JP2575808Y2 - 移動農機の前後進切換構造 - Google Patents
移動農機の前後進切換構造Info
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- JP2575808Y2 JP2575808Y2 JP1989105853U JP10585389U JP2575808Y2 JP 2575808 Y2 JP2575808 Y2 JP 2575808Y2 JP 1989105853 U JP1989105853 U JP 1989105853U JP 10585389 U JP10585389 U JP 10585389U JP 2575808 Y2 JP2575808 Y2 JP 2575808Y2
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- hydraulic
- cylinders
- gear
- reverse
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はトラクタ、耕耘機その他、動力で自力走行
する移動農機の前後進切換構造に関するものである。
する移動農機の前後進切換構造に関するものである。
従来の移動農機の前後進切換え装置は、第3図に示す
ように、車輪或いは履帯車に連結される出力軸S上に前
進歯車fと後進歯車rとを遊合し、それらの間に出力軸
Sとそれら歯車f、rとを係脱自在に係合させる油圧式
の前進係合クラッチT、および後進係合クラッチUとを
設け、両クラッチT、Uを作動させる油圧作動シリンダ
Vを前記出力軸Sと冶金学的に一体に構成すると共に、
油圧作動シリンダVに通じる油路を出力軸Sに形成した
ものが知られている。
ように、車輪或いは履帯車に連結される出力軸S上に前
進歯車fと後進歯車rとを遊合し、それらの間に出力軸
Sとそれら歯車f、rとを係脱自在に係合させる油圧式
の前進係合クラッチT、および後進係合クラッチUとを
設け、両クラッチT、Uを作動させる油圧作動シリンダ
Vを前記出力軸Sと冶金学的に一体に構成すると共に、
油圧作動シリンダVに通じる油路を出力軸Sに形成した
ものが知られている。
また、前後進切換え装置を構成する部品を廉価に生産
するため、前記油圧作動シリンダVと出力軸Sとを分離
し、かつ、前記油圧作動シリンダVを背中合わせに配置
された鋼板製の2個のカップ状の部材によって構成する
アイデアも知られている(例えば、実開平3−44264号
の第2図)。
するため、前記油圧作動シリンダVと出力軸Sとを分離
し、かつ、前記油圧作動シリンダVを背中合わせに配置
された鋼板製の2個のカップ状の部材によって構成する
アイデアも知られている(例えば、実開平3−44264号
の第2図)。
さらに、各部品の組付け性を向上させるべく、前記カ
ップ状の部材の両端部をサークリップで出力軸Sに係止
することによって、どちらの方向からでも挿入できるよ
うにすることも知られている(例えば、実開昭61−1466
49号公報の第3図)。
ップ状の部材の両端部をサークリップで出力軸Sに係止
することによって、どちらの方向からでも挿入できるよ
うにすることも知られている(例えば、実開昭61−1466
49号公報の第3図)。
しかしながら、上記従来の構成では、出力軸を支持す
る軸受の略中間部にサークリップを取り付けるための溝
を形成してあるため、出力軸Sの強度を著しく低下させ
る不具合があった。
る軸受の略中間部にサークリップを取り付けるための溝
を形成してあるため、出力軸Sの強度を著しく低下させ
る不具合があった。
また、前記2個のカップ状の部材の間はシールされて
いないので、油圧式作動シリンダVへ供給した作動油の
一部が他方の油圧式作動シリンダVへ漏れ出して作用
し、その排油機能を低下させて前後進切換え動作を緩慢
にすることがあった。
いないので、油圧式作動シリンダVへ供給した作動油の
一部が他方の油圧式作動シリンダVへ漏れ出して作用
し、その排油機能を低下させて前後進切換え動作を緩慢
にすることがあった。
更に、油圧式作動シリンダVは出力軸Sに固定的に係
止するのが困難であるため、部品相互間の衝突その他に
より騒音を発生するなど、実用性の低いものにしてい
た。
止するのが困難であるため、部品相互間の衝突その他に
より騒音を発生するなど、実用性の低いものにしてい
た。
この考案は上記不具合を解消することを目的とするも
ので、 出力軸5に、軸受けする2個の軸受5b、15bの間に入
力軸をなす前進歯車5aと後進歯車15aとを設け、 両歯車5a、15aの間にそれらと出力軸5とを係脱自在
に係合させる前進係合クラッチ5cと後進係合クラッチ15
cとを配し、 両クラッチ5c、15cを前記歯車のボス部に設けた外側
スプライン5h、15hと油圧作動シリンダ7、17に設けた
係合突起7b、17bとの間に設けた摩擦板8、18およびそ
の摩擦板8、18を前記歯車5a、15aへ向けて押圧する油
圧作動シリンダ7、17とで構成し、 前記出力軸5に前記油圧作動シリンダ7、17へ通じる
作動油の油路5e、5f、15fを形成した移動農機におい
て、 前記油圧作動シリンダ7、17は端板9a、19aと環状の
外壁9b、19bとを有するカップ状のシリンダ部材9、19
を有し、 シリンダ部材9、19を端板9a、19aの部分で重ね合わ
せて対称に配し、それらの間に出力軸5に嵌合させたO
リング10を介在させると共に、他端に配したサークリッ
プ6、16によって圧縮状態に保持した点に特徴がある。
ので、 出力軸5に、軸受けする2個の軸受5b、15bの間に入
力軸をなす前進歯車5aと後進歯車15aとを設け、 両歯車5a、15aの間にそれらと出力軸5とを係脱自在
に係合させる前進係合クラッチ5cと後進係合クラッチ15
cとを配し、 両クラッチ5c、15cを前記歯車のボス部に設けた外側
スプライン5h、15hと油圧作動シリンダ7、17に設けた
係合突起7b、17bとの間に設けた摩擦板8、18およびそ
の摩擦板8、18を前記歯車5a、15aへ向けて押圧する油
圧作動シリンダ7、17とで構成し、 前記出力軸5に前記油圧作動シリンダ7、17へ通じる
作動油の油路5e、5f、15fを形成した移動農機におい
て、 前記油圧作動シリンダ7、17は端板9a、19aと環状の
外壁9b、19bとを有するカップ状のシリンダ部材9、19
を有し、 シリンダ部材9、19を端板9a、19aの部分で重ね合わ
せて対称に配し、それらの間に出力軸5に嵌合させたO
リング10を介在させると共に、他端に配したサークリッ
プ6、16によって圧縮状態に保持した点に特徴がある。
出力軸5を軸受けする2個の軸受5b、15bの間におい
て、前進用と後進用との油圧作動シリンダ7、17が出力
軸5に支持される。
て、前進用と後進用との油圧作動シリンダ7、17が出力
軸5に支持される。
油圧作動シリンダ7、17がをなすシリンダ部材9、19
は端板9a、19aの部分で重ね合わされ、環状の外壁9b、1
9b、およびボス部9c、9cの部分で逆方向に伸びて背中合
わせになっている。
は端板9a、19aの部分で重ね合わされ、環状の外壁9b、1
9b、およびボス部9c、9cの部分で逆方向に伸びて背中合
わせになっている。
Oリング10は2枚の端板9aの間に配され、サークリッ
プ6、16によって外方へ移動が阻止された両端板9a、19
aによって圧縮状態に保持される。
プ6、16によって外方へ移動が阻止された両端板9a、19
aによって圧縮状態に保持される。
その結果、Oリング10は2個の作動シリンダ7、17の
間、および、それらと出力軸5との間に生じる隙間を埋
める。
間、および、それらと出力軸5との間に生じる隙間を埋
める。
以下、図示の実施例によってこの考案を説明する。第
2図は移動農機の動力伝達系統を示す系統図であり、図
中、1はエンジン、2は変速機であり、変速機2はクラ
ッチ3を介して前記エンジン1に接続されている。変速
機2の出力は正転と逆転、すなわち、農機の前進用Fと
後退用Rとの2種の回転として取り出される。
2図は移動農機の動力伝達系統を示す系統図であり、図
中、1はエンジン、2は変速機であり、変速機2はクラ
ッチ3を介して前記エンジン1に接続されている。変速
機2の出力は正転と逆転、すなわち、農機の前進用Fと
後退用Rとの2種の回転として取り出される。
4は変速機2によって駆動される前後進切換部であ
り、エンジン1から伝動される一方向の回転を油圧弁A
その他のアクチュエータによって正転と逆転とに選択的
に切り換えてクローラC、すなわち、履帯へ伝動するよ
うになっている。
り、エンジン1から伝動される一方向の回転を油圧弁A
その他のアクチュエータによって正転と逆転とに選択的
に切り換えてクローラC、すなわち、履帯へ伝動するよ
うになっている。
前後進切換部4は第1図で示すように、球軸受5b、15b
によって変速機ケース(図示してない)に支持された出
力軸5を有する。出力軸5には入力軸として図中、右側
に配された前進歯車5aと左側に配された後進歯車15aと
が回転可能に遊合している。両歯車5a、15aの間には出
力軸5と前後進用歯車5a、15aとを断続可能に連結する
油圧式多板クラッチ形の前進係合クラッチ5cと後進係合
クラッチ15cとが設けられている。5eは油圧作動シリン
ダ7、17へ潤滑油を供給するための供給油呂であり、出
力軸5の軸心に穿設されている。5fは油圧作動シリンダ
7から、また、15fは他の油圧作動シリンダ17から還流
する潤滑油の還流油路である。
によって変速機ケース(図示してない)に支持された出
力軸5を有する。出力軸5には入力軸として図中、右側
に配された前進歯車5aと左側に配された後進歯車15aと
が回転可能に遊合している。両歯車5a、15aの間には出
力軸5と前後進用歯車5a、15aとを断続可能に連結する
油圧式多板クラッチ形の前進係合クラッチ5cと後進係合
クラッチ15cとが設けられている。5eは油圧作動シリン
ダ7、17へ潤滑油を供給するための供給油呂であり、出
力軸5の軸心に穿設されている。5fは油圧作動シリンダ
7から、また、15fは他の油圧作動シリンダ17から還流
する潤滑油の還流油路である。
7、17は油圧作動シリンダであり、前進歯車5aと後進
歯車15aとの間に配されていて、前記前進係合クラッチ5
cと後進係合クラッチ15cを作動させる。油圧作動シリン
ダ7にはピストン7aが、また、油圧作動シリンダ7、1
7にはそれぞれピストン17aが摺動自在に嵌挿されてい
る。
歯車15aとの間に配されていて、前記前進係合クラッチ5
cと後進係合クラッチ15cを作動させる。油圧作動シリン
ダ7にはピストン7aが、また、油圧作動シリンダ7、1
7にはそれぞれピストン17aが摺動自在に嵌挿されてい
る。
油圧作動シリンダ7、17は出力軸5にスプライン係合
させた2個のシリンダ部材9、19を有する。シリンダ
部材9、19は鉄材からなる環状の端板9a、19aとその外
周から軸方向へ一体的に突出する筒状の外周壁9b、19b
と、同方向へ一体的に突出するボス9c、19cとによって
略カップ状に形成されている。それらは端板9a、19aの
部分で重ね合わせ、前記外周壁9b、19bとボス9c、19cと
を逆方向に突出させて、いわゆる背中合わせにして出力
軸5の外面に精密に嵌合し、サークリップ6、16によっ
て軸方向の移動を阻止されている。7c、17cは油圧作動
シリンダ7、17の油室である。油室7c、17cはシリンダ
部材9、19の端板9a、19aと外周壁9b、19b、ボス9c、1
9cおよびピストン7a、17aとの間に形成され、そこに作
動油が供給されたときピストン7a、17aを摩擦板8、18
の方向へ前進させ排除されたとき、ばね8a、18aに押さ
れて後退する。前記外周壁9bの開放側端部には軸方向へ
伸びる複数の係合突起7b、17bが設けられており、その
係合突起7b、17bと前記前後進歯車5a、15aのボス部9c、
19cで外側スプライン5h、15hとの間が摩擦板8、18によ
って断続可能に連結されている。すなわち、油圧作動式
の多板クラッチが形成されている。
させた2個のシリンダ部材9、19を有する。シリンダ
部材9、19は鉄材からなる環状の端板9a、19aとその外
周から軸方向へ一体的に突出する筒状の外周壁9b、19b
と、同方向へ一体的に突出するボス9c、19cとによって
略カップ状に形成されている。それらは端板9a、19aの
部分で重ね合わせ、前記外周壁9b、19bとボス9c、19cと
を逆方向に突出させて、いわゆる背中合わせにして出力
軸5の外面に精密に嵌合し、サークリップ6、16によっ
て軸方向の移動を阻止されている。7c、17cは油圧作動
シリンダ7、17の油室である。油室7c、17cはシリンダ
部材9、19の端板9a、19aと外周壁9b、19b、ボス9c、1
9cおよびピストン7a、17aとの間に形成され、そこに作
動油が供給されたときピストン7a、17aを摩擦板8、18
の方向へ前進させ排除されたとき、ばね8a、18aに押さ
れて後退する。前記外周壁9bの開放側端部には軸方向へ
伸びる複数の係合突起7b、17bが設けられており、その
係合突起7b、17bと前記前後進歯車5a、15aのボス部9c、
19cで外側スプライン5h、15hとの間が摩擦板8、18によ
って断続可能に連結されている。すなわち、油圧作動式
の多板クラッチが形成されている。
10はOリングであり、出力軸5に嵌合されて左右のシ
リンダ部材9、19の間に配され、サークリップ6、16
によって軸方向への移動を阻止されたボス部9c,19cによ
って圧縮状態に保持されている。よって、シリンダ部材
9、19の間、および出力軸5とシリンダ部材9、19の
間が密封され、一方の油圧作動シリンダ7へ供給した作
動油が軸上の隙間を通して他方の油圧作動シリンダ17へ
作用し、あるいは、前記隙間を通して外方へ流出するの
が防止される。また、Oリング10の弾力により、出力軸
5とシリンダ部材9、19の間、あるいはシリンダ部材
9、19の相互の間に損する隙間に埋められ、それら部
材相互の衝突を防止じている。
リンダ部材9、19の間に配され、サークリップ6、16
によって軸方向への移動を阻止されたボス部9c,19cによ
って圧縮状態に保持されている。よって、シリンダ部材
9、19の間、および出力軸5とシリンダ部材9、19の
間が密封され、一方の油圧作動シリンダ7へ供給した作
動油が軸上の隙間を通して他方の油圧作動シリンダ17へ
作用し、あるいは、前記隙間を通して外方へ流出するの
が防止される。また、Oリング10の弾力により、出力軸
5とシリンダ部材9、19の間、あるいはシリンダ部材
9、19の相互の間に損する隙間に埋められ、それら部
材相互の衝突を防止じている。
この考案によれば、以上のように、出力軸5とシリン
ダ部材9、19との間には作動油の油路が形成されてい
る。そして、それら部材の間は1個のOリング10によっ
て密封される。すなわち、簡単な構造で作動油の流出や
油路の短絡が防止され、その結果、前後進切換部4の不
安定な作動が回避される。
ダ部材9、19との間には作動油の油路が形成されてい
る。そして、それら部材の間は1個のOリング10によっ
て密封される。すなわち、簡単な構造で作動油の流出や
油路の短絡が防止され、その結果、前後進切換部4の不
安定な作動が回避される。
また、サークリップ溝は軸受の近くに設けられるか
ら、従来のように両端を軸受された出力軸の中央部にサ
ークリップ溝を設けないので機械的な強度の低下がな
く。
ら、従来のように両端を軸受された出力軸の中央部にサ
ークリップ溝を設けないので機械的な強度の低下がな
く。
Oリング10は同時にシリンダ部材9、19をサークリ
ップへ押し付け、その反力で圧縮状態に保たれるから、
シリンダ部材9、19のガタつきをなくし、騒音の生じ
る不具合をなくす。
ップへ押し付け、その反力で圧縮状態に保たれるから、
シリンダ部材9、19のガタつきをなくし、騒音の生じ
る不具合をなくす。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は前後
進切換構造の断面図、第2図は移動農機の動力系統図、
第3図は従来の前後進切換構造の断面図である。 4…前後進切換部、5a…前進歯車、15a…後進歯車、5
h、15h…外側スプライン、7…油圧作動シリンダ、8…
摩擦板、9…シリンダ部材、9a…端板、9b…外周壁、10
…Oリング、
進切換構造の断面図、第2図は移動農機の動力系統図、
第3図は従来の前後進切換構造の断面図である。 4…前後進切換部、5a…前進歯車、15a…後進歯車、5
h、15h…外側スプライン、7…油圧作動シリンダ、8…
摩擦板、9…シリンダ部材、9a…端板、9b…外周壁、10
…Oリング、
Claims (1)
- 【請求項1】出力軸5に、軸受けする2個の軸受5b、15
bの間に入力軸をなす前進歯車5aと後進歯車15aとを設
け、 両歯車5a、15aの間にそれらと出力軸5とを係脱自在に
係合させる前進係合クラッチ5cと後進係合クラッチ15c
とを配し、 両クラッチ5c、15cを前記歯車のボス部に設けた外側ス
プライン5h、15hと油圧作動シリンダ7、17に設けた係
合突起7b、17bとの間に設けた摩擦板8、18およびその
摩擦板8、18を前記歯車5a、15aへ向けて押圧する油圧
作動シリンダ7、17とで構成し、 前記出力軸5に前記油圧作動シリンダ7、17へ通じる作
動油の油路5e、5f、15fを形成した移動農機において、 前記油圧作動シリンダ7、17は端板9a、19aと環状の外
壁9b、19bとを有するカップ状のシリンダ部材9、19を
有し、 シリンダ部材9、19を端板9a、19aの部分で重ね合わせ
て対称に配し、それらの間に出力軸5に嵌合させたOリ
ング10を介在させると共に、他端に配したサークリップ
6、16によって圧縮状態に保持してなる前後進切換構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989105853U JP2575808Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 移動農機の前後進切換構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989105853U JP2575808Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 移動農機の前後進切換構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344264U JPH0344264U (ja) | 1991-04-24 |
| JP2575808Y2 true JP2575808Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=31654608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989105853U Expired - Lifetime JP2575808Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 移動農機の前後進切換構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575808Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7209459B2 (ja) * | 2017-07-31 | 2023-01-20 | ダイハツ工業株式会社 | クラッチ構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146649U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-10 | ||
| JPS6235949U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-03 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1989105853U patent/JP2575808Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344264U (ja) | 1991-04-24 |
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