JP2017216959A - フコイダンを有効成分とした血流改善飲食物および血流改善剤 - Google Patents

フコイダンを有効成分とした血流改善飲食物および血流改善剤 Download PDF

Info

Publication number
JP2017216959A
JP2017216959A JP2016115027A JP2016115027A JP2017216959A JP 2017216959 A JP2017216959 A JP 2017216959A JP 2016115027 A JP2016115027 A JP 2016115027A JP 2016115027 A JP2016115027 A JP 2016115027A JP 2017216959 A JP2017216959 A JP 2017216959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ischemia
blood flow
fucoidan
food
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016115027A
Other languages
English (en)
Inventor
一郎 久留
Ichiro Kudome
一郎 久留
三木 康成
Yasunari Miki
康成 三木
川本 仁志
Hitoshi Kawamoto
仁志 川本
安昭 白吉
Yasuaki Shirayoshi
安昭 白吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tottori University NUC
Marine Products Kimuraya Co Ltd
Original Assignee
Tottori University NUC
Marine Products Kimuraya Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tottori University NUC, Marine Products Kimuraya Co Ltd filed Critical Tottori University NUC
Priority to JP2016115027A priority Critical patent/JP2017216959A/ja
Publication of JP2017216959A publication Critical patent/JP2017216959A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)

Abstract

【課題】虚血開始前から対象に負担や副作用を伴わずに投与でき、虚血時に効果的に血流を改善できる物質を見出す。【解決手段】虚血開始前から摂取される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用食品、ならびにフコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用医薬組成物であって、虚血開始前から投与される医薬組成物。【選択図】なし

Description

本発明は、血流改善用食品および血流改善用医薬組成物に関する。
閉塞性動脈硬化症やバージャー病は血管の炎症や動脈硬化のために血管が閉塞し血流が低下し、下肢の壊死が起こる疾患である。これらの疾患の治療は薬物治療が主体であり(非特許文献1、2)、効果が無い場合は外科的なバイパス手術が用いられる。しかし外科的な治療が奏効せず下肢の切断を余儀なくされることも多い。2003年から外科手術が適応とならない患者に幹細胞を用いた血管新生療法も試みられているが、高額であることや手術侵襲があり普及はしていない。このように、現在の閉塞性動脈硬化症やバージャー病の治療は困難な場合があり、治療効果も限定的で、患者の負担も大きいので、新しい治療法の開発とともに、これらの疾患を予防すること、およびそれらが発症した場合に症状を軽くすることが重要となる。
1) Regensteiner JG, Ware JE, McCarthy WJ, et al. Effect of cilostazol on treadmill walking, community-based walking ability, and health-related quality of life in patients with intermittent claudication due to peripheral arterial disease: Meta-analysis of six randomized controlled trials. J Am Geriatr Soc 2002; 50: 1939-1946. 2) Tangelder MJD, Lawson JA, Algra A, et al. Systematic review of randomized controlled trials of aspirin and oral anticoagulants in the prevention of graft occlusion and ischemic events after infrainguinal bypass surgery. J Vasc Surg 1999; 30: 701-709.
閉塞性動脈硬化症やバージャー病などによる虚血時に有効な血流改善物質を見出すことが必要である。かかる物質は、虚血開始前から対象に負担や副作用を伴わずに与えることができ、虚血時に効果的に血流を改善できるものであることが望ましい。
本発明者らは、上記のような血流改善物質を見出すために鋭意研究を重ね、海藻成分であるフコイダンにその作用があることを見出し、本発明を完成させるに至った。すなわち本発明は以下のものを提供する:
(1)虚血開始前から摂取される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用食品、
(2)虚血治療後に摂取される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用食品であって、虚血の予後を改善するための食品、
(3)虚血開始前から投与される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用医薬組成物、
(4)虚血治療後に投与される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用医薬組成物であって、虚血の予後を改善するための医薬組成物。
本発明の血流改善用食品および血流改善用医薬組成物は、虚血時に効果的に血流改善を行うものである。虚血部位において血流が改善されることにより、虚血症状が緩和される。しかも、その有効成分は海藻に含まれるフコイダンであるため、虚血開始前から対象に負担や副作用を伴わずに摂取または投与され得るものである。
図1は、ラット下肢虚血モデルの虚血後の血流低下に対するフコイダンの血流改善効果を示すグラフである。Controlはフコイダンを投与しないコントロール群、Afterは虚血後にフコイダンを投与した群、Beforeは虚血前にフコイダンを投与した群の結果である。 図2は、マウス下肢虚血モデルの虚血後の血流低下に対するフコイダンの血流改善効果を示すグラフである。Controlはフコイダンを投与しないコントロール群、Fucoidanは虚血前にフコイダンを投与した群の結果である。 図3は、コントロール群のマウス(a)およびフコイダン前投与群のマウス(b)の筋束あたりの毛細血管数を顕微鏡的に定量評価した結果を示す写真である。
本発明は、1の態様において、虚血開始前から摂取される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用食品を提供する。
虚血は、血流の減少による局所的な貧血をいう。虚血はその原因により閉塞性虚血、圧迫性虚血、けいれん性虚血、代償性虚血に分類されるが、本発明においては虚血の原因はいずれの原因であってもよい。本発明において虚血はあらゆる種類の虚血を包含する。本発明の食品および医薬組成物は、とりわけ閉塞性動脈硬化症やバージャー病などの閉塞性虚血時に効果的である。「閉塞性」病変の病態は、動脈硬化や血管炎、慢性的反復外傷、解剖学的走行異常、形成異常等を原因として多彩であり、閉塞様式も急性か慢性かの時 間軸を有している。本発明は臨床的に最も問題となる慢性閉塞性病変を対象としているが、急性病変やあらゆる種類の虚血を包含する。
本明細書において、血流改善は、機能的または構造的に虚血部位の血流を増大させることをいう。血流改善は、レーザードップラー血流計や組織学的検討によって評価することができる。
フコイダンは藻類に含まれる硫酸多糖であり、主にL−フコースがα1−2およびα1−6結合で結合した硫酸化多糖である。本発明の食品に用いられるフコイダンは、藻類から抽出して得ることができる。好ましくは、本発明の食品に用いられるフコイダンは褐藻類から抽出されたものである。褐藻類は公知であり様々な種類が知られている。本発明の食品に用いられるフコイダンとしては、モズク、ワカメ、コンブ、アカモク、ヒジキ、ホンダワラ、カヤモノリなどの食用褐藻類から抽出されたフコイダンが好ましい。
本発明の食品において、フコイダンは、公知の方法にて海藻から抽出したものを用いることができる。本発明の食品および医薬組成物の用途に応じて、抽出したフコイダンを公知の方法にて精製して用いることができる。フコイダンの抽出方法としては熱水抽出法、有機酸とともに温水で抽出する方法などが挙げられるが、これらの方法に限らない。フコイダンの精製方法としては、イオン交換クロマトグラフィー、ゲル濾過クロマトグラフィーなどのクロマトグラフィーを用いる方法、限外濾過を用いる方法などが挙げられるが、これらの方法に限らない。
本発明の食品において、フコイダンとして、藻類の抽出物を用いもよく、抽出物をさらに精製したものを用いてもよく、単離されたフコイダンを用いてもよく、あるいはフコイダンを含む藻類自体を用いてもよい。
本発明の食品は、既存の食品にフコイダンを添加することにより製造することができる。また本発明の食品は、通常の食品の製造工程においてフコイダンを添加することにより製造することができる。フコイダンを食品原料や食品素材に添加したものを用いて本発明の食品を製造してもよい。
本発明の食品はあらゆる種類、形態の飲食物を包含する。本発明の食品は、加工食品および天然食品を包含する。本発明の食品はインスタント食品の形態であってもよく、調味料の形態であってもよい。
本発明の食品は食品素材であってもよい。食品素材は最終製品たる食品を製造するための原料や素材である。
本発明の食品はサプリメントの形態であってもよい。サプリメントの形態はいずれの形態であってもよく、錠剤、ペレット、粉末、顆粒のような固体であってもよく、ペースト、クリーム、ゲルのような半固体であってもよく、ドリンクのような液体であってもよい。これらの形態のサプリメントは公知であり、その製造方法も公知である。
本発明の食品はフコイダンを有効成分とするものであるが、ビタミン類、食物繊維、カロテノイド、フラボノイドなどの生理作用を有する他の成分を含んでいてもよく、それらの成分を添加したものであってもよい。本発明の食品を、公知の血流改善療法と併用してもよい。
本発明の食品は、虚血開始前あるいは虚血開始後のいずれにおいても摂取可能であるが、虚血開始前から摂取されることが好ましい。本明細書において、虚血開始前とは、虚血症状が観察される前であればよく、虚血症状が観察される数日前、数週間前、数ヶ月前、数年前などであってもよい。本明細書において、虚血開始後とは、虚血の発症と同時および虚血が観察されている間をいう。虚血症状の観察は公知の手段・方法を用いて行うことができる。例えば、身体の外観観察、レーザードップラー血流計、造影CT検査、および組織学的検査などを用いて虚血症状の観察を行うことができる。
本発明の食品を虚血開始前から摂取しておけば、虚血時に血流が改善され、虚血症状が緩和される。このような本発明の食品の効果はフコイダンの作用によるものである。虚血開始後も本発明の食品を摂取することが好ましい。虚血は反復して起こる場合があるために、2次予防の観点から本発明の食品を継続摂取することが望ましい。
本発明の食品を虚血開始前から摂取することにより虚血時の症状を軽減することができるので、本発明の食品は虚血の予防に使用可能ということができる。
本発明の食品の摂取量は特に限定されないが、好ましくは、成人1日あたり約10mg以上のフコイダンが摂取されるように、本発明の食品を摂取してもよい。例えば、本発明の食品の摂取量は、成人1日あたり約10mg〜約10g、あるいは成人1日あたり約20mg〜約3gであってもよい。本発明の食品を日常的に摂取することが好ましい。フコイダンは天然の海藻類に含まれる成分であり、過剰摂取による弊害はないか、あるいはあってもわずかに便がゆるくなる程度であるので、体調を見ながら本発明の食品の摂取量や摂取頻度を調節することができる。
本発明の食品の摂取は、継続的に長期にわたって行うことが好ましい。本発明の食品の摂取頻度についても特に制限はなく、例えば1日1〜3回、あるいは週に1〜10回などであってもよい。例えば、毎日あるいは週に数回の割合で本発明の食品の摂取を継続することができる。
本発明はさらなる態様において、虚血治療後に摂取される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用食品であって、虚血の予後を改善するための食品を提供する。虚血治療後に本発明の食品を摂取すると、虚血が再発したときに血流が改善され、虚血症状を緩和することができる。本明細書において、虚血治療後とは虚血治療開始後をいい、虚血治療中および虚血治療完了後を包含する。
虚血の予後を改善する場合においても、本発明の食品の摂取量や摂取頻度は上記のものと変わらない。
本発明は、さらにもう1つの態様において、虚血開始前から投与される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用医薬組成物を提供する。
本発明の医薬組成物に関し、有効成分たるフコイダンに関する説明およびその他の説明は、上記の本発明の食品に関する説明があてはまる。本発明の医薬組成物は、フコイダンを公知の担体または賦形剤と混合し、製剤することにより製造することができる。あるいは精製フコイダンの粉末をそのまま用いてもよい。製剤の方法も公知である。本発明の医薬組成物の剤形は特に限定されない。粉末、顆粒、錠剤、ペースト、液剤などに製剤することができる。
フコイダンの投与量も特に制限はない。投与経路も特に限定されないが、経口投与が好ましい。投与に関する条件は医師が適宜定めうる。好ましくは、成人1日あたり約10mg以上のフコイダンを経口投与する。例えば、成人1日あたり約10mg〜約10g、あるいは成人1日あたり約20mg〜約3gのフコイダンを経口投与してもよい。
本発明の医薬組成物は、継続的に長期にわたって投与することが好ましい。本発明の医薬組成物の投与頻度についても特に制限はなく、例えば1日1〜3回、あるいは週に1〜10回などであってもよい。例えば、毎日あるいは週に数回の割合で本発明の医薬組成物を継続的に投与してもよい。
本発明の医薬組成物を虚血開始前から投与することにより虚血時の症状を軽減することができるので、本発明の医薬組成物は虚血の予防に使用可能ということができる。
本発明は、さらにもう1つの態様において、虚血治療後に投与される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用医薬組成物であって、虚血の予後を改善するための医薬組成物を提供する。虚血の予後を改善するための医薬組成物の場合においても、上記の食品および医薬組成物に関する説明があてはまる。
以下に実施例を示して本発明をさらに詳細かつ具体的に説明するが、実施例は本発明の範囲を限定するものと解してはならない。
下肢虚血動物モデルを用いたフコイダンの血流改善作用の検討
ラットおよびマウスの下肢虚血モデルを用いて、フコイダンの前投与および後投与が血流に及ぼす効果をレーザードップラー血流計および組織学的検討を用いて評価した。
A.ラットを用いた実験
1.実験方法
Wisterラット(12週:200g)を各群4匹ずつ実験に供し、これを異なる時期に2回行った(各群8匹)。フコイダンは重量平均分子量約300000でME(オリエンタル酵母)粉末飼料+Fucoidan(5%)を混餌し、虚血作成前一週間前から虚血作成後4週間継続投与した。コントロール群にはフコイダンのかわりに溶解液(水)を与えた。ラットの片側肢の大腿動脈を結紮することで下肢虚血を作成し、レーザードップラー法により虚血肢の血流低下を健側の足の血流を100%として定量的に評価した。組織学的検討は虚血肢より組織を採取し、抗CD34抗体を用いて毛細血管を染色し、筋束あたりの毛細血管数を顕微鏡的に定量評価した。
2.実験結果
図1に示すように、フコイダンの前投与はラット下肢虚血モデルの虚血後の血流低下を有意に改善したが、後投与はあまり効果を示さなかった。
B.マウスを用いた実験
1.実験方法
C57ヌードマウス(12週:20g)を各群4匹ずつ実験に供し、これを異なる時期に2回行った(各群8匹)。フコイダンは重量平均分子量約300000でME(オリエンタル酵母)粉末飼料+Fucoidan(5%)を混餌し、虚血作成前一週間前から虚血作成後4週間継続投与した。コントロール群にはフコイダンのかわりに水を与えた。マウスの片側肢の大腿動脈を結紮することで下肢虚血を作成し、レーザードップラー法により虚血肢の血流低下を健側の足の血流を100%として定量的に評価した。組織学的検討は虚血肢より組織を採取し、抗CD34抗体を用いて毛細血管を染色し、筋束あたりの毛細血管数を顕微鏡的に定量評価した。
2.実験結果
図2に示すように、フコイダンの前投与はマウス下肢虚血を有意に改善した。フコイダンの効果が種差に依存しないことが示された。
C.フコイダンの血流改善効果の機構
フコイダンの上記効果が骨格筋内の毛細血管の増加を伴うかどうかを検討した。
1.実験方法
C57ヌードマウス(12週:20g)を各群4匹ずつ実験に供し、これを異なる時期に2回行った(各群8匹)。フコイダンは重量平均分子量約300000でME(オリエンタル酵母)粉末飼料+Fucoidan(5%)を混餌し、虚血作成前一週間前から虚血作成後4週間継続投与した。コントロール群にはフコイダンのかわりに水を与えた。マウスの片側肢の大腿動脈を結紮することで下肢虚血を作成し、レーザードップラー法により虚血肢の血流低下を健側の足の血流を100%として定量的に評価した。組織学的検討は虚血肢より組織を採取し、マウス抗CD31抗体を用いて毛細血管を染色し、筋束あたりの毛細血管数を顕微鏡的に定量評価した。
2.実験結果
結果を図3に示す。フコイダン前投与群ではコントロール群と比べて毛細血管がわずかに(平均約7%)増加する傾向が認められたが有意差はなく、レーザードップラー血流計での測定のばらつきの範囲内と考えられた。このように血管数には差が無いことから、本発明におけるフコイダンの効果は、血管新生ではなく、側副血行路の拡張などの血管の機能性の向上であると考えられた。
本発明の血流改善用食品および血流改善用医薬組成物は、閉塞性動脈硬化症やバージャー病などによる虚血時に効果的に血流改善を行うものである。しかも、その有効成分は海藻に含まれるフコイダンであるため、虚血開始前から対象に負担や副作用を伴わずに摂取または投与され得るものである。したがって、本発明は、食品や医薬品の分野において利用可能である。

Claims (4)

  1. 虚血開始前から摂取される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用食品。
  2. 虚血治療後に摂取される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用食品であって、虚血の予後を改善するための食品。
  3. 虚血開始前から投与される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用医薬組成物。
  4. 虚血治療後に投与される、フコイダンを有効成分として含む虚血時の血流改善用医薬組成物であって、虚血の予後を改善するための医薬組成物。
JP2016115027A 2016-06-09 2016-06-09 フコイダンを有効成分とした血流改善飲食物および血流改善剤 Pending JP2017216959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016115027A JP2017216959A (ja) 2016-06-09 2016-06-09 フコイダンを有効成分とした血流改善飲食物および血流改善剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016115027A JP2017216959A (ja) 2016-06-09 2016-06-09 フコイダンを有効成分とした血流改善飲食物および血流改善剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017216959A true JP2017216959A (ja) 2017-12-14

Family

ID=60656843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016115027A Pending JP2017216959A (ja) 2016-06-09 2016-06-09 フコイダンを有効成分とした血流改善飲食物および血流改善剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017216959A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20090170801A1 (en) * 2006-09-04 2009-07-02 Beijing Century Biocom Pharmaceutical Technology Co. Ltd. Methods of treatment of cardiovascular and cerebrovascular diseases with fucoidan

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20090170801A1 (en) * 2006-09-04 2009-07-02 Beijing Century Biocom Pharmaceutical Technology Co. Ltd. Methods of treatment of cardiovascular and cerebrovascular diseases with fucoidan

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
FOOD CHEM. TOXICOL., vol. 49, no. 9, JPN6020014406, September 2011 (2011-09-01), pages 2090 - 2095, ISSN: 0004373520 *
J. CARDIOVASC. PHARMACOL., vol. 58, no. 6, JPN6020014404, December 2011 (2011-12-01), pages 626 - 632, ISSN: 0004373519 *

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7069490B2 (ja) ユウリコマ・ロンギフォリア抽出物並びに免疫系の増強及び/又は刺激におけるその使用
JP5588351B2 (ja) ローズヒップ抽出物含有調剤
WO2011077800A1 (ja) 高脂血症改善剤、並びに、貧血改善組成物、尿酸値低下組成物及び飲食品
CN100443109C (zh) 预防与治疗衰老病的药物
JP6209579B2 (ja) 補助化療薬品とされる医薬組成物その用途
JP5677717B2 (ja) 血行動態改善剤
WO2003094940A1 (fr) Medicament destine a la prevention et au traitement des fractures et de l'osteoporose
JP5414995B2 (ja) フコイダンを有効成分とする酸性尿改善飲食物および経口投与用医薬組成物
JP2013063940A (ja) 骨粗鬆症予防または改善剤
JP2021006555A (ja) クロロフィル組成物
KR101727132B1 (ko) 알레르기성 자반증의 예방 또는 치료용 조성물
JP2017216959A (ja) フコイダンを有効成分とした血流改善飲食物および血流改善剤
JP2008531552A (ja) 熟地黄と五加皮の混合生薬材抽出物及びそれを有効成分とする骨粗鬆症予防及び治療用組成物
RU2743292C1 (ru) Средство для лечения желчекаменной и мочекаменной болезней
JP2016013991A (ja) 抗子宮筋腫用の漢方薬草合成物およびその抽出物の用途
CN112755149A (zh) 一种治疗冠心病的中药组合物及其制备方法和应用
AU2003285351A1 (en) Agent having a destructive effect on malignant tumors and method for the production thereof
KR100404455B1 (ko) 성장촉진추출물 및 이를 함유하는 약학적 제제
RU2137492C1 (ru) Почечный сбор
JP5819189B2 (ja) 軟骨生成促進剤および軟骨損傷由来疾病の予防治療剤
RU2455016C1 (ru) Способ профилактики и лечения атеросклероза
US10736882B2 (en) Dietary supplement formulations for hair
UA103874C2 (uk) Лікарський засіб для лікування захворювань передміхурової залози та спосіб одержання його супозиторної форми
JP2011032256A (ja) 薬用ニンジンを始めとしたサポニン含有生薬服用時に生じるメンゲン反応の防止及び生薬の吸収性を増大させる製法(生薬の有効成分を鶏卵タンパクに吸収させる方法)による医薬組成物及び健康食品
JP2021073987A (ja) 栄養組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190527

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200317

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200512

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200622

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20201027