JP2575313Y2 - 多軸織機のビータ - Google Patents
多軸織機のビータInfo
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- JP2575313Y2 JP2575313Y2 JP1992084717U JP8471792U JP2575313Y2 JP 2575313 Y2 JP2575313 Y2 JP 2575313Y2 JP 1992084717 U JP1992084717 U JP 1992084717U JP 8471792 U JP8471792 U JP 8471792U JP 2575313 Y2 JP2575313 Y2 JP 2575313Y2
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- Japan
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- comb
- weft
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は三軸織物等の多軸織物
を製織する多軸織機において、緯糸を織前へ押し込む時
に使用するビータに関する。
を製織する多軸織機において、緯糸を織前へ押し込む時
に使用するビータに関する。
【0002】
【従来の技術】三軸織物を製織する織機として特公昭6
0−54417号に開示されたものが知られている。こ
の織機では図1に示すように織布CHの織巾方向に実質
的に対向する2群のヘドル列U1,U2に経糸a,bを
案内し、ヘドル列の一方、例えばU1を他方に対して織
巾方向へ1ピッチ移動し、多数の経糸a,bを交叉して
ひ口を形成して緯糸Yを緯入れし、経糸a,bを元へ戻
しつつ開口させると同時に前回の緯糸Yを織前FLに押
え込んでいた図中右側のビータ10を逃がしつつ他方の
ビータ10で緯糸Yを織前FLまで押し込み、以下、こ
れをヘドル列U2に対しても実行し、緯糸Yが織巾方向
に対して斜め方向に伸びていく三軸織物を製織するよう
にしてある。
0−54417号に開示されたものが知られている。こ
の織機では図1に示すように織布CHの織巾方向に実質
的に対向する2群のヘドル列U1,U2に経糸a,bを
案内し、ヘドル列の一方、例えばU1を他方に対して織
巾方向へ1ピッチ移動し、多数の経糸a,bを交叉して
ひ口を形成して緯糸Yを緯入れし、経糸a,bを元へ戻
しつつ開口させると同時に前回の緯糸Yを織前FLに押
え込んでいた図中右側のビータ10を逃がしつつ他方の
ビータ10で緯糸Yを織前FLまで押し込み、以下、こ
れをヘドル列U2に対しても実行し、緯糸Yが織巾方向
に対して斜め方向に伸びていく三軸織物を製織するよう
にしてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】この三軸織機のひ口に
緯入れされる緯糸の静止位置は経糸ひ口巾内にてバラつ
き不安定であるので、緯糸を押え込むためのビータ10
のコーム12の全長は経糸ひ口巾にわたることが必要条
件である。しかしコーム12はその厚みが大変薄いの
で、無条件にコーム12の全長を長くするとコーム12
間のピッチを正確に保つことが困難となって押え込み動
作を行う上で好ましくないため、ビータ本体11の前端
を、織前から斜め上方に開いて延びる経糸にできる限り
近づけ、コーム12の全長でひ口巾内の緯糸を押え込め
るようにし、コーム12全長を余ますことなく最大限に
使用することが望ましく、こうすることによってコーム
12全長を最小限の長さとし、コーム12間のピッチを
正確に維持できる。一方、ビータ前端に植設された多数
のコームは、抜けないように接着等によって固着してあ
り、製作上の都合でビータ本体11とコーム12の接続
部に塗着した接着剤がビータ本体前端に除去し難いバリ
となって残っている。前述の緯糸押え込み時には、この
バリが織前から斜め上方へ伸びる経糸と接触してケバを
発生させ、織物の品質を低下させる問題があった。本考
案の課題はビータの改良によってビータ本体前面のバリ
と経糸が接触しないようにし、経糸のケバ発生を抑止す
ることによって経糸切れの防止と織物の品質を向上させ
ることにある。
緯入れされる緯糸の静止位置は経糸ひ口巾内にてバラつ
き不安定であるので、緯糸を押え込むためのビータ10
のコーム12の全長は経糸ひ口巾にわたることが必要条
件である。しかしコーム12はその厚みが大変薄いの
で、無条件にコーム12の全長を長くするとコーム12
間のピッチを正確に保つことが困難となって押え込み動
作を行う上で好ましくないため、ビータ本体11の前端
を、織前から斜め上方に開いて延びる経糸にできる限り
近づけ、コーム12の全長でひ口巾内の緯糸を押え込め
るようにし、コーム12全長を余ますことなく最大限に
使用することが望ましく、こうすることによってコーム
12全長を最小限の長さとし、コーム12間のピッチを
正確に維持できる。一方、ビータ前端に植設された多数
のコームは、抜けないように接着等によって固着してあ
り、製作上の都合でビータ本体11とコーム12の接続
部に塗着した接着剤がビータ本体前端に除去し難いバリ
となって残っている。前述の緯糸押え込み時には、この
バリが織前から斜め上方へ伸びる経糸と接触してケバを
発生させ、織物の品質を低下させる問題があった。本考
案の課題はビータの改良によってビータ本体前面のバリ
と経糸が接触しないようにし、経糸のケバ発生を抑止す
ることによって経糸切れの防止と織物の品質を向上させ
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本考案はビータ本体に緯糸押え込み用のコームを多数一
体並設して成る多軸織機用のビータにおいて、ビータ本
体前端部のコーム接続部よりもコーム先端方向に、ビー
タ全長にわたる径糸捌き部材を一体に設けて成ることを
特徴とする。
本考案はビータ本体に緯糸押え込み用のコームを多数一
体並設して成る多軸織機用のビータにおいて、ビータ本
体前端部のコーム接続部よりもコーム先端方向に、ビー
タ全長にわたる径糸捌き部材を一体に設けて成ることを
特徴とする。
【0005】
【作用】緯糸押え込み時、緯糸押え込み用コームが織前
から斜め上方に伸びている経糸の間に分け入りつつ、ビ
ータ本体が経糸に近づく。この時、ビータ本体のコーム
接続部よりコーム先端方向に位置した経糸の捌き部材が
経糸に接触して、経糸を他方のビータ方向へ押しビータ
本体はコーム接続部に残るバリが経糸に接触しないよう
にしてケバ発生を抑止する。
から斜め上方に伸びている経糸の間に分け入りつつ、ビ
ータ本体が経糸に近づく。この時、ビータ本体のコーム
接続部よりコーム先端方向に位置した経糸の捌き部材が
経糸に接触して、経糸を他方のビータ方向へ押しビータ
本体はコーム接続部に残るバリが経糸に接触しないよう
にしてケバ発生を抑止する。
【0006】
【実施例】実施例の図面に基づいて本願のビータ10を
使用した三軸織機について説明する。本実施例のビータ
10の動作は従来のものと同様でビータ本体11の形状
が異なるのみなので図1に基づいて説明する。対向した
コーム11を備えた一対のビータ10は同一なので一方
についてのみ説明する。左右のギヤボックス2,3の内
側壁の支持筒101に中空の第1軸102aが回動自在
に支持され、図2に示すように第1軸102aの中心に
第2軸102bが回動自在に支持してある。この第2軸
102bの後端は、特願平3−353729号公報に開
示された打込装置のカム機構(図示省略)に連絡してあ
る。第1,第2軸102a,102bの先端には第1、
第2アーム103a,103bがキー連結され第1アー
ム103aの先端にリンク104aが連結され、リンク
104a先端は、メインビーム4両端のブラケット10
5aに揺動自在に枢支したレバー106先端の軸107
に回動自在に支持してある。この軸107にはビータ支
持アーム108の中間部が回動自在に支持され、ビータ
支持アーム108の後端はリンク104bを介して第2
アーム103b先端に連結されている。左右のビータ支
持アーム108間にはパイプ状のビータ支持枠109が
横架され、その機台中央側に緯糸Yを織前FLへ押え込
むビータ10が織巾全長にわたって設けてある。
使用した三軸織機について説明する。本実施例のビータ
10の動作は従来のものと同様でビータ本体11の形状
が異なるのみなので図1に基づいて説明する。対向した
コーム11を備えた一対のビータ10は同一なので一方
についてのみ説明する。左右のギヤボックス2,3の内
側壁の支持筒101に中空の第1軸102aが回動自在
に支持され、図2に示すように第1軸102aの中心に
第2軸102bが回動自在に支持してある。この第2軸
102bの後端は、特願平3−353729号公報に開
示された打込装置のカム機構(図示省略)に連絡してあ
る。第1,第2軸102a,102bの先端には第1、
第2アーム103a,103bがキー連結され第1アー
ム103aの先端にリンク104aが連結され、リンク
104a先端は、メインビーム4両端のブラケット10
5aに揺動自在に枢支したレバー106先端の軸107
に回動自在に支持してある。この軸107にはビータ支
持アーム108の中間部が回動自在に支持され、ビータ
支持アーム108の後端はリンク104bを介して第2
アーム103b先端に連結されている。左右のビータ支
持アーム108間にはパイプ状のビータ支持枠109が
横架され、その機台中央側に緯糸Yを織前FLへ押え込
むビータ10が織巾全長にわたって設けてある。
【0007】次に本考案のビータ10について詳説す
る。ビータ10はビータ支持枠109の先端部上面に締
着してあるビータ本体11とビータ本体11前端のコー
ム接続部11aから突設された多数のコーム12とで構
成されている。ビータ本体11は図3,図4に示すよう
にコーム接続部11a上部からコーム先端方向に突出し
た経糸捌き部材11bがビータ全体11の全長にわたっ
て一体に設けられている。この経糸捌き部材11bは緯
糸を押え込み時にビータ10の前進で織前FLより斜め
上方へ伸びる経糸a,(b)を他方のビータ側へ押し、
ビータ本体11のコーム接続部11aに残る後述のバリ
に接触しないようにしてある。経糸捌き部材11bの先
端は半円状に形成されて滑面に形成され、経糸a(b)
との接続時の経糸ケバ立ち防止の対策がなされている。
る。ビータ10はビータ支持枠109の先端部上面に締
着してあるビータ本体11とビータ本体11前端のコー
ム接続部11aから突設された多数のコーム12とで構
成されている。ビータ本体11は図3,図4に示すよう
にコーム接続部11a上部からコーム先端方向に突出し
た経糸捌き部材11bがビータ全体11の全長にわたっ
て一体に設けられている。この経糸捌き部材11bは緯
糸を押え込み時にビータ10の前進で織前FLより斜め
上方へ伸びる経糸a,(b)を他方のビータ側へ押し、
ビータ本体11のコーム接続部11aに残る後述のバリ
に接触しないようにしてある。経糸捌き部材11bの先
端は半円状に形成されて滑面に形成され、経糸a(b)
との接続時の経糸ケバ立ち防止の対策がなされている。
【0008】経糸捌き部材11b直下のコーム接続部1
1aには多数のコーム12が全巾にわたって並設され、
中間部のコーム12は経糸を分けて通りやすくするため
に厚さtの薄板状で等ピッチ間隔にしてある。このコー
ム12とビータ本体11は接着剤で固定され、その接着
剤によるバリが接着部11aに残っている。コーム12
の先端部は上下方向が半丸に厚み方向は先端部がとがり
先に形成され、経糸間にスムーズに、分け入ることがで
きるようにしてある。両端部のコーム12の各3本は多
軸織機の特性上、経糸張力が中間部よりも強く加わるの
でコーム巾が中間部12の厚さtの2倍の厚さ2・tに
設定され、両端コーム12が摩耗したとき容易に取替が
できるように、両端部のビータ本体11が中間のビータ
本体11と別にビータ支持枠109から取外し可能にし
てある。そして織前FLのすぐ下流に布送り出し装置1
20が配設され、ビータ10で緯糸Yを打ち込んだ後の
織布CHをテンプル125に巻付け、布ガイド126を
通って巻取ビームに与えるようにしてある。
1aには多数のコーム12が全巾にわたって並設され、
中間部のコーム12は経糸を分けて通りやすくするため
に厚さtの薄板状で等ピッチ間隔にしてある。このコー
ム12とビータ本体11は接着剤で固定され、その接着
剤によるバリが接着部11aに残っている。コーム12
の先端部は上下方向が半丸に厚み方向は先端部がとがり
先に形成され、経糸間にスムーズに、分け入ることがで
きるようにしてある。両端部のコーム12の各3本は多
軸織機の特性上、経糸張力が中間部よりも強く加わるの
でコーム巾が中間部12の厚さtの2倍の厚さ2・tに
設定され、両端コーム12が摩耗したとき容易に取替が
できるように、両端部のビータ本体11が中間のビータ
本体11と別にビータ支持枠109から取外し可能にし
てある。そして織前FLのすぐ下流に布送り出し装置1
20が配設され、ビータ10で緯糸Yを打ち込んだ後の
織布CHをテンプル125に巻付け、布ガイド126を
通って巻取ビームに与えるようにしてある。
【0009】次のように構成されたビータ10の作用に
ついて説明する。経糸a,bの交叉が行われ、緯糸Yが
挿通されるとカム機構の駆動によって例えば左側のビー
タ10は経糸aに向かって前進し、図5のコーム12の
動作図に示したコーム先端の軌跡を示す2点鎖線Pに従
った動作を行い、緯糸Y上方で例えば一方の経糸a間か
ら経糸b間に分け入り、ひ口巾にわたるようコーム12
を差し込み緯糸Yを織前FLに押え込む。この動作中に
経糸捌き部材11bの半円状先端が織前から斜め上方へ
伸びる経糸aに接触し、図5の2点鎖線が示すPa位置
に経糸aを押し出す。このように経糸捌き部材11bが
経糸aに接触しても表面がきれいなので経糸aの引掛り
がなく、又経糸捌き部材11bによって経糸aが押さ
れ、コーム本体11の接着剤13のバリに接触しないの
で経糸aのケバ発生を防止する。
ついて説明する。経糸a,bの交叉が行われ、緯糸Yが
挿通されるとカム機構の駆動によって例えば左側のビー
タ10は経糸aに向かって前進し、図5のコーム12の
動作図に示したコーム先端の軌跡を示す2点鎖線Pに従
った動作を行い、緯糸Y上方で例えば一方の経糸a間か
ら経糸b間に分け入り、ひ口巾にわたるようコーム12
を差し込み緯糸Yを織前FLに押え込む。この動作中に
経糸捌き部材11bの半円状先端が織前から斜め上方へ
伸びる経糸aに接触し、図5の2点鎖線が示すPa位置
に経糸aを押し出す。このように経糸捌き部材11bが
経糸aに接触しても表面がきれいなので経糸aの引掛り
がなく、又経糸捌き部材11bによって経糸aが押さ
れ、コーム本体11の接着剤13のバリに接触しないの
で経糸aのケバ発生を防止する。
【0010】尚この考案は前記実施例の限定されるもの
ではなく例えば図6に示すようにビータ本体11Aのコ
ーム接続部11aの直ぐ前方にビータ本体11A全長に
わたる丸棒のロッド部材15をコーム12Aに貫通し、
支持させ緯糸押え込み時、ロット部材15を経糸に接触
させるようにしてビータ本体11Aのコーム接続部11
aに残るバリに接触しないようにしてもよい。
ではなく例えば図6に示すようにビータ本体11Aのコ
ーム接続部11aの直ぐ前方にビータ本体11A全長に
わたる丸棒のロッド部材15をコーム12Aに貫通し、
支持させ緯糸押え込み時、ロット部材15を経糸に接触
させるようにしてビータ本体11Aのコーム接続部11
aに残るバリに接触しないようにしてもよい。
【0011】
【考案の効果】以上のようにこの考案ではビータ本体に
経糸押え込み用のコームを多数一体に並設し、ビータ本
体前端部のコーム接続部よりもコーム先端方向にビータ
全長にわたる経糸捌き部材を一体に設け、緯糸押え込み
時、経糸がビータ本体のコーム接続部に残る接着剤のバ
リに接触しないようにしたので、経糸の引掛りがなくな
りケバ発生を抑止し経糸切れの防止と織物の品質を向上
させることができる。
経糸押え込み用のコームを多数一体に並設し、ビータ本
体前端部のコーム接続部よりもコーム先端方向にビータ
全長にわたる経糸捌き部材を一体に設け、緯糸押え込み
時、経糸がビータ本体のコーム接続部に残る接着剤のバ
リに接触しないようにしたので、経糸の引掛りがなくな
りケバ発生を抑止し経糸切れの防止と織物の品質を向上
させることができる。
【図1】本考案の多軸織機のビータ部を説明する側断面
図である。
図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】本考案のビータ平面図である。
【図4】図3のIV視図である。
【図5】コームの動作説明図である。
【図6】他の実施例の説明図である。
10 ビータ、 11 ビータ本体、 11a コーム
接続部、11b 経糸捌き部材、 12 コーム、
a,b 経糸、 Y 緯糸
接続部、11b 経糸捌き部材、 12 コーム、
a,b 経糸、 Y 緯糸
Claims (1)
- 【請求項1】 ビータ本体に緯糸押え込み用のコームを
多数一体並設して成る多軸織機用のビータにおいて、ビ
ータ本体前端部のコーム接続部よりもコーム先端方向
に、ビータ全長にわたる径糸捌き部材を一体に設けて成
ることを特徴とする多軸織機のビータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992084717U JP2575313Y2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 多軸織機のビータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992084717U JP2575313Y2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 多軸織機のビータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642977U JPH0642977U (ja) | 1994-06-07 |
| JP2575313Y2 true JP2575313Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13838438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992084717U Expired - Lifetime JP2575313Y2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 多軸織機のビータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575313Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP1992084717U patent/JP2575313Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642977U (ja) | 1994-06-07 |
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