JP2575784Y2 - アイアンゴルフクラブヘッド - Google Patents
アイアンゴルフクラブヘッドInfo
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- JP2575784Y2 JP2575784Y2 JP1992045621U JP4562192U JP2575784Y2 JP 2575784 Y2 JP2575784 Y2 JP 2575784Y2 JP 1992045621 U JP1992045621 U JP 1992045621U JP 4562192 U JP4562192 U JP 4562192U JP 2575784 Y2 JP2575784 Y2 JP 2575784Y2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 38
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- Golf Clubs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、アイアンゴルフクラ
ブヘッドに係わり、更に詳しくは金属製のヘッド本体に
形成した凹部に合成樹脂材料から成る埋設物を埋設した
アイアンゴルフクラブヘッドにおいて、前記凹部に埋設
する埋設物の剥離や脱落を有効に防止することが出来る
アイアンゴルフクラブヘッドに関するものである。
ブヘッドに係わり、更に詳しくは金属製のヘッド本体に
形成した凹部に合成樹脂材料から成る埋設物を埋設した
アイアンゴルフクラブヘッドにおいて、前記凹部に埋設
する埋設物の剥離や脱落を有効に防止することが出来る
アイアンゴルフクラブヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アイアンゴルフクラブヘッドにお
いては、クラブヘッド及びフェースの基本構造素材が金
属である場合、クラブヘッドのフェース部に他の材質の
ものを嵌め込んだり、付着させることは、ゴルフクラブ
のルール上、正式なクラブとして許可されていなかっ
た。しかし、1992年度のルール改正により金属製ヘ
ッド本体のフェース側に樹脂材料等を嵌め込んだり、貼
付けることが許可され、この種のアイアンゴルフクラブ
ヘッドが注目を集めてきた。
いては、クラブヘッド及びフェースの基本構造素材が金
属である場合、クラブヘッドのフェース部に他の材質の
ものを嵌め込んだり、付着させることは、ゴルフクラブ
のルール上、正式なクラブとして許可されていなかっ
た。しかし、1992年度のルール改正により金属製ヘ
ッド本体のフェース側に樹脂材料等を嵌め込んだり、貼
付けることが許可され、この種のアイアンゴルフクラブ
ヘッドが注目を集めてきた。
【0003】ところで、上記のような従来のアイアンゴ
ルフクラブヘッドとしては、例えば図14及び図15に
示すように、金属製のヘッド本体1のフェース側に凹部
2を形成し、この凹部2に合成樹脂材料から成る埋設物
3を圧縮成形または射出成形により埋設してフェース部
1aを構成していた。
ルフクラブヘッドとしては、例えば図14及び図15に
示すように、金属製のヘッド本体1のフェース側に凹部
2を形成し、この凹部2に合成樹脂材料から成る埋設物
3を圧縮成形または射出成形により埋設してフェース部
1aを構成していた。
【0004】
【考案が解決しようとする問題点】然しながら、上記の
ような従来のアイアンゴルフクラブヘッドの場合、凹部
2に埋設する合成樹脂材料から成る埋設物3は、凹部2
の内壁面との接触面積による摩擦力で埋設物3を保持さ
せる構造のものであるため、繰返しの打撃力により埋設
された埋設物3が凹部2の内壁面から剥離し、特にこの
現象は凹部2の周縁部が激しく、極端な場合には、凹部
2から埋設物3が脱落する等の問題があり、アイアンゴ
ルフクラブヘッドとしての耐久性に問題があった。
ような従来のアイアンゴルフクラブヘッドの場合、凹部
2に埋設する合成樹脂材料から成る埋設物3は、凹部2
の内壁面との接触面積による摩擦力で埋設物3を保持さ
せる構造のものであるため、繰返しの打撃力により埋設
された埋設物3が凹部2の内壁面から剥離し、特にこの
現象は凹部2の周縁部が激しく、極端な場合には、凹部
2から埋設物3が脱落する等の問題があり、アイアンゴ
ルフクラブヘッドとしての耐久性に問題があった。
【0005】また、このような不具合を解消するため、
凹部2内に埋設された合成樹脂材料から成る埋設物3
を、金属製のヘッド本体1のバック側からネジ等により
物理的に固定するものも提案されているが、埋設物3を
十分に固着保持できず、また加工に多くの手間と時間を
要し、外観も良好なものと言えなかった。この考案は、
かかる従来の課題に着目して案出されたもので、金属製
のヘッド本体に形成した凹部に埋設する合成樹脂材料か
ら成る埋設物を凹部内に強固に保持でき、打球時の衝撃
等で埋設物が剥離したり、脱落するのを有効に防止し、
更に埋設物の表面を損傷させることなくゴルフクラブヘ
ッドの耐久性を向上させることが出来るアイアンゴルフ
クラブヘッドを提供することを目的とするものである。
凹部2内に埋設された合成樹脂材料から成る埋設物3
を、金属製のヘッド本体1のバック側からネジ等により
物理的に固定するものも提案されているが、埋設物3を
十分に固着保持できず、また加工に多くの手間と時間を
要し、外観も良好なものと言えなかった。この考案は、
かかる従来の課題に着目して案出されたもので、金属製
のヘッド本体に形成した凹部に埋設する合成樹脂材料か
ら成る埋設物を凹部内に強固に保持でき、打球時の衝撃
等で埋設物が剥離したり、脱落するのを有効に防止し、
更に埋設物の表面を損傷させることなくゴルフクラブヘ
ッドの耐久性を向上させることが出来るアイアンゴルフ
クラブヘッドを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案は上記目的を達
成するため、金属製のヘッド本体に形成した凹部の内壁
面に、埋設物を係止する少なくとも一個以上の係止部材
を設けると共に、該係止部材の先端位置を凹部の深さの
略中央位置に設定したことを要旨とするものである。
成するため、金属製のヘッド本体に形成した凹部の内壁
面に、埋設物を係止する少なくとも一個以上の係止部材
を設けると共に、該係止部材の先端位置を凹部の深さの
略中央位置に設定したことを要旨とするものである。
【0007】
【考案の作用】この考案は上記のように構成され、ヘッ
ド本体に形成した凹部内に、合成樹脂材料から成る埋設
物を圧縮成形または射出成形して成形する際、埋設物を
凹部の内壁面に形成し、かつ先端位置を凹部の深さの略
中央位置に設定した係止部材に係止させて硬化させ、埋
設物と係止部材との投錨効果により埋設物をヘッド本体
に強固に固着し、打球時の衝撃等で埋設物が剥離した
り、脱落するのを有効に防止すると共に、埋設物の表面
を損傷させることなくアイアンゴルフクラブヘッドの耐
久性を向上させるものである。
ド本体に形成した凹部内に、合成樹脂材料から成る埋設
物を圧縮成形または射出成形して成形する際、埋設物を
凹部の内壁面に形成し、かつ先端位置を凹部の深さの略
中央位置に設定した係止部材に係止させて硬化させ、埋
設物と係止部材との投錨効果により埋設物をヘッド本体
に強固に固着し、打球時の衝撃等で埋設物が剥離した
り、脱落するのを有効に防止すると共に、埋設物の表面
を損傷させることなくアイアンゴルフクラブヘッドの耐
久性を向上させるものである。
【0008】
【考案の実施例】以下、添付図面に基づき、この考案の
実施例を説明する。なお、従来例と同一構成要素は、同
一符号を付して説明は省略する。図1は、この考案を実
施したアイアンゴルフクラブヘッドの正面図、図2は図
1のAーA矢視断面図を示し、1は金属製のヘッド本
体、2はヘッド本体1のフェース1a側に形成された凹
部を示し、この凹部2内には、圧縮成形または射出成形
により繊維強化プラスチック等の合成樹脂材料から成る
埋設物3が埋設されて一体的に成形されている。
実施例を説明する。なお、従来例と同一構成要素は、同
一符号を付して説明は省略する。図1は、この考案を実
施したアイアンゴルフクラブヘッドの正面図、図2は図
1のAーA矢視断面図を示し、1は金属製のヘッド本
体、2はヘッド本体1のフェース1a側に形成された凹
部を示し、この凹部2内には、圧縮成形または射出成形
により繊維強化プラスチック等の合成樹脂材料から成る
埋設物3が埋設されて一体的に成形されている。
【0009】前記、ヘッド本体1に形成した凹部2の底
壁面2aには、断面略T字状の突起から成る金属材料ま
たは樹脂材料で形成した係止部材5が複数本フェース1
a側に向かって突設されている。この断面略T字状の突
起から成る係止部材5が、前記埋設物3の投錨効果を発
揮し、埋設物3をヘッド本体1に対して強固に固着させ
るものである。また、係止部材5の先端位置は、図2に
示すように、凹部2の深さの略中央位置となるように予
めその長さを設定してあり、フェース1aがボールによ
る衝撃力を受けた場合でも、係止部材5と埋設物3との
材質の強度差や応力集中等によるフェース1aの損傷
や、亀裂,欠け等を未然に防止させた構成としている。
前記ヘッド本体1と係止部材5とを一体的に成形する方
法としては、例えば、図3及び図4に示すように、凹部
2の底壁面2aに係止部材5を嵌合させる複数の穴6を
設けたヘッド本体1をロストワックス法により製造し、
また係止部材5も図6及び図7に示すように、リベット
のような頭部7aが円形状で軸部7bが円柱状のものを
ロストワックス法により製造する。そして、この係止部
材5の軸部7bを、凹部2の底壁面2aに形成した複数
の穴6に夫々嵌合させて一体的に成形し、図5に示すよ
うな形状のヘッド本体1を形成するものである。
壁面2aには、断面略T字状の突起から成る金属材料ま
たは樹脂材料で形成した係止部材5が複数本フェース1
a側に向かって突設されている。この断面略T字状の突
起から成る係止部材5が、前記埋設物3の投錨効果を発
揮し、埋設物3をヘッド本体1に対して強固に固着させ
るものである。また、係止部材5の先端位置は、図2に
示すように、凹部2の深さの略中央位置となるように予
めその長さを設定してあり、フェース1aがボールによ
る衝撃力を受けた場合でも、係止部材5と埋設物3との
材質の強度差や応力集中等によるフェース1aの損傷
や、亀裂,欠け等を未然に防止させた構成としている。
前記ヘッド本体1と係止部材5とを一体的に成形する方
法としては、例えば、図3及び図4に示すように、凹部
2の底壁面2aに係止部材5を嵌合させる複数の穴6を
設けたヘッド本体1をロストワックス法により製造し、
また係止部材5も図6及び図7に示すように、リベット
のような頭部7aが円形状で軸部7bが円柱状のものを
ロストワックス法により製造する。そして、この係止部
材5の軸部7bを、凹部2の底壁面2aに形成した複数
の穴6に夫々嵌合させて一体的に成形し、図5に示すよ
うな形状のヘッド本体1を形成するものである。
【0010】このように形成したヘッド本体1の凹部2
内に、繊維強化プラスチック等の合成樹脂材料から成る
埋設物3を圧縮成形または射出成形により充填し、この
状態で埋設物3を硬化させることで、埋設物3が係止部
材5の周りに巻付き、その投錨効果により埋設物3をヘ
ッド本体1に強固に固着でき、打球時の衝撃等で埋設物
3が剥離したり、脱落するのを有効に防止出来るもので
ある。
内に、繊維強化プラスチック等の合成樹脂材料から成る
埋設物3を圧縮成形または射出成形により充填し、この
状態で埋設物3を硬化させることで、埋設物3が係止部
材5の周りに巻付き、その投錨効果により埋設物3をヘ
ッド本体1に強固に固着でき、打球時の衝撃等で埋設物
3が剥離したり、脱落するのを有効に防止出来るもので
ある。
【0011】次に、図8〜図10は、この考案の第2実
施例を示し、この実施例は、係止部材5aをヘッド本体
1の凹部2の底壁面2aに縦方向に二列に形成したもの
であり、この係止部材5aは、図9及び図10に示すよ
うに、底壁面2aにフェース1a側に向かって突設させ
た板状の支持部材8の先端に、フランジ状の鍔部9を一
体的に設け、この支持部材8とフランジ状の鍔部9との
周りに埋設物3を圧縮成形または射出成形により充填さ
せて巻き込ませ、硬化させることで係止部材5aの投錨
効果により埋設物3をヘッド本体1に強固に固着できる
ものである。
施例を示し、この実施例は、係止部材5aをヘッド本体
1の凹部2の底壁面2aに縦方向に二列に形成したもの
であり、この係止部材5aは、図9及び図10に示すよ
うに、底壁面2aにフェース1a側に向かって突設させ
た板状の支持部材8の先端に、フランジ状の鍔部9を一
体的に設け、この支持部材8とフランジ状の鍔部9との
周りに埋設物3を圧縮成形または射出成形により充填さ
せて巻き込ませ、硬化させることで係止部材5aの投錨
効果により埋設物3をヘッド本体1に強固に固着できる
ものである。
【0012】また、このヘッド本体1と係止部材5aと
は、上記第1実施例と同様に、ロストワックス法により
製造するものである。なお、その他の構成は上記第1実
施例と同様なので、同一符号を付して説明は省略する。
また、図11は、係止部材5bの他の実施例を示し、こ
の実施例の係止部材5bは、図10に示す第2実施例の
係止部材5aの形状を、凹部2の底壁面2aからフェー
ス1a側に向かって幅広となる楔状に形成したものであ
り、これによって埋設物3を係止部材5bの周りに巻き
込ませて硬化させ、同様な効果を得るようにしたもので
ある。。
は、上記第1実施例と同様に、ロストワックス法により
製造するものである。なお、その他の構成は上記第1実
施例と同様なので、同一符号を付して説明は省略する。
また、図11は、係止部材5bの他の実施例を示し、こ
の実施例の係止部材5bは、図10に示す第2実施例の
係止部材5aの形状を、凹部2の底壁面2aからフェー
ス1a側に向かって幅広となる楔状に形成したものであ
り、これによって埋設物3を係止部材5bの周りに巻き
込ませて硬化させ、同様な効果を得るようにしたもので
ある。。
【0013】なお、係止部材5の断面形状は、上記の形
状に限定されず、例えば、先端がカギ型にしたり、第2
実施例と第3実施例とを組合せた形状にするなど、種々
の形状のものが考えられ、埋設物3に対して投錨効果を
得ることが出来るものであれば、特に限定されるもので
はない。図12及び図13は、この考案の第4実施例を
示し、この実施例は係止部材5cをヘッド本体1の凹部
2の底壁面2aに、ヘッド本体1の横方向に二列に形成
したものであり、この係止部材5cは、底壁面2aにフ
ェース1a側に向かって突設させた板状の支持部材8a
の先端に、フランジ状の鍔部9aを一体的に設け、この
支持部材8aとフランジ状の鍔部9aとの周りに埋設物
3を圧縮成形または射出成形により充填させて巻き込ま
せ、硬化させることで係止部材5cの投錨効果により埋
設物3をヘッド本体1に強固に固着できるものである。
また、このヘッド本体1と係止部材5aとは、上記第1
実施例と同様に、ロストワックス法により製造するもの
である。
状に限定されず、例えば、先端がカギ型にしたり、第2
実施例と第3実施例とを組合せた形状にするなど、種々
の形状のものが考えられ、埋設物3に対して投錨効果を
得ることが出来るものであれば、特に限定されるもので
はない。図12及び図13は、この考案の第4実施例を
示し、この実施例は係止部材5cをヘッド本体1の凹部
2の底壁面2aに、ヘッド本体1の横方向に二列に形成
したものであり、この係止部材5cは、底壁面2aにフ
ェース1a側に向かって突設させた板状の支持部材8a
の先端に、フランジ状の鍔部9aを一体的に設け、この
支持部材8aとフランジ状の鍔部9aとの周りに埋設物
3を圧縮成形または射出成形により充填させて巻き込ま
せ、硬化させることで係止部材5cの投錨効果により埋
設物3をヘッド本体1に強固に固着できるものである。
また、このヘッド本体1と係止部材5aとは、上記第1
実施例と同様に、ロストワックス法により製造するもの
である。
【0014】
【考案の効果】この考案は、上記のように金属製のヘッ
ド本体に形成した凹部の内壁面に、埋設物を係止する少
なくとも一個以上の係止部材を設けると共に、該係止部
材の先端位置を凹部の深さの略中央位置に設定したの
で、フェース面がボールによる衝撃力を受けた場合で
も、係止部材と埋設物との強度差や応力集中等によるフ
ェースの損傷や、亀裂,欠け等を未然に防止させること
ができ、更に埋設物を凹部の内壁面に形成した係止部材
の周りに充填物を巻き込ませるようにして硬化させ、埋
設物と係止部材との投錨効果により埋設物をヘッド本体
に強固に固着でき、打球時の衝撃等で埋設物が剥離した
り、脱落するのを有効に防止してアイアンゴルフクラブ
ヘッドの耐久性を向上させることが出来る効果がある。
ド本体に形成した凹部の内壁面に、埋設物を係止する少
なくとも一個以上の係止部材を設けると共に、該係止部
材の先端位置を凹部の深さの略中央位置に設定したの
で、フェース面がボールによる衝撃力を受けた場合で
も、係止部材と埋設物との強度差や応力集中等によるフ
ェースの損傷や、亀裂,欠け等を未然に防止させること
ができ、更に埋設物を凹部の内壁面に形成した係止部材
の周りに充填物を巻き込ませるようにして硬化させ、埋
設物と係止部材との投錨効果により埋設物をヘッド本体
に強固に固着でき、打球時の衝撃等で埋設物が剥離した
り、脱落するのを有効に防止してアイアンゴルフクラブ
ヘッドの耐久性を向上させることが出来る効果がある。
【図1】この考案を実施したアイアンゴルフクラブヘッ
ドの正面図である。
ドの正面図である。
【図2】図1のAーA矢視断面図である。
【図3】ヘッド本体の正面図である。
【図4】ヘッド本体の断面図である。
【図5】図3のBーB矢視断面図である。
【図6】係止部材の平面図である。
【図7】係止部材の正面図である。
【図8】この考案の第2実施例を示すヘッド本体の正面
図である。
図である。
【図9】図8のCーC矢視断面図である。
【図10】図8のDーD矢視断面図である。
【図11】係止部材の第3実施例を示す図10と同様な
図である。
図である。
【図12】この考案の第4実施例を示すヘッド本体の正
面図である。
面図である。
【図13】図12のEーE矢視断面図である。
【図14】従来のアイアンゴルフクラブヘッドの正面図
である。
である。
【図15】図14のFーF矢視断面図である。
1 金属製のヘッド本体 1a フェース 2 凹部 2a 内壁面 3 埋設物 5 係止部材 6 穴 7a 頭部 7b 軸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A63B 53/04
Claims (1)
- 【請求項1】 金属製のヘッド本体のフェース側に凹部
を形成し、この凹部に合成樹脂材料から成る埋設物を埋
設してフェース部を構成して成るアイアンゴルフクラブ
ヘッドにおいて、 前記金属製のヘッド本体に形成した凹部の内壁面に、埋
設物を係止する少なくとも一個以上の係止部材を設ける
と共に、該係止部材の先端位置を凹部の深さの略中央位
置に設定したことを特徴とするアイアンゴルフクラブヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045621U JP2575784Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アイアンゴルフクラブヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045621U JP2575784Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アイアンゴルフクラブヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065654U JPH065654U (ja) | 1994-01-25 |
| JP2575784Y2 true JP2575784Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12724450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992045621U Expired - Fee Related JP2575784Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アイアンゴルフクラブヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575784Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140373U (ja) * | 1975-05-02 | 1976-11-12 | ||
| JPH05192426A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-03 | Daiwa Golf Kk | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP1992045621U patent/JP2575784Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065654U (ja) | 1994-01-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |