JP2525035B2 - 合成繊維布帛の処理方法 - Google Patents

合成繊維布帛の処理方法

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JP2525035B2
JP2525035B2 JP63117697A JP11769788A JP2525035B2 JP 2525035 B2 JP2525035 B2 JP 2525035B2 JP 63117697 A JP63117697 A JP 63117697A JP 11769788 A JP11769788 A JP 11769788A JP 2525035 B2 JP2525035 B2 JP 2525035B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ポリアミド単独またはポリアミドを含む合
成繊維より成る布帛の膨潤加工ともなり、またフイブリ
ル化加工ともなる合成繊維布帛の処理方法に関する。
即ち本発明は、ポリアミド単独またはポリアミドを含
む合成繊維より成る布帛のポリアミド特有のヌメリ感を
除き、これまでに類のないペーパーライクともピーチス
キン調とも言える独特な風合及び外観を与え、かつ布帛
にコンパクト感を持たせた膨潤布帛を提供する合成繊維
布帛の膨潤加工方法に関し、また合成繊維布帛に天然繊
維に似たソフト感を有する風合及び表面外観を与え、か
つ布帛にコンパクト感を持たせるためのフイブリル化加
工方法にも関する。
(従来の技術) 従来、合成繊維から成る布帛は風合が単調で、光沢が
比較的強く、プラスチツクライクとさえ言われ、天然繊
維の持つ複雑な風合、光沢感、斑、シワとはほど遠く、
低品位な存在に甘んじていた。
最近、これらの欠点を改良するために繊維横断面の異
型化、仮撚加工複合繊維化等種々試みられてはいるが、
いずれも目的達成にはほど遠い。
従来、合成繊維布帛の膨潤あるいは合成繊維のフイブ
リル化という概念を用いた加工方法には、特公昭53−35
633号公報、特公昭56−16231号公報、特公昭61−231264
号公報等があるが、いずれもベンジルアルコールあるい
は安息香酸の水系乳化液で処理することを述べている。
しかしベンジルアルコール系の場合処理された布帛中
の残留ベンジルアルコールが除去され難いため染め斑が
多発したり薬剤コストが高すぎたり、排液処理に多大な
投資が必要なことで、加工としての汎用性、生産性に欠
ける。
また安息香酸系では、乳化系の不安定さや不均一性が
めだち、加工斑となるケースが多く、実用上管理が困難
である。
(発明が解決しようとする課題) 従つて本発明は、ポリアミド単独またはポリアミドを
含む合成繊維布帛に対して、前記の如き欠点のない、加
工の安定性、均一性に優れ、汎用性、生産性に優れた膨
潤加工技術並びにフイブリル化加工技術を提供せんとす
るものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、従来の安息香酸を用いた膨潤加工並びにフ
イブリル化加工において、乳化剤を併用した系、また乳
化剤を併用しない単独系とも異なり、布帛の処理及びハ
ンドリング時に安息香酸のアルカリ金属塩を利用するこ
とを特徴としている。
従来安息香酸は水に対する溶解度が小さく、80℃以上
の熱水下でも溶解には苦労し、処理時においては溶解度
が小さいためにハンドリングに熟練を必要とし、加工上
りも欠点の多いものであつた。
そこで溶解度を高め、処理時における欠点を減少し、
ハンドリング性を改善するために鋭意工夫した結果、系
の安定性、溶解性を高める安息香酸のアルカリ金属塩と
の併用が有効であることをつきとめたのである。
そして安息香酸と安息香酸のアルカリ金属塩の存在下
で布帛を処理することは、従来の手段にくらべコスト
面、公害付加、加工工程性欠点においてたいへん優れた
ものとなつたものである。本発明において、膨潤加工並
びにフイブリル化加工の加工水準は安息香酸の溶液濃度
により決定され、安息香酸のアルカリ金属塩の量には関
係がない。すなわち、加工上りの風合、性量、外観は全
て有効安息香酸濃度(m・/)とリラツクス及び生
機の性量で支配される。また本概念を取り入れれば常に
有効安息香酸濃度を一定にすることにより薬液のくり返
し使用も可能である。
即ち本発明は、 「ポリアミド単独繊維またはポリアミドとポリエステ
ルより下記(1)式の複合比において形成される繊維か
ら成る布帛を、安息香酸と安息香酸のアルカリ金属塩を
主成分とする下記(2)式により規定される薬剤で下記
(3)式の濃度において含有する薬液により処理するこ
とを特徴とする合成繊維布帛の処理方法。
ポリエステル/ポリアミド≦4 ……(1) 0.01≦〔B Ac・Na〕/〔B Ac〕≦100 ……(2) 〔B Ac・Na〕、〔B Ac〕とは安息香酸のアルカリ金属
塩及び安息香酸のモル数 0.1%≦B Ac≦50% ……(3) B Acとは安息香酸の薬液濃度(wt%)」 であり、又 「安息香酸のアルカリ金属塩を水に溶解後、解離定数
pKa>4.2の酸を使用して、必要量の安息香酸を生成した
薬液で布帛を処理することを特徴とする上記に記載の合
成繊維布帛の処理方法。」 であり、更に又 「合成繊維布帛を安息香酸を含有する薬液で処理後、
アルカリ金属を含むアルカリ及び/又はpKa<4.2の酸と
アルカリ金属を含むアルカリとの塩を使用して、残留安
息香酸を安息香酸のアルカリ金属塩に変えることを特徴
とする上記記載の合成繊維布帛の処理方法。」 に関するものである。
本発明の対象は、ポリアミド単独繊維からなる布帛の
加工と、ポリアミドとポリエステルより形成される複合
繊維からなる布帛の加工である。
本発明において用いられるポリアミドとポリエステル
より形成される複合繊維とは、ポリアミド部とポリエス
テル部とが単一フイラメント内に存在している横断面を
有する複合繊維をいう。そしてこの複合繊維が、それを
構成するポリアミドとポリエステルに分割可能な断面を
有する断面形態となるか否かによつて、即ち前者の形態
をとる場合にはフイブリル化加工となり、また後者の形
態をとる場合には膨潤化加工となるものである。尚ポリ
アミド単独繊維からなる布帛の加工は膨潤加工となる。
本発明で言う複合比とは、ポリエステル/ポリアミド≦
4をいい、ポリエステル/ポリアミド比が小さい程、膨
潤あるいはフイブリル化加工が容易である。4を超える
と処理を施しても効果がほとんど見られない。
本発明でいうポリアミドとはナイロン4、ナイロン
6、ナイロン66、ナイロン10等の脂肪族ポリアミド、ポ
リキシレンアジパミド、ポリヘキサメチレンフタラミド
等の芳香族ポリアミドが挙げられる。
本発明でいうポリエステルとは85モル%以上がエチレ
ンテレフタレート残基又はブチレンテレフタレート残基
により構成されたものをいい必要により他成分が約15モ
ル%以下の共重合されたポリエステル等でも良い。他成
分としてはジエチレングリコール、ネオペンチルグリコ
ール、シクロヘキサンジメタノール、イソフタル酸、ス
ルホイソフタル酸、ポリアルキレングリコール等の共重
合成分が挙げられ、更には添加物(例えば、顔料、カー
ボン、シリカ等)、静電性向上剤(例えば、ポリエチレ
ングリコール、末端に 基を有するポリアルキレングリコール、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸等)、難燃剤あるいは染色性改良剤等を含
んでいてもよい。
本発明でいう該複合繊維より成る布帛とは該複合繊維
を緯糸あるいは経糸のそれぞれ、または経糸及び緯糸に
使用した織物または編物または不織布をいう。
本発明でいう加工用薬液は、安息香酸と安息香酸のア
ルカリ金属塩を主成分とし、前記(2)式(0.01≦〔B
Ac・Na〕/〔B Ac〕≦100)により規定される薬剤を前
記(3)式(0.1%≦B Ac≦50%)の濃度において含有
する薬液を示す。(2)式において〔B Ac・Na〕とは安
息香酸のアルカリ金属塩のモル数を示し、Na塩、K塩等
いずれでもよいが、価格、取扱い易さ、毒性などの点で
Na塩が好ましい。〔B Ac〕とは、安息香酸として存在す
るモル数、すなわち有効安息香酸のモル数である。すな
わち有効安息香酸のモル濃度あるいは溶液濃度により膨
潤加工やフイブリル化加工の加工レベルが決定し、安息
香酸のアルカリ金属塩は系の安定性、溶解性を高めるた
めに使用しているのである。系の安定性、溶解性から言
うと0.01≦〔B Ac・Na〕/〔B Ac〕≦100であることが
必須であり、さらに好ましくは0.1≦〔B Ac・Na〕/〔B
Ac〕≦30である。〔B Ac・Na〕/〔B Ac〕<0.01の場
合、安定性、溶解性に問題があり、実用不能である。
〔B Ac・Na〕/〔B Ac〕>100の場合、加工効果はある
がコスト高となつてしまうので無意味である。
上記薬剤を(3)式の濃度において含有する薬液にお
いて使用することにより、目的の風合、品位、フイブリ
ル化度のものが得られる。B Ac<0.1%の場合処理効果
がほとんどなく、またB Ac>50%の場合には均一系とな
りにくく、系が不安定で加工斑を生じることが多い。ま
た場合によつては加工収縮が激しいこともある。商品の
品位、生産性、コスト等から判断すると、0.1%≦B Ac
≦50%が適切であり、さらに好ましくは1%≦B Ac≦30
%、またさらには1%≦B Ac≦20%である。
前記の安息香酸のアルカリ金属塩は、市販の固体ある
いはフレーク状のものでも良いし、安息香酸とアルカリ
金属を含むアルカリ及びpKa<4.2の酸とアルカリ金属を
含むアルカリとの塩との反応により作成してもなんらさ
しつかえはない。要は処理系内に前記(2)、(3)式
を満たす安息香酸と安息香酸のアルカリ金属塩が存在し
て、系が安定な状態となつていればよいのである。また
原料として安息香酸のアルカリ金属塩を用い、pKa>4.2
の酸を用いて必要量(有効安息香酸濃度)の安息香酸を
生成した薬液を用いてもよい。
また安息香酸を含む薬液による膨潤処理が完了した時
点で、有効安息香酸を全て安息香酸のアルカリ金属塩に
変えて脱膨潤させたのち、布帛を取り出し、熱水による
洗浄処理等を行つてもよい。この処理により、処理系中
に安息香酸成分をより多く残留させることが可能とな
り、次に述べる方法によりより有効利用が可能となる。
すなわち全て、安息香酸のアルカリ金属塩となつた薬液
に布帛を投じ、上記酸にて再度必要量の安息香酸を生成
させ処理を行なうことによりくり返し使用が可能であ
る。また本薬液中に目的に応いて帯電防止剤、柔軟剤、
浸透剤、界面活性剤など、均一性を維持し得るいかなる
薬剤を混在させて処理を行なつてもよい。
本発明でいう膨潤加工とはポリエステル部とポリアミ
ド部とが上記薬液中高温で水分を吸い膨潤し、その後冷
却することで取り込んだ水分を排出して脱水する脱膨潤
までの一連のプロセスを総称するものであり、また分割
加工とは、上記一連のプロセスの処理でポリエステル部
とポリアミド部の膨潤、脱膨潤効果に差が生じ分割する
ものである。もつとも上記の場合、加工薬液を、より積
極的に排出させるために、薬液処理後熱水処理、あるい
はさらに界面活性剤を含む熱水、あるいはその他の脱薬
剤で処理する手段が採られることは望ましいことであ
り、この処理後該処理布帛を冷却すれば、自ずと脱膨潤
となり、布帛を構成する複合繊維の形態によつて、膨潤
加工となるかフイブリル化加工となるものである。
本発明でいう処理に際し、処理温度、処理時間、処理
機械などについては特に限定するものではなく、目的の
商品が得られるものであれば問題ない。
処理に先立ち、生機のリラツクス処理をするのが一般
的であるが省略する事も可能である。但し本発明にいう
膨潤処理は処理直前の生機の性状(例えば密度等)を出
発点とするので、リラツクスによる性状の変化に応じた
加工条件を設定することが必要となる。
処理温度については系が均一系であればよく、昇恩、
降温についても特に限定するものではない。系が均一系
となるのは、上記加工薬液の(2)式、(3)式で規定
される配合比や濃度により変わるが、一般的には80℃以
上であれば良い。好ましくは90℃以上の加工温度であ
る。
処理機械については、ロータリーワツシヤー、液流染
色機、パドル染色機、連続精練機、アルカリ減量機等い
ずれでもよく、要するに上記薬液中に布帛が浸施工ある
いは接触されれば良く、特に好ましくは出来るだけテン
シヨンの少ない状態がよい。
(実 施 例) 実施例中のdr/fは、デニール/フイラメント数を表わ
し、〔η〕(固有粘度)は、テトラクロルエタン:フエ
ノール=1:1の混合溶媒を用いて、30℃で測定した固有
粘度(dl/g)の値である。
実施例1〜3、比較例1〜4 〔η〕=1.20のナイロン6(Ny6と略す。)及び
〔η〕=0.69のポリエチレンテレフタレート(PETと略
す。)のチツプを用いて、その複合比(PET/Ny6)は第
1表に示した条件で、その両者が多層に積層した横断面
を示す多層型複合繊維となるようにそれぞれ紡糸し、延
伸して75d/24fの複合繊維を得た。この複合繊維を用い
て32G×3311(巾208cm、コース116c/in、ウエル80w/i
n、目付121g/m2)のスムースを丸編した。この丸編を第
1表に示す条件にて、それぞれ処理し、フイブリル化加
工を行なつた。
実施例4〜6、比較例5〜8 〔η〕=1.21のNy6及び〔η〕=0.67のPETのチツプを
用いて、その複合比(PET/Ny6)は第1表に示した条件
でPETが芯部、Ny6が鞘部となる複合紡糸を行ない、延伸
して50d/36fの芯鞘型複合繊維を得た。この複合繊維を
用いて生機密度がタテ150本/in、ヨコ120本/inのタフタ
を製織した。このタフタをリラツクス後第1表に示した
加工薬液下で処理したのち、界面活性剤を含む熱水で処
理し、脱膨潤させた。
実施例7及び比較例9 〔η〕=1.22のNy66チツプより、単独紡糸し延伸して
50d/36fのNy6延伸糸を得た。これを用いて生機密度がタ
テ150本/in、ヨコ120本/inのタフタを製織した。このタ
フタをリラツクス後第1表に示した加工薬液下で処理し
たのち界面活性剤を含む熱水で処理し脱膨潤させた。
第1表において、比較例4、8では外観、風合、フイ
ブリル化度において処理効果が認められず意味のないも
のであつた。比較例3、7ではフイブリル化加工及び膨
潤加工が激しすぎ、織編物に穴があいたり、風合を極端
に硬くしたり、丸観上白い斑を生じたりしたため商品価
値の全くないものとなつてしまつた。比較例2、6では
フイブリル化が若干可能であるが、大量のB Ac・Naの為
風合、外観が目的のものと若干異なる。またコスト的に
も採算のあわない加工である。比較例1、5ではフイブ
リル化や膨潤は若干は可能であるが、目的の風合、外観
には程遠いものであつた。実施例1〜3において、分割
タイプの加工は容易に進行出来、風合、外観ともに目的
に合つた高級感あふれる上りとなつた。実施例4〜6に
おいて、膨潤タイプの加工は容易に行なえ加工上特に問
題もなく紙ライクな、これまでの合成繊維の範ちゆうを
超えた商品が得られた。実施例7では同様に紙ライクな
Ny66単独の布と思えない良好な風合となつたが、比較例
9では単なるNy66のタフタにすぎなかつた。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリアミド単独繊維またはポリアミドとポ
    リエステルより下記(1)式の複合比において形成され
    る繊維から成る布帛を、安息香酸と安息香酸のアルカリ
    金属塩を主成分とする下記(2)式により規定される薬
    剤で下記(3)式の濃度において含有する薬液により処
    理することを特徴とする合成繊維布帛の処理方法。 ポリエステル/ポリアミド≦4 ……(1) 0.01≦〔B Ac・Na〕/〔B Ac〕≦100 ……(2) 〔B Ac・Na〕、〔B Ac〕とは安息香酸のアルカリ金属塩
    及び安息香酸のモル数 0.1%≦B Ac≦50% ……(3) B Acとは安息香酸の薬液濃度(wt%)
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023224000A1 (ja) * 2022-05-18 2023-11-23 花王株式会社 改質再生コラーゲン繊維、並びにその製造方法及びそれを含む頭飾製品
WO2023224002A1 (ja) * 2022-05-18 2023-11-23 花王株式会社 繊維処理剤

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WO2023224000A1 (ja) * 2022-05-18 2023-11-23 花王株式会社 改質再生コラーゲン繊維、並びにその製造方法及びそれを含む頭飾製品
WO2023224002A1 (ja) * 2022-05-18 2023-11-23 花王株式会社 繊維処理剤

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