JP2516640B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアルファベット文字等の言語記号を容易に入
力できるファクシミリ装置に関する。
力できるファクシミリ装置に関する。
例えばアルファベット文字を入力し記憶できるファク
シミリ装置は、その文字列によって形成される「名前」
と「電話番号」とを対応させて予め記憶させて置くこと
により、電話番号を覚える面倒がなく、ファクシミリ通
信ができる等、使用上おいて便利である。
シミリ装置は、その文字列によって形成される「名前」
と「電話番号」とを対応させて予め記憶させて置くこと
により、電話番号を覚える面倒がなく、ファクシミリ通
信ができる等、使用上おいて便利である。
ところで、アルファベット文字等の言語記号を入力す
る従来のファクシミリ装置は、二つ以上の入力キーの組
合わせ入力でアルファベット文字を認識して入力するフ
ァクシミリ装置が提案されており、また、一つの入力キ
ーの押圧回数によってアルファベット文字を認識して入
力するファクシミリ装置も提案されている。
る従来のファクシミリ装置は、二つ以上の入力キーの組
合わせ入力でアルファベット文字を認識して入力するフ
ァクシミリ装置が提案されており、また、一つの入力キ
ーの押圧回数によってアルファベット文字を認識して入
力するファクシミリ装置も提案されている。
しかし、二つ以上の入力キーの組合せにより入力する
従来のファクシミリ装置、および一つの入力キーの押圧
回数によって入力する従来のファクシミリ装置では、い
ずれも入力キーの操作回数が多いため、入力作業が面倒
で、入力に長い時間を必要とするとともに、入力間違い
を起こし易いという問題があった。
従来のファクシミリ装置、および一つの入力キーの押圧
回数によって入力する従来のファクシミリ装置では、い
ずれも入力キーの操作回数が多いため、入力作業が面倒
で、入力に長い時間を必要とするとともに、入力間違い
を起こし易いという問題があった。
したがって本発明の目的は、アルファベット文字等の
言語記号を短時間で容易に間違いなく入力できるととも
に、キー操作部が簡単でこの操作部に多くのスペースを
要しないファクシミリ装置を提供することにある。
言語記号を短時間で容易に間違いなく入力できるととも
に、キー操作部が簡単でこの操作部に多くのスペースを
要しないファクシミリ装置を提供することにある。
そこで、上記問題点を解決するために本発明は、電話
一体形のものにおいて、複数の相手先電話番号およびこ
れら番号に夫々対応する相手先局名が記憶されるメモリ
と、入力内容と記録内容が表示される表示部が夫々接続
された入力制御手段を、表面に一つの数字と二つ以上の
上記言語記号とが付された複数の入力キーを備えたテン
キーからなるキー操作部と、電話発信モードと相手先局
名の登録モードとを切換えるモード切換用の制御キー
と、上記相手先局名の登録モードのときに上記入力キー
の押圧時間を測定するタイマと、上記メモリの記憶内容
を上記表示部に表示させるとともに、上記相手先局名の
登録モードのときに上記入力キーが連続して押されてい
る間上記押されている入力キーの表面に付された複数の
言語記号をその配列順に一定時間ごとに繰返し上記表示
部に表示させ、上記入力キーの押圧を解除した時点で表
示されている上記言語記号を上記メモリに記憶させる制
御部とから形成したものである。
一体形のものにおいて、複数の相手先電話番号およびこ
れら番号に夫々対応する相手先局名が記憶されるメモリ
と、入力内容と記録内容が表示される表示部が夫々接続
された入力制御手段を、表面に一つの数字と二つ以上の
上記言語記号とが付された複数の入力キーを備えたテン
キーからなるキー操作部と、電話発信モードと相手先局
名の登録モードとを切換えるモード切換用の制御キー
と、上記相手先局名の登録モードのときに上記入力キー
の押圧時間を測定するタイマと、上記メモリの記憶内容
を上記表示部に表示させるとともに、上記相手先局名の
登録モードのときに上記入力キーが連続して押されてい
る間上記押されている入力キーの表面に付された複数の
言語記号をその配列順に一定時間ごとに繰返し上記表示
部に表示させ、上記入力キーの押圧を解除した時点で表
示されている上記言語記号を上記メモリに記憶させる制
御部とから形成したものである。
本発明において、モード切換用の制御キーを押して電
話発信モードを選択したときには、テンキーからなるキ
ー操作部の各入力キーのうち、所望とする数字が表面に
付されている入力キーが次々に選択されて押圧され、こ
うした操作により所望とする電話番号が入力されて電話
発信ができる。また、モード切換用の制御キーを押して
相手先局名の登録モードを選択したときに、アルファベ
ット文字等の言語記号を入力するには、相手局登録モー
ドにおいて入力する言語記号が設けられた入力キーを押
す。これにより、制御部はタイマを用いて上記入力キー
が連続して押されている時間を測定する。これと同時に
制御部は表示部を動作させて上記の時間測定にもとずい
て一定時間ごとに、押されている入力キーに設けられて
いる複数の言語記号を、その配列順に1言語記号づつ繰
返して上記表示部に表示させる。そこで、この表示を視
認しながら使用者は所望する言語記号が表示されると略
同時に入力キーの押圧を防止する。それによって、制御
部は所望の言語記号をメモリに記憶させるとともに、そ
の記憶内容を表示部に表示する。そして、以上のように
入力キーが押されている時間をタイマにより測定して、
その入力キーの押圧時間によって入力しようとする言語
記号を認識し、かくして次に言語記号を入力することに
より、所望とする言語記号列からなる相手先局名をつく
ることができる。また、数字が付された入力キーの押圧
操作により制御部は、上記相手先局名に対応する電話番
号を、表示部に相手先局名とともに表示させるととも
に、これら相手先局名と電話番号とをメモリに記憶させ
る。以上のように用いられるファクシミリ装置は、通常
の電話発信に使用されるテンキーをなす複数の入力キー
を利用して、夫々の入力キーに複数の言語記号を割り振
っているから、一つの入力キーが分担する言語記号の数
が少ない。したがって、相手先局名を登録するに当た
り、ある入力キーを選択するという操作は、言語記号の
総数の中から小分けされた小グループの言語記号を選択
することに相当し、こうして選択された少ない言語記号
の中から既述のように表示部の表示を視認しながら必要
な言語記号を選択するので、所望とする言語記号の短時
間で選択できる。また、テンキーをなす入力キーは既述
のように電話発信に使用されるものであって、この種電
話付きのファクシミリ装置として必要不可欠な構成であ
り、その各キーを言語記号の入力キー利用したから、キ
ー操作部が簡単でこの操作部に多くのスペースを要しな
いものである。
話発信モードを選択したときには、テンキーからなるキ
ー操作部の各入力キーのうち、所望とする数字が表面に
付されている入力キーが次々に選択されて押圧され、こ
うした操作により所望とする電話番号が入力されて電話
発信ができる。また、モード切換用の制御キーを押して
相手先局名の登録モードを選択したときに、アルファベ
ット文字等の言語記号を入力するには、相手局登録モー
ドにおいて入力する言語記号が設けられた入力キーを押
す。これにより、制御部はタイマを用いて上記入力キー
が連続して押されている時間を測定する。これと同時に
制御部は表示部を動作させて上記の時間測定にもとずい
て一定時間ごとに、押されている入力キーに設けられて
いる複数の言語記号を、その配列順に1言語記号づつ繰
返して上記表示部に表示させる。そこで、この表示を視
認しながら使用者は所望する言語記号が表示されると略
同時に入力キーの押圧を防止する。それによって、制御
部は所望の言語記号をメモリに記憶させるとともに、そ
の記憶内容を表示部に表示する。そして、以上のように
入力キーが押されている時間をタイマにより測定して、
その入力キーの押圧時間によって入力しようとする言語
記号を認識し、かくして次に言語記号を入力することに
より、所望とする言語記号列からなる相手先局名をつく
ることができる。また、数字が付された入力キーの押圧
操作により制御部は、上記相手先局名に対応する電話番
号を、表示部に相手先局名とともに表示させるととも
に、これら相手先局名と電話番号とをメモリに記憶させ
る。以上のように用いられるファクシミリ装置は、通常
の電話発信に使用されるテンキーをなす複数の入力キー
を利用して、夫々の入力キーに複数の言語記号を割り振
っているから、一つの入力キーが分担する言語記号の数
が少ない。したがって、相手先局名を登録するに当た
り、ある入力キーを選択するという操作は、言語記号の
総数の中から小分けされた小グループの言語記号を選択
することに相当し、こうして選択された少ない言語記号
の中から既述のように表示部の表示を視認しながら必要
な言語記号を選択するので、所望とする言語記号の短時
間で選択できる。また、テンキーをなす入力キーは既述
のように電話発信に使用されるものであって、この種電
話付きのファクシミリ装置として必要不可欠な構成であ
り、その各キーを言語記号の入力キー利用したから、キ
ー操作部が簡単でこの操作部に多くのスペースを要しな
いものである。
第1図から第5図を参照して本発明の一実施例を以下
説明する。
説明する。
第2図中1は送受話器2を備えた機器本体で、この後
面には送信原稿の挿入部3が設けられているとともに、
機器本体1の前面には内蔵の原稿読取り装置を通して排
出される送信原稿、および機器本体、1に内蔵の記録装
置を通して排出される受信記録紙が取出される取出し部
4が設けられている。さらに機器本体1の上面にはキー
操作部5と表示部6とが設けられている。
面には送信原稿の挿入部3が設けられているとともに、
機器本体1の前面には内蔵の原稿読取り装置を通して排
出される送信原稿、および機器本体、1に内蔵の記録装
置を通して排出される受信記録紙が取出される取出し部
4が設けられている。さらに機器本体1の上面にはキー
操作部5と表示部6とが設けられている。
キー操作部5は、複数の入力キー7と、モード切換用
の制御キー8と、ファクシミリ通信を実行させるファク
シミリキー9とを備えている。第3図に詳しく示すよう
に入力キー7は、「0」から「9」までの数字を表面に
付した10個の入力キーと、「*」マークと矢印「←」マ
ークを表面に付した1個の設定用入力キーと、「#」マ
ークと矢印「→」マークを表面に付した1個の設定用入
力キーとからなるものであって、いわゆるテンキーを形
成している。このテンキーは電話付きファクシミリ装置
には必須の押しボタン式操作部である。そして、これら
合計12個の入力キー7はプッシュホーン式電話で使用さ
れているキーボードと同様な配置にして設けられてい
る。さらに、数字が付された入力キー7の夫々の表面に
は、相手先局名をなす文字言語を作る言語記号、つまり
本実施例の場合にはアルフアベット文字や「.」「?」
「−」などが二つ以上(図示例では三つ)設けられてい
る。なお、言語記号としてはアルファベット文字の他
に、かな(カナ)文字、そのこれらに類する他各国語で
あっても差支えなく、本ファクシミリ装置の使用国等に
応じて最適な言語記号が選択して付されることは勿論で
ある。
の制御キー8と、ファクシミリ通信を実行させるファク
シミリキー9とを備えている。第3図に詳しく示すよう
に入力キー7は、「0」から「9」までの数字を表面に
付した10個の入力キーと、「*」マークと矢印「←」マ
ークを表面に付した1個の設定用入力キーと、「#」マ
ークと矢印「→」マークを表面に付した1個の設定用入
力キーとからなるものであって、いわゆるテンキーを形
成している。このテンキーは電話付きファクシミリ装置
には必須の押しボタン式操作部である。そして、これら
合計12個の入力キー7はプッシュホーン式電話で使用さ
れているキーボードと同様な配置にして設けられてい
る。さらに、数字が付された入力キー7の夫々の表面に
は、相手先局名をなす文字言語を作る言語記号、つまり
本実施例の場合にはアルフアベット文字や「.」「?」
「−」などが二つ以上(図示例では三つ)設けられてい
る。なお、言語記号としてはアルファベット文字の他
に、かな(カナ)文字、そのこれらに類する他各国語で
あっても差支えなく、本ファクシミリ装置の使用国等に
応じて最適な言語記号が選択して付されることは勿論で
ある。
表示部6は例えば液晶式のもので、これには入力キー
7の入力内容や、後述するメモリの記憶内容、および時
刻が、数字やアルファベット文字等で表示されるように
なっている。
7の入力内容や、後述するメモリの記憶内容、および時
刻が、数字やアルファベット文字等で表示されるように
なっている。
第1図は回路構成を示すブロック図で、10は制御部
で、これにはキー操作部5のキー操作出力、および日付
けと時刻をカウントするタイマ11の出力が入力される。
これらキー操作部5、制御部10、およびタイマ11は入力
制御手段12を形成する。また、制御部10の出力は、表示
部6、ファクシミリ動作部13、およびダイアル発信部14
に夫々入力されるとともに、制御部10にはメモリ15が接
続されている。
で、これにはキー操作部5のキー操作出力、および日付
けと時刻をカウントするタイマ11の出力が入力される。
これらキー操作部5、制御部10、およびタイマ11は入力
制御手段12を形成する。また、制御部10の出力は、表示
部6、ファクシミリ動作部13、およびダイアル発信部14
に夫々入力されるとともに、制御部10にはメモリ15が接
続されている。
制御部10は、メモリ15の記憶内容とタイマ11の時計内
容とを表示部6に表示させる。これとともに制御部10
は、入力キー7が押されている間は、その押圧時間をタ
イマ11を用いて測定し、押されている入力キー7に付さ
れた複数の言語記号を、その配列順に一定時間ごとに繰
返し表示部6に表示させる。つまり、数字2およびアル
ファベット文字A〜Cが文字列として付された入力キー
を押圧した場合で説明すれば、この入力キー7を押すこ
とにより、文字列のうち最先のアルファベット文字
「A」が表示部6に表示される。そして、この時点から
一定時間待った後に入力キー7が押し続けられているか
どうかが判断され、YESと判断された場合にはアルファ
ベット文字「A」に代えてアルファベット文字「B」が
表示部6に表示される。さらに、この時点から一定時間
待った後に入力キー7が押し続けられているかどうかが
判断され、YESと判断された場合にはアルファベット文
字「B」に代えてアルファベット文字「C」が表示され
ることにより、言語記号列の表示サイクルが完了し、次
に一定時間後に上記表示サイクルが再開して繰返される
ものである。さらに制御部10は、入力キー7が押し続け
られているかどうかを判断して、その判断がNOとなった
場合に、その時点で表示部6に表示しているアルファベ
ット文字を入力文字として認識し、この認識されたアル
ファベット文字をメモリ15に格納させるものである。よ
って、入力しようとするアルファベット文字が表示され
た時点で入力キー7の押圧を解除することによって、そ
のアルファベット文字がメモリ15に記憶される。なお、
以上の動作は第4図の流れ図に示される。したがって、
以上のようにして次々にアルファベット文字を入力する
ことにより、所望とする相手先局名をメモリ15に格納さ
せることができる。
容とを表示部6に表示させる。これとともに制御部10
は、入力キー7が押されている間は、その押圧時間をタ
イマ11を用いて測定し、押されている入力キー7に付さ
れた複数の言語記号を、その配列順に一定時間ごとに繰
返し表示部6に表示させる。つまり、数字2およびアル
ファベット文字A〜Cが文字列として付された入力キー
を押圧した場合で説明すれば、この入力キー7を押すこ
とにより、文字列のうち最先のアルファベット文字
「A」が表示部6に表示される。そして、この時点から
一定時間待った後に入力キー7が押し続けられているか
どうかが判断され、YESと判断された場合にはアルファ
ベット文字「A」に代えてアルファベット文字「B」が
表示部6に表示される。さらに、この時点から一定時間
待った後に入力キー7が押し続けられているかどうかが
判断され、YESと判断された場合にはアルファベット文
字「B」に代えてアルファベット文字「C」が表示され
ることにより、言語記号列の表示サイクルが完了し、次
に一定時間後に上記表示サイクルが再開して繰返される
ものである。さらに制御部10は、入力キー7が押し続け
られているかどうかを判断して、その判断がNOとなった
場合に、その時点で表示部6に表示しているアルファベ
ット文字を入力文字として認識し、この認識されたアル
ファベット文字をメモリ15に格納させるものである。よ
って、入力しようとするアルファベット文字が表示され
た時点で入力キー7の押圧を解除することによって、そ
のアルファベット文字がメモリ15に記憶される。なお、
以上の動作は第4図の流れ図に示される。したがって、
以上のようにして次々にアルファベット文字を入力する
ことにより、所望とする相手先局名をメモリ15に格納さ
せることができる。
メモリ15はRAMからなり、キー操作部5からの入力に
もとずいて複数の相手先電話番号およびこれら番号に夫
々対応する相手先局名を記憶するものである。ファクシ
ミリ動作部13はファクシミリキー9が押された場合に、
機器本体1に内蔵の送信原稿の読取り装置を動作させて
送信を行わせるとともに、受信の際に受信情報を受信原
稿に記録する動作を行わせるものである。ダイアル発信
部14は電話を使用する場合等に相手先局名を指定した発
信動作をするものである。
もとずいて複数の相手先電話番号およびこれら番号に夫
々対応する相手先局名を記憶するものである。ファクシ
ミリ動作部13はファクシミリキー9が押された場合に、
機器本体1に内蔵の送信原稿の読取り装置を動作させて
送信を行わせるとともに、受信の際に受信情報を受信原
稿に記録する動作を行わせるものである。ダイアル発信
部14は電話を使用する場合等に相手先局名を指定した発
信動作をするものである。
上記構成のファクシミリ装置は、第5図に示すように
通常の電話発信モードの他に、相手先局名の登録モー
ド、電話番号検索モード、および相手先局名による自動
発信モードを有している。
通常の電話発信モードの他に、相手先局名の登録モー
ド、電話番号検索モード、および相手先局名による自動
発信モードを有している。
通常の電話発信モードでは、送受信機器2を上げてか
ら入力キー7を操作して電話番号を入力することによ
り、通路動作が実行され、この動作終了のちには回路が
断たれる。なお、このモードにおいてファクシミリキー
9を押圧する場合には通話動作に代えてファクシミリ通
信動作が実行される。
ら入力キー7を操作して電話番号を入力することによ
り、通路動作が実行され、この動作終了のちには回路が
断たれる。なお、このモードにおいてファクシミリキー
9を押圧する場合には通話動作に代えてファクシミリ通
信動作が実行される。
また、相手先局名の登録モードでは、送受話器2を置
いた状態のままで制御キー8を押圧したのち、まず、登
録しようとする相手先局名を入力キー7を押圧して入力
する。ここに「相手先局名」とは会社名、事業所名、個
人名等であり、表示部6を視認しながら第4図の流れ図
に示される既述した入力手順を繰返すことによって、入
力キー7に付されたアルファベット文字を次々に選択し
て入力し、必要な相手先局名を入力する。次に、制御キ
ー8を押してから、相手先局名に対応する電気番号を入
力キー7を押圧して入力する。この入力が終わったら、
再度制御キー8を押す。それによって、表示部6に表示
された相手先局名および電話番号のメモリ15への格納が
完了し登録が終わる。このような登録動作は必要な相手
先局名の数だけ繰返して行われる。
いた状態のままで制御キー8を押圧したのち、まず、登
録しようとする相手先局名を入力キー7を押圧して入力
する。ここに「相手先局名」とは会社名、事業所名、個
人名等であり、表示部6を視認しながら第4図の流れ図
に示される既述した入力手順を繰返すことによって、入
力キー7に付されたアルファベット文字を次々に選択し
て入力し、必要な相手先局名を入力する。次に、制御キ
ー8を押してから、相手先局名に対応する電気番号を入
力キー7を押圧して入力する。この入力が終わったら、
再度制御キー8を押す。それによって、表示部6に表示
された相手先局名および電話番号のメモリ15への格納が
完了し登録が終わる。このような登録動作は必要な相手
先局名の数だけ繰返して行われる。
以上の登録作業においては、既述のように入力キー7
が連続して押されている時間をタイマ10により測定し
て、その入力キー7の押圧時間によって入力すようとす
るアルファベット文字を認識し、かくして次々にアルフ
ァベット文字を入力するから、一つのアルファベット文
字を選択入力するのに、入力キー7の押圧操作は一度で
済む。しかも、アルファベット文字その他のすべての言
語記号は、小グループに小分けされてテンキーを形成す
る複数の入力キー7の夫々に割り振られているから、一
つの入力キー7が分担する言語記号の数は少ない。その
ため、以上のような手順で相手先局名を登録するに当た
り、ある入力キー7をその表面に付された表示をもとに
選択するという操作は、言語記号の総数の中から小分け
された小グループの言語記号を選択していることに他な
らない。そして、こうして選択された小グループの言語
記号の中から既述のように表示部6の表示を視認しなが
ら、電話番号の入力操作と同様な感覚で、必要な言語記
号が選択されるものである。したがって、相手先局名の
入力を迅速化でき、容易かつ短時間で入力作業を完了さ
せることができるともに、複雑なキー操作をしなくて済
むから入力誤りも防止できる。また、既述したように相
手先局名の登録に使用される複数の入力キー7は、いわ
ゆるテンキーで形成されており、これらのキーは送受話
器2を備えた電話付きファクシミリ装置においては必要
不可欠な押しボタン式操作部である。そして、このよう
なテンキーの各キーを言語記号の入力キー7として兼用
したから、電話付きファクシミリ装置においてテンキー
の他に相手先局名を入力するための他の入力キーを必要
とすることがない。そのため、キー操作部5の構成が簡
単でこの操作部5に多くのスペースを要しないものであ
り、それに伴いキー操作の誤操作等もなくすことができ
る。
が連続して押されている時間をタイマ10により測定し
て、その入力キー7の押圧時間によって入力すようとす
るアルファベット文字を認識し、かくして次々にアルフ
ァベット文字を入力するから、一つのアルファベット文
字を選択入力するのに、入力キー7の押圧操作は一度で
済む。しかも、アルファベット文字その他のすべての言
語記号は、小グループに小分けされてテンキーを形成す
る複数の入力キー7の夫々に割り振られているから、一
つの入力キー7が分担する言語記号の数は少ない。その
ため、以上のような手順で相手先局名を登録するに当た
り、ある入力キー7をその表面に付された表示をもとに
選択するという操作は、言語記号の総数の中から小分け
された小グループの言語記号を選択していることに他な
らない。そして、こうして選択された小グループの言語
記号の中から既述のように表示部6の表示を視認しなが
ら、電話番号の入力操作と同様な感覚で、必要な言語記
号が選択されるものである。したがって、相手先局名の
入力を迅速化でき、容易かつ短時間で入力作業を完了さ
せることができるともに、複雑なキー操作をしなくて済
むから入力誤りも防止できる。また、既述したように相
手先局名の登録に使用される複数の入力キー7は、いわ
ゆるテンキーで形成されており、これらのキーは送受話
器2を備えた電話付きファクシミリ装置においては必要
不可欠な押しボタン式操作部である。そして、このよう
なテンキーの各キーを言語記号の入力キー7として兼用
したから、電話付きファクシミリ装置においてテンキー
の他に相手先局名を入力するための他の入力キーを必要
とすることがない。そのため、キー操作部5の構成が簡
単でこの操作部5に多くのスペースを要しないものであ
り、それに伴いキー操作の誤操作等もなくすことができ
る。
そして、電話番号検索モードは既述の相手先局名とこ
れに対応する電話番号が登録された条件下において実行
される。つまり、送受話器2をおいた状態のままで表示
部6を視認しながら第4図の流れ図に示される既述した
入力手順を繰返すことによって、入力キー7に付された
アルファベット文字を次々に選択して入力し、検索する
相手先局名を入力する。そうすると、制御部10は入力さ
れた相手先局名とメモリ15に登録された相手先局名とを
比較し、一致するものがあった場合に、その相手先局名
に対応する電話番号を表示部6に表示させる。すなわ
ち、このような電話番号検索モードによって、電話番号
を一々使用者が覚えておく面倒がなく、相手先局名を覚
えておくだけで使用者が知りたい電話番号を必要に応じ
て検索して知ることができる。
れに対応する電話番号が登録された条件下において実行
される。つまり、送受話器2をおいた状態のままで表示
部6を視認しながら第4図の流れ図に示される既述した
入力手順を繰返すことによって、入力キー7に付された
アルファベット文字を次々に選択して入力し、検索する
相手先局名を入力する。そうすると、制御部10は入力さ
れた相手先局名とメモリ15に登録された相手先局名とを
比較し、一致するものがあった場合に、その相手先局名
に対応する電話番号を表示部6に表示させる。すなわ
ち、このような電話番号検索モードによって、電話番号
を一々使用者が覚えておく面倒がなく、相手先局名を覚
えておくだけで使用者が知りたい電話番号を必要に応じ
て検索して知ることができる。
さらに、相手先局名による自動発信モードでは、送受
話器を上げてから制御キー8を押圧して、次に表示部6
を視認しながら第4図の流れ図に示される既述した入力
手順を繰返すことによって、入力キー7に付されたアル
ファベット文字を次々に選択して入力し、相手先局名を
入力する。この入力が終わったら制御キー8を押圧す
る。そうすると、制御部10は入力された相手先局名とメ
モリ15に登録された相手先局名とを比較する相手先局電
話番号の検索を行ない、一致するものがあった場合に、
ダイアル発信部14を動作させて、検索された相手先局名
に対応する電話番号で自動発信をする。したがって、通
話動作が実行され、この動作終了のちに回路が断たれ
る。なお、このモードにおいてファクシミリキー9を押
圧する場合には制御部10はファクシミリ動作部13を動作
させるから、通話に代えてファクシミリ通信動作を実行
することができる。このモードは既述のように電話番号
の検索にもとずいて自動発信をするから、相手先局名を
覚えておくだけで、その入力によって自動通信ができて
便利である。
話器を上げてから制御キー8を押圧して、次に表示部6
を視認しながら第4図の流れ図に示される既述した入力
手順を繰返すことによって、入力キー7に付されたアル
ファベット文字を次々に選択して入力し、相手先局名を
入力する。この入力が終わったら制御キー8を押圧す
る。そうすると、制御部10は入力された相手先局名とメ
モリ15に登録された相手先局名とを比較する相手先局電
話番号の検索を行ない、一致するものがあった場合に、
ダイアル発信部14を動作させて、検索された相手先局名
に対応する電話番号で自動発信をする。したがって、通
話動作が実行され、この動作終了のちに回路が断たれ
る。なお、このモードにおいてファクシミリキー9を押
圧する場合には制御部10はファクシミリ動作部13を動作
させるから、通話に代えてファクシミリ通信動作を実行
することができる。このモードは既述のように電話番号
の検索にもとずいて自動発信をするから、相手先局名を
覚えておくだけで、その入力によって自動通信ができて
便利である。
なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発
明は原稿の送信および受信を少なくとも一方が行なえる
ファクシミリ装置において実施できるものである。
明は原稿の送信および受信を少なくとも一方が行なえる
ファクシミリ装置において実施できるものである。
以上説明した本発明は、電話発信に使用されるテンキ
ーをなす複数の入力キーの夫々の表面に、アルファベッ
ト文字などの言語記号を夫々複数割り振って付し、その
中から必要とする所望の一つの言語記号を選択して、相
手先局名を入力し記憶するととも、上記所望とする一つ
の言語記号を選択するのに、一つの入力キーの押圧によ
り上記所望とする一つの言語記号を含む小グループの言
語記号群を選択できることに加えて、この小グループの
中から上記所望とする一つの言語記号を選択するのに、
入力キーが連続して押されている時間をタイマにより測
定して、その押圧時間によって入力しようとする言語記
号を認識する構成としたから、入力キーの一度の押圧操
作で一つの言語記号を入力でき、したがって、相手先局
名の入力を迅速化でき、容易かつ短時間で入力作業を完
了させることができるとともに、複雑なキー操作をしな
くて済むから入力誤りも少なくできる。しかも、テンキ
ーを形成する入力キーは電話発信に使用されるものであ
って、この種電話付きのファクシミリ装置として必要不
可欠な構成であり、それを言語記号の入力キーとして利
用したから、キー操作部が簡単でこの操作部に多くのス
ペースを要しない。
ーをなす複数の入力キーの夫々の表面に、アルファベッ
ト文字などの言語記号を夫々複数割り振って付し、その
中から必要とする所望の一つの言語記号を選択して、相
手先局名を入力し記憶するととも、上記所望とする一つ
の言語記号を選択するのに、一つの入力キーの押圧によ
り上記所望とする一つの言語記号を含む小グループの言
語記号群を選択できることに加えて、この小グループの
中から上記所望とする一つの言語記号を選択するのに、
入力キーが連続して押されている時間をタイマにより測
定して、その押圧時間によって入力しようとする言語記
号を認識する構成としたから、入力キーの一度の押圧操
作で一つの言語記号を入力でき、したがって、相手先局
名の入力を迅速化でき、容易かつ短時間で入力作業を完
了させることができるとともに、複雑なキー操作をしな
くて済むから入力誤りも少なくできる。しかも、テンキ
ーを形成する入力キーは電話発信に使用されるものであ
って、この種電話付きのファクシミリ装置として必要不
可欠な構成であり、それを言語記号の入力キーとして利
用したから、キー操作部が簡単でこの操作部に多くのス
ペースを要しない。
第1図から第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
ブロック図、第2図は平面図、第3図は入力キーの平面
図、第4図は言語記号入力時の入力制御手段の処理を示
す流れ図、第5図は各動作モードの流れ図である。 1……機器本体、2……送受話器、5……キー操作部、
6……表示部、7……入力キー、8……制御キー、10…
…制御部、11……タイマ、12……入力制御手段、15……
メモリ。
ブロック図、第2図は平面図、第3図は入力キーの平面
図、第4図は言語記号入力時の入力制御手段の処理を示
す流れ図、第5図は各動作モードの流れ図である。 1……機器本体、2……送受話器、5……キー操作部、
6……表示部、7……入力キー、8……制御キー、10…
…制御部、11……タイマ、12……入力制御手段、15……
メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】相手先局名をなす文字言語をつくる言語記
号と数字とが入力・記憶・表示されるファクシミリ装置
において、 送受話器が備えられた機器本体と、 この本体に設けられ入力内容と記憶内容が表示される表
示部と、 複数の相手先電話番号およびこれら番号に夫々対応する
相手先局名が記憶されるメモリと、 これら表示部およびメモリが夫々接続された入力制御手
段とを具備し、 上記入力制御手段を、表面に一つの数字と二つ以上の上
記言語記号とが付された複数の入力キーを備えたテンキ
ーからなるキー操作部と、電話発信モードと相手先局名
の登録モードとを切換えるモード切換用の制御キーと、
上記相手先局名の登録モードのときに上記入力キーの押
圧時間を測定するタイマと、上記メモリの記憶内容を上
記表示部に表示させるとともに、上記相手先局名の登録
モードのときに上記入力キーが連続して押されている間
上記押されている入力キーの表面に付された複数の言語
記号をその配列順に一定時間ごと繰返し上記表示部に表
示させ、上記入力キーの押圧を解除した時点で表示され
ている上記言語記号を上記メモリに記憶させる制御部と
から形成したことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62216685A JP2516640B2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62216685A JP2516640B2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6460055A JPS6460055A (en) | 1989-03-07 |
| JP2516640B2 true JP2516640B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16692319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62216685A Expired - Fee Related JP2516640B2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516640B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3005031B2 (ja) * | 1990-10-17 | 2000-01-31 | キヤノン株式会社 | 通信装置 |
| JP4507923B2 (ja) * | 2005-03-09 | 2010-07-21 | 富士ゼロックス株式会社 | 翻訳装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1109842B (it) * | 1978-01-27 | 1985-12-23 | Eurodomestici Ind Riunite | Dispositivo per selezionare valori di elementi di dati |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP62216685A patent/JP2516640B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6460055A (en) | 1989-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |