JP2532885B2 - ハイポフルオライト及びビス―ハイポフルオライト、並びにその製造方法 - Google Patents

ハイポフルオライト及びビス―ハイポフルオライト、並びにその製造方法

Info

Publication number
JP2532885B2
JP2532885B2 JP62224216A JP22421687A JP2532885B2 JP 2532885 B2 JP2532885 B2 JP 2532885B2 JP 62224216 A JP62224216 A JP 62224216A JP 22421687 A JP22421687 A JP 22421687A JP 2532885 B2 JP2532885 B2 JP 2532885B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hypofluorite
formula
producing
bis
catalyst
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62224216A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63126845A (ja
Inventor
アントニオ・マルラッチーニ
ジォルジオ・グリエルモ
アレッサンドロ・マラクリダ
ラムベルト・ロベルティ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Solvay Specialty Polymers Italy SpA
Original Assignee
Ausimont SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ausimont SpA filed Critical Ausimont SpA
Publication of JPS63126845A publication Critical patent/JPS63126845A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2532885B2 publication Critical patent/JP2532885B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C71/00Esters of oxyacids of halogens
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C309/00Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、弗素とそれぞれ1個若しくは2個の弗化ア
シル基: を有する出発化合物との反応によるハイポフルオライト
及びビス−ハイポフルオライトの改良製造方法、並びに
製造される化合物に関するものである。
この方法は、弗化スルホニル基−SO2Fを有しかつ次
式: FO2S−Rf−CF2CO (I) [式中、Rfは1〜4個の炭素原子を有するペルフルオロ
アルキレン基若しくはフルオロクロルアルキレン基であ
り、特に式: −CF2−、−CF2CF2−、 −CFCl−、 から選択される] により示されるモノ−ハイポフルオライトを製造するの
に特に適している。
式(I)のハイポフルオライトを製造するための出発
化合物は対応の弗化アシル: であり、これはSO3とフルオロオレフィン(若しくはフ
ルオロクロルオレフィン)との反応に基づく公知方法に
したがって、或いはスルトンを発生させかつ次いでこの
スルトン環の開環を特にアルカリ弗化物若しくはアミン
のような塩基性触媒の存在下で行なう電気化学的合成に
より容易に製造することができる[アンゲバンテ・ヘミ
ー、インターナショナル・エディション、第2巻(197
2)、第7号、第583頁及び米国特許第4,466,881号]。
さらに、本発明による方法は、一般式: FOCF2−R´fCF2OF (II) [式中、R´は特に1〜8個の炭素原子を有するペル
フルオロアルキレン−CF2−、−CF2CF2−などであるか
又はこれは特に1〜10個の炭素原子を有しかつ−CF2OCF
2CF2−若しくは(−CF2O−CF2CF2−)から選択される
ペルフルオロアルキレン基を示す] のペルフルオロアルカン若しくはペルフルオロエーテル
のビス−ハイポフルオライトを製造するにも特に適して
いる。
出発化合物は対応の弗化アシル: である。
これは一般に、対応のジカルボン酸の電気化学的弗素
化により、或いは溶剤中でのKFとの反応により対応の塩
化物から製造される[J.A.C.S.(89)第12巻、第2841〜
2843頁]。出発化合物としてはマロニル及びスクシニル
の酸二弗化物に特に興味がある。R´がエーテル基で
ある化合物の場合、これらの先駆体は分別蒸留によって
C2F4光酸化法で得られたペルフルオロポリエーテル混合
物から得ることができる。
ビス−ハイポフルオライトの製造については極めて少
ない引例しか技術文献に含まれていない。特に、J.H.プ
ラガーによるJ.O.C.(1966年2月)、第392頁における
「直接的弗素化による1,3−ビス(フルオロオキシ)ペ
ルフルオロプロパン及びその他の酸素含有化合物」と題
する論文は、気体弗素とOH基を有する弗素化化合物との
反応を記載しており、この反応は化合物: をも生ずるが、その収率は2%であってその他に2%の
モノ−ハイポフルオライトを伴う。この方法は実用的興
味を持たないことが明らかである。
本発明の方法は、工業規模で用いうる連続法によって
上記種類のハイポフルオライト及びビス−ハイポフルオ
ライトを高収率で得ることを可能にする。
本発明による方法は、気相にて弗素と式: 又は式: のアシル弗化物とを、必要に応じ理論量に対し小過剰の
弗素と共に0〜60℃の範囲の温度、好ましくは20〜30℃
の温度にてアルカリ若しくはアルカリ土類金属、好まし
くはK、Rb、Cs及びBaから選択される弗化物(特にCs
F)からなりかつ好ましくは金属上に支持され或いは金
属と混合してなる固定触媒の存在下に反応させることか
らなっている。
使用する触媒の粒度は好ましくは250〜500μの範囲で
あり、かつ磨砕によって得ることができる。いずれの場
合にも、粒度は固定床を得るように選択される。
好ましくは、触媒を数mm程度の寸法を有する金属粒子
と混合する。この金属は、たとえばCu、Ni、Fe若しくは
Alとして反応器の熱交換を容易化させることができる。
さらに触媒は、本出願人による従前の特許出願に記載
されたように、好ましくは金属材料に担持することがで
きる。特に、触媒の製造方法は、小片若しくは粒子の形
状(ビーズ状、小円筒状など)を有する酸化銅(CuO若
しくはCu2O又はその混合物)を窒素希釈された水素によ
る還元に200〜50℃、好ましくは250〜350℃の温度でか
けて、上記特許出願に示されたような多孔質性と特定表
面とを有する金属銅キャリヤを得ることからなってい
る。次いで、このキャリヤにアルカリ弗化物溶液、特に
弗化セシウム溶液を含浸させる。一般に、キャリヤ上に
固定しうるCsFの量は約10重量%までのようにかなり高
い。さらに、3%の量は良好な触媒を与える。最後に、
使用した溶剤を減圧蒸発によって除去する。
このように製造された触媒は、極めて長い連続操作の
後にさえ満足しうる高収率を示す。事実、数日間使用し
た後に、これは認めうる劣化を示さない。さらに、再生
が必要となった場合にも、たとえば200〜300℃の温度の
水素流によって同じ反応器で極めて簡単に達成すること
ができる。
高発熱性及び高反応速度により、一般により容易な温
度制御には試薬をたとえば窒素若しくはヘリウムのよう
な適切な不活性ガスにより、或いは蒸気状態かつ反応条
件下で不活性なクロルフルオロ炭化水素(特にC2F4C
l2、C2F5Cl)によって試薬を希釈することが推奨され
る。
反応は大気圧に等しい又はそれより高い圧力で行なう
ことができる。
反応は極めて短い接触時間、一般に1分間以内で生ず
る。変換は実質的に完結し、かつハイポフルオライトの
収率は極めて高く、一般に95%以上である。
公知のように、ハイポフルオライトは弗素化オレフィ
ンと反応してエーテルを生成することができ、これらの
エーテルはその後の反応によって弗素化ビニルエーテル
を生成する。これらの弗素化ビニルエーテルは、式
(I)の化合物から得られた場合、すなわちスルホニル
基を有する場合、高分子物質(樹脂)の製造に単量体と
して使用することができ、これらは不溶性の酸触媒とし
て或いはイオン交換膜若しくはダイヤグラムを製造する
際の材料として有用である。
一般式(II)のビスーハイポフルオライトは、上記し
たように、両ハイポフルオライト基を有する弗素化オレ
フィンとの反応により対応のビス−ビニルエーテル(ジ
グリシジルエーテル)を製造する際に用いることができ
る。
ビニルエーテルを製造するためのフルオロオレフィン
との反応に際し、不活性希釈剤を若干含有する反応混合
物を直接に使用することができる。何故なら、出発化合
物の変換が一般に完全でありかつハイポフルオライトの
収率が極めて高いからである。
本発明の方法による幾種かの化合物は新規であり、特
にRfが−CFCl−若しくは である式(I)の種類のもの; R´が−CF2O−CF2CH2−若しくは(−CF2O−CF2CF
2−)である式(II)の種類のものが挙げられる。
以下、本発明による方法を、限定はしないが説明の目
的で可能な実施例につき説明する。
例 1 1−フルオロオキシ−2(フルオロスルホニル)−テト
ラフルオロエタンの製造 直径50mmかつ可使容積500cm3を有し、銅チップを350g
のCsFと混合して製造され、窒素流中にて350℃で4時間
乾燥させ、磨砕し、かつ無水環境中で篩分けした触媒が
充填されているAISI316スチール反応器へ、1/1/1のモル
比におけるN2/F2/FO2S−CF2−C(O)Fよりなるガス
混合物を12Nl/hの全流速(各試薬につき触媒1g当り5×
10-4モル/h)にて1.1気圧の圧力で連続供給した。この
試薬混合物は予めHF、H2Oなど存在しうる不純物(アル
コール類)から精製した。反応器内の温度は恒温浴によ
って+20℃に維持した。流出するガス混合物は、IR分光
光度法、NMR F19及び沃度滴定法により分析してFO2S−
CF2−CF2OFの存在を示した。変換率及び収率は約100%
であった。
NMR分析は、ハイポフルオライトの典型的な信号(CFC
l3に関するδ:+150ppm)を示し、895cm-1におけるIR
バンドはハイポフルオライトに典型的であった。
試薬の変換及び収率は、10時間の試験後にも変化せず
に保たれた。
例 2 例1の反応器中へ、1/2/1のモル比におけるN2/F2/FO2
S−CF2−C(O)Fよりなるガス混合物を8Nl/hの全流
速(触媒1g当たり5×10-4モル/hのF2及び触媒1g当たり
2.5×10-4モル/hのFO2S−CF2−C(O)F)かつ1.1気
圧の圧力にて連続供給した。反応器内の温度は恒温浴に
よって+30℃に維持した。
流出する混合物をIR分光光度分析及び沃度滴定分析に
かけたところ、FO2S−CF2−C(O)FからFO2S−CF2
CF2OFへの完全変換を示した;事実、6.8μmと7μmと
の間のIRバンドが存在し、かつその強度は未変化に保た
れた(−SO2Fの典型的バンド)。5.3μmと5.5μmとの
間のバンド(COFの典型的バンド)は全く存在せず、基
−CF2OFに典型的な新たなバイドが出現した;ν(OF)
=895cm-1
例 3 例1の反応器中へ、1/2/1の試薬モル比における よりなるガス混合物を8Nl/hの全流速にて1.1気圧の圧力
で連続供給した。反応器内の温度は恒温浴によって+20
℃に維持した。
流出する混合物をIR分光光度分析及び沃度滴定分析に
かけたところ、 から への完全変換を示した;事実、6.8μmと7μmとの間
のIRバンドが存在しかつその強度は未変化に保たれた
(−SO2Fの典型的バンド)。5.3μmと5.5μmとの間の
バンド(COFの典型的バンド)は全く存在せず、かつ−C
F2OFに寄与する約887cm-1を中心とした新たなバンドが
出現した。NMR分析はハイポフルオライトの典型的信号
を示した(CFCl3に関するδ:+157.7ppm)。
例 4 例1の反応器中へ、2/5/1の試薬モル比におけるN2/F2
/FOC−CF2−CF2−COFよりなるガス混合物を8Nl/hの全流
速かつ1.1気圧の圧力にて連続供給した。反応器内の温
度は恒温浴により+20℃に維持した。
流出する混合物は、IR分光光度分析及び沃度滴定分析
にかけたところ、FOC−CF2−CF2−COFからFOCF2−CF2
CF2−CF2OFへの良好な変換を示した。事実、5.3μmと
5.5μmとの間のIRバンド(COFの典型的バンド)は殆ん
ど存在せず、かつ基−CF2OFに典型的な新たなバンドが
出現した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラムベルト・ロベルティ イタリア国ミラノ、モンツァ、ビア・ボ ルガッツィ、 38

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれ式: (I)FSO2−Rf−CF2OF及び (II)FOCF2−R´−CF2OF [式中、Rfは1〜4個の炭素原子を有するペルフルオロ
    アルキレン若しくはペルフルオロクロルアルキレンであ
    り、かつR´は1〜10個の炭素原子を有するペルフル
    オロアルキレン若しくはペルフルオロオキシアルキレン
    である] のハイポフルオライト及びビス−ハイポフルオライトを
    製造するに際し、それぞれ式: 及び の酸弗化物を気相中にて弗素と反応させ、この反応を
    K、Rb、Cs若しくはBaの弗化物からなる触媒の存在下に
    0〜60℃にて連続的に行なうことを特徴とするハイポフ
    ルオライト及びビス−ハイポフルオライトの製造方法。
  2. 【請求項2】触媒が金属材料に支持され、且つ固定触媒
    床の形態で反応器内に配置されている、特許請求の範囲
    第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】Rfが−CF2−、−CF2CF2−、 である式(I)のハイポフルオライト、及び R´が−CF2−、−CF2CF2−、 −CF2OCF2CF2−若しくは (−CF2O−CF2CF2−)である式(II)のハイポフルオ
    ライトを製造する特許請求項の範囲第1項または2項記
    載の方法。
  4. 【請求項4】式: または を有する酸弗化物及び弗素を、不活性ガスにより希釈す
    る、特許請求の範囲第1項または2項記載の方法。
  5. 【請求項5】不活性ガスが、窒素、ヘリウム及び、反応
    条件下にて不活性であるクロルフルオロ炭化水素の蒸気
    より選ばれる、特許請求の範囲第4項記載の方法。
JP62224216A 1986-09-10 1987-09-09 ハイポフルオライト及びビス―ハイポフルオライト、並びにその製造方法 Expired - Lifetime JP2532885B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT21658/86A IT1197476B (it) 1986-09-10 1986-09-10 Ipofluoriti e bis-ipofluoriti e procedimento per la loro preparazione
IT21658A/86 1986-09-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63126845A JPS63126845A (ja) 1988-05-30
JP2532885B2 true JP2532885B2 (ja) 1996-09-11

Family

ID=11184944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62224216A Expired - Lifetime JP2532885B2 (ja) 1986-09-10 1987-09-09 ハイポフルオライト及びビス―ハイポフルオライト、並びにその製造方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4801409A (ja)
EP (1) EP0259817B1 (ja)
JP (1) JP2532885B2 (ja)
CA (1) CA1297122C (ja)
DE (1) DE3770224D1 (ja)
IT (1) IT1197476B (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1230718B (it) * 1989-02-13 1991-10-29 Ausimont Srl Fluorurazione diretta di fluoro b sultoni ai corrispondenti fluorossi fluorosulfonil fluorocomposti.
US5252424A (en) * 1992-09-04 1993-10-12 Eastman Kodak Company Photographic paper
IT1275568B (it) * 1995-07-19 1997-08-07 Ausimont Spa Processo per la preparazione di fluorossi- o clorossi- perfluoroacilfluoruri
ITMI20020001A1 (it) * 2002-01-03 2003-07-03 Ausimont Spa Esteri alchilici dell'acido 2-(2-fluorosulfoni l) perfluoretilenossi 3 alogeno propionico
ITMI20020198A1 (it) * 2002-02-05 2003-08-05 Ausimont Spa (per)aloeteri
ITMI20021782A1 (it) * 2002-08-06 2004-02-07 Ausimont S P A Ora Solvay Solexis Spa Processo per preparare fluoroalogenoeteri.
ITMI20030150A1 (it) * 2003-01-30 2004-07-31 Solvay Solexis Spa Processo per preparare fluoroalogenoeteri.
ITMI20030444A1 (it) * 2003-03-11 2004-09-12 Solvay Solexis Spa Processo per preparare (per)fluoroalogenoeteri.
ITMI20040133A1 (it) 2004-01-29 2004-04-29 Solvay Solexis Spa Processo per preparare fluoroalogenoeteri
ITMI20040132A1 (it) 2004-01-29 2004-04-29 Solvay Solexis Spa Processo per preparare fluoroalogenoeteri

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1184149B (it) * 1985-03-11 1987-10-22 Montefluos Spa Processo per la preparazione di fluorossi-alo-composti

Also Published As

Publication number Publication date
US4801409A (en) 1989-01-31
EP0259817A2 (en) 1988-03-16
CA1297122C (en) 1992-03-10
IT8621658A0 (it) 1986-09-10
DE3770224D1 (de) 1991-06-27
IT1197476B (it) 1988-11-30
EP0259817A3 (en) 1988-05-04
JPS63126845A (ja) 1988-05-30
EP0259817B1 (en) 1991-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1572616B1 (en) Selective reaction of hexafluoropropylene oxide with perfluoroacyl fluorides
JP2512312B2 (ja) フルオルオキシ化合物とハロゲン化オレフィンを出発物質とするフルオルハロゲン化エ―テルの製造方法
EP0482938B1 (en) Synthesis of fluorinated ethers
JP2594798B2 (ja) 元素状ふっ素を用いたふっ素化によるペルフルオルエーテルの製造方法
JP2532885B2 (ja) ハイポフルオライト及びビス―ハイポフルオライト、並びにその製造方法
JPS625932A (ja) フルオルハロエ−テル及びそれらの製造法
EP0384261B1 (en) Process for the preparation of fluorooxy-fluorosulfonyl compounds by direct fluorination of fluoro-beta-sultones
US4973762A (en) Process for production of polyfluoroiodide
JP2562918B2 (ja) ハロゲン化ポリエーテルの製造方法
JP2004043465A (ja) フッ化アシルの製造方法
US4816599A (en) Bromofluoroethylhypofluorite and process for its preparation
JP4526826B2 (ja) フルオロハロゲンエーテルの製造方法
US3449389A (en) Primary fluorocarbon alkoxides
JP2004269535A (ja) (ペル)フルオロハロゲンエーテルの製造方法
EP1440994B1 (en) Process for the preparation of (per)fluorinated mono-functional carbonyl compounds
KR101125168B1 (ko) 플루오로할로겐에테르 제조방법
JP3869498B2 (ja) フルオロキシ−またはクロロキシ−ペルフルオロアシルフルオリドの製造方法
KR950008281B1 (ko) 퍼할로히드로카본 하이포클로라이트의 제조방법
EP0380129B1 (en) Process for preparing alpha-bromo-acyl-fluorides
EP1440993B1 (en) A process for the preparation of (per)fluorinated mono-functional carboxyl compounds
KR101125167B1 (ko) 플루오로할로겐에테르 제조방법
JPH024733A (ja) パーフルオロ(2‐メトキシプロピオン酸)フロリドの製造法
JPH0830021B2 (ja) 含フッ素エーテル化合物の製造方法
JPH062727B2 (ja) 新規な二官能性ペルフルオロ化合物及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080627

Year of fee payment: 12