JP2020196458A - パウチ、およびパウチの製造方法 - Google Patents

パウチ、およびパウチの製造方法 Download PDF

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淳彦 武田
Atsuhiko Takeda
淳彦 武田
孝弘 関原
Takahiro Sekihara
孝弘 関原
武嗣 國弘
Takeshi Kunihiro
武嗣 國弘
一美 岡田
Kazumi Okada
一美 岡田
好和 金沢
Yoshikazu Kanazawa
好和 金沢
美香 泊谷
Mika Tomariya
美香 泊谷
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Abstract

【課題】 簡易な構造でありながら、一度開封した後、簡易に封をすることが可能なパウチ、およびそのようなパウチを効率的に製造することが可能なパウチの製造方法を提供する。【解決手段】 対向する第1面1と第2面2で構成される本体部3と、本体部3の一方の面に形成される合掌部7を有し、本体部3は、第1縁11と、第1縁11と対向する第2縁12と、第1縁11と第2縁12の間で延びる第3縁13と第4縁14を有し、合掌部7は、本体部3の第3縁13から第4縁14に亘って設けられ、合掌部7は、基部7aと、基部7aと対向する先端部7bを有し、本体部3は、合掌部7の基部7aに連設され、第1縁11に向かって延びる第1部分3aと、合掌部7の基部7aに連設され、第2縁12に向かって延びる第2部分3bを含み、合掌部7の基部7aが第1縁11寄りであり、第1縁11から30mm以上離れた位置に設けられている。【選択図】 図7

Description

本発明は、開封後、容易に再封することができるパウチに関する。
従来、内部に食品等を収納する包装用の袋としては、一般に、包材を背面の合掌部でシールするとともに天部および底部でシールするようにした、いわゆるピロータイプのものや、2枚の包材を重ね合わせて四辺をシールするようにした四方シールのもの、あるいは、包材を中央部で折り曲げその折り曲げ部以外の三辺をシールするようにした三方シールのものなどが多く用いられている(特許文献1参照)。上記のような各種の袋を開封する際には、シール部近傍の包材表面をつかんで引っ張ることにより、背シール部(合掌部シール部)または天もしくは底シール部を剥がすようにするのが普通である。
実開平3−114735号公報
包装袋の内容物がスナック菓子等である場合、一度に全部食べずに、一部を残して後で食べたいという場合がある。そのような場合、一旦封をして開口部を閉じておきたいという要望がある。しかしながら、従来の包装袋では、簡易な構造であって容易に閉じるのが難しいという問題がある。
そこで、本発明は、簡易な構造でありながら、一度開封した後、簡易に封をすることが可能なパウチ、およびそのようなパウチを効率的に製造することが可能なパウチの製造方法を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、本発明は、
巻取から包装材料を巻き出すステップと、
前記巻き出された包装材料を、上下方向に延びる筒状部分を有する充填ガイドの周囲に巻き回して、前記包装材料の流れ方向に沿う端部どうしを重ね合わせるステップと、
前記端部どうしから所定の領域をヒートシールして合掌部を形成するステップと、
前記包装材料の流れ方向に沿って形成された前記合掌部が、前記流れ方向に沿った包装材料の2つの側部のうち、近い側の側部から30mm以上離れた位置となるように位置決めするステップと、
前記包装材料の流れ方向と交差する方向に沿って、下方にシール部を形成するステップと、
前記下方に形成したシール部を底として上方から内容物を充填するステップと、
前記下方に形成したシール部と対向する上方において、シール部を形成するステップと、
を有することを特徴とするパウチの製造方法を提供する。
また、本発明のパウチの製造方法は、
前記位置決めするステップと、前記下方にシール部を形成するステップの間に、前記包装材料の流れ方向における2つの側部のうち、前記合掌部から遠い側の側部に当て板を当てて、折込部を形成するステップを更に有してもよい。
また、本発明のパウチの製造方法は、
前記包装材料は、延伸ポリプロピレンフィルム、蒸着無延伸ポリプロピレンフィルムが積層された積層フィルムであってもよい。
また、本発明は、
対向する第1面と第2面で構成される本体部と、前記本体部の一方の面に形成される合掌部と、を有するパウチであって、
前記本体部は、第1縁と、第1縁と対向する第2縁と、第1縁と第2縁 の間で延びる第3縁と第4縁を有し、
前記合掌部は、前記本体部の前記第3縁から前記第4縁に亘って設けられており、
前記合掌部は、基部と、前記基部と対向する先端部と、を有し、
前記本体部は、前記合掌部の前記基部に連設され、前記第1縁に向かって延びる第1部分と、前記合掌部の前記基部に連設され、前記第2縁に向かって延びる第2部分と、を含み、
前記合掌部の前記基部が前記第1縁寄りであって、前記第1縁から30mm以上離れた位置に設けられていることを特徴とするパウチを提供する。
また、本発明のパウチは、
前記本体部の前記第2縁にガセット部を有していてもよい。
また、本発明のパウチは、
前記パウチを構成する包装材料は、延伸ポリプロピレンフィルム、蒸着無延伸ポリプロピレンフィルムが積層された積層フィルムであってもよい。
本発明によれば、一度開封した後、簡易に封をすることが可能なパウチ、およびそのようなパウチを効率的に製造することが容易に開封を行うことができるパウチを提供することができる。
本発明の一実施形態に係るパウチを示す斜視図である。 本発明の一実施形態に係るパウチを示す正面図である。 本発明の一実施形態に係るパウチを示す背面図である。 包装材料の層構成の一例を示す断面図である。 パウチの製造方法を実行するための充填機を示す図である。 本実施形態に係るパウチの製造方法を示すフローチャートである。 合掌部7の切り取りによるパウチの開封前後の状態を示す斜視図である。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るパウチを示す斜視図である。図2は、本発明の一実施形態に係るパウチを示す正面図である。図3は、本発明の一実施形態に係るパウチを示す背面図である。図1〜図3に示した本実施形態のパウチは、内容物が充填され密封された状態(内容物が充填されている状態)のパウチを示したものである。ただし、図面が煩雑になるため内容物の図示は省略している。また、図2、図3においては、シールされた部分を網掛けして示してあるが、図1においては省略してある。なお、図2、図3においては、合掌部7の先端部7bが下方に向くように合掌部7を倒した状態を示している。本実施形態のパウチは、対向する第1面1、第2面2で構成される本体部3と、本体部3の一方の面(第1面1)に形成される合掌部7を有している。第1面1側から見た正面視、第2面2側から見た背面視において長方形状である。本実施形態において、長方形状とは、各隅が角を有する形状だけでなく、四隅が直角の長方形だけでなく、長方形の四隅が面取りされて、外に凸の円弧状または曲線状となったものも含む概念である。本発明において、パウチは、内容物が充填されている状態のパウチに限らず、内容物が充填されていない状態のパウチも含む概念である。
本実施形態のパウチは、上述のように、本体部3と合掌部7を有している。また、本体部3は第1面1と第2面2を有しており、合掌部7は、第1面1側に形成されている。図1の斜視図は、合掌部7が形成されていない第2面2側から見た図となっており、破線にて第1面1側に形成された合掌部7の基部7aの位置を示している。図1〜図3に示すように、本体部3は、第1縁11と、第1縁11と対向する第2縁12と、第1縁11と第2縁12の間で延びる第3縁13と第4縁14を有している。また、合掌部7は本体部3の第3縁13から第4縁14に亘って設けられている。合掌部7は、基部7aと、基部7aと対向する先端部7bと、を有している。合掌部7は、基部7aから先端部7bに亘って、対向する包装材料どうしが重ね合わされて形成されている。本体部3は、合掌部7の基部7aに連設され、第1縁11に向かって延びる第1部分3aと、合掌部7の基部7aに連設され、第2縁12に向かって延びる第2部分3bと、を含んでいる。図3に示す2本の破線のうち、上側の破線は、第1面1側における合掌部7の基部7aに対応する位置である。下側の二点鎖線は、第1面1側における合掌部7の先端部7bに対応する位置である。合掌部7は、第1縁11寄りの位置に設けられている。具体的には、合掌部7の基部7aが、第2縁12よりも第1縁11に近い位置に形成されている。
本実施形態では、開封のために第1縁11側を切り取り容易とするため、開封手段17が形成されている。本実施形態では、開封手段17は、切り込みであり、第3縁シール部13aおよび第4縁シール部14aに設けられている。開封手段としては、本実施形態の開封手段17のような切り込みに限定されず、切り欠きであってもよく、包装材料の一部または全部を貫通する傷痕群であってもよい。これらの開封手段は、第3縁シール部13aおよび第4縁シール部14aのどちらか一方のみに設けるようにしてもよい。あるいは、開封手段は、第3縁シール部13aから第4縁シール部14aに向かって延びる易開封線であってもよい。易開封線は、基材フィルムを貫通し、且つ、シーラントフィルムを貫通しないハーフカット線としてもよい。ハーフカット線は、刃物を用いて形成してもよいし、レーザー加工により形成してもよい。また、ハーフカット線は、連続的に延びる線であってもよいし、断続的に延びる線であってもよい。また、ハーフカット線は、パウチの一方の側縁である第3縁13から他方の側縁である第4縁14に至るように設けてもよい。
図2に示したL1、L2は距離を示している。距離L1は、合掌部7の基部7aと第1縁11の距離であり、距離L2は、合掌部7の基部7aと開封手段17の距離である。合掌部7の基部7aと開封手段17の距離L2は、20mm以上であることが好ましい。開封手段17より第1縁11側の部分を切り取って開封した時点において、上端となる開封手段17と合掌部7の基部7aとの距離L2が20mm未満であると、合掌部7の基部7aを基点として、第1部分3aを折り返す場合に、掴み難くなるとともに、折り返した後、戻り易くなる。距離L2については、特に上限はなく、パウチとしての利用または製造において現実的に不具合のない範囲で設定される。合掌部7の基部7aと第1縁11の距離L1は、当然のことながら距離L2より大きくなる。距離L1と距離L2の差は、開封手段17により第1縁11側を切り取り易いような大きさとなるように適宜設定される。距離L1と距離L2の差を考慮すると、距離L2が20mm以上の場合、距離L1は30mm以上であることが好ましい。距離L1が30mm以上であると、開封手段17により第1縁11側を10mm幅で切り取った場合であっても、距離L2は20mm以上となり、第1部分3aを折り返す場合に、掴み易く、折り返した後、戻り難くなるための条件を満たす。本実施形態では、距離L1=40mm、距離L2=30mmとしてある。したがって、その差は10mmであり、開封手段17、17間を真っすぐ切り取ると、第1縁11側が10mm幅で切り取られ、本体部3の第1部分3aは距離L2に相当する30mm幅で残ることになる。なお、距離L1、L2の値に関わらず、パウチ全体の大きさは任意に定めることができるが、本実施形態では、第1縁11から第2縁12までの距離は160mmとなっている。
第2縁12側においては、包装材料が折り込まれて折込部5が形成されており、第1面1、第2面2それぞれの第2縁12との間でガセット部が形成されている。本実施形態のパウチは、ガセット部を有する第2縁12側を下方にすることにより、スタンディングパウチとして自立させることができる。
<構成部材>
本実施形態のパウチは、1枚の包装材料により形成されている。1枚の包装材料は、一方の端部と他方の端部を重ねて、合掌部7の先端部7bとなるようにして、ヒートシールされて接合されている。合掌部7は、基部7aから先端部7bまで全域に亘ってシールされている。さらに、第3縁13、第4縁14において、ヒートシールされて接合されている。なお、本実施形態では、第3縁13、第4縁14のいずれか一方は、内容物の充填後に形成される。
<シール部>
図1〜図3に示す本実施形態のパウチは、密封後の状態を示している。密封後の本実施形態のパウチは、図1〜図3に示すように、第3縁13、第4縁14、合掌部7において、ヒートシールされてシール部が形成されている。図2、図3においては、既にヒートシールが行われ、形成済みの各シール部を斜線で網掛けして示している。第3縁シール部13aは、第3縁13を含むように形成され、第4縁シール部14aは、第4縁14を含むように形成されている。また、合掌部7においては、本体部3の第3縁13から第4縁14に亘ってシール部が形成され、基部7aから先端部7bに亘ってシール部が形成されている。
<収容部>
第1縁11、第2縁12は、包装材料の折部として形成される。収容部8は、第1縁11、第2縁12、第3縁シール部13aの内縁、第4縁シール部14aの内縁で画成されることになる。第3縁シール部13a、第4縁シール部14aは、その内縁が略直線状となるように形成されている。このため、第3縁シール部13a、第4縁シール部14aのシール幅は、Wで一定である。第3縁シール部13a、第4縁シール部14aのシール幅とは、第3縁シール部13a、第4縁シール部14aが延びる方向(図2、図3における上下方向)に交差する方向(図2、図3における左右方向)における幅である。
<内容物>
本実施形態に係るパウチが収容対象とする内容物については、特に限定されないが、ある程度の大きさをもつ固形物を収容するのに適している。特に、スナック菓子等を内容物とする場合に好適に使用可能である。スナック菓子を食べ残した場合に、折り返し部を折り返すことにより、開口部を塞ぐことができる。なお、粉体であっても適用可能である。
<包装材料の詳細>
パウチの第1面1、第2面2、合掌部7は、積層フィルムである包装材料により構成することができる。上述のように、本実施形態では、基本的には1枚の包装材料により構成されている。本実施形態で用いる包装材料は、少なくとも、外側から、基材、シーラントフィルムを含む積層体である。基材としては、紙またはプラスチックフィルムを用いることができる。基材としては、特に、一軸または二軸延伸された延伸プラスチックフィルムを2枚以上重ねて用いることが好ましい。例えば、包装材料は、外面側から順に、第1延伸プラスチックフィルム、第2延伸プラスチックフィルム、シーラントフィルムが順に積層されていることが好ましい。
第1延伸プラスチックフィルム、第2延伸プラスチックフィルム、シーラントフィルムは、例えば接着剤を用いたドライラミネート法により接着剤層を形成して積層することができる。図4は、包装材料の層構成の一例を示す断面図である。図4においては、上側が外面側、下側が内面側(内容物と接する側)を示している。図4に示すように、本実施形態で用いる包装材料30は、第1延伸プラスチックフィルム31、第2延伸プラスチックフィルム32、シーラントフィルム33が外面側から順に積層されている。第1延伸プラスチックフィルム31と第2延伸プラスチックフィルム32は、接着剤層34により接着され、第2延伸プラスチックフィルム32とシーラントフィルム33は、接着剤層35により接着されている。
パウチが、熱に対する耐性を必要とする場合は、第1延伸プラスチックフィルム31、第2延伸プラスチックフィルム32は、耐熱性をもつ材料からなることが好ましい。例えば、第1延伸プラスチックフィルム31、第2延伸プラスチックフィルム32の材料としては、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートなどのポリエステルフィルム、ナイロンなどのポリアミドフィルム、ポリプロピレンフィルムなどを用いることができる。厚みは、ともに10μm〜50μm程度である。第1延伸プラスチックフィルム31と第2延伸プラスチックフィルム32としては、同じ材料を用いることもできるが、異なる材料を用いることが好ましい。第1延伸プラスチックフィルム31、第2延伸プラスチックフィルム32は、二軸延伸されていることが好ましい。
シーラントフィルム33は、包装材料30のうち、製袋してパウチとするときに最も内方となる側に配置される。シーラントフィルム33の材料としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・プロピレンブロック共重合体、プロピレン・エチレンブロック共重合体などのポリオレフィン系樹脂などが採用できる。シーラントフィルム33は未延伸であることが好ましい。
シーラントフィルム33の厚みは、好ましくは15μm以上であり、より好ましくは18μm以上である。また、シーラントフィルム33の厚みは、好ましくは40μm以下であり、より好ましくは30μm以下である。
包装材料30は、印刷層や他の層を含んでいてもよい。印刷層は、商品内容を表示したり美感を付与したりカット部分を表示したりするために設けられる。印刷層は、バインダーと顔料を含む印刷インキにより形成される。
他の層は、基材フィルム(第1延伸プラスチックフィルム31、第2延伸プラスチックフィルム32)の外側に設けられていてもよいし、基材フィルム間に設けられていてもよいし、基材フィルムとシーラントフィルム33の間に設けられていてもよい。他の層としては、水蒸気その他のガスバリア性、遮光性など、必要とされる機能に応じて、適切なものが選択される。例えば、他の層がガスバリア層の場合、アルミニウムなどの金属や酸化アルミニウムなどの金属酸化物や酸化珪素などの無機酸化物の蒸着層が設けられる。蒸着層は、基材フィルムに積層してもよいし、シーラントフィルム33に蒸着してもよい。あるいは、アルミニウムなどの金属箔を設けてもよい。その他にも、エチレン・ビニルアルコール共重合体(EVOH)、ポリ塩化ビニリデン樹脂(PVDC)や、ナイロンMXD6などの芳香族ポリアミドなどの、ガスバリア性を有する樹脂層を設けてもよい。各層は、ドライラミネート法や溶融押し出し法などを用いて積層することができる。
以下に、好ましい包装材料の具体例を示す。
・OPP(延伸ポリプロピレンフィルム)20μm/印刷層/AC/PE10μm/VMPET(金属蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム)12μm/AC/PE10μm/CPP(無延伸ポリプロピレンフィルム)18μm
この構成では、包装材料は、延伸ポリプロピレンフィルム、蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム、無延伸ポリプロピレンフィルムが順に積層された積層フィルムである。
・OPP20μm/接着剤層/VMCPP30μm
この構成では、包装材料は、延伸ポリプロピレンフィルム、蒸着無延伸ポリプロピレンフィルムが積層された積層フィルムである。
この構成の場合、包装材料である積層フィルムの反発が少なく、本体部3の第1部分3aの折り返しに適している。VMCPPとしては、アルミニウム蒸着CPPが好ましい。上記のOPP/印刷層/AC/PE/VMPET/AC/PE/CPPの構成よりも、より反発が少ない。
上記OPP/印刷層/AC/PE/VMPET/AC/PE/CPP、OPP/接着剤層/VMCPPといった仕様は、突き刺しによる耐性が高いため、堅い内容物による突き刺しによって穴が開きにくいという利点がある。また、これらは、CPPやVMCPPをシーラント層として用いているため、油シミを防ぐことができる。
本実施形態のパウチの包装材料として、上記のものを用いることは、比較的脂分が多く、堅いスナック菓子を再封して保存しておく際に、特に好適である。
その他、好ましい包装材料として以下のような構成のものも挙げられる。
・PET(ポリエチレンテレフタレート)12μm/接着剤層/VMCPP30μm
・OPP20μm/接着剤層/CPP18μm
・ONY(延伸ナイロンフィルム)15μm/PE(ポリエチレンフィルム)30μm
・印刷層/紙50μm/PE10μm/VMPET12μm/AC/PE10μm/CPP18μm
・印刷層/紙50μm/PE10μm/アルミニウム箔7μm/PE30μm
・PET12μm/PE15μm/アルミニウム箔7μm/PE30μm
上記の複数の具体例のうち、パウチの保形性の点においては、アルミニウム箔や紙が含まれる構成を用いることが望ましい。
中間層としてアルミニウム箔を備えた場合、本体部3の第1部分3aを折り返した際に、元に戻ろうとする力が抑えられ、開口を塞いだ状態が持続し易くなる。包装材料としては上記の具体例に限らず、他の構成を用いることもできる。
包装材料としては、更に第3延伸プラスチックフィルム(図示省略)を備えていてもよい。また、第1延伸プラスチックフィルム31はポリプロピレンフィルムまたはポリエステルフィルムであることが好ましい。第2延伸プラスチックフィルム32や第3延伸プラスチックフィルムは、ポリエステルフィルムまたはポリアミドフィルムとすることができる。ポリエステルフィルムとしては、テレフタル酸とジオールとの重縮体を主成分とするフィルムを用いることができ、重縮体としては、テレフタル酸とエチレングリコールの重縮体であるポリエチレンテレフタレートや、テレフタル酸と1,4-ブタンジオールの重縮体であるポリブチレンテレフタレートなどが挙げられる。ポリアミドフィルムとしては、ナイロンフィルムを用いることができる。第1延伸プラスチックフィルム31ではなく、第2延伸プラスチックフィルム32に蒸着層とガスバリア性塗布膜を設けてもよい。
<製造方法>
次に、上述の包装材料30を用いたパウチの製造方法について説明する。図5は、パウチの製造方法を実行するための充填機を示す図である。図5に示した充填機では、内容物を充填しながらパウチを製造することができる。図5において、20は巻取ロール、22は充填ガイド、23はセンターシーラー、24はトップアンドエンドシーラー、25は当て板である。巻取ロール20は、長尺の包装材料30をロール状にしたものであり、ここから包装材料30が巻き出されて供給される。充填ガイド22は、上方から下方に向かって延びる筒状部分を有している。図5に示すように、充填ガイド22は、上方の部分が略円筒状となっており、下方に向かうと扁平な筒状になっている。図5の例では、充填ガイド22は、上方の部分は表出しているが、下方の部分は、周囲が包装材料30で覆われた状態となっている。充填ガイド22の下方における扁平な筒状の外側に包装材料30が巻き回されていることにより、包装材料30には流れ方向に沿った両側部K1、K2が特定される。
センターシーラー23は、充填ガイド22付近の所定の位置に配置され、充填ガイド22に巻き回された包装材料30の重ね合わされた両端部から所定の領域を流れ方向に沿ってヒートシールして、合掌部7を形成する手段である。トップアンドエンドシーラー24は、包装材料30の流れ方向に交差する方向に沿って、ヒートシールして、第3縁シール部13a、第4縁シール部14aを形成する装置である。トップアンドエンドシーラー24は、包装材料30の流れ方向に交差する方向に沿ってヒートシールすると同時に、シールされた部分で包装材料30を上下に分離する。これにより、下方に位置する包装材料30は、上方が密封されて密封済みのパウチが形成される。一方、上方に位置する包装材料30は、パウチの底が形成される。当て板25は、充填ガイド22の下方に配置され、包装材料30の流れ方向に交差する方向(例えば水平方向)に延びる板である。包装材料30の2つの側部K1、K2のうち、合掌部7から遠い側の側部K2より水平方向における中央側に先端が位置するように設置されている。この当て板25に、流れてきた包装材料30が当たることにより、合掌部7から遠い側の側部K2が内側に折り込まれ、折込部5が形成される。図1〜図3におけるパウチの向きと、図5におけるパウチの向きは異なっており、図1〜図3においてパウチの上方に位置する第1縁11は、図5において、パウチの右側方に位置している。
図6は、本実施形態に係るパウチの製造方法を示すフローチャートである。まず、1枚の包装材料30を長尺の原反ロールとして準備する。この包装材料30を巻取ロール20から巻き出して充填機に供給する(ステップS1)。次に、巻き出された包装材料30を、上下方向に延びる筒状部分を有する充填ガイド22の周囲に巻き回して、包装材料30の流れ方向に沿って延びる端部どうしを重ね合わせる(ステップS2)。そして、包装材料30の端部どうしを合掌部7の先端部7bとして、合掌部7の内面どうしを重ね合わせた状態で、ヒートシールして合掌部7を形成する(ステップS3)。具体的には、センターシーラー23が合掌部7の内面どうしを重ね合わせた状態で、所定のシール温度で端部から所定の領域をヒートシールして合掌部7を形成する。合掌部7の全域にはシール部が形成されて、包装材料30の端部どうしが接合される。これにより、包装材料30は筒状体となる。上述のように、充填ガイド22は、下方に向かうと扁平な筒状となっているため、この形状の影響により、下方に進むにつれて、包装材料30には流れ方向に沿った2つの側部が形成される。
続いて、包装材料30の流れ方向に沿って形成された合掌部7が、流れ方向に沿った包装材料30の2つの側部のうち、近い側の側部から30mm以上離れた位置となるように位置決めする(ステップS4)。具体的には、包装材料30の流れ方向と交差する方向への包装材料30の位置の微調整を行い、包装材料30の2つの側部のうち、近い側の側部から30mm以上離れた位置に合掌部7の基部7aが位置するように移動させる。包装材料30の2つの側部のうち、近い側の側部K1は後に第1縁11となる部分である。したがって、30mm以上離れた位置とは、図2に示した距離L1だけ離れた位置となる。上述のように、本実施形態では距離L1=40mmである。
そして、包装材料30の流れ方向における2つの側部のうち、合掌部7から遠い側の側部に当て板25を当てて、折込部5を形成する(ステップS5)。具体的には、当て板25を合掌部7から遠い側の側部が向かう先である下方の所定の位置に配置しておく。そして、包装材料30が下方に流れることにより、当て板25に当たった合掌部7から遠い側の側部が折り込まれる。そして、当て板25の先端が位置する部分に折込部5が形成される。
次に、合掌部7が、流れ方向に沿った包装材料30の2つの側部のうち、近い側の側部K1から30mm以上離れた位置となるように位置決めされた状態で、包装材料30の流れ方向と交差する方向に沿って、ヒートシールして下方にシール部を形成する(ステップS6)。具体的には、トップアンドエンドシーラー24が、包装材料30の流れ方向に交差する方向に沿ってヒートシールし、充填時において底となる部分を形成する。このとき下方に形成されたシール部は、第4縁シール部14aとなる。
次に、下方に形成されたシール部を底として、筒状である充填ガイド22の上方から内容物を投入し、パウチ内に内容物を充填する(ステップS7)。これにより、下方にシール部が形成され、上方が巻取ロール20まで連続する包装材料の底の部分に、内容物が投下・充填される。下方のシール部を底として、パウチ内に内容物が充填されたら、下方のシール部と対向する上方においてシール部を形成する(ステップS8)。具体的には、トップアンドエンドシーラー24が、包装材料30の流れ方向に交差する方向に沿ってヒートシールし、シール部を形成して上方部分を封止する。このとき上方に形成されたシール部は、第3縁シール部13aとなる。
ステップS6における下方のシール部の形成と、ステップS8における上方のシール部の形成は、実際には異なるパウチに対して同時に行われる。具体的には、トップアンドエンドシーラー24でヒートシールして、形成されたシール部を上方と下方に切断することにより、上方の部分は、上方に位置するパウチに対するステップS6の底となるシール部(第4縁シール部14a)となり、下方の部分は、下方に位置するパウチに対するステップS8の封止するシール部(第3縁シール部13a)となる。
図6に示した処理を実行することにより、図1〜図3に示したようなパウチが製造される。収容部8に収容する内容物は、スナック菓子などのある程度の大きさをもつ固形状の物体が好ましい。図1〜図3においては、上述のように、内容物の図示を省略している。
<開封時>
次に、内容物が充填されたパウチの開封について説明する。図7は、合掌部7の切り取りによるパウチの開封前後の様子を示す斜視図である。図7においては、図1と同様、合掌部7が形成されていない第2面2側から見た図となっている。図7(a)は、図1と同一であり、開封前のパウチの斜視図である。図7(a)に示したような状態から切り込みである開封手段17により第1縁11付近を掴んで、第3縁13または第4縁14側から、他方の第4縁14または第3縁13側に向かって引っ張るように力を加える。これにより、第1縁11付近が本体部3より容易に切り取られる。
図7(b)は、第1縁11付近の切り取り後のパウチの斜視図である。図7(b)に示すように、第1縁11付近の切り取り後は、第3縁13から第4縁14に向かう方向に開口18が形成される。この開口18から内容物を取り出すことができる。例えば、内容物がスナック菓子である場合、上記のように、開封手段17から第1縁11付近を引っ張って簡単に開封し、スナック菓子を食することができる。スナック菓子が残り、保存しておきたい場合は、合掌部7の基部7aを基点として、本体部3の第1部分3aを合掌部7と反対側、すなわち第2面2側に折り返す。これにより、図7(c)に示すように、合掌部7の基部7aと第2面2の対向部分が閉塞された状態となる。したがって、消費者は、本体部3の第1部分3aを合掌部7と反対側、すなわち第2面側に折り返すだけで、簡易的にパウチを閉じることができる。すなわち、一度開封したパウチをリクローズ(再封)することができる。この際、完全に密封することはできないが、スナック菓子等のある程度の大きさのある固形物であれば、こぼれない程度に、開口18から収容部8への空間を塞ぐことができる。特に、本実施形態では、合掌部7の基部7aと開封手段17の距離L2が30mmであり、20mm以上であるという条件を満たしているので、本体部3の第1部分3aが掴みやすく、また、折り返した後も、第1面1側に戻って開口18が開いてしまうことを抑制することができる。距離L2を30mm以上とした場合、当然のことながら、合掌部7の基部7aと第1縁11の距離L1も30mm以上となっている。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態、変形例に限定されず、さらに種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、合掌部を有するピロータイプであって、ガセットを備えた自立式のパウチについて説明したが、ガセットを備えない形式のものとすることも可能である。この場合、製造方法においては、ステップS5の折込部の形成が不要となる。
1・・・第1面
2・・・第2面
3・・・本体部
3a・・・(本体部の)第1部分(折り返し部)
3b・・・(本体部の)第2部分
5・・・折込部
7・・・合掌部
7a・・・(合掌部の)基部
7b・・・(合掌部の)先端部
8・・・収容部
11・・・第1縁
12・・・第2縁
13・・・第3縁
14・・・第4縁
18・・・開口
20・・・巻取ロール
22・・・充填ガイド
23・・・センターシーラー
24・・・トップアンドエンドシーラー
25・・・当て板

Claims (6)

  1. 巻取から包装材料を巻き出すステップと、
    前記巻き出された包装材料を、上下方向に延びる筒状部分を有する充填ガイドの周囲に巻き回して、前記包装材料の流れ方向に沿う端部どうしを重ね合わせるステップと、
    前記端部どうしから所定の領域をヒートシールして合掌部を形成するステップと、
    前記包装材料の流れ方向に沿って形成された前記合掌部が、前記流れ方向に沿った包装材料の2つの側部のうち、近い側の側部から30mm以上離れた位置となるように位置決めするステップと、
    前記包装材料の流れ方向と交差する方向に沿って、下方にシール部を形成するステップと、
    前記下方に形成したシール部を底として上方から内容物を充填するステップと、
    前記下方に形成したシール部と対向する上方において、シール部を形成するステップと、
    を有することを特徴とするパウチの製造方法。
  2. 前記位置決めするステップと、前記下方にシール部を形成するステップの間に、前記包装材料の流れ方向における2つの側部のうち、前記合掌部から遠い側の側部に当て板を当てて、折込部を形成するステップを更に有することを特徴とする請求項1に記載のパウチの製造方法。
  3. 前記包装材料は、延伸ポリプロピレンフィルム、蒸着無延伸ポリプロピレンフィルムが積層された積層フィルムであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のパウチの製造方法。
  4. 対向する第1面と第2面で構成される本体部と、前記本体部の一方の面に形成される合掌部と、を有するパウチであって、
    前記本体部は、第1縁と、第1縁と対向する第2縁と、第1縁と第2縁 の間で延びる第3縁と第4縁を有し、
    前記合掌部は、前記本体部の前記第3縁から前記第4縁に亘って設けられており、
    前記合掌部は、基部と、前記基部と対向する先端部と、を有し、
    前記本体部は、前記合掌部の前記基部に連設され、前記第1縁に向かって延びる第1部分と、前記合掌部の前記基部に連設され、前記第2縁に向かって延びる第2部分と、を含み、
    前記合掌部の前記基部が前記第1縁寄りであって、前記第1縁から30mm以上離れた位置に設けられていることを特徴とするパウチ。
  5. 前記本体部の前記第2縁にガセット部を有することを特徴とする請求項4に記載のパウチ。
  6. 前記パウチを構成する包装材料は、延伸ポリプロピレンフィルム、蒸着無延伸ポリプロピレンフィルムが積層された積層フィルムであることを特徴とする請求項4または請求項5に記載のパウチ。
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