JP2022019028A - システム、及び、方法 - Google Patents

システム、及び、方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2022019028A
JP2022019028A JP2020122558A JP2020122558A JP2022019028A JP 2022019028 A JP2022019028 A JP 2022019028A JP 2020122558 A JP2020122558 A JP 2020122558A JP 2020122558 A JP2020122558 A JP 2020122558A JP 2022019028 A JP2022019028 A JP 2022019028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
state
vehicle
control unit
target
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2020122558A
Other languages
English (en)
Inventor
誠 吉田
Makoto Yoshida
文昭 河村
Fumiaki Kawamura
裕介 近藤
Yusuke Kondo
稔 村田
Minoru Murata
康行 多根
Yasuyuki Tane
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Onkyo Corp
Original Assignee
Onkyo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Onkyo Corp filed Critical Onkyo Corp
Priority to JP2020122558A priority Critical patent/JP2022019028A/ja
Publication of JP2022019028A publication Critical patent/JP2022019028A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

Figure 2022019028000001
【課題】簡易な処理で、対象物の変化を検出可能な手段を提供すること。
【解決手段】システムは、対象物の音である対象音を採取するためのセンサーと、制御部と、を備える。制御部は、センサーにより採取された対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較する。制御部は、比較結果に基づいて、対象物の状態を判断する。制御部は、判断した対象物の状態を報知する。リファレンス音は、正常状態の対象物の音である第1リファレンス音と、異常状態の対象物の音である第2リファレンス音と、を含む。制御部は、対象音と、第1リファレンス音、第2リファレンス音の両方と、を比較する。
【選択図】図1

Description

本発明は、対象物の変化を検出するシステム、及び、方法に関する。
特許文献1には、高速道路の橋梁を連結するジョイント部分等に生じる異常を診断するための発明が開示されている。特許文献1に記載の発明は、診断対象から発せられる音響信号から非定常区間を検出し、検出した非定常区間の音響信号に基づいて、診断対象の異常の有無を判断する。これにより、診断対象の状態が、診断対象から発せられた音響信号の非定常な区間によく表れる場合でも、比較的精度のよい診断を自動的に行うことができる。
特開2002-257625号公報
しかしながら、特許文献1に記載の発明は、診断対象から発せられる音響信号から非定常区間を検出し、検出した非定常区間の音響信号に基づいて、診断対象の異常の有無を判断しているため、複雑な処理が必要であるという問題があった。
本発明の目的は、簡易な処理で、対象物の変化を検出可能な手段を提供することである。
第1の発明のシステムは、対象物の音を採取するためのセンサーと、制御部と、を備え、前記制御部は、前記センサーにより採取された対象物の音である対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較し、比較結果に基づいて、対象物の状態を判断することを特徴とする。
本発明では、制御部は、センサーにより採取された対象物の音である対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較し、比較結果に基づいて、対象物の状態を判断する。例えば、「リファレンス音」として、音が採取される対象物の正常状態の音を用いれば、正常状態の対象物の音との比較を行うことができるため、正常状態に対する現在の状態を判断することができる。これにより、正常状態に対する現在の対象物の状態が判断されるため、判断結果に基づいて、オペレーター等は、容易に、現在の状態を判断することができる。
また、対象音とリファレンス音との比較のみで、対象物の状態を判断するため、簡易な処理で、対象物の変化を検出することができる。
第2の発明のシステムは、第1の発明のシステムにおいて、特定状態は、対象物の正常状態であり、リファレンス音は、正常状態の対象物の音であることを特徴とする。
本発明では、リファレンス音は、正常状態の対象物の音であるため、正常状態に対する現在の状態を判断することができる。すなわち、現在の状態が、正常状態であるか否かを判断することができる。
第3の発明のシステムは、第1の発明のシステムにおいて、特定状態は、対象物の異常状態であり、リファレンス音は、異常状態の対象物の音であることを特徴とする。
本発明では、リファレンス音は、異常状態の対象物の音であるため、異常状態に対する現在の状態を判断することができる。すなわち、現在の状態が、異常状態であるか否かを判断することができる。
第4の発明のシステムは、第1の発明のシステムにおいて、特定状態は、対象物の正常状態、及び、異常状態であり、リファレンス音は、正常状態の対象物の音である第1リファレンス音と、異常状態の対象物の音である第2リファレンス音と、を含み、前記制御部は、対象音と、第1リファレンス音、第2リファレンス音の両方と、を比較し、比較結果に基づいて、対象物の状態を判断することを特徴とする。
第5の発明のシステムは、第1~第4のいずれかの発明のシステムにおいて、前記制御部は、判断した対象物の状態を報知することを特徴とする。
本発明では、制御部は、判断した対象物の状態を報知する。これにより、オペレーター等は、現在の状態を判断することができる。
第6の発明のシステムは、第1~第5のいずれかの発明のシステムにおいて、リファレンス音は、機械学習により学習モデルが作成され、作成された学習モデルに基づいて取得されていることを特徴とする。
第7の発明のシステムは、第1~第6のいずれかの発明のシステムにおいて、対象物は、人工構造物であることを特徴とする。
「人口構造物」とは、例えば、橋梁、建築物、ダム等である。
第8の発明のシステムは、第1~第6のいずれかの発明のシステムにおいて、対象物は、人体であることを特徴とする。
第9の発明のシステムは、第1~第6のいずれかの発明のシステムにおいて、対象物は、山、河川、森林、海のいずれか1つであることを特徴とする。
第10の発明のシステムは、第1~第6のいずれかの発明のシステムにおいて、対象物は、車両であることを特徴とする。
「車両」とは、例えば、自動四輪車、自動二輪車、鉄道車両等である。
第11の発明のシステムは、第1~第6のいずれかの発明のシステムにおいて、対象物は、車両が通行する被車両通行物であることを特徴とする。
車両が通行する「被車両通行物」とは、例えば、自動四輪車、自動二輪車が通行する道路、橋梁等である。
第12の発明のシステムは、第11の発明のシステムにおいて、前記センサーは、車両が被車両通行物を通行したときに、被車両通行物から発せられる音を採取することを特徴とする。
第13の発明のシステムは、第12の発明のシステムにおいて、2つの前記センサーを備え、前記制御部は、前記2つのセンサーによって採取された音データの差分データを算出し、算出した差分データに基づいて、車両の移動方向を特定することを特徴とする。
例えば、被車両通行物に異常がある場合、車両が通行したときに、被車両通行物から発せられる音は、車両の移動方向によって異なるはずである。本発明では、制御部は、前記2つのセンサーによって採取された音データの差分データを算出し、算出した差分データに基づいて、車両の移動方向を特定する。このため、車両の移動方向を考慮した、被車両通行物の通常/異常状態を判断することができる。
第14の発明のシステムは、第13の発明のシステムにおいて、リファレンス音は、被車両通行物を、車両が、一方向から他方向、他方向から一方向へ移動するときの音を含むことを特徴とする。
第15の発明のシステムは、第12の発明のシステムにおいて、前記制御部は、前記センサーによって採取された対象音に基づいて、車両の通行台数を検出することを特徴とする。
本発明では、制御部は、センサーによって採取された対象音に基づいて、車両の通行台数を検出する。これにより、システムを、対象物の状態判断以外にも利用することができる。
第16の発明の方法は、センサーにより採取された対象物の音である対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較し、比較結果に基づいて、対象物の状態を判断することを特徴とする。
本発明によれば、簡易な処理で、対象物の変化を検出することができる。
本発明の実施形態に係るシステムによる処理を示す図である。
以下、本発明の実施形態について説明する。本発明の実施形態に係るシステムは、例えば、センサーと、サーバーと、から構成される。本実施形態に係るシステムでは、センサーにより採取される対象物の音である対象音が、サーバーに送信され、サーバーにおいて、対象音の解析等が行われる。サーバーは、CPU(Central Processing Unit)等の制御部を備える。制御部は、サーバーを構成する各部を制御し、サーバーで行われる処理を実行する。なお、システムは、センサーとサーバーとにより構成される態様に限られず、例えば、センサーとスマートフォン等とにより構成されていてもよい。
ここで、上述した対象物は、例えば、人口構造物、人体、車両、山、河川、森林、海等である。人口構造物は、例えば、橋梁、建築物等である。対象物が橋梁である場合、車両が通過したときの橋梁から発せれる音が、「対象音」となる。この場合、対象音を採取するためのセンサーは、橋梁の所定位置(例えば、ジョイント付近等)に取り付けられる。
また、対象物が、人体である場合、心音、呼吸音等の生体音が、「対象音」となる。この場合、センサーは、人体の所定位置(例えば、肺、心臓の付近等)に取り付けられる。また、車両は、例えば、自動四輪車、自動二輪車、鉄道車両、建機車両等である。対象物が自動四輪車である場合、例えば、自動四輪車のエンジン音が、対象音となる。この場合、センサーは、自動四輪車の所定位置(例えば、エンジンの付近等)に取り付けられる。なお、音を採取する対象物は、これらに限られず、家電製品(例えば、洗濯機、ドライヤー等)等であってもよい。なお、「音」は、「振動」を含む概念である。
図1は、本発明の実施形態に係るシステムによる処理を示す図である。システムは、「センシング」プロセス、「比較」プロセス、「報知」プロセスを実行する。「センシング」プロセスは、センサーにより対象音を採取するプロセスである。「センシング」プロセスの後、サーバーが備える制御部は、「比較」プロセスを実行する。「比較」プロセスは、センサーにより採取された対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較し、比較結果に基づいて、対象物の状態(正常状態、異常状態)を判断するプロセスである。
ここで、「特定状態」とは、「対象物の正常状態」、「対象物の異常状態」をいう。また、「リファレンス音」は、正常状態の対象物の音である「第1リファレンス音」と、異常状態の対象物の音である「第2リファレンス音」と、を含む。対象物が、橋梁である場合、例えば、対象物の異常状態とは、老朽化した状態であり、正常状態とは、老朽化していない状態である。この場合、第2リファレンス音は、老朽化した状態の橋梁を車両が通過した場合に橋梁から発せられる音である。第1リファレンス音は、老朽化していない状態の橋梁を車両が通過した場合に橋梁から発せられる音である。
対象物が、人体である場合、例えば、対象物の異常状態とは、人体が疾病している状態であり、正常状態とは、人体が疾病していない状態である。この場合、第2リファレンス音は、疾病している状態の生体音である。第1リファレンス音は、疾病していない状態の生体音である。また、対象物が、車両である場合、例えば、対象物の異常状態とは、エンジンが正常に燃焼していない状態(燃焼不良状態)であり、正常状態とは、エンジンが正常に燃焼している状態である。この場合、第2リファレンス音は、正常に燃焼していないエンジン音である。第1リファレンス音は、正常に燃焼しているエンジン音である。また、対象物が、山である場合、対象物の異常状態とは、地滑りが起こる直前の状態であり、正常状態とは、これ以外の状態である。第2リファレンス音は、雨が降っているときの、地滑りが起こる直前の音であり、第1リファレンス音は、これ以外の状態の音である。
第1リファレンス音は、対象物が正常状態である場合に、予め採取されており、サーバーに記憶されている。また、第2リファレンス音は、対象物が異常状態である場合に、予め採取されており、サーバーに記憶されている。第1リファレンス音、第2リファレンス音を含むリファレンス音は、機械学習により学習モデルが作成され、作成された学習モデルに基づいて取得される。
「比較」プロセスにおいて、例えば、制御部は、まず、対象音と、第1リファレンス音と、を比較する。制御部は、対象音と第1リファレンス音とが類似していると判断した場合、対象物が正常状態であると判断し、対象音と第2リファレンス音とを比較しない。一方で、制御部は、対象音と第1リファレンス音とが類似していないと判断した場合、対象音と第2リファレンス音とを比較する。制御部は、対象音と第2リファレンス音とが類似していると判断した場合、対象物が異常状態であると判断する。一方で、制御部は、対象音と第2リファレンス音とが類似していないと判断した場合、センサー等に不具合があると判断する。
このように、対象音と、第1リファレンス音、第2リファレンス音の両方と、が比較されることで、対象物の状態の判断精度を上げることができる。なお、対象音とリファレンス音との比較の順序は、第1リファレンス音、第2リファレンス音の順に限られず、反対の第2リファレンス音、第1リファレンス音であってもよい。また、対象音と、先に比較された第1リファレンス音、第2リファレンス音のいずれかと、が類似していると判断される場合であっても、対象音と、残りの第1リファレンス音、第2リファレンス音のいずれかと、が比較されてもよい。また、対象音と、第1リファレンス音、第2リファレンス音のいずれか一方のみとが、が比較されるようになっていてもよい。
「比較」プロセスの後、サーバーが備える制御部は、「報知」プロセスを実行する。「報知」プロセスは、判断した対象物の状態(正常状態、異常状態)を報知するプロセスである。例えば、制御部は、ディスプレイに対象物の状態を表示することで、報知プロセスを実行する。上述のディスプレイは、サーバーに接続されたディスプレイであってもよいし、ユーザー等が所有するスマートフォン等であってもよい。また、例えば、制御部は、対象物の状態を音で出力することで、報知プロセスを実行する。
以上説明したように、本実施形態では、制御部は、センサーにより採取された対象物の音である対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較し、比較結果に基づいて、対象物の状態を判断する。例えば、「リファレンス音」として、音が採取される対象物の正常状態の音を用いれば、正常状態の対象物の音との比較を行うことができるため、正常状態に対する現在の状態を判断することができる。これにより、正常状態に対する現在の対象物の状態が判断されるため、判断結果に基づいて、オペレーター等は、容易に、現在の状態を判断することができる。
また、対象音とリファレンス音との比較のみで、対象物の状態を判断するため、簡易な処理で、対象物の変化を検出することができる。
また、本実施形態では、第1リファレンス音は、正常状態の対象物の音であるため、正常状態に対する現在の状態を判断することができる。すなわち、現在の状態が、正常状態であるか否かを判断することができる。
また、本実施形態では、第2リファレンス音は、異常状態の対象物の音であるため、異常状態に対する現在の状態を判断することができる。すなわち、現在の状態が、異常状態であるか否かを判断することができる。
また、本実施形態では、制御部は、判断した対象物の状態を報知する。これにより、オペレーター等は、現在の状態を判断することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明を適用可能な形態は、上述の実施形態には限られるものではなく、以下に例示するように、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更を加えることが可能である。
音を採取する対象物が、車両通行物が通行する被車両通行物(例えば、道路、橋梁、線路等)である場合、センサーは、車両が被車両通行物を通行したときに、被車両通行物から発せられる音を採取する。対象物が、被車両通行物の場合、センサーは、2つ設けられる。制御部は、2つのセンサーによって採取された音データの差分データを算出し、算出した差分データに基づいて、車両の移動方向を特定する。センサーを2つ設けることにより、車両通行時に、2つのセンサーによって採取される音は、異なるため、これに基づいて、車両の移動方向を特定可能である。
例えば、被車両通行物に異常がある場合、車両が通行したときに、被車両通行物から発せられる音は、車両の移動方向によって異なるはずである。このため、上述のとおり、制御部は、2つのセンサーによって採取された音データの差分データを算出し、算出した差分データに基づいて、車両の移動方向を特定する。これにより、車両の移動方向を考慮した、被車両通行物の通常/異常状態を判断することができる。
この場合、リファレンス音は、被車両通行物を、車両が、一方向から他方向、他方向から一方向へ移動するときの音を含む。なお、センサーの数は、2つ以上であってもよい。
また、制御部は、センサーによって採取された対象音に基づいて、車両の通行台数を検出する。これにより、システムを、対象物の状態判断以外にも利用することができる。なお、音(振動)による通行台数の検出は、周知の手法で行われればよい。
本発明は、対象物の変化を検出するシステム、及び、方法に好適に採用され得る。

Claims (16)

  1. 対象物の音である対象音を採取するためのセンサーと、
    制御部と、を備え、
    前記制御部は、
    前記センサーにより採取された対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較し、
    比較結果に基づいて、対象物の状態を判断することを特徴とするシステム。
  2. 特定状態は、対象物の正常状態であり、
    リファレンス音は、正常状態の対象物の音であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  3. 特定状態は、対象物の異常状態であり、
    リファレンス音は、異常状態の対象物の音であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  4. 特定状態は、対象物の正常状態、及び、異常状態であり、
    リファレンス音は、正常状態の対象物の音である第1リファレンス音と、異常状態の対象物の音である第2リファレンス音と、を含み、
    前記制御部は、対象音と、第1リファレンス音、第2リファレンス音の両方と、を比較し、
    比較結果に基づいて、対象物の状態を判断することを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  5. 前記制御部は、判断した対象物の状態を報知することを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載のシステム。
  6. リファレンス音は、機械学習により学習モデルが作成され、作成された学習モデルに基づいて取得されていることを特徴とする請求項1~5のいずれか1項に記載のシステム。
  7. 対象物は、人工構造物であることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載のシステム。
  8. 対象物は、人体であることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載のシステム。
  9. 対象物は、山、河川、森林、海のいずれか1つであることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載のシステム。
  10. 対象物は、車両であることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載のシステム。
  11. 対象物は、車両が通行する被車両通行物であることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載のシステム。
  12. 前記センサーは、車両が被車両通行物を通行したときに、被車両通行物から発せられる音を採取することを特徴とする請求項11に記載のシステム。
  13. 2つの前記センサーを備え、
    前記制御部は、前記2つのセンサーによって採取された音データの差分データを算出し、算出した差分データに基づいて、車両の移動方向を特定することを特徴とする請求項12に記載のシステム。
  14. リファレンス音は、被車両通行物を、車両が、一方向から他方向、他方向から一方向へ移動するときの音を含むことを特徴とする請求項13に記載のシステム。
  15. 前記制御部は、前記センサーによって採取された対象音に基づいて、車両の通行台数を検出することを特徴とする請求項12に記載のシステム。
  16. センサーにより採取された対象物の音である対象音と、特定状態の対象物の音であるリファレンス音と、を比較し、
    比較結果に基づいて、対象物の状態を判断することを特徴とする方法。
JP2020122558A 2020-07-17 2020-07-17 システム、及び、方法 Pending JP2022019028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020122558A JP2022019028A (ja) 2020-07-17 2020-07-17 システム、及び、方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020122558A JP2022019028A (ja) 2020-07-17 2020-07-17 システム、及び、方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2022019028A true JP2022019028A (ja) 2022-01-27

Family

ID=80204024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020122558A Pending JP2022019028A (ja) 2020-07-17 2020-07-17 システム、及び、方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2022019028A (ja)

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10172090A (ja) * 1996-12-13 1998-06-26 Seiwa Electric Mfg Co Ltd 車両検知装置
JP2002140090A (ja) * 2000-11-02 2002-05-17 Toshiba Corp 異常監視装置
JP2002257625A (ja) * 2001-03-06 2002-09-11 Kobe Steel Ltd 異常診断装置
JP2005077341A (ja) * 2003-09-03 2005-03-24 Cti Science System Co Ltd 音聴識別装置及び音聴識別方法
JP2019066378A (ja) * 2017-10-03 2019-04-25 東芝ライフスタイル株式会社 動作音比較装置
JP2019144623A (ja) * 2018-02-16 2019-08-29 日本電信電話株式会社 モデル学習装置、モデル学習方法、プログラム
JP2020003282A (ja) * 2018-06-27 2020-01-09 パナソニックIpマネジメント株式会社 測定端末、測定システム、測定方法およびプログラム
JP2020060503A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 株式会社かんでんエンジニアリング 情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム
JP2020073366A (ja) * 2019-10-01 2020-05-14 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 異常検知システム、異常検知装置、異常検知方法及びプログラム

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10172090A (ja) * 1996-12-13 1998-06-26 Seiwa Electric Mfg Co Ltd 車両検知装置
JP2002140090A (ja) * 2000-11-02 2002-05-17 Toshiba Corp 異常監視装置
JP2002257625A (ja) * 2001-03-06 2002-09-11 Kobe Steel Ltd 異常診断装置
JP2005077341A (ja) * 2003-09-03 2005-03-24 Cti Science System Co Ltd 音聴識別装置及び音聴識別方法
JP2019066378A (ja) * 2017-10-03 2019-04-25 東芝ライフスタイル株式会社 動作音比較装置
JP2019144623A (ja) * 2018-02-16 2019-08-29 日本電信電話株式会社 モデル学習装置、モデル学習方法、プログラム
JP2020003282A (ja) * 2018-06-27 2020-01-09 パナソニックIpマネジメント株式会社 測定端末、測定システム、測定方法およびプログラム
JP2020060503A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 株式会社かんでんエンジニアリング 情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム
JP2020073366A (ja) * 2019-10-01 2020-05-14 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 異常検知システム、異常検知装置、異常検知方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102061810B1 (ko) 멀티모달 딥러닝 기반의 이종 센서 신호 처리를 위한 장치 및 방법
KR102324978B1 (ko) 신뢰도를 높인 자율주행 평가용 vr 영상 개발 방법 및 이를 이용한 자율주행 안전운전능력 평가시스템
CN103568947B (zh) 后侧方警报系统及方法
KR102158497B1 (ko) 자율주행 평가시스템
CN101804932B (zh) 异常诊断装置以及异常诊断方法
JP4020204B2 (ja) マンコンベア点検装置
JP5298712B2 (ja) 感知器異常検出システム、方法、感知器異常検出装置及びコンピュータプログラム
JP2008507721A5 (ja)
JP2005199951A5 (ja)
JP5396826B2 (ja) 画像処理による通過列車撮影装置
CN104428169A (zh) 接近报警装置、接近报警系统、移动体装置、接近报警系统的故障诊断方法
JP2022019028A (ja) システム、及び、方法
TWI861397B (zh) 有軌道台車系統
DE602006005702D1 (de) Verfahren zur verarbeitung von beschleunigungsmessungen, beschleunigungsaufnehmer und mit derartigen aufnehmern ausgestattetes alarmsystem
KR102051071B1 (ko) 교통 신호 시스템 진단을 위한 방법 및 장치
US10829097B2 (en) Speed control device
JP3914944B2 (ja) 横断路の情報連絡装置
CN112977547B (zh) 一种检测电路
JP2020106913A (ja) 車両監視装置
JP2001307283A (ja) 道路監視装置
DE59914531D1 (de) Verfahren zur Bestimmung des erdschlussbehafteten Abzweiges
JP4775088B2 (ja) におい識別装置
JP2017217333A (ja) 生体情報測定装置、方法およびプログラム
CN106680597B (zh) 确定最强场源方位的方法及系统
JP3551314B2 (ja) 路側処理装置における検出データ入力チェック方法

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20210304

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210618

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20231227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240109

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240301

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240507

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20241029