JP2524278Y2 - 脈波検出装置 - Google Patents
脈波検出装置Info
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- JP2524278Y2 JP2524278Y2 JP1990095433U JP9543390U JP2524278Y2 JP 2524278 Y2 JP2524278 Y2 JP 2524278Y2 JP 1990095433 U JP1990095433 U JP 1990095433U JP 9543390 U JP9543390 U JP 9543390U JP 2524278 Y2 JP2524278 Y2 JP 2524278Y2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
- A61B5/021—Measuring pressure in heart or blood vessels
- A61B5/022—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers
- A61B5/0225—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers the pressure being controlled by electric signals, e.g. derived from Korotkoff sounds
- A61B5/02255—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers the pressure being controlled by electric signals, e.g. derived from Korotkoff sounds the pressure being controlled by plethysmographic signals, e.g. derived from optical sensors
-
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は脈波検出装置に関し、特に、感圧素子が設け
られた第1押圧面の、その外周側に位置する第2押圧面
からの突出し位置が可変である脈波検出装置に関するも
のである。
られた第1押圧面の、その外周側に位置する第2押圧面
からの突出し位置が可変である脈波検出装置に関するも
のである。
従来の技術 感圧素子が配設された第1押圧面を有し、生体表面の
動脈上に押圧される第1押圧部材と、その第1押圧面の
外周側に設けられた第2押圧面を有し、その第1押圧部
材に対して押圧方向の相対移動可能な第2押圧部材と、
それら第1押圧部材および第2押圧部材を共に前記生体
表面に押圧する押圧手段と、その第1押圧部材の第1押
圧面の第2押圧部材の第2押圧面からの突出し量を変化
させる駆動装置とを備え、前記感圧素子から出力される
脈波信号に基づいて前記動脈から発生する圧脈波を検出
する脈波検出装置が考えられている。たとえば、本出願
人が先に出願して公開された実開平2-79904号公報に記
載されたものがそれである。
動脈上に押圧される第1押圧部材と、その第1押圧面の
外周側に設けられた第2押圧面を有し、その第1押圧部
材に対して押圧方向の相対移動可能な第2押圧部材と、
それら第1押圧部材および第2押圧部材を共に前記生体
表面に押圧する押圧手段と、その第1押圧部材の第1押
圧面の第2押圧部材の第2押圧面からの突出し量を変化
させる駆動装置とを備え、前記感圧素子から出力される
脈波信号に基づいて前記動脈から発生する圧脈波を検出
する脈波検出装置が考えられている。たとえば、本出願
人が先に出願して公開された実開平2-79904号公報に記
載されたものがそれである。
斯かる脈波検出装置によれば、生体表面からの動脈の
深さ位置が浅い場合においては、第1押圧面の第2押圧
面からの突出し量を小さくして第2押圧面により生体表
面を押圧した状態で圧脈波を検出することができるた
め、被検者の体動等により第1押圧部材の押圧姿勢が傾
くのを好適に防止し得て圧脈波を安定して検出し得る一
方、生体表面からの動脈の深さ位置が深い場合において
は、第2押圧面により生体表面を強く押圧しなくても、
第1押圧面の第2押圧面からの突出し量を大きくするこ
とにより圧脈波を好適に検出し得るため、第2押圧面に
より骨や腱などが強く圧迫されて被検者に苦痛を与える
のを回避し得る効果が得られる。
深さ位置が浅い場合においては、第1押圧面の第2押圧
面からの突出し量を小さくして第2押圧面により生体表
面を押圧した状態で圧脈波を検出することができるた
め、被検者の体動等により第1押圧部材の押圧姿勢が傾
くのを好適に防止し得て圧脈波を安定して検出し得る一
方、生体表面からの動脈の深さ位置が深い場合において
は、第2押圧面により生体表面を強く押圧しなくても、
第1押圧面の第2押圧面からの突出し量を大きくするこ
とにより圧脈波を好適に検出し得るため、第2押圧面に
より骨や腱などが強く圧迫されて被検者に苦痛を与える
のを回避し得る効果が得られる。
考案が解決しようとする課題 ところで、上記のような脈波検出装置において、第1
押圧面を第2押圧面から突き出させつつ生体表面に押圧
し、その第1押圧面の突出し過程で感圧素子により逐次
採取される圧脈波の大きさ(下ピーク値などの絶対値)
や振幅の変化を表す曲線に基づいて第1押圧面の最適突
出し位置を決定するように構成することが考えられる
が、その第1押圧面の突出し速度を一定にすると、被検
者の脈拍が遅い場合には、前記突出し過程で採取される
圧脈波の数が少なくなり、これにより、前記圧脈波の変
化を表す曲線の分解能が低下して、第1押圧面の最適突
出し位置の決定精度が損なわれる虞がある。
押圧面を第2押圧面から突き出させつつ生体表面に押圧
し、その第1押圧面の突出し過程で感圧素子により逐次
採取される圧脈波の大きさ(下ピーク値などの絶対値)
や振幅の変化を表す曲線に基づいて第1押圧面の最適突
出し位置を決定するように構成することが考えられる
が、その第1押圧面の突出し速度を一定にすると、被検
者の脈拍が遅い場合には、前記突出し過程で採取される
圧脈波の数が少なくなり、これにより、前記圧脈波の変
化を表す曲線の分解能が低下して、第1押圧面の最適突
出し位置の決定精度が損なわれる虞がある。
また、第1押圧面の最適突出し位置を決定する場合
に、一旦第1押圧部材を突出し限界位置まで突き出させ
つつ圧脈波を逐次採取し、その圧脈波に基づいて最適突
出し位置を決定すると、その限界位置まで突き出させら
れた第1押圧部材により骨や腱などが強く圧迫されて被
検者に苦痛を与えるとともに、第1押圧面の最適突出し
位置における圧脈波の検出を迅速に開始できないという
欠点があった。
に、一旦第1押圧部材を突出し限界位置まで突き出させ
つつ圧脈波を逐次採取し、その圧脈波に基づいて最適突
出し位置を決定すると、その限界位置まで突き出させら
れた第1押圧部材により骨や腱などが強く圧迫されて被
検者に苦痛を与えるとともに、第1押圧面の最適突出し
位置における圧脈波の検出を迅速に開始できないという
欠点があった。
本考案は以上の事情を背景として為されたものであっ
て、その目的とするところは、前記第1押圧面の突出し
過程で逐次採取される圧脈波に基づいてその第1押圧面
の最適突出し位置を決定するに際し、脈拍が遅い場合で
あってもその決定精度を確保し得る脈波検出装置を提供
することにある。
て、その目的とするところは、前記第1押圧面の突出し
過程で逐次採取される圧脈波に基づいてその第1押圧面
の最適突出し位置を決定するに際し、脈拍が遅い場合で
あってもその決定精度を確保し得る脈波検出装置を提供
することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は、感圧素子が配設された第1押圧面を有し、生体表面
の動脈上に押圧される第1押圧部材と、その第1押圧面
の外周側に設けられた第2押圧面を有し、その第1押圧
部材に対して押圧方向の相対移動可能な第2押圧部材
と、それら第1押圧部材および第2押圧部材を共に前記
生体表面に押圧する押圧手段と、その第1押圧部材の第
1押圧面の第2押圧部材の第2押圧面からの突出し量を
変化させる駆動装置とを備え、前記感圧素子から出力さ
れる脈波信号に基づいて前記動脈から発生する圧脈波を
検出する脈波検出装置であって、(a)前記押圧手段に
より前記第2押圧部材を前記生体表面に押圧した状態で
前記駆動装置により前記第1押圧部材の第1押圧面をそ
の第2押圧部材の第2押圧面から突き出させる際に前記
感圧素子により逐次採取される圧脈波に基づいて、その
第1押圧面の最適突出し位置を決定する突出し位置決定
手段と、(b)前記第1押圧面の最適突出し位置を決定
する際のその第1押圧面の突出し速度を、脈拍に関連し
て調節する突出し速度調節手段と、(c)前記突出し位
置決定手段により前記第1押圧面の最適突出し位置が決
定された場合は、前記駆動装置に第1押圧面の突き出し
を直ちに停止させる突出し停止手段とを含むことにあ
る。
は、感圧素子が配設された第1押圧面を有し、生体表面
の動脈上に押圧される第1押圧部材と、その第1押圧面
の外周側に設けられた第2押圧面を有し、その第1押圧
部材に対して押圧方向の相対移動可能な第2押圧部材
と、それら第1押圧部材および第2押圧部材を共に前記
生体表面に押圧する押圧手段と、その第1押圧部材の第
1押圧面の第2押圧部材の第2押圧面からの突出し量を
変化させる駆動装置とを備え、前記感圧素子から出力さ
れる脈波信号に基づいて前記動脈から発生する圧脈波を
検出する脈波検出装置であって、(a)前記押圧手段に
より前記第2押圧部材を前記生体表面に押圧した状態で
前記駆動装置により前記第1押圧部材の第1押圧面をそ
の第2押圧部材の第2押圧面から突き出させる際に前記
感圧素子により逐次採取される圧脈波に基づいて、その
第1押圧面の最適突出し位置を決定する突出し位置決定
手段と、(b)前記第1押圧面の最適突出し位置を決定
する際のその第1押圧面の突出し速度を、脈拍に関連し
て調節する突出し速度調節手段と、(c)前記突出し位
置決定手段により前記第1押圧面の最適突出し位置が決
定された場合は、前記駆動装置に第1押圧面の突き出し
を直ちに停止させる突出し停止手段とを含むことにあ
る。
作用および考案の効果 斯かる構成の脈波検出装置によれば、押圧手段により
第2押圧部材を生体表面に押圧した状態で駆動装置によ
り第1押圧部材の第1押圧面をその第2押圧部材の第2
押圧面から突き出させる際に感圧素子により逐次採取さ
れる圧脈波に基づいて、すなわちその圧脈波の下ピーク
値や振幅などの変化を表す曲線に基づいて、突出し位置
決定手段により第1押圧面の最適突出し位置が決定され
る。このとき、その第1押圧面の最適突出し位置を決定
する際における第1押圧面の突出し速度は突出し速度調
節手段により脈拍に関連して調節されるので、脈拍が遅
い場合であっても、第1押圧面の突出し過程で採取され
る圧脈波の数が減少することが防止される。これによ
り、前記圧脈波の変化を表す曲線の分解能が好適に得ら
れて、第1押圧面の最適突出し位置の決定精度を確保す
ることができる。
第2押圧部材を生体表面に押圧した状態で駆動装置によ
り第1押圧部材の第1押圧面をその第2押圧部材の第2
押圧面から突き出させる際に感圧素子により逐次採取さ
れる圧脈波に基づいて、すなわちその圧脈波の下ピーク
値や振幅などの変化を表す曲線に基づいて、突出し位置
決定手段により第1押圧面の最適突出し位置が決定され
る。このとき、その第1押圧面の最適突出し位置を決定
する際における第1押圧面の突出し速度は突出し速度調
節手段により脈拍に関連して調節されるので、脈拍が遅
い場合であっても、第1押圧面の突出し過程で採取され
る圧脈波の数が減少することが防止される。これによ
り、前記圧脈波の変化を表す曲線の分解能が好適に得ら
れて、第1押圧面の最適突出し位置の決定精度を確保す
ることができる。
また、本願の脈波検出装置によれば、突出し位置決定
手段により第1押圧面の最適突出し位置が決定された場
合は、突出し停止手段により第1押圧面の突出しが直ち
に停止させられて第1押圧部材がその最適突出し位置に
設定されるので、最適突出し位置を決定するために第1
押圧部材を突出し限界位置まで突き出させる場合に比べ
て、第1押圧部材により骨や腱などが強く圧迫されるこ
とにより被験者に与えられる苦痛が軽減されるととも
に、第1押圧部材の最適突出し位置での圧脈波の検出を
迅速に開始することができる。
手段により第1押圧面の最適突出し位置が決定された場
合は、突出し停止手段により第1押圧面の突出しが直ち
に停止させられて第1押圧部材がその最適突出し位置に
設定されるので、最適突出し位置を決定するために第1
押圧部材を突出し限界位置まで突き出させる場合に比べ
て、第1押圧部材により骨や腱などが強く圧迫されるこ
とにより被験者に与えられる苦痛が軽減されるととも
に、第1押圧部材の最適突出し位置での圧脈波の検出を
迅速に開始することができる。
実施例 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本考案の一実施例である脈波検出装置の一
部を構成する脈波検出プローブ8を示す図であって、10
はハウジングである。ハウジング10は、全体として容器
状を成し、その開口端が生体のたとえば手首の体表面12
に対向する状態で装着バンド14により手首に着脱可能に
取り付けられるようになっている。
部を構成する脈波検出プローブ8を示す図であって、10
はハウジングである。ハウジング10は、全体として容器
状を成し、その開口端が生体のたとえば手首の体表面12
に対向する状態で装着バンド14により手首に着脱可能に
取り付けられるようになっている。
ハウジング10内には、駆動モータ16,送りねじ18,駆動
モータ16の出力軸19と送りねじ18の一端部とを作動的に
連結する減速ギヤユニット20,および有底筒状を成して
底部側において送りねじ18に螺合により取り付けられた
筒状部材22が設けられており、駆動モータ16により送り
ねじ18が回転駆動されることにより、筒状部材22が手首
内の動脈24と略直交する方向において移動させられるよ
うになっている。なお、筒状部材22の両側面には、一対
の案内溝(図示せず)が設けられており、筒状部材22
は、これらの案内溝と、ハウジング10の内壁面に設けら
れた一対のガイドレール26(第1図において一方のみ図
示)とによって、所定の移動ストロークでがたつきなく
直線的に案内されるようになっている。
モータ16の出力軸19と送りねじ18の一端部とを作動的に
連結する減速ギヤユニット20,および有底筒状を成して
底部側において送りねじ18に螺合により取り付けられた
筒状部材22が設けられており、駆動モータ16により送り
ねじ18が回転駆動されることにより、筒状部材22が手首
内の動脈24と略直交する方向において移動させられるよ
うになっている。なお、筒状部材22の両側面には、一対
の案内溝(図示せず)が設けられており、筒状部材22
は、これらの案内溝と、ハウジング10の内壁面に設けら
れた一対のガイドレール26(第1図において一方のみ図
示)とによって、所定の移動ストロークでがたつきなく
直線的に案内されるようになっている。
上記筒状部材22の内部には、ダイアフラム28が固定さ
れており、このダイアフラム28により筒状部材22の底部
側において圧力室30が形成されている。ダイアフラム28
の圧力室30側と反対側の面の中央部には押圧部材31が固
定されている。この押圧部材31は、容器状を成し、底部
側においてダイアフラム28に固定されたケーシング32
と、そのケーシング32の開口端にケーシング32の開口部
を覆うように一体的設けられたリング状板34とから成
る。圧力室30には、第2図に示すように、流体供給源36
から調圧弁38を経て圧力エア等の圧力流体が供給される
ようになっており、これにより、押圧部材31の一部を構
成するリング状板34の押圧面40が圧力室30内の圧力に応
じた押圧力で体表面12に押圧されるようになっている。
れており、このダイアフラム28により筒状部材22の底部
側において圧力室30が形成されている。ダイアフラム28
の圧力室30側と反対側の面の中央部には押圧部材31が固
定されている。この押圧部材31は、容器状を成し、底部
側においてダイアフラム28に固定されたケーシング32
と、そのケーシング32の開口端にケーシング32の開口部
を覆うように一体的設けられたリング状板34とから成
る。圧力室30には、第2図に示すように、流体供給源36
から調圧弁38を経て圧力エア等の圧力流体が供給される
ようになっており、これにより、押圧部材31の一部を構
成するリング状板34の押圧面40が圧力室30内の圧力に応
じた押圧力で体表面12に押圧されるようになっている。
上記押圧部材31の内部には、ダイアフラム42を介して
脈波センサ44が相対移動可能に取り付けられており、こ
れらダイアフラム42および脈波センサ44によってケーシ
ング32の底部側に容積可変の液室46が形成されている。
脈波センサ44は、有底の筒状部48と、その筒状部48の開
口端に一体に設けられたフランジ部50と、筒状部48の底
部外面に一体的に固着された半導体基板51とを有して構
成されており、筒状部48内にケーシング32の底部内面に
突設された棒状部52が嵌合されることにより、筒状部48
が前記リング状板34の内周側を通って突出し可能な位置
において、動脈24と接近離隔する方向に移動させられる
ようになっている。液室46には、第2図に示すように、
パルスモータ54により駆動される液圧シリンダ56からシ
リコンオイル等の液体が供給されるようになっており、
これにより、液室46の容積の変化に伴って脈波センサ44
の筒状部48側が押圧部材31の押圧面40から突き出させら
れて、脈波センサ44の半導体基板51の押圧面58が体表面
12に押圧されるようになっている。したがって、本実施
例においては、脈波センサ44が第1押圧部材を、押圧面
58が第1押圧面を、押圧部材31が第2押圧部材を、押圧
面40が第2押圧面をそれぞれ構成する。また、圧力室3
0,流体供給源36,および調圧弁38などが押圧手段を構成
するとともに、液室46,パルスモータ54,および液圧シリ
ンダ56などが駆動装置を構成する。なお、棒状部52の外
周面には、長手方向に延び且つ棒状部52の先端面におい
て開口する溝57がたとえば周方向の所定間隔毎に複数
(第1図においては1個のみ図示)形成されており、そ
の溝57を介して、液室46内の液体が筒状部48の穴の底部
と棒状部52の先端面との間の空間に導かれるようになっ
ている。
脈波センサ44が相対移動可能に取り付けられており、こ
れらダイアフラム42および脈波センサ44によってケーシ
ング32の底部側に容積可変の液室46が形成されている。
脈波センサ44は、有底の筒状部48と、その筒状部48の開
口端に一体に設けられたフランジ部50と、筒状部48の底
部外面に一体的に固着された半導体基板51とを有して構
成されており、筒状部48内にケーシング32の底部内面に
突設された棒状部52が嵌合されることにより、筒状部48
が前記リング状板34の内周側を通って突出し可能な位置
において、動脈24と接近離隔する方向に移動させられる
ようになっている。液室46には、第2図に示すように、
パルスモータ54により駆動される液圧シリンダ56からシ
リコンオイル等の液体が供給されるようになっており、
これにより、液室46の容積の変化に伴って脈波センサ44
の筒状部48側が押圧部材31の押圧面40から突き出させら
れて、脈波センサ44の半導体基板51の押圧面58が体表面
12に押圧されるようになっている。したがって、本実施
例においては、脈波センサ44が第1押圧部材を、押圧面
58が第1押圧面を、押圧部材31が第2押圧部材を、押圧
面40が第2押圧面をそれぞれ構成する。また、圧力室3
0,流体供給源36,および調圧弁38などが押圧手段を構成
するとともに、液室46,パルスモータ54,および液圧シリ
ンダ56などが駆動装置を構成する。なお、棒状部52の外
周面には、長手方向に延び且つ棒状部52の先端面におい
て開口する溝57がたとえば周方向の所定間隔毎に複数
(第1図においては1個のみ図示)形成されており、そ
の溝57を介して、液室46内の液体が筒状部48の穴の底部
と棒状部52の先端面との間の空間に導かれるようになっ
ている。
上記脈波センサ44の半導体基板51には、たとえば本出
願人が先に出願して公開された特開昭63-293424号公報
に記載されているように、感圧ダイオードや半導体歪ゲ
ージ等の複数の感圧素子59(第1図においては図示せ
ず)が送りねじ18と略平行な方向、すなわち、動脈24と
略直交する方向において配列された状態で形成されてい
る。脈波センサ44は、半導体基板51の押圧面58において
動脈24を押圧することにより、その動脈24から心拍に同
期して発生する圧脈波を感圧素子59にて検出し、その圧
脈波を表す脈波信号を制御装置60へ出力する。
願人が先に出願して公開された特開昭63-293424号公報
に記載されているように、感圧ダイオードや半導体歪ゲ
ージ等の複数の感圧素子59(第1図においては図示せ
ず)が送りねじ18と略平行な方向、すなわち、動脈24と
略直交する方向において配列された状態で形成されてい
る。脈波センサ44は、半導体基板51の押圧面58において
動脈24を押圧することにより、その動脈24から心拍に同
期して発生する圧脈波を感圧素子59にて検出し、その圧
脈波を表す脈波信号を制御装置60へ出力する。
上記脈波センサ44のフランジ部50と押圧部材31のリン
グ状板34との間には圧縮コイルスプリング62が設けられ
ている。パルスモータ54により液圧シリンダ56が非液供
給方向へ作動させられると、脈波センサ44は、圧縮コイ
ルスプリング62の付勢力に従って、筒状部48の穴の底面
がケーシング32の棒状部52先端面と当接する位置まで押
圧部材31内へ引き込まれることにより、脈波センサ44の
押圧面58がリング状板34の押圧面40と面一となる引込み
位置に位置させられるようになっている。
グ状板34との間には圧縮コイルスプリング62が設けられ
ている。パルスモータ54により液圧シリンダ56が非液供
給方向へ作動させられると、脈波センサ44は、圧縮コイ
ルスプリング62の付勢力に従って、筒状部48の穴の底面
がケーシング32の棒状部52先端面と当接する位置まで押
圧部材31内へ引き込まれることにより、脈波センサ44の
押圧面58がリング状板34の押圧面40と面一となる引込み
位置に位置させられるようになっている。
さらに、脈波センサ44の押圧面58の前記引込み位置、
およびその押圧面58のリング状板34の押圧面40からの予
め定められた突出し限度位置(たとえば3〜4mm程度の
突出し位置)を検出するためのセンサが設けられてい
る。すなわち、脈波センサ44の筒状部48の外周面には、
周方向において所定距離隔てた位置において一対の反射
板64,65が固着されているとともに、リング状板34の押
圧面40側と反対側の面であって圧縮コイルスプリング62
の内側に位置する部分には、反射板64,65と対向する位
置において一対のフォトインタラプタ66,67が取り付け
られている。反射板64は、脈波センサ44の押圧面58側に
位置する端部(第1図において下端部)に幅狭の反射領
域が設けられており且つそれ以外の部分に非反射領域が
設けられているが、反射板65は、脈波センサ44のフラン
ジ部50側に位置する端部(第1図において上端部)に幅
狭の反射領域が設けられており且つそれ以外の部分に非
反射領域が設けられている。フォトインタラプタ66,67
は、反射板64,65から反射された反射光を受光するとと
もに、予め定められた一定限度以上の反射光が受光され
た場合には、反射板64,65の反射領域から反射光が受光
されたことを表す電気信号を前記制御装置60へ出力す
る。フォトインタラプタ66から前記電気信号が入力され
た場合には、脈波センサ44の押圧面58が引込み位置にあ
ることを示し、フォトインタラプタ67から前記電気信号
が入力された場合には、脈波センサ44の押圧面58が突出
し限度位置にあることを示している。なお、第1図にお
いて、74は橈骨であり、76は腱である。
およびその押圧面58のリング状板34の押圧面40からの予
め定められた突出し限度位置(たとえば3〜4mm程度の
突出し位置)を検出するためのセンサが設けられてい
る。すなわち、脈波センサ44の筒状部48の外周面には、
周方向において所定距離隔てた位置において一対の反射
板64,65が固着されているとともに、リング状板34の押
圧面40側と反対側の面であって圧縮コイルスプリング62
の内側に位置する部分には、反射板64,65と対向する位
置において一対のフォトインタラプタ66,67が取り付け
られている。反射板64は、脈波センサ44の押圧面58側に
位置する端部(第1図において下端部)に幅狭の反射領
域が設けられており且つそれ以外の部分に非反射領域が
設けられているが、反射板65は、脈波センサ44のフラン
ジ部50側に位置する端部(第1図において上端部)に幅
狭の反射領域が設けられており且つそれ以外の部分に非
反射領域が設けられている。フォトインタラプタ66,67
は、反射板64,65から反射された反射光を受光するとと
もに、予め定められた一定限度以上の反射光が受光され
た場合には、反射板64,65の反射領域から反射光が受光
されたことを表す電気信号を前記制御装置60へ出力す
る。フォトインタラプタ66から前記電気信号が入力され
た場合には、脈波センサ44の押圧面58が引込み位置にあ
ることを示し、フォトインタラプタ67から前記電気信号
が入力された場合には、脈波センサ44の押圧面58が突出
し限度位置にあることを示している。なお、第1図にお
いて、74は橈骨であり、76は腱である。
上記制御装置60は、CPU,ROM,RAM,入出力インタフェー
スなどからなる所謂マイクロコンピュータを有して構成
されている。CPUは、RAMの記憶機能を利用しつつROMに
予め記憶されたプログラムに従って入力信号を処理し、
駆動モータ16や調圧弁38を制御して脈波センサ44を動脈
24の真上に位置させるとともに、調圧弁38を制御して圧
力室30内を予め定められた一定圧に設定することにより
押圧部材31をその押圧面40において体表面12に固定す
る。また、CPUは、ROMに予め記憶されたプログラムに従
って、押圧部材31の固定状態においてパルスモータ54を
制御して脈波センサ44の押圧面58を押圧部材31の押圧面
40から脈拍に関連した速度で突き出させるとともに、そ
の突出し過程で逐次採取される圧脈波に基づいて、複数
の感圧素子59のうちの最適感圧素子および脈波センサ44
の最適突出し位置を決定する。なお、ROMには、脈波セ
ンサ44を引込み位置から突出し限度位置まで突き出させ
るのに要するパルスモータ54へのパルス数が予め記憶さ
れており、これにより、パルスモータ54へ供給するパル
ス数に基づいて脈波センサ44の突出し量を小刻みに且つ
正確に制御できるようになっている。
スなどからなる所謂マイクロコンピュータを有して構成
されている。CPUは、RAMの記憶機能を利用しつつROMに
予め記憶されたプログラムに従って入力信号を処理し、
駆動モータ16や調圧弁38を制御して脈波センサ44を動脈
24の真上に位置させるとともに、調圧弁38を制御して圧
力室30内を予め定められた一定圧に設定することにより
押圧部材31をその押圧面40において体表面12に固定す
る。また、CPUは、ROMに予め記憶されたプログラムに従
って、押圧部材31の固定状態においてパルスモータ54を
制御して脈波センサ44の押圧面58を押圧部材31の押圧面
40から脈拍に関連した速度で突き出させるとともに、そ
の突出し過程で逐次採取される圧脈波に基づいて、複数
の感圧素子59のうちの最適感圧素子および脈波センサ44
の最適突出し位置を決定する。なお、ROMには、脈波セ
ンサ44を引込み位置から突出し限度位置まで突き出させ
るのに要するパルスモータ54へのパルス数が予め記憶さ
れており、これにより、パルスモータ54へ供給するパル
ス数に基づいて脈波センサ44の突出し量を小刻みに且つ
正確に制御できるようになっている。
また、CPUは、ROMに予め記憶されたプログラムに従っ
て、脈波センサ44の最適突出し位置において最適感圧素
子から出力される脈波信号が表す圧脈波の波形を表示器
72に表示させるとともに、その波形に基づいて最高血圧
値および最低血圧値を決定し、それらの血圧値を表示器
72に表示させる。なお、圧脈波検出の目的に応じて圧脈
波の波形および血圧値の一方を表示させるようにしても
よいし、圧脈波の波形や血圧値を表示するのに替えて或
いは加えてチャート紙等に記録させるようにしてもよ
い。
て、脈波センサ44の最適突出し位置において最適感圧素
子から出力される脈波信号が表す圧脈波の波形を表示器
72に表示させるとともに、その波形に基づいて最高血圧
値および最低血圧値を決定し、それらの血圧値を表示器
72に表示させる。なお、圧脈波検出の目的に応じて圧脈
波の波形および血圧値の一方を表示させるようにしても
よいし、圧脈波の波形や血圧値を表示するのに替えて或
いは加えてチャート紙等に記録させるようにしてもよ
い。
次に、以上のように構成された脈波検出装置の作動を
第3図のフローチャートに従って説明する。
第3図のフローチャートに従って説明する。
まず、電源が投入されると、図示しない初期処理が実
行されるとともに、ステップS1が実行されて、図示しな
い起動スイッチがON操作されたか否かが判断される。ス
テップS1の判断が否定されると待機状態とされるが、肯
定されるとステップS2が実行される。このステップS2に
おいては、たとえば、パルスモータ54を駆動して脈波セ
ンサ44の押圧面58を押圧部材31の押圧面40から予め1mm
程度突き出させるともに、圧力室30の圧力を一定圧(た
とえば50mmHg程度)に設定し、体表面12を押圧する脈波
センサ44の押圧面58の各感圧素子59からそれぞれ採取さ
れた圧脈波に基づいて、動脈24が感圧素子59の配列範囲
の略中央に位置するか否かを判定し、略中央に位置しな
い場合には、駆動モータ16により脈波センサ44等を動脈
24と交差する方向において移動させつつ脈波センサ44の
押圧および前記判定を逐次行うことにより、動脈24が感
圧素子59の配列範囲の略中央に位置するように脈波セン
サ44が位置決めされる。
行されるとともに、ステップS1が実行されて、図示しな
い起動スイッチがON操作されたか否かが判断される。ス
テップS1の判断が否定されると待機状態とされるが、肯
定されるとステップS2が実行される。このステップS2に
おいては、たとえば、パルスモータ54を駆動して脈波セ
ンサ44の押圧面58を押圧部材31の押圧面40から予め1mm
程度突き出させるともに、圧力室30の圧力を一定圧(た
とえば50mmHg程度)に設定し、体表面12を押圧する脈波
センサ44の押圧面58の各感圧素子59からそれぞれ採取さ
れた圧脈波に基づいて、動脈24が感圧素子59の配列範囲
の略中央に位置するか否かを判定し、略中央に位置しな
い場合には、駆動モータ16により脈波センサ44等を動脈
24と交差する方向において移動させつつ脈波センサ44の
押圧および前記判定を逐次行うことにより、動脈24が感
圧素子59の配列範囲の略中央に位置するように脈波セン
サ44が位置決めされる。
このようにして脈波センサ44の位置決めが完了する
と、ステップS3が実行されて、圧力室30内を前記一定圧
に維持した状態で脈波センサ44が一旦引込み位置まで戻
されるとともに、続くステップS4が実行されて、圧脈波
が1拍検出されたか否かが判断される。未だ1拍検出さ
れていない場合にはステップS4が繰り返し実行される
が、1拍検出された場合には、ステップS5が実行され
る。ステップS5においては、ステップS4にて圧脈波が1
拍検出されるのに要した時間をtsecとすると、脈波セン
サ44の押圧面58の押圧部材31の押圧面40からの突出し速
度が0.2mm/tsecとなるように、パルスモータ54が駆動さ
れて脈波センサ44の突出しが開始される。
と、ステップS3が実行されて、圧力室30内を前記一定圧
に維持した状態で脈波センサ44が一旦引込み位置まで戻
されるとともに、続くステップS4が実行されて、圧脈波
が1拍検出されたか否かが判断される。未だ1拍検出さ
れていない場合にはステップS4が繰り返し実行される
が、1拍検出された場合には、ステップS5が実行され
る。ステップS5においては、ステップS4にて圧脈波が1
拍検出されるのに要した時間をtsecとすると、脈波セン
サ44の押圧面58の押圧部材31の押圧面40からの突出し速
度が0.2mm/tsecとなるように、パルスモータ54が駆動さ
れて脈波センサ44の突出しが開始される。
次に、ステップS6が実行されることにより、全感圧素
子59によりそれぞれ検出された圧脈波の上ピーク値およ
び下ピーク値が決定され且つ両ピーク値から振幅が算出
されるとともに、算出された各下ピーク値および振幅が
RAMに記憶される。続くステップS7においては、フラグ
Fの内容が「1」であるか否かが判断される。このフラ
グFは、その内容が「1」であるときに脈波センサ44の
突出しが開始されてから圧脈波が5拍検出されたことを
表すものである。次に、ステップS8が実行されて、脈波
センサ44の突出しが開始されてから圧脈波が5拍検出さ
れたか否かが判断され、この判断が否定された場合には
ステップS4以下が繰り返し実行される。
子59によりそれぞれ検出された圧脈波の上ピーク値およ
び下ピーク値が決定され且つ両ピーク値から振幅が算出
されるとともに、算出された各下ピーク値および振幅が
RAMに記憶される。続くステップS7においては、フラグ
Fの内容が「1」であるか否かが判断される。このフラ
グFは、その内容が「1」であるときに脈波センサ44の
突出しが開始されてから圧脈波が5拍検出されたことを
表すものである。次に、ステップS8が実行されて、脈波
センサ44の突出しが開始されてから圧脈波が5拍検出さ
れたか否かが判断され、この判断が否定された場合には
ステップS4以下が繰り返し実行される。
圧脈波が5拍検出されてステップS8の判断が肯定され
ると、ステップS9が実行されてフラグFの内容が「1」
とされるとともに、ステップS10が実行されることによ
り、それら5拍について感圧素子59毎にステップS6にて
それぞれ決定された下ピーク値および振幅にメディアン
フィルタ処理が施されて、5拍のうちの検出位置が真中
である1拍についての下ピークおよび振幅のデータが、
それら5拍のうちの真中の大きさを有するデータに置き
替えられる。
ると、ステップS9が実行されてフラグFの内容が「1」
とされるとともに、ステップS10が実行されることによ
り、それら5拍について感圧素子59毎にステップS6にて
それぞれ決定された下ピーク値および振幅にメディアン
フィルタ処理が施されて、5拍のうちの検出位置が真中
である1拍についての下ピークおよび振幅のデータが、
それら5拍のうちの真中の大きさを有するデータに置き
替えられる。
次に、ステップS11が実行されることにより、たとえ
ば、脈波センサ44の突出し過程で全感圧素子59により採
取される圧脈波の振幅のうち最大のものを検出した感圧
素子59が最適感圧素子として決定されるとともに、たと
えば第4図に示すように、前記最適感圧素子により採取
された圧脈波の振幅の脈波センサ44突出し量の変化に伴
う変化が予め定められた一定値(圧力換算した場合にお
いてたとえば7mmHg)以下であって且つ最大振幅に対応
する脈波センサ44の突出し量を含む、振幅変化曲線の平
坦領域PL1、および、最適感圧素子により採取された圧
脈波の下ピーク値の脈波センサ44突出し量の変化に伴う
変化が予め定められた一定値(圧力換算した場合におい
てたとえば7mmHg)以下である、下ピーク値変化曲線の
平坦領域PL2がそれぞれ求められ、それらの平坦領域P
L1,PL2に基づいて最適突出し位置が決定される。すなわ
ち、たとえば、平坦領域PL1内に平坦領域PL2の全部が存
在する場合(第4図に示す場合)には、平坦領域PL2の
中央に対応する脈波センサ44の突出し量が脈波センサ44
の最適突出し位置として決定され、両平坦領域PL1,PL2
の一部が互いに重なる場合には、その重なる部分の中央
に対応する脈波センサ44の突出し量が最適突出し位置と
して決定される。また、平坦領域PL2内に平坦領域PL1の
全部が存在する場合や両平坦領域PL1,PL2が互いに重な
らない場合には、平坦領域PL1の中央に対応する脈波セ
ンサ44の突出し量が最適突出し位置として決定されるも
のである。したがって、本実施例においては、上記ステ
ップS11が突出し位置決定手段に対応する。なお、第4
図は、脈波センサ44を仮に突出し限度位置まで突き出さ
せた場合における振幅および下ピーク値の変化曲線の一
例を表している。
ば、脈波センサ44の突出し過程で全感圧素子59により採
取される圧脈波の振幅のうち最大のものを検出した感圧
素子59が最適感圧素子として決定されるとともに、たと
えば第4図に示すように、前記最適感圧素子により採取
された圧脈波の振幅の脈波センサ44突出し量の変化に伴
う変化が予め定められた一定値(圧力換算した場合にお
いてたとえば7mmHg)以下であって且つ最大振幅に対応
する脈波センサ44の突出し量を含む、振幅変化曲線の平
坦領域PL1、および、最適感圧素子により採取された圧
脈波の下ピーク値の脈波センサ44突出し量の変化に伴う
変化が予め定められた一定値(圧力換算した場合におい
てたとえば7mmHg)以下である、下ピーク値変化曲線の
平坦領域PL2がそれぞれ求められ、それらの平坦領域P
L1,PL2に基づいて最適突出し位置が決定される。すなわ
ち、たとえば、平坦領域PL1内に平坦領域PL2の全部が存
在する場合(第4図に示す場合)には、平坦領域PL2の
中央に対応する脈波センサ44の突出し量が脈波センサ44
の最適突出し位置として決定され、両平坦領域PL1,PL2
の一部が互いに重なる場合には、その重なる部分の中央
に対応する脈波センサ44の突出し量が最適突出し位置と
して決定される。また、平坦領域PL2内に平坦領域PL1の
全部が存在する場合や両平坦領域PL1,PL2が互いに重な
らない場合には、平坦領域PL1の中央に対応する脈波セ
ンサ44の突出し量が最適突出し位置として決定されるも
のである。したがって、本実施例においては、上記ステ
ップS11が突出し位置決定手段に対応する。なお、第4
図は、脈波センサ44を仮に突出し限度位置まで突き出さ
せた場合における振幅および下ピーク値の変化曲線の一
例を表している。
ステップS12においては、最適感圧素子および脈波セ
ンサ44の最適突出し位置が共に決定されたか否かが判断
される。この判断が否定された場合には、ステップS4以
下が繰り返し実行されることにより、圧脈波が1拍検出
される毎に脈波センサ44の突出し速度が調節されつつ脈
波センサ44の突出しが続行されるとともに、最適感圧素
子および脈波センサ44の最適突出し位置を決定するたの
処理が逐次行われる。したがって、本実施例において
は、前記ステップS5が突出し速度調節手段に対応する。
なお、ステップS4乃至ステップS12が繰り返し実行され
る際には、ステップS7の判断は肯定されるため、ステッ
プS8およびステップS9がスキップさせられてステップS7
に続いてステップS10が実行されることとなる。ステッ
プS12の判断が肯定されると、ステップS13が実行される
ことにより、パルスモータ54が停止させられて脈波セン
サ44の突出しが停止させられるとともに、ステップS14
において前記フラグFがリセットされた後、ステップS1
5が実行されて、脈波センサ44の突出し位置がステップS
11にて決定された最適突出し位置に設定される。この最
適突出し位置の設定は、脈波センサ44を一旦引込み位置
まで戻した後、最適突出し位置まで突き出させるのに要
するパルス数だけパルスモータ54を駆動することによっ
て行われる。本実施例においては、上記ステップS13が
突出し停止手段に対応する。
ンサ44の最適突出し位置が共に決定されたか否かが判断
される。この判断が否定された場合には、ステップS4以
下が繰り返し実行されることにより、圧脈波が1拍検出
される毎に脈波センサ44の突出し速度が調節されつつ脈
波センサ44の突出しが続行されるとともに、最適感圧素
子および脈波センサ44の最適突出し位置を決定するたの
処理が逐次行われる。したがって、本実施例において
は、前記ステップS5が突出し速度調節手段に対応する。
なお、ステップS4乃至ステップS12が繰り返し実行され
る際には、ステップS7の判断は肯定されるため、ステッ
プS8およびステップS9がスキップさせられてステップS7
に続いてステップS10が実行されることとなる。ステッ
プS12の判断が肯定されると、ステップS13が実行される
ことにより、パルスモータ54が停止させられて脈波セン
サ44の突出しが停止させられるとともに、ステップS14
において前記フラグFがリセットされた後、ステップS1
5が実行されて、脈波センサ44の突出し位置がステップS
11にて決定された最適突出し位置に設定される。この最
適突出し位置の設定は、脈波センサ44を一旦引込み位置
まで戻した後、最適突出し位置まで突き出させるのに要
するパルス数だけパルスモータ54を駆動することによっ
て行われる。本実施例においては、上記ステップS13が
突出し停止手段に対応する。
このようにして脈波センサ44が最適突出し位置に設定
されると、ステップS16が実行されて最適感圧素子によ
り1拍検出されたか否かが判断される。1拍検出された
場合には、ステップS17が実行されることにより、検出
された圧脈波の上ピーク値および下ピーク値に基づいて
最高血圧値および最低血圧値が決定される。次に、ステ
ップS18が実行されて、ステップS16にて検出された圧脈
波の波形およびステップS17にて決定された血圧値が表
示器72にそれぞれ表示された後、ステップS19が実行さ
れて、起動スイッチがOFF操作されたか否かが判断され
る。ステップS19の判断が否定された場合には、ステッ
プ16乃至ステップS19が繰り返し実行されて圧脈波の波
形および血圧値が逐次表示されるが、ステップS19の判
断が肯定された場合には、ステップS20が実行されて圧
力室30内が排圧され且つ脈波センサ44が引込み位置に戻
された後、終了させられる。
されると、ステップS16が実行されて最適感圧素子によ
り1拍検出されたか否かが判断される。1拍検出された
場合には、ステップS17が実行されることにより、検出
された圧脈波の上ピーク値および下ピーク値に基づいて
最高血圧値および最低血圧値が決定される。次に、ステ
ップS18が実行されて、ステップS16にて検出された圧脈
波の波形およびステップS17にて決定された血圧値が表
示器72にそれぞれ表示された後、ステップS19が実行さ
れて、起動スイッチがOFF操作されたか否かが判断され
る。ステップS19の判断が否定された場合には、ステッ
プ16乃至ステップS19が繰り返し実行されて圧脈波の波
形および血圧値が逐次表示されるが、ステップS19の判
断が肯定された場合には、ステップS20が実行されて圧
力室30内が排圧され且つ脈波センサ44が引込み位置に戻
された後、終了させられる。
以上のように構成された脈波検出装置によれば、最適
感圧素子および脈波センサ44の最適突出し位置を決定す
るために、押圧部材31を体表面12に固定した状態で脈波
センサ44の押圧面58を押圧部材31の押圧面40から突き出
させる際において、脈波センサ44の突出し速度が脈拍に
関連して調節されるので、被検者の脈拍が遅い場合であ
っても、脈波センサ44の突出し過程で採取される圧脈波
の数が減少することが防止される。これにより、圧脈波
の振幅および下ピーク値の変化曲線の分解能が好適に得
られるため、脈波センサ44の最適突出し位置の決定精度
を確保することができる。
感圧素子および脈波センサ44の最適突出し位置を決定す
るために、押圧部材31を体表面12に固定した状態で脈波
センサ44の押圧面58を押圧部材31の押圧面40から突き出
させる際において、脈波センサ44の突出し速度が脈拍に
関連して調節されるので、被検者の脈拍が遅い場合であ
っても、脈波センサ44の突出し過程で採取される圧脈波
の数が減少することが防止される。これにより、圧脈波
の振幅および下ピーク値の変化曲線の分解能が好適に得
られるため、脈波センサ44の最適突出し位置の決定精度
を確保することができる。
また、本実施例によれば、脈波センサ44の突出し速度
は1拍毎に調節されるので、脈波センサ44の突出し過程
の途中で脈拍が遅くなったりした場合においても上記効
果が好適に得られる利点がある。
は1拍毎に調節されるので、脈波センサ44の突出し過程
の途中で脈拍が遅くなったりした場合においても上記効
果が好適に得られる利点がある。
また、本実施例によれば、脈波センサ44の最適突出し
位置が決定されると直ちに脈波センサ44の突出しが停止
させられて脈波センサ44がその最適突出し位置に設定さ
れるので、脈波センサ44を突出し限度位置まで突き出さ
せる場合に比べて、脈波センサ44の突出しにより被検者
に与える苦痛が軽減されるとともに脈波センサ44の最適
突出し位置での圧脈波の検出を迅速に開始することがで
きる利点がある。
位置が決定されると直ちに脈波センサ44の突出しが停止
させられて脈波センサ44がその最適突出し位置に設定さ
れるので、脈波センサ44を突出し限度位置まで突き出さ
せる場合に比べて、脈波センサ44の突出しにより被検者
に与える苦痛が軽減されるとともに脈波センサ44の最適
突出し位置での圧脈波の検出を迅速に開始することがで
きる利点がある。
また、本実施例によれば、脈波センサ44は液室46内に
供給される非圧縮性流体である液体により体表面12に向
かって突き出されるように構成されているため、パルス
モータ54に供給されるパルス数に応じて脈波センサ44を
リニアに突き出すことができて脈波センサ44の突出し速
度の調節を精度良く行うことができるとともに、脈波セ
ンサ44の最適突出し位置を気体により維持する場合に比
べてその最適突出し位置を一層好適に維持し得て圧脈波
を一層安定して検出することができる。
供給される非圧縮性流体である液体により体表面12に向
かって突き出されるように構成されているため、パルス
モータ54に供給されるパルス数に応じて脈波センサ44を
リニアに突き出すことができて脈波センサ44の突出し速
度の調節を精度良く行うことができるとともに、脈波セ
ンサ44の最適突出し位置を気体により維持する場合に比
べてその最適突出し位置を一層好適に維持し得て圧脈波
を一層安定して検出することができる。
また、前述の実施例では、脈波センサ44の突出し速度
はその突出し過程で圧脈波が一つ採取される毎にその圧
脈波に基づいて調節されているが、必ずしもその必要は
なく、たとえば、数拍毎に調節するようにしてもよい
し、あるいは、脈波センサ44の突出しが開始される前の
圧脈波に基づいて調節するようにしてもよい。
はその突出し過程で圧脈波が一つ採取される毎にその圧
脈波に基づいて調節されているが、必ずしもその必要は
なく、たとえば、数拍毎に調節するようにしてもよい
し、あるいは、脈波センサ44の突出しが開始される前の
圧脈波に基づいて調節するようにしてもよい。
また、前述の実施例では、最適感圧素子による圧脈波
の振幅および下ピーク値の変化曲線での平坦領域PL1,PL
2に基づいて脈波センサ44の最適突出し位置が決定され
ているが、必ずしもその必要はなく、たとえば、脈波セ
ンサ44の突出し過程で最適感圧素子により採取された圧
脈波のうち最大振幅のものが採取されたときの突出し位
置を最適突出し位置として決定するようにしてもよい。
この場合においても、振幅の変化曲線の分解能が好適に
得られることによって、脈波センサ44の最適突出し位置
の決定精度を確保することができる。
の振幅および下ピーク値の変化曲線での平坦領域PL1,PL
2に基づいて脈波センサ44の最適突出し位置が決定され
ているが、必ずしもその必要はなく、たとえば、脈波セ
ンサ44の突出し過程で最適感圧素子により採取された圧
脈波のうち最大振幅のものが採取されたときの突出し位
置を最適突出し位置として決定するようにしてもよい。
この場合においても、振幅の変化曲線の分解能が好適に
得られることによって、脈波センサ44の最適突出し位置
の決定精度を確保することができる。
また、前述の実施例では、圧力室30内の圧力は予め定
められた一定圧に設定されるように構成されているが、
必要に応じて適宜変更されてもよい。
められた一定圧に設定されるように構成されているが、
必要に応じて適宜変更されてもよい。
また、前述の実施例では、脈波センサ44はパルスモー
タ54により作動させられる液圧シリンダ56を介して駆動
されるように構成されているが、モータにより直接駆動
されてもよい。
タ54により作動させられる液圧シリンダ56を介して駆動
されるように構成されているが、モータにより直接駆動
されてもよい。
また、前述の実施例では、液圧シリンダ56はパルスモ
ータ54により駆動されるように構成されているが、必ず
しもその必要はなく、たとえば、直流モータとロータリ
エンコーダとの組合せにより液圧シリンダ56を駆動する
ように構成してもよく、この場合においても脈波センサ
44の突出し量を細かく且つ正確に制御することができ
る。
ータ54により駆動されるように構成されているが、必ず
しもその必要はなく、たとえば、直流モータとロータリ
エンコーダとの組合せにより液圧シリンダ56を駆動する
ように構成してもよく、この場合においても脈波センサ
44の突出し量を細かく且つ正確に制御することができ
る。
また、前述の実施例では、脈波センサ44の突出し位置
を検出するためのセンサはフォトインタラプタ66,67を
有して構成されているが、近接スイッチやマイクロスイ
ッチなどを有して構成することもできるし、液室46内の
圧力を検出する圧力センサにて構成することも可能であ
る。
を検出するためのセンサはフォトインタラプタ66,67を
有して構成されているが、近接スイッチやマイクロスイ
ッチなどを有して構成することもできるし、液室46内の
圧力を検出する圧力センサにて構成することも可能であ
る。
また、前述の実施例では、脈波センサ44は多数の感圧
素子59を備えているが、感圧素子59は1個だけであって
もよい。
素子59を備えているが、感圧素子59は1個だけであって
もよい。
また、前述の実施例では、脈波検出プローブ8は、脈
波センサ44を動脈24と交差する方向において位置決めす
るために、駆動モータ16,減速ギヤユニット20,送りねじ
18等から成る位置決め機構を有しているが、斯かる位置
決め機構が設けられていない脈波検出プローブを備えた
脈波検出装置であっても本考案を適用し得ることは勿論
である。
波センサ44を動脈24と交差する方向において位置決めす
るために、駆動モータ16,減速ギヤユニット20,送りねじ
18等から成る位置決め機構を有しているが、斯かる位置
決め機構が設けられていない脈波検出プローブを備えた
脈波検出装置であっても本考案を適用し得ることは勿論
である。
その他、本考案はその趣旨を逸脱しない範囲において
種々変更が加えられ得られるものである。
種々変更が加えられ得られるものである。
第1図は本考案の脈波検出装置の一部を構成する脈波検
出プローブの一例を示す断面図であって、装着状態を示
す図である。第2図は本考案の脈波検出装置の構成を説
明するためのブロック線図である。第3図は第2図の脈
波検出装置の作動を説明するためのフローチャートであ
る。第4図は第3図のフローチャートにおいて脈波セン
サの突出し過程で最適感圧素子により得られた圧脈波の
振幅および下ピーク値の変化の一例を示す図である。 12:体表面 24:動脈 {30:圧力室、36:流体供給源、38:調圧弁}押圧手段 31:押圧部材(第2押圧部材) 40:押圧面(第2押圧面) 44:脈波センサ(第1押圧部材) {46:液室、54:パルスモータ、56:液圧シリンダ}駆動
装置 58:押圧面(第1押圧面) 59:感圧素子
出プローブの一例を示す断面図であって、装着状態を示
す図である。第2図は本考案の脈波検出装置の構成を説
明するためのブロック線図である。第3図は第2図の脈
波検出装置の作動を説明するためのフローチャートであ
る。第4図は第3図のフローチャートにおいて脈波セン
サの突出し過程で最適感圧素子により得られた圧脈波の
振幅および下ピーク値の変化の一例を示す図である。 12:体表面 24:動脈 {30:圧力室、36:流体供給源、38:調圧弁}押圧手段 31:押圧部材(第2押圧部材) 40:押圧面(第2押圧面) 44:脈波センサ(第1押圧部材) {46:液室、54:パルスモータ、56:液圧シリンダ}駆動
装置 58:押圧面(第1押圧面) 59:感圧素子
Claims (1)
- 【請求項1】感圧素子が配設された第1押圧面を有し、
生体表面の動脈上に押圧される第1押圧部材と、該第1
押圧面の外周側に設けられた第2押圧面を有し、該第1
押圧部材に対して押圧方向の相対移動可能な第2押圧部
材と、該第1押圧部材および第2押圧部材を共に前記生
体表面に押圧する押圧手段と、該第1押圧部材の第1押
圧面の該第2押圧部材の第2押圧面からの突出し量を変
化させる駆動装置とを備え、前記感圧素子から出力され
る脈波信号に基づいて前記動脈から発生する圧脈波を検
出する脈波検出装置であって、 前記押圧手段により前記第2押圧部材を前記生体表面に
押圧した状態で前記駆動装置により前記第1押圧部材の
第1押圧面を該第2押圧部材の第2押圧面から突き出さ
せる際に前記感圧素子により逐次採取される圧脈波に基
づいて、該第1押圧面の最適突出し位置を決定する突出
し位置決定手段と、 前記第1押圧面の最適突出し位置を決定する際の該第1
押圧面の突出し速度を、脈拍に関連して調節する突出し
速度調節手段と、 前記突出し位置決定手段により前記第1押圧面の最適突
出し位置が決定された場合は、前記駆動装置に該第1押
圧面の突き出しを直ちに停止させる突出し停止手段と を含むことを特徴とする脈波検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095433U JP2524278Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 脈波検出装置 |
| US07/752,016 US5238000A (en) | 1990-09-10 | 1991-08-29 | Pulse wave detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990095433U JP2524278Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 脈波検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451908U JPH0451908U (ja) | 1992-05-01 |
| JP2524278Y2 true JP2524278Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=14137564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990095433U Expired - Fee Related JP2524278Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 脈波検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5238000A (ja) |
| JP (1) | JP2524278Y2 (ja) |
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| US5238000A (en) | 1993-08-24 |
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