JP2024502218A - 復水を処理するための分離塔及びその方法 - Google Patents

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Abstract

復水を処理するための分離塔及びその方法であって、従来技術において、投資が高く、エネルギー消費が高く、且つ有機相を抽出剤として用いる必要があり、安全要件が高いという欠陥を補うために、本発明は、復水を処理するための分離塔を提供し、前記水分離塔は、塔本体を含み、前記復水を精製するための蒸発ユニットが前記塔本体内に設けられ、前記最終効用凝縮ユニットに真空ポンプが接続され、本発明の有益な効果は以下のとおりであり、1)重力を利用し、中間ポンプを省くため、動力コストと組み合わせ制御システムを節約し、2)各効用部材の間の圧力差を設計し、一次効用部材によって提供された熱エネルギーを利用し、持続的に蒸発するため、分離の目的を達成し、後の各効用部材は外界からの熱源を必要とせず、3)集積度が高く、密封性に優れ、真空を実現しやすく、後の真空システムが小さく、エネルギー消費が低く、機器の占有面積が小さく、建設と取り付けコストが安く、操作しやすい。

Description

本発明は、水分離塔に関し、具体的には高純度テレフタル酸(英語の略語がPTA)ショートプロセスにおける排気ガス復水の精製用の水分離塔に関する。
PTA装置の生産過程における水循環はショートプロセスを実現するための鍵となり、そのうち、脱水塔から排出された蒸気及び酸化排気ガスは凝縮器に入って凝縮した後に大量の復水を生成し、該復水には一定量の酢酸、PT酸(p-トルイル酸)が含まれるため、復水の再利用に影響を与え、復水中の酢酸は、精製ユニットの機器への腐食を悪化させるだけでなく、復水を精製ユニットの洗浄水として使用する場合、PT酸は製品の品質に影響を与える。復水の水質を向上させるために、従来のショートプロセスは一般的に抽出装置を用い、該装置は、投資が高く、エネルギー消費が高く、且つ有機相を抽出剤として用いる必要があり、安全要件が高い。
上記処理技術における問題を解決するために、本発明は、エネルギーが低く、効率が高く、本質的に安全である新規な塔式水分離塔及びその分離方法を提供する。
復水を処理するための分離塔は、塔本体を含み、前記復水を精製するための蒸発ユニットが前記塔本体内に設けられ、前記蒸発ユニットの下方に最終効用凝縮ユニットが設けられ、前記最終効用凝縮ユニットに真空ポンプが接続され、
前記蒸発ユニットは、一次効用蒸発ユニットと二次効用蒸発ユニットとを含み、又は更なる多重効用蒸発ユニット、例えば、三次効用蒸発ユニット、四次効用蒸発ユニット、五次効用蒸発ユニットを含み、前記一次効用蒸発ユニットは復水入口と第1熱交換チャンバとを含み、前記第1熱交換チャンバの上方に、復水が熱交換した後に生成された気相のミスト除去に用いられた第1ミスト除去器、及び液相が通過して次の効用蒸発ユニットに流れるための第1降液管が設けられ、気相が次の効用蒸発ユニットに入るための第1蒸気通路は前記第1ミスト除去器と連通し、前記第1降液管の底部に第1ループ状装置が設けられ、前記二次効用蒸発ユニットは第2熱交換チャンバを含み、前記第2熱交換チャンバの上方に、復水が熱交換を行った後に生成された気相のミスト除去に用いられた第2ミスト除去器、及び液相が通過するための第2降液管が設けられ、前記第2ミスト除去器が第2蒸気通路と連通し、前記第2降液管の底部に第2ループ状装置が設けられ、前記第2熱交換チャンバの下方に、熱交換後の復水が次の効用部材へ流れるための第1復水通路が設けられ、前記第1復水通路の底部に第1U字管が設けられる。
前記第1ループ状装置は、第2熱交換チャンバと第2ミスト除去器との間に位置し、一次効用蒸発ユニットと二次効用蒸発ユニットを仕切って両者の間で圧力差を引き起こす作用を果たし、同時に、該第1ループ状装置も自己蒸発装置であり、同様に第2ループ状装置及びその他の効用蒸発ユニットのループ状装置である。
第1U字管は、復水を塔の底部へ誘導することができ、更に、ループ状装置と同様に、各効用蒸発ユニットと次の効用蒸発ユニットを仕切って両者の間で圧力差を引き起こす作用を果たす。
前記一次効用蒸発ユニットは外部から提供された熱源を有し、熱源は、0.05~0.5Mpaの低圧蒸気を加熱媒体として使用することができ、更に、工業廃熱などの非クリーン熱源を使用することができる。
更に、前記最終効用凝縮ユニットの下方に精製水貯蔵領域が更に設けられる。
更に、前記復水入口は一次効用蒸発ユニットの下部に設けられる。
更に、前記外部熱源は、第1熱交換チャンバ内に導入された熱交換管路の外部熱蒸気によって提供される。
本発明の目的は、復水を処理するための方法を提供することであり、前記処理方法は、
1)真空ポンプを開け、復水入口を介して一次効用蒸発ユニットに復水を注入し、第1熱交換チャンバ内の管路の外部に熱交換用の熱源を導入するステップと、
2)前記復水と熱源は、第1熱交換チャンバ内に熱交換を行い、復水を第1気相と第1液相に分け、第1気相は第1ミスト除去器を通した後に第1蒸気通路に入り、第1蒸気通路を介して次の効用蒸発ユニットに入り、第1液相は第1降液管から第1ループ状装置を通して次の効用蒸発ユニットに流れ、第1濃縮液相になり、第1濃縮液相は第1ループ状装置内に自己蒸発を実現し、次に、生成された気相は第2ミスト除去器に入った後、第2蒸気通路に入り、自己蒸発しない液相は次の効用熱交換チャンバに入って熱交換を行うステップであって、
第1濃縮液は、下向きに流れる過程において、まず、第1ループ状装置内に集まり、一定の程度まで集まる場合、一次効用蒸発ユニットと第2蒸発ユニットを仕切り、真空ポンプがずっと動作するため、一次効用蒸発ユニットと第2蒸発ユニットとの間で圧力差を形成し、その結果、第1ループ状装置において、一次効用蒸発ユニットの入口の圧力は、第2蒸発ユニットの出口に位置する圧力より大きく、従って、第1液相は第2蒸発ユニットの出口に自己蒸発を実現し、
熱交換は、熱交換チャンバ内の管路の外の高温熱源と管路内の低温液相との間で完了するステップと、
3)第1気相は第1蒸気通路を通して第2熱交換チャンバ内の管路の外部に入り、二回目の熱交換用の熱源として、第1濃縮液相と熱交換し、熱交換が終了した後、第1気相は凝縮した後に復水になり、第1復水通路から下向きに流れて第1U字管に入り、第1濃縮液は二回目の熱交換を行った後に、第2気相と第2液相を得て、前記第2気相は上向きにして第2ミスト除去器を通して第2蒸気通路に入り、次に、次の効用蒸発ユニットに入り、熱源として熱交換を行い、又は最終効用凝縮ユニットに入り、第2液相は第2降液管を通して第2ループ状装置内に入り、次の効用蒸発ユニットへ流れ、又は自己蒸発を行うステップであって、
該過程において、第1復水は下向きに流れて第1U字管に入る場合、まず、第1U字管にも集まり、一定の程度まで集まる場合、第2蒸発と次の効用部材を仕切り、その結果、圧力差を形成するステップと、
4)最後に、気相は最終効用凝縮ユニットに入って凝縮し、前記復水と混合し、精製水になって排出することができ、多重効用蒸発後に残った濃縮水を排出し、別の処理に備え、最後に、精製水と他の物質との分離を実現するステップとを含むことを特徴とする。
一次効用蒸発ユニットに加えて、後の蒸発ユニットは、二回目の熱交換のために外部熱源を必要としない。
好ましくは、更に三次効用蒸発ユニットが設けられ得、前記三次効用蒸発ユニットは、第3熱交換チャンバを含み、前記第3熱交換チャンバの上方に第3気相出口及び第3液相出口が設けられ、前記第3気相出口の上方に第3ミスト除去器が設けられ、前記第3ミスト除去器は第3蒸気通路と連通し、前記第3液相出口は第3降液管と連通し、前記第3降液管の底部に第3ループ状装置が設けられ、前記第3熱交換チャンバの底部に、第4熱交換チャンバの上部に通じる第2復水通路が接続され、前記第2蒸気通路の末端は第3熱交換チャンバと連通し、前記第2ループ状装置の出口は前記第3熱交換チャンバの上方に位置し、第2復水通路の底部に第2U字管が設けられ、第2U字管内に残った復水は、三次効用蒸発ユニットと四次効用蒸発ユニットを仕切る作用を果たし、同時に両者の間で圧力差を引き起こす。
三次効用蒸発ユニットの気相と液相との分離の原理は、二次効用蒸発ユニットと同じである。
好ましくは、更に四次効用蒸発ユニットが設けられ得、四次効用蒸発ユニットは、第4熱交換チャンバを含み、前記第4熱交換チャンバの上方に第4気相出口及び濃縮水出口が設けられ、前記第4気相出口の上方に第4ミスト除去器が設けられ、前記第4ミスト除去器は第4蒸気通路と連通し、持続的に蒸発することによって残った濃縮水は前記濃縮水出口から排出することができ、前記第4熱交換チャンバの底部は最終効用凝縮ユニットに通じる第3復水通路と連通し、前記第3復水通路の底部に第3U字管が設けられ、第3U字管内に残った復水は、四次効用蒸発ユニットと最終効用凝縮ユニットを仕切る作用を果たし、同時に両者の間で圧力差を引き起こす。
浄化過程において、塔の底部に位置する真空ポンプはずっと動作し、各蒸発ユニットの間のU字管とループ状装置の仕切り作用と組み合わせ、その結果、塔において上から下まで圧力が徐々に低下し、上から下まで真空度が徐々に向上し、各効用蒸発ユニットの間で圧力差があり、該圧力差によって蒸発の速度を向上させ、同時に、本発明は、重力の作用を利用し、浄化全過程は、上から下まで、漸進的に進める。
該浄化過程において、HOは、各効用部材で気相に持続的に蒸発し、次に蒸気通路を通して次の効用部材に入り、同時に、次の効用蒸発ユニットと液相が熱交換を行うために熱量を担持し、熱交換後の復水は復水通路を介して下向きに流れ、最後に、最終効用凝縮ユニットに達し、その結果、精製水として排出することができ、各効用蒸発ユニットの蒸発過程において、水(大気圧での沸点100℃)は気相に持続的に蒸発し、酢酸(大気圧での沸点117.9°C)、PT酸(大気圧での沸点274~275°C)などの他の物質は、持続的な濃縮のために残り、最後に、濃縮水として排出することができる。
当然ながら、他の化学物質も、生産過程において復水を処理する必要がある場合があり、これは、該装置と方法にも適用できる。
本発明の有益な効果は以下のとおりであり、1)重力を利用し、重力の流れにより、段階的に下向きに効用部材に入り、中間ポンプを省き、動力コストと組み合わせ制御システムを節約し、2)各効用部材の間の圧力差を巧みに設計し、一次効用部材によって提供された熱エネルギーを利用し、持続的に蒸発するため、分離の目的を達成し、後の各効用部材は外界からの熱源を必要とせず、3)全てのユニットの間の管路はいずれも塔内に配置され、塔の外に管路を配置しないため、集積度が高く、密封性に優れ、真空を実現しやすく、後の真空システムが小さく、エネルギー消費が低く、機器の占有面積が小さく、建設と取り付けコストが安く、操作しやすい。
本発明の構造概略図である。
以下では、図面を参照しながら本発明を更に解釈及び説明する。
図1に示すように、本実施例において、水分離塔は合計で四次蒸発ユニットを含む。
高純度テレフタル酸の調製過程において復水を処理するための水分離塔は、塔本体と、上から下へ順次配列された、前記復水を精製するための一次効用蒸発ユニット1と、一次効用蒸発ユニット1の下方に設けられた二次効用蒸発ユニット2と、前記二次効用蒸発ユニット2の下方に設けられた三次効用蒸発ユニット3と、三次効用蒸発ユニット3の底部に設けられた四次効用蒸発ユニット4と、前記四次効用蒸発ユニット4の下方に設けられた最終効用凝縮ユニット5とを含み、塔本体の密封性を保持するために、塔本体の頂部と底部に密封ヘッドが設けられる。
非凝縮性ガスを排出するために、各効用蒸発ユニットに非凝縮性ガス出口03が設けられ、必要に応じて、塔内の各効用蒸発ユニット内の気圧を調整するために使用される。
各効用蒸発ユニットの間に、仕切り用の仕切り板が設けられる。
前記一次効用蒸発ユニット1は、第1熱交換チャンバ11を含み、前記第1熱交換チャンバ11の上方に第1気相出口及び第1液相出口が設けられ、前記第1気相出口の上方に第1ミスト除去器12が設けられ、前記第1ミスト除去器12は第1蒸気通路13(第1蒸気通路13は好ましくは塔内に位置する)と連通し、前記第1液相出口は第1降液管14と連通し、前記第1降液管14の底部に第1ループ状装置15が設けられ、前記一次効用蒸発ユニット1の底部に復水入口16が設けられる。
好ましくは、前記一次効用蒸発ユニット1に、熱交換を完了させるために前記一次効用蒸発ユニット1に熱源を提供するための蒸気入口01及び蒸気出口02が設けられ、熱源は、0.05~0.5Mpaの低圧蒸気を加熱媒体として使用することができ、更に、工業廃熱などの非クリーン熱源を使用することができる。
一次効用蒸発ユニット1の浄化過程において、浄化すべき復水は、復水入口16から一次効用蒸発ユニット1の底部に入り、次に、第1熱交換チャンバ11で熱交換を行い、熱交換後、復水の一部は第1気相に気化し、第1気相出口から第1ミスト除去器12を通した後に第1蒸気通路13に入り、第1蒸気通路13を介して二次効用蒸発ユニット2に入り、次の効用蒸発ユニットの熱交換用の熱源として使用され、気相に変わらない復水の他の一部は、第1液相の形態で、第1液相入口から第1降液管14に入り、次に、第1ループ状装置15を介して二次効用蒸発ユニット2に流れ込み、第1濃縮液になり、第1濃縮液相は第1ループ状装置15内に入り、部分的に自己蒸発することを実現した後、第2ミスト除去器22を通して第2蒸気通路23に入り、自己蒸発しない一部は次の効用部材に入り、熱交換を行う。
上記過程において、熱蒸気は、蒸気入口01から第1熱交換チャンバ11の管路内に入り、復水と熱交換を行い、熱交換後に冷却した蒸気は蒸気出口02から排出され、一次効用蒸発ユニット1の温度は約100℃(95~105℃)であり、且つ一次効用蒸発ユニット1の圧力は外界の圧力に相当する。
前記二次効用蒸発ユニット2は、第2熱交換チャンバ21を含み、前記第2熱交換チャンバ21の上方に第2気相出口及び第2液相出口が設けられ、前記第2気相出口の上方に第2ミスト除去器22が設けられ、前記第2ミスト除去器22は第2蒸気通路23(好ましくは塔内に位置する)と連通し、前記第2液相出口は第2降液管24と連通し、前記第2降液管24の底部に第2ループ状装置25が設けられ、前記第2熱交換チャンバ21の底部に、第3熱交換チャンバ31の上部に通じた第1復水通路26(好ましくは塔内に位置する)が接続され、前記第1復水通路26の底部に第1U字管27が設けられ、前記第1U字管27内に残った復水は、二次効用蒸発ユニット2と三次効用蒸発ユニット3を仕切る作用を果たし、同時に両者の間で圧力差を引き起こす。そのうち、第1蒸気通路13の末端は第2熱交換チャンバ21と連通し、前記第1ループ状装置15の出口は前記第2熱交換チャンバ21の上方に位置する。
第1液相は第1ループ状装置15内に留まり、第1液相が一定の程度まで集まる場合、一次効用蒸発ユニット1と二次効用蒸発ユニット2を仕切る作用を果たし、その結果、一次効用蒸発ユニット1と二次効用蒸発ユニット2との間で一定の圧力差(塔の底部に真空ポンプが接続される)があり、二次効用蒸発ユニット2内の圧力は、一次効用蒸発ユニット1より小さく、従って、第1ループ状装置15において、二次効用蒸発ユニット2の出口に値する圧力は、一次効用蒸発ユニット1中の入口に位置する圧力より小さく(即ち、第1ループ状装置15内の液相は出口と入口に圧力差がある)、従って、第1ループ状装置15も自己蒸発装置であり、圧力差のため、自己蒸発が発生し、第1液相は該自己蒸発過程において、気体の第1自己蒸発気相と第1濃縮液相という2つの相に分けられ、前記第1自己蒸発気相は上向きにして第2ミスト除去器22に入り、第2ミスト除去器22を通して第2蒸気通路23に入り、次に三次効用蒸発ユニット3に入り、第1濃縮液相が下向きにして第2熱交換チャンバ21に流れ込み、該第2熱交換チャンバ21において、第1濃縮液相と第1気相が二回目の熱交換を行い(第1気相の温度が第1濃縮液相より高い)、第1濃縮相は再び気相と液相、即ち第2気相と第2液相に分けられ、そのうち、第2気相は上向きにして第2ミスト除去器22を通し、第2ミスト除去器22を介して第2蒸気通路23に入り、次に三次効用蒸発ユニット3に入り、熱源として熱交換を行い、また、第2液相は第2降液管24を通して第2ループ状装置25内に入り、自己蒸発を実現する。
二次効用蒸発ユニット2の浄化過程において、第1気相は第1蒸気通路13を介して第2熱交換チャンバ21内の管路に入り、第2熱交換チャンバ21に二回目の熱交換を行った後、第1気相は第1復水に冷却し、第1復水は、第1復水通路26から下向きに流れ、下向きに流れる過程において、復水は、まず第1復水通路26の底部の第1U字管27に十分に集まり、二次効用蒸発ユニット2と三次効用蒸発ユニットを仕切る作用を果たし、両者で圧力差を引き起こす。
二次効用蒸発ユニット2は、外部熱源なしで二回目の熱交換を行うことができ、二回目の熱交換用の熱源は、第1蒸発ユニットからの第1気相によって提供され、熱料は第1気相から第1濃縮液相へ流れる。
二次効用蒸発ユニット2の温度は約80℃(75~90℃)であり、且つ二次効用蒸発ユニット2の圧力は約0.038~0.07MPaである。
同様に、前記三次効用蒸発ユニット3は、第3熱交換チャンバ31を含み、前記第3熱交換チャンバ31の上方に第3気相出口及び第3液相出口が設けられ、前記第3気相出口の上方に第3ミスト除去器32が設けられ、前記第3ミスト除去器32は第3蒸気通路33(好ましくは塔内に位置する)と連通し、前記第3液相出口は第3降液管34と連通し、前記第3降液管34の底部に第3ループ状装置35が設けられ、前記第3熱交換チャンバ31の底部に、次の効用部材の熱交換チャンバの上部に通じる第2復水通路36が接続され、前記第2蒸気通路23の末端は第3熱交換チャンバ31と連通し、前記第2ループ状装置25の出口は前記第3熱交換チャンバ31の上方に位置し、且つ第3ミスト除去器32の下方に位置し、第2復水通路36の底部に第2U字管37が設けられ、第2U字管27内に残った復水は、二次効用蒸発ユニット2と三次効用蒸発ユニット3を仕切る作用を果たし、同時に両者の間で圧力差を引き起こす。同様に、第2復水通路36の底部にも第2U字管37が設けられ、第2U字管37の作用は第1U字管27と同じである。
三次効用蒸発ユニット3の気相と液相との分離の原理は二次効用蒸発ユニット2と同じであり、三次効用蒸発ユニット3は、外部熱源なしで三回目の熱交換を行うことができ、熱交換の方向は、二次効用蒸発ユニット2と同じである。
三次効用蒸発ユニット3の温度は約60℃(55~80℃)であり、且つ三次効用蒸発ユニット3の圧力は約0.02~0.047MPaである。
三次効用蒸発ユニット3と同様に、四次効用蒸発ユニット4は、第4熱交換チャンバ41を含み、前記第4熱交換チャンバ41の上方に第4気相出口及び濃縮水出口が設けられ、前記第4気相出口の上方に第4ミスト除去器42が設けられ、前記第4ミスト除去器42は第4蒸気通路43と連通し、持続的に蒸発することによって残った濃縮水は前記濃縮水出口6から排出することができ、前記第4熱交換チャンバ41の底部に、最終効用凝縮ユニット5に通じた第3復水通路46が接続され、第3復水通路46の底部に第3U字管47が設けられ、第3U字管47の作用は、前の効用部材のU字管の作用と同じである。
四次効用蒸発ユニット4の温度は約45℃(40~70℃)であり、且つ四次効用蒸発ユニット4の圧力は約0.003~0.07MPaである。
浄化過程において、塔の底部に位置する真空ポンプ7はずっと動作し、各効用蒸発ユニットの圧力の大きさを調整し、下から上まで、塔内の圧力は徐々に低下し、上から下まで、真空度は徐々に向上し、同時に、U字管とループ状装置の仕切り作用のため、各効用蒸発ユニットの間で圧力差があり、該圧力差によって蒸発の速度も向上し、同時に、本発明も重力の作用を利用し、浄化全過程において、上から下まで、漸進的に進める。
該浄化過程において、HOは持続的に蒸発し、蒸気通路を通して次の効用部材に入り、同時に、次の効用蒸発ユニットと液相が熱交換を行うために熱量を担持し、凝縮したHOの一部は、最後に、復水通路を介して最終効用凝縮ユニット5に流れ込むが、凝縮しない一部は次の効用蒸発ユニットに入って熱交換し続け、その結果、第4蒸気通路43を通して最終効用凝縮ユニット5に入り、精製水に凝縮して排出することができ、数回に蒸発した濃縮水は濃縮水出口から排出され、別の処理に備える。精製水蒸気と熱交換して冷却するために、最終効用凝縮ユニット5に冷却水入口05及び冷却水出口06が設けられ、冷却水入口05は、最終効用凝縮ユニット5の底部に位置し、冷却水出口06は、最終効用凝縮ユニット5の頂部に位置する。
塔の底部に精製水貯水池8が設けられ、精製水貯水池8の底部に精製水出口81が設けられる。
以上の実施例によって提供された四次効用蒸発ユニットの構成は、実際の操作において、2、3、4、5などの多重効用のうちの任意の解決手段であってもよい。

Claims (8)

  1. 塔本体を含む、復水を処理するための分離塔であって、前記復水を精製するための蒸発ユニットが前記塔本体内に設けられ、前記蒸発ユニットの下方に最終効用凝縮ユニットが設けられ、前記最終効用凝縮ユニットに真空ポンプが接続され、
    前記蒸発ユニットは、一次効用蒸発ユニットと二次効用蒸発ユニットとを含み、前記一次効用蒸発ユニットは復水入口と第1熱交換チャンバとを含み、前記第1熱交換チャンバの上方に、気相が次の効用蒸発ユニットに入るための第1蒸気通路及び液相が通過して次の効用蒸発ユニットに流れるための第1降液管が接続され、前記第1降液管の底部に第1ループ状装置が設けられ、前記二次効用蒸発ユニットは、第2熱交換チャンバを含み、前記第2熱交換チャンバの上方に、復水が熱交換した後に気相が通過するための第2蒸気通路及び液相が通過するための第2降液管が設けられ、前記第2降液管の底部に第2ループ状装置が設けられ、前記第2熱交換チャンバの下方に、熱交換した後に復水が次の効用部材に流れるための第1復水通路が設けられ、前記第1復水通路の底部に第1U字管が設けられ、
    前記第1ループ状装置は第2熱交換チャンバと第2ミスト除去器との間に位置することを特徴とする、分離塔。
  2. 前記最終効用凝縮ユニットの下方に精製水貯蔵領域が更に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の復水を処理するための分離塔。
  3. 前記二次効用蒸発ユニットの下方に三次効用蒸発ユニットが更に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の復水を処理するための分離塔。
  4. 前記三次効用蒸発ユニットの下方に四次効用蒸発ユニットが更に設けられることを特徴とする、請求項3に記載の復水を処理するための分離塔。
  5. 前記復水入口は一次効用蒸発ユニットの下部に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の復水を処理するための分離塔。
  6. 前記外部熱源は、第1熱交換チャンバ内に導入された熱交換管路の外部熱蒸気によって提供されることを特徴とする、請求項1に記載の復水を処理するための分離塔。
  7. 前記熱交換チャンバの上方と前記蒸気通路との間に、復水が熱交換を行った後に生成された気相のミスト除去に用いられたミスト除去器が更に設けられることを特徴とする、請求項1に記載の復水を処理するための分離塔。
  8. 復水を処理するための方法であって、
    1)真空ポンプを開け、復水入口を介して一次効用蒸発ユニットに復水を注入し、第1熱交換チャンバ内の管路の外部に熱交換用の熱源を導入するステップと、
    2)前記復水と熱源は、第1熱交換チャンバ内に熱交換を行い、復水を第1気相と第1液相に分け、第1気相は第1ミスト除去器を通した後に第1蒸気通路に入り、第1蒸気通路を介して次の効用蒸発ユニットに入り、第1液相は第1降液管から第1ループ状装置を通して次の効用蒸発ユニットに流れ、第1濃縮液相になり、又は第1ループ状装置内に自己蒸発を実現するステップと、
    3)第1気相は第1蒸気通路を通して第2熱交換チャンバ内の管路の外部に入り、二回目の熱交換用の熱源として、第1濃縮液相と熱交換し、熱交換が終了した後、第1気相は凝縮した後に復水になり、第1復水通路から下向きに流れて第1U字管に入り、第1濃縮液は二回目の熱交換を行った後に、第2気相と第2液相を得て、前記第2気相は上向きにして第2ミスト除去器を通して第2蒸気通路に入り、次に、次の効用蒸発ユニット又は最終効用凝縮ユニットに入り、第2液相は第2降液管を通して第2ループ状装置内に入り、次の効用蒸発ユニットへ流れ、又は自己蒸発を行うステップと、
    4)最後に、気相は最終効用凝縮ユニットに入って凝縮し、前記復水と混合し、精製水になって排出することができ、多重効用蒸発後に残った濃縮水を排出し、別の処理に備え、最後に、精製水と他の物質との分離を実現するステップとを含むことを特徴とする、方法。
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