JP2600609B2 - 通信方式及び送信装置 - Google Patents

通信方式及び送信装置

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JP2600609B2 JP12452594A JP12452594A JP2600609B2 JP 2600609 B2 JP2600609 B2 JP 2600609B2 JP 12452594 A JP12452594 A JP 12452594A JP 12452594 A JP12452594 A JP 12452594A JP 2600609 B2 JP2600609 B2 JP 2600609B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信方式及び送信装置に
係り、特にディジタルデータを周波数ホッピングを用い
たスペクトル拡散方式で送受信する通信方式と、それに
用いる送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ディジタル通信方式の一例と
して信号の周波数帯域を大幅に拡げて、耐雑音性や耐干
渉性を向上するようにしたスペクトラム拡散方式の一つ
として周波数ホッピング方式が知られている(例えば、
特開昭58−21939号公報など)。
【0003】図4はこの周波数ホッピングを行う従来の
送信装置の一例のブロック図を示す。この従来装置は、
送信開始時に受信側の同期時間を短縮するためのプリア
ンブル信号を発生する同期信号発生回路16と、スイッ
チ17及び21と、所定の変調方式で変調を行う変調回
路18と、拡散符号を発生する拡散符号発生回路19
と、プリアンブル符号発生回路20と、周波数のホッピ
ングを行う周波数シンセサイザ22と、入力信号を送信
周波数帯に周波数変換する周波数変換回路23と、タイ
ミング制御回路25とより構成されている。
【0004】この従来装置の動作について説明するに、
入力端子12より図5(A)に示す送信制御信号aがタ
イミング制御回路25に入力される。タイミング制御回
路25は入力タイミング制御信号aがローレベルになる
と、送信状態と判断して同期信号発生回路16とプリア
ンブル符号発生回路20をそれぞれ起動すると共に、ス
イッチ17を端子17a側に接続し、かつ、スイッチ2
1を端子21a側に接続する。
【0005】これにより、同期信号発生回路16より出
力された同期信号がスイッチ17を介して変調回路18
に供給され、ここで変調された後周波数変換回路23へ
供給される。一方、プリアンブル符号発生回路20より
プリアンブル符号が出力され、スイッチ21を介して周
波数シンセサイザ22に供給される。周波数シンセサイ
ザ22はこのプリアンブル符号を周波数変換して周波数
変換回路23に供給する。
【0006】周波数変換回路23は周波数シンセサイザ
22よりのプリアンブル符号に基づいて変調回路18の
出力変調波を周波数変換し、比較的短い周期を持ったパ
ターン又はある特定のパターンに基づいて周波数ホッピ
ングを行って出力する。
【0007】タイミング制御回路25は上記のスイッチ
17及び21の接続状態をプリアンブル伝送期間保持し
た後、スイッチ17を端子17b側に、また、スイッチ
21を端子21bにそれぞれ切換接続する。これによ
り、入力端子11に入力された入力データがスイッチ1
7を介して変調回路18に供給され、また、拡散符号発
生回路19より取り出された拡散符号がスイッチ21及
び周波数シンセサイザ22を介して周波数変換回路23
に供給される。
【0008】これにより、上記のプリアンブル伝送期間
経過後は、入力データで変調された変調波が周波数変換
回路23に供給されて拡散符号により周波数変換され、
極めて長い周期を持った拡散符号により周波数ホッピン
グされて出力端子24より送信される。従って、出力端
子24には図4(B)に示すように、プリアンブル31
が所定期間出力された後、入力データの変調波が周波数
ホッピングされた信号が取り出される。
【0009】受信側では、プリアンブル信号に対する同
期を確立することにより、データ部分の同期も確立でき
るため、長い周期の拡散符号を使用しても短時間に同期
をとることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
の送信装置では、送信開始時に1回だけしかプリアンブ
ル31を送信しないため、無線回線のフェーディングに
よって受信装置によりプリアンブルを受信できなかった
場合や、通信途中に同期が失われた場合には、受信装置
においてプリアンブル信号が得られないため同期を確立
できず、通信が途絶するか通信が回復するのに長時間必
要としていた。
【0011】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
送信開始時にプリアンブルを受信できなかった場合や、
通信途中に同期が失われた場合でも、速やかに同期を回
復し、通信を維持させることができる通信方式及び送信
装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の通信方式では、変調回路の出力変調波のう
ち同期信号を変調信号とする変調波は第2の選択手段に
より選択されたプリアンブル符号により決定された周波
数ホッピングパターンで変調して送信し、ディジタルデ
ータを変調信号とする変調波は第2の選択手段により選
択された拡散符号により決定された周波数ホッピングパ
ターンで変調して送信する周波数ホッピング送信手段を
送信側に有し、送信側と同じプリアンブル符号及び拡散
符号を発生する発生部よりのプリアンブル符号を用いて
受信信号から同期信号を復調して同期を確立した後、発
生部からの拡散符号を用いてディジタルデータを復調す
る周波数ホッピング受信手段を受信側に有する通信方式
において、ディジタルデータを時間圧縮して得た時間圧
縮データを一定時間周期で間欠的に第1の選択手段へ出
力する時間圧縮手段を送信側に設けると共に、第1の選
択手段は時間圧縮データの非入力期間に同期信号を挿入
した時系列合成信号を出力し、第2の選択手段は第1の
選択手段の選択動作に同期して選択動作を行い、受信側
では復調した時間圧縮データを時間伸張して元の時間軸
に戻す構成としたものである。
【0013】また、本発明の送信装置では、送信するデ
ィジタルデータを時間圧縮する時間圧縮手段と、受信側
の同期時間を短縮するための同期信号を発生する同期信
号発生回路と、同期信号変調時のホッピングパターンを
決定するプリアンブル符号発生回路と、データ変調時の
ホッピングパターンを決定する拡散符号発生回路と、時
間圧縮手段の出力時間圧縮データと同期信号発生回路の
出力同期信号の一方を選択する第1のスイッチと、プリ
アンブル符号発生回路よりのプリアンブル符号と拡散符
号発生回路よりの拡散符号の一方を選択する第2のスイ
ッチと、第1のスイッチの出力信号を変調する変調回路
と、変調回路の出力変調波を第2のスイッチの出力符号
に基づくホッピングパターンで周波数ホッピングを行わ
せて送信する周波数ホッピング手段と、第1のスイッチ
により同期信号が選択されるときは第2のスイッチによ
りプリアンブル符号が選択されるように、第1及び第2
のスイッチをそれぞれ連動して切換制御すると共に、第
1及び第2のスイッチを一定時間周期で切換制御するタ
イミング制御信号を発生するタイミング制御信号発生手
段とを有する構成としたものである。
【0014】
【作用】本発明方式では、第1の選択手段により同期信
号と時間圧縮データとが一定時間周期で時系列的に合成
された信号が取り出され、この合成信号が変調回路を介
して周波数ホッピング送信手段へ入力されるため、周波
数ホッピング送信手段からはプリアンブル符号によりホ
ッピングパターンが決定されたプリアンブル(同期信号
を変調信号とする変調波)が送信開始時点より複数回一
定時間周期で送受信される。
【0015】また、本発明の送信装置では、上記の第1
の選択手段を第1のスイッチ及びタイミング制御信号発
生手段により実現でき、上記の第2の選択手段を第2の
スイッチ及びタイミング制御信号発生手段により実現で
きるため、周波数ホッピング手段よりプリアンブル符号
によりホッピングパターンが決定されたプリアンブルを
送信開始時点より複数回一定時間周期で送信することが
できる。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明になる通信方式の一実施例の概略ブロック図
を示す。同図に示すように、時間軸圧縮手段1は送信す
るディジタルデータを時間圧縮して一定時間毎に間欠的
に圧縮データを出力する。同期信号発生手段2は受信側
の同期時間を短縮するための同期信号を発生する。第1
の選択手段3は送信開始時はまず、同期信号発生手段2
よりの同期信号を第1の一定時間選択し、続いて時間圧
縮手段1よりの圧縮データを第2の一定時間選択し、続
いて同期信号発生手段2よりの同期信号を第1の一定時
間選択するという動作を繰り返す。これにより、従来は
送信開始時に1回のみしか送信されなかった同期信号
(プリアンブル)が、圧縮データの非伝送期間(第1の
一定時間)に挿入されて複数回周期的に送信されること
となる。
【0017】第1の選択手段3より取り出された信号は
変調回路4により変調された後、周波数ホッピング送信
手段5に供給されて第2の選択手段6よりのプリアンブ
ル符号又は拡散符号に基づいて周波数ホッピングされ
る。すなわち、第2の選択手段6は周波数ホッピング送
信手段5に変調回路4の出力変調波のうち前記同期信号
を変調信号とする変調波が入力される期間は、プリアン
ブル符号を選択し、このプリアンブル符号により決定さ
れた周波数ホッピングパターンで変調して送信させ、前
記ディジタルデータを変調信号とする変調波が入力され
る期間は拡散符号を選択し、この拡散符号により決定さ
れた周波数ホッピングパターンで変調して送信させる。
【0018】送信された信号は周波数ホッピング受信手
段7により受信され、ここで送信側と同じプリアンブル
符号及び拡散符号を発生する発生部8よりのプリアンブ
ル符号を用いて受信信号から前記固定パターンの同期信
号を復調して同期を確立した後、発生部8からの拡散符
号を用いて前記時間圧縮データを復調する。
【0019】周波数ホッピング受信手段7により復調さ
れた時間圧縮データは、時間伸張手段9に供給されて元
の時間軸に伸張される。時間圧縮手段1は例えばメモリ
回路へのディジタルデータの書き込みクロック周波数よ
りも読み出し周波数を高く設定することで実現でき、ま
た、時間伸張手段9はメモリ回路への時間圧縮データの
書き込みクロック周波数に対して読み出し周波数を時間
圧縮比に対応した比率分低く設定することで実現でき
る。
【0020】これにより、本実施例によれば、プリアン
ブルは複数回間欠的に送受信されることとなるため、フ
ェーディングによる無線回線障害時にプリアンブルの一
部を受信できなかったとしても、無線回線の障害回復後
に送信されるプリアンブルを受信できるため、短時間で
同期を確立して通信を維持することができる。
【0021】次に、本発明になる送信装置の一実施例に
ついて図2及び図3と共に説明する。図2は本発明にな
る送信装置の一実施例のブロック図、図3は図2の要部
の動作説明用タイムチャートを示す。図2中、図4と同
一構成部分には同一符号を付してある。図2に示すよう
に、本実施例は従来の送信装置に更に変調データを圧縮
するためのメモリ回路13と発振回路15を設け、また
タイミング制御回路14を一定時間毎に発振回路15の
出力信号により間欠動作させるようにしたものである。
【0022】メモリ回路13は前記時間圧縮手段1を構
成し、同期信号発生回路16は前記同期信号発生手段2
を構成している。また、タイミング制御回路14、発振
回路15及びスイッチ17により前記第1の選択手段3
を構成し、タイミング制御回路14、発振回路15及び
スイッチ21により前記第2の選択手段6を構成してい
る。更に、周波数シンセサイザ22と周波数変換回路2
3は前記周波数ホッピング送信手段6を構成している。
【0023】次に、本実施例の動作について説明する。
発振回路15は例えば図3(B)にbで示す如く、一定
周期(例えば250ms)の対称方形波を発振出力す
る。タイミング制御回路14は入力端子12よりの図3
(A)に示す送信制御信号aと上記の発振回路15の発
振出力信号bとをそれぞれ入力信号として受け、送信制
御信号aがローレベルの期間、発振出力信号bの立ち下
がりに同期して以下の動作を行う。
【0024】すなわち、タイミング制御回路14は送信
制御信号aがローレベルとなると、送信状態と判断し、
送信制御信号aの立ち下がりの直後の発振出力信号bの
立ち下がりの時点から所定期間(例えば従来のプリアン
ブル送信期間と同じ10ms)、同期信号発生回路16
及びプリアンブル符号発生回路20をそれぞれ起動する
と同時に、スイッチ17を端子17a側に、かつ、スイ
ッチ21を端子21a側に接続する。
【0025】これにより、同期信号発生回路16から出
力された同期信号がスイッチ17を介して変調回路18
に供給され、これと同時にプリアンブル符号発生回路2
0から出力されたプリアンブル符号がスイッチ21を介
して周波数シンセサイザ22に供給される。変調回路1
8から取り出された、変調信号が同期信号である変調波
は周波数変換回路23に供給され、ここでプリアンブル
符号に基づくパターンで搬送波が周波数ホッピングされ
て出力端子24へ出力される。この時の出力信号dが図
3(D)にIで示すプリアンブル信号である。なお、上
記の同期信号は、前記したように受信側の同期時間を短
縮するための信号であり、パターン自体は固定でなくと
もよく、また時刻情報などでもよい。
【0026】タイミング制御回路14は上記のプリアン
ブル送信期間の10ms経過すると、続いてタイミング
制御信号の極性を反転してスイッチ17を端子17b側
に、かつ、スイッチ21を端子21b側に切換接続す
る。これにより、メモリ回路13から読み出されたデー
タがスイッチ17を介して変調回路18に供給され、こ
れと同時に拡散符号発生回路19から出力された拡散符
号がスイッチ21を介して周波数シンセサイザ22に供
給される。なお、拡散符号発生回路19より出力される
拡散符号の上記切換の際の初期位相は、プリアンブル符
号の内容に応じてある決まった位相に設定されている。
【0027】この時変調回路18に供給される信号は、
前記送信制御信号aがローレベルとなった時より入力端
子11を介してメモリ回路13に入力されて書き込みク
ロック周波数fW で書き込まれた図3(C)に示すディ
ジタルデータAを、書き込みクロック周波数fW よりも
高い周波数fR の読み出しクロックで読み出される時間
圧縮データA* であり、この時間圧縮データA* が変調
回路18により変調される。
【0028】変調回路18から取り出された、変調信号
が上記の時間圧縮データA* である変調波は周波数変換
回路23に供給され、ここで拡散符号に基づく極めて長
い周期を持つパターンで搬送波が周波数ホッピングされ
て出力端子24へ出力される。この時の出力信号dが図
3(D)にIIで示す時間圧縮データA* である。
【0029】タイミング制御回路14は次に、発振回路
15の発振出力信号bの2番目の立ち下がり時点から1
0msの期間、再びスイッチ17を端子17a側に切換
接続すると共に、スイッチ21を端子21a側に切換接
続する。これにより、上記の説明より明らかなように、
変調信号が同期信号である変調波の搬送波がプリアンブ
ル符号に基づくパターンで周波数ホッピングされて出力
端子24へ出力される。この時の出力信号dが図3
(D)にIII で示すプリアンブル信号である。
【0030】タイミング制御回路14は上記のプリアン
ブル送信期間の10ms経過すると、再びタイミング制
御信号の極性を反転してスイッチ17を端子17b側
に、かつ、スイッチ21を端子21b側に切換接続す
る。これにより、変調信号が入力端子11の入力ディジ
タルデータBをメモリ回路13により時間圧縮して得た
時間圧縮データB* である変調波の搬送波を、拡散符号
に基づく極めて長い周期を持つパターンで周波数ホッピ
ングされた信号が周波数変換回路23より出力端子24
へ出力される。この時の出力信号dが図3(D)にIVで
示す時間圧縮データB* である。なお、図3(C)に示
すデータA及びBは情報が連続するデータである。
【0031】続いて再びスイッチ17及び21が切り換
えられ、出力端子24には図3(D)にIVで示すプリア
ンブル信号が出力され、以下、上記と同様の動作が繰り
返される。これにより、本実施例によれば、プリアンブ
ル信号は送信開始時の1回だけでなく、1回の送信時間
(データによって変わるので一概には言えないが、例え
ば3〜4秒)において複数回送信されるため、1個のプ
リアンブル信号の受信が受信装置においてできなかった
場合でも、また通信途中に同期が失われた場合でも、そ
の後にプリアンブル信号を受信することができるため、
速やかに同期を回復し、通信を維持することができる。
従って、本実施例はフェージングの影響を受け易い陸上
移動通信に適用して好適である。
【0032】なお、変調回路18の変調方式としては例
えばPSK変調やQPSK変調、あるいはQAM変調な
どが可能である。また、本発明は上記の実施例に限定さ
れるものではなく、プリアンブル信号出力期間や圧縮デ
ータ出力期間は図3に示した実施例に限定されるもので
はないことは勿論である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1回の送信時に複数回プリアンブル信号を送信すること
により、1個のプリアンブル信号の受信が受信装置にお
いてできなかった場合でも、また通信途中に同期が失わ
れた場合でも、その後にプリアンブル信号を受信するこ
とができるようにしたため、受信装置において速やかに
同期を回復し、通信を維持させることができ、従って、
フェージングの影響を受け易い陸上移動通信に本発明を
適用して特に好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方式の一実施例の概略ブロック図であ
る。
【図2】本発明装置の一実施例のブロック図である。
【図3】図2の要部の動作説明用タイムチャートであ
る。
【図4】従来装置の一例のブロック図である。
【図5】図4の要部の動作説明用タイムチャートであ
る。
【符号の説明】
1 時間圧縮手段 2 同期信号発生手段 3 第1の選択手段 4、18 変調回路 5 周波数ホッピング送信手段 6 第2の選択手段 7 周波数ホッピング受信手段 8 符号発生部 9 時間伸長手段 11 ディジタルデータ入力端子 12 送信制御信号入力端子 13 メモリ回路 14 タイミング制御回路 15 発振回路 16 同期信号発生回路 17、21 スイッチ 19 拡散符号発生回路 20 プリアンブル符号発生回路 22 周波数シンセサイザ 23 周波数変換回路 24 出力端子

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の選択手段により送信開始時より一
    定時間、受信側の同期時間を短縮するための同期信号を
    選択して変調回路に供給した後はディジタルデータを選
    択して該変調回路へ供給し、該変調回路の出力変調波の
    うち前記同期信号を変調信号とする変調波は第2の選択
    手段により選択されたプリアンブル符号により決定され
    た周波数ホッピングパターンで変調して送信し、前記デ
    ィジタルデータを変調信号とする変調波は該第2の選択
    手段により選択された拡散符号により決定された周波数
    ホッピングパターンで変調して送信する周波数ホッピン
    グ送信手段を送信側に有し、送信側と同じ該プリアンブ
    ル符号及び拡散符号を発生する発生部よりの該プリアン
    ブル符号を用いて受信信号から前記同期信号を復調して
    同期を確立した後、該発生部からの拡散符号を用いて前
    記ディジタルデータを復調する周波数ホッピング受信手
    段を受信側に有する通信方式において、 前記ディジタルデータを時間圧縮して得た時間圧縮デー
    タを一定時間周期で間欠的に前記第1の選択手段へ出力
    する時間圧縮手段を送信側に設けると共に、該第1の選
    択手段は該時間圧縮データの非入力期間に前記同期信号
    を挿入した時系列合成信号を出力し、前記第2の選択手
    段は該第1の選択手段の選択動作に同期して選択動作を
    行い、 前記発生部からの拡散符号を用いて前記周波数ホッピン
    グ受信手段により復調した時間圧縮データを元の時間軸
    に伸長する時間伸長手段を受信側に設けたことを特徴と
    する通信方式。
  2. 【請求項2】 送信するディジタルデータを時間圧縮す
    る時間圧縮手段と、 受信側の同期時間を短縮するための同期信号を発生する
    同期信号発生回路と、 前記同期信号変調時のホッピングパターンを決定するプ
    リアンブル符号発生回路と、 データ変調時のホッピングパターンを決定する拡散符号
    発生回路と、 前記時間圧縮手段の出力時間圧縮データと前記同期信号
    発生回路の出力同期信号の一方を選択する第1のスイッ
    チと、 前記プリアンブル符号発生回路よりのプリアンブル符号
    と前記拡散符号発生回路よりの拡散符号の一方を選択す
    る第2のスイッチと、 前記第1のスイッチの出力信号を変調する変調回路と、 該変調回路の出力変調波を前記第2のスイッチの出力符
    号に基づくホッピングパターンで周波数ホッピングを行
    わせて送信する周波数ホッピング手段と、 前記第1のスイッチにより前記同期信号が選択されると
    きは前記第2のスイッチにより前記プリアンブル符号が
    選択されるように、該第1及び第2のスイッチをそれぞ
    れ連動して切換制御すると共に、該第1及び第2のスイ
    ッチを一定時間周期で切換制御するタイミング制御信号
    を発生するタイミング制御信号発生手段とを有すること
    を特徴とする送信装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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R C Dixon著「最新スペクトラム拡散通信方式」第198頁〜第199頁

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