JP2587712Y2 - ラジアルプランジャポンプのピントル固定構造 - Google Patents

ラジアルプランジャポンプのピントル固定構造

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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C3/00Rotary-piston machines or pumps, with non-parallel axes of movement of co-operating members, e.g. of screw type
    • F04C3/06Rotary-piston machines or pumps, with non-parallel axes of movement of co-operating members, e.g. of screw type the axes being arranged otherwise than at an angle of 90 degrees

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はラジアルプランジャポン
プに係り、特に、ピントルのポンプハウジングへの固定
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ラジアルプランジャポンプは一般に、吸
入通路と吐出通路が形成されたピントルがポンプハウジ
ングに固定され、このピントルの外周には、放射状に複
数のシリンダ孔が形成されたロータが回転自在に嵌合さ
れており、これら各シリンダ孔内にプランジャが摺動自
在に挿入されている。そしてロータの回転中心と偏心さ
せてポンプハウジング内に配置されたガイドリング内で
このロータを回転させることにより、上記プランジャを
進退動させ、その内部側のポンプ室の容積を増減させて
作動油の吸入・吐出を行うようになっている。
【0003】上記ラジアルプランジャポンプでは、ピン
トルが、ポンプハウジングの側面に外部側から固定され
るとともに、そのハウジングの側面に形成された孔か
ら、先端部が挿入され、その挿入部の外周にロータが嵌
合されている(特開昭61−1876)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記従来のピントルの
固定構造では、ポンプハウジングの内部に収容されるロ
ータやガイドリング等と、外部に固定されるピントルと
は、逆方向から組付けを行わなければならないため組付
性が悪いという問題があった。また、ピントルを逆に組
付けるおそれがあり、ピントルを逆に組付けるとピント
ルの吸入溝と吐出溝の位置が逆になり、ポンプ作用を行
えなくなり、それは、完成検査でしか検出できないとい
う問題があった。しかも、ポンプハウジングの外面にシ
ール部材を介してピントルを固定しているため、オイル
漏れのおそれがあり、信頼性に問題があった。
【0005】本考案は上記問題点を除くためになされた
もので、ピントルの誤組付けのおれがなく、また、
付性が良好で、しかも、外部漏れのおそれのない信頼性
の高いラジアルプランジャポンプのピントル固定構造を
提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案に係るラジアルプ
ランジャポンプのピントル固定構造は、ポンプハウジン
グと、このポンプハウジングに固定され、吸入通路と吐
出通路が形成されたピントルと、ピントルの外周に回転
自在に嵌合されたロータと、このロータに形成された放
射状のシリンダ孔内に摺動自在に嵌合されたプランジャ
と、ロータの外周側に、このロータと偏心して配置され
たガイドリングと、上記ロータを回転駆動する駆動手段
とを備えたものであって、特に、上記ピントルを有底筒
状のポンプハウジングの収容孔内に固定するとともに、
上記ピントルとポンプハウジングとの位置決めをおこな
う位置決め手段を設けたものである。
【0007】また、上記ピントルは複数のボルトを介し
てポンプハウジングに固定されており、その固定ボルト
が、非対称の位置に配置され、あるいは異るサイズを有
している。
【0008】
【作用】上記構成のラジアルプランジャポンプでは、ピ
ントル、ロータ、ガイドリング等を、同一の方向からポ
ンプハウジング内に順次組付けていく。それにより組付
性が向上する。しかも、ピントルとポンプハウジングと
の位置決め手段が設けられているので、ピントルを誤組
付けするおそれがない。
【0009】また、ピントルを固定するボルトの位置あ
るいはサイズが異っているので、ピントルを逆に組み付
けてしまうおそれがない。また、ピントルをポンプハウ
ジングの有底筒状の収容孔内の底面側に固定したので外
部洩れのおそれがなく信頼性が向上する。
【0010】
【実施例】以下、図面に示す実施例により本考案を説明
する。図1は本考案の一実施例に係るラジアルプランジ
ャポンプを示すもので、図2のI−I線に沿う断面図、
図2は一部を断面とした側面図、図3は図1のIII−
III線に沿う断面図である。図において、2は有底円
筒状のポンプハウジングであり、内部には、複数の段部
が形成されている。
【0011】ポンプハウジング2の最も底部側(図1の
右側)の小径孔2a内に、ピントル4の一端部4aが挿
入されている。このピントル4の中間部には、フランジ
4bが形成されており、このフランジ4bが、ハウジン
グ2の中径孔2bの底面に複数本のボルト6によって固
定されている。ピントル4の他方側の端部4cは、ハウ
ジング2の大径孔2c内に突出しており、この突出した
部分4cの外周にロータ8が回転自在に嵌合している。
この実施例では、ピントル4をハウジング2に固定する
ボルト6は2本であり、図4に示すように、これら2本
のボルトが対称の位置ではなく、円周方向に変位した位
置に設けられている。
【0012】ロータ8には、複数本(本実施例では3
本)のシリンダ孔8aが、円周方向等間隔で放射状に設
けられている。これらシリンダ孔8a内には、先端が球
面状のプランジャ10が摺動自在に嵌合し、その内部側
の空間に配置されたスプリング12によって外周側に付
勢されている。各プランジャ10の底部側とシリンダ孔
8aの底部との間の内部空間がポンプ室14を構成して
いる。
【0013】上記ピントル4の内部には、軸方向の吸入
通路4dおよび吐出通路4eが形成されている。また、
ピントル4のロータ8内に嵌合している部分の外周面に
は、ロータ8の回転角のほぼ90度づつに亘って、対称
の位置に吸入溝4fおよび吐出溝4gが形成されてお
り、上記吸入通路4dおよび吐出通路4eが、これら吸
入溝4fおよび吐出溝4gにそれぞれ連通している。ロ
ータ8のシリンダ孔8aの底部には、それぞれ連通穴8
bが形成されており、ロータ8の回転に伴って、上記ポ
ンプ室14をピントル4の吸入溝4fおよび吐出溝4g
に接続させる。また、ピントル4内の吐出通路4eの下
流端が大径になり、その大径部内にフィルタ15が収容
されている。上記ポンプ室14から吐出された作動油
は、このフィルタ15を通って流出する際に、ロータ8
とピントル4との摺動およびロータ8とプランジャ10
との摺動によって発生した摩耗粉等が除去される。
【0014】ロータ8の外周側の、ポンプハウジング2
の大径孔2c内には、ボールベアリング(ガイドリン
グ)16が圧入固定されている。このボールベアリング
16の中心O1 は、ロータ8の回転中心O2 から偏心し
ている(図3参照)。一方、各プランジャ10の先端部
に、ほぼキャップ状のシュー18が嵌合されており、上
記スプリング12によって付勢されたプランジャ10
は、このシュー18を介してボールベアリング16に弾
接し、ボールベアリング16のインナーレース16aと
ともに回転する。シュー18の外面は、ボールベアリン
グ16のインナーレース16aの内面のアールとほぼ一
致する円弧状をしており、また、シュー18の内面は、
プランジャ10の先端の球面とほぼ一致する球面状の凹
部になっている。
【0015】有底筒状のハウジング2の開口部には、モ
ータ20が固定されている。モータ20のハウジング2
側の端部は筒状になり、ハウジング2の開口部内に嵌入
されている。これらハウジング2の開口部内面とモータ
20の筒状部外面との間にOリング21が嵌着されて液
密が保持されており、これらの内部に液室23が形成さ
れている。モータ20の出力ロッド22の先端部22a
は、角柱状をしており、断面がほぼL字状のジョイント
24の直立部分24aに設けられた角穴内に嵌入してい
る。また、このL字状のジョイント24の折曲げられて
水平になった部分24bが、上記ロータ8に形成された
切欠き8c内に係合しており、モータ20の出力ロッド
22の回転がこのジョイント24を介して伝達されてロ
ータ8が回転する。このジョイント24の直立部24a
とロータ8の側面との間には、コイルスプリング26が
配置されて、ロータ8をピントル4側へ付勢し、ロータ
8が軸方向に移動することを防止している。
【0016】ハウジング2のモータ20と逆側(図1の
右側)の端部上には、アキュームレータ28が固定され
ている。ハウジング2に形成された取付け穴2dの内部
側にチェックバルブ30が挿入され、開口部側にアキュ
ームレータ28のオイルポート部28cが螺合されてい
る。チェックバルブ30は、段付円筒状のバルブ本体3
2と、この本体32の大径部32a側端部にかしめ付け
られたバルブシート34と、この大径部32a内に収容
され、スプリング36によって付勢されて上記バルブシ
ート34に着座するボールバルブ38とを備えており、
バルブ本体32の大径部32aがハウジング2の取付け
穴2dの底部まで挿入されている。その大径部32aの
周囲には、Oリング39が嵌着されて液密を保持してい
る。バルブ本体32の小径部32bは、細長い円筒状を
しており、アキュームレータ28のオイルポート部28
cに形成された円孔28aの内部迄挿入されており、そ
の内部通路32cの開口部がアキュームレータ28の蓄
圧室内に臨んでいる。バルブ本体32の小径部32bの
外周面と、アキュームレータ28の円孔28aの内周面
との間には間隙が設けられており、また、バルブ本体3
2の大径部32aと小径部32bとの間の段部32d
と、アキュームレータ28のハウジング2内に螺合され
たオイルポート部28cの端面28bとの間にも間隙が
形成されている。
【0017】ハウジング2の取付け穴2dは、バルブ本
体32の大径部32aが挿入されている部分と、アキュ
ームレータ28が螺合されている部分との間の内径が異
なっており、この段差部付近の、大径部32aの周囲に
空間33が設けられている。ハウジング2には、上記大
径部32aの周囲の空間33を外部へ接続する吐出通路
35および吐出ポート37が形成されている。なお、こ
の空間33は、圧力スイッチ41にも接続されている
(図2参照)。また、ハウジング2には、図10に示す
ような吸入ポート40および吸入通路42が形成されて
おり、図示しないリザーバから吸入された作動油が、こ
れら吸入ポート40および吸入通路42を通って上記ハ
ウジング2とモータ20との間の液室23に入り、ピン
トル4の吸入通路4dおよび吸入溝4fを介してシリン
ダ孔8a内のポンプ室14に導入される。
【0018】ハウジング2の吸入ポート部の構成につい
て、第10図により詳細に説明する。吸入ポート40の
開口部には環状の凹部40aが形成されている。吸入ポ
ート40内に、枠体が樹脂素材からなるフィルタ44が
挿入され、このフィルタ44のフランジ44aが、上記
吸入ポート40の環状凹部40a内に嵌入している。そ
して、フィルタ44のフランジ44aの面上には、環状
の突起44bが形成されている。リザーバからのホース
が接続されるホースコネクタ46と一体の取付けプレー
ト46aが、フィルタ44が収容されている吸入ポート
40を覆うように配置され、ボルト48によって固定さ
れている。上記フランジ44aに設けられた環状突起4
4bが取付けプレート46aの内面に圧接されて密着
し、シール機能を果たしている。従来の吸入ポート部の
構成は、図11に示すように、吸入ポート40の内部ま
でフィルタ44を挿入し、吸入ポート40の開口部に形
成された環状凹部40a内にOリング50を装着してハ
ウジング2内の液密を保持していたが、本実施例では、
フィルタ44のフランジ44aに設けられた環状突起4
4bを、ホースコネクタ46の取付けプレート46aに
密着させることによりシール機能をもたせているので、
Oリングが必要なくなり、シール性を損なうことなく部
品点数を1点削減することができる。
【0019】次に、上記の構成に係るラジアルプランジ
ャポンプの作動について説明する。モータ20の出力ロ
ッド22の回転駆動によりロータ8が回転すると、ロー
タ8の回転中心O2 とボールベアリング16の中心O1
とが偏心しているため、ロータ8の回転に伴なって、プ
ランジャ10がシリンダ孔8a内で半径方向に往復動し
て、ポンプ室14の容積を増減させる。
【0020】プランジャ10が外方へ突出する吸入行程
(図3の上部)では、作動油は、図示しないリザーバか
ら、ハウジング2の吸入ポート40および吸入通路42
を通って液室23に入り、さらにピントル4の吸入通路
4d、吸入溝4fおよびロータ8の連通穴8bを介して
シリンダ孔8aの底部側のポンプ室14内に吸入され
る。
【0021】ロータ8の回転によってプランジャ10が
図3の下部側の吐出行程にくると、プランジャ10は、
偏心したボールベアリング16によって半径方向内方へ
押し込まれ、ポンプ室14の容積が減少する。ポンプ室
14から吐出された作動油は、シリンダ孔8aの底部の
連通穴8bから、ピントル4の吐出溝4g、吐出通路4
eおよびこの吐出通路の下流側に収納されたフィルタ1
5を経てチェックバルブ30に送られる。チェックバル
ブ30のボールバルブ38を押し開いて流出した作動油
は、バルブ本体32の筒状小径部32bの内部通路32
cを通ってアキュームレータ28の蓄圧室内に導入され
る。一旦アキュームレータ28に入った作動油は、上記
バルブ本体32の小径部32bの外面とアキュームレー
タ28の孔28aの内面との間隙、バルブ本体32aの
周囲の空間33、ハウジング2の吐出通路35および吐
出口37を介して吐出され、図示しない液圧ブレーキ倍
力装置等の油圧機器に供給される。
【0022】上記実施例に係るラジアルプランジャポン
プでは、有底筒状のハウジング2内に、ピントル4を収
納しているので、組付けの際に、ハウジング2の底部側
から、ピントル4、ボールベアリング16、ロータ8お
よびモータ20等を順次組付けていく、すなわち一方向
から組付けることができ、従来のように、ピントルを逆
方向から組付けていたものに比べて組付性が向上する。
また、ピントルを外部に固定したものと異なり、外部漏
れを起すおそれもなく、しかも、ポンプ全体の小型化を
図ることもできる。
【0023】さらに、上記実施例では、ピントル4のフ
ランジ4bをハウジング2に固定する2本のボルト6の
配置を、図4に示すように、対称の位置から円周方向に
ずらしてある。ピントル4を逆向きに組付けてしまう
と、ポンプ作用を行えなくなってしまうが、ボルト6の
位置をずらしたことにより、ピントル4の逆組みを防止
することができる。なお、ピントル4を固定するボルト
6は図4に示すものにかぎらず、例えば、図5に示すよ
うに、2本のボルトの半径方向の位置をずらしたもの
や、対称の位置ではあるが、ボルトのサイズを違えた
もの(図6参照)等でもよい。さらに、2本のボルト6
は同サイズでしかも対称の位置にあるが、ピントル4の
外周に凹部4hを形成し、ハウジング2には、この凹部
4h内に嵌合する突起(凸部)2eを設けたもの(図7
参照)、逆に、ピントル4に突起(凸部)4i、ハウジ
ング2にこの突起4iと係合する凹部2fを設けたもの
(図8参照)等でもよい。また、2本のボルト6は同サ
イズでしかも対称の位置にあるが、これらボルト6と別
に位置決めピン52を設けたもの(図9参照)等であっ
てもよい。これらいずれの場合でも、ピントル4をハウ
ジング2に対して位置決めできる位置決め手段を構成す
るものであれば良い。
【0024】
【考案の効果】以上述べたように、本考案によれば、ピ
ントルをハウジング内に収容したことにより、ポンプを
構成する各部品を一方向から組み付けることができるの
で、組付性が向上する。また、外部への液漏れのおそれ
をのぞくことができる。しかも、ピントルを固定するボ
ルトの配置やサイズを変更する等のピントルとハウジン
グとの位置決め手段を設けることにより、ピントルの逆
組みを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るラジアルプランジャポ
ンプを示す図で、図2のI−I線に沿う断面図である。
【図2】上記ラジアルプランジャポンプの一部を断面と
した側面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】ピントルのポンプハウジングへの固定部の一例
を示す図である。
【図5】ピントルのポンプハウジングへの固定部の他の
例を示す図である。
【図6】ピントルのポンプハウジングへの固定部の他の
例を示す図である。
【図7】ピントルのハウジングへの固定部の他の例を示
す図である。
【図8】ピントルのポンプハウジングへの固定部の他の
例を示す図である。
【図9】ピントルのポンプハウジングへの固定部の他の
例を示す図である。
【図10】上記ラジアルプランジャポンプの吸入ポート
部を示す断面図である。
【図11】従来のラジアルプランジャポンプの吸入ポー
ト部を示す断面図である。
【符号の説明】
2 ポンプハウジング 2e 突起 2f 凹部 4 ピントル 4h 凹部 4i 突起 6 ボルト 8 ロータ 8a シリンダ孔 10 プランジャ 16 ガイドリング(ボールベアリング) 20 駆動手段(モータ)52 位置決めピン

Claims (4)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプハウジングと、このポンプハウジ
    ングに固定され、吸入通路と吐出通路が形成されたピン
    トルと、ピントルの外周に回転自在に嵌合されたロータ
    と、このロータに形成された放射状のシリンダ孔内に摺
    動自在に嵌合されたプランジャと、ロータの外周側に、
    このロータと偏心して配置されたガイドリングと、上記
    ロータを回転駆動する駆動手段とを備えたラジアルプラ
    ンジャポンプにおいて、上記ピントルを有底筒状のポン
    プハウジングの収容孔内に固定するとともに、上記ピン
    トルとポンプハウジングとの位置決めをおこなう位置決
    め手段を設けたことを特徴とするラジアルプランジャポ
    ンプのピントル固定構造。
  2. 【請求項2】 ピントルを複数のボルトによってポンプ
    ハウジングに固定し、かつ、そのボルトの配置を非対称
    することにより前記位置決め手段を構成したことを特
    徴とする請求項1に記載のラジアルプランジャポンプの
    ピントル固定構造。
  3. 【請求項3】 ピントルを複数のボルトによってポンプ
    ハウジングに固定し、かつ、そのボルトのサイズを異な
    らせることにより前記位置決め手段を構成したことを特
    徴とする請求項1に記載のラジアルプランジャポンプの
    ピントル固定構造。
  4. 【請求項4】 上記位置決め手段を、上記ピントルおよ
    びポンプハウジングのいずれか一方に設けた凸部と、他
    方に設けたこの凸部と係合する凹部とにより構成した
    とを特徴とする請求項1に記載のラジアルプランジャポ
    ンプのピントル固定構造。
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