JP2625828B2 - 搬送コンベヤの輸送量一定制御装置 - Google Patents
搬送コンベヤの輸送量一定制御装置Info
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- JP2625828B2 JP2625828B2 JP63039817A JP3981788A JP2625828B2 JP 2625828 B2 JP2625828 B2 JP 2625828B2 JP 63039817 A JP63039817 A JP 63039817A JP 3981788 A JP3981788 A JP 3981788A JP 2625828 B2 JP2625828 B2 JP 2625828B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 13
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000970561 Homo sapiens Myc box-dependent-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021970 Myc box-dependent-interacting protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、複数台の投入コンベヤと集合コンベヤを組
合わせて荷を所定の場所に輸送する搬送設備に用い、輸
送量の一定制御を行う搬送コンベヤの輸送量一定制御装
置に関するものである。
合わせて荷を所定の場所に輸送する搬送設備に用い、輸
送量の一定制御を行う搬送コンベヤの輸送量一定制御装
置に関するものである。
B.発明の概要 本発明は、集合コンベヤと複数台の投入コンベヤを組
合わせた搬送コンベヤにおいて、各投入コンベヤの駆動
電動機に可変速電動機を用いる一方、各投入コンベヤに
荷の重量を計測するベルトスケールとベルト速押検出器
を設けて、少なくとも各投入コンベヤの搬出直前の重量
計測値をそれぞれ得、この重量計測値と投入コンベヤの
運転台数と集合コンベヤの輸送量設定値から投入コンベ
ヤの速度設定値をそれぞれ演算し、これに基づく速度指
令で前記各可変速電動機の回転数制御を行うことによ
り、 各投入コンベヤの積載量及び運転台数に関係なく集合
コンベヤの輸送量を設定値に保つて、定格オーバーによ
るベルトコンベヤの損傷を防止するようにしたものであ
る。
合わせた搬送コンベヤにおいて、各投入コンベヤの駆動
電動機に可変速電動機を用いる一方、各投入コンベヤに
荷の重量を計測するベルトスケールとベルト速押検出器
を設けて、少なくとも各投入コンベヤの搬出直前の重量
計測値をそれぞれ得、この重量計測値と投入コンベヤの
運転台数と集合コンベヤの輸送量設定値から投入コンベ
ヤの速度設定値をそれぞれ演算し、これに基づく速度指
令で前記各可変速電動機の回転数制御を行うことによ
り、 各投入コンベヤの積載量及び運転台数に関係なく集合
コンベヤの輸送量を設定値に保つて、定格オーバーによ
るベルトコンベヤの損傷を防止するようにしたものであ
る。
C.従来の技術 複数個所から搬入される荷を集めて搬送する場合に
は、例えば第4図及び第5図に示すように複数台の投入
コンベヤA1〜Anを設置してその一端に投入ホッパーB1〜
Bnを配置し、他端に集合コンベヤCを設置している。
は、例えば第4図及び第5図に示すように複数台の投入
コンベヤA1〜Anを設置してその一端に投入ホッパーB1〜
Bnを配置し、他端に集合コンベヤCを設置している。
このようにすると、投入ホッパーB1〜Bnに投入された
荷Dは、投入コンベヤA1〜An上に落ちて搬送されて、他
端で集合コンベヤCに移されて所定の場所まで搬送され
る。
荷Dは、投入コンベヤA1〜An上に落ちて搬送されて、他
端で集合コンベヤCに移されて所定の場所まで搬送され
る。
D.発明が解決しようとする課題 このような構成とした場合、投入コンベヤA1〜Anの搬
送量が一定でなく、しかもその運転台数も変動するた
め、その搬送総量、即ち集合コンベヤCの輸送量は大幅
に変動し、瞬間輸送量が定格をオーバーすることも往々
にあり、ベルトコンベヤ損傷の原因となる。また、集合
コンベヤ以降のコンベヤも荷の不均一を引継ぐことにな
るため、処理効率が悪く、しかも最大負荷時に合せた設
備が必要で過大投資となるといつた欠点がある。
送量が一定でなく、しかもその運転台数も変動するた
め、その搬送総量、即ち集合コンベヤCの輸送量は大幅
に変動し、瞬間輸送量が定格をオーバーすることも往々
にあり、ベルトコンベヤ損傷の原因となる。また、集合
コンベヤ以降のコンベヤも荷の不均一を引継ぐことにな
るため、処理効率が悪く、しかも最大負荷時に合せた設
備が必要で過大投資となるといつた欠点がある。
E.課題を解決するための手段 本発明は、集合コンベヤと複数台の投入コンベヤを組
合わせ、投入コンベヤによつて荷を集合コンベヤ上に集
めて所定の場所へ搬送する搬送コンベヤにおいて、各投
入コンベヤの駆動電動機に可変速電動機を用いる一方、
各投入コンベヤに荷の重量を計測するベルトスケールと
ベルト速度検出器を設けて設定距離移動毎の重量計測値
をシフトメモリに記憶させ、その搬出直前の重量計測値
Wnと投入コンベヤの運転台数Kと集合コンベヤの輸送量
設定値WSとを用い各演算部でWS/(K・Wn)の演算を行
つて各投入コンベヤの速度設定値を算出し、これに基づ
く速度指令で前記各可変速電動機の回転数制御を行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
合わせ、投入コンベヤによつて荷を集合コンベヤ上に集
めて所定の場所へ搬送する搬送コンベヤにおいて、各投
入コンベヤの駆動電動機に可変速電動機を用いる一方、
各投入コンベヤに荷の重量を計測するベルトスケールと
ベルト速度検出器を設けて設定距離移動毎の重量計測値
をシフトメモリに記憶させ、その搬出直前の重量計測値
Wnと投入コンベヤの運転台数Kと集合コンベヤの輸送量
設定値WSとを用い各演算部でWS/(K・Wn)の演算を行
つて各投入コンベヤの速度設定値を算出し、これに基づ
く速度指令で前記各可変速電動機の回転数制御を行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
F.作用 各投入コンベヤ上の荷の重量はベルトスケールによつ
て設定距離の移動毎に計測され、それぞれシフトメモリ
に記憶される。この記憶値の中の搬出直前の計測値が集
合コンベヤの輸送量設定値と投入コンベヤの運転台数と
共に演算部に入力され、ここで各投入コンベヤの速度設
定値の演算が行われる。この演算結果に基づいて各投入
コンベヤの速度指令が生じ、集合コンベヤの輸送量が設
定値となるよう各可変速電動機の回転数制御が行われ
る。この結果、投入コンベヤの積載量及び運転台通に関
係なく集合コンベヤの輸送量が均一に制御される。
て設定距離の移動毎に計測され、それぞれシフトメモリ
に記憶される。この記憶値の中の搬出直前の計測値が集
合コンベヤの輸送量設定値と投入コンベヤの運転台数と
共に演算部に入力され、ここで各投入コンベヤの速度設
定値の演算が行われる。この演算結果に基づいて各投入
コンベヤの速度指令が生じ、集合コンベヤの輸送量が設
定値となるよう各可変速電動機の回転数制御が行われ
る。この結果、投入コンベヤの積載量及び運転台通に関
係なく集合コンベヤの輸送量が均一に制御される。
G.実施例 以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、複
数台の投入コンベヤと集合コンベヤを組合わせた搬送設
備に適用し、集合コンベヤの輸送量が一定となるように
各投入コンベヤの速度制御を行うようにしたものであ
り、以下代表として一台の投入コンベヤAの速度制御に
ついて説明する。投入コンベヤAに重量計測用のベルト
スケールEと移動距離を計測するためのパルスピツクア
ツプ(回転速度計)Fを設置している。投入コンベヤA
の駆動電動機には可変速電動機(誘導電動機)Gを使用
してVVVF(可変電圧可変周波数)電源装置Hにより可変
速制御を行うようにしている。前記ベルトスケールE
は、コンベヤ終端から距離Lの位置に設置している。前
記VVVF装置Hには輸送量一定制御装置Iから速度指令を
サーボ設定器Jを通して付与している。制御装置Iには
操作盤Oを接続している。前記サーボ設定器Jは自動、
手動を切換えるためのものである。
数台の投入コンベヤと集合コンベヤを組合わせた搬送設
備に適用し、集合コンベヤの輸送量が一定となるように
各投入コンベヤの速度制御を行うようにしたものであ
り、以下代表として一台の投入コンベヤAの速度制御に
ついて説明する。投入コンベヤAに重量計測用のベルト
スケールEと移動距離を計測するためのパルスピツクア
ツプ(回転速度計)Fを設置している。投入コンベヤA
の駆動電動機には可変速電動機(誘導電動機)Gを使用
してVVVF(可変電圧可変周波数)電源装置Hにより可変
速制御を行うようにしている。前記ベルトスケールE
は、コンベヤ終端から距離Lの位置に設置している。前
記VVVF装置Hには輸送量一定制御装置Iから速度指令を
サーボ設定器Jを通して付与している。制御装置Iには
操作盤Oを接続している。前記サーボ設定器Jは自動、
手動を切換えるためのものである。
前記輸送量一定制御装置Iは、操作盤Oからの輸送量
設定値を演算処理用の信号WSに変換するBIN(バイナリ
ーローダ)1、前記ベルトスケールEからの重量信号を
A/D(アナログ−デイジタル)変換するA/D変換器2、前
記パルスピツクアツプFからの速度信号をカウントする
パルスカウンタ3、速度信号をパルス−デイジタル(数
値)に変換するP/D変換器4、A/D変換した重量信号を前
記カウンタ3からの計測指令で記憶するシフトメモリ
5、投入コンベヤAの運転台数Kを求める加算器6、設
定信号WS、運転台数K、シフトメモリ5の記憶値Wnを入
力としてWS/(K・Wn)を演算する演算部7、ベルト速
度vp(P/D変換器4の出力)と記憶値Wnを掛算する掛算
器8、vp・Wnを入力とし、これを投入コンベヤ1台当り
の払出し量の現在値として操作盤Oに送るBCD9、演算部
7の後段に設けたリミツタ10、設定値と検出値の偏差を
とり、VVVF装置Hの速度指令とするPI調節部11により構
成している。
設定値を演算処理用の信号WSに変換するBIN(バイナリ
ーローダ)1、前記ベルトスケールEからの重量信号を
A/D(アナログ−デイジタル)変換するA/D変換器2、前
記パルスピツクアツプFからの速度信号をカウントする
パルスカウンタ3、速度信号をパルス−デイジタル(数
値)に変換するP/D変換器4、A/D変換した重量信号を前
記カウンタ3からの計測指令で記憶するシフトメモリ
5、投入コンベヤAの運転台数Kを求める加算器6、設
定信号WS、運転台数K、シフトメモリ5の記憶値Wnを入
力としてWS/(K・Wn)を演算する演算部7、ベルト速
度vp(P/D変換器4の出力)と記憶値Wnを掛算する掛算
器8、vp・Wnを入力とし、これを投入コンベヤ1台当り
の払出し量の現在値として操作盤Oに送るBCD9、演算部
7の後段に設けたリミツタ10、設定値と検出値の偏差を
とり、VVVF装置Hの速度指令とするPI調節部11により構
成している。
次に、動作について述べる。予め設定しておいた距離
(L/n)だけ投入コンベヤAが移動する毎にベルトスケ
ールEで重量が計測され、A/D変換後シフトメモリ5に
入力される。シフトメモリ5にはn個の計測値が格納さ
れており、新規計測値が入力される度に計測値がシフト
され、格納される。この場合、一番古い計測値が新規入
力に伴つてリセツトされる。投入コンベヤAの移動距離
はパルスのカウント数によつて計測されており、一定の
カウント数で設定距離となる。この計測例を第3図に示
す。区分数nが大きい程、投入コンベヤA上の実際の重
量分布と一致する。
(L/n)だけ投入コンベヤAが移動する毎にベルトスケ
ールEで重量が計測され、A/D変換後シフトメモリ5に
入力される。シフトメモリ5にはn個の計測値が格納さ
れており、新規計測値が入力される度に計測値がシフト
され、格納される。この場合、一番古い計測値が新規入
力に伴つてリセツトされる。投入コンベヤAの移動距離
はパルスのカウント数によつて計測されており、一定の
カウント数で設定距離となる。この計測例を第3図に示
す。区分数nが大きい程、投入コンベヤA上の実際の重
量分布と一致する。
一方、操作盤Oの操作で集合コンベヤの輸送量が設定
されると、BIN1の出力として設定値WS(ton/h)が生
じ、投入コンベヤの運転台数K及びシフトメモリ5の最
終段の計測値(集合コンベヤへ搬出する直前の値)W
n(ton/m)と共に演算部7に入力される。ここで、 vs=Ws/(K・Wn) の演算が行われて投入コンベヤAの速度設定値vsが算出
される。
されると、BIN1の出力として設定値WS(ton/h)が生
じ、投入コンベヤの運転台数K及びシフトメモリ5の最
終段の計測値(集合コンベヤへ搬出する直前の値)W
n(ton/m)と共に演算部7に入力される。ここで、 vs=Ws/(K・Wn) の演算が行われて投入コンベヤAの速度設定値vsが算出
される。
この設定値vsとベルト速度検出値vpとの偏差に基づい
てPI調節部11から速度指令が出力され、VVVF装置Hに供
給される。この結果、投入コンベヤAの速度が設定値vs
となるように電動機Gの回転数制御が行われ、その他の
各投入コンベヤも同様に制御することによって、集合コ
ンベヤの輸送量が設定値WSに保たれる。
てPI調節部11から速度指令が出力され、VVVF装置Hに供
給される。この結果、投入コンベヤAの速度が設定値vs
となるように電動機Gの回転数制御が行われ、その他の
各投入コンベヤも同様に制御することによって、集合コ
ンベヤの輸送量が設定値WSに保たれる。
H.発明の効果 以上のように本発明によれば、集合コンベヤの輸送量
が一定となるよう各投入コンベヤの移動速度を制御する
ようにしたので、集合コンベヤの瞬時輸送量が定格をオ
ーバーすることがなくなり、ベルトコンベヤ損傷の要因
を解消できる。しかも、集合コンベヤ以降のコンベヤの
荷も均一となり、輸送量の設定も任意となるので、処理
効率、設備効率の改善が図れる。また、各投入コンベヤ
は1台毎に速度制御を行うので、運転中の投入コンベヤ
払出し量は積載量に関係なく同一に制御できる。従つ
て、各投入コンベヤの払出し量のアンバランスも発生し
ない。更に、ベルトスケールと投入コンベヤ終端の間が
離れている場合においても、各投入コンベヤの速度制御
をコンベヤ終端の輸送量に基づき的確に行うことができ
るといつた利点がある。
が一定となるよう各投入コンベヤの移動速度を制御する
ようにしたので、集合コンベヤの瞬時輸送量が定格をオ
ーバーすることがなくなり、ベルトコンベヤ損傷の要因
を解消できる。しかも、集合コンベヤ以降のコンベヤの
荷も均一となり、輸送量の設定も任意となるので、処理
効率、設備効率の改善が図れる。また、各投入コンベヤ
は1台毎に速度制御を行うので、運転中の投入コンベヤ
払出し量は積載量に関係なく同一に制御できる。従つ
て、各投入コンベヤの払出し量のアンバランスも発生し
ない。更に、ベルトスケールと投入コンベヤ終端の間が
離れている場合においても、各投入コンベヤの速度制御
をコンベヤ終端の輸送量に基づき的確に行うことができ
るといつた利点がある。
設定距離移動毎の重量計測値Wnをシフトメモリに格納
し、n番目に格納しているWnを搬出直前の重量計測値と
して使用しているので、途中で途中コンベヤを停止し、
任意の時間後に再始動してもWnは正確に出力され、結果
として再始動後も問題なく制御可能となる。
し、n番目に格納しているWnを搬出直前の重量計測値と
して使用しているので、途中で途中コンベヤを停止し、
任意の時間後に再始動してもWnは正確に出力され、結果
として再始動後も問題なく制御可能となる。
第1図は本発明に係る搬送コンベヤの輸送量一定制御装
置の一実施例を示すブロツク図、第2図は同実施例にお
ける重量計測用ベルトスケールの配置説明図、第3図は
同実施例の投入コンベヤ上における荷の重量分布図、第
4図及び第5図は集合コンベヤと複数台の投入コンベヤ
を組合わせた搬送設備の構成説明図である。 A……投入コンベヤ、C……集合コンベヤ、D……荷、
E……重量計測用ベルトスケール、F……パルスピツク
アツプ、G……投入コンベヤ駆動用可変速電動機、H…
…VVVF装置、I……輸送量一定制御装置、O……操作
盤、3……パルスカウンタ、5……シフトメモリ、7…
…演算部、11……PI調節部。
置の一実施例を示すブロツク図、第2図は同実施例にお
ける重量計測用ベルトスケールの配置説明図、第3図は
同実施例の投入コンベヤ上における荷の重量分布図、第
4図及び第5図は集合コンベヤと複数台の投入コンベヤ
を組合わせた搬送設備の構成説明図である。 A……投入コンベヤ、C……集合コンベヤ、D……荷、
E……重量計測用ベルトスケール、F……パルスピツク
アツプ、G……投入コンベヤ駆動用可変速電動機、H…
…VVVF装置、I……輸送量一定制御装置、O……操作
盤、3……パルスカウンタ、5……シフトメモリ、7…
…演算部、11……PI調節部。
Claims (1)
- 【請求項1】集合コンベヤと複数台の投入コンベヤを組
合わせ、投入コンベヤによって荷を集合コンベヤ上に集
めて所定の場所へ搬送する搬送コンベヤにおいて、各投
入コンベヤの駆動電動機に可変速電動機を用いる一方、
各投入コンベヤの荷の重量を計測するベルトスケールと
ベルト速度検出器を設けて設定距離移動毎の重量計測値
をシフトメモリに記憶させ、その搬出直前の重量計測値
Wnと投入コンベヤの運転台数Kと集合コンベヤの輸送量
設定値Wsとを用い各演算部でWs/(K・Wn)の演算を行
って各投入コンベヤの速度設定値を算出し、これに基づ
く速度指令で前記各可変速電動機の回転数制御を行うよ
うにしたことを特徴とする搬送コンベヤの輸送量一定制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039817A JP2625828B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 搬送コンベヤの輸送量一定制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039817A JP2625828B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 搬送コンベヤの輸送量一定制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214513A JPH01214513A (ja) | 1989-08-28 |
| JP2625828B2 true JP2625828B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12563521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039817A Expired - Lifetime JP2625828B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 搬送コンベヤの輸送量一定制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625828B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632419U (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-28 | 株式会社明電舎 | コンベヤシステムの制御装置 |
| CN106628948B (zh) * | 2016-12-22 | 2019-11-01 | 神华集团有限责任公司 | 煤矿皮带机调速的方法、装置及系统 |
| CN119218666B (zh) * | 2024-11-01 | 2026-01-09 | 华能景泰热电有限公司 | 一种应用于给煤机速度冗余测量的方法及系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035868A (ja) * | 1973-08-03 | 1975-04-04 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63039817A patent/JP2625828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01214513A (ja) | 1989-08-28 |
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