JP2510343Y2 - V字形状溝加工機 - Google Patents

V字形状溝加工機

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JP2510343Y2
JP2510343Y2 JP1989063217U JP6321789U JP2510343Y2 JP 2510343 Y2 JP2510343 Y2 JP 2510343Y2 JP 1989063217 U JP1989063217 U JP 1989063217U JP 6321789 U JP6321789 U JP 6321789U JP 2510343 Y2 JP2510343 Y2 JP 2510343Y2
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air
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shaped groove
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芳春 小溝
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はV字形状溝加工機に係り、更に詳細にはワ
ークをクランプする固定クランプ装置に粉塵や切粉など
を吹き飛ばしたり、あるいは吸引したりする清掃用流体
通路を備えたV字形状溝加工機に関する。
(従来の技術) 最近、ステンレスなどの鏡面板やエッチングなどの化
粧板を使用したインテリジェントビルや、その他の建築
物が多くなってきている。これらに使用される装飾板金
は、その仕様目的から折り曲げ部をシャープなエッジに
する必要がある。そのために、折り曲げの前工程とし
て、V字形状などの溝加工を施し、次いでその溝部を折
り曲げることによりシャープなエッジを得ている。
これらの溝加工を行なうには、V字形状溝加工機また
はプレーナが使用されている。そして、その加工方法と
しては、ワークを基準面に突当て、バイトを加工したい
位置にNC制御で位置決めした後、固定クランプ装置でワ
ークを滑らないように固定しバイトで溝加工が行なわれ
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述した従来の溝加工方法では、ワーク上
面に付着している粉塵や、溝加工が数本におよび再度ク
ランプするときなど、先に加工したときに発生する細か
い切粉を、ワークを固定クランプ装置でクランプする際
にワークと一緒にクランプしてしまう。そのため、ワー
クの表面である鏡面、エッチング面に傷を付けてしま
い、ワーク自体を使いものにならなくしてしまうことが
ある。
そこで、従来ではこれらの粉塵や切粉は、作業者がウ
ェスで拭いたり、エアガンで吹き飛ばして掃除している
ため、作業能率が低下するという問題があった。
この考案の目的は、上記問題点を改善するため、固定
クランプ装置に清掃用エア通路を設けて必要に応じてこ
の清掃用エア通路の開放口からエアを吹き出したり、あ
るいは吸引してワークの表面に付着している粉塵や切粉
をワーク表面から吹飛ばしたり、あるいは吸引して、固
定クランプ装置でワークをクランプする際に粉塵や切粉
をクランプさせないでワークの表面に傷が付くのを防止
すると共に作業能率の向上を図ったV字形状溝加工機を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本考案は、ワーク
テーブル上にワークを押圧固定する固定クランプ装置を
備えると共に、前記ワークにV字形状の溝加工を行うた
めのバイトを備えたカッティングヘッドを左右方向へ往
復動可能に備えてなるV字形状溝加工機において、前記
固定クランプ装置に、前記ワークを押圧固定するための
固定クランプ部材を設けると共に、当該固定クランプ部
材を作動する流体圧シリンダを設け、この流体圧シリン
ダのピストンロッドの前進端、後進端を検出する各セン
サを設けると共に、前記固定クランプ部材が前記ワーク
を押圧する位置ヘエアーを噴射して清掃するための清掃
用流体通路を設け、前記固定クランプ部材がアンクラン
プ状態からクランプ状態へ移動開始をして前記後退端検
出用のセンサがOFFになったときにエアーの噴射を開始
し、クランプ状態になって前記前進端検出用のセンサが
ONになったときにエアーの噴射を停止する構成としてな
るものである。
(作用) 上記構成において、固定クランプ部材がアンクランプ
状態にあって後退端検出用のセンサがONになっていると
きに、固定クランプ部材がクランプ状態へ移動を開始し
て上記センサがOFFになるとエアーの噴射が開始され、
前記固定クランプ部材がワークを固定してクランプ状態
になり、前進端検出用のセンサがONになると、エアーの
噴射が停止される。
したがって、固定クランプ部材がワークを押圧固定す
る部分は、エアーの噴射によって清掃されるものであ
り、切粉などが除去される。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第3図を参照するに、V字形状溝加工機1は左右方向
(第3図において紙面に対して直交する方向)に比較的
長く延伸した箱状の下部フレーム3を備えており、この
下部フレーム3の左右両側部にはそれぞれ左右の側板5
が立設してある。左右の側板5の上部は、上部フレーム
7によって一体的に連結されている。
加工すべき板材などのワークW(第1図参照)を支持
するために、下部フレーム3上には上下方向へ調整可能
なアジャストワークテーブル9が取付けてある。下部フ
レーム3の後側(第3図において右側)には適宜間隔で
複数のブラケット11が取付けてある。各ブラケット11の
上部には、前記アジャストワークテーブル9に近接した
位置まで延伸したガイドレール13が敷設してあり、この
ガイドレール13には、ワークWを把持し前後方向(以
下、Y軸方向という。)に位置決めするY軸位置決め装
置が支承されている。
すなわち、前記ブラケット11のうち中間部分の2枚の
台座の上にはそれぞれギアボックス15が配設され、これ
らギアボックス15と前方側の軸受17との間にボールねじ
19が回転自在に軸支されている。両ギアボックス15には
両ボールねじ19を連動回転させるよう適宜の連結機構が
組み込まれている。又、右側のボールねじ19の後端には
プーリ21が固定され、このプーリ21は前記ブラケット11
に固定されたサーボモータMYにタイミングベルト23を介
して回転可能に接続されている。
さらに前記ガイドレール13には、複数のワーククラン
プ装置25を備えたバックゲージ装置27がY軸方向に移動
可能に支承されている。又、バックゲージ装置27の下側
には、前記ボールねじ19を螺合されるナット部材29が取
付けられている。
したがって、サーボモータMYを駆動しボールねじ19を
適宜方向へ回転させることにより、バックゲージ装置27
をY軸方向へ移動させることができる。言い換えれば、
ワーククランプ装置25で把持したワークWをY軸上で任
意の位置に位置決めすることができる。
上記Y軸位置決め装置で位置決めされたワークWの上
面にV字形状の溝を加工するために、前記アジャストワ
ークテーブル9の上方位置には、切削工具31を備えたス
ライダー33を上下方向 (以下Z軸方向という)に位置調整自在、かつ左右方向
(以下、X軸方向という。)へ移動自在とするZ軸及び
X軸位置決め装置が設けられている。
より詳細には、前記上部フレーム7には左右方向に延
伸したガイドレール35が取付けてあり、このガイドレー
ル35に前記スライダー33をZ軸方向に移動自在に支持し
たカッテイングヘッド37が支承されている。カッテイン
グヘッド37をX軸方向に移動するために、左右の側板5
の間には、ガイドレール35と平行なボールねじ39が設け
られている。このボールねじ39は、サーボモータMXと適
宜の連結機構を介して接続され、カッテイングヘッド37
の内部に備えたナット部材(図示せず)を螺合させてい
る。
したがって、前記サーボモータMXを駆動することによ
りカッテイングヘッド37の内部に備えたナット部材を回
転させ、カッテイングヘッド37を任意の位置に任意の速
度で移動させることができる。
又、前記スライダー33の上部には、上端部を適宜タイ
ミングプーリ,ベルトを介してサーボモータMZが接続さ
れると共に、その中間部を前記カッテイングヘッド37に
固定された軸受部材41に螺合されたボールねじ43が回動
自在に支承されている。したがって、サーボモータMZ
駆動することにより、下端に切削工具31を備えたスライ
ダー33を任意の高さに任意の速度で移動させることがで
きる。
前記切削工具31は、本実施例において複数(例えば5
本)のバイト45とこれらバイト45を一体的に結合するバ
イトホルダ47よりなるものであって、バイト45の先端部
はV字形状に形成してある。上記バイト45は、バイトホ
ルダ47に着脱自在かつ位置調節自在に取付けてある。
本実施例においては、ワークWの上面にV溝を形成す
るとき、先行するバイトよりも後続のバイトの方が深く
切削するように、後側程下側へ突出してある。したがっ
て、ワークWの溝加工を行なうとき、各バイト45に作用
する抵抗は小さなものである。また、スライダー33の1
ストローク動作でもって荒切削から精切削の加工ができ
る。
ワークWの位置決め後、ワークWをアジャストワーク
テーブル9に強固に固定するために、前記上部フレーム
7の下部には固定クランプ装置49が設けられている。
又、この固定クランプ装置49には、この動作を検出し、
ワークWを押え込んだ状態でワークWの厚みtを検出す
る板厚検出器(図示省略)が付属されている。
したがって、固定クランプ装置49を例えば油圧シリン
ダで作動させ、固定クランプ装置49のアーム先端部をワ
ークWの上面に押圧することにより、アジャストワーク
テーブル9の上面にワークWを強固に固定することがで
きる。又、ワークWを押圧した状態で板厚tを検出でき
る。
前記ボールねじ39が自重によって撓むのを防ぐため、
通常は前記ボールねじ39を下方側から支持すると共に、
カッテイングヘッド37の通過時は、後方側に後退してカ
ッテイングヘッド37との干渉を避けるねじ支持装置51が
X軸方向に適宜間隔で複数設けられている。
上記構成により、スライダー33をZ軸方向に調整し、
カッテイングヘッド37をX軸方向に移動せしめることに
より、バイト45でワークWにV字形状溝加工が行なわれ
ることとなる。
前記上部フレーム7の下部には固定クランプ装置49が
設けられている。より詳細には、第1図および第2図に
示されているように、上部フレームの下部には固定クラ
ンプ装置49のクランプ本体53の後部(第1図において右
部)上部がブラケット55を介して複数のボルト57で取付
けられている。前記クランプ本体53の後部内には流体圧
シリンダ59が一体的に設けられている。この流体圧シリ
ンダ59にはY軸方向へ延伸したピストンロッド61が装着
されている。
前記クランプ本体53には固定クランプ部材63が設けら
れている。固定クランプ部材63はクランプアーム63Aと
クランプアーム63Bとが一体化されている。このクラン
プアーム63Aの先端部は前記ピストンロッド61の先端部
に一体化されている。しかも、クランプアーム63Aとク
ランプアーム63Bとが一体化された部分は基準ピン65で
前記クランプ本体53の先端部に回動自在に枢支されてい
る。クランプアーム63Bの先端部であるクランプ部には
ウレタンなどからなるクランプパッド67が複数のボルト
69で取付けられている。
前記クランプ本体53の後部(第1図において右部)に
はブラケット71が一体化されており、このブラケット71
には適宜な間隔で前進端近接スイッチ73、後進端近接ス
イッチ75が設けられている。また、前記ピストンロッド
61の後部にはドグ77が取付けられている。さらに、前記
流体圧シリンダ59の前部、後部シリンダ室にはそれぞれ
配管79,81の一端が接続されており、この配管79,81の他
端は図示省略の流体圧回路に接続されている。この流体
回路中には圧力スイッチが設けられている。
上記構成により、流体圧シリンダ59の後部シリンダ室
に配管81から流体を供給することによって、ピストンロ
ッド61が第1図において左方へ移動する。その結果、基
準ピン65を支点として固定クランプ部材63が反時計方向
回りに回動して、クランプアーム63Bの先端部に取付け
られたクランプパッド67でアジャストテーブル9上に載
置されているワークWを押圧固定しクランプされること
になる。
また、流体シリンダ59の前部シリンダ室に配管79から
流体を供給することによって、ピストンロッド61が第1
図において右方へ移動する。その結果、基準ピン65を支
点として時計方向回りに回動して、クランプアーム63B
の先端部に取付けられたクランプハッド67がワークWを
押圧固定している状態から解放されてアンクランプされ
ることになる。
前記クランプ本体53の左側壁には第1図および第2図
に示されているように、配管83が取付けられており、配
管83の一端は図示省略の流体源に接続されており、配管
83の他端はジョイント85に接続されている。このジョイ
ント85には配管87の一端が接続されている。この配管87
はクランプ本体53の後方で第2図において左方から右方
へ向けて延伸されており、配管87の他端がクランプ本体
53の右側部においてジョイント89に接続されている。
このジョイント89には配管91を介してジョイント93に
接続され、ジョイント93に接続された配管95がクランプ
アーム63B内にT字形状に形成された清掃用流体通路97
に連通されている。この流体通路97の先端部である開放
口99が前記クランプパッド67の先端に形成されている。
上記構成により、図示省略の流体源より流体例えばエ
アを配管83に供給すると、エアは配管87,91,95を経てク
ランプアーム63Bに形成された清掃用流体通路97の開放
口99から噴射されることになる。したがって、アジャス
トワークテーブル9上に載置されたワークWを固定クラ
ンプ装置49で押圧固定してバイト45でV字形状の溝加工
を行なう前、すなわち、固定クランプ装置49で押圧固定
する前に、清掃用流体通路97の開放口99からワークWへ
向けて流体例えばエアを噴射させることにより、ワーク
Wの表面に付着している粉塵や切粉などが吹き飛ばされ
て除去される。
而して、ワークWを固定クランプ装置49でクランプす
る際に、粉塵や切粉などはワークWと一緒にクランプさ
れないから、ワークWの表面に傷が付くことがなくなる
と共に、作業者の手を要しないから作業能率の向上を図
かることができる。
さらに、粉塵や切粉などを除去する動作を詳細に説明
すると、固定クランプ装置49におけるクランプ本体53の
後部に設けたブラケット55にある前進端近接スイッチ73
がON、かつ流体シリンダ59の油圧回路に設けた圧力スイ
ッチがONすることにより、固定クランプ装置49のクラン
プ状態が確認される。このとき、清掃用の流体例えばエ
アはその回路上のソレノイドバルブを閉にし、清掃用流
体通路97の開放口99からエアが噴射されるのをストップ
する。この状態でV字形状の溝加工が行なわれる。
また、前進端近接スイッチ73がOFF、かつ圧力スイッ
チがOFFで固定クランプ装置49がアンクランプ状態にな
ると、開放口99からエアが噴射し始め、後退端近接スイ
75がONで開放口99からのエア噴射をストップする。
さらに、後退端近接スイッチ75がOFFになると、クラ
ンプ状態への移動開始に伴ない、開放口99からエアが噴
射し、クランプ状態でエアの噴射がストップするように
なっている。
したがって、開放口99からのエア噴射は、固定クラン
プ装置49がアンクランプ状態からクランプ状態へ、ま
た、クランプ状態からアンクランプ状態のときの必要時
のみ行なわれるから、エアの消費量は少なくて済むので
経済的である。
なお、この考案は前述した実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。例えば、本実施例では清掃用の流
体としてエアを用いた例で説明したが、水や油などであ
ってもよい。
また、配管83の他端に流体源を接続する代りにブロワ
を接続し、エアを吸引して、粉塵や切粉などを吸引して
除去するようにしても対応可能である。
[考案の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要
するに本考案は、ワークテーブル(9)上にワーク
(W)を押圧固定する固定クランプ装置(49)を備える
と共に、前記ワーク(W)にV字形状の溝加工を行うた
めのバイト(45)を備えたカッティングヘッド(37)を
左右方向へ往復動可能に備えてなるV字形状溝加工機に
おいて、前記固定クランプ装置(49)に、前記ワーク
(W)を押圧固定するための固定クランプ部材(63)を
設けると共に、当該固定クランプ部材(63)を作動する
流体圧シリンダ(59)を設け、この流体圧シリンダ(5
9)のピストンロッド(61)の前進端、後進端を検出す
る各センサを設けると共に、前記固定クランプ部材(6
3)が前記ワーク(W)を押圧する位置ヘエアーを噴射
して清掃するための清掃用流体通路(97)を設け、前記
固定クランプ部材(63)がアンクランプ状態からクラン
プ状態へ移動開始をして前記後退端検出用のセンサがOF
Fになったときにエアーの噴射を開始し、クランプ状態
になって前記前進端検出用のセンサがONになったときに
エアーの噴射を停止する構成としてなるものである。
上記構成により、本考案においては、固定クランプ部
材がアンクランプ状態にあって後退端検出用のセンサが
ONになっているときに、固定クランプ部材がクランプ状
態へ移動を開始して上記センサがOFFになるとエアーの
噴射が開始され、前記固定クランプ部材がワークを固定
してクランプ状態になり、前進端検出用のセンサがONに
なると、エアーの噴射が停止される。
したがって、固定クランプ部材がワークを押圧固定す
る部分は、エアーの噴射によって清掃されるものであ
り、切粉などが除去される。よって、ワークWの表面に
切粉などによって損傷を与えるようなことがないもので
ある。
また、エアーの噴出は、アンクランプ状態からのクラ
ンプ状態に移動するときに行われるので、クランプ部分
の清掃が確実であると共に、エアーの消費量が少ないも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る主要部を示し、第3図における
I矢視部の拡大詳細図、第2図は第1図における正面
図、第3図はこの考案を実施する一実施例のV字形状溝
加工機の側面図である。 1…V字形状溝加工機 9…ワークテーブル 37…カッティングヘッド 45…バイト 49…固定クランプ装置 59…流体圧シリンダ 61…ピストンロッド 63…固定クランプ部材 73…前進端近接スイッチ 75…後進端近接スイッチ 97…流体通路 99…開放口

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークテーブル(9)上にワーク(W)を
    押圧固定する固定クランプ装置(49)を備えると共に、
    前記ワーク(W)にV字形状の溝加工を行うためのバイ
    ト(45)を備えたカッティングヘッド(37)を左右方向
    へ往復動可能に備えてなるV字形状溝加工機において、
    前記固定クランプ装置(49)に、前記ワーク(W)を押
    圧固定するための固定クランプ部材(63)を設けると共
    に、当該固定クランプ部材(63)を作動する流体圧シリ
    ンダ(59)を設け、この流体圧シリンダ(59)のピスト
    ンロッド(61)の前進端、後進端を検出する各センサを
    設けると共に、前記固定クランプ部材(63)が前記ワー
    ク(W)を押圧する位置ヘエアーを噴射して清掃するた
    めの清掃用流体通路(97)を設け、前記固定クランプ部
    材(63)がアンクランプ状態からクランプ状態へ移動開
    始をして前記後退端検出用のセンサがOFFになったとき
    にエアーの噴射を開始し、クランプ状態になって前記前
    進端検出用のセンサがONになったときにエアーの噴射を
    停止する構成としてなることを特徴とするV字形状溝加
    工機。
JP1989063217U 1989-06-01 1989-06-01 V字形状溝加工機 Expired - Lifetime JP2510343Y2 (ja)

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