JP2555352Y2 - 平板状補強リブを有するコンクリート型枠 - Google Patents

平板状補強リブを有するコンクリート型枠

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JP2555352Y2
JP2555352Y2 JP1994010946U JP1094694U JP2555352Y2 JP 2555352 Y2 JP2555352 Y2 JP 2555352Y2 JP 1994010946 U JP1994010946 U JP 1994010946U JP 1094694 U JP1094694 U JP 1094694U JP 2555352 Y2 JP2555352 Y2 JP 2555352Y2
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卓司 高島
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、土木、建築工事等に
おいて使用される、軽量で耐用性に富み、実用に供しう
る、熱可塑性樹脂で一体成形されたコンクリート型枠の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建築工事におけるコンクリート型
枠材としては、木製(ベニヤ板)のものや鋼板製のもの
が主流であったが、近時、熱帯雨林地方の木材の乱伐に
よる環境破壊が深刻化し、木材(熱帯材)の乱費を防止
する目的もあって、木製の型枠材に代わるものが種々提
案されている。例えば、特開昭56−9563号公報、
実開昭59−148839号公報ではFRP用の合成樹
脂で型枠を形成したものが提案され、実開昭62−40
142号公報ではガラス繊維マットで強化された熱可塑
性樹脂で補強用の桟木まで一体成形したコンクリート型
枠が提案されている。これらの型枠においては、従来の
木製ないし鋼板製の型枠で必要とされる、コンクリート
打設面となる平面部の平滑処理や、離型性を向上させる
ための特殊処理が不要となる。
【0003】ところで、かかるコンクリート型枠を組み
立てる場合、コンクリート打設時の大きな側圧力(面
圧)を考慮した十分な締結強度を有する組立構造にする
必要がある。
【0004】図3は、従来の一般的な型枠締結構造の断
面図である。コンクリート型枠01を、所定のコンクリ
ート打設空間02を確保して両側に対向して組立て、こ
の両側の型枠01間に、ナット部材03を螺合してある
セパレータ螺杆04を多数、ナット部材03を型枠01
内面に衝合させて設け、各セパレータ螺杆04両端のナ
ット部材03には、型枠01の孔(セパレータ取着孔)
を通して該型枠01外面側から軸足螺杆05を螺合し、
軸足螺杆05に対して型枠01外面上で、締結杆06の
先端に設けてあるナット部06aを螺合して、両側型枠
01間の所要の締め付けを行い、また、型枠01周壁端
面上に沿わせて一般にバタ又はバタ角と称される木製な
いし鋼製の補強材07を設けて、この補強材07を受け
る座金08を締結杆06上に設け、この締結杆06の孔
に打ち込まれる楔09によって、座金08を介して上記
補強材08を固定して構成されている。
【0005】ところが、上記締結構造では、バタと称さ
れる補強材07が必要で、この重量が大きいため型枠0
1の組立作業が困難となる等の理由から、上記特開昭5
6−9563号公報記載のコンクリート型枠が提案され
ている。この従来例の型枠の構成は、バタを不要とした
締結構造となし得るよう、次のように構成されている。
すなわち、型枠はFRP等から、外面周縁に周壁を有す
る箱形に成形されており、型枠補強のために複数の補強
リブが縦横に、配設されている。これら補強リブはいず
れも型枠面に垂直に立設されているため、当然ながらこ
の補強リブの位置にはセパレータ取着孔は設けられてい
ない。
【0006】一方、型枠の四隅には、セパレータ杆が挿
通する孔(セパレータ取着孔というが設けられ、この部
位は、コンクリートの面圧に耐えられるよう剛性を高め
るため補強リブで固められて複雑な構造を呈している。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】上記特開昭56−95
63号公報記載のコンクリート型枠は、従来の型枠強度
確保のために設けられていた重量大なバタを無くすべ
く、コンクリート側から作用する面圧に対抗する強度を
箱形パネル自体に持たせる思想に立脚して製作されてい
る。従って、コンクリート型枠自体の強度や剛性を高め
るべく、パネルの板厚を相当厚いものにしなければなら
ないため、これが結果的にこの型枠の実用化を阻む原因
の一つとなっている。特に、セパレータ取着孔が設けら
れる位置では大きな力が作用するため、構造的にも複雑
化しており、型枠用金型自体の製作も困難となる(高価
ともなる)ことから、この型枠の実用化を一層困難なも
のとしている。
【0008】このように上記コンクリート型枠は、せっ
かくFRPで製造しても、型枠の軽量化に何らつながら
ず、むしろ木製型枠より重量化してしまう。しかも、締
結用のセパレータ取着孔が設けられる位置が型枠の四隅
に限定されてしまっていることも型枠の重量化につなが
っている。つまり、中央部分に配置されている垂直に立
設された補強リブの位置にはセパレータ取着孔が設けら
れないため(平面部に設けたとしてもこの部分が変形し
てしまうので実際上は使用不可)、型枠の中央位置を締
結して支持することはできない。
【0009】そうなると、パネルの中央部分の剛性が確
保されないため、コンクリート打設時に中央部分がコン
クリート面圧で外側に膨れるような変形をする可能性が
ある。この可能性を無くするためには型枠自身が相当大
きな剛性を有する必要があり、これが上述したように型
枠自身の重量増大につながり、型枠の材質をFRP製に
した意義のひとつが失われ、かかる型枠の実用化を阻ん
でいる。
【0010】このように、今まで種々提案されたFRP
製等のコンクリート型枠は、単なるアイディアの域に止
まる実用化できないものであった。しかるに、当該業界
においては、真に実用に供しうるFRP製コンクリート
型枠の出現が切に望まれていたのである。
【0011】本考案は、かかる従来技術の課題に鑑み、
一定の幅を有する平板形の補強リブを、その板厚方向を
コンクリート打設面と反対側の型枠面に突出させて平板
状補強リブとして形成し、この平板状補強リブ自体にセ
パレータ取着孔を設けることできるようにすることによ
り、材質的な面からの軽量化に加えて、構造面からも可
能なかぎり型枠の軽量化を図った、実用化可能なコンク
リート型枠を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
考案の平板状の補強リブを有するコンクリート型枠は、
ガラス繊維マットで強化された熱可塑性樹脂で一体成形
されるコンクリート型枠において、該型枠四周に補強縁
材を立設し、該補強縁材に囲まれた型枠面の長手方向に
所定間隔で該補強縁材と略同じ高さの中間補強材を該型
枠面に垂直に立設するとともに、該補強縁材と中間補強
材とで囲まれた型枠面に、一定の幅を有する平板形の補
強リブを、その板厚方向を該型枠面から突出させて平板
状補強リブとして構成して設け、この平板状補強リブの
略中央位置にセパレータ取着孔を開設すると共に、少な
くとも平板状補強リブを挟んで補強縁材側面両側に締結
孔を設けたことを特徴とする。
【0013】また、上記構成において、補強縁材と中間
補強材とで囲まれた型枠面に平板状補強リブを十字状に
設け、その十字の交差位置にセパレータ取着孔を開設し
たことを特徴とする。
【0014】
【作用】補強用の桟を含む型枠全体が熱可塑性樹脂で一
体成形されているため、離型性や耐用性に富み転用回数
が多く、また軽量であるので運搬や組立、解体等の際の
ハンドリングが容易となる作用を奏する。そして、これ
と同時に、補強リブを平板状に形成してこの部分にセパ
レータ取着孔を設ければ、この位置で両側のコンクリー
ト型枠同士を連結してコンクリート打設時の面圧を効果
的に支持可能となるので、型枠自身の強度、剛性は必要
最小限となしうる。その結果、型枠の板厚が最小限に押
さえることができ、材質面からの軽量化に加えて型枠自
身の構造面からも軽量化が図られる。
【0015】また、平板状の補強リブ周辺のパネル自体
の剛性を確保したうえで、この補強リブの位置、特に、
請求項2に係る考案では、十字状の補強リブの交差位置
にセパレータ取着孔を設けて、この位置で両側の型枠同
士を締結するので、コンクリート打設時の面圧によって
型枠が変形するのを効果的に防止する。
【0016】
【実施例】以下、本考案の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1(a) は本考案のコンクリート型枠
の実施例を示す斜視図、同じく図2は他の実施例にかか
るコンクリート型枠を示す斜視図である。これらの図は
型枠の裏面側の構造を示すものであり、表面側はコンク
リート打設面側に相当し、この部分は平滑な平面部1に
形成されている。本考案の型枠はガラス繊維マットで強
化された熱可塑性樹脂で一体成形されたものであり、木
材は一切使用されていない。
【0017】図1(a) に示すコンクリート型枠におい
て、長方形の平面部1の四周には補強縁材2が立設され
ており、補強縁材2の側面には型枠組立のための締結孔
3が設けてある。強度上の観点から長手方向に補強縁材
2と同じ高さの中間補強材4が一定間隔で型枠面に垂直
に立設されており、また補強縁材2と中間補強材4に囲
まれた型枠面には補強縁材2より背の低い平板形の補強
リブ5が、十字形に該補強リブ5の板厚方向を型枠面か
ら突出させて形成してある(このことから、この補強リ
ブ5を「平板状補強リブ」とも称する)。そして、この
平板状補強リブ5の中央部(交差位置)にはセパレータ
取着孔6が開設されている。補強リブ5を一定の幅を持
った平板状に形成した関係上、補強リブ5自体にセパレ
ータ取着孔6を設けることが可能となり、この位置で両
側型枠同士を締結してコンクリート打設時の面圧を細か
く効果的に支持できるので、型枠の剛性は最小限でよ
く、型枠自体が軽量化される。なお、セパレータ取着孔
6は、型枠組立時にコンクリート打設空間を形成してい
る型枠間に杆状のセパレータを介在してこれを固定する
ために利用される(図3参照)。
【0018】上記補強縁材2、中間補強材4および平板
状補強リブ5に囲まれた平面区画には水抜き孔7が設け
られている。この水抜き孔7は、コンクリート打設時に
打設コンクリート内に混入している品質に悪影響を与え
る水(コンクリート余剰水)や空気を速やかに排出する
とともに、打設コンクリートによる水頭圧が側圧力とし
てそのまま型枠にかからないよう、圧力を解放してこれ
を低減するためのものである。これによって、良質のコ
ンクリート構造物が得られ、かつ、圧力軽減により型枠
のスキャントリングを小さくでき、結果的に型枠の軽量
化が可能となる。水抜き孔7の形状は図1(b) に示すよ
うに、円形部7aと、これに続くコンクリート打設面と
反対側に向かって末広がり状に徐々に拡径(テーパ)し
て開口する拡径部7bからなっており、水抜き孔7にコ
ンクリートが詰まっても、型枠解体後に型枠を叩くこと
で容易にこれを除去できるようになっている。
【0019】上記実施例では平板状補強リブは十字状に
設けられているが、パネルのサイズによっては長手方向
の補強リブ5を中間補強材4と同じものに代えてもよい
し、また強度的に問題なければ、図2の実施例の型枠の
ように中間補強材4と平行な補強リブ5だけで長手方向
の補強リブは省略してもよい。図2の実施例では、打設
空間を確保するための設置するセパレータの取付間隔L
が隣接する型枠(図上長手方向に連結すべき型枠がある
場合)との間でも均等になるようにするため、中間補強
材4の配設間隔を両端部で狭くした例を示している。な
お、上記実施例の型枠と同一構成には同一符号をつけて
示し、詳細な説明は省く。
【0020】上記コンクリート型枠はモジュール化され
た単位パネルであって、多数のこれら型枠を現場で組み
立てて(型枠の締結構造は図3の従来一般的なものと同
要領である)コンクリート打設空間を形成した後、この
打設空間にコンクリートを打設し、養生後に該コンクリ
ート型枠を解体するものである。本考案の型枠は木製と
異なり、耐用性に富み転用回数が多く、リサイクルも可
能で産業廃棄物にならないというメリットがあり、ま
た、木製ないし鋼製型枠と異なり、軽量であるためハン
ドリングが非常に簡便で運搬、整理等は勿論、組立解体
が容易である。
【0021】
【考案の効果】 補強用の桟を含む型枠全体が熱可塑
性樹脂で一体成形されているため、離型性や耐用性に富
み転用回数が多い等の材質面に由来する効果を奏しつ
つ、以下の効果をも得ることができる。
【0022】a)平板状補強リブとして(その板厚方向
を型枠面から突出)構成してあるので、この補強リブ自
体にセパレータ取着孔を設け得るようになって、この位
置で両側の型枠同士を連結することができる結果、コン
クリート打設時の面圧を細かく支持可能となり、型枠自
身の強度、剛性を必要最小限となしうる。これにより、
型枠の板厚を最小限に押さえることができ、補強リブ等
もシンプルな配置となしうることから、材質面の軽量化
に加えて型枠自身の構造面からも軽量化が達成できる。
【0023】従って、型枠構造のシンプル化の達成(金
型自体の製作の容易化につながる)と、型枠の軽量化の
達成により実用に供しうるコンクリート型枠が得られ
る。
【0024】b)型枠の板厚と平板状補強リブの板厚の
合計を、従来の木製型枠の板厚と同一に設定すれば、従
来汎用されてきた木製型枠用の杆状セパレータ等の金具
をそのまま使用することが可能となる。これは、同一現
場において木製型枠と本願考案の型枠を併用する場合
に、作業者が戸惑うことなくスムーズな型枠組立作業を
行えるというメリットを与える。
【0025】 上記のような型枠軽量化によって、現
場での運搬、整理、組立・解体作業時のハンドリンクが
非常に容易になって、膨大な数のコンクリート型枠をハ
ンドリングする関係上、かかる作業能率の大幅な向上が
達成できる。
【0026】 特に、請求項2に係る考案では、最も
剛性の高い補強リブの十字交差位置にセパレータ取着孔
を設けることができるので、特別に複雑な補強構造とす
る必要がなく、かかる型枠の実用化を助長しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例にかかるコンクリート型枠の斜
視図である。
【図2】同別の実施例にかかるコンクリート型枠の斜視
図である。
【図3】従来の一般的なコンクリート型枠組立時の締結
構造の断面図である。
【符号の説明】
1…平面部 2…補強縁材 3…締結孔 4…中間補強材 5…(平板状)補強リブ 6…セパレータ取着孔 7…水抜き孔

Claims (2)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス繊維マットで強化された熱可塑性
    樹脂で一体成形されるコンクリート型枠において、該型
    枠四周に補強縁材を立設し、該補強縁材に囲まれた型枠
    面の長手方向に所定間隔で該補強縁材と略同じ高さの中
    間補強材を該型枠面に垂直に立設するとともに、該補強
    縁材と中間補強材とで囲まれた型枠面に、一定の幅を有
    する平板形の補強リブを、その板厚方向を該型枠面から
    突出させて平板状補強リブとして構成して設け、この平
    板状補強リブの略中央位置にセパレータ取着孔を開設す
    ると共に、少なくとも平板状補強リブを挟んで補強縁材
    側面両側に締結孔を設けたことを特徴とする平板状補強
    リブを有するコンクリート型枠。
  2. 【請求項2】 補強縁材と中間補強材とで囲まれた型枠
    面に平板状補強リブを十字状に設け、その十字の交差位
    置にセパレータ取着孔を開設したことを特徴とする請求
    項1記載の平板状補強リブを有するコンクリート型枠。
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