JP2552430B2 - 自転車用工具 - Google Patents

自転車用工具

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JP2552430B2
JP2552430B2 JP6011524A JP1152494A JP2552430B2 JP 2552430 B2 JP2552430 B2 JP 2552430B2 JP 6011524 A JP6011524 A JP 6011524A JP 1152494 A JP1152494 A JP 1152494A JP 2552430 B2 JP2552430 B2 JP 2552430B2
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hand tool
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B5/00Clamps
    • B25B5/16Details, e.g. jaws, jaw attachments
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B27/00Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
    • B25B27/0071Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for bicycles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B7/00Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
    • B25B7/02Jaws

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
  • Knives (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンド工具に関し、よ
り詳しくは、自転車の部品である種々の締結具を調整す
るようになった、そして自転車用車輪のスポークを調整
するスポーク用レンチとして使用することができること
ができるロック用プライヤのようなハンド工具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自転車産業の近年の興隆は、種々の六角
形及び他の締結具に適し且つ自転車用車輪のスポークを
調整するのに用いることのできる万能ハンド工具に対す
る要望が高まっている。在来の自転車の製造業者が使用
する締結具には、大変多くのサイズと形態とがある。従
って、このような締結具を調整するのに、ロック用プラ
イヤ及び調整可能なレンチのような在来のハンド工具を
用いるとき、このようなハンド工具の歯が締結具の外面
を絶えず削り取る。削り取られた締結具を連続して使用
することは、全く不可能ではないが、困難であるので、
これらの交換が必要になる。このような欠点は、相当に
不便であることに加えて、メンテナンス費用を増大させ
且つ長期的には自転車の耐用期間を短縮させてしまう。
更に、在来のハンド工具又はロック用プライヤは典型的
には大きくて、自転車の貯蔵室に入れることができな
い。また、在来のロック用プライヤは、自転車用車輪の
スポークの調整に使用することができず、別のスポーク
用レンチの使用が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、種々の形
状のワークピースに確実な把持作用を与えるように特別
に構成された顎を有し、且つ異なるタイプの締結具を変
形及び損傷させることなく調整するのに用いることので
きる単一の万能ハンド工具の要求がある。メートル型(m
etric type) 、イギリス型( english type) 及び他のタ
イプの締結具に適合するようになった万能工具、すなわ
ち一組のレンチに代わることができ、ワイヤカッタを含
み、そしてスポーク用レンチとして利用可能な工具の要
求がある。本発明の他の利点及び特徴を例示としての実
施例を参照して説明する。これら実施例は、本発明の説
明を意図したものであり且つ本発明を限定しようとする
ものではない。また実施例は図面に示されている。
【0004】
【実施例】いま、本発明の特定の実施例を図面を参照し
て説明すけれども、ここに説明する実施例は、本発明の
原理の適用例を表すことができる多くの実現可能な特定
の実施例の幾つかの単に例示であるに過ぎないことを理
解すべきである。本発明の属する当業者にとって自明な
変形及び変更は、特許請求の範囲に一層記載される発明
の精神、範囲及び予測の範囲内であると考えられる。図
1に最もよく示すように、参照符号10によって全体的
に示すロック用プライヤハンド工具つまり自転車用工具
は、不動のハンドル部材12と、可動の下側クランプ部
材つまり第2顎要素14とを有する。ハンドル部材12
には、不動の上側クランプ要素つまり第1顎要素16が
設けられている。トグル機構は、細長いハンドル部材1
8と、一端がピン22を中心に慣用的に枢支されたトグ
ルリンク部材20とを有する。トグルリンク部材20の
他方の自由端(仮想線で示す)はハンドル部材12、詳
しくは、ハンドル部材12の端で適当にネジ係合された
調整用ネジ部材部材24の当接端(同様に仮想線で示
す)と係合されている。ハンドル部材18の前端は、二
股すなわち分岐しているのが好ましく、その分岐部内つ
まり二股のアーム間に、可動顎要素14のコーナ部分が
ピン手段19によって適当に配置されている。同様に、
ハンドル部材12は、チャネル形状であるのが好まし
く、ピボットピン17によって適当に取付けられた可動
クランプ要素14の他のコーナ部分を受け入れている。
【0005】引っ張りコイルスプリングの形態であるの
が好ましいスプリング手段26が、ハンドル部材12と
可動クランプ要素14つまり下顎との間に設けられ、顎
を開くとき、クランプ要素14を不動クランプ要素16
から離れるように付勢する。細長い解放レバー28が、
ハンドル部材18の内側にピン30によって枢着され、
また前方に延びた部分(仮想線で示す)を備え、ハンド
ル部材18に向って延びるトグルリンク部材20の突出
部32と係合可能である。解放レバー28をピン30を
中心に回動させるとき、ハンドル部材12はハンドル部
材18から遠ざけられる。図2、図3に最も良く示すよ
うに、顎要素14、16の前部分の内面には、限定した
鋸歯つまり歯付き掴み面11、15が形成されている。
掴み面11、15は、顎14、15の前部分をワークピ
ース例えば自転車のケーブルと係合させたとき、ワーク
ピースが本発明の工具の顎の面11、15によってしっ
かりと確実に把持されるように、互いに対向している。
ここに説明したレンチ又はロック用プライヤ機構及びト
グル構造は、幾つかの例外はあるが、本出願に援用され
る米国特許第 1,489,458号に開示された構造と基本的に
一致していることが認識されよう。更に、このような構
造、その作用、及び解放レバー28の特定の作用は、こ
れまた援用された米国特許第 3,192,804号に明確に説明
されている。これら先行技術の特許に説明されているよ
うに、可動ハンドル部材18を固定ハンドル部材12に
向けて動かすことによって、トグル装置を有するロック
用レンチつまりプライヤの閉じが行われる。この動きに
よって、強制的にトグル状部材20の上端をハンドル部
材12に向って内方に移動させる。また、ピボットピン
22は内方に動き、このようなピボットピンが中心を越
えて移動すると、プライヤは閉位置に固定される。
【0006】固定ハンドル12をU字状チャネルとして
作ることができる。固定顎16から遠い方の固定ハンド
ル12の端は受入れ部分を備えている。この受入れ部分
中をネジ付き開口が延びている。このネジ付き開口とネ
ジ係合可能にネジ部材部材24が設けられている。ネジ
部材24は、一端が刻み目付き調整ノブ37で終わって
おり、他端が接触部で終わっている。ユーザがノブ37
でネジ部材部材24を回すと、ネジ付き開口でのその回
転によって、ネジ部材24は軸線方向に進む。固定顎1
6の方向におけるこのような前進によって上記接触部を
トグルリンク20に押し付けて、トグルリンク20の端
と可動顎14のピボット点との間の距離を変化させ、こ
れによって不動顎16と可動顎14との間の間隔が、過
剰な力を及ぼすことなく、異なる寸法の物体を把持する
ように調整される。不動顎要素及び可動顎要素の形態を
図1乃至図4に最も良く図示する。不動つまり第1顎要
素16は、前端42と、後端44と、これらの間に位置
する中央部分46とを有する。同様に、可動つまり第2
顎要素14には、前端48と後端50との間に中央部分
52が位置している。一対のハンドルが、互いに近づけ
たり遠ざけたりできるように第1及び第2の顎要素に作
動的に連結されている。
【0007】第1顎要素の中央部分46内で、係合凹所
54が内方に延びている。凹所54は、互いにある角度
で位置決めされた第1接触部分41及び第2接触部分4
3と、これらの間に位置する第3接触部分45とによっ
て形成される。第1及び第2接触部分41、43は、各
々、第3接触部分45に連結された一端51、53(対
応的に)と、自由端47、49(対応的に)とを有す
る。可動顎要素14では、弧状の突起56が不動顎要素
16の凹所54の方向に中央領域52から外方に延びて
いる。図1及び図4は、ハンド工具10の閉位置では、
空間58が突起56と凹所54との間に形成されること
を最もよく図示している。例えば六角形締結具のような
ワークピースを凹所54内に位置決めし、突起56を備
えた可動顎要素を閉位置に固定すると、締結具と工具と
の間で少なくとも3つの接触点が得られる。図3は、こ
れら接触点が、凹所54の第1、第2接触点及び弧状突
起56にあることを示す。自転車の修理に用いられる他
の工具(例えば、実質的に平らな係合顎を備えた調整可
能なレンチ)にまさる本発明の実質的な利点は、レンチ
の顎が典型的には締結具の2つの点又は表面に係合する
のに対して、本発明のハンド工具は、締結具の外部の少
なくとも3つの別の点又は面に係合することである。従
って、従来技術の調整可能なレンチが用いられるとき、
平らな係合顎と締結具との限られた係合に照らして、こ
のような限られた係合領域に加えられる相当なトルク力
によって、少なくともこのような限られた係合箇所で締
結具の外部から金属が削り取られる。本発明では、工具
と締結具との接触は、少なくとも3つの接触面に分配さ
れる。従って、各面は、小さなトルクを受け、応力を締
結具全体に均一に分布させる。このことにより、本発明
の自転車用工具を使用すると、多くの場合、金属の削り
を防止し、また締結具の磨耗及び破損を低減する。
【0008】ユーザが下側ハンドル18に力を加える
と、突起56が限られた接触領域を介して締結具の外表
面の一つに圧力を加え、その結果、締結具が凹所54内
で僅かに動き、締結具と不動顎要素16との係合を高め
る。自転車用工具10を比較的小さな締結具に適用する
ときには、このような締結具が、例えば、凹所54の第
1、第2、第3接触点及び第2顎要素の突起56のよう
な4つの面に係合することが図2に示されている。ユー
ザが圧力を加えると、締結具は開口58内で僅かに移動
し、工具と締結具とのより良好な係合を確保する。以
上、不動顎要素の凹所54及び可動顎要素の突起56の
ような係合要素の特定の形態を説明したが、凹所及び突
起の任意適当な形態は本発明の範囲内であることを理解
すべきである。図2乃至図4は、不動顎要素16におい
て、実質的に平らな第1の部材又は面60が凹所の第2
接触部分の自由端49から後方に延びていることを最も
よく示している。他方、実質的に平らな第2の部材又は
面62が、弧状突起56の後方に設けられている。この
ような平らな部材60、62は、工具10の閉位置で、
可動顎と不動顎との間にギャップ64が形成されるよう
に配置され、自転車用スポークの調整用レンチを構成す
る。
【0009】自転車の車輪内のスポークの位置を調整す
るために、平らな部材60と62との間にスポークの部
分65を位置させ(図4参照)、下側ハンドル18をそ
の閉位置に動かす。平らな部材60、62はスポークの
外面と密に係合する。また、スポーク65の長手方向の
動きは、また突起56及びカッタの歯38の側とによっ
て制限される。かくして、スポークはスポーク用レンチ
に固定される。次いで、ハンド工具10を回すと、スポ
ークは、車輪のハブ内で回転し、従って、調整される。
ネジ部材部材24をノブ37でネジ付き開口内で回す
と、ユーザは、空間58及びギャップ54を調整するこ
とができる。このような回転により、ネジ部材24はそ
の軸線方向に進み、ついには、不動顎と可動顎との間の
距離を変化させることになる。在来のワイヤカッタが、
可動顎部材14の内側部分に配置された下側刃38と、
固定顎部材16の内側部分に配置された上側アンビル4
0とを有するスポーク用レンチの後方に設けられてい
る。刃38は、この技術では慣用的なように、適当な斜
面が付けられている。
【0010】ワイヤカッタを下側アンビルと上側刃とで
形成したハンド工具は、本発明の範囲内である。本発明
のハンド工具は、典型的には、熱処理鋼で作られてい
る。顎要素の製造に用いる鋼の硬さは、約53〜約57
ロックウエルCスケール(Rockwell C scale)の範囲であ
り、顎要素は、所望の撓み性と共に所望の強さ及び靱性
の特性を備えた合金鋼で作られる。本発明の他の実施例
では、顎要素の硬さは、約54〜約55ロックウエルC
スケールの範囲であり得る。また、他の普通の炭素工具
鋼或いは合金工具鋼よりも比較的多量のシリコン及びマ
ンガンを有する油焼入れ合金ばね鋼の使用が予想され
る。ロックウエル53より下では鋼が柔らかすぎ、ロッ
クウエル57を超えると鋼はもろすぎることが知られて
いる。ハンド工具の分野での当業者は、顎要素を鋼から
作り、またハンドルをプラスチックで製造したコンビネ
ーション工具が本発明の範囲内であることを認識すべき
である。このようなコンビネーション工具では、ハンド
ルをガラス繊維強化ポリプロピレン又はガラス繊維強化
ナイロンで製造してもよい。更に、ハンドル及び/又は
トグルリンク部材を作るために、炭素繊維又はグラファ
イト強化プラスチックを使用することは本発明の一部を
構成する。
【0011】自転車用工具の製造に使用した上述の材料
が適当であることが分かったが、望まし特性を備えてい
るならば、他の多くの材料が利用可能であることを認識
すべきである。自転車用工具10をナット又は他の同じ
ようなワークピースに適用させるために、可動顎14と
固定顎16との間の要求間隔を、先ず、固定顎16に対
して予想間隔まで調整すべきである。次いで、工具を締
結具つまりナットに当てがい、下側顎18を上側ハンド
ルに向って移動させて固定する。もし上記間隔が大き過
ぎるならば、定置のオーバセンタロック機構は機能しな
い、又は積極的に機能しない。このいずれの事実も、作
業者には直ちに明らかである。しかしながら、もし上記
間隔が小さ過ぎるならば、可動ハンドル18を不動ハン
ドル12まで閉じることができない。この場合、ハンド
ル18を広げ、顎14、16の間隔を適当に調整する。
顎の間隔を適当に調整したならば、六角ナットのような
ワークピースを例えば不動顎要素の凹所54内に位置決
めし、突起56を備えた可動顎要素を動かして、ハンド
工具10の閉位置に固定する。もし工具10を凹所54
よりも小さな外側寸法を備えた締結具に適用するのであ
れば、突起56によって締結具に力を加えると、締結具
は凹所54内で僅かにシフトし、工具10と締結具との
良好な係合を確保する。もし、ワーク空間が限定されて
いるならば、レンチを反復的にナットにクランプさせ、
僅かな距離回わし、取り除き、そして再位置決めすれば
よい。
【0012】もし自転車の車輪内のスポークの位置調整
が必要ならば、スポークの車輪ハブ近くの部分を、上側
及び下側顎要素の平坦部材60と62との間に位置決め
する。下側顎要素14を閉位置に固定すると、平坦部材
60、62はスポークの外表面に係合する。自転車用工
具10及びクランプしたスポークを回わせば、車輪内で
その調整ができる。本発明の自転車用工具は、他のやり
方で保持するのが極めて困難な比較的小さな締結具と同
様大きな締結具を確実に把持する能力を有する。前述の
説明から分かるように、本発明のハンド工具は非常にコ
ンパクトで構造上簡単である。この工具は、広範な種類
の締結具及び他の物に適当な把持範囲を有する。更に、
把持顎の形状によって、締結具の面を傷つけることなく
締結具を確実に把持するとができる。このハンド工具
は、在来の自転車に用いられている大部分の締結具に対
応する非常に幅広い把持範囲を有し、このことによりス
ポーク用レンチとして使用でき、またワイヤ/ケーブル
用カッタとして使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるロック用プライヤハンド工具すな
わち自転車用工具を示す側面図。
【図2】半閉位置の顎要素を示す自転車用工具の拡大部
分図。
【図3】開き位置の自転車用工具の顎要素を示す拡大
図。
【図4】顎要素の閉位置を示す拡大図。
【符号の説明】
10 ロック用プライヤハンド工具 12 不動のハンドル部材 14 第2顎要素(可動) 16 第1顎要素(不動) 20 トグルリンク 24 ネジ部材 37 調整ノブ 41 凹所の第1接触部分 43 凹所の第2接触部分 45 凹所の第3接触部分 46 第1顎要素の中央部分 54 凹所 56 弧状突起 58 突起と凹所とで形成される空間 60 第1顎要素の実質的に平らな第1部材又は面 62 第2顎要素の実質的に平らな第2部材又は面 64 ギャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭54−101598(JP,U) 実開 平3−77392(JP,U) 実開 昭53−37999(JP,U) 特公 昭46−600(JP,B1) 実公 昭39−27557(JP,Y1)

Claims (21)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前端と後端とを有する第1顎要素と、 前端と後端とを有する第2顎要素と、 これら第1顎要素と第2顎要素とに操作的に連結され、
    実質的に開いた位置から実質的に閉じた位置まで及びそ
    の逆に前記第2顎要素に対して前記第1顎要素を相対的
    に離反接近動させる一対のハンドルと、 前記第1顎要素は、その前端と後端との間に位置する中
    央部分を有し、該中央部分は、(1)第1接触部分と、
    (2)該第1接触部分に対してある角度の第2接触部分
    と、(3)前記第1接触部分および第2接触部分を相互
    に連結する第3接触部分とによって形成された主凹所を
    有し、前記第1接触部分および前記第2接触部分は、各
    々、前記第3接触部分に連なる一端と、自由端とを有
    し、 前記第2顎要素は、その前端と後端との間に位置する中
    央領域を有し、該中央領域から前記主凹所に向けて外方
    に弧状突起が延び、 前記第1顎要素は、後部を有する実質的に平らな部材を
    有し、該実質的に平らな部材は、前記主凹所の前記第2
    接触部分の前記自由端と前記後部との間に延びており、 前記第2顎要素は、前記突起から後方に延びる実質的に
    平らな面と、前記突起から離れて位置する壁とを有し、
    該壁は、前記実質的に平らな面から延び且つ前記ハンド
    工具が前記閉じた位置にあるとき、前記実質的に平らな
    部材の後部と実質的に係合する自由端を有し、 前記突起、前記壁および前記実質的に平らな面が、前記
    主凹所からオフセットした副凹所を形成し、前記第1顎
    要素及び前記第2顎要素が前記実質的に閉じた位置にあ
    るときに、前記実質的に平らな部材と前記実質的に平ら
    な面との間に、ワークピースを受け入れるギャップが形
    成される、ことからなるロック用プライヤハンド工具。
  2. 【請求項2】 前記第1顎要素と前記第2顎要素との間
    隔を調整するための調整要素を有する、請求項1に記載
    のロック用プライヤハンド工具。
  3. 【請求項3】 前記壁が、前記実質的に平らな面を横切
    るように設けられている、請求項1に記載のロック用プ
    ライヤハンド工具。
  4. 【請求項4】 前記壁が、前記実質的に平らな面に対し
    て直角に位置決めされている、請求項3に記載のロック
    用プライヤハンド工具。
  5. 【請求項5】 前記副凹所の後方に、少なくとも切断刃
    で構成されたカッタが設けられている、請求項1に記載
    のロック用プライヤハンド工具。
  6. 【請求項6】 前記第1顎要素が不動の顎要素であり、
    前記第2顎要素が可動の顎要素であり、前記主凹所が前
    記不動の顎要素に設けられ、前記突起が前記可動の顎要
    素の一部分である、請求項1に記載のロック用プライヤ
    ハンド工具。
  7. 【請求項7】 前記ハンド工具が前記実質的に閉じた位
    置にあるとき、前記凹所と前記突起との間に空間が形成
    される、請求項6に記載のロック用プライヤハンド工
    具。
  8. 【請求項8】 前記空間が、調整要素によって調整可能
    である、請求項7に記載のロック用プライヤハンド工
    具。
  9. 【請求項9】 前記調整要素が、前記対をなすハンドル
    の一方のハンドルの端であって、前記第1顎要素と反対
    側の端にネジ込まれたネジを含む、請求項2に記載のロ
    ック用プライヤハンド工具。
  10. 【請求項10】 前記対をなすハンドルの前記一方のハ
    ンドルが、前記第1顎要素及び前記第2顎要素の一方に
    固定的に連結され、前記ネジの軸線が、前記一方の前記
    第1顎要素又は第2顎要素の一側からオフセットされ、
    且つ、他方の前記第1顎要素又は第2顎要素に向いてい
    る、請求項9に記載のロック用プライヤハンド工具。
  11. 【請求項11】 前記ギャップが、前記調整要素によっ
    て調整可能である、請求項2に記載のロック用プライヤ
    ハンド工具。
  12. 【請求項12】 前端と、後端と、主凹所を備え、これ
    ら前端と後端との間に位置する中央部分とを有する第1
    顎要素と、 前端と後端とを有する第2顎要素と、 ほぼ長手方向に沿って延び且つ前記第1顎要素及び前記
    第2顎要素に操作的に連結されて、実質的に開いた位置
    から実質的に閉じた位置まで及びその逆に前記第2顎要
    素に対して前記第1顎要素を相対的に離反接近動させる
    一対のハンドルと、を有し、 前記第2顎要素は、その前記前端と後端との間に位置す
    る中央領域を有し、該中央領域から前記主凹所に向かっ
    て外方に弧状突起が延び、 前記第1顎要素および第2顎要素が前記実質的に閉じた
    位置にあるとき、前記主凹所に対してほぼ前記長手方向
    に沿ってオフセットした副凹所が形成される、ことから
    なるロック用プライヤハンド工具。
  13. 【請求項13】 前記主凹所が、(1)第1接触部分
    と、(2)該第1接触部分に対してある角度の第2接触
    部分と、(3)前記第1接触部分および前記第2接触部
    分を相互に連結する第3接触部分とによって形成されて
    いる、請求項12に記載のロック用プライヤハンド工
    具。
  14. 【請求項14】 前記弧状突起が、前記主凹所に向けて
    外方に延びている、請求項13に記載のロック用プライ
    ヤハンド工具。
  15. 【請求項15】 前記副凹所が、前記第1顎要素の第1
    面と、該第1面と実質的に平行である前記第2顎要素の
    第2面とによって形成されている、請求項12に記載の
    ロック用プライヤハンド工具。
  16. 【請求項16】 前記第1顎要素と前記第2顎要素との
    間隔を調整するための調整要素を有する、請求項12に
    記載のロック用プライヤハンド工具。
  17. 【請求項17】 前記副凹所の後方に、少なくとも切断
    刃で構成されたカッタが設けられている、請求項12に
    記載のロック用プライヤハンド工具。
  18. 【請求項18】 第1顎要素と、弧状突起を有する第2
    顎要素と、これら第1顎要素および第2顎要素に操作的
    に連結され、実質的に開いた位置から実質的に閉じた位
    置まで及びその逆に前記第2顎要素に対して前記第1顎
    要素を相対的に離反接近動させる、横に延びた一対のハ
    ンドルと、を有するロック用プライヤハンド工具であっ
    て、該ロック用プライヤハンド工具が前記実質的に閉じ
    た位置にあるとき、前記突起の別の部分によって主凹所
    と副凹所とが形成され、且つ、これら凹所は互いに横に
    オフセットされてなるロック用ブライヤハンド工具を、
    第1のサイズの第1のワークピース及び第2のサイズの
    第2のワークピースを調整するために使用する方法にお
    いて、 a)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に開
    いた位置まで開ける工程と、 b)前記主凹所の中に前記第1のワークピースを挿入す
    る工程と、 c)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に閉
    じた位置まで閉じて、前記第1顎要素および前記突起が
    前記第1のワークピースと接触する工程と、 d)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に開
    いた位置まで開ける工程と、 e)前記ロック用プライヤハンド工具から前記第1のワ
    ークピースを取り除く工程と、 f)前記副凹所の中に前記第2のワークピースを挿入す
    る工程と、 g)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に閉
    じた位置まで閉じて、前記第1顎要素および前記第2顎
    要素が前記第2のワークピースと接触する工程と、から
    なるロック用ブライヤハンド工具の使用方法。
  19. 【請求項19】 前記第1のワークピースが六角ナット
    であり、前記第2のワークピースが自転車のスポークで
    ある、請求項18に記載の方法。
  20. 【請求項20】 第1顎要素と、弧状突起を有する第2
    顎要素と、第1顎要素および第2顎要素に操作的に連結
    され、実質的に開いた位置から実質的に閉じた位置まで
    及びその逆に前記第2顎要素に対して前記第1顎要素を
    相対的に離反接近動させる、横に延びた一対のハンドル
    と、を有するロック用プライヤハンド工具であって、該
    ロック用プライヤハンド工具が前記実質的に閉じた位置
    にあるとき、前記突起の別の部分によって主凹所と副凹
    所とが形成され、且つ、これら凹所は互いに横にオフセ
    ットされてなるロック用ブライヤハンド工具を、第1の
    サイズの第1のワークピース及び第2のサイズの第2の
    ワークピースを調整するために使用する方法において、 a)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に開
    いた位置まで開ける工程と、 b)前記副凹所の中に前記第2のワークピースを挿入す
    る工程と、 c)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に閉
    じた位置まで閉じて、前記第1顎要素および前記第2顎
    要素が前記第2のワークピースと接触する工程と、 d)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に開
    いた位置まで開ける工程と、 e)前記ロック用プライヤハンド工具から前記第2のワ
    ークピースを取り除く工程と、 f)前記主凹所の中に前記第1のワークピースを挿入す
    る工程と、 g)前記ロック用プライヤハンド工具を前記実質的に閉
    じた位置まで閉じて、前記第1顎要素および前記突起が
    前記第1のワークピースと接触する工程と、からなるロ
    ック用ブライヤハンド工具の使用方法。
  21. 【請求項21】 前記第1のワークピースが六角ナット
    であり、前記第2のワークピースが自転車のスポークで
    ある、請求項20に記載の方法。
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