JP2606281Y2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JP2606281Y2 JP2606281Y2 JP1993002639U JP263993U JP2606281Y2 JP 2606281 Y2 JP2606281 Y2 JP 2606281Y2 JP 1993002639 U JP1993002639 U JP 1993002639U JP 263993 U JP263993 U JP 263993U JP 2606281 Y2 JP2606281 Y2 JP 2606281Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- handset
- handset holder
- vertical
- cabinet
- Prior art date
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ファクシミリ装置に関
し、例えば、音声および文書等を通信手段により往復伝
送する通信機器である電話機付きのファクシミリ装置に
関するものである。
し、例えば、音声および文書等を通信手段により往復伝
送する通信機器である電話機付きのファクシミリ装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、図4に示す
ようにハンドセットホルダー1が横方向に配置され、そ
の手前側にコントロールパネル2が横方向に設けられて
いた横置きタイプであった。そして、紙を交換したり、
原稿ジャムの取り出し等のため、コントロールパネル2
のみが鎖線aを境にしてハンドセットホルダー1の手前
で開閉する構造になっている場合と、ハンドセットホル
ダー1とコントロールパネル2とが一体に開閉する構造
になっている場合がある。
ようにハンドセットホルダー1が横方向に配置され、そ
の手前側にコントロールパネル2が横方向に設けられて
いた横置きタイプであった。そして、紙を交換したり、
原稿ジャムの取り出し等のため、コントロールパネル2
のみが鎖線aを境にしてハンドセットホルダー1の手前
で開閉する構造になっている場合と、ハンドセットホル
ダー1とコントロールパネル2とが一体に開閉する構造
になっている場合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の横置きタイプは各部の外側が角張っており、
角型のファクシミリ装置の上に横置きの受話器を単純に
重ねて配置した構成であり、受話器の配置が従来のから
のものを連想し、外観上問題がある。また、ハンドセッ
トホルダー1とコントロールパネル2とが一体に開閉す
る構造ではハンドセット(図示せず)が持ち上がり、ハ
ンドセットホルダー1からすべり落ちオフフック状態と
なる欠点があった。
うな従来の横置きタイプは各部の外側が角張っており、
角型のファクシミリ装置の上に横置きの受話器を単純に
重ねて配置した構成であり、受話器の配置が従来のから
のものを連想し、外観上問題がある。また、ハンドセッ
トホルダー1とコントロールパネル2とが一体に開閉す
る構造ではハンドセット(図示せず)が持ち上がり、ハ
ンドセットホルダー1からすべり落ちオフフック状態と
なる欠点があった。
【0004】さらに、従来の横置きタイプの場合、コン
トロールパネル2の開閉構造は、図4の横断面図に示す
ようになっており、コントロールパネル2の裏面に取り
付けられたサーマルベッド(図示せず)を本体側のプラ
テンローラに均一に付勢するため左右2個のロックレバ
ー3,4が必要である。従って、前記ロックレバー3,
4を連結する連結杆5も必要であった。
トロールパネル2の開閉構造は、図4の横断面図に示す
ようになっており、コントロールパネル2の裏面に取り
付けられたサーマルベッド(図示せず)を本体側のプラ
テンローラに均一に付勢するため左右2個のロックレバ
ー3,4が必要である。従って、前記ロックレバー3,
4を連結する連結杆5も必要であった。
【0005】また、前記ロックレバー3は図6に示すよ
うにロック解除ノブ6に対向し連結杆5に係合したコイ
ル状のスプリング3aによりロック解除ノブ6側に付勢
され、コントロールパネル7に設けたロックピン7に係
合しコントロールパネル7を閉鎖している。一方、他の
側のロックレバー4にはスプリング3aがない。このよ
うな構造では、ロック解除ノブ6を矢印b方向に動かす
ことにより、ロックレバー3が回動し、この回動により
連結杆5を介して反対側のロックレバー4が回動し、ロ
ックピン7,8との係合が解除され、コントロールパネ
ル2が開放されるようになっている。このようにコント
ロールパネル7の両側の2ヶ所にロック機構が設けら
れ、構造が複雑で、部品数も多くなり、組立工数を増加
するという問題点もあった。
うにロック解除ノブ6に対向し連結杆5に係合したコイ
ル状のスプリング3aによりロック解除ノブ6側に付勢
され、コントロールパネル7に設けたロックピン7に係
合しコントロールパネル7を閉鎖している。一方、他の
側のロックレバー4にはスプリング3aがない。このよ
うな構造では、ロック解除ノブ6を矢印b方向に動かす
ことにより、ロックレバー3が回動し、この回動により
連結杆5を介して反対側のロックレバー4が回動し、ロ
ックピン7,8との係合が解除され、コントロールパネ
ル2が開放されるようになっている。このようにコント
ロールパネル7の両側の2ヶ所にロック機構が設けら
れ、構造が複雑で、部品数も多くなり、組立工数を増加
するという問題点もあった。
【0006】本考案は上述した事情に鑑みてなされたも
のであり、ハンドセットホルダー及びコントロールパネ
ルを縦型とすることにより、電話機との違和感もなく、
ハンドセットのすべり落ちもなく、さらに、構造も簡単
で、組立工数も低減するファクシミリ装置を提供するこ
とを目的とするものである。
のであり、ハンドセットホルダー及びコントロールパネ
ルを縦型とすることにより、電話機との違和感もなく、
ハンドセットのすべり落ちもなく、さらに、構造も簡単
で、組立工数も低減するファクシミリ装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、縦置きのハン
ドセットホルダーと、該ハンドセットホルダーに併設さ
れ長手方向の後方の一端がキャビネットに枢着されると
共に、前方の他端がキャビネットに係脱自在な縦形のコ
ントロールパネルと、を具備し、キャビネットの前記縦
形コントロールパネルの下方位置に、該縦形コントロー
ルパネルに沿った縦長のロールペーパー収納凹部を形成
したことを特徴とするファクシミリ装置である。
ドセットホルダーと、該ハンドセットホルダーに併設さ
れ長手方向の後方の一端がキャビネットに枢着されると
共に、前方の他端がキャビネットに係脱自在な縦形のコ
ントロールパネルと、を具備し、キャビネットの前記縦
形コントロールパネルの下方位置に、該縦形コントロー
ルパネルに沿った縦長のロールペーパー収納凹部を形成
したことを特徴とするファクシミリ装置である。
【0008】
【作用】本考案では、コントロールパネルはハンドセッ
トホルダーに併設され縦方向に細長く、一端が本体に枢
着され、他端が係脱自在となっているので、コントロー
ルパネルとハンドセットホルダーは細長い平行感覚を与
え、コントロールパネルの他端の係脱は1個のロックピ
ンとロックレバーで良い。
トホルダーに併設され縦方向に細長く、一端が本体に枢
着され、他端が係脱自在となっているので、コントロー
ルパネルとハンドセットホルダーは細長い平行感覚を与
え、コントロールパネルの他端の係脱は1個のロックピ
ンとロックレバーで良い。
【0009】
【実施例】以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図1と図2は本考案のファクシミリ装置の一
実施例を示す斜視図、図3はロックレバーの正面図であ
る。
説明する。図1と図2は本考案のファクシミリ装置の一
実施例を示す斜視図、図3はロックレバーの正面図であ
る。
【0010】まず、構成について説明する。図1,2に
おいて、10は本考案のファクシミリ装置であり、ファ
クシミリ装置10は装置本体の表面左側に縦置きのハン
ドセットホルダーを有し、ハンドセットホルダー11の
右側に併設して縦方向に長い縦形のコントロールパネル
12が配置されている。ハンドセットホルダー11上に
はハンドセット11Aガ係脱自在に載置されている。コ
ントロールパネル12は縦方向に開閉自在に装着され、
コントロールパネル12の下面には図示しないヘッドス
プリングを介してサーマルベッド15が取り付けてい
る。そして、開放された本体10A側凹部には記録用の
ロールペーパー14が矢印に示すように装填されるよう
になっており、コントロールパネル12を開閉すること
により、ロールペーパー14を交換したり、紙詰まりを
修正したりするようになっている。
おいて、10は本考案のファクシミリ装置であり、ファ
クシミリ装置10は装置本体の表面左側に縦置きのハン
ドセットホルダーを有し、ハンドセットホルダー11の
右側に併設して縦方向に長い縦形のコントロールパネル
12が配置されている。ハンドセットホルダー11上に
はハンドセット11Aガ係脱自在に載置されている。コ
ントロールパネル12は縦方向に開閉自在に装着され、
コントロールパネル12の下面には図示しないヘッドス
プリングを介してサーマルベッド15が取り付けてい
る。そして、開放された本体10A側凹部には記録用の
ロールペーパー14が矢印に示すように装填されるよう
になっており、コントロールパネル12を開閉すること
により、ロールペーパー14を交換したり、紙詰まりを
修正したりするようになっている。
【0011】18は原稿トレイで、この原稿トレイ18
を枢軸18a,18aを中心に鎖線に示すように上方に
開放し、原稿をのせると、原稿トレイ18にそって原稿
が内部に巻き込まれ、図示していないCCDに読み取ら
れて下方の出口19から排出される。
を枢軸18a,18aを中心に鎖線に示すように上方に
開放し、原稿をのせると、原稿トレイ18にそって原稿
が内部に巻き込まれ、図示していないCCDに読み取ら
れて下方の出口19から排出される。
【0012】前記コントロールパネル12の開閉は図
2、3に示すロックレバー13、ロックピン17により
係脱するようになっている。図3において、16はキャ
ビネット20に取り付けられスライド自在なロック解除
ノブ、13はロックレバー、17はロックピンである。
ロックピン17は、図2に示すようにコントロールパネ
ル12の他端に取り付けられ、コントロールパネル12
の一端はキャビネット20に枢着されている。ロックレ
バー13はキャビネット20に軸21で枢着され、シャ
ーシに設けた切り起こしのガイド22にそって矢印c方
向に回動するようになっている。
2、3に示すロックレバー13、ロックピン17により
係脱するようになっている。図3において、16はキャ
ビネット20に取り付けられスライド自在なロック解除
ノブ、13はロックレバー、17はロックピンである。
ロックピン17は、図2に示すようにコントロールパネ
ル12の他端に取り付けられ、コントロールパネル12
の一端はキャビネット20に枢着されている。ロックレ
バー13はキャビネット20に軸21で枢着され、シャ
ーシに設けた切り起こしのガイド22にそって矢印c方
向に回動するようになっている。
【0013】そして、前記ロックレバー13はスプリン
グ13aでロックピン17方向に弾発付勢され、ロック
解除ノブ16を矢印d方向に移動させることにより矢印
c方向に回動し、ロックピン17に係脱するようになっ
ている。
グ13aでロックピン17方向に弾発付勢され、ロック
解除ノブ16を矢印d方向に移動させることにより矢印
c方向に回動し、ロックピン17に係脱するようになっ
ている。
【0014】前記ロック解除ノブ16を図3で右方向に
動かすとロックピン17がロックレバー13から外れる
ので、コントロールパネル12は開放され、コントロー
ルパネル12を抑えるとロックピン17はロックレバー
13上端の傾斜ガイド13bにそって下降し、ロックレ
バー13を図の右側に回動させ、ロックレバー13に係
合し、コントロールパネル12は閉塞される。
動かすとロックピン17がロックレバー13から外れる
ので、コントロールパネル12は開放され、コントロー
ルパネル12を抑えるとロックピン17はロックレバー
13上端の傾斜ガイド13bにそって下降し、ロックレ
バー13を図の右側に回動させ、ロックレバー13に係
合し、コントロールパネル12は閉塞される。
【0015】図2に示すように前記ロックレバー13と
ロックピン17は1個取り付けられ、コントロールパネ
ル12が閉塞される際には図1に示すセンターピン23
とセンター孔24とが嵌合してコントロールパネル12
が位置決めされる。
ロックピン17は1個取り付けられ、コントロールパネ
ル12が閉塞される際には図1に示すセンターピン23
とセンター孔24とが嵌合してコントロールパネル12
が位置決めされる。
【0016】次に、作用について説明する。本考案で
は、縦置きのハンドセットホルダー11に併設して縦形
のコントロールパネル12が配置されているので、ファ
クシミリ装置10のコントロールパネル12とハンドセ
ットホルダー11とは細長い平行感覚を与え、ファクシ
ミリ装置と電話機の受話器とがすっきりと調和して並び
違和感はない。
は、縦置きのハンドセットホルダー11に併設して縦形
のコントロールパネル12が配置されているので、ファ
クシミリ装置10のコントロールパネル12とハンドセ
ットホルダー11とは細長い平行感覚を与え、ファクシ
ミリ装置と電話機の受話器とがすっきりと調和して並び
違和感はない。
【0017】また、コントロールパネル12の一端はキ
ャビネット20に枢着され、他端はロックピン17でロ
ックされ、コントロールパネル12はハンドセットホル
ダー1と区別されているので、コントロールパネル12
を上方に開放してもハンドセットホルダーは上がらず、
ハンドセットはハンドセットホルダーから落下するのが
防止できる。
ャビネット20に枢着され、他端はロックピン17でロ
ックされ、コントロールパネル12はハンドセットホル
ダー1と区別されているので、コントロールパネル12
を上方に開放してもハンドセットホルダーは上がらず、
ハンドセットはハンドセットホルダーから落下するのが
防止できる。
【0018】また、コントロールパネルの開閉はコント
ロールパネルの他端に取付けた1個のロックピン17に
よりキャビネット20のロックレバー13に枢着され、
簡単な構造で係脱される。
ロールパネルの他端に取付けた1個のロックピン17に
よりキャビネット20のロックレバー13に枢着され、
簡単な構造で係脱される。
【0019】
【考案の効果】以上詳細に説明したように、本考案によ
れば、コントロールパネルが縦形のハンドセットホルダ
ーに併設され、縦方向に細長いので、コントロールパネ
ルの開閉は1個のロックレバーとロックピンとで係脱さ
れ、構造が簡単である。また、ハンドセットホルダーが
縦置きとなっているのでハンドセットが取り易く、外観
が横置きに比べてすっきりした設計とすることができ
る。
れば、コントロールパネルが縦形のハンドセットホルダ
ーに併設され、縦方向に細長いので、コントロールパネ
ルの開閉は1個のロックレバーとロックピンとで係脱さ
れ、構造が簡単である。また、ハンドセットホルダーが
縦置きとなっているのでハンドセットが取り易く、外観
が横置きに比べてすっきりした設計とすることができ
る。
【図1】本考案に係るファクシミリ装置の一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1に示す実施例のコントロールパネルを開放
した状態の斜視図である。
した状態の斜視図である。
【図3】図1に示す一実施例のロックレバーの正面図で
ある。
ある。
【図4】従来のファクシミリ装置を示す斜視図である。
【図5】図4に示すファクシミリ装置の横断面図であ
る。
る。
【図6】従来のファクシミリ装置のロックレバーの正面
図である。
図である。
10 ファクシミリ装置 11 ハンドセットホルダー 12 コントロールパネル 20 キャビネット
Claims (1)
- 【請求項1】縦置きのハンドセットホルダーと、該ハン
ドセットホルダーに併設され長手方向の後方の一端がキ
ャビネットに枢着されると共に、前方の他端がキャビネ
ットに係脱自在な縦形のコントロールパネルと、を具備
し、キャビネットの前記縦形コントロールパネルの下方
位置に、該縦形コントロールパネルに沿った縦長のロー
ルペーパー収納凹部を形成したことを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993002639U JP2606281Y2 (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993002639U JP2606281Y2 (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654348U JPH0654348U (ja) | 1994-07-22 |
| JP2606281Y2 true JP2606281Y2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=11534955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993002639U Expired - Lifetime JP2606281Y2 (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606281Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3128362U (ja) | 2006-10-24 | 2007-01-11 | 晋一郎 木村 | 車用艶出し具 |
-
1993
- 1993-01-07 JP JP1993002639U patent/JP2606281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3128362U (ja) | 2006-10-24 | 2007-01-11 | 晋一郎 木村 | 車用艶出し具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654348U (ja) | 1994-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080811 Year of fee payment: 8 |
|
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