JP2579648B2 - 光フアイバーケーブル端子およびその形成方法 - Google Patents

光フアイバーケーブル端子およびその形成方法

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JP2579648B2 JP62277549A JP27754987A JP2579648B2 JP 2579648 B2 JP2579648 B2 JP 2579648B2 JP 62277549 A JP62277549 A JP 62277549A JP 27754987 A JP27754987 A JP 27754987A JP 2579648 B2 JP2579648 B2 JP 2579648B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新しい光フアイバーケーブル端子および端
子形成の方法に関する。より詳細には、光フアイバーケ
ーブルを電気光学部品のハウジングに固定するのに使用
する光フアイバーケーブル端子に関する。
〔従来の技術〕
光フアイバーおよび電気光学部品からなる電気光学シ
ステムは、データ通信のように、市場で多様に使用され
る。
一般に使用される光フアイバーは、ガラスまたは重合
物質の保護被覆層に取り囲まれる光学的に透明な材料、
すなわちガラスまたはプラスチツクから成る比較的小さ
な直径の心線を有する。ガラスの被覆層を有するガラス
の光フアイバーは、微小なクラツクを防ぐため、重合物
質の薄い補助層を有する場合がある。光フアイバーは比
較的弱いので、歪が加えられると壊れやすい。電気光学
システム内の光フアイバーに加えられた歪で光フアイバ
ーが壊れなくとも、歪によつてフアイバーの端子末端が
電気光学部品と直線状にならず、システムが用をなさな
くなる可能性がある。光フアイバーは、従来、光フアイ
バーケーブル内に包みこまれることにより、保護されて
いた。最も一般的に使用される種類の光フアイバーケー
ブルは、中心に光フアイバーを有し、複数の補強繊維が
光フアイバーの歪を緩和できるよう光フアイバーの周り
の円周方向に位置し、かつ光フアイバーの全長と一直線
に合わせられると同時に、外部ジヤケツトは補強繊維の
上側の周りに配置される。
電気光学システムの電気光学部品は、発光器、受光
機、信号中継機等多くの様々なタイプの装置を含む。電
気光学部品の多くは、環境汚染物質に対して非常に敏感
で、物理的損傷を受けやすい。損傷を回避するため、部
品は異なる種類の装置を収容する様々な形状の保護部品
ハウジングに密封される。すべての部品ハウジングに
は、光フアイバーを内部に通す開口部が含まれる。
光フアイバーケーブルを電気光学システムに接続する
時、光フアイバーの端子末端は、部品ハウジングに入れ
られかつ所定の位置に固定された電気光学部品と正確に
一直線に合わせなければならない。部品ハウジングは、
次に密封され、光フアイバーケーブルの残りの部分、す
なわち補強繊維とジヤケツトは形を整えられ、機械的に
縁曲げするか、またはある長さの熱収縮管により、部品
ハウジングに固定される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
光フアイバーケーブルを部品ハウジングに固定する場
合には、重大な製造および作業上の問題点がある。光フ
アイバーケーブルが変形することを防ぐため、光フアイ
バーケーブルに生ずるどのような変形も吸収するように
補強繊維の末端は所定の位置に固定されねばならない。
従来、光フアイバー端子のためになされた提案のいくつ
かは、かろうじて満足のいく端子を作るのに、熟練した
技術者による比較的複雑な一連の方法が必要であつた。
他の提案として、光フアイバーケーブルの全長を連結す
るのに使用される装置に似た特殊な装置を有する別の光
インターフエイスを取り入れることがあげられるが、そ
の連結によつてできた連結部は極めて大きすぎるもので
あつた。提案された方法の直面する最も深刻な問題は、
破損と光フアイバーと部品との誤調整を防ぐために、歪
を適切に減少させることができないことである。
1985年10月9日に出願した通し番号第785790号の前回
の出願特許で、部品ハウジングを有する前記の種類の光
フアイバーケーブル端子の製造方法を開示したが、その
出願において、予め決められた長さの外部ジヤケツトは
ケーブルから除去され、光フアイバーは管状延長ノズル
を通過して部品ハウジングに挿入され、かつ所定の位置
に保持される。次に、ケーブルの補強繊維は少なくとも
2つのグループに分けられ、かつ管状延長ノズルを部分
的におおうよう配置される。接着剤とカバーの層、すな
わち熱収縮管は、次に管状延長ノズルおよびケーブルを
おおうよう取り付けられる。本発明により、発明者の先
の出願の方法が改良され、信頼性の高い組立体が容易に
でき、端子がかなり強化される。
〔問題点を解決するための手段〕
(a)中央に位置する光フアイバー、光フアイバーの周
りに位置する複数の補強繊維、補強繊維の周りに位置す
るジヤケツトを有する型式の光フアイバー、および
(b)管状延長ノズルを有する電気光学部品ハウジング
によつて端子を作る方法を開示する。本発明によれば、
ジヤケツトの一部は光フアイバーケーブルから取り除か
れ、ある長さの光フアイバーおよびある長さの補強繊維
が露出される。次に、光ファイバーは、光ファイバーと
補強繊維の間を部分的にジャケットの下になるような距
離だけ延びる剛性スリーブに挿入貫通される。光フアイ
バーは、好適にははんだによりケーブルジヤケツトの下
に保持される剛性スリーブ末端の反対の末端の近くにあ
る開口部で、剛性スリーブに密閉される。剛性スリーブ
は次に管状延長ノズルから部品ハウジング内の予め決め
られた位置に挿入され、所定の位置に適切に固定され
る。接着剤の層は管状延長ノズルの露出部分の外面に塗
布され、次に補強繊維がその周りに配置される。あるい
は、補強繊維は、管状延長ノズルの外面に2つ以上のグ
ループに分けて配置され、接着剤がその上に塗布され
る。補強繊維およびジヤケツトの末端部分は、保護コー
テイングでおおわれる。好適なコーテイングは、表示さ
れた部分上に位置し、加熱されて収縮し、かつ組立体を
しつかりと保持する、接着剤付きの熱収縮管である。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の光フアイバーケーブル端子に固定
される電気光学部品ハウジングの斜視図、第2図は、本
発明に使用される種類の典型的な光学部品ハウジング斜
視図、第3図は、第1図の矢印3−3方向に見た光フア
イバーケーブルの断面図、第4図は、スリーブがジヤケ
ツト内に延びるよう、被覆金属板と補強繊維の間にスリ
ーブを挿入することにより、しばしば破損する個所が補
強された、第1図の矢印4−4方向に見た光フアイバー
ケーブルの断面図、第5図は、第1図の矢印5−5方向
に見た完全な光フアイバーケーブル端子の断面図、第6
図は、ジヤケツトの端部分が除去され、かつ剛性スリー
ブが光フアイバー上に挿入されてフアイバーと補強繊維
の間のジヤケツトの下の部分を延びている、光フアイバ
ーケーブルの斜視図であり、補強繊維はグループ分けさ
れている。
第1図は、本発明の光フアイバーケーブル端子14を有
する光フアイバーケーブル12に固定した密閉された電気
光学部品ハウジング10を示す。
第1図に示す密閉された電気光学部品ハウジング10
は、部品容器18にしつかりとはめ込まれるふた16を有
し、光フアイバーケーブル端子14により図では見えない
管状延長ノズルを含む。
第2図には、第1図の構成物の他の要素から切り離し
た電気光学部品容器18を示す。第2図によつて最もよく
わかるように、電気光学部品容器18は本体22を有し、本
体は、電気光学部品(図示せず)を収容する内部区画24
および本体22から突出する管状延長ノズル20を有する。
図示した本体22は箱のような形状をしているが、部品容
器18に入れる電気光学部品の形に必要などのような他の
形状もとることができる。管状延長ノズル20は、部品ハ
ウジング10の密閉を容易にするため、好適には、部品容
器18に統合させた部分として形成される。管状延長ノズ
ル20は本体22から予め決められた距離だけ外側に突出す
るが、その距離は、剛性スリーブを収容かつ支持し、さ
らに以下により詳細に説明するように、スリーブと管状
延長ノズル20の間を協力に接着剤で接合できるように十
分な距離である。管状延長ノズル20は端部分28から部品
ハウジング10の内部区画24に延びる通路26を有する。管
状延長ノズル20の通路26の直径は剛性スリーブの直径よ
りわずかに大きい。管状延長ノズル20の外面32は滑らか
であつてもよいが、より良い把握特性を有する表面を提
供するため、幾分ざらざらしているのが好ましい。
本発明に使用される光フアイバーケーブル12は、一般
的に前に述べた型式の従来の構造である。第3図によつ
て最もよくわかるように、光フアイバーケーブル12は、
その中心に、ガラス、透明プラスチツク、または別の透
明素材でできた心線36、ならびに心線36の外面の周りに
形成された1つ以上の被覆および(または)緩衝層38か
ら成る光フアイバー34を有する。複数の被覆および(ま
たは)緩衝層が光フアイバーを取り囲む場合もあるが、
図には一層38のみ描かれている。光フアイバー34を取り
囲んでいるのは、ケブラー(E.I.デユポン登録商標、ア
ラミド繊維)のように、比較的柔軟性のある強い合成材
料で作られた複数の補強繊維40である。テトラフルオロ
エチレン樹脂またはナイロンのような樹脂で作られる柔
軟ジヤケツト42は、光フアイバーケーブル12の補強繊維
40の周りに配置される。
本発明の光フアイバーケーブル端子14形成の第一段階
は、第6図に示すように、光フアイバーケーブル12の端
部分から所定の長さのジヤケツト42を除去することであ
る。ジヤケツト42の一部を除去すると、補強繊維40およ
び光フアイバー34が露出される。除去されるジヤケツト
42部分の長さは、十分な長さの光フアイバー34を露出し
て、光フアイバーと部品ハウジング18に入る電気光学装
置(図示せず)との適切な接合を容易にするよう、部品
ハウジング18の管状延長ノズル20の長さよりも幾分長く
なければならない。
本発明によれば、光フアイバーケーブル12のジヤケツ
ト42の一部を除去した後、第6図に示すように、剛性ス
リーブ30が光フアイバー34の上に滑動可能に配置され、
かつ被覆層38と補強繊維40の間のジヤケツト42の下のあ
る距離を延びている。剛性スリーブ30は、光フアイバー
34の被覆層38の外径よりわずかに大きい内径を有する。
剛性スリーブ30の外径は、部品ハウジング18の管状延長
ノズル20の通路26の直径よりわずかに小さい。さらに、
剛性スリーブ30の外径は、補強繊維40とジヤケツト42の
下に滑合され、かつそれによりしつかりと保持されるよ
うになつている。ジヤケツト42による剛性スリーブ30の
保持力により、本発明の端子の管状延長ノズル20のちよ
うど外側の部分の、従来、特に小組立体としての取り扱
い中、光フアイバー34の弱かつたところが強化される。
剛性スリーブ30の長さは、少なくとも、ジヤケツト42
の下を延びる距離と管状延長ノズル20の長さを合わせた
ものに等しい。さらに、剛性スリーブ30は、ジヤケツト
42の反対側末端の壁に少なくとも1つの開口部44を有す
る。
剛性スリーブ30がしつかり保持されるように、光フア
イバー34の上、ならびに部分的に補強繊維40およびジヤ
ケツト42の下に滑動可能に挿入された後、光フアイバー
34は反対側末端で密閉される。密閉は、被覆層がガラス
の時、ジヤケツト42の反対側の剛性スリツブ30の末端に
ある開口部44から剛性スリーブ30にはんだを入れること
により行われる。光フアイバー34と剛性スリーブ30の間
の密閉で、光フアイバー34が物理的に支持されるので、
光フアイバーは1か所で露出かつ接合する必要があるだ
けである。組立体がそれぞれ異なる膨張をする結果、光
フアイバーに変形が引き起こされることが、多くの接着
についてわかつている。この主題の端子の長所は、その
ような熱サイクルがしばしば光フアイバーのクラツクを
起こさせることを考える時明らかである。本発明の端子
を形成する場合、剛性スリーブ30を使用することは、さ
らに、部品ハウジング10内に光フアイバー34を配置する
前に、光フアイバーが破損していないか、また密閉が完
全であるか否かを確認するため、光フアイバーを検査で
きる点において有利である。
検査完了後、剛性スリーブ30は管状延長ノズル20の端
部分28から通路26、さらに好適には、部品ハウジング18
の内部区画24に大幅に挿入される。光フアイバー34の最
末端は、次に電気光学装置(図示せず)と直線状になる
よう配置される。その後、光フアイバー34は、ラダニー
の米国特許出願第4,237,474号、およびランデイスその
他の米国特許第4,479,698号に述べられるような公知の
方法で所定の場所に固定される。剛性スリーブを使用す
ることは、それによつてハウジング10の内部24に触れず
に操作することを可能にし、従つて固定を簡単にし、か
つ設計をよりコンパクトにすることを可能とするので、
本作業において有利である。次に、はんだや接着剤のよ
うな従来の方法で、剛性スリーブ30と通路28の壁の間が
最終的に密閉される。接着層46は、次に管状延長ノズル
20の外面32およびもしあれば剛性スリーブ30の露出部分
に加えられる。接着層46は、液体の形、テープの形、ま
たはその他同様の形で加えられるが、市場で得られる熱
活性化接着管が特に適切である。そのような管は管状延
長ノズル20および剛性スリーブ30だけに取り付けられ
る。接着剤が、例えば液体のような別の形ならば、接着
剤は光フアイバーケーブル12上に残るジヤケツト42の末
端部分50にも塗布される。露出された補強繊維は、管状
延長ノズル20の周りに配置されるよう、接着層46上に位
置する。あるいは、補強繊維40は、第6図に示すように
複数のグループに分けられる。繊維のグループは管状延
長ノズル20の外面32の周りの、ほぼ均等な間隔に位置す
る。接着層46は次に繊維のグループと管状延長ノズル20
の露出した表面に加えられ、剛性スリーブ30とジヤケツ
ト42の一部50は光フアイバーケーブル12上に残る。接着
剤は、例えば液体、ペースト、テープ、管など、どのよ
うな従来の形でも使用可能である。次に保護材料の層48
が、端子に付け加えられ、所定の位置で密閉される。ど
のような従来の保護被覆材料でも利用可能であるが、第
5図に示すように、収縮する時、補強繊維40の中および
周りに接着剤を押し出す熱収縮管を利用することが好ま
しい。従来の接着剤付熱収縮管を利用した場合、接着剤
を個々に付ける必要はなく、省略できる。第5図では、
光フアイバー34が部品ハウジング10に入る時、すぐに支
持されることがわかる。光フアイバー34は、剛性スリー
ブ30および管状延長ノズル20により取り囲まれ、引き続
き、接着剤46および保護コーテイング48により所定の場
所に固定される補強繊維40に支持される。
第4図においては、問題の端子が、管状延長ノズル20
のちようど外側の、光フアイバー34の点を支持すること
が明らかである。先に述べたように、この部分は壊れや
すいので特に図示してある。光フアイバー34は、剛性ス
リーブ30、補強繊維40、ジヤケツト42、接着剤46、およ
び保護コーテイング48により支持される。この強さが、
本発明の端子に特に長所とするところである。
本発明を、その好適な実施例に関して述べた。当業者
には、本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく、
所与の特定の項目から様々な解像が行われることが明ら
かである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の光フアイバーケーブル端子に固定さ
れる電気光学部品ハウジングの斜視図、第2図は、本発
明に使用される種類の典型的な光学部品ハウジングの斜
視図、第3図は、第1図を矢印3−3に見た光フアイバ
ーケーブルの断面図、第4図は、スリーブがジヤケツト
内に延びるよう、被覆金属板と補強繊維の間にスリーブ
を挿入することにより、しばしば破損する個所が補強さ
れた、第1図を矢印4−4に見た光フアイバーケーブル
の断面図、第5図は、第1図の矢印5−5に見た完全な
光フアイバーケーブル端子の断面図、第6図は、ジヤケ
ツトの端部分が除去され、かつ剛性スリーブが光フアイ
バー上に挿入されてフアイバーと補強繊維の間のジヤケ
ツトの下の一部に延びている、光フアイバーケーブルの
斜視図である。 10……光学部品ハウジング 12……光フアイバーケーブル 14……光フアイバーケーブル端子 18……電気光学部品容器 20……管状延長ノズル 24……電気光学部品ハウジング内部 26……通路 28……通路の壁 30……剛性スリーブ 32……管状延長ノズル外面 34……光フアイバー 36……心線 38……被覆および(または)緩衝層 40……補強繊維 42……ジヤケツト 44……剛性スリーブ末端の開口部 46……接着層 48……保護コーテイング 50……ジヤケツトの一部

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部区画と前記内部区画に通ずる通路であ
    る管状延長ノズルとを有し電気光学部品が収容される部
    品ハウジングを、少なくとも光ファイバーと前記光ファ
    イバの周囲に並べられた複数の補強繊維と前記補強繊維
    の周囲に設けられたジャケット層とを含む光ファイバー
    ケーブルの末端部に取付ける、光ファイバーケーブル端
    子の形成方法であって、 (a)前記光ファイバーケーブルのジャケット層の端部
    分を少なくとも前記管状延長ノズルの所定の長さと同じ
    長さだけ取り除くことによって前記ジャケット層の一方
    の末端で、光ファイバーと補強繊維とをある長さだけ露
    出させ、 (b)その長さが少なくとも前記ジャケット層の下に延
    びる距離と前記管状延長ノズルの所定の長さとを合計し
    た長さであり、前記ジャケット層より遠い反対側末端の
    壁に少なくとも一つの開口部を有する剛性スリーブを、
    前記光ファイバーの上で、かつ、前記補強繊維の下に、
    ある距離、すなわち、ジャケットの下に延びることによ
    って前記剛性スリーブが保持されるような距離、まで滑
    動可能に挿入し、 (c)前記光ファイバーを前記剛性スリーブ内に気密に
    シールし、 (d)前記剛性スリーブの露出した長さ部分を、通路を
    通して前記部品ハウジングの内部区画まで挿入し、 (e)前記剛性スリーブを前記管状延長ノズルに接着
    し、 (f)前記管状延長ノズルと前記剛性スリーブの露出部
    分との上に接着層を設け、 (g)前記管状延長ノズルの外径表面の周りに前記露出
    した補強繊維を配置し、 (h)前記露出した補強繊維と前記ジャケット層の末端
    部分上に保護材料の層を設ける各工程を含む光ファイバ
    ーケーブル端子の形成方法。
  2. 【請求項2】光ファイバーが剛性スリーブ内に気密にシ
    ールされた後、前記光ファイバーが気密にシールされて
    いるか否か、および前記剛性スリーブを管状延長ノズル
    に挿入する前に、前記光ファイバーが破損していないこ
    とを確認するため、前記光ファイバーを検査する工程を
    さらに含む、特許請求の範囲第1項記載の光ファイバー
    ケーブル端子の形成方法。
  3. 【請求項3】光ファイバーケーブルと部品ハウジングと
    からなる光ファイバーケーブル端子、すなわち、 光ファイバーと前記光ファイバーの全長の周りに直線的
    に並べられた複数の補強繊維と、端部分を除き前記補強
    繊維の周りに配置されたジャケットとを含み、少なくと
    も所定の長さのジャケットの部分が取り除かれて、前記
    光ファイバーが露出された部分と、前記補強繊維が露出
    された部分とが設けられた光ファイバーケーブルと、 電気光学部品が収容される内部区画と、所定の長さと外
    径表面と内部に連絡する内部通路とを有する管状延長ノ
    ズルとを有する部品ハウジングとからなる光ファイバー
    ケーブル端子であって、 前記光ファイバーケーブル端子は、さらに、 前記管状延長ノズル内に位置し、かつ、少なくとも前記
    部品ハウジングの内部区画から前記ジャケット内で前記
    補強繊維の下の所定の距離にある地点まで延びる所定の
    長さの剛性スリーブを有し、 前記剛性スリーブ内には、前記ジャケットを取り除かれ
    た長さの光ファイバーを気密にシールされて含み、 ジャケットから取り除かれた補強繊維は、管状延長ノズ
    ルの外径の上に配置され、管状延長ノズルと光ファイバ
    ーケーブルのジャケットの部分の上に施工され接着され
    た接着層と保護材料の層によってそこに接着されてい
    る、光ファイバーケーブル端子。
  4. 【請求項4】接着層が、一定の長さの接着管である特許
    請求の範囲第3項記載の光ファイバーケーブル端子。
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