JP2554575B2 - 素子特性値測定装置 - Google Patents

素子特性値測定装置

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JP2554575B2 JP4137665A JP13766592A JP2554575B2 JP 2554575 B2 JP2554575 B2 JP 2554575B2 JP 4137665 A JP4137665 A JP 4137665A JP 13766592 A JP13766592 A JP 13766592A JP 2554575 B2 JP2554575 B2 JP 2554575B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧又は電流を変化さ
せながら被測定素子に供給し、そのときの被測定素子の
電流又は電圧値を読み取り表示する素子特性値測定装置
に関し、特に電流又は電圧の制限動作を行った場合の電
流値と電圧値の関係の測定を改善した素子特性値測定装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の素子特性値測定装置の一
実施例のブロック図である。操作パネルを操作すること
により、被測定素子20に供給する電流値又は電圧値を
変えていくことができる。被測定素子20に供給する電
流に対する被測定素子20の電圧値を測定する場合(電
圧測定モード)は、マイクロプロセッサ10がデジタル
・アナログ変換器(DAC)30の設定を変えて、その
出力電圧V30を徐々に上げていく。被測定素子20に
供給する電流の方向に応じてダイオード38又は40が
オンし、増幅器34又は36の反転及び非反転入力端が
イマジナリーショートして両端の電圧が等しくなるた
め、理想的には(特にダイオード38又は40の電圧降
下を無視すれば)電流検出抵抗器16の両端間電圧V1
6が電圧V30となる。よって、DAC30の設定によ
り、被測定素子20に供給する電流を制御できる。な
お、電圧測定モード時には、DAC12は機能しない。
そして、そのときどきの被測定素子20の電圧値Vdを
緩衝増幅器(バッファ)21及びスイッチ25を介して
アナログ・デジタル変換器(ADC)28に供給し、デ
ジタル値に変換してランダム・アクセス・メモリ(RA
M)46に記憶する。
【0003】一方、被測定素子20に供給する電圧に対
する被測定素子20の電流値を測定する場合(電流測定
モード)は、マイクロプロセッサ10がデジタル・アナ
ログ変換器(DAC)12の設定を変えて、その出力電
V12を徐々に変えていく。増幅器14の反転及び非
反転入力端子がイマジナリーショートにより電圧が等し
くなるため、理想的には電圧V12が被測定素子20の
端子18の電圧V18となる。よって、DAC12の設
定により、被測定素子20に供給する電圧を制御でき
る。なお、電流測定モード時には、DAC30は機能せ
ず、ダイオード38及び40もオフ状態である。そし
て、そのときどきの被測定素子20の電流値Idを所定
の抵抗値R16を有する電流検出抵抗器16でその両端
間電圧V16に変換し、この電圧値V16を差動増幅器
22及びスイッチ25を介してADC28でデジタル値
に変換してRAM46に記憶する。電流検出抵抗器16
の抵抗値R16がわかっているので、V16とR16の
値から被測定素子20の電流値Idは計算できる。そし
て、その結果を表示器50で表示する。上述において、
DAC12及び30は、出力電圧が制御可能な電源の役
割を果たしていることになる。上述の2つの場合におい
て、以下で説明する制限動作を行わない限り、緩衝増幅
器21又は差動増幅器22の出力端のいずれかをスイッ
チ25で選択すれば良い。
【0004】被測定素子の保護のために、被測定素子に
供給する電流又は電圧値に対する被測定素子の電圧又は
電流値をそれぞれ制限することがしばしば必要である。
そこで、一般に被測定素子に供給する電流又は電圧値を
制限するリミッタ回路が設けられる。制限動作を行う場
合は、操作者が被測定素子20に供給しても良い所望の
最大電流値Idt又は最大電圧値Vdtを操作パネル4
4で設定する。
【0005】まず、被測定素子20に供給する電圧に対
する被測定素子20の電流を測定する場合において、被
測定素子に供給する電流を最大電流値Idtより小さい
値に制限したい場合を説明する。マイクロプロセッサ1
0は、最大電流値Idtが流れたときの電流検出抵抗器
16の両端間電圧V16tの絶対値をDAC30が出力
するように、DAC30にデジタル値を設定する。この
設定は固定しておく。V16tの絶対値としたのは、V
16tが正及び負の値のどちらの場合にでも対応できる
ようにするためである。理想的には、DAC30の電圧
V30をオームの法則からV30t=|V16t|=I
dt・R16の関係にある電圧V30tにすればよい。
【0006】DAC30の出力電圧V30tを、比較演
算器36の正入力端(非反転入力端)に供給し、また、
電圧V30tを反転増幅器32を通して比較演算器34
の正入力端に供給する。比較演算器34及び36の
力端(反転入力端)には、差動増幅器22の出力電圧、
つまり、電流検出抵抗器16の両端間電圧V16が供給
される。差動増幅器22の出力電圧V16の絶対値が電
圧V30tを越えると(電流制限動作状態に入ると)、
被測定素子20に供給する電流方向に応じてダイオード
34又は36がオンして比較演算器34又は36は演算
増幅器として機能し、その正及び負入力端がイマジナリ
ーショートを起こす。よって、ダイオード38又は40
を通して電圧増幅器14の非反転入力端に、電圧V16
の絶対値を小さくする方向の電圧が印加され、電流検出
抵抗器16の両端間電圧が設定値以上に増加しないよう
になる。これにより、被測定素子20に供給される電流
は、DAC30で設定した電流値以上には流れずに制限
される。この電流制限動作を言い換えると、電流測定モ
ードから、DAC30の設定電圧が固定の電圧測定モー
ドに遷移したと考えても良い。
【0007】
【0008】次に、被測定素子20に供給する電流に対
する被測定素子20の電圧を測定する場合(電圧測定モ
ード)で、被測定素子に供給される電圧を最大電圧Vd
tより小さい値に制限したい場合を説明する。マイクロ
プロセッサ10が、DAC12の出力電圧V12を最大
電圧値Vdtに設定する。この設定は固定しておく。
AC30の出力電圧の絶対値を増加させることにより、
被測定素子20に供給する電流を増加させると被測定素
子20の電圧値も増加する。しかし、増幅器14の非反
転入力端の電圧がDAC12で設定した最大電圧値Vd
tに達すると、DAC12はその電圧を最大電圧値Vd
tに維持するため、増幅器34又は36から増幅器14
及び増幅器22へと至る帰還が機能せず、増幅器22の
出力電圧の絶対値に比較してDAC30の出力電圧の絶
対値の方が大きくなる。これによって増幅器34又は3
6は再び比較演算器として機能し、オンしていたダイオ
ード38又は40がオフに遷移する。この電圧制限動作
を言い換えると、電圧測定モードから、DAC12の設
定電圧が固定の電流測定モードに遷移したと考えても良
い。こうして、被測定素子20に供給される電圧がDA
C12で設定した最大電圧値Vdtに制限される。
【0009】図4は、従来の素子特性値測定装置を用い
て、被測定素子に電流を供給してそのときの被測定素子
の電圧値を測定した場合の電圧値と電流値の関係を示し
たグラフである。図に示すように、被測定素子の電圧値
が制限する最大電圧値Vdtに達すると、リミッタ回路
により被測定素子には実際にはVdt以上の電圧が印可
されない。従って、電流も最大電圧値Vdtに達したと
き電流値以上の電流は、被測定素子に供給されない。し
かし、従来の素子特性値測定装置では、あたかも最大電
圧値Vdtに達したときの電流値以上の電流が被測定素
子に供給されているように表示されてしまう。被測定素
子に電圧を供給してそのときの被測定素子の電流値を測
定する場合も同様である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】電流又は電圧制限動作
が行われた場合には、電流又は電圧制限動作のために操
作者が設定する電圧又は電流値が実際には被測定素子に
供給されなくなることがある。それにも関わらず、表示
器には操作者が設定する電圧又は電流値が表示されるた
めに、表示された電圧又は電流値に対応しない被測定素
子の電流又は電圧が表示されてしまうことがあった。そ
のため、電圧又は電流制限動作状態での被測定素子の実
際の電流又は電圧値を把握できず、また、電圧又は電流
制限動作状態になっていることも認識するのが困難であ
った。
【0011】そこで本発明の目的は、電圧又は電流制限
動作状態になっても被測定素子の実際の電流値及び電圧
値を実際の対応関係を測定できる素子特性値測定装置を
提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の素子特性値測定
装置は、被測定素子の第1電気特性値(電流又は電圧)
を所望の最大第1電気特性値(最大電流値又は最大電圧
値)に制限するリミッタ回路(31)を有し、電源(1
2又は30)により被測定素子20の第2電気特性値
(電圧又は電流値)を変化させたときの被測定素子20
の第1電気特性値(電流又は電圧値)を測定するもので
ある。このとき、最大値設定手段(30又は12)は、
第1電気特性値(電流又は電圧値)の最大値である最大
第1電気特性値(最大電流値又は最大電圧値)を設定す
る。
【0013】第1検出手段(16及び22又は21
は、被測定素子(20)の第1電気特性値(電流又は電
圧値)を検出する。第1サンプル・ホールド手段(24
又は23)は、第1検出手段(16及び22又は21)
の出力をサンプルして保持する。第2検出手段(21又
は16及び22)は、被測定素子(20)の第2電気特
性値(電圧又は電流値)を検出する。第2サンプル・ホ
ールド手段(23又は24)は、第2検出手段(21又
は16及び22)の出力をサンプルして保持する。第3
検出手段(入力ポート42)は、被測定素子(20)の
第1電気特性値(電流又は電圧値)が最大第1電気特性
値(最大電流値又は最大電圧値)を越えた瞬間を検出す
る。スイッチ手段(26)は、第1及び第2サンプル・
ホールド手段(23及び24)の出力を選択する。アナ
ログ・デジタル変換器(28)は、このスイッチ手段
(26)からの出力をデジタル値に変換する。
【0014】このとき、第3検出手段(42)が被測定
素子(20)の第1電気特性値(電流又は電圧値)が最
大第1電気特性値(最大電流値又は最大電圧値)を越え
た瞬間を検出すると、スイッチ手段(26)が第1及び
第2サンプル・ホールド手段(23及び24)の出力を
選択的に切り換えてアナログ・デジタル変換器(28)
に供給し、第1及び第2電気特性値(電圧及び電流値)
ほぼ同時に測定することを特徴とする。上述におい
て、第1及び第2電気特性値は、それぞれ電圧値又は電
流値のいずれか一方で、電圧値に対して電流値を測定す
るか、又は電流値に対して電圧値を測定するかによって
入れ替わる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の素子特性値装置を示してい
る。図3と共通の部分には同じ符号を用いている。図3
のブロック図と異なる点は、緩衝増幅器21及び差動増
幅器22の出力電圧は、それぞれサンプル・ホールド回
路(S/H)23及び24に供給され、サンプル・ホー
ルド回路(S/H)23及び24の出力をスイッチ26
で切換えてADC28に供給できることである。サンプ
ル・ホールド回路(S/H)23及び24には、ADC
28と同期するクロックが供給されており、このクロッ
クに従って入力信号をサンプルして保持する。
【0016】まず、本発明の装置を用いて、被測定素子
20に供給する電圧に対する被測定素子20の電流値を
測定する場合を説明する。電流検出抵抗器16の両端の
電圧をそれぞれ差動増幅器22の正負の入力端に供給
し、差動増幅器22の出力電圧をサンプル・ホールド
(S/H)回路24でサンプルし保持(ホールド)す
る。これと同時に、出力端18の電圧、つまり、被測定
素子20の電圧を緩衝増幅器21を介してサンプル・ホ
ールド(S/H)回路23でサンプルし保持している。
【0017】電流制限の上限である最大電流値Idtに
達していない間は、スイッチ26をサンプル・ホールド
回路24の出力端側に設定しておく。つまり、電流値を
読み取る経路を選択する。サンプル・ホールド回路23
の出力電圧をアナログ・デジタル変換器(ADC)28
でデジタル値に変換する。得られたデジタル値と電流検
出抵抗器16の抵抗値R16からマイクロプロセッサ1
0は、被測定素子16に流れる電流値を計算し、この電
流値を表示器で表示する。このときの被測定素子20の
電圧値は、DAC12の設定値をそのまま用いれば良
く、特別な回路は必要ない。
【0018】従来例において説明したように、被測定素
子20に供給される電流が所定の最大電流値に達すると
ダイオード38又は40がオンとなる。これにより、入
力ポートが電流制限動作を検出する。このときに、本発
明の素子特性値測定装置によれば、サンプル・ホールド
回路24の出力をアナログ・デジタル変換器28でデジ
タル値に変換するだけでなく、スイッチ26を切り換え
てサンプル・ホールド回路23の出力もデジタル値に変
換する。サンプル・ホールド回路23の出力は、出力端
18、つまり、被測定素子16の電圧値である。スイッ
チ26の切換えは、クロックの1周期内で行い、サンプ
ル・ホールド回路23及び24がそれぞれ同一クロック
でサンプルした緩衝増幅器21及び差動増幅器22の出
力電圧をADC28に供給する。こうして、電流制限動
作が行われた瞬間から、クロックに同期して被測定素子
20の電圧値及び電流値を測定する。つまり、電流制限
動作が行われない状態での電圧値は、設定された電圧値
を表示する一方、電流制限動作が行われた状態での電圧
値は、設定された電圧値ではなく、出力端18から実測
した被測定素子20の電圧値を表示器50に表示するこ
とになる。
【0019】次に本発明の装置を用いて、被測定素子2
0に供給する電流に対する被測定素子20の電圧値を測
定する場合を説明する。電圧制限の上限である最大電圧
値Vdtに被測定素子20の電圧値が達していない間
は、スイッチ26をサンプル・ホールド回路23の出力
端側に設定しておく。つまり、電圧値を読み取る経路を
選択する。このときの被測定素子20の電流値は、DA
C30の設定値から演算で得られる値を用いれば良い。
このとき、出力端18の電圧を緩衝増幅器21に供給
し、サンプル・ホールド(S/H)回路23がサンプル
し保持する。これと同時に、電流検出抵抗器16の両端
の電圧をそれぞれ差動増幅器22の正負の入力端に供給
し、差動増幅器22の出力電圧をサンプル・ホールド
(S/H)回路24でサンプルし保持する。
【0020】被測定素子20に供給される電圧が所定の
最大電圧値に達すると、オンしていたダイオード38又
は40がオフとなる。これにより、入力ポート42が電
圧制限動作を検出する。入力ポート42はラッチを有
、サンプル・ホールド回路23及び24で保持(ホー
ルド)動作をすると同時にリミッタ回路31による制限
動作も保持する。このとき、サンプル・ホールド回路2
3の出力電圧をアナログ・デジタル変換器28でデジタ
ル値に変換するだけでなく、スイッチ26を切り換えて
サンプル・ホールド回路24の出力電圧もデジタル値に
変換する。スイッチ26の切換えは、クロックの1周期
内で行うのが良く、サンプル・ホールド回路23及び2
4がそれぞれ同一クロックでサンプルして保持している
緩衝増幅器21及び差動増幅器22の出力電圧をADC
28に供給する。2つの出力電圧がアナログ・デジタル
変換された後に、再びサンプル・ホールド回路23及び
24はサンプル状態に戻る。こうして、電圧制限動作が
行われた瞬間から、クロックに同期して被測定素子20
の電圧値及び電流値を測定する。つまり、電圧制限動作
が行われない状態での電流値は、設定された電流値を表
示する一方、電圧制限動作が行われた状態での電流値
は、設定された電流値ではなく、電流検出抵抗器16の
両端間電圧を実測し、この電圧値から計算して得られる
被測定素子20の電流値を表示器50に表示することに
なる。
【0021】図2は、本発明の素子特性値測定装置によ
り被測定素子に電流を供給してそのときの被測定素子の
電圧値を測定した場合の電圧値と電流値の関係を示した
グラフである。被測定素子の電圧値が最大電圧値Vdt
に達すると、リミッタ回路により被測定素子にはVdt
以上の電圧が印可されない。そして、被測定素子の電圧
値が最大電圧値Vdtに達した瞬間から、被測定素子に
供給される電流値も上述ように実測して計算して表示す
る。よって、図に示すように、被測定素子の電圧値が最
大電圧値Vdtに達すると電圧及び電流はともに変化が
停止したことが容易に判断できる。被測定素子に電圧を
供給してそのときの被測定素子の電流値を測定する場合
も同様である。
【0022】
【発明の効果】本発明の素子特性値測定装置によれば、
通常は、被測定素子に供給する電圧又は電流値は操作者
の設定値から求め、供給した電圧又は電流に対する被測
定素子の電流又は電圧値を実測する。しかし、電流又は
電圧制限動作状態になったときには、被測定素子に供給
する電圧又は電流についても略同時に実測する。よっ
て、電流又は電圧制限動作状態になったときも、電圧値
及び電流値の対応関係が正しいものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の素子特性値測定装置の一実施例のブロ
ック図である。
【図2】本発明の素子特性値測定装置を用いて被測定素
子に電流を供給した場合の電圧値を測定した例を示すグ
ラフである。
【図3】従来の素子特性値測定装置の一実施例のブロッ
ク図である。
【図4】従来の素子特性値測定装置を用いて被測定素子
に電流を供給した場合の電圧値を測定した例を示すグラ
フである。
【符号の説明】
10 制御手段 12 電源又は最大値設定手段16及び22 第1又は第2検出手段 20 被測定素子 21 第1又は第2検出手段 23 第1又は第2サンプル・ホールド手段 24 第1又は第2サンプル・ホールド手段 26 スイッチ手段 28 アナログ・デジタル変換器 30 電源又は最大値設定手段 31 リミッタ回路 42 第3検出手段

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定素子の第1電気特性値を所望の最
    大第1電気特性値に制限するリミッタ回路を有し、電源
    により上記被測定素子の第2電気特性値を変化させたと
    きの上記被測定素子の上記第1電気特性値を測定する素
    子特性値測定装置において、 上記最大第1電気特性値を設定する最大値設定手段と、 上記第1電気特性値を検出する第1検出手段と、該第1検出手段 の出力をサンプルして保持する第1サン
    プル・ホールド手段と、 上記第2電気特性値を検出する第2検出手段と、該第2検出手段 の出力をサンプルして保持する第2サン
    プル・ホールド手段と、 上記被測定素子の上記第1電気特性値が上記最大第1電
    気特性値を越えた瞬間を検出する第3検出手段と、 上記第1及び第2サンプル・ホールド手段の出力を選択
    するスイッチ手段と、該スイッチ手段からの出力をデジ
    タル値に変換するアナログ・デジタル変換器と、 制御手段とを具え、 該制御手段の制御により、上記第3検出手段が上記被測
    定素子の上記第1電気特性値が上記最大第1電気特性値
    を越えた瞬間を検出すると上記スイッチ手段が上記第1
    及び第2サンプル・ホールド手段の出力を選択的に切り
    換えて上記アナログ・デジタル変換器に供給し、上記第
    1及び第2電気特性値を同時に測定することを特徴と
    する素子特性値測定装置。
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