JP2631676B2 - 織機のたて糸切れ位置検出装置 - Google Patents
織機のたて糸切れ位置検出装置Info
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 12
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、織機のたて糸切れ位置をドロッパーの落下
位置から検出し、その位置を表示する装置に関する。
位置から検出し、その位置を表示する装置に関する。
発明の背景 製織時のたて糸切れ位置を検出するために、ドロッパ
ー装置が用いられている。このドロッパーは、たて糸毎
に支持されており、たて糸切れ時に、落下することによ
って、一対の電極に触れ、たて止め用の電気的な信号を
発生する。
ー装置が用いられている。このドロッパーは、たて糸毎
に支持されており、たて糸切れ時に、落下することによ
って、一対の電極に触れ、たて止め用の電気的な信号を
発生する。
このようなたて糸切れによって、織機が停止したと
き、糸切れ状態のたて糸の修復作業が必要となる。これ
に際し、多くの本数のたて糸が平行な状態で並べられて
いると、その糸切れ位置の確認が困難なばかりか、たて
糸修復作業に際しての綜絖枠や筬の通し位置の特定も困
難であり、その探知に多くの時間が費やされている。
き、糸切れ状態のたて糸の修復作業が必要となる。これ
に際し、多くの本数のたて糸が平行な状態で並べられて
いると、その糸切れ位置の確認が困難なばかりか、たて
糸修復作業に際しての綜絖枠や筬の通し位置の特定も困
難であり、その探知に多くの時間が費やされている。
従来技術 例えば特公昭59−16018号の発明は、インピーダンス
の変化量から、たて糸の切断位置を検出している。しか
し、この技術によっても、ドロッパーがたて糸の振動な
どによって織り幅方向にずれると、落下状態のドロッパ
ーそのものの確認が可能であっても、綜絖枠または筬の
通し位置の確認に困難が伴う。
の変化量から、たて糸の切断位置を検出している。しか
し、この技術によっても、ドロッパーがたて糸の振動な
どによって織り幅方向にずれると、落下状態のドロッパ
ーそのものの確認が可能であっても、綜絖枠または筬の
通し位置の確認に困難が伴う。
また、特開昭62−15360号の発明は、たて糸毎に溝を
形成し、その溝の内部でたて糸の糸切れ状態を検出して
いる。このため、糸切れ状態のたて糸は、その溝の位置
から、綜絖枠または筬の通し位置との関連で特定でき
る。しかし、糸切れ状態のたて糸の自重のみによって、
たて糸が溝の内部から落下するのを検出する型式である
ため、糸切れ状態のたて糸が隣りのたて糸と干渉する
と、たて糸が切れたにもかかわらずたて糸が溝の内部か
ら落下せず、正確なたて糸切れの検出が困難となる。ま
た、その発明によると、多数の光センサーが必要となる
ため、不経済なばからか、配線も複雑となって作業性が
悪いから、実用性の点でまだ問題がある。
形成し、その溝の内部でたて糸の糸切れ状態を検出して
いる。このため、糸切れ状態のたて糸は、その溝の位置
から、綜絖枠または筬の通し位置との関連で特定でき
る。しかし、糸切れ状態のたて糸の自重のみによって、
たて糸が溝の内部から落下するのを検出する型式である
ため、糸切れ状態のたて糸が隣りのたて糸と干渉する
と、たて糸が切れたにもかかわらずたて糸が溝の内部か
ら落下せず、正確なたて糸切れの検出が困難となる。ま
た、その発明によると、多数の光センサーが必要となる
ため、不経済なばからか、配線も複雑となって作業性が
悪いから、実用性の点でまだ問題がある。
発明の目的 したがって、本発明の目的は、落下状態のドロッパー
の糸切れ位置を容易に確認できるようにすることのほ
か、糸切れ状態のたて糸を綜絖枠または筬の通し位置に
直接対応させ、たて糸の修復時にその通し位置を簡単に
特定できるようにすることである。
の糸切れ位置を容易に確認できるようにすることのほ
か、糸切れ状態のたて糸を綜絖枠または筬の通し位置に
直接対応させ、たて糸の修復時にその通し位置を簡単に
特定できるようにすることである。
発明の解決手段 そこで、本発明は、ドロッパーの下方部分に各ドロッ
パーに固有の表示符号を付しておき、糸切れ時に落下中
のドロッパーの表示符号を読み取って、糸切れ位置を表
示するようにしている。
パーに固有の表示符号を付しておき、糸切れ時に落下中
のドロッパーの表示符号を読み取って、糸切れ位置を表
示するようにしている。
このようにして、糸切れがあると、ドロッパーの落下
位置を固有の表示符号をもとにして容易に確認できる。
また、この固有の表示符号を綜絖枠や筬のうち少なくと
もいずれかの通し位置に直接対応させておけば、糸切れ
状態のたて糸に対応する綜絖枠や所定の通し目を簡単に
特定できる。このように、糸切れ位置と通し位置との対
応関係は、手作業による修復作業を容易にするほか、た
て糸を自動補修装置によって、修復するときにも、有効
に利用できる。
位置を固有の表示符号をもとにして容易に確認できる。
また、この固有の表示符号を綜絖枠や筬のうち少なくと
もいずれかの通し位置に直接対応させておけば、糸切れ
状態のたて糸に対応する綜絖枠や所定の通し目を簡単に
特定できる。このように、糸切れ位置と通し位置との対
応関係は、手作業による修復作業を容易にするほか、た
て糸を自動補修装置によって、修復するときにも、有効
に利用できる。
発明の構成 第1図は、本発明の織機のたて糸切れ位置検出装置1
を示している。
を示している。
このたて糸切れ位置検出装置1は、多数のたて糸2毎
に挿通状態で支持された多数のドロッパー3と、糸切れ
時に上記ドロッパー3を受け止めるドロッパー受け体4
の他、符号検出器5および表示器6によって構成されて
いる。
に挿通状態で支持された多数のドロッパー3と、糸切れ
時に上記ドロッパー3を受け止めるドロッパー受け体4
の他、符号検出器5および表示器6によって構成されて
いる。
上記ドロッパー3は、第1図の他、第2図および第3
図に示すように、短冊状の導電板であり、そのほぼ中央
部でたて糸2の通し孔31を備えるとともに、その上方で
中心線に対し左右対称の受け孔32を形成し、この部分で
ドロッパー受け体4と交差している。たて糸2は、通し
孔31の一方から他方の側に通され、その張力でドロッパ
ー3を一定の高さに保持しながら、綜絖枠7および筬8
の通し目を通って、所定の位置に案内されている。また
ドロッパー受け体4は、第2図に示す通り、絶縁体41を
介在させながら、中央の高い電極42、これを取り囲むほ
ぼU字状の低い電極43から構成されており、ドロッパー
3の受け孔32を織り幅方向に貫通している。
図に示すように、短冊状の導電板であり、そのほぼ中央
部でたて糸2の通し孔31を備えるとともに、その上方で
中心線に対し左右対称の受け孔32を形成し、この部分で
ドロッパー受け体4と交差している。たて糸2は、通し
孔31の一方から他方の側に通され、その張力でドロッパ
ー3を一定の高さに保持しながら、綜絖枠7および筬8
の通し目を通って、所定の位置に案内されている。また
ドロッパー受け体4は、第2図に示す通り、絶縁体41を
介在させながら、中央の高い電極42、これを取り囲むほ
ぼU字状の低い電極43から構成されており、ドロッパー
3の受け孔32を織り幅方向に貫通している。
上記ドロッパー3は、その下方の例えば側面で固有の
表示符号9を有している。この固有の表示符号9は、綜
絖枠7および筬8のうち少なくともいずれかの通し目の
位置を特定するために、数字、記号、あるいはバーコー
ドなど光学的な表示手段、として通し位置の固有の番号
10と直接対応し、その表示符号9の内容から通し位置を
特定できる内容となっている。
表示符号9を有している。この固有の表示符号9は、綜
絖枠7および筬8のうち少なくともいずれかの通し目の
位置を特定するために、数字、記号、あるいはバーコー
ドなど光学的な表示手段、として通し位置の固有の番号
10と直接対応し、その表示符号9の内容から通し位置を
特定できる内容となっている。
そして、上記符号検出器5は、表示符号9と対応する
織り端位置で、例えば固定的に配置されており、落下状
態のドロッパー3の表示符号9を読み取るために、その
表示手段に応じて、光学式読み取り手段として構成され
ており、出力側で表示器6に、必要に応じてたて糸自動
補修装置11に接続されている。この表示器6は、符号検
出器5によって読み取られた表示符号9を解読し、落下
状態のドロッパー3の位置を綜絖枠7や筬8の通し目の
番号10として表示する。
織り端位置で、例えば固定的に配置されており、落下状
態のドロッパー3の表示符号9を読み取るために、その
表示手段に応じて、光学式読み取り手段として構成され
ており、出力側で表示器6に、必要に応じてたて糸自動
補修装置11に接続されている。この表示器6は、符号検
出器5によって読み取られた表示符号9を解読し、落下
状態のドロッパー3の位置を綜絖枠7や筬8の通し目の
番号10として表示する。
発明の作用 すでに記載したように、製織時に、それぞれのたて糸
2は、その張力によって、ドロッパー3を宙づり状態で
保持している。このため、ドロッパー3は、受け孔32の
部分で、ドロッパー受け体4に対し電気的に接触してい
ない。
2は、その張力によって、ドロッパー3を宙づり状態で
保持している。このため、ドロッパー3は、受け孔32の
部分で、ドロッパー受け体4に対し電気的に接触してい
ない。
製織中に、いずれかのたて糸2が切れると、第3図に
示すように、対応のドロッパー3は、たて糸2による保
持力を失って、落下し、ドロッパー受け体4の一対の電
極42、43に電気的に接触し、かつそれによって所定の高
さで支持される。このとき、一対の電極42、43の間の糸
切れ信号は、織機のたて止め装置などに送られ、織機を
適切な停止角度で停止するための信号となり、同時に符
号検出器5、および表示器6に対する動作指令信号とし
ても利用される。
示すように、対応のドロッパー3は、たて糸2による保
持力を失って、落下し、ドロッパー受け体4の一対の電
極42、43に電気的に接触し、かつそれによって所定の高
さで支持される。このとき、一対の電極42、43の間の糸
切れ信号は、織機のたて止め装置などに送られ、織機を
適切な停止角度で停止するための信号となり、同時に符
号検出器5、および表示器6に対する動作指令信号とし
ても利用される。
そこで、符号検出器5は、自動合焦動作の後に、落下
状態のドロッパー3の表示符号9を読み取り、その内容
の信号を表示器6に送り込む。このため、表示器6は、
落下状態のドロッパー3の表示符号9の内容すなわち綜
絖枠7や筬8の通し位置を表示する番号10として表示
し、またこの情報をたて糸自動補修装置11に送り込む。
状態のドロッパー3の表示符号9を読み取り、その内容
の信号を表示器6に送り込む。このため、表示器6は、
落下状態のドロッパー3の表示符号9の内容すなわち綜
絖枠7や筬8の通し位置を表示する番号10として表示
し、またこの情報をたて糸自動補修装置11に送り込む。
これによって、織工またはたて糸自動補修装置11は、
落下したドロッパー3に連なる糸切れ状態のたて糸2を
例えば一方の織り端側から一連の番目として特定し、そ
れに継ぎ糸を結び、その継ぎ糸を綜絖枠7や筬8の対応
の番号10の通し位置に通して、製織を再開できるように
設定することになる。また、この表示と並行して、表示
器6は、必要に応じ、一方の織り端から糸切れ位置まで
の距離(長さ)を表示する。
落下したドロッパー3に連なる糸切れ状態のたて糸2を
例えば一方の織り端側から一連の番目として特定し、そ
れに継ぎ糸を結び、その継ぎ糸を綜絖枠7や筬8の対応
の番号10の通し位置に通して、製織を再開できるように
設定することになる。また、この表示と並行して、表示
器6は、必要に応じ、一方の織り端から糸切れ位置まで
の距離(長さ)を表示する。
発明の他の実施例 上記実施例は、符号検出器5を一方の織り端位置で固
定的に配置しているが、この符号検出器5は、第4図お
よび第5図に示すように、織り幅方向の送りシャフト1
3、送りモータ12、送りベルト14、さらにこれによって
織り幅方向に移動可能なキャリア15及び送りモータ16に
よるたて糸方向に移動可能なホルダー17によって、落下
状態のドロッパー3の近くに移動可能な状態で支持して
もよい。表示符号9は、ドロッパー3の側面でなく、第
5図に示すように、前面あるいは背面側に磁気コードと
して、あるいは第6図に示すように、所定の配列の切欠
きなどによって構成してもよい。このような表示手段と
対応し、符号検出器5は、磁気リーダあるいは光センサ
ーなどによって構成される。表示符号9はドロッパー3
の前面または背面側に形成されていると、その記録内容
は、隣り合うドロッパー3による接触や摺動などによっ
ても、印刷の剥がれや磁気帯の摩耗の恐れなどもなく、
安定となる。
定的に配置しているが、この符号検出器5は、第4図お
よび第5図に示すように、織り幅方向の送りシャフト1
3、送りモータ12、送りベルト14、さらにこれによって
織り幅方向に移動可能なキャリア15及び送りモータ16に
よるたて糸方向に移動可能なホルダー17によって、落下
状態のドロッパー3の近くに移動可能な状態で支持して
もよい。表示符号9は、ドロッパー3の側面でなく、第
5図に示すように、前面あるいは背面側に磁気コードと
して、あるいは第6図に示すように、所定の配列の切欠
きなどによって構成してもよい。このような表示手段と
対応し、符号検出器5は、磁気リーダあるいは光センサ
ーなどによって構成される。表示符号9はドロッパー3
の前面または背面側に形成されていると、その記録内容
は、隣り合うドロッパー3による接触や摺動などによっ
ても、印刷の剥がれや磁気帯の摩耗の恐れなどもなく、
安定となる。
発明の効果 本発明では、たて糸切れによってドロッパーが落下し
たとき、そのドロッパーの下方部分の表示符号が符号検
出器によって読み取られ、かつ表示器によって表示さ
れ、これによって、糸切れ状態のたて糸が特定できる。
また、表示符号を綜絖枠および筬のうち少なくともいず
れかの通し位置に直接対応させておけば、たて糸の補修
に際し綜絖枠および筬のうち少なくともいずれかの通し
位置が数量的に特定できるため、糸通し作業が容易に行
われ、しかもこの糸通し作業の自動化にも有効である。
たとき、そのドロッパーの下方部分の表示符号が符号検
出器によって読み取られ、かつ表示器によって表示さ
れ、これによって、糸切れ状態のたて糸が特定できる。
また、表示符号を綜絖枠および筬のうち少なくともいず
れかの通し位置に直接対応させておけば、たて糸の補修
に際し綜絖枠および筬のうち少なくともいずれかの通し
位置が数量的に特定できるため、糸通し作業が容易に行
われ、しかもこの糸通し作業の自動化にも有効である。
第1図は織機のたて糸切れ位置検出装置の平面図、第2
図はドロッパーの側面図、第3図は落下状態のドロッパ
ーの正面図、第4図は他の実施例の送り案内手段の正面
図、第5図は送り案内手段の側面図、第6図はドロッパ
ーの他の実施例の正面図である。 1……織機のたて糸切れ位置検出装置、2……たて糸、
3……ドロッパー、4……ドロッパー受け体、5……符
号検出器、6……表示器、7……綜絖枠、9……表示符
号、10……通し位置の番号、11……たて糸自動補修装
置。
図はドロッパーの側面図、第3図は落下状態のドロッパ
ーの正面図、第4図は他の実施例の送り案内手段の正面
図、第5図は送り案内手段の側面図、第6図はドロッパ
ーの他の実施例の正面図である。 1……織機のたて糸切れ位置検出装置、2……たて糸、
3……ドロッパー、4……ドロッパー受け体、5……符
号検出器、6……表示器、7……綜絖枠、9……表示符
号、10……通し位置の番号、11……たて糸自動補修装
置。
Claims (2)
- 【請求項1】織機のたて糸毎に挿通状態で支持された多
数のドロッパーと、たて糸切れ時に上記ドロッパーを受
け止めるドロッパー受け体と、各ドロッパーに付された
固有の表示符号と、たて糸切れ時に落下中のドロッパー
の表示符号を読み取る符号検出器と、この符号検出器に
よって読み取られた表示符号を表示する表示器とからな
ることを特徴とする織機のたて糸切れ位置検出装置。 - 【請求項2】表示符号をバーコード、磁気コードのいず
れかにより構成し、これと対応して符号検出器を光学
式、磁気式として構成することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の織機のたて糸切れ位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33488187A JP2631676B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 織機のたて糸切れ位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33488187A JP2631676B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 織機のたて糸切れ位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174649A JPH01174649A (ja) | 1989-07-11 |
| JP2631676B2 true JP2631676B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=18282266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33488187A Expired - Lifetime JP2631676B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 織機のたて糸切れ位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631676B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69027130T2 (de) * | 1989-02-02 | 1996-10-02 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum automatischen Reparieren eines Kettfadens |
| KR930004078B1 (ko) * | 1990-03-28 | 1993-05-20 | 쯔다고마 고오교오 가부시끼가이샤 | 수복(修腹)후의 경사의 처리방법 |
| US5141030A (en) * | 1990-04-18 | 1992-08-25 | Tsudakoma Corp. | Warp mending device for feeding a mending yarn to drop wires and a heddle |
| CN107034579B (zh) * | 2017-06-16 | 2023-10-03 | 盐城工业职业技术学院 | 自动寻断经装置 |
| CN113802251B (zh) * | 2021-08-17 | 2022-12-27 | 广东邦诚纺织科技有限公司 | 纱线量检测提示控制方法、装置、电子设备及系统 |
| CN115762082B (zh) * | 2022-11-10 | 2025-03-28 | 洛阳双瑞橡塑科技有限公司 | 一种复合材料拉挤断纱报警装置及控制方法 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33488187A patent/JP2631676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174649A (ja) | 1989-07-11 |
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