JP2553370B2 - 車輌の運行記録装置 - Google Patents
車輌の運行記録装置Info
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- JP2553370B2 JP2553370B2 JP62334293A JP33429387A JP2553370B2 JP 2553370 B2 JP2553370 B2 JP 2553370B2 JP 62334293 A JP62334293 A JP 62334293A JP 33429387 A JP33429387 A JP 33429387A JP 2553370 B2 JP2553370 B2 JP 2553370B2
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は自動車等の車輌の速度,走行距離,走行時間
等の運行データをデジタル記録するようにした装置に関
する。
等の運行データをデジタル記録するようにした装置に関
する。
<従来技術とその問題点> この種、記録計は、道路運送車輌法等法令の定めによ
り「すべての時刻における瞬間速度」、「すべての2時
刻間おける運行距離及び運行時間」を記録することが要
求されている。この条件に適合する記録計としては記録
紙に記録用針により記録するようにしたアナログ方式の
記録計(いわゆるタコグラフ)が従来より用いられてい
る。これについて説明すると、瞬間速度の記録は、トラ
ンスミッション内にある車速測定用ギヤの回転運動を駆
動用ケーブルによってマグネットを回転させ、このマグ
ネットと磁気的に結合させたロータに、マグネットの回
転速度に比例したトルクを発生させ、そのトルクをヘヤ
スプリングでバランスさせてロータの回転軸の回転角度
を歯車機構によって伝えることにより、速度記録用針を
上下方向に動かし、速度及び時分の目盛があらかじめ印
刷された記録紙に記録する。
り「すべての時刻における瞬間速度」、「すべての2時
刻間おける運行距離及び運行時間」を記録することが要
求されている。この条件に適合する記録計としては記録
紙に記録用針により記録するようにしたアナログ方式の
記録計(いわゆるタコグラフ)が従来より用いられてい
る。これについて説明すると、瞬間速度の記録は、トラ
ンスミッション内にある車速測定用ギヤの回転運動を駆
動用ケーブルによってマグネットを回転させ、このマグ
ネットと磁気的に結合させたロータに、マグネットの回
転速度に比例したトルクを発生させ、そのトルクをヘヤ
スプリングでバランスさせてロータの回転軸の回転角度
を歯車機構によって伝えることにより、速度記録用針を
上下方向に動かし、速度及び時分の目盛があらかじめ印
刷された記録紙に記録する。
運行距離の記録は、上記駆動用ケーブルの回転運動を
ギヤ、距離レバーを介して伝えることにより、距離記録
用針を上下方向に動かし、運行距離として上記記録紙に
記録する。
ギヤ、距離レバーを介して伝えることにより、距離記録
用針を上下方向に動かし、運行距離として上記記録紙に
記録する。
また、時刻については時分の目盛が印刷した上記記録
紙を時計の針と共動して回転するようにしているので、
上記瞬間速度の記録等と対応させて読取るようになって
いる。
紙を時計の針と共動して回転するようにしているので、
上記瞬間速度の記録等と対応させて読取るようになって
いる。
このように、従来の運行記録計は、記録用針の先端で
特殊な加工を施された記録紙の塗料を削ることにより行
われる。これら記録の解析にあたっては、例えば、記録
紙が1回転で1日の運行データが記録されたとすると、
1分間の運行データの記録は0.25゜(360゜/24×60)と
いう狭まい回転角度の範囲において行われることにな
り、特別な解像器で拡大して目視解析が必要となって多
くの手間を要し、的確な解析も困難であるという問題を
有していた。これを改善するため、大容量化した半導体
メモリに運行データを記録させるようにしたデジタル方
式の記録計も提案されているが、その記録方法は単純に
一定の時間単位(例えば1秒)でデジタルデータを収集
記録しているため、上述した法令の定める条件に適合さ
せれば、記録単位が小さくなり必然的に膨大なメモリ容
量と多大な処理時間を必要とするという問題を有してい
た。
特殊な加工を施された記録紙の塗料を削ることにより行
われる。これら記録の解析にあたっては、例えば、記録
紙が1回転で1日の運行データが記録されたとすると、
1分間の運行データの記録は0.25゜(360゜/24×60)と
いう狭まい回転角度の範囲において行われることにな
り、特別な解像器で拡大して目視解析が必要となって多
くの手間を要し、的確な解析も困難であるという問題を
有していた。これを改善するため、大容量化した半導体
メモリに運行データを記録させるようにしたデジタル方
式の記録計も提案されているが、その記録方法は単純に
一定の時間単位(例えば1秒)でデジタルデータを収集
記録しているため、上述した法令の定める条件に適合さ
せれば、記録単位が小さくなり必然的に膨大なメモリ容
量と多大な処理時間を必要とするという問題を有してい
た。
<発明の目的> 本発明は、上述した点にかんがみてなされたもので、
その目的とするところは、多量な運行データをメモリに
効率的に収集記録させることができ、かつ法令の定めに
も適合させることができるようにしたものを提供するこ
とにある。
その目的とするところは、多量な運行データをメモリに
効率的に収集記録させることができ、かつ法令の定めに
も適合させることができるようにしたものを提供するこ
とにある。
<発明の概要> 本発明は、上記目的を達成するため、速度検知用セン
サと、瞬間的なタイミング周期当りの上記センサからの
パルスをカウントし車速データとして出力する車速カウ
ンタと、このカウンタからの車速データを、前回と今回
のそれとを比較するコンパレータと、このコンパレータ
の一致信号を上記瞬間的なタイミング周期毎にカウント
し同一車速の回数データとして出力する同一車速回数カ
ウンタと、上記回数データと上記今回の車速データとの
いずれか一方を選択的に出力するマルチプレクサとを備
え、上記コンパレータの不一致信号により、上記マルチ
プレクサを介して、上記回数データがあればこれを、こ
の回数データがないときは上記今回の車速データを出力
可能に記録させるように構成したことを特徴としたもの
である。
サと、瞬間的なタイミング周期当りの上記センサからの
パルスをカウントし車速データとして出力する車速カウ
ンタと、このカウンタからの車速データを、前回と今回
のそれとを比較するコンパレータと、このコンパレータ
の一致信号を上記瞬間的なタイミング周期毎にカウント
し同一車速の回数データとして出力する同一車速回数カ
ウンタと、上記回数データと上記今回の車速データとの
いずれか一方を選択的に出力するマルチプレクサとを備
え、上記コンパレータの不一致信号により、上記マルチ
プレクサを介して、上記回数データがあればこれを、こ
の回数データがないときは上記今回の車速データを出力
可能に記録させるように構成したことを特徴としたもの
である。
<発明の実施例> 以下、本発明の実施例を図によって説明する。第1図
は構成を示したブロック図である。同図において、1は
シリアルI/Oカレンダ時計用のLSIとバックアップ電池等
で形成されたカレンダ付時計で、図示しない処理コード
データ並びに年,月,日,時,分,秒の各データを例え
ば8ビットのデジタル信号でマルチプレクサ2にそれぞ
れ出力するようになっている。この際、上記処理コード
データは、例えば8ビットを7Fのビット構成で出力して
識別処理ができるようにしている。そして、上記マルチ
プレクサ2は後述の動作信号発生回路13から出力される
図示しないセレクト信号により処理コードデータを、ま
たセレクト信号t1〜t6により選択された年,月,日,
時,分,秒の各データを、上記動作信号発生回路13から
出力されるセレクト信号tmにより選択されて出力するよ
うにしたマルチプレクサ3を介して、運行データを記録
する運行データ記録回路4に処理コードに続いて順次書
込むようになっている。この記憶回路4はリード・ライ
ト・メモリ(以下RAMという)から形成され、指定され
たアドレスに、年,月,日,時,分,秒の各データ並び
に車速データ、同一車速回数データが出力可能に記録さ
れるようになっている。5は、速度検知用センサで、例
えば、トランスミッション内の車速測定用ギヤの回転数
に比例したパルスを発生させて出力するようになってい
る。そして、上記パルスは、第3図に示すように、タイ
ミング周期Wb当り例えば、時速2.5kmで1パルス、時速1
20kmで48パルスのパルスが車速に比例して発生するよう
になっている。6は入力の立上りでカウントし、そのカ
ウント値を、車速データとして、例えば第6図に示すよ
うに、例えば、8ビットの最上位ビットをフラグビット
“0"とした7ビットのデジタル信号で出力するようにし
た車速カウンタである。これは、入力端CKに上記センサ
5の出力端をアンド回路AND1を介して接続し、アンド回
路AND1には動作信号発生回路13から瞬間速度検出可能な
一定の周期Wb(例えば0.5秒周期)で出力されるタイミ
ング信号tbを入力させて、タイミング周期Wb当りの上記
センサ5からのパルスをカウントし、車速データとして
出力するようになっている。また、この車速カウンタ6
の入力端CLには、エンジンキースイッチのオンにより図
示しないスタート回路から出力されるスタート信号t0を
ノット回路N1とオアー回路OR1を介して入力させるとと
もに、動作信号発生回路13から出力される制御信号△t
b4をノット回路N2と上記オアー回路OR1を介してリセッ
ト信号として入力させて、この両入力信号の立下りでカ
ウント値をクリアするようになっている。
は構成を示したブロック図である。同図において、1は
シリアルI/Oカレンダ時計用のLSIとバックアップ電池等
で形成されたカレンダ付時計で、図示しない処理コード
データ並びに年,月,日,時,分,秒の各データを例え
ば8ビットのデジタル信号でマルチプレクサ2にそれぞ
れ出力するようになっている。この際、上記処理コード
データは、例えば8ビットを7Fのビット構成で出力して
識別処理ができるようにしている。そして、上記マルチ
プレクサ2は後述の動作信号発生回路13から出力される
図示しないセレクト信号により処理コードデータを、ま
たセレクト信号t1〜t6により選択された年,月,日,
時,分,秒の各データを、上記動作信号発生回路13から
出力されるセレクト信号tmにより選択されて出力するよ
うにしたマルチプレクサ3を介して、運行データを記録
する運行データ記録回路4に処理コードに続いて順次書
込むようになっている。この記憶回路4はリード・ライ
ト・メモリ(以下RAMという)から形成され、指定され
たアドレスに、年,月,日,時,分,秒の各データ並び
に車速データ、同一車速回数データが出力可能に記録さ
れるようになっている。5は、速度検知用センサで、例
えば、トランスミッション内の車速測定用ギヤの回転数
に比例したパルスを発生させて出力するようになってい
る。そして、上記パルスは、第3図に示すように、タイ
ミング周期Wb当り例えば、時速2.5kmで1パルス、時速1
20kmで48パルスのパルスが車速に比例して発生するよう
になっている。6は入力の立上りでカウントし、そのカ
ウント値を、車速データとして、例えば第6図に示すよ
うに、例えば、8ビットの最上位ビットをフラグビット
“0"とした7ビットのデジタル信号で出力するようにし
た車速カウンタである。これは、入力端CKに上記センサ
5の出力端をアンド回路AND1を介して接続し、アンド回
路AND1には動作信号発生回路13から瞬間速度検出可能な
一定の周期Wb(例えば0.5秒周期)で出力されるタイミ
ング信号tbを入力させて、タイミング周期Wb当りの上記
センサ5からのパルスをカウントし、車速データとして
出力するようになっている。また、この車速カウンタ6
の入力端CLには、エンジンキースイッチのオンにより図
示しないスタート回路から出力されるスタート信号t0を
ノット回路N1とオアー回路OR1を介して入力させるとと
もに、動作信号発生回路13から出力される制御信号△t
b4をノット回路N2と上記オアー回路OR1を介してリセッ
ト信号として入力させて、この両入力信号の立下りでカ
ウント値をクリアするようになっている。
なお、上記車速カウンタ6がタイミング周期Wb当りの
センサ5のパルスをカウントして出力する車速データ
は、前回と今回のそれとを区別する必要があるときは前
回の車速データを旧車速データと、また今回の車速デー
タを新車速データと呼称して説明することにする。7は
上記車速カウンタ6の旧車速データを一旦保持して出力
する車速レジスタで、動作信号発生回路13から上記スタ
ート信号t0により出力するワンショットのパルス信号
t0′と制御信号△tb3とをオアー回路OR2を介してセット
入力端に入力させて、上記パルス信号t0′の立上りによ
って0に初期セットし、制御信号△tb3の立上りで、車
速カウンタ6の出力する車速データを旧車速データとし
てラッチし、出力するようになっている。8は新旧両車
速データを比較するコンパレータで、入力端Aに上記車
速カウンタ6の新車速データを、入力端Bに上記車速レ
ジスタ7の旧車速データをそれぞれ入力させ、両入力が
一致したとき、出力端A=Bから、また異なる(不一致
の)とき出力端A≠Bからそれぞれ“H"レベルの出力信
号を送出するようになっている。このコンパレータ8の
新旧車速データの比較は上記タイミング周期Wb毎に行わ
れるようになっている。9は上記コンパレータ8がタイ
ミング周期Wb毎に比較する新旧両車速データが一致した
とき、その回数をタイミング周期Wb毎にカウントし、カ
ウント値を、同一車速回数データとして、例えば、8ビ
ットの最上位をフラグビット“1"とした7ビットのデジ
タル信号で出力する同一車速回数カウンタである。これ
は入力端CKに、上記コンパレータ8の出力端A=Bを、
動作信号発生回路13から出力される制御信号△tb1を入
力させたアンド回路AND2を介して、接続し、入力端CL
に、上記コンパレータ8の出力端A≠Bを、動作信号発
生回路13から出力される制御信号△tb4を入力させたナ
ンド回路NAND3を介して、接続して、入力端CKの入力の
立上りでカウントするとともに、入力端CLの入力の立下
りでリセットして、出力端から同一車速の回数データ
を、上記車速カウンタ6の車速データを入力するように
したマルチプレクサ10に出力するようになっている。そ
して、上記マルチプレクサ10は、動作信号発生回路13か
ら出力される制御信号△tb2と、上記コンパレータ8の
出力端A≠Bと、上記同一車速回数カウンタ9の例えば
8ビットのフラグビットを除いた7ビット出力信号をそ
れぞれ入力させたオアー回路OR3の出力信号とを入力さ
せたアンド回路AND4の出力信号を、セレクト信号b2とし
て入力させ、このセレクト信号b2により、入力する新車
速データと同一車速の回数データとのいずれかを選択し
て、上記マルチプレクサ3を介して、RAM4に記憶させる
ようになっている。11はRAM4にデータを書込むためのラ
イト信号を出力するライト信号発生回路である。これ
は、動作信号発生回路13から出力される制御信号△
tb3、クロック信号tk0とコンパレータ8の出力端A≠B
の出力信号とをアンド回路AND5に入力させ、上記アンド
回路AND4の出力信号と上記クロック信号tk0とをアンド
回路AND6に入力させ、このアンド回路AND5,AND6の出力
信号と動作信号発生回路13から出力されるデータライト
信号tw1と外部電算処理装置15から出力されるデータラ
イト信号tw2とをオアー回路OR4に入力させて形成され、
このオアー回路OR4の出力信号を、ライト信号として、R
AM4に送出するようになっている。12はアドレス歩進信
号を出力する歩進信号発生回路である。これは、上記ラ
イト信号発生回路11のオアー回路OR4の出力端から接続
されて、入力信号を微小時間の遅れを有して出力するよ
うにした遅延回路TD1と、この遅延回路TD1の出力信号と
動作信号発生回路13から出力されるアドレス信号ta1と
外部電算処理装置15から出力されるアドレス信号ta3と
を入力させるようにしたオアー回路OR5とから形成さ
れ、このオアー回路OR5の出力端からアドレス歩進信号
を出力するようになっている。14はデコーダ等から形成
されたアドレス指定回路で、上記歩進信号発生回路12か
ら出力されるアドレス歩進信号を、入力させるととも
に、動作信号発生回路13から出力される初期アドレス信
号to′と外部電算処理装置15から出力される初期アドレ
ス信号ta0とをオアー回路OR6を介して入力させて、出力
端からアドレス指定信号をRAM4に出力するようになって
いる。
センサ5のパルスをカウントして出力する車速データ
は、前回と今回のそれとを区別する必要があるときは前
回の車速データを旧車速データと、また今回の車速デー
タを新車速データと呼称して説明することにする。7は
上記車速カウンタ6の旧車速データを一旦保持して出力
する車速レジスタで、動作信号発生回路13から上記スタ
ート信号t0により出力するワンショットのパルス信号
t0′と制御信号△tb3とをオアー回路OR2を介してセット
入力端に入力させて、上記パルス信号t0′の立上りによ
って0に初期セットし、制御信号△tb3の立上りで、車
速カウンタ6の出力する車速データを旧車速データとし
てラッチし、出力するようになっている。8は新旧両車
速データを比較するコンパレータで、入力端Aに上記車
速カウンタ6の新車速データを、入力端Bに上記車速レ
ジスタ7の旧車速データをそれぞれ入力させ、両入力が
一致したとき、出力端A=Bから、また異なる(不一致
の)とき出力端A≠Bからそれぞれ“H"レベルの出力信
号を送出するようになっている。このコンパレータ8の
新旧車速データの比較は上記タイミング周期Wb毎に行わ
れるようになっている。9は上記コンパレータ8がタイ
ミング周期Wb毎に比較する新旧両車速データが一致した
とき、その回数をタイミング周期Wb毎にカウントし、カ
ウント値を、同一車速回数データとして、例えば、8ビ
ットの最上位をフラグビット“1"とした7ビットのデジ
タル信号で出力する同一車速回数カウンタである。これ
は入力端CKに、上記コンパレータ8の出力端A=Bを、
動作信号発生回路13から出力される制御信号△tb1を入
力させたアンド回路AND2を介して、接続し、入力端CL
に、上記コンパレータ8の出力端A≠Bを、動作信号発
生回路13から出力される制御信号△tb4を入力させたナ
ンド回路NAND3を介して、接続して、入力端CKの入力の
立上りでカウントするとともに、入力端CLの入力の立下
りでリセットして、出力端から同一車速の回数データ
を、上記車速カウンタ6の車速データを入力するように
したマルチプレクサ10に出力するようになっている。そ
して、上記マルチプレクサ10は、動作信号発生回路13か
ら出力される制御信号△tb2と、上記コンパレータ8の
出力端A≠Bと、上記同一車速回数カウンタ9の例えば
8ビットのフラグビットを除いた7ビット出力信号をそ
れぞれ入力させたオアー回路OR3の出力信号とを入力さ
せたアンド回路AND4の出力信号を、セレクト信号b2とし
て入力させ、このセレクト信号b2により、入力する新車
速データと同一車速の回数データとのいずれかを選択し
て、上記マルチプレクサ3を介して、RAM4に記憶させる
ようになっている。11はRAM4にデータを書込むためのラ
イト信号を出力するライト信号発生回路である。これ
は、動作信号発生回路13から出力される制御信号△
tb3、クロック信号tk0とコンパレータ8の出力端A≠B
の出力信号とをアンド回路AND5に入力させ、上記アンド
回路AND4の出力信号と上記クロック信号tk0とをアンド
回路AND6に入力させ、このアンド回路AND5,AND6の出力
信号と動作信号発生回路13から出力されるデータライト
信号tw1と外部電算処理装置15から出力されるデータラ
イト信号tw2とをオアー回路OR4に入力させて形成され、
このオアー回路OR4の出力信号を、ライト信号として、R
AM4に送出するようになっている。12はアドレス歩進信
号を出力する歩進信号発生回路である。これは、上記ラ
イト信号発生回路11のオアー回路OR4の出力端から接続
されて、入力信号を微小時間の遅れを有して出力するよ
うにした遅延回路TD1と、この遅延回路TD1の出力信号と
動作信号発生回路13から出力されるアドレス信号ta1と
外部電算処理装置15から出力されるアドレス信号ta3と
を入力させるようにしたオアー回路OR5とから形成さ
れ、このオアー回路OR5の出力端からアドレス歩進信号
を出力するようになっている。14はデコーダ等から形成
されたアドレス指定回路で、上記歩進信号発生回路12か
ら出力されるアドレス歩進信号を、入力させるととも
に、動作信号発生回路13から出力される初期アドレス信
号to′と外部電算処理装置15から出力される初期アドレ
ス信号ta0とをオアー回路OR6を介して入力させて、出力
端からアドレス指定信号をRAM4に出力するようになって
いる。
そして、上記動作信号発生回路13は、クロック信号t
b0,tk0,tc0をそれぞれ出力するクロック信号発生部13a
と、上記クロック信号tb0をうけてタイミング信号tbを
出力するタイミング信号発生部13bと、上記クロック信
号tk0をうけて制御信号△tb1〜△tb4を順次出力する制
御信号発生部13cと、上記クロック信号tc0をうけてセレ
クト信号t1〜t6,tmをそれぞれ出力するセレクト信号発
生部13d並びにアドレス信号ta1とデータライト信号tw1
と初期アドレス信号to′をそれぞれ出力するアドレス・
ライト信号発生部13eとからなっている。各信号発生部1
3a〜13eについてさらに説明すると、クロック信号発生
部13a、水晶発振器,分周器等により形成され、基準ク
ロックを基にして上記クロック信号tbo,tko,tcoをそれ
ぞれ出力させるようになっている。タイミング信号発生
部13bは、上記クロック信号tbo(タイミング周期Wb(例
えば0.5秒)と同じ周期に設定したクロック信号)を、
一方は直接に、他方は入力の立上りでワンショットのパ
ルス信号△tbmを出力するマルチバイブレータMB1を介し
て、アンド回路AND7に入力させ、このアンド回路AND7の
出力端にノット回路N3を接続し、これを出力端からタイ
ミング信号tbを出力するようになっている。そして、上
記マルチバイブレータMB1が出力するパルス信号△tbmの
パルス幅△tbmは、第2図に示すように、上記タイミン
グ信号tbのタイミング周期Wb(例えば0.5秒)に比して
極めて狭幅(△Wbm<<Wb)に設定されており、かつ、
第3図に示すように、タイミング周期Wb当りのセンサ5
のパルスが例えば時速200km時のパルス幅W200よりも狭
幅(△Wbm<W200)となるように設定して、車速カウン
タ6が車速に比例したパルスをタイミング周期Wbで的確
にカウントできるようになっている。
b0,tk0,tc0をそれぞれ出力するクロック信号発生部13a
と、上記クロック信号tb0をうけてタイミング信号tbを
出力するタイミング信号発生部13bと、上記クロック信
号tk0をうけて制御信号△tb1〜△tb4を順次出力する制
御信号発生部13cと、上記クロック信号tc0をうけてセレ
クト信号t1〜t6,tmをそれぞれ出力するセレクト信号発
生部13d並びにアドレス信号ta1とデータライト信号tw1
と初期アドレス信号to′をそれぞれ出力するアドレス・
ライト信号発生部13eとからなっている。各信号発生部1
3a〜13eについてさらに説明すると、クロック信号発生
部13a、水晶発振器,分周器等により形成され、基準ク
ロックを基にして上記クロック信号tbo,tko,tcoをそれ
ぞれ出力させるようになっている。タイミング信号発生
部13bは、上記クロック信号tbo(タイミング周期Wb(例
えば0.5秒)と同じ周期に設定したクロック信号)を、
一方は直接に、他方は入力の立上りでワンショットのパ
ルス信号△tbmを出力するマルチバイブレータMB1を介し
て、アンド回路AND7に入力させ、このアンド回路AND7の
出力端にノット回路N3を接続し、これを出力端からタイ
ミング信号tbを出力するようになっている。そして、上
記マルチバイブレータMB1が出力するパルス信号△tbmの
パルス幅△tbmは、第2図に示すように、上記タイミン
グ信号tbのタイミング周期Wb(例えば0.5秒)に比して
極めて狭幅(△Wbm<<Wb)に設定されており、かつ、
第3図に示すように、タイミング周期Wb当りのセンサ5
のパルスが例えば時速200km時のパルス幅W200よりも狭
幅(△Wbm<W200)となるように設定して、車速カウン
タ6が車速に比例したパルスをタイミング周期Wbで的確
にカウントできるようになっている。
また、制御信号発生部13cは、上記マルチバイブレー
タMB1の出力端を、ノット回路N4を介して、複数のJKフ
リップフロップ等により形成されたリングカウンタRC1
のプリセット入力端に接続し、このリングカウンタRC1
の入力端CPに上記クロック信号tk0を入力させ、上記ノ
ット回路N4の出力信号 の立上りでプリセットされたリングカウンタRC1は、第
4図に示すように、クロック信号tk0の立上り毎に出力
端O1〜O4から制御信号△tb1〜△tb4を順次出力するよう
になっている。したがって、上記クロック信号tk0は、
タイミング信号tbのタイミング周期Wbの直前で立下る極
めて狭幅(微小時間)のパルス△tbmのパルス幅△Wbmに
おいて、上記制御信号△tb1〜△tb4が順次出力すること
ができる周期のクロック信号に設定されている。セレク
ト信号発生部13dは、入力端CPに上記クロック信号tk0を
入力させ、出力端Qから入力の立上りで立上り、次の入
力の立上りで立下るクロック信号tc1を出力するフリッ
プフロップ回路FF1と、これの出力端Qを入力端CPに接
続し、プリセット入力端に上記スタート信号t0を入力さ
せ、このスタート信号t0の立上りでプリセットされ、第
5図に示すように、上記クロック信号tc1の立下り毎に
出力端O1〜O6からセレクト信号t1〜t6を順次出力すると
ともに、出力端▲▼から上記セレクト信号t6の立下
りと同期して立下り、かつ、次のクロック信号tc1の立
下りで立上る出力信号t7を送出するよう複数のJKフリッ
プフロップ回路等により形成されたリングカウンタRC2
と、このリングカウンタRC2の出力端▲▼をリセッ
ト端子Rに接続し、セット端子に上記リングカウンタRC
2の出力端O1をノット回路N3を介して接続して、上記出
力端O1の出力信号(セレクト信号)t1の立上りで立上る
セレクト信号tmを出力端Qから送出するようにしたRSタ
イプのフリップフロップ回路FF2とからなっている。ア
ドレス・ライト信号発生部13eは、アンド回路AND3の入
力端に、上記フリップフロップ回路FF1とFF2の出力端を
それぞれ接続し、このアンド回路AND8の出力端を、上記
クロック信号tc0を入力させたアンド回路AND9の入力端
に接続して、このアンド回路AND9の出力端からデータラ
イト信号tw1を、また上記アンド回路AND8の出力端から
アドレス信号ta1をそれぞれ出力するようになってい
る。また、入力の立上りでワンショットのパルスを出力
するマルチバイブレータMB2の入力端に上記スタート信
号t0を入力させ、出力端からパルス信号t0′を初期アド
レス信号t0′として、上記アドレス指定回路14にオアー
回路OR6を介して、また、初期セット信号t0′として上
記車速レジスタ7に送出するようになっている。
タMB1の出力端を、ノット回路N4を介して、複数のJKフ
リップフロップ等により形成されたリングカウンタRC1
のプリセット入力端に接続し、このリングカウンタRC1
の入力端CPに上記クロック信号tk0を入力させ、上記ノ
ット回路N4の出力信号 の立上りでプリセットされたリングカウンタRC1は、第
4図に示すように、クロック信号tk0の立上り毎に出力
端O1〜O4から制御信号△tb1〜△tb4を順次出力するよう
になっている。したがって、上記クロック信号tk0は、
タイミング信号tbのタイミング周期Wbの直前で立下る極
めて狭幅(微小時間)のパルス△tbmのパルス幅△Wbmに
おいて、上記制御信号△tb1〜△tb4が順次出力すること
ができる周期のクロック信号に設定されている。セレク
ト信号発生部13dは、入力端CPに上記クロック信号tk0を
入力させ、出力端Qから入力の立上りで立上り、次の入
力の立上りで立下るクロック信号tc1を出力するフリッ
プフロップ回路FF1と、これの出力端Qを入力端CPに接
続し、プリセット入力端に上記スタート信号t0を入力さ
せ、このスタート信号t0の立上りでプリセットされ、第
5図に示すように、上記クロック信号tc1の立下り毎に
出力端O1〜O6からセレクト信号t1〜t6を順次出力すると
ともに、出力端▲▼から上記セレクト信号t6の立下
りと同期して立下り、かつ、次のクロック信号tc1の立
下りで立上る出力信号t7を送出するよう複数のJKフリッ
プフロップ回路等により形成されたリングカウンタRC2
と、このリングカウンタRC2の出力端▲▼をリセッ
ト端子Rに接続し、セット端子に上記リングカウンタRC
2の出力端O1をノット回路N3を介して接続して、上記出
力端O1の出力信号(セレクト信号)t1の立上りで立上る
セレクト信号tmを出力端Qから送出するようにしたRSタ
イプのフリップフロップ回路FF2とからなっている。ア
ドレス・ライト信号発生部13eは、アンド回路AND3の入
力端に、上記フリップフロップ回路FF1とFF2の出力端を
それぞれ接続し、このアンド回路AND8の出力端を、上記
クロック信号tc0を入力させたアンド回路AND9の入力端
に接続して、このアンド回路AND9の出力端からデータラ
イト信号tw1を、また上記アンド回路AND8の出力端から
アドレス信号ta1をそれぞれ出力するようになってい
る。また、入力の立上りでワンショットのパルスを出力
するマルチバイブレータMB2の入力端に上記スタート信
号t0を入力させ、出力端からパルス信号t0′を初期アド
レス信号t0′として、上記アドレス指定回路14にオアー
回路OR6を介して、また、初期セット信号t0′として上
記車速レジスタ7に送出するようになっている。
次にその動作について説明する。図示しないエンジン
キースイッチのオンにより図示しないスタート信号発生
回路からスタート信号t0(第5図t0)が出力され、これ
をノット回路N1を介してうけた車速カウンタ6はクリア
され、またこれをうけた動作信号発生回路13のアドレス
・ライト信号発生部13eのマルチバイブレータMB2は、入
力の立上りでワンショットのパルス信号t0′(第5図
t0′)を、オアー回路OR2を介して車速レジスタ7と、
オアー回路OR6を介してアドレス指定回路14にそれぞれ
送出し、これをうけた車速レジスタ7は0にセットさ
れ、またアドレス指定回路14は入力の立下りで初期アド
レスをプリセットしてRAM4のデータ記録の先頭アドレス
を決定する(第5図Ad)。
キースイッチのオンにより図示しないスタート信号発生
回路からスタート信号t0(第5図t0)が出力され、これ
をノット回路N1を介してうけた車速カウンタ6はクリア
され、またこれをうけた動作信号発生回路13のアドレス
・ライト信号発生部13eのマルチバイブレータMB2は、入
力の立上りでワンショットのパルス信号t0′(第5図
t0′)を、オアー回路OR2を介して車速レジスタ7と、
オアー回路OR6を介してアドレス指定回路14にそれぞれ
送出し、これをうけた車速レジスタ7は0にセットさ
れ、またアドレス指定回路14は入力の立下りで初期アド
レスをプリセットしてRAM4のデータ記録の先頭アドレス
を決定する(第5図Ad)。
A.運行開始の年月日、時分秒データの記録 また、上記スタート信号t0により、プリセットされた
動作信号発生回路13のセレクト信号発生部13dのリング
カウンタRC2は、入力端CPにクロック信号tc0をフリップ
フロップ回路FF1を介して入力するクロック信号tc1の立
下りで出力端O1の出力信号が“H"レベルに反転し(第5
図t1)(他の出力端O2〜O6は“L"レベル、▲▼は
“H"レベル)、セレクト信号t1をマルチプレクサ2に出
力する。マルチプレクサ2は時計1から出力される年デ
ータを選択してマルチプレクサ3に出力する。マルチプ
レクサ3は、上記リングカウンタRC2の出力端O1の出力
信号が“H"レベルに反転することにより、フリップフロ
ップ回路FF2の出力端Qの出力信号が“H"レベルに反転
した(第5図tm)セレクト信号tmをすでにうけているの
で、上記マルチプレクサ2からの出力を選択して上記年
データをRAM4に出力し、RAM4は年データを、動作信号発
生回路13のアドレス・ライト信号発生部13eから、ライ
ト信号発生回路11のオアー回路OR4を介して、入力した
ライト信号tw1の立下りで書込んで記録する(第5図
Wr)。上記クロック信号tc1とセレクト信号tmとの論理
積で出力するアドレス・ライト信号発生部13eのアンド
回路AND8のアドレス信号ta1は、“H"レベルに反転し、
これを歩進信号発生回路12のオアー回路OR5を介してア
ドレス指定回路14に送出し(第5図ta1)、アドレス指
定回路14は入力の立下りで(上記年データが書込まれた
後)アドレスを1つすすめるアドレス指定信号をRAM4に
送出する。
動作信号発生回路13のセレクト信号発生部13dのリング
カウンタRC2は、入力端CPにクロック信号tc0をフリップ
フロップ回路FF1を介して入力するクロック信号tc1の立
下りで出力端O1の出力信号が“H"レベルに反転し(第5
図t1)(他の出力端O2〜O6は“L"レベル、▲▼は
“H"レベル)、セレクト信号t1をマルチプレクサ2に出
力する。マルチプレクサ2は時計1から出力される年デ
ータを選択してマルチプレクサ3に出力する。マルチプ
レクサ3は、上記リングカウンタRC2の出力端O1の出力
信号が“H"レベルに反転することにより、フリップフロ
ップ回路FF2の出力端Qの出力信号が“H"レベルに反転
した(第5図tm)セレクト信号tmをすでにうけているの
で、上記マルチプレクサ2からの出力を選択して上記年
データをRAM4に出力し、RAM4は年データを、動作信号発
生回路13のアドレス・ライト信号発生部13eから、ライ
ト信号発生回路11のオアー回路OR4を介して、入力した
ライト信号tw1の立下りで書込んで記録する(第5図
Wr)。上記クロック信号tc1とセレクト信号tmとの論理
積で出力するアドレス・ライト信号発生部13eのアンド
回路AND8のアドレス信号ta1は、“H"レベルに反転し、
これを歩進信号発生回路12のオアー回路OR5を介してア
ドレス指定回路14に送出し(第5図ta1)、アドレス指
定回路14は入力の立下りで(上記年データが書込まれた
後)アドレスを1つすすめるアドレス指定信号をRAM4に
送出する。
一方、上記リングカウンタRC2はクロック信号tc1によ
り、出力端O2の出力信号が“H"レベルに反転し(他の出
力端O1,O3〜O6は“L"レベル,▲▼は“H"レベ
ル)、このセレクト信号t2により、マルチプレクサ2時
計1から入力した月データを選択して、マルチプレクサ
3に出力し、マルチプレクサ3はセレクト信号tmにより
これを選択してRAM4に出力し、ライト信号tw1により月
データを書込む(第5図Wr)。この月データ書込み後ア
ドレス信号ta1によりアドレスを1つすすめるアドレス
指定信号がアドレス指定回路14から送出され、以降同様
に動作してリングカウンタRC2の出力端O3〜O6から順次
出力されるセレクト信号t3〜t6により、日,時,分,秒
の各データがRAM4に書込まれ記録される。
り、出力端O2の出力信号が“H"レベルに反転し(他の出
力端O1,O3〜O6は“L"レベル,▲▼は“H"レベ
ル)、このセレクト信号t2により、マルチプレクサ2時
計1から入力した月データを選択して、マルチプレクサ
3に出力し、マルチプレクサ3はセレクト信号tmにより
これを選択してRAM4に出力し、ライト信号tw1により月
データを書込む(第5図Wr)。この月データ書込み後ア
ドレス信号ta1によりアドレスを1つすすめるアドレス
指定信号がアドレス指定回路14から送出され、以降同様
に動作してリングカウンタRC2の出力端O3〜O6から順次
出力されるセレクト信号t3〜t6により、日,時,分,秒
の各データがRAM4に書込まれ記録される。
そして、リングカウンタRC2の出力端▲▼の出力
信号t7が上記セレクト信号t6の立下りと同期して“L"レ
ベルに反転すると(第5図t7)、フリップフロップFF2
の出力信号は“L"レベルに反転し、“L"レベルのセレク
ト信号tmがマルチプレクサ3に送出される。同時に、ア
ドレス・ライト信号発生部13eのアンド回路AND8の出力
信号も“L"レベル反転し(AND9の出力信号は“L"レベル
のままとなる)、アドレス信号ta1、データライト信号t
w1とも“L"レベルになる(第5図ta1,tw1)。即ち、RAM
4に運行開始の年月日,時分秒データが記録される。
信号t7が上記セレクト信号t6の立下りと同期して“L"レ
ベルに反転すると(第5図t7)、フリップフロップFF2
の出力信号は“L"レベルに反転し、“L"レベルのセレク
ト信号tmがマルチプレクサ3に送出される。同時に、ア
ドレス・ライト信号発生部13eのアンド回路AND8の出力
信号も“L"レベル反転し(AND9の出力信号は“L"レベル
のままとなる)、アドレス信号ta1、データライト信号t
w1とも“L"レベルになる(第5図ta1,tw1)。即ち、RAM
4に運行開始の年月日,時分秒データが記録される。
そして、上記セレクト信号tmが“H"から“L"レベルに
反転することにより、マルチプレクサ3はマルチプレク
サ2の出力データ(年,月,日,時,分,秒の各デー
タ)の選択からマルチプレクサ10の出力データ(車速関
係データ)の選択に切換えられることになる。
反転することにより、マルチプレクサ3はマルチプレク
サ2の出力データ(年,月,日,時,分,秒の各デー
タ)の選択からマルチプレクサ10の出力データ(車速関
係データ)の選択に切換えられることになる。
B.車速関係データの記録 上記スタート信号t0によりあらかじめクリアされてい
る車速カウンタ6は、センサ5が車速に比例して発生す
るパルスをアンド回路AND1を介してタイミング信号tbの
タイミング周期Wb毎にカウントし、そのカウント値を車
速データとして、マルチプレクサ10に出力するととも
に、車速レジスタ7とコンパレータ8の入力端Aとに出
力する。上記車速データをうけた車速レジスタ7は、上
記スタート信号t0の立上りでワンショットのパルスを出
力するマルチバイブレータMB2のパルス信号t0′により
あらかじめ0にセットされているので、入力する車速デ
ータをセットし旧車速データとしてコンパレータ8の入
力端Bに出力する。コンパレータ8は新旧両車速データ
を比較し、両入力データが一致したとき、出力端A=B
の出力信号が“H"レベルに反転する。
る車速カウンタ6は、センサ5が車速に比例して発生す
るパルスをアンド回路AND1を介してタイミング信号tbの
タイミング周期Wb毎にカウントし、そのカウント値を車
速データとして、マルチプレクサ10に出力するととも
に、車速レジスタ7とコンパレータ8の入力端Aとに出
力する。上記車速データをうけた車速レジスタ7は、上
記スタート信号t0の立上りでワンショットのパルスを出
力するマルチバイブレータMB2のパルス信号t0′により
あらかじめ0にセットされているので、入力する車速デ
ータをセットし旧車速データとしてコンパレータ8の入
力端Bに出力する。コンパレータ8は新旧両車速データ
を比較し、両入力データが一致したとき、出力端A=B
の出力信号が“H"レベルに反転する。
一方、上記タイミング周期Wbの直前で立下る微小時間
のパルス信号△tbm(即ち、マルチバイブレータMB1の出
力)をノット回路N4を介してパルス信号 としてうけたリングカウンタRC1からは、入力の立上り
でプリセットされて出力端O1から制御信号△tb1が出力
されている(第4図△tb1)。
のパルス信号△tbm(即ち、マルチバイブレータMB1の出
力)をノット回路N4を介してパルス信号 としてうけたリングカウンタRC1からは、入力の立上り
でプリセットされて出力端O1から制御信号△tb1が出力
されている(第4図△tb1)。
このため、アンド回路AND2の出力信号は“H"レベルに
反転し、これをうけた同一車速回数カウンタ9は入力の
立上りでカウントし、カウント値をマルチプレクサ10に
出力することになるが、マルチプレクサ10はそのセレク
ト信号b2が“L"レベルにあるため(即ち、リングカウン
タRC1の出力端O2の出力が“H"レベルに反転しても(制
御信号△tb2)、コンパレータ8の出力端A≠Bは“L"
レベル、したがってアンド回路AND4の出力信号は“L"レ
ベル)、車速カウンタ6から入力する新車速データを選
択して、マルチプレクサ3を介してRAM4に出力する。し
かし、RAM4は、上記リングカウンタRC1の出力端O3の出
力信号が“H"レベルに反転して(第4図△tb3)、制御
信号△tb3がアンド回路AND5に送出されてもコンパレー
タ8の出力端A≠Bの出力信号は“L"レベルにあるた
め、アンド回路AND5の出力信号は“L"レベルのままでラ
イト信号は出力されず書込みを行わない。この際、上記
制御信号△tb3をうけた車速レジスタ7は入力の立上り
で入力した車速データをラッチして、新旧車速データの
比較に備える。次いで、上記リングカウンタRC1の出力
端O4の出力信号が“H"レベルに反転し(第4図△
tb4)、これをノット回路N2を介してうけた車速カウン
タ6は入力の立下りでクリアして、次のタイミング周期
Wb当りの上記センサ5からのパルスをカウントする。
反転し、これをうけた同一車速回数カウンタ9は入力の
立上りでカウントし、カウント値をマルチプレクサ10に
出力することになるが、マルチプレクサ10はそのセレク
ト信号b2が“L"レベルにあるため(即ち、リングカウン
タRC1の出力端O2の出力が“H"レベルに反転しても(制
御信号△tb2)、コンパレータ8の出力端A≠Bは“L"
レベル、したがってアンド回路AND4の出力信号は“L"レ
ベル)、車速カウンタ6から入力する新車速データを選
択して、マルチプレクサ3を介してRAM4に出力する。し
かし、RAM4は、上記リングカウンタRC1の出力端O3の出
力信号が“H"レベルに反転して(第4図△tb3)、制御
信号△tb3がアンド回路AND5に送出されてもコンパレー
タ8の出力端A≠Bの出力信号は“L"レベルにあるた
め、アンド回路AND5の出力信号は“L"レベルのままでラ
イト信号は出力されず書込みを行わない。この際、上記
制御信号△tb3をうけた車速レジスタ7は入力の立上り
で入力した車速データをラッチして、新旧車速データの
比較に備える。次いで、上記リングカウンタRC1の出力
端O4の出力信号が“H"レベルに反転し(第4図△
tb4)、これをノット回路N2を介してうけた車速カウン
タ6は入力の立下りでクリアして、次のタイミング周期
Wb当りの上記センサ5からのパルスをカウントする。
換言すれば、タイミング周期毎に検出された車速デー
タの新旧両車速データが一致しているときには、同一車
速回数カウンタ9が入力の立上り毎に(即ち、タイミン
グ周期Wb毎に)カウント動作を行うのみでRAM4には新車
速データも回数データもRAM4には記録されないことにな
る。
タの新旧両車速データが一致しているときには、同一車
速回数カウンタ9が入力の立上り毎に(即ち、タイミン
グ周期Wb毎に)カウント動作を行うのみでRAM4には新車
速データも回数データもRAM4には記録されないことにな
る。
そして、上記新旧両車速データが不一致のたき、コン
パレータ8の出力端A≠Bの出力信号は“H"レベルに反
転する。これをうけたアンド回路AND4は入力端の一方に
オアー回路OR3を介して、“H"レベルの出力信号をうけ
ているので、上記リングカウンタRC1の出力端O2からの
制御信号△tb2の立上りで“H"レベルの出力信号をセレ
クト信号b2としてマルチプレクサ10に送出し、マルチプ
レクサ10は、同一車速回数カウンタ9の回数データを選
択し、これをマルチプレクサ3を介してRAM4に出力し、
RAM4はアンド回路AND6の出力信号がオアー回路OR4を介
して“H"から“L"レベルに反転するとき、その立下りで
(即ち、クロック信号tk0の立下り)上記回数データを
書込んで記録し、上記アンド回路AND6の“H"レベルの出
力信号をオアー回路OR4を介してうけた遅延回路TD1は、
オアー回路OR5を介して、入力を微小時間を有してアド
レス指定回路14に出力し、アドレス指定回路14はアドレ
スを1つすすめるアドレス指定信号をRAM4に出力する。
また、上記制御信号△tb3に次いで△tb4がリングカウン
タRC1の出力端O4から出力されるので、これをうけたナ
ンド回路NAND3は“L"レベルに反転し、この立下りで同
一車速回数カウンタ9はクリアされる。
パレータ8の出力端A≠Bの出力信号は“H"レベルに反
転する。これをうけたアンド回路AND4は入力端の一方に
オアー回路OR3を介して、“H"レベルの出力信号をうけ
ているので、上記リングカウンタRC1の出力端O2からの
制御信号△tb2の立上りで“H"レベルの出力信号をセレ
クト信号b2としてマルチプレクサ10に送出し、マルチプ
レクサ10は、同一車速回数カウンタ9の回数データを選
択し、これをマルチプレクサ3を介してRAM4に出力し、
RAM4はアンド回路AND6の出力信号がオアー回路OR4を介
して“H"から“L"レベルに反転するとき、その立下りで
(即ち、クロック信号tk0の立下り)上記回数データを
書込んで記録し、上記アンド回路AND6の“H"レベルの出
力信号をオアー回路OR4を介してうけた遅延回路TD1は、
オアー回路OR5を介して、入力を微小時間を有してアド
レス指定回路14に出力し、アドレス指定回路14はアドレ
スを1つすすめるアドレス指定信号をRAM4に出力する。
また、上記制御信号△tb3に次いで△tb4がリングカウン
タRC1の出力端O4から出力されるので、これをうけたナ
ンド回路NAND3は“L"レベルに反転し、この立下りで同
一車速回数カウンタ9はクリアされる。
上記動作において、新旧両車速データが不一致で、か
つ、同一車速回数カウンタ9のカウント値が0のとき
は、アンド回路AND4の出力信号は“L"レベルにあり、マ
ルチプレクサ10は“L"レベルのセレクト信号b2をうけて
いるので、車速カウンタ6から入力した新車速データを
選択して、マルチプレクサ3を介してRAM4に出力し、RA
M4はアンド回路AND5の出力信号がオアー回路OR4を介し
て“H"から“L"レベルに反転するその立下りで(クロッ
ク信号tk0の立下りで)上記新車速データを書込んで記
録し、上述同様、遅延回路TD1の出力によりアドレス指
定回路14からアドレスを1つすすめるアドレス指定信号
がRAM4に送出される。
つ、同一車速回数カウンタ9のカウント値が0のとき
は、アンド回路AND4の出力信号は“L"レベルにあり、マ
ルチプレクサ10は“L"レベルのセレクト信号b2をうけて
いるので、車速カウンタ6から入力した新車速データを
選択して、マルチプレクサ3を介してRAM4に出力し、RA
M4はアンド回路AND5の出力信号がオアー回路OR4を介し
て“H"から“L"レベルに反転するその立下りで(クロッ
ク信号tk0の立下りで)上記新車速データを書込んで記
録し、上述同様、遅延回路TD1の出力によりアドレス指
定回路14からアドレスを1つすすめるアドレス指定信号
がRAM4に送出される。
このように、車速関係のデータの記録は、瞬間的なタ
イミング周期毎に検出する車速データを新旧車速データ
を比較し、一致しているときはその回数のみをカウント
し、不一致になったとき、同一車速の回数データがあれ
ば、これをRAM4の指定アドレスに書込み、回数データが
なければ、上記新車速データをRAM4の指定アドレスに書
込んで記録する動作を運行が停止するまで、繰り返し行
って運行データをRAM4に次々に記録する。
イミング周期毎に検出する車速データを新旧車速データ
を比較し、一致しているときはその回数のみをカウント
し、不一致になったとき、同一車速の回数データがあれ
ば、これをRAM4の指定アドレスに書込み、回数データが
なければ、上記新車速データをRAM4の指定アドレスに書
込んで記録する動作を運行が停止するまで、繰り返し行
って運行データをRAM4に次々に記録する。
このため、RAM4は新旧両車速データが一致している間
はアドレスをすすめることなく、不一致となったときに
一致の間にカウントした回数データが記録されるので、
タイミング信号の周期を瞬間速度に対応した時間に設定
してもメモリ容量を増加させることなく、効率的にかつ
多量の運行データの記録が可能となる。
はアドレスをすすめることなく、不一致となったときに
一致の間にカウントした回数データが記録されるので、
タイミング信号の周期を瞬間速度に対応した時間に設定
してもメモリ容量を増加させることなく、効率的にかつ
多量の運行データの記録が可能となる。
また、新旧両車速データが不一致になったとき、回数
データがなければ、新車速データが瞬間的なタイミング
周期毎にRAM4に順次記録されるので、走行速度に急激な
変化が生じたとき、その変化が瞬間的に順次記録される
ことになる。
データがなければ、新車速データが瞬間的なタイミング
周期毎にRAM4に順次記録されるので、走行速度に急激な
変化が生じたとき、その変化が瞬間的に順次記録される
ことになる。
C.運行記録データの外部への転送 上記RAM4に記録された運行データは、外部電算処理装
置15から図示しない入出力装置を介してアドレス指定回
路14に初期アドレス信号ta0、アドレス歩進信号ta3を与
えることにより所望のデータをRAM4から読出して、運行
管理データを処理作成並びにRAM4の全データの登録が行
われる。この際、RAM4に書込まれた車速データと同一車
速回数データは、例えば、8ビットの最上位のビットを
常に“0"と“1"としたビット構成になっているので、外
部電算処理装置15で的確にデータの識別処理ができる。
置15から図示しない入出力装置を介してアドレス指定回
路14に初期アドレス信号ta0、アドレス歩進信号ta3を与
えることにより所望のデータをRAM4から読出して、運行
管理データを処理作成並びにRAM4の全データの登録が行
われる。この際、RAM4に書込まれた車速データと同一車
速回数データは、例えば、8ビットの最上位のビットを
常に“0"と“1"としたビット構成になっているので、外
部電算処理装置15で的確にデータの識別処理ができる。
しかも、RAM4には、走行速度の急激な変化も瞬時的に
記録されているので、データ処理により、車輌の運行状
況が実走状態で把握することができる。
記録されているので、データ処理により、車輌の運行状
況が実走状態で把握することができる。
<発明の効果> 本発明によれば、瞬間的なタイミング周期当りの車速
データを、前回と今回のそれを比較し、両車速データが
一致している間はその回数を上記タイミング周期毎にカ
ウントして同一車速の回数データを積算し、上記両車速
データが不一致となったとき、上記回数データをメモリ
に記録するようにしたものであるから、タイミング信号
の周期を瞬間速度に対応した時間に設定してもメモリ容
量を増加させることなく、効率的に多量の運行データを
記録することができる。しかも、同一車速の回数データ
は瞬間的なタイミング周期毎にカウントしたものである
から、この回数データから、「すべての2時刻間におけ
る瞬間速度」並びに「すべての2時刻間における運行距
離及び運行時間」を演算処理して出力表示させることが
でき、法令の定めに適合する記録装置とすることができ
る。
データを、前回と今回のそれを比較し、両車速データが
一致している間はその回数を上記タイミング周期毎にカ
ウントして同一車速の回数データを積算し、上記両車速
データが不一致となったとき、上記回数データをメモリ
に記録するようにしたものであるから、タイミング信号
の周期を瞬間速度に対応した時間に設定してもメモリ容
量を増加させることなく、効率的に多量の運行データを
記録することができる。しかも、同一車速の回数データ
は瞬間的なタイミング周期毎にカウントしたものである
から、この回数データから、「すべての2時刻間におけ
る瞬間速度」並びに「すべての2時刻間における運行距
離及び運行時間」を演算処理して出力表示させることが
でき、法令の定めに適合する記録装置とすることができ
る。
また、瞬間的な前回と今回の両車速データが不一致と
なったとき、回数データがなければ、今回の車速データ
が順次記録されるようになっているので、車輌の走行速
度の瞬間的な変化も的確に記録することができる。
なったとき、回数データがなければ、今回の車速データ
が順次記録されるようになっているので、車輌の走行速
度の瞬間的な変化も的確に記録することができる。
このことは、車輌の走行時における急発進、急加速、
急制動等いわゆる無暴運転が実走状態で克明に記録され
ることを意味し、多くの車輌を管理する安全運転管理者
にとって、各運転手の運転性癖を的確に把握することが
でき、運転手に対する個別の安全運転指導を適切に行う
ことができる運行データを得ることができるという大き
な利点を有する。
急制動等いわゆる無暴運転が実走状態で克明に記録され
ることを意味し、多くの車輌を管理する安全運転管理者
にとって、各運転手の運転性癖を的確に把握することが
でき、運転手に対する個別の安全運転指導を適切に行う
ことができる運行データを得ることができるという大き
な利点を有する。
しかも、走行速度の急激の変化が実走状態で記録する
ことができるので、万一事故が生じた場合にあっても走
行停止までの状況を分析できるデータを記録させること
ができ、事故原因の究明や事故再発防止に役立てること
ができる。
ことができるので、万一事故が生じた場合にあっても走
行停止までの状況を分析できるデータを記録させること
ができ、事故原因の究明や事故再発防止に役立てること
ができる。
第1図は本発明の実施例を示すプロック図、第2図は
第1図のタイミング信号を説明するフローチャート図、
第3図は第1図のタイミング信号とセンサのパルスとの
関係を説明する説明図、第4図は第1図の制御信号の動
作を説明するフローチャート図、第5図は第1図の年月
日,時分秒データの記録動作を説明するフローチャート
図、第6図は第1図の同一車速回数データのビット構成
説明図である。 1:時計、 4:運行データ記憶回路(RAM)、 5:速度検知用センサ、6:車速カウンタ、 7:車速レジスタ、8:コンパレータ、 9:同一車速回数カウンタ、
第1図のタイミング信号を説明するフローチャート図、
第3図は第1図のタイミング信号とセンサのパルスとの
関係を説明する説明図、第4図は第1図の制御信号の動
作を説明するフローチャート図、第5図は第1図の年月
日,時分秒データの記録動作を説明するフローチャート
図、第6図は第1図の同一車速回数データのビット構成
説明図である。 1:時計、 4:運行データ記憶回路(RAM)、 5:速度検知用センサ、6:車速カウンタ、 7:車速レジスタ、8:コンパレータ、 9:同一車速回数カウンタ、
Claims (1)
- 【請求項1】速度検知用センサと、瞬間的なタイミング
周期当りの上記センサからのパルスをカウントし車速デ
ータとして出力する車速カウンタと、このカウンタから
の車速データを、前回と今回のそれとを比較するコンパ
レータと、このコンパレータの一致信号を上記瞬間的な
タイミング周期毎にカウントし同一車速の回数データと
して出力する同一車速回数カウンタと、上記回数データ
と上記今回の車速データとのいずれか一方を選択的に出
力するマルチプレクサとを備え、上記コンパレータの不
一致信号により、上記マルチプレクサを介して、上記回
数データがあればこれを、この回数データがないときは
上記今回の車速データを出力可能に記録させるようにし
たことを特徴とする車輛の運行記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334293A JP2553370B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 車輌の運行記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334293A JP2553370B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 車輌の運行記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173280A JPH01173280A (ja) | 1989-07-07 |
| JP2553370B2 true JP2553370B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18275720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334293A Expired - Fee Related JP2553370B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 車輌の運行記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553370B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61562A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ボイラ二重管外管用フエライト系ステンレス鋼 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62334293A patent/JP2553370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01173280A (ja) | 1989-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |