JP2565976B2 - 投写型テレビジョン装置 - Google Patents
投写型テレビジョン装置Info
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- JP2565976B2 JP2565976B2 JP63082655A JP8265588A JP2565976B2 JP 2565976 B2 JP2565976 B2 JP 2565976B2 JP 63082655 A JP63082655 A JP 63082655A JP 8265588 A JP8265588 A JP 8265588A JP 2565976 B2 JP2565976 B2 JP 2565976B2
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/18—Optical objectives specially designed for the purposes specified below with lenses having one or more non-spherical faces, e.g. for reducing geometrical aberration
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- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/16—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for use in conjunction with image converters or intensifiers, or for use with projectors, e.g. objectives for projection TV
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N9/00—Details of colour television systems
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、3つのブラウン管および投写レンズの組
からなる投写型テレビジョン装置に関するものである。
からなる投写型テレビジョン装置に関するものである。
第6図は従来の投写レンズ構成部を示すもので、図に
おいて、1はCRTフェースガラス、2はCRT発光面、3,4,
5は投写レンズを構成するための第1,2,3のそれぞれの投
写レンズ構成部である。上記のように構成した投写レン
ズ構成部は、緑色CRT発光面2より発せられた光は、第
2図に示すようなスペクトル図の実線10,11,12のような
発光スペクトルをもち、投写レンズ構成部3,4,5を通過
し、投写型テレビジョンスクリーンに拡大投写される。
また、緑色発光スペクトルはそのままの発光スペクトル
をもち、スクリーンに拡大投写され、第3図に示すx,y
色度図の15の色度点に色再現される。
おいて、1はCRTフェースガラス、2はCRT発光面、3,4,
5は投写レンズを構成するための第1,2,3のそれぞれの投
写レンズ構成部である。上記のように構成した投写レン
ズ構成部は、緑色CRT発光面2より発せられた光は、第
2図に示すようなスペクトル図の実線10,11,12のような
発光スペクトルをもち、投写レンズ構成部3,4,5を通過
し、投写型テレビジョンスクリーンに拡大投写される。
また、緑色発光スペクトルはそのままの発光スペクトル
をもち、スクリーンに拡大投写され、第3図に示すx,y
色度図の15の色度点に色再現される。
従来の投写レンズ構成部は以上のように構成されてい
るので、緑色発光スペクトルの不必要な光スペクトルま
でも投写するため、標準テレビジョン色再現範囲を確保
することができないという問題があった。
るので、緑色発光スペクトルの不必要な光スペクトルま
でも投写するため、標準テレビジョン色再現範囲を確保
することができないという問題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされ
たもので、不必要な光スペクトルを発光する緑色蛍光体
に対しても必要な光スペクトルを低下させることなく拡
大投写し、色再現範囲を標準テレビジョンの色再現範囲
により近づけることのできる投写型テレビジョン装置を
得ることを目的とする。
たもので、不必要な光スペクトルを発光する緑色蛍光体
に対しても必要な光スペクトルを低下させることなく拡
大投写し、色再現範囲を標準テレビジョンの色再現範囲
により近づけることのできる投写型テレビジョン装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る投写型テレビジョン装置は、3原色発
光スクリーンを有する3つの陰極線管および3つの投写
レンズユニットとからなる投写型テレビジョン装置にお
いて、投写レンズユニットのレンズ構成部にある特定波
長領域の光に対して高反射率を有するコーティング若し
くはフィルターを設けたものである。
光スクリーンを有する3つの陰極線管および3つの投写
レンズユニットとからなる投写型テレビジョン装置にお
いて、投写レンズユニットのレンズ構成部にある特定波
長領域の光に対して高反射率を有するコーティング若し
くはフィルターを設けたものである。
この発明においては、コーティング若しくはフィルタ
ーは緑色蛍光体より発せられる不必要な光は反射し、必
要な光のみを透過させる作用が得られる。
ーは緑色蛍光体より発せられる不必要な光は反射し、必
要な光のみを透過させる作用が得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図はこの発明による投写型テレビジョン装置における
光の3原色の各々を投写する3つの投写レンズのうちの
1つの投写レンズ構成部を示すもので、図において、1
〜5は第6図に示した従来の投写レンズ構成部と同一で
あるので同一符号を付して説明は省略する。6は第3の
投写レンズ構成部5の片面に形成したコーティングで、
このコーティング6は第2図に示したスペクトル図の破
線13で示す透過率特性をもつ干渉膜である。7は第2の
投写レンズ構成部4の一方の面、8はCRT発光面2のA
点より発せられた光、9は上記第2の投写レンズ構成部
4の面7より光8が反射された光である。
1図はこの発明による投写型テレビジョン装置における
光の3原色の各々を投写する3つの投写レンズのうちの
1つの投写レンズ構成部を示すもので、図において、1
〜5は第6図に示した従来の投写レンズ構成部と同一で
あるので同一符号を付して説明は省略する。6は第3の
投写レンズ構成部5の片面に形成したコーティングで、
このコーティング6は第2図に示したスペクトル図の破
線13で示す透過率特性をもつ干渉膜である。7は第2の
投写レンズ構成部4の一方の面、8はCRT発光面2のA
点より発せられた光、9は上記第2の投写レンズ構成部
4の面7より光8が反射された光である。
上記コーティング6とは例えばダイクロイックミラー
コートのように真空蒸着により、TiO2,ZrO2のような高
屈折率の膜と、SiO2,MgF2のような低屈折率の膜とを基
準波長の1/4の整数倍の膜厚を基本として交互に積層
し、色分解機能をもった誘導体多層膜から構成されてい
ることを意味する。
コートのように真空蒸着により、TiO2,ZrO2のような高
屈折率の膜と、SiO2,MgF2のような低屈折率の膜とを基
準波長の1/4の整数倍の膜厚を基本として交互に積層
し、色分解機能をもった誘導体多層膜から構成されてい
ることを意味する。
次にこの発明による投写レンズ構成部の動作について
説明する。第1図において緑色発光面2より発せられる
光は、第2図のスペクトル図の実線で示す緑色の主光ス
ペクトル10,不要な光スペクトル11及び12の光スペクト
ルを有し、第1,第2および第3の投写レンズ構成部3,4,
5をそれぞれ透過し、第2図に示す破線13の透過率特性
をもつコーティング6により発光強度の最も強い光スペ
クトル10のみを透過する。また、11,12の光スペクトル
はコーティング6により反射され、投写光として投写レ
ンズより出力されなくなる。これにより、不必要な光ス
ペクトルは投写スクリーンに投写されず、第3図のx,y
色度図で示す緑色色度点を得ることができ、標準テレビ
ジョン緑色色度点18に近づけることができる。
説明する。第1図において緑色発光面2より発せられる
光は、第2図のスペクトル図の実線で示す緑色の主光ス
ペクトル10,不要な光スペクトル11及び12の光スペクト
ルを有し、第1,第2および第3の投写レンズ構成部3,4,
5をそれぞれ透過し、第2図に示す破線13の透過率特性
をもつコーティング6により発光強度の最も強い光スペ
クトル10のみを透過する。また、11,12の光スペクトル
はコーティング6により反射され、投写光として投写レ
ンズより出力されなくなる。これにより、不必要な光ス
ペクトルは投写スクリーンに投写されず、第3図のx,y
色度図で示す緑色色度点を得ることができ、標準テレビ
ジョン緑色色度点18に近づけることができる。
なお、コーティング6が、第3の投写レンズ構成部5
の配置位置に代えて、例えばそれとは異なる位置にある
第2の投写レンズ構成部4の面7に形成された場合は、
破線8で示す光に対して不必要光の反射光が発光面A′
に結像され、発光面のコントラスト低下につながるた
め、コーティング6はその面の反射光が発光面に結像す
るレンズ面には形成することは避ける。
の配置位置に代えて、例えばそれとは異なる位置にある
第2の投写レンズ構成部4の面7に形成された場合は、
破線8で示す光に対して不必要光の反射光が発光面A′
に結像され、発光面のコントラスト低下につながるた
め、コーティング6はその面の反射光が発光面に結像す
るレンズ面には形成することは避ける。
また、コーティング6の形成する面は第4図に示すよ
うに入射角の強い光22のような場合、コーティング6の
厚みを通過する長さaは、垂直入射光23の場合の長さb
に比べて長くなり、入射光22のコーティング6に対する
透過率特性は第2図の一点鎖線14で示す特性となり、必
要な光スペクトル10の一部までも反射してしまう。これ
によって、コーティング6は光の角度依存性の少ない構
成面に形成する必要がある。
うに入射角の強い光22のような場合、コーティング6の
厚みを通過する長さaは、垂直入射光23の場合の長さb
に比べて長くなり、入射光22のコーティング6に対する
透過率特性は第2図の一点鎖線14で示す特性となり、必
要な光スペクトル10の一部までも反射してしまう。これ
によって、コーティング6は光の角度依存性の少ない構
成面に形成する必要がある。
また、実施例では第2図において13で示す透過率特性
を第3の投写レンズ構成部5の一方の面にコーティング
したことについて説明したが、その他、第5図に示すよ
うに平面をもつ板で同一透過率特性をもつフィルター24
を最も投写スクリーン側にある第3の投写レンズ構成部
5に近接して配置することであってもよい。
を第3の投写レンズ構成部5の一方の面にコーティング
したことについて説明したが、その他、第5図に示すよ
うに平面をもつ板で同一透過率特性をもつフィルター24
を最も投写スクリーン側にある第3の投写レンズ構成部
5に近接して配置することであってもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、投写レンズユ
ニットのレンズ構成部にある特定領域の波長を有する光
に対して高反射率のコーティング若しくはフィルターを
設けたので、不必要な光スペクトルを発光する緑色蛍光
体に対しても必要な光スペクトルを低下させることなく
拡大投写でき、しかも色再現範囲を標準テレビジョンの
色再現範囲により近づけることができる。
ニットのレンズ構成部にある特定領域の波長を有する光
に対して高反射率のコーティング若しくはフィルターを
設けたので、不必要な光スペクトルを発光する緑色蛍光
体に対しても必要な光スペクトルを低下させることなく
拡大投写でき、しかも色再現範囲を標準テレビジョンの
色再現範囲により近づけることができる。
第1図はこの発明の一実施例による投写型テレビジョン
装置における投写レンズ構成部の配列図、第2図は緑色
蛍光体発光スペクトル図とこの発明に使用したコーティ
ングの透過率特性図、第3図はx,y色度図、第4図はコ
ーティングに対する入射光の色度依存性図、第5図は他
の実施例の投写レンズ構成部の配置図、第6図は従来の
投写レンズ構成部の配置図である。 1……CRTフェースガラス、2……CRT発光面、3……第
1の投写レンズ構成部、4……第2の投写レンズ構成
部、5……第3の投写レンズ構成部、6……コーティン
グ、24……フィルター。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
装置における投写レンズ構成部の配列図、第2図は緑色
蛍光体発光スペクトル図とこの発明に使用したコーティ
ングの透過率特性図、第3図はx,y色度図、第4図はコ
ーティングに対する入射光の色度依存性図、第5図は他
の実施例の投写レンズ構成部の配置図、第6図は従来の
投写レンズ構成部の配置図である。 1……CRTフェースガラス、2……CRT発光面、3……第
1の投写レンズ構成部、4……第2の投写レンズ構成
部、5……第3の投写レンズ構成部、6……コーティン
グ、24……フィルター。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (6)
- 【請求項1】蛍光面として光の3原色発光スクリーンを
有する3つのCRTおよび3つの投写レンズユニットから
スクリーン投写する投写型テレビジョン装置において、
上記各投写レンズユニットは複数のレンズエレメントで
構成され、少なくとも緑色光の上記投写レンズユニット
のある特定のレンズ面上の片側にのみ、赤色光および青
色光波長領域に対して高反射率を有する誘電体多層膜を
有し、該特定レンズ面からの反射光が少なくとも緑色光
の上記CRTの発光面に結像光を形成しない位置に上記特
定レンズが配置されていることを特徴とする投写型テレ
ビジョン装置。 - 【請求項2】少なくとも緑色光に係わる上記特定のレン
ズ面上の上記誘電体多層膜である干渉膜は、青色の光波
長を含むより短い光波長、並びに赤色の光波長を含むよ
り長い光波長を有する光に対して、ともに高反射率を有
する多層膜から構成されていることを特徴とする請求項
第1項に記載の投写型テレビジョン装置。 - 【請求項3】上記特定のレンズ面は、上記CRTから発光
される光束の入射角分布が最も均一なレンズ面であるこ
とを特徴とする請求項第1項に記載の投写型テレビジョ
ン装置。 - 【請求項4】上記特定のレンズ面は、上記CRTの1点か
ら発光した光束のうち、上記特定のレンズ面からの反射
光が、上記CRT発光スクリーン面上に集光しないレンズ
面であることを特徴とする請求項第1項に記載の投写型
テレビジョン装置。 - 【請求項5】蛍光面として光の3原色発光スクリーンを
有する3つのCRTおよび3つの投写レンズユニットから
スクリーンに投写する投写型テレビジョン装置におい
て、少なくとも緑色光の上記投写レンズユニットの最も
投写スクリーン側には、青色の光波長を含むより短い光
波長並びに赤色の光波長を含むより長い光波長領域をと
もに吸収するフィルター板を有することを特徴とする投
写型テレビジョン装置。 - 【請求項6】上記フィルター板は平面であることを特徴
とする請求項第5項に記載の投写型テレビジョン装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082655A JP2565976B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 投写型テレビジョン装置 |
| US07/331,506 US4987483A (en) | 1988-04-04 | 1989-03-31 | Projection television set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082655A JP2565976B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 投写型テレビジョン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254087A JPH01254087A (ja) | 1989-10-11 |
| JP2565976B2 true JP2565976B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=13780448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082655A Expired - Fee Related JP2565976B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 投写型テレビジョン装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987483A (ja) |
| JP (1) | JP2565976B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2954309B2 (ja) * | 1989-12-13 | 1999-09-27 | 株式会社日立製作所 | 凹レンズ、投写用レンズ、及び投写形画像表示装置 |
| JPH03198492A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | 投写型テレビジョン装置 |
| US5055922A (en) * | 1990-03-07 | 1991-10-08 | U.S. Precision Lens Incorporated | Color tv projection lens system |
| JPH0451107A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投写型テレビジョン装置 |
| JPH0481801A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Kuraray Co Ltd | 光学用成形品 |
| AU669247B2 (en) * | 1993-03-04 | 1996-05-30 | Ldt Gmbh & Co. Laser-Display-Technologie Kg | Television projection system |
| DE4306797C1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-05-05 | Schneider Rundfunkwerke Ag | Fernsehprojektionssystem |
| JP3808918B2 (ja) * | 1995-08-18 | 2006-08-16 | オリンパス株式会社 | 内視鏡光学系 |
| KR20010020044A (ko) * | 1999-08-31 | 2001-03-15 | 구자홍 | 프로젝션 텔레비젼 |
| DE102004037859B4 (de) * | 2004-08-04 | 2007-05-16 | Siemens Ag | Medizinisches Gerät mit Einrichtung zur Kollisionvermeidung |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3723805A (en) * | 1971-05-12 | 1973-03-27 | Us Navy | Distortion correction system |
| JPS58134592A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Hitachi Ltd | 投写形カラ−テレビジヨン装置 |
| JPS6035892A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン画像投写装置 |
| US4679069A (en) * | 1984-07-13 | 1987-07-07 | Nap Consumer Electronics Corp. | Color picture projection system with a wavelength-selective reflector for filtering out undesired light from a monochrome picture display source |
| US4753519A (en) * | 1984-09-27 | 1988-06-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical system for projection television apparatus |
| JPH0679104B2 (ja) * | 1985-03-18 | 1994-10-05 | 株式会社日立製作所 | プロジエクシヨンテレビ |
| GB8608925D0 (en) * | 1986-04-11 | 1986-05-14 | Philips Nv | Projection television system |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63082655A patent/JP2565976B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-31 US US07/331,506 patent/US4987483A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01254087A (ja) | 1989-10-11 |
| US4987483A (en) | 1991-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |