JP2583073B2 - 構内電話交換システム - Google Patents
構内電話交換システムInfo
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- JP2583073B2 JP2583073B2 JP62232057A JP23205787A JP2583073B2 JP 2583073 B2 JP2583073 B2 JP 2583073B2 JP 62232057 A JP62232057 A JP 62232057A JP 23205787 A JP23205787 A JP 23205787A JP 2583073 B2 JP2583073 B2 JP 2583073B2
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- Japan
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- telephone
- magnetic card
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、内線番号情報を記録した磁気カードを任意
のカード電話機に挿入し、その磁気カードに記録されて
いる内線番号の電話機への着信を、上記磁気カードを挿
入した任意の電話機に着信させることを可能にした構内
電話交換システムに関する。
のカード電話機に挿入し、その磁気カードに記録されて
いる内線番号の電話機への着信を、上記磁気カードを挿
入した任意の電話機に着信させることを可能にした構内
電話交換システムに関する。
(従来の技術) 従来、一般の構内電話における呼は、ただ一つの電話
機に対してのみに行われ、一つの電話機は一時的にも複
数の電話番号を持つことは許されなかった。そのため、
たとえば電話機Aへの着信を他の電話機、たとえば電話
機Bにおいて応答することは不可能であった。
機に対してのみに行われ、一つの電話機は一時的にも複
数の電話番号を持つことは許されなかった。そのため、
たとえば電話機Aへの着信を他の電話機、たとえば電話
機Bにおいて応答することは不可能であった。
(発明が解決しようとする問題点) したがって、常時利用する電話機(以下自己電話機と
いう)位置を離席する場合、自己電話機への着信に応答
できない不便さがあった。
いう)位置を離席する場合、自己電話機への着信に応答
できない不便さがあった。
本発明は、そのような離席時の着信呼を、他の離席先
の任意の電話機に着信させ、したがって、その電話機か
ら応答を可能にする、とくに磁気カード電話機を用いる
構内電話交換システムの提供を目的とする。
の任意の電話機に着信させ、したがって、その電話機か
ら応答を可能にする、とくに磁気カード電話機を用いる
構内電話交換システムの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の目的を、自己が常時使用するカード電
話機(以下、混乱のないときは単に電話機という)の内
線番号を記録した磁気カード(以下、単にカードとい
う)を、離席先の電話機に挿入することにより、その電
話機に自己電話機の番号を一時的に移動させ、それによ
って離席先の電話機を自己電話機として呼を着信させて
応答できるようにして達成する。
話機(以下、混乱のないときは単に電話機という)の内
線番号を記録した磁気カード(以下、単にカードとい
う)を、離席先の電話機に挿入することにより、その電
話機に自己電話機の番号を一時的に移動させ、それによ
って離席先の電話機を自己電話機として呼を着信させて
応答できるようにして達成する。
すなわち、カード読取り機能、および表示機能を有
し、呼出音の音量または音質の切換が可能なマイクロコ
ンピュータ制御の電話機と、内線番号を記録したカー
ド、および内線番号に対応する物理的収容位置情報を、
上記カードの挿入時に電話機が読取ることによって、一
時的に変更可能な番号変換テーブルと、着信呼出し時に
電話機に対し発呼者番号や被呼者番号等の着信情報を送
信する機能とを有する交換機を設け、離席時にカードを
最寄の電話機に挿入することにより、一時的に自己電話
機の内線番号の収容位置を変更させる構成とし、さらに
会議室等の電話機のように多数の利用者が想定される場
合は、カードの挿入をそのままとせず、一定時間の番号
変換状態を保持させるタイマーを設け、カードの抜去時
に起動し、一定時間の経過、またはカードが、自己の電
話機を含めて他の電話機に挿入されるまでは、上記番号
変換テーブル内の移動先情報を保持させ、一定時間経過
後、当該カードが如何なる他の電話機にも挿入されてい
ない場合は自動的に、移動先情報を消去させ、その後、
本来の状態に戻るようにして解決する。
し、呼出音の音量または音質の切換が可能なマイクロコ
ンピュータ制御の電話機と、内線番号を記録したカー
ド、および内線番号に対応する物理的収容位置情報を、
上記カードの挿入時に電話機が読取ることによって、一
時的に変更可能な番号変換テーブルと、着信呼出し時に
電話機に対し発呼者番号や被呼者番号等の着信情報を送
信する機能とを有する交換機を設け、離席時にカードを
最寄の電話機に挿入することにより、一時的に自己電話
機の内線番号の収容位置を変更させる構成とし、さらに
会議室等の電話機のように多数の利用者が想定される場
合は、カードの挿入をそのままとせず、一定時間の番号
変換状態を保持させるタイマーを設け、カードの抜去時
に起動し、一定時間の経過、またはカードが、自己の電
話機を含めて他の電話機に挿入されるまでは、上記番号
変換テーブル内の移動先情報を保持させ、一定時間経過
後、当該カードが如何なる他の電話機にも挿入されてい
ない場合は自動的に、移動先情報を消去させ、その後、
本来の状態に戻るようにして解決する。
(作用) 本発明は上記の構成とすることによって任意の電話機
を、挿入したカードに記録の内線番号の電話機として利
用することができ、その場合、呼出の音量または音質を
変更でき、それにより呼びカードにより移動された電話
機に対するものか、自己本来の電話機に対するかが判別
でき、あるいは会議室等の電話機においては、異なる複
数のカードの利用を時間分割的に行うことが可能であ
り、しかもそれは表示器に表示して被着信者を容易に知
ることができる。
を、挿入したカードに記録の内線番号の電話機として利
用することができ、その場合、呼出の音量または音質を
変更でき、それにより呼びカードにより移動された電話
機に対するものか、自己本来の電話機に対するかが判別
でき、あるいは会議室等の電話機においては、異なる複
数のカードの利用を時間分割的に行うことが可能であ
り、しかもそれは表示器に表示して被着信者を容易に知
ることができる。
なお、上記の移動終了後、自己電話機にカードの挿入
を忘れても、一定時間経過後動作するタイマーによっ
て、電話機の内線番号の収容位置は元に復するから、自
己電話機が移動先に行きっぱなしになることない。
を忘れても、一定時間経過後動作するタイマーによっ
て、電話機の内線番号の収容位置は元に復するから、自
己電話機が移動先に行きっぱなしになることない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構内電話システムの
ブロック図で、1は電話機本体で一体化されたカード読
取部2と共に電話機CT1を構成しており、交換器の加入
者回路部3によって制御される。4は同じく交換器の共
通制御部、5は番号変換テーブルであり、内線番号と物
理的収容位置情報を管理しており、これを参照して上記
共通制御部4は呼出制御を行っている。6は通話路部、
7,8及び9はそれぞれ、他の以下着信先電話機CT2として
説明する電話機本体部、カード読取部、および加入者回
路部である。
ブロック図で、1は電話機本体で一体化されたカード読
取部2と共に電話機CT1を構成しており、交換器の加入
者回路部3によって制御される。4は同じく交換器の共
通制御部、5は番号変換テーブルであり、内線番号と物
理的収容位置情報を管理しており、これを参照して上記
共通制御部4は呼出制御を行っている。6は通話路部、
7,8及び9はそれぞれ、他の以下着信先電話機CT2として
説明する電話機本体部、カード読取部、および加入者回
路部である。
第2図はカード電話機CT1またはCT2の一例を示し、10
は送話器T、受信器Rを有するハンドセット、11は通話
回路、12はダイヤルを示す押しボタンダイヤルを例示し
ている。13はフックスイッチ、14は電話機の共通制御回
路、15は表示器、16は表示制御回路、17はブザー等の着
信信号器で、呼出回路18により駆動される。19,20はそ
れぞれ着信信号音の音量、および音質の切換器、21はカ
ード読取部、22はラインインターフェース回路、23は内
線(電話回線)である。
は送話器T、受信器Rを有するハンドセット、11は通話
回路、12はダイヤルを示す押しボタンダイヤルを例示し
ている。13はフックスイッチ、14は電話機の共通制御回
路、15は表示器、16は表示制御回路、17はブザー等の着
信信号器で、呼出回路18により駆動される。19,20はそ
れぞれ着信信号音の音量、および音質の切換器、21はカ
ード読取部、22はラインインターフェース回路、23は内
線(電話回線)である。
第3図は上記番号変換テーブル5内部の、内線番号部
分の詳細を説明する図である。図において、a,bは交換
機の固有の固定データであり、内線収容(実装)位置
と、その内線に与えられる内線番号を示す。c,dはカー
ドを他の電話機に挿入した時、情報を一時的に移動させ
るための情報エリアであり、カードを挿入した時の情報
を受信した共通制御部4はカード情報に含まれる内線番
号から番号変換テーブル5の中の該当エリアを決定し、
そのエリア内の移動中フラグcをセットすると共に、移
動先収容位置情報として加入者回路部3から得た収容位
置情報をセットする。eはタイマーエリアであり、カー
ドを抜去するとタイマー初期値がセットされる。fはラ
インステータスエリアで、収容位置情報bが示すライン
の状態を管理する。
分の詳細を説明する図である。図において、a,bは交換
機の固有の固定データであり、内線収容(実装)位置
と、その内線に与えられる内線番号を示す。c,dはカー
ドを他の電話機に挿入した時、情報を一時的に移動させ
るための情報エリアであり、カードを挿入した時の情報
を受信した共通制御部4はカード情報に含まれる内線番
号から番号変換テーブル5の中の該当エリアを決定し、
そのエリア内の移動中フラグcをセットすると共に、移
動先収容位置情報として加入者回路部3から得た収容位
置情報をセットする。eはタイマーエリアであり、カー
ドを抜去するとタイマー初期値がセットされる。fはラ
インステータスエリアで、収容位置情報bが示すライン
の状態を管理する。
以下、第1図の構成の動作を第2図及び第3図を参照
して説明する。
して説明する。
まず、加入者回路部3に固有の内線番号を記録したカ
ードを、移動先の電話機CT2のカード読取部8、または2
1(第2図)に挿入すると共通制御回路14(第2図)が
カードの中の内線番号情報を読取り、ラインインターフ
ェース回路22(第2図)を経て図示しない交換機に送出
させる。
ードを、移動先の電話機CT2のカード読取部8、または2
1(第2図)に挿入すると共通制御回路14(第2図)が
カードの中の内線番号情報を読取り、ラインインターフ
ェース回路22(第2図)を経て図示しない交換機に送出
させる。
この内線番号情報は交換器の加入者回路部3により受
信され共通制御部4に送られ、そこで挿入されたカード
および加入者回路部3からの情報によって、番号変換テ
ーブル5の該当する部分が更新変更される。
信され共通制御部4に送られ、そこで挿入されたカード
および加入者回路部3からの情報によって、番号変換テ
ーブル5の該当する部分が更新変更される。
今、加入者回路部9に付与されている内線番号に着信
があると共通制御部4は番号変換テーブル5の該当エリ
アを参照するが、移動中フラグcがセットされているた
め収容位置情報bは無視され移動先収容位置情報dに従
って加入者回路部3に着信指示を送出し、加入者回路部
3は電話機本体部1に着信コマンドを送出する。
があると共通制御部4は番号変換テーブル5の該当エリ
アを参照するが、移動中フラグcがセットされているた
め収容位置情報bは無視され移動先収容位置情報dに従
って加入者回路部3に着信指示を送出し、加入者回路部
3は電話機本体部1に着信コマンドを送出する。
着信コマンドの中には発呼者番号および被呼者番号
(本例では加入者回路部9に固有の内線番号)および、
カードによる内線番号の呼出を示すフラグ等が含まれて
いる。したがって、電話機本体部1の中の共通制御回路
14(第2図)はこの着信コマンドを受信すると、その中
にフラグを検出することによってカードの内線番号に対
する呼であることを知り、着信信号音の音量切換器19、
および音質切換器20を制御して、その電話機に固有の内
線番号の呼出ではないことを知らせる。同時に着信コマ
ンドに含まれる発呼者番号と被呼者番号が表示制御回路
16を経て表示器15に表示される。
(本例では加入者回路部9に固有の内線番号)および、
カードによる内線番号の呼出を示すフラグ等が含まれて
いる。したがって、電話機本体部1の中の共通制御回路
14(第2図)はこの着信コマンドを受信すると、その中
にフラグを検出することによってカードの内線番号に対
する呼であることを知り、着信信号音の音量切換器19、
および音質切換器20を制御して、その電話機に固有の内
線番号の呼出ではないことを知らせる。同時に着信コマ
ンドに含まれる発呼者番号と被呼者番号が表示制御回路
16を経て表示器15に表示される。
以上のようにして着信呼が、呼出音が鳴動する電話機
本来のものであるか、または挿入したカードで表わされ
る内線番号(の電話機)に対するものかが判断される。
本来のものであるか、または挿入したカードで表わされ
る内線番号(の電話機)に対するものかが判断される。
なお、移動先の挿入したカードを抜去すれば、その抜
去情報が同様な経路によって共通制御部4に通知され、
番号変換テーブル5のタイマーが起動され、その初期値
がタイマーエリアeにセットされ、タイマー値がゼロに
なると移動中フラグc、および移動先収容位置情報dは
共にリセットされ、以降の着信は内線番号a、収容位置
情報bのみによって本来付与された内線番号の呼出が行
われることになる。
去情報が同様な経路によって共通制御部4に通知され、
番号変換テーブル5のタイマーが起動され、その初期値
がタイマーエリアeにセットされ、タイマー値がゼロに
なると移動中フラグc、および移動先収容位置情報dは
共にリセットされ、以降の着信は内線番号a、収容位置
情報bのみによって本来付与された内線番号の呼出が行
われることになる。
また、タイマー動作中に他の電話機を介してカードの
挿入情報が通知されると、タイマーをリセットすると同
時に移動先収容位置情報dを新しい情報に更新させる。
挿入情報が通知されると、タイマーをリセットすると同
時に移動先収容位置情報dを新しい情報に更新させる。
(発明の効果) 以上詳細に説明して明らかなように本発明は、自己の
電話機の内線番号情報、およびその内線番号の物理的な
収容位置情報と、他の任意の電話機への磁気カードの挿
入時にセットされる移動中フラグ情報、およびこの移動
中フラグがセットされたときに送出される移動先収納位
置情報と、電話機からの磁気カードの抜去時に、所定の
タイマー値をセットするタイマーエリアを有する番号変
換テーブルを設けたため、離席時の着信呼を、他の離席
先の任意の電話機に着信させることができ、その電話機
から応答が可能になる。また、電話機に本来付与された
内線番号と、挿入されたカードによる他の内線番号を、
音量または音質等を変化させ、必要ならば被呼の内線番
号の表示も可能であり、したがって識別容易に呼出すこ
とができる。
電話機の内線番号情報、およびその内線番号の物理的な
収容位置情報と、他の任意の電話機への磁気カードの挿
入時にセットされる移動中フラグ情報、およびこの移動
中フラグがセットされたときに送出される移動先収納位
置情報と、電話機からの磁気カードの抜去時に、所定の
タイマー値をセットするタイマーエリアを有する番号変
換テーブルを設けたため、離席時の着信呼を、他の離席
先の任意の電話機に着信させることができ、その電話機
から応答が可能になる。また、電話機に本来付与された
内線番号と、挿入されたカードによる他の内線番号を、
音量または音質等を変化させ、必要ならば被呼の内線番
号の表示も可能であり、したがって識別容易に呼出すこ
とができる。
したがって会議室のように1台の電話機について多数
の人が着信を受けなければならないような場合に、ハン
ドセットを持ち上げる以前に被呼者が分かり使用に便利
であり、また、移動後自席に戻ってカードの挿入を忘れ
ても、タイマー動作のため一定時間後は本来の内線電話
の電話機として呼出を受けることが可能である。
の人が着信を受けなければならないような場合に、ハン
ドセットを持ち上げる以前に被呼者が分かり使用に便利
であり、また、移動後自席に戻ってカードの挿入を忘れ
ても、タイマー動作のため一定時間後は本来の内線電話
の電話機として呼出を受けることが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
カード電話機回路の一例を示す図、第3図は本発明要部
の番号変換テーブルの一部を示す図である。 1,7……電話機本体部、2,8……カード読取部、3,9……
加入者回路部、4……共通制御部、5……番号変換テー
ブル、6……通話路部、11……通話回路、14……共通制
御回路、15……表示器、16……表示制御回路、18……呼
出回路、19……音量切換器、20……音質切換器、21……
カード読取部、22……ラインインターフェース回路、23
……電話回線、CT1,CT2……カード電話機。
カード電話機回路の一例を示す図、第3図は本発明要部
の番号変換テーブルの一部を示す図である。 1,7……電話機本体部、2,8……カード読取部、3,9……
加入者回路部、4……共通制御部、5……番号変換テー
ブル、6……通話路部、11……通話回路、14……共通制
御回路、15……表示器、16……表示制御回路、18……呼
出回路、19……音量切換器、20……音質切換器、21……
カード読取部、22……ラインインターフェース回路、23
……電話回線、CT1,CT2……カード電話機。
Claims (3)
- 【請求項1】磁気カード読取機能、および表示機能を有
するマイクロコンピュータにより制御されるカード電話
機と、自己の内線番号情報を記憶した磁気カード、およ
び磁気カードから読み取る前記内線番号情報により呼出
制御を行い、着信呼び出し時に電話機に対し発呼者番号
や被呼者番号等の着信番号を送信する交換機を有する構
内電話交換システムにおいて、自己のカード電話機の内
線番号情報、およびその内線番号の物理的な収納位置情
報と、他の任意のカード電話機への磁気カードの挿入時
にセットされる移動中フラグ情報、およびこの移動中フ
ラグがセットされたときに送出される移動先収納位置情
報と、カード電話機からの磁気カードの抜去時に、所定
のタイマー値をセットするタイマー設定情報を有する番
号変換テーブルを設け、この番号変換テーブルを参照し
て内線接続を行う構成であって、他の任意のカード電話
機に前記磁気カードが挿入されると、挿入された磁気カ
ードに記録されている内線番号情報に該当する前記番号
変換テーブルにおけるエリアを一時的に変更させ、挿入
された磁気カードに記録されている内線番号に対して着
信要求があった場合に、番号変換テーブルの該当エリア
を参照して、磁気カードが挿入されたカード電話機を呼
び出すようにし、また磁気カードが抜去されると、タイ
マーをセットさせ、タイマー値がゼロになったときに前
記移動中フラグおよび移動中収納位置情報をリセットさ
せるように構成したことを特徴とする構内電話交換シス
テム。 - 【請求項2】カード電話機本来の内線番号に対する着信
か、挿入した磁気カードに対応する着信かを、呼出音の
音量または音質の少なくとも何れか一方を切換えて表示
させ、かつ、その発呼者番号と被呼者番号を表示するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の構内電
話交換システム。 - 【請求項3】磁気カードを一旦使用した後は、その磁気
カードを他のカード電話機に挿入、使用するか、または
一定時間が経過するまでは、直前に挿入、使用したカー
ド電話機への着信を継続させ、一定時間の経過後は他の
如何なるカード電話機へも挿入、使用されないことを条
件にして自動的に当該磁気カードが与える本来の内線番
号のカード電話機に着信させることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の構内電話交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62232057A JP2583073B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 構内電話交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62232057A JP2583073B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 構内電話交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6477259A JPS6477259A (en) | 1989-03-23 |
| JP2583073B2 true JP2583073B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=16933298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62232057A Expired - Lifetime JP2583073B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 構内電話交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583073B2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP62232057A patent/JP2583073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6477259A (en) | 1989-03-23 |
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