JP2531753B2 - 工具カッタ―ヘッド - Google Patents

工具カッタ―ヘッド

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JP2531753B2
JP2531753B2 JP63190743A JP19074388A JP2531753B2 JP 2531753 B2 JP2531753 B2 JP 2531753B2 JP 63190743 A JP63190743 A JP 63190743A JP 19074388 A JP19074388 A JP 19074388A JP 2531753 B2 JP2531753 B2 JP 2531753B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B29/00Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
    • B23B29/04Tool holders for a single cutting tool
    • B23B29/046Tool holders for a single cutting tool with an intermediary toolholder
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2240/00Details of connections of tools or workpieces
    • B23B2240/36Connections using a tongue and a hollow of corresponding prismatic form

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)
  • Knives (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、工具保持器に取外し可能に取付けられるよ
うになっている工具カツターヘツドに関し、更に詳細に
は、交換可能な切削インサートに嵌め込まれ、旋盤又は
同等物に固定される工具保持器に取外し可能に取付けら
れるようになっている工具カツターヘツドに関する。
従来技術及びその課題 工具カツターヘツドと工具保持器の間の相対移動の危
険性を最小にする確実な固定のために、工具保持器に取
外し可能に取付けられた工具カツターヘツドの使用が、
以前に提案された。これらは、例えば、スイス特許第24
9、179号、スウェーデン特許第40469号、実開昭第52−1
65388号、及び米国特許第4、270、422号等に開示され
ている。
これらは、カッター・インサートを取付けるように設
計された工具カツターヘツドを開示し、カツターヘツド
は、工具保持器内で軸方向に移動可能な引張り棒によ
り、工具保持器に対して締付けられるように設計されて
いる。この目的のために、工具カツターヘツドは、一方
の端部において、工具ヘッドから突出し、かつ工具ヘッ
ドと統合して形成された一対のフランジの間に規定され
た制限付き開口を有する凹部を形成される。引張り棒
は、工具カツターヘツドの一方の端部の反対側の工具保
持器の端部から、工具保持器と統合して形成された一対
の接触面の間を突出する連結ヘッドを形成される。連結
ヘッドは、凹部に収容可能であり、突出するフランジ
は、引張り棒のネック部分を境界付け、連結ヘッドと突
出フランジの並置表面は、引張り棒の工具保持器への変
位の結果として、工具保持器に対するヘッドの締付け
が、接触面に対するフランジの外側変位を含む如く、そ
れぞれのカム表面を構成する。
この今までに提案された工具カツターヘツドにより、
工具保持器に対する締付けの有効性と、結果としての全
体工具アセンブリの安定性の程度は、接触面に対して突
出フランジの有効な接触を達成するための有効な変位に
よる。工具ヘッドと統合して形成されたフランジによ
り、弾性変形の程度において固有の制限があり、これら
のフランジは、破砕又はそうでなければ非可逆変形を受
けることなしに、引張り棒の変位された連結ヘッドの影
響の下で耐えることができる。さらに、フランジの破砕
又は非可逆変形が発生するならば、全体工具ヘッドは、
非作動にされ、そして全体的に交換されなければならな
い。
従って、本発明の目的は、工具保持器に取外し可能に
取付けられるようになっている新規で改良された工具カ
ツターヘツドを提供することである。
課題を解決するための手段 本発明によると、上記のとおりの課題を解決するため
に、 工具保持器に取外し可能に取付けられる工具カツター
ヘツドであって、 工具カツターヘツドが工具保持器に取り付けられたと
きの、該工具保持器の長手方向を縦方向とし、これに垂
直な方向を横方向としたとき、 該工具保持器が、工具保持器本体と、該工具保持器本
体内において縦方向に移動可能に配置された引張り棒と
を具備し、 該引張り棒が、その一方の端に設けられた連結ヘッド
と、該連結ヘッドよりも小さな横方向寸法を有し、該連
結ヘッドの内側に位置するネック部分とを有し、 該工具保持器本体が、該引張り棒の該連結ヘッドが位
置する側において、横方向に延びている接触面を有する 工具カツターヘツドにおいて、 本体部分と、該本体部分の一方の端部に設けら切削イ
ンサート取付け手段と、該本体部分の他方の端部に設け
られた凹部内に配置され、該本体部分に連結されている
ブッシュとを具備し、 該ブッシュが、相対的な移動が可能なように相互に連
結された一対のアームと、該一対のアームにそれぞれ連
結されたアーム終端部分とを備えており、 該一対のアームと該アーム終端部分とが、略U字形を
形成し、これらの内側に該引張り棒の該連結ヘッドを収
容するソケットを規定しており、 該本体部分が、該アーム終端部分の両側に位置する、
横方向に延びている接触面を備えており、 該アーム終端部分が、ソケット入口スロットを規定し
ており、 該ソケット入口スロットの横方向寸法が、該ソケット
に収容される該引張り棒の該連結ヘッドの横方向寸法よ
りも小さく、該引張り棒の該ネック部分の横方向寸法よ
りも大きく、 該引張り棒が該工具保持器本体内において該ブッシュ
から離れる方向に引かれると、該本体部分の該横方向に
延びている接触面が、該工具保持器本体の該横方向に延
びている接触面に圧接するように、該本体部分の該横方
向に延びている接触面が位置付けられている ことを特徴とする工具カツターヘツド が提供される。
本発明による工具カツターヘツドにより、引張り棒の
連結ヘッドの工具保持器の方への変位の結果として、ブ
シュのアーム終端部分の外側変位は、ブシュの構成アー
ムの互いに向かう変位に関与し、そしてそのような変位
は、先行技術による工具カツターヘツドと統合して形成
された突出フランジの対応する変位よりも容易に獲得さ
れる。
さらに、ブシュの構成アームのそのような変位は、先
行技術による統合形成された突出フランジの対応する変
位よりも、これらのアームが破砕する見込みは少ない。
しかし、アームの破砕が結果するならば、これは、先行
技術による場合の如く、全体工具カツターヘツドの交換
を必要とせず、単にブシュの交換を必要とする。
実施例 次に、添付図面を参照して、本発明の好適実施例を説
明する。
尚、この明細書においては、工具カツターヘツド9が
工具保持器1に取り付けられたときの、工具保持器1の
長手方向を縦方向とし、これに垂直な方向を横方向とし
て説明する。
図面の第1図、第2図と第3図を参照すると、複合切
削工具は、旋盤に適当な手段(図示されていない)によ
って、取付けられるようになっている細長い工具保持器
1を具備する。工具保持器1を通って、細長い引張り棒
2が縦方向に延びており、引張り棒2の一方の端部は、
旋回ハンドル3に結合され、他方の端部は、ネック部分
4を経て連結ヘッド5に結合される。ネック部分4の側
面に位置して、一対の隣接部材6a及び6bが設けられてお
り、これらの隣接部材6a及び6bは、横方向の接触面7a及
び7bの第1対と、縦方向の接触面8a及び8bの第2対とを
有する。旋回ハンドル3の回転方向により、連結ヘッド
5は、工具保持器1に入又は出の方向に変位される。
工具カツターヘツド9は、一方の端部に、切削インサ
ート11aを取付けるための切削インサート取付け手段11
が設けられており、他方の端部に、工具保持器1の連結
ヘッド5を収容するためのソケット12を形成された本体
部分10を備えている。
次に、第1図及び第2図に示された工具カツターヘツ
ドの詳細な説明のために、第4図及び第5図を参照す
る。工具カツターヘツド9は、本体部分10と、切削イン
サート取付け手段11とを具備する。本体部分10の反対端
部に形成され、かつ本体部分10の実質的に平面の接触面
13から内側方向に位置し、実質的にU形状の凹部14があ
る。これは、開口15により、本体部分の上方表面16と連
絡し、そしね閉鎖部材17によって反対端部において閉じ
らている。凹部14の上方端部及び下方端部は、凹部14の
境界壁と共に、あり溝形凹部19を規定するリム18によっ
て境界付けられる。細長いスロット20は、本体部分の上
方表面16に形成され、そして凹部14に延びるボア21を配
置する。凹部14に延びるように、ボア21に嵌め込まれる
スプリットを有する管状の保持ピン22が配置される。
実質的にU形状のブシュ23は、以下に記載される方法
により、凹部14内に嵌め込まれるようになっている。ブ
シュ23は、一対の実質的に四分円形状のアーム24a及び2
4bを具備し、これらは、ウェブ25で連結されている。ウ
ェブ25は、一対の反対に方向付けられたスリット26を形
成され、アーム24a及び24bの伸縮を可能にする。第5図
に示したとおりに、ウェブ25の上方端部には、凹部27が
形成されている。アーム24a及び24bの上方及び下方のあ
り形部分28a及び28bは、工具カツターヘツドの本体部分
に形成されたあり溝形凹部19に嵌め込まれかつ整合する
ようなあり形である。
ウェブ25から遠いアーム24a及び24bの端部には、アー
ム終端部分29a及び29bが設けられている。アーム終端部
分29a及び29bの外側表面30a及び30bは、実質的に平面の
接触面を構成する。アーム終端部分29a及び29bの内側表
面31a及び31bは、アーム24a及び24bの内側表面の湾曲に
連続するように内側に曲がり、そしてブシュのアーム24
a及び24bによって規定されたソケット12の横方向寸法よ
りも小さな横方向寸法を有するソケット入口スロット33
を規定する一対の縦方向の縁32a及び32bにおいて終わ
る。
第4図及び第5図に示された工具カツターヘツドの構
成部品の組み立ては、次の如く行われる。アーム終端部
分(例えば29a)が、凹部14に導入され、その結果上方
及び下方のあり形部分28a及び28bは、上方及び下方のあ
り溝形凹部19に侵入する。それからブシュ23は、凹部14
内で回転され、あり形部分28a及び28bは、アーム終端部
分29bが、凹部から出現し、他の終端部分29aの突出の程
度に等しい量だけ突出するまで、あり溝形凹部19にさら
に侵入する。これが行われる時、ウェブの凹部27は、ス
ロット20に形成されたボア21の直接下に位置し、そして
バネの保持ピン22は、最下方端部がウェブ凹部27内に位
置するまで、ボア20を通って押され、これにより凹部14
からのブシュ23の除去を防止する。
工具保持器1について記載された工具カツターヘツド
9の組み立てのモードと、工具保持器1に対する工具カ
ツターヘツド9の締付けが、今特に図面の第5〜8図を
参照して記載される。
工具カツターヘツド9は、工具保持器1の連結ヘッド
5の上に位置し、そして下方に変位され、連結ヘッド5
が、開口15によりU形状ブシュ内に規定されたソケット
12に侵入することを可能にする。第6図に示したとお
り、この条件において、引張り棒2のネック部分4は、
ソケット入口スロット33内に位置し、そして連結ヘッド
5の一対の先細り表面34は、終端部分の内側表面31に隣
接し、これらの表面31及び34は、一対の協同するカム表
面を構成する。同時に、アーム24a及び24bの端部を規定
する一対のフランジ付き肩35a、35bは、工具保持器の隣
接部材6a及び6bの接触面7a及び7bに対接して保持され
る。この点において、そして第6図及び第7図に示した
とおりに、工具カツターヘツド9の本体部分10の接触面
13は、工具保持器の接触面7a及び7bから間隔をあけられ
る。
旋回ハンドル3を回転させることにより、引張り棒2
は、連結ヘッド5を工具保持器の内側方向に移動させ
て、工具カツターヘツド9の接触面13は、工具保持器1
の接触面7a及び7bに隣接する。先細り表面34の移動によ
って、アーム24a及び24bが、アーム終端部分29a及び29b
と共に、ウェブ25に対して外側に旋回して、工具保持器
の接触面7a及び7bに対する工具カツターヘツドの縁の確
実な締付けに続く。アーム終端部分29a及び29bのこの外
側旋回変位は、工具保持器の接触面8a及び8bに対して確
実に締付けられるまで続く。アーム24a及び24bの旋回変
位は、凹部の内側円形表面におけるアームの外側円形表
面の動作によって案内され、並置された表面はまた、有
効な協同カム表面を構成する。
こうして、本発明に従う工具カツターヘツド9によ
り、そして実施例により記載された如く、全正常動作条
件中、複合工具の2つの要素の間の相対変位を避けるよ
うに、工具保持器1に対して有効かつ容易に締付けられ
る。さらに、(分離したブシュ23の部品としてそして工
具カツターヘツドと統合されずに)工具保持器の接触面
8a及び8bに対して工具カツターヘツド9を締付けるため
に、外側に変位されたアーム終端部分29a及び29bの準備
により、アーム終端部分29a及び29bのさらに有効な変位
が、アーム終端部分29a及び29bの破砕に対する重大な危
険性なしに獲得される。しかし、そのような破砕が発生
するならば、これは、工具カツターヘツド9の全体交換
を必要とせず、単に比較的小さな安価なブシュ23の交換
を必要とするのみである。
上記の工具カツターヘツドの構造の多様な修正が、本
発明の枠組内で提供されることが認識される。こうし
て、上記の実施例において、ブシュは、本質的に単一構
造を含む(アーム24a及び24bは、ウェブ25と統合して形
成される)が、ブシュは、また同様に、2つの構成要素
構造、即ち、各々が適切な保持ピンによって凹部内に保
持される分離アームにより、形成され得る。総ての場合
に、必要とされる総てのことは、相互間のアームの相対
弾力的変位が、許容されることである。さらに、上記の
実施例において、ブシュ23は、上から挿入される保持ピ
ン22により凹部に保持されたが、ブシュ23は、同様に、
側面からブシュの滑り壁に形成されたスロットに挿入さ
れた保持ピンにより保持される。
上記の実施態様において、ブシュ23は、あり形構造に
より凹部14内に保持されるが、ブシュを凹部内に保持す
る他の手段が、同様に使用され、例えば、工具カツター
ヘツドに形成された対応する矩形スポットに嵌め込まれ
る矩形隆起をブシュの端部に提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、工具保持器に取付けるための工具保持器と本
発明の従う工具カツターヘツドを具備する複合工具の平
面図。 第2図は、本発明に従う工具カツターヘツドを含む組み
立てられた複合工具の平面図。 第3図は、第2図に示された組み立てられた複合工具の
部分的に断面の側面図。 第4図は、本発明に従う工具カツターヘツドの構成要素
を示す分解された平面図。 第5図は、工具カツターヘツドの分解された斜視図。 第6図は、本発明に従う組み立てられた工具カツターヘ
ツドの部分と、第3図に見られた如く、締付けの前の工
具保持器を拡大スケールにおいて示し、かつラインVI−
VIに沿った部分的断面を示す平面図。 第7図は、ラインVII−VIIに沿って取られた第6図に示
された如く、組み立てられた工具の断面図。 第8図は、工具保持器に対して確実に締付けられた工具
カツターヘツドを有する第6図に対応する図。 第9図は、ラインIX−IXに沿って取られた第8図に示さ
れた如く、組み立てられた締結された工具の断面図。 1……工具保持器 2……引張り棒 3……旋回ハンドル 4……ネツク部分 5……連結ヘツド 7a,7b……接触面 8a,8b……接触面 9……工具カツターヘツド 10……本体部分 11a……工具インサート 12……ソケツト

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】工具保持器(1)に取外し可能に取付けら
    れる工具カツターヘツド(9)であって、 工具カツターヘツド(9)が工具保持器(1)に取り付
    けられたときの、該工具保持器(1)の長手方向を縦方
    向とし、これに垂直な方向を横方向としたとき、 該工具保持器(1)が、工具保持器本体(40)と、該工
    具保持器本体(40)内において縦方向に移動可能に配置
    された引張り棒(2)とを具備し、 該引張り棒(2)が、その一方の端に設けられた連結ヘ
    ッド(5)と、該連結ヘッド(5)よりも小さな横方向
    寸法を有し、該連結ヘッド(5)の内側に位置するネッ
    ク部分(4)とを有し、 該工具保持器本体(40)が、該引張り棒(2)の該連結
    ヘッド(5)が位置する側において、横方向に延びてい
    る接触面(7a,7b)を有する 工具カツターヘツド(9)において、 本体部分(10)と、該本体部分(10)の一方の端部に設
    けら切削インサート取付け手段(11)と、該本体部分
    (10)の他方の端部に設けられた凹部(14)内に配置さ
    れ、該本体部分(10)に連結されているブッシュ(23)
    とを具備し、 該ブッシュ(23)が、相対的な移動が可能なように相互
    に連結された一対のアーム(24a,24b)と、該一対のア
    ーム(24a,24b)にそれぞれ連結されたアーム終端部分
    (29a,29b)とを備えており、 該一対のアーム(24a,24b)と該アーム終端部分(29a,2
    9b)とが、略U字形を形成し、これらの内側に該引張り
    棒(2)の該連結ヘッド(5)を収容するソケット(1
    2)を規定しており、 該本体部分(10)が、該アーム終端部分(29a,29b)の
    両側に位置する、横方向に延びている接触面(13)を備
    えており、 該アーム終端部分(29a,29b)が、ソケット入口スロッ
    ト(41)を規定しており、 該ソケット入口スロット(41)の横方向寸法が、該ソケ
    ット(12)に収容される該引張り棒(2)の該連結ヘッ
    ド(5)の横方向寸法よりも小さく、該引張り棒(2)
    の該ネック部分(4)の横方向寸法よりも大きく、 該引張り棒(2)が該工具保持器本体(40)内において
    該ブッシュ(23)から離れる方向に引かれると、該本体
    部分(10)の該横方向に延びている接触面(13)が、該
    工具保持器本体(40)の該横方向に延びている接触面
    (7a,7b)に圧接するように、該本体部分(10)の該横
    方向に延びている接触面(13)が位置付けられている ことを特徴とする工具カツターヘツド。
JP63190743A 1987-08-13 1988-08-01 工具カッタ―ヘッド Expired - Lifetime JP2531753B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
IL83525 1987-08-13
IL83525A IL83525A (en) 1987-08-13 1987-08-13 Tool cutter head

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Publication Number Publication Date
JPS6451208A JPS6451208A (en) 1989-02-27
JP2531753B2 true JP2531753B2 (ja) 1996-09-04

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EP (1) EP0303346B1 (ja)
JP (1) JP2531753B2 (ja)
AT (1) ATE69188T1 (ja)
DE (1) DE3866056D1 (ja)
IL (1) IL83525A (ja)
ZA (1) ZA884741B (ja)

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