JP2546728B2 - テーピング完了品の収納箱自動供給装置 - Google Patents
テーピング完了品の収納箱自動供給装置Info
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- JP2546728B2 JP2546728B2 JP2022977A JP2297790A JP2546728B2 JP 2546728 B2 JP2546728 B2 JP 2546728B2 JP 2022977 A JP2022977 A JP 2022977A JP 2297790 A JP2297790 A JP 2297790A JP 2546728 B2 JP2546728 B2 JP 2546728B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テーピング完了品の収納箱自動供給装置に
係り、特に収納箱を積載した状態で間欠的に走行するコ
ンベア装置から空の収納箱をテーピング装置に移送して
所定数のテーピング完了品を収納した後、再びコンベア
装置に移送する作業を自動的に行わせることにより、電
子部品のテーピングから収納箱内への収納及び搬送をす
べて自動的に行うことができるようにして省力化を図っ
たテーピング完了品の収納箱自動供給装置に関する。
係り、特に収納箱を積載した状態で間欠的に走行するコ
ンベア装置から空の収納箱をテーピング装置に移送して
所定数のテーピング完了品を収納した後、再びコンベア
装置に移送する作業を自動的に行わせることにより、電
子部品のテーピングから収納箱内への収納及び搬送をす
べて自動的に行うことができるようにして省力化を図っ
たテーピング完了品の収納箱自動供給装置に関する。
従来の技術 従来のテーピング装置においては、電子部品を整列さ
せて搬送し、台紙及び粘着テープによってテーピングを
行いながら搬出位置から搬出して該搬出位置下方に配置
した収納箱を自然落下によって収納するだけのものであ
り、収納箱を手作業により供給してた。従って該従来装
置では、常に1人の作業者がテーピング装置を監視しな
がら収納箱に所定数のテーピング完了品が収納されると
該収納箱を搬出して空の収納箱を手作業で所定位置に配
置しなければならなかった。このためテーピング完了品
の収納作業に最低1人の作業者を必要とし、それだけテ
ーピング完了品のコストが高くなるという欠点があっ
た。更には、テーピング完了品の収納箱内への収納は、
テーピング装置の搬出位置から垂下するテーピング完了
品を自然落下によって収納するものであったので、時と
してテーピング完了品が収納箱の壁部に引掛かってしま
い、安定して収納することが困難であったり、作業者が
注意深く監視していないとテーピング完了品が収納箱か
らあふれ出てしまい、その都度手直しして収納しなけれ
ばならず、時として多くの無駄な工数を要する欠点があ
った。
せて搬送し、台紙及び粘着テープによってテーピングを
行いながら搬出位置から搬出して該搬出位置下方に配置
した収納箱を自然落下によって収納するだけのものであ
り、収納箱を手作業により供給してた。従って該従来装
置では、常に1人の作業者がテーピング装置を監視しな
がら収納箱に所定数のテーピング完了品が収納されると
該収納箱を搬出して空の収納箱を手作業で所定位置に配
置しなければならなかった。このためテーピング完了品
の収納作業に最低1人の作業者を必要とし、それだけテ
ーピング完了品のコストが高くなるという欠点があっ
た。更には、テーピング完了品の収納箱内への収納は、
テーピング装置の搬出位置から垂下するテーピング完了
品を自然落下によって収納するものであったので、時と
してテーピング完了品が収納箱の壁部に引掛かってしま
い、安定して収納することが困難であったり、作業者が
注意深く監視していないとテーピング完了品が収納箱か
らあふれ出てしまい、その都度手直しして収納しなけれ
ばならず、時として多くの無駄な工数を要する欠点があ
った。
目 的 本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになさ
れたものであって、その目的とするところは、収納箱を
積載した状態で間欠的に走行するコンベア装置から空の
収納箱をテーピング装置のテーピング完了品搬出位置下
方に搬送して、所定数のテーピング完了品を収納した
後、再びコンベア装置に移送する作業をすべて自動的に
行うことにより、テーピング完了品の収納箱への収納を
人手を要さずに行えるようにすることであり、またこれ
によって収納作業を要する工数を大幅に減少させると共
に、安価にテーピングされた電子部品を提供できるよう
にすることである。
れたものであって、その目的とするところは、収納箱を
積載した状態で間欠的に走行するコンベア装置から空の
収納箱をテーピング装置のテーピング完了品搬出位置下
方に搬送して、所定数のテーピング完了品を収納した
後、再びコンベア装置に移送する作業をすべて自動的に
行うことにより、テーピング完了品の収納箱への収納を
人手を要さずに行えるようにすることであり、またこれ
によって収納作業を要する工数を大幅に減少させると共
に、安価にテーピングされた電子部品を提供できるよう
にすることである。
また他の目的は、テーピング装置の搬出位置から降下
するテーピング完了品の収納初期においては、収納箱を
上昇させて搬出位置に接近させた状態で収納し、該テー
ピング完了品を収納しながら収納量に応じて順次該収納
箱を下降させると共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動さ
せることによって、テーピング完了品を安定させ、折り
たたんだ状態で整然と収納箱に収納できるようにするこ
とであり、またこれによってテーピング完了品の収納箱
からのあふれ出しを防止し、テーピング装置の休止時間
を極力少なくしてトラブルの復旧に要する費用を著しく
低減させることである。
するテーピング完了品の収納初期においては、収納箱を
上昇させて搬出位置に接近させた状態で収納し、該テー
ピング完了品を収納しながら収納量に応じて順次該収納
箱を下降させると共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動さ
せることによって、テーピング完了品を安定させ、折り
たたんだ状態で整然と収納箱に収納できるようにするこ
とであり、またこれによってテーピング完了品の収納箱
からのあふれ出しを防止し、テーピング装置の休止時間
を極力少なくしてトラブルの復旧に要する費用を著しく
低減させることである。
更に他の目的は、テーピング完了品が所定数量だけ収
納箱に収納される毎に自動的にテープを挾持して切断し
た後該収納箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納
箱をテーピング装置に移送することにより、電子部品の
テーピングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動
的に行うことができるようにすることである。またこれ
によりテーピングのコストを大幅に低減させることであ
る。
納箱に収納される毎に自動的にテープを挾持して切断し
た後該収納箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納
箱をテーピング装置に移送することにより、電子部品の
テーピングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動
的に行うことができるようにすることである。またこれ
によりテーピングのコストを大幅に低減させることであ
る。
構 成 要するに本発明は、テーピングされた電子部品を収納
する収納箱を積載した状態で間欠的に走行して該収納箱
を搬送するコンベア装置と、搬送された空の前記収納箱
を前記コンベア装置から電子部品のテーピング装置のテ
ーピング完了品搬出装置に移送して前記テーピング完了
品を収納した後前記収納箱を再び前記コンベア装置に移
送する搬送装置と、電子部品の方向を揃えると共にテー
プ上に整列させてテーピングした後前記電子部品の一定
個数毎に該テープを折り曲げながら搬出するテーピング
装置の搬出位置に前記テーピング完了品搬出位置下方に
移送された前記空の収納箱を上昇させることにより接近
させて前記テーピング完了品を収納しながら下降させる
昇降装置と、前記収納箱に前記テーピング完了品を一定
長さ収納する毎に前記昇降装置の収納箱の積載台を揺動
させることによって前記収納箱を揺動させて該収納箱内
の前記テーピング完了品を安定させて収納する揺動装置
とを備えたことを特徴とするものである。
する収納箱を積載した状態で間欠的に走行して該収納箱
を搬送するコンベア装置と、搬送された空の前記収納箱
を前記コンベア装置から電子部品のテーピング装置のテ
ーピング完了品搬出装置に移送して前記テーピング完了
品を収納した後前記収納箱を再び前記コンベア装置に移
送する搬送装置と、電子部品の方向を揃えると共にテー
プ上に整列させてテーピングした後前記電子部品の一定
個数毎に該テープを折り曲げながら搬出するテーピング
装置の搬出位置に前記テーピング完了品搬出位置下方に
移送された前記空の収納箱を上昇させることにより接近
させて前記テーピング完了品を収納しながら下降させる
昇降装置と、前記収納箱に前記テーピング完了品を一定
長さ収納する毎に前記昇降装置の収納箱の積載台を揺動
させることによって前記収納箱を揺動させて該収納箱内
の前記テーピング完了品を安定させて収納する揺動装置
とを備えたことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。本
発明に係る収納箱自動供給装置(以下供給装置と言う)
1は、第1図及び第2図において、コンベア装置2と、
搬送装置3と、昇降装置4と、揺動装置5と、切断装置
6とを備えている。
発明に係る収納箱自動供給装置(以下供給装置と言う)
1は、第1図及び第2図において、コンベア装置2と、
搬送装置3と、昇降装置4と、揺動装置5と、切断装置
6とを備えている。
コンベア装置2は、収納箱8を積載した状態で間欠的
に走行して該収納箱を搬送するためのものであって、第
1図、第3図、第4図及び第5図を参照して、基台9に
固定された軸受10により回動自在に支持されている一対
の軸11にはスプロケット12が夫々一対づつ固定されてい
る。そしてスプロケット12には一対のチェーンコンベア
13が巻き掛けられ、更に一方の軸11には、モータ14の回
動軸15に固定された駆動ベベルギャ16と噛合する被動ベ
ベルギャ18が固定されており、モータ14の回転をスプロ
ケット12に伝達してチェーンコンベア13を第4図の矢印
A方向に走行させるようになっている。
に走行して該収納箱を搬送するためのものであって、第
1図、第3図、第4図及び第5図を参照して、基台9に
固定された軸受10により回動自在に支持されている一対
の軸11にはスプロケット12が夫々一対づつ固定されてい
る。そしてスプロケット12には一対のチェーンコンベア
13が巻き掛けられ、更に一方の軸11には、モータ14の回
動軸15に固定された駆動ベベルギャ16と噛合する被動ベ
ベルギャ18が固定されており、モータ14の回転をスプロ
ケット12に伝達してチェーンコンベア13を第4図の矢印
A方向に走行させるようになっている。
またチェーンコンベア13には、収納箱8を積載する一
側面が開放された箱状の複数の受台19がピン20によって
取り付けられていて、該受台がチェーンコンベア13と共
に走行するように構成されている。更に基台9はテーピ
ング装置21のテーピング完了品22の搬出位置と対向する
位置に受台19の有無を検出するための光学式センサ23が
固定してあり、チェーンコンベア13が走行して受台19が
光学式センサ23の位置に達すると信号を送出してモータ
14の作動を停止させるようになっている。
側面が開放された箱状の複数の受台19がピン20によって
取り付けられていて、該受台がチェーンコンベア13と共
に走行するように構成されている。更に基台9はテーピ
ング装置21のテーピング完了品22の搬出位置と対向する
位置に受台19の有無を検出するための光学式センサ23が
固定してあり、チェーンコンベア13が走行して受台19が
光学式センサ23の位置に達すると信号を送出してモータ
14の作動を停止させるようになっている。
搬送装置3は、コンベア装置2により搬送された空の
収納箱8がテーピング装置21がテーピング完了品22を搬
出する位置の下方に搬送し、またテーピング完了品22が
収納された収納箱8を再びコンベア装置2の受台19上に
搬送するためのものであって、第1図、第3図及び第5
図を参照して、基台9に固着された一対の支持板24には
一対のガイドロッド25が固着されており、該ガイドロッ
ドは一方の支持板24を貫通して更に側方に収納箱8の幅
寸法よりもわずかに大きい寸法だけ延びている。ガイド
ロッド25にはタイバー26で結合された一対の摺動体28が
軸受部材29を介して嵌合しており、ガイドロッド25上を
摺動自在に構成されている。更に一対の支持板24に固着
された作動装置の一例たるエアシリンダ30のピストンロ
ッド31と一方の摺動体28とがナット32によって固定され
ており、夫々の摺動体28には押圧片33が固定されてい
る。エアシリンダ30を作動させ、ピストンロッド31を伸
縮させると押圧片33が収納箱8を矢印B又はC方向に押
圧してこれを搬送するようになっている。
収納箱8がテーピング装置21がテーピング完了品22を搬
出する位置の下方に搬送し、またテーピング完了品22が
収納された収納箱8を再びコンベア装置2の受台19上に
搬送するためのものであって、第1図、第3図及び第5
図を参照して、基台9に固着された一対の支持板24には
一対のガイドロッド25が固着されており、該ガイドロッ
ドは一方の支持板24を貫通して更に側方に収納箱8の幅
寸法よりもわずかに大きい寸法だけ延びている。ガイド
ロッド25にはタイバー26で結合された一対の摺動体28が
軸受部材29を介して嵌合しており、ガイドロッド25上を
摺動自在に構成されている。更に一対の支持板24に固着
された作動装置の一例たるエアシリンダ30のピストンロ
ッド31と一方の摺動体28とがナット32によって固定され
ており、夫々の摺動体28には押圧片33が固定されてい
る。エアシリンダ30を作動させ、ピストンロッド31を伸
縮させると押圧片33が収納箱8を矢印B又はC方向に押
圧してこれを搬送するようになっている。
また基台9には、収納箱8の有無を検出するセンサ34
が固定されている。
が固定されている。
昇降装置4は、第2図をも参照して、収納箱8を矢印
D又はE方向に昇降させてテーピング完了品22の搬出位
置に収納箱8を接近又は離脱させるためのものであっ
て、基台9に固着された一対のガイドロッド36に摺動体
38が摺動自在に嵌合しており、該摺動体には送りねじ39
と螺合するめねじ38aが形成されている。そして該送り
ねじの一端39aには被動ベベルギャ40が固定され、モー
タ41の回転軸42に固定された駆動ベベルギャ43と噛み合
い、モータ41の回転運動を送りねじ39に伝達して摺動体
38を上下方向(矢印D又はE方向)に移動させるように
構成されている。そしてその移動は、基台9に固定され
た上限センサ44及び下限センサ45(例えば光透過型セン
サ)を摺動体38に固定された遮蔽板46が遮蔽することに
より検出するようになっている。揺動装置5は、収納箱
8を適宜の時間間隔で揺動させてテーピング完了品22を
該収納箱内に安定させて収納するためのものであって、
第2図及び第3図において、収納箱8の積載台48が固着
された揺動台49が摺動体38に固定されたピン50を中心と
して回動自在に嵌合している。また該揺動台の一端49a
は、摺動体38に固定されたエアシリンダ51のピストンロ
ッド52とピン53により回動自在に結合され、エアシリン
ダ51を作動させることにより揺動台49と共に積載台48を
ピン50を中心として矢印F又はG方向に揺動させるよう
に構成されている。また積載台48には収納箱8の有無を
検出するセンサ35が固定されている。
D又はE方向に昇降させてテーピング完了品22の搬出位
置に収納箱8を接近又は離脱させるためのものであっ
て、基台9に固着された一対のガイドロッド36に摺動体
38が摺動自在に嵌合しており、該摺動体には送りねじ39
と螺合するめねじ38aが形成されている。そして該送り
ねじの一端39aには被動ベベルギャ40が固定され、モー
タ41の回転軸42に固定された駆動ベベルギャ43と噛み合
い、モータ41の回転運動を送りねじ39に伝達して摺動体
38を上下方向(矢印D又はE方向)に移動させるように
構成されている。そしてその移動は、基台9に固定され
た上限センサ44及び下限センサ45(例えば光透過型セン
サ)を摺動体38に固定された遮蔽板46が遮蔽することに
より検出するようになっている。揺動装置5は、収納箱
8を適宜の時間間隔で揺動させてテーピング完了品22を
該収納箱内に安定させて収納するためのものであって、
第2図及び第3図において、収納箱8の積載台48が固着
された揺動台49が摺動体38に固定されたピン50を中心と
して回動自在に嵌合している。また該揺動台の一端49a
は、摺動体38に固定されたエアシリンダ51のピストンロ
ッド52とピン53により回動自在に結合され、エアシリン
ダ51を作動させることにより揺動台49と共に積載台48を
ピン50を中心として矢印F又はG方向に揺動させるよう
に構成されている。また積載台48には収納箱8の有無を
検出するセンサ35が固定されている。
切断装置6は、第1図から第3図において、テーピン
グ完了品22のテープ54を所定の長さ毎に切断するための
ものであって、テーピング装置21の一部分として構成さ
れている。テーピング装置21は、例えば特開昭61−2437
68に詳述する如く、電子部品55を整列させて搬送しなが
ら極性の判別、極性の整列、リード線55aのフォーミン
グ及びテーピングを行った後、テープ54の折曲げを行い
ながら搬出するものであり、その詳細については省略す
るが、テープ54の折曲げのために、ピン56を中心として
矢印H又はI方向に揺動自在な一対の挾持腕58及びピン
59を中心として矢印J及びK方向に回動自在な折曲げ腕
60が配設されている。
グ完了品22のテープ54を所定の長さ毎に切断するための
ものであって、テーピング装置21の一部分として構成さ
れている。テーピング装置21は、例えば特開昭61−2437
68に詳述する如く、電子部品55を整列させて搬送しなが
ら極性の判別、極性の整列、リード線55aのフォーミン
グ及びテーピングを行った後、テープ54の折曲げを行い
ながら搬出するものであり、その詳細については省略す
るが、テープ54の折曲げのために、ピン56を中心として
矢印H又はI方向に揺動自在な一対の挾持腕58及びピン
59を中心として矢印J及びK方向に回動自在な折曲げ腕
60が配設されている。
そして挾持腕58の下方には、ピン61に回動自在に嵌合
する一対の互いに噛合したギヤ62が配置され、その夫々
に固定された一対の挾持片63が配設されている。また、
該ギヤの一方は、エアシリンダ64のピストンロッド65に
固着されたラック66と噛合しており、エアシリンダ64を
作動させることにより挾持片63が矢印L及びM方向に回
動してテープ54を挾持するようになっている。
する一対の互いに噛合したギヤ62が配置され、その夫々
に固定された一対の挾持片63が配設されている。また、
該ギヤの一方は、エアシリンダ64のピストンロッド65に
固着されたラック66と噛合しており、エアシリンダ64を
作動させることにより挾持片63が矢印L及びM方向に回
動してテープ54を挾持するようになっている。
切断部材68は、一対の刃部68a、68bがピン69を嵌合し
て、これを中心として回動して開閉するように構成され
た、いわゆるハサミであり、モータ70と図示しない機構
により連結されていてモータ70を作動させることにより
矢印N及びO方向に作動してテープ54を切断するように
なっている。また切断部材68と挾持片63との間には、該
テープの有無を検出する光透過型のセンサ71がピン72を
中心として回動自在に構成されたセンサ台73に固定され
ている。
て、これを中心として回動して開閉するように構成され
た、いわゆるハサミであり、モータ70と図示しない機構
により連結されていてモータ70を作動させることにより
矢印N及びO方向に作動してテープ54を切断するように
なっている。また切断部材68と挾持片63との間には、該
テープの有無を検出する光透過型のセンサ71がピン72を
中心として回動自在に構成されたセンサ台73に固定され
ている。
作 用 本発明は、上記のように構成されており、以下その作
用について説明する。第1図において、供給装置1の電
源を入れると、テーピング装置21が作動を開始すると共
に、コンベア装置2のモータ14が回転してスプロケット
12を回転させ、チェーンコンベア13を矢印A方向に走行
させる。ここで手動操作により空の収納箱8を次々と受
台19の上に積載する。積載された空の収納箱8はコンベ
ア装置2によって矢印A方向に搬送されるが、第3図及
び第4図も参照して光学式センサ23が受台19の存在を検
出する毎にコンベア装置を所定位置に一時停止させなが
ら間欠的に走行する。
用について説明する。第1図において、供給装置1の電
源を入れると、テーピング装置21が作動を開始すると共
に、コンベア装置2のモータ14が回転してスプロケット
12を回転させ、チェーンコンベア13を矢印A方向に走行
させる。ここで手動操作により空の収納箱8を次々と受
台19の上に積載する。積載された空の収納箱8はコンベ
ア装置2によって矢印A方向に搬送されるが、第3図及
び第4図も参照して光学式センサ23が受台19の存在を検
出する毎にコンベア装置を所定位置に一時停止させなが
ら間欠的に走行する。
積載した収納箱8がセンサ34と対向する位置まで搬送
されると、センサ34から収納箱8の存在を示す信号が出
力されるので、制御装置(図示せず)は、工程を次のス
テップへと進める。即ち、センサ34の出力信号に応答し
てコンベア装置2の作動を停止させ、次にエアシリンダ
30に圧縮空気を供給してピストンロッド31を伸長させ
る。従ってピストンロッド31に固定された摺動体28がガ
イドロッド25に案内されながら矢印B方向に移動するの
で、押圧片33が第3図において収納箱8の左側面8aを押
圧してこれを矢印B方向に移動させ、受台19と対向する
位置に配設されている積載台48上に積載する。
されると、センサ34から収納箱8の存在を示す信号が出
力されるので、制御装置(図示せず)は、工程を次のス
テップへと進める。即ち、センサ34の出力信号に応答し
てコンベア装置2の作動を停止させ、次にエアシリンダ
30に圧縮空気を供給してピストンロッド31を伸長させ
る。従ってピストンロッド31に固定された摺動体28がガ
イドロッド25に案内されながら矢印B方向に移動するの
で、押圧片33が第3図において収納箱8の左側面8aを押
圧してこれを矢印B方向に移動させ、受台19と対向する
位置に配設されている積載台48上に積載する。
収納箱8が矢印B方向に移動して、その右側面8bがセ
ンサ35と対向する位置まで移動すると、センサ35は収納
箱8が所定位置に到着したことを知らせる信号を出力す
るので、制御装置は、モータ41に電力を供給してこれを
回転させる。該モータの回転は駆動ベベルギャ43及び被
動ベベルギャ40を介して送りねじ39に伝達されてこれを
回動させるので、送りねじ39に螺合している摺動体38は
ガイドロッド36に案内されながら矢印D方向に上昇す
る。
ンサ35と対向する位置まで移動すると、センサ35は収納
箱8が所定位置に到着したことを知らせる信号を出力す
るので、制御装置は、モータ41に電力を供給してこれを
回転させる。該モータの回転は駆動ベベルギャ43及び被
動ベベルギャ40を介して送りねじ39に伝達されてこれを
回動させるので、送りねじ39に螺合している摺動体38は
ガイドロッド36に案内されながら矢印D方向に上昇す
る。
そして第2図をも参照して、遮蔽板46が上限センサ44
を遮蔽する位置まで上昇すると、該センサから信号が出
力されてモータ41の回転が停止する。
を遮蔽する位置まで上昇すると、該センサから信号が出
力されてモータ41の回転が停止する。
一方、テーピング装置21によって電子部品55の方向が
揃えられ、極性配列、リード線55aのフォーミング及び
テープ54へのテーピングが行われたテーピング完了品22
が上方から搬出されるが、電子部品55が所定の数だけ搬
出されると挾持腕58がピン56を中心として互いに接近す
る方向に回動してテープ54を挾持した後、ストッパ74に
当接するまで例えば矢印H方向に回動する。すると折り
曲げ腕60がピン59を中心として矢印J方向に回動してテ
ープ54を第3図の仮想線で示すように折り曲げた後、元
の位置に復帰する。
揃えられ、極性配列、リード線55aのフォーミング及び
テープ54へのテーピングが行われたテーピング完了品22
が上方から搬出されるが、電子部品55が所定の数だけ搬
出されると挾持腕58がピン56を中心として互いに接近す
る方向に回動してテープ54を挾持した後、ストッパ74に
当接するまで例えば矢印H方向に回動する。すると折り
曲げ腕60がピン59を中心として矢印J方向に回動してテ
ープ54を第3図の仮想線で示すように折り曲げた後、元
の位置に復帰する。
挾持腕58も元の位置まで回動して互いに離脱する方向
に回動し、挾持していたテープ54を解放してテーピング
完了品22は再び搬出されるようになる。
に回動し、挾持していたテープ54を解放してテーピング
完了品22は再び搬出されるようになる。
そして更に所定数の電子部品55が搬出されると再び挾
持腕58でテープ54を挾持した後、今度は矢印I方向に回
動して、第3図において、右側に配設された折曲げ腕60
によって前述したと逆方向の折曲げが行われる。
持腕58でテープ54を挾持した後、今度は矢印I方向に回
動して、第3図において、右側に配設された折曲げ腕60
によって前述したと逆方向の折曲げが行われる。
以下同様の作用が繰り返し行われるので結果としてテ
ーピング完了品22には交互に逆方向の折曲げが電子部品
54の所定個数毎に行われることになる。
ーピング完了品22には交互に逆方向の折曲げが電子部品
54の所定個数毎に行われることになる。
折曲げの行われたテーピング完了品22は自重により降
下して収納箱8内に収納されるが、その落下位置は、そ
の度毎に異なって不安定であるので、そのままでは収納
箱8の所定の位置に収納されることはほとんど期待でき
ず、収納箱8内で勝手な方向を向いてしまうが、テーピ
ング完了品22が2乃至3列分収納された時、エアシリン
ダ51を約1秒の作動サイクルで作動させてピストンロッ
ド52の伸縮作用を数回行うことにより、揺動台49を積載
台48と共にピン50を中心として矢印F及びG方向に揺動
させて収納箱8を揺動させる。これによりテーピング完
了品22は所定の位置に折りたたまれた状態で安定して収
納される。
下して収納箱8内に収納されるが、その落下位置は、そ
の度毎に異なって不安定であるので、そのままでは収納
箱8の所定の位置に収納されることはほとんど期待でき
ず、収納箱8内で勝手な方向を向いてしまうが、テーピ
ング完了品22が2乃至3列分収納された時、エアシリン
ダ51を約1秒の作動サイクルで作動させてピストンロッ
ド52の伸縮作用を数回行うことにより、揺動台49を積載
台48と共にピン50を中心として矢印F及びG方向に揺動
させて収納箱8を揺動させる。これによりテーピング完
了品22は所定の位置に折りたたまれた状態で安定して収
納される。
ここで、テーピング完了品22の先端部22aが収納箱8
内に降下するとき、収納箱8は上昇した位置にあり、テ
ーピング装置21の搬出位置に接近して配置されているの
で、収納箱8の外に出てしまうことはない。
内に降下するとき、収納箱8は上昇した位置にあり、テ
ーピング装置21の搬出位置に接近して配置されているの
で、収納箱8の外に出てしまうことはない。
以下同様に、2乃至3列分のテーピング完了品22が搬
出される毎にエアシリンダ51を作動させて収納箱8を数
回揺動させて収納箱8の壁面との引掛かりを防止すると
共に、モータ41を前述と反対方向に回転させて収納箱8
を徐々に降下させながら順次所定位置に折りたたんだ状
態でテーピング完了品22を収納する。
出される毎にエアシリンダ51を作動させて収納箱8を数
回揺動させて収納箱8の壁面との引掛かりを防止すると
共に、モータ41を前述と反対方向に回転させて収納箱8
を徐々に降下させながら順次所定位置に折りたたんだ状
態でテーピング完了品22を収納する。
遮蔽板46が下限センサ45を遮蔽する位置まで下降する
と、センサ45から信号が出力されてモータ41を停止さ
せ、収納箱8の下降を停止させた状態で所定数の電子部
品55が収納されるまでテーピング装置21を作動させる。
と、センサ45から信号が出力されてモータ41を停止さ
せ、収納箱8の下降を停止させた状態で所定数の電子部
品55が収納されるまでテーピング装置21を作動させる。
上記した如く、次々とテーピング完了品22を折りたた
んだ状態で収納し、所定数の電子部品54が収納される
と、今まで伸長状態にあったエアシリンダ64のピストン
ロッド65を引き込み、該ピストンロッドに固定されたラ
ック66が噛み合う一対のギヤ62を互いに反対方向に回動
させる。すると、一対の挾持片63が矢印L及びM方向に
回動してテープ54を第3図に示す如く挾持する。そして
次にモータ70が回転して切断部材68を矢印N及びO方向
に作動させてテープ54を切断した後、エアシリンダ64の
ピストンロッド65を伸長させて挾持片63を前述と逆方向
に回動させてテープ54の挾持を解放すると、テーピング
完了品22は収納箱8中に落下して収納される。
んだ状態で収納し、所定数の電子部品54が収納される
と、今まで伸長状態にあったエアシリンダ64のピストン
ロッド65を引き込み、該ピストンロッドに固定されたラ
ック66が噛み合う一対のギヤ62を互いに反対方向に回動
させる。すると、一対の挾持片63が矢印L及びM方向に
回動してテープ54を第3図に示す如く挾持する。そして
次にモータ70が回転して切断部材68を矢印N及びO方向
に作動させてテープ54を切断した後、エアシリンダ64の
ピストンロッド65を伸長させて挾持片63を前述と逆方向
に回動させてテープ54の挾持を解放すると、テーピング
完了品22は収納箱8中に落下して収納される。
ここで、万一テープ54の切断がうまく行われなかった
場合には、センサ71がテープ54の存在を検出して異常信
号を出力するので、供給装置1の作動は停止すると共に
ブザー(図示せず)等により作業者に異常を報知する。
場合には、センサ71がテープ54の存在を検出して異常信
号を出力するので、供給装置1の作動は停止すると共に
ブザー(図示せず)等により作業者に異常を報知する。
所定数の電子部品55が収納された収納箱8は、コンベ
ア装置2の受台19と略同一高さに保持された積載台48か
らエアシリンダ30を再び作動させてピストンロッド31を
引き込むことにより、押圧片33によってテーピング完了
品22が収納された収納箱8の右側面8bを押圧して該収納
箱を矢印C方向に移動させて再びコンベア装置2の受台
19上に積載する。するとセンサ34が、収納箱8が受台19
上に積載されたことを検出して信号を出力し、コンベア
装置2は、光学式センサ23が次の受台19を検出するまで
1箱分走行して停止する。
ア装置2の受台19と略同一高さに保持された積載台48か
らエアシリンダ30を再び作動させてピストンロッド31を
引き込むことにより、押圧片33によってテーピング完了
品22が収納された収納箱8の右側面8bを押圧して該収納
箱を矢印C方向に移動させて再びコンベア装置2の受台
19上に積載する。するとセンサ34が、収納箱8が受台19
上に積載されたことを検出して信号を出力し、コンベア
装置2は、光学式センサ23が次の受台19を検出するまで
1箱分走行して停止する。
以下次々と同様の作用が自動的に繰返し行われてテー
ピング完了品22を収納しながら収納箱8を矢印A方向に
搬送し、先頭の収納箱8が第4図の停止センサ75の位置
に達すると、これを検出して供給装置1を停止させると
共に、ブザー等により作業が終了したことを作業者に知
らせる。このようにして、図示の実施例においては、5
箱の空の収納箱8をコンベア装置2に積載するだけで全
く人手を要することなく、5箱のテーピング完了品22の
収納及び搬送を自動的に行うことができる。
ピング完了品22を収納しながら収納箱8を矢印A方向に
搬送し、先頭の収納箱8が第4図の停止センサ75の位置
に達すると、これを検出して供給装置1を停止させると
共に、ブザー等により作業が終了したことを作業者に知
らせる。このようにして、図示の実施例においては、5
箱の空の収納箱8をコンベア装置2に積載するだけで全
く人手を要することなく、5箱のテーピング完了品22の
収納及び搬送を自動的に行うことができる。
なお、上記実施例においては、コンベア装置2は5箱
分の長さのものとして説明したが、コンベア装置2は、
5箱分の長さのものに限定されるものではなく、工場の
スペースの許す限り長くして更に多くの収納箱8を扱え
るようにしてもよく、更には収納箱8をコンベア装置2
から自動的に次の工程の機械へ搬送するようにして供給
装置1を停止させることなく連続運転できるようにして
もよい。
分の長さのものとして説明したが、コンベア装置2は、
5箱分の長さのものに限定されるものではなく、工場の
スペースの許す限り長くして更に多くの収納箱8を扱え
るようにしてもよく、更には収納箱8をコンベア装置2
から自動的に次の工程の機械へ搬送するようにして供給
装置1を停止させることなく連続運転できるようにして
もよい。
効 果 本発明は、上記のように収納箱を積載した状態で間欠
的に走行するコンベア装置から空の収納箱をテーピング
装置のテーピング完了品搬出位置下方に搬送して所定数
のテーピング完了品を収納し、再びコンベア装置に移送
する作業をすべて自動的に行うようにしたので、テーピ
ング完了品の収納箱への収納を人手を要さずに行うこと
ができる効果があり、またこの結果収納作業を要する工
数を大幅に減少できると共に、安価にテーピングされた
電子部品を提供できる効果がある。
的に走行するコンベア装置から空の収納箱をテーピング
装置のテーピング完了品搬出位置下方に搬送して所定数
のテーピング完了品を収納し、再びコンベア装置に移送
する作業をすべて自動的に行うようにしたので、テーピ
ング完了品の収納箱への収納を人手を要さずに行うこと
ができる効果があり、またこの結果収納作業を要する工
数を大幅に減少できると共に、安価にテーピングされた
電子部品を提供できる効果がある。
またテーピング装置の搬出位置から降下するテーピン
グ完了品の収納初期におては、収納箱を上昇させて搬出
位置に接近させた状態で収納し、該テーピング完了品を
収納しながら収納量に応じて順次該収納箱を下降させる
と共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動させるようにした
ので、テーピング完了品を安定させて折りたたんだ状態
で整然と収納箱に収納できる効果があり、またこの結果
テーピング完了品の収納箱からのあふれ出しを防止でき
ると共に、テーピング装置の休止時間を極力少なくして
トラブルの復旧に要する費用を著しく低減させることが
できる効果がある。
グ完了品の収納初期におては、収納箱を上昇させて搬出
位置に接近させた状態で収納し、該テーピング完了品を
収納しながら収納量に応じて順次該収納箱を下降させる
と共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動させるようにした
ので、テーピング完了品を安定させて折りたたんだ状態
で整然と収納箱に収納できる効果があり、またこの結果
テーピング完了品の収納箱からのあふれ出しを防止でき
ると共に、テーピング装置の休止時間を極力少なくして
トラブルの復旧に要する費用を著しく低減させることが
できる効果がある。
更には、テーピング完了品が所定数量だけ収納箱に収
納される毎に自動的にテープを挾持して切断した後該収
納箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納箱をテー
ピング装置に移送するようにしたので、電子部品のテー
ピングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動的に
行うことができる効果があり、またこの結果テーピング
をコストを大幅に減少させることができる効果がある。
納される毎に自動的にテープを挾持して切断した後該収
納箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納箱をテー
ピング装置に移送するようにしたので、電子部品のテー
ピングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動的に
行うことができる効果があり、またこの結果テーピング
をコストを大幅に減少させることができる効果がある。
図面は本発明の実施例に係り、第1図はテーピング完了
品の収納箱自動供給装置の全体斜視図、第2図は昇降装
置及び切断装置の右側面図、第3図はテーピング完了品
の収納箱自動供給装置の正面図、第4図はコンベア装置
の左側面図、第5図はコンベア装置、搬送装置及び昇降
装置の要部平面図である。 1はテーピング完了品の収納箱自動供給装置、2はコン
ベア装置、3は搬送装置、4は昇降装置、5は揺動装
置、6は切断装置、8は収納箱、21はテーピング装置、
22はテーピング完了品、48は積載台、54はテープ、55は
電子部品である。
品の収納箱自動供給装置の全体斜視図、第2図は昇降装
置及び切断装置の右側面図、第3図はテーピング完了品
の収納箱自動供給装置の正面図、第4図はコンベア装置
の左側面図、第5図はコンベア装置、搬送装置及び昇降
装置の要部平面図である。 1はテーピング完了品の収納箱自動供給装置、2はコン
ベア装置、3は搬送装置、4は昇降装置、5は揺動装
置、6は切断装置、8は収納箱、21はテーピング装置、
22はテーピング完了品、48は積載台、54はテープ、55は
電子部品である。
Claims (1)
- 【請求項1】テーピングされた電子部品を収納する収納
箱を積載した状態で間欠的に走行して該収納箱を搬送す
るコンベア装置と、搬送された空の前記収納箱を前記コ
ンベア装置から電子部品のテーピング装置のテーピング
完了品搬出装置に移送して前記テーピング完了品を収納
した後前記収納箱を再び前記コンベア装置に移送する搬
送装置と、電子部品の方向を揃えると共にテープ上に整
列させてテーピングした後前記電子部品の一定個数毎に
該テープを折り曲げながら搬出するテーピング装置の搬
出位置に前記テーピング完了品搬出位置下方に移送され
た前記空の収納箱を上昇させることにより接近させて前
記テーピング完了品を収納しながら下降させる昇降装置
と、前記収納箱に前記テーピング完了品を一定長さ収納
する毎に前記昇降装置の収納箱の積載台を揺動させるこ
とによって前記収納箱を揺動させて該収納箱内の前記テ
ーピング完了品を安定させて収納する揺動装置とを備え
たことを特徴とするテーピング完了品の収納箱自動供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022977A JP2546728B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | テーピング完了品の収納箱自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022977A JP2546728B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | テーピング完了品の収納箱自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226423A JPH03226423A (ja) | 1991-10-07 |
| JP2546728B2 true JP2546728B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=12097624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022977A Expired - Fee Related JP2546728B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | テーピング完了品の収納箱自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546728B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114449882B (zh) * | 2020-11-05 | 2024-11-29 | 漳州立达信灯具有限公司 | 一种直线元件上料装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857366A (ja) * | 1971-11-13 | 1973-08-11 | ||
| JPS63295373A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 電子部品貼着帯体のつづら折り収納装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2022977A patent/JP2546728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03226423A (ja) | 1991-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |