JP2503570Y2 - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JP2503570Y2 JP2503570Y2 JP1967790U JP1967790U JP2503570Y2 JP 2503570 Y2 JP2503570 Y2 JP 2503570Y2 JP 1967790 U JP1967790 U JP 1967790U JP 1967790 U JP1967790 U JP 1967790U JP 2503570 Y2 JP2503570 Y2 JP 2503570Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- control
- signal
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- control signal
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、遠隔制御装置に関し、特に制御情報で変調
された赤外光を操作者の操作で送出し、その赤外線を受
光して制御装置の連続的制御を所定期間自動的に行って
いる際に誤動作をなくし、かつ、中止の時間間隔を効率
的になるように改良した遠隔制御装置に関する。
された赤外光を操作者の操作で送出し、その赤外線を受
光して制御装置の連続的制御を所定期間自動的に行って
いる際に誤動作をなくし、かつ、中止の時間間隔を効率
的になるように改良した遠隔制御装置に関する。
従来のこの種の遠隔制御装置を第3図のブロック図、
および第4図の信号の説明図に示す。第3図において、
命令情報を有する赤外光を受信回路1によって受信し復
調された命令信号1Aは、命令解析回路2、記憶回路3を
介して制御回路7へ送られ、さらに、後述するリーダコ
ード検出回路4、計時回路5を有している。ここで、命
令解析回路2は赤外光の情報である制御操作信号送出開
始を示すリーダコードAと、具体的な制御内容を含んで
いるリーダコードCと、制御操作を連続して行う場合に
一定時間間隔で連続操作を指示するリーダコードBの3
つの信号を解析しそれぞれ出力する。リーダコードCは
記憶回路3に記憶されて順次制御回路7に読み出されて
所要の制御を行う。一方、リーダコード検出回路4はリ
ーダコードBを入力し、このリーダコードBを受信して
いる間、計時回路5を駆動して時間計測を行う。また計
時回路5は第4図に示すように、リーダコードBの受信
が中止されてから一定時間T経過後に連続操作が終了し
たものと判断して記憶消去信号6を記憶回路3に送り、
リーダコードCを消去して制御操作を中止して、次の操
作制御信号の到来を待ち受ける状態になる。
および第4図の信号の説明図に示す。第3図において、
命令情報を有する赤外光を受信回路1によって受信し復
調された命令信号1Aは、命令解析回路2、記憶回路3を
介して制御回路7へ送られ、さらに、後述するリーダコ
ード検出回路4、計時回路5を有している。ここで、命
令解析回路2は赤外光の情報である制御操作信号送出開
始を示すリーダコードAと、具体的な制御内容を含んで
いるリーダコードCと、制御操作を連続して行う場合に
一定時間間隔で連続操作を指示するリーダコードBの3
つの信号を解析しそれぞれ出力する。リーダコードCは
記憶回路3に記憶されて順次制御回路7に読み出されて
所要の制御を行う。一方、リーダコード検出回路4はリ
ーダコードBを入力し、このリーダコードBを受信して
いる間、計時回路5を駆動して時間計測を行う。また計
時回路5は第4図に示すように、リーダコードBの受信
が中止されてから一定時間T経過後に連続操作が終了し
たものと判断して記憶消去信号6を記憶回路3に送り、
リーダコードCを消去して制御操作を中止して、次の操
作制御信号の到来を待ち受ける状態になる。
上述した従来の遠隔制御装置は、一時的な制御操作信
号の中断、例えば連続動作中の光ノイズ等による誤動作
中止を防止するために、計時回路5の計時時間をリーダ
コードBのくり返し時間に比べて十分長くとっていたの
で、実際に操作器の操作を終了したから制御回路7の動
作が中止するまでの時間が長くなり過ぎて、次の操作制
御に対する応答性が悪くなる欠点があった。
号の中断、例えば連続動作中の光ノイズ等による誤動作
中止を防止するために、計時回路5の計時時間をリーダ
コードBのくり返し時間に比べて十分長くとっていたの
で、実際に操作器の操作を終了したから制御回路7の動
作が中止するまでの時間が長くなり過ぎて、次の操作制
御に対する応答性が悪くなる欠点があった。
本考案の目的は連続制御操作の継続中に光ノイズ又は
遮光等に対する誤動作を防止するとともに、連続動作中
に操作者による操作ボタンの誤操作さによりリーダコー
ドBが切れた場合でも制御回路の誤動作を防止し、連続
動作を継続できる遠隔制御装置を提供することにある。
遮光等に対する誤動作を防止するとともに、連続動作中
に操作者による操作ボタンの誤操作さによりリーダコー
ドBが切れた場合でも制御回路の誤動作を防止し、連続
動作を継続できる遠隔制御装置を提供することにある。
本考案の遠隔制御装置は、操作情報で変調された赤外
光を受光し操作開始制御信号と操作制御信号と操作継続
信号とを一定周期ごとに発生するリーダコード信号を判
別する命令解析回路と、前記操作制御信号を記憶する記
憶回路と、この記憶回路から前記操作制御信号を読み出
し制御対象を制御する制御回路とを備えた遠隔制御装置
において、前記リーダコード信号の一定周期に同期して
時間計数する第1の計時回路と、前記第1の計時回路の
制御信号により前記記憶回路と前記制御回路との接続を
オンオフする制御中断器と、前記操作継続信号が終了し
た後に一定時間計数する第2の計時回路とを備え、前記
第2の計時回路の制御により前記記憶回路の消去を行
う。
光を受光し操作開始制御信号と操作制御信号と操作継続
信号とを一定周期ごとに発生するリーダコード信号を判
別する命令解析回路と、前記操作制御信号を記憶する記
憶回路と、この記憶回路から前記操作制御信号を読み出
し制御対象を制御する制御回路とを備えた遠隔制御装置
において、前記リーダコード信号の一定周期に同期して
時間計数する第1の計時回路と、前記第1の計時回路の
制御信号により前記記憶回路と前記制御回路との接続を
オンオフする制御中断器と、前記操作継続信号が終了し
た後に一定時間計数する第2の計時回路とを備え、前記
第2の計時回路の制御により前記記憶回路の消去を行
う。
次に、本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例のブロック図、第2図は本
実施例の信号の説明図である。本実施例は第1図に示す
ように従来例の受信回路1、命令解析回路2、記憶回路
3、リーダコード検出回路4、計時回路5、制御回路7
のほかに、本実施例ではリーダコード検出回路4から分
岐された信号を計数する別の計時回路8と制御中断器9
を追加している。次に計時回路8と制御中断器9の動作
ならびに計時回路5の動作を第2図(a),(b)の説
明図により説明する。なお、第2図(a)はリーダコー
ドAから始まるリーダコードC、継続を指示するくり返
し送られるリーダコードBの一連続操作の周期を示し、
第2図(b)はこの一連続操作が終了し、計時回路5に
よる記憶回路3のメモリ消去、すなわち次の操作開始段
階までの動作を示している。まず、第2図(a)におい
て、操作開始のリーダコードAを受信し、制御内容を有
するリーダコードCが記憶回路3に記憶された時点で、
計時回路8はリーダコード検出回路4で検出されたリー
ダコードBの1周期ごとの計時を開始する。リーダコー
ドBが所定の周期で入力されている間、計時回路8から
出力される制御信号で制御中断器9をオンとして制御回
路7の動作が継続される。今、リーダコードBが光の遮
蔽等により見かけ上受信されない場合に、(図の点線コ
ードB)計時回路8は一周期後のリーダコードBなしと
して制御中断器9をオフとして記憶回路3から制御回路
7への制御情報の伝送を中止する。この図ではリーダコ
ードBが2個中断された後にリーダコードBが再び受信
されると制御中断器をオンと正常動作を再開する。次に
第2図(b)に示すように、リーダコードBの受信され
ない時間が操作者のボタン操作等で長い間中断された場
合に、計時回路5に設定されている時間に達する記憶回
路3のメモリを消去し、次の制御操作の待受け状態に入
いる。したがって前回の命令は無効となり改めて一連の
リーダコード情報を操作して送り込む必要がある。この
ように制御中断器9により信号路をオフとするので、光
ノイズ等の誤ったパルスが受信されても、制御回路7が
誤って制御されることがない。一方計時回路5は、従来
技術の回路より計時時間を長く設定しておき、遮光中に
操作を切替えた時などに誤動作を防止する機能のみを持
たせることが可能となる。また、第1図の点線の情報信
号である次の操作開始信号Aを受信した時点で記憶消去
の信号を送出することも可能である。
実施例の信号の説明図である。本実施例は第1図に示す
ように従来例の受信回路1、命令解析回路2、記憶回路
3、リーダコード検出回路4、計時回路5、制御回路7
のほかに、本実施例ではリーダコード検出回路4から分
岐された信号を計数する別の計時回路8と制御中断器9
を追加している。次に計時回路8と制御中断器9の動作
ならびに計時回路5の動作を第2図(a),(b)の説
明図により説明する。なお、第2図(a)はリーダコー
ドAから始まるリーダコードC、継続を指示するくり返
し送られるリーダコードBの一連続操作の周期を示し、
第2図(b)はこの一連続操作が終了し、計時回路5に
よる記憶回路3のメモリ消去、すなわち次の操作開始段
階までの動作を示している。まず、第2図(a)におい
て、操作開始のリーダコードAを受信し、制御内容を有
するリーダコードCが記憶回路3に記憶された時点で、
計時回路8はリーダコード検出回路4で検出されたリー
ダコードBの1周期ごとの計時を開始する。リーダコー
ドBが所定の周期で入力されている間、計時回路8から
出力される制御信号で制御中断器9をオンとして制御回
路7の動作が継続される。今、リーダコードBが光の遮
蔽等により見かけ上受信されない場合に、(図の点線コ
ードB)計時回路8は一周期後のリーダコードBなしと
して制御中断器9をオフとして記憶回路3から制御回路
7への制御情報の伝送を中止する。この図ではリーダコ
ードBが2個中断された後にリーダコードBが再び受信
されると制御中断器をオンと正常動作を再開する。次に
第2図(b)に示すように、リーダコードBの受信され
ない時間が操作者のボタン操作等で長い間中断された場
合に、計時回路5に設定されている時間に達する記憶回
路3のメモリを消去し、次の制御操作の待受け状態に入
いる。したがって前回の命令は無効となり改めて一連の
リーダコード情報を操作して送り込む必要がある。この
ように制御中断器9により信号路をオフとするので、光
ノイズ等の誤ったパルスが受信されても、制御回路7が
誤って制御されることがない。一方計時回路5は、従来
技術の回路より計時時間を長く設定しておき、遮光中に
操作を切替えた時などに誤動作を防止する機能のみを持
たせることが可能となる。また、第1図の点線の情報信
号である次の操作開始信号Aを受信した時点で記憶消去
の信号を送出することも可能である。
以上説明したように、本考案はリーダコードの連続動
作の中断・続行を判断するためにリーダコード存在時の
み制御操作を行う計時回路を追加することにより、一時
的な通信中断に対して動作を中止することなく、かつ、
操作器の操作中止に対して応答性よく動作を中止させる
効果がある。
作の中断・続行を判断するためにリーダコード存在時の
み制御操作を行う計時回路を追加することにより、一時
的な通信中断に対して動作を中止することなく、かつ、
操作器の操作中止に対して応答性よく動作を中止させる
効果がある。
第1図は本考案の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例の動作説明図、第3図は従来の遠隔制御装置のブロ
ック図第4図は従来例の動作説明図である。 1…受信回路、2…命令解析回路、3…記憶回路、4…
リーダコード検出回路、5,8…計時回路、6…記憶消去
信号、7…制御回路、9…制御中断器。
施例の動作説明図、第3図は従来の遠隔制御装置のブロ
ック図第4図は従来例の動作説明図である。 1…受信回路、2…命令解析回路、3…記憶回路、4…
リーダコード検出回路、5,8…計時回路、6…記憶消去
信号、7…制御回路、9…制御中断器。
Claims (2)
- 【請求項1】操作情報で変調された赤外光を受光し操作
開始制御信号と操作制御信号と操作継続信号とを一定周
期ごとに発生するリーダコード信号を判別する命令解析
回路と、前記操作制御信号を記憶する記憶回路と、この
記憶回路から前記操作制御信号を読み出し制御対象を制
御する制御回路とを備えた遠隔制御装置において、前記
リーダコード信号の一定周期に同期して時間計数する第
1の計時回路と、前記第1の計時回路の制御信号により
前記記憶回路と前記制御回路との接続をオンオフする制
御中断器と、前記操作継続信号が終了した後に一定時間
計数する第2の計時回路とを備え、前記第2の計時回路
の制御により前記記憶回路の消去を行うことを特徴とす
る遠隔制御装置。 - 【請求項2】前記第2の計時回路が前記操作継続信号が
終了して一定時間計数した後、次の操作開始制御信号を
前記命令解析回路が受信した時点で前記記憶回路に消去
用制御信号を送ることを特徴とする請求項1記載の遠隔
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967790U JP2503570Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967790U JP2503570Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111084U JPH03111084U (ja) | 1991-11-14 |
| JP2503570Y2 true JP2503570Y2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=31522781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1967790U Expired - Lifetime JP2503570Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503570Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP1967790U patent/JP2503570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111084U (ja) | 1991-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |