JP2017196101A - 飲食物搬送用収容体の管理装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】食物搬送用収容体の載置台上に置かれた皿を自動的に所定位置にセットして蓋を閉めることの出来る管理装置を提供する。
【解決手段】蓋体が開いているか否かを検出するための蓋検出器と、皿載置部に皿が置かれているか否かを検出するための皿検出器と、皿載置部に置かれた皿を後方に向けて押し込むための皿押し込み器と、蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づいて皿押し込み器の動作を制御するための制御装置が備えられ、蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づき、蓋体が開き且つ皿が皿載置部に置かれている時、制御装置により皿押し込み器を作動させて皿を後方に向けて押し込んで自動的に所定位置にセットして蓋体を閉めるようにした。
【選択図】図9

Description

本発明は、飲食物搬送用収容体の管理装置に関する。
一般に回転寿司と称される飲食店では、客席に沿って循環移動する搬送部を備えた飲食物搬送装置が設置されている。
以上の飲食店では、調理人が寿司などの飲食物を例えば皿などの皿に載せた上で飲食物搬送装置の搬送部上に移し替えて客席に順次搬送する一方、顧客は順次送られてくる寿司などの飲食物を好みに応じて搬送部から適宜取り出して食するようにしている。
しかしながら以上の搬送装置により搬送される例えば寿司は、皿上に載せられたままで搬送されることから乾燥し易いし、他の客に誤って触れられることも考えられるので、寿司を衛生的に提供することや寿司の乾燥を防止することが課題となっている。
そこで出願人は、先に例えば寿司を盛った皿を入れて搬送装置で搬送出来るようにした飲食物搬送用収容体を開発した。
この飲食物搬送用収容体は、飲食物が盛られた皿を載置するための皿載置部を有する載置台と、この載置台の皿載置部上を覆うために前記皿載置部に対して開閉可能に前記載置台に取り付けられた蓋体と、前記皿載置部上への皿の載置に伴い前記蓋体を閉動作させるとともに前記皿載置部に対して皿を押し上げて前記皿載置部からの前記皿の取り出しに伴い前記蓋体を開動作させるための開閉機構を備えており、また前記開閉機構は、皿載置部への皿の載置に伴い前記皿が当接して前記皿載置部に対して作動する作動体と、この作動体と前記蓋体とを連結し前記作動体の作動を前記蓋体に伝えて閉動作をさせる連結手段と、前記蓋体を開放位置に付勢するための付勢手段を備えたものである。(特許文献1参照)
以上の飲食物搬送用収容体は、載置台上への皿のセットにより、皿上の飲食物が蓋体で自動的に覆われ、皿上にのせた飲食物が不用意に乾燥することを抑制できるのは勿論のこと、顧客が誤って飲食物に触れることが防止され得る。
また皿載置部への皿のセットに伴い作動体が作動して、蓋体を閉止位置に位置変更させることができるとともに、載置台からの皿の取り出しにより、作動体が付勢手段を介して作動され蓋体が開放位置に確実に付勢されるのであって、載置台に対する皿の載置または取り出しに際して、例えば皿の周縁部を手で持って皿を載置台に載置するか若しくは載置台から取り出すだけで、簡単に皿の出し入れを行なうことができる。
ところで以上の飲食物搬送用収容体に収容した飲食物が取り出された場合には、人手により再度飲食物が盛られた皿を収容体の載置台に載せるのであるが、この時、載置台上に載せた皿を後方に押し込んで、高台をストッパに係止させる必要がある。
しかしながら搬送路上に置かれた飲食物搬送用収容体は移動しており、しかも皿を付勢手段に抗して押し込まねばならないので、押し込むのに力を要するのは勿論のこと、ともすると皿の後方への押し込み失敗により、高台をストッパに係止することが出来ず、皿を載せた飲食物搬送用収容体が蓋を開けた状態のまま客席に送り込まれる不具合も考えられる。
特願2010−274181号
本発明の目的とするところは、飲食物搬送用収容体の載置台上に置かれた皿を自動的に所定位置にセットして蓋を閉めることの出来る飲食物搬送用収容体の管理装置を提供することにある。
以上の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、皿を載置するための皿載置部を有する載置台と、前記皿載置部に対して開閉可能に取り付けられた蓋体と、前記蓋体を前記皿載置部に対して開閉動作させるための開閉機構が備えられ、この開閉機構は、前記皿載置部に前後方向にスライド可能に設けられた作動体と、この作動体と前記蓋体とを連結し前記作動体の作動を前記蓋体に伝える連結手段と、前記作動体を前方向に向かって付勢させるための付勢手段が備えられて、前記作動体の後方へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して閉動作する一方、前記作動体の前方向へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して開動作して、皿載置部の前部に設けたストッパと前記付勢手段に抗して後方にスライドさせた前記作動体とにより前記皿載置部に置かれた皿の高台を挟持することで、前記蓋体が閉じ、前記高台と前記ストッパとの当接を解除することで、前記作動体が前記付勢手段を介して前方向にスライドして、前記蓋体が開くようにした飲食物搬送用収容体の管理装置であって、前記蓋体が開いているか否かを検出するための蓋検出器と、前記皿載置部に皿が置かれているか否かを検出するための皿検出器と、前記皿載置部に置かれた皿を後方に向けて押し込むための皿押し込み器と、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づいて前記皿押し込み器の動作を制御するための制御装置が備えられ、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づき、蓋体が開き且つ皿が皿載置部に置かれている時、前記制御装置により前記皿押し込み器を作動させて前記皿を後方に向けて押し込むようにしていることを特徴とする。
また請求項2に記載の発明は、皿を載置するための皿載置部を有する載置台と、前記皿載置部に対して開閉可能に取り付けられた蓋体と、前記蓋体を前記皿載置部に対して開閉動作させるための開閉機構が備えられ、この開閉機構は、前記皿載置部に前後方向にスライド可能に設けられた作動体と、この作動体と前記蓋体とを連結し前記作動体の作動を前記蓋体に伝える連結手段と、前記作動体を前方向に向かって付勢させるための付勢手段が備えられて、前記作動体の後方へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して閉動作する一方、前記作動体の前方向へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して開動作して、皿載置部の前部に設けたストッパと前記付勢手段に抗して後方にスライドさせた前記作動体とにより前記皿載置部に置かれた皿の高台を挟持することで、前記蓋体が閉じ、前記高台と前記ストッパとの当接を解除することで、前記作動体が前記付勢手段を介して前方向にスライドして、前記蓋体が開くようにした飲食物搬送用収容体の管理装置であって、前記蓋体が開いているか否かを検出するための蓋検出器と、前記皿載置部に皿が置かれているか否かを検出するための皿検出器と、開いている蓋体を閉鎖方向に動作させるための蓋体作動器と、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づいて前記蓋体作動器の動作を制御するための制御装置が備えられ、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づき、蓋体が開き且つ皿が皿載置部に置かれている時、前記制御装置により前記蓋体作動器を作動させて、開いている蓋体を閉鎖方向に動作させ、皿が載った作動体を後方にスライドさせるようにしていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づき、飲食物搬送用収容体の蓋体が開き且つ皿が皿載置部に置かれている時には、制御装置の制御により皿押し込み器が作動して、皿が後方に向けて押し込まれ、開閉機構を構成する作動体が付勢手段に抗して後方に移動するとともに、蓋体が開閉機構を介して閉動作する。そして後方に押し込まれた皿の高台の外周がストッパに係合した段階で、皿が皿載置部にセットされるとともに蓋が閉じて皿載置部上の皿を覆う。
また請求項2に記載の発明によれば、蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づき、飲食物搬送用収容体の蓋体が開き且つ皿が皿載置部に置かれている時には、制御装置の制御により蓋体作動器が作動して、開いている蓋体が閉鎖方向に動作すると、皿が載った作動体が後方にスライドして、皿が皿載置部にセットされるとともに蓋が閉じて皿載置部上の皿を覆う。
飲食物搬送用収容体の正面図。 飲食物搬送用収容体の断面図。 蓋体を取り外した飲食物搬送用収容体の平面図。 飲食物搬送用収容体の底面図。 第1実施形態の飲食物搬送用収容体の管理装置が備えられた店舗内を平面的に表した説明図。 飲食物搬送装置の要部の拡大断面図。 第1実施形態の制御システムの説明図。 皿押し込み器の断面図。 皿押し込み器の作動説明図。 皿押し込み器の作動説明図。 第2実施形態の飲食物搬送用収容体の管理装置が備えられた店舗内を平面的に表した説明図。 第2実施形態の制御システムの説明図。 蓋体作動器の概略平面図。 蓋体作動器の断面図。 蓋体作動器の作動説明図。
以下、本発明の実施形態を説明する。
先ず図5は寿司店舗内を概略的に示した平面図であり、図6は飲食物搬送装置の要部の断面図である。寿司店舗は、図5及び図6に示されるように、客室S1の各客席に設置されたテーブル1と、厨房室S2の前面からテーブル1に沿って配置された仕切りハウジング2と、この仕切りハウジング2上に設置された飲食物搬送装置3を備えている。飲食物搬送装置3は、飲食物である寿司Fが盛り合された皿を、後記の飲食物搬送用収容体に収容して、厨房室S2内から各座席、即ち各テーブル1に循環搬送するものである。
仕切りハウジング2は、図6に示すように、所定間隔開けて対向する側壁21,22と、これらの側壁21,22の上端を結ぶ上壁23と、側壁21,22の下端を結ぶ底壁(図示せず)を用いて、断面ボックス状に形成されたものである。そしてこの仕切りハウジング2は、厨房室S2の前面に沿って配設されて厨房室S2と客室S1を区画する第1ハウジング部2aと、この第1ハウジング部2aから客室S1内に向かって直交する方向に延びる第2、第3、第4ハウジング部2b・2c・2dとから成り、第2、第3・第4ハウジング部2b・2c・2dにおける側壁21・22の外側方には、前記したテーブル1が配置されている。
飲食物搬送装置3は、ハウジング部2の上壁23に形成された凹所31と、この凹所31内に配備されてモーター駆動により循環移動する搬送部としてのフラットチエンコンベア32を備えている。
以上の構成からなる搬送装置3では、寿司Fを盛った皿20が、フラットチエンコンベア32上に順次載せられて厨房室S2から客室S1内の各テーブル1に向けて搬送され、各テーブル1の客は、好みの寿司Fが盛られた皿20を後記の飲食物搬送用収容体5から適宜取り出して食するようにしている。
皿20は、平面視円形の皿板20aとこの皿板20aの下面より下方に突出する円筒状の高台20bから構成されている。
飲食物搬送用収容体5は、搬送装置3のフラットチエンコンベア32上に載せて用いるものであり、次にこの飲食物搬送用収容体5を説明する。
図において符号5で示す飲食物搬送用収容体は、基本的には、前述の皿20を載置するための皿載置部60を有する載置台6と、この載置台6の皿載置部60上を覆うための蓋体7と、皿載置部60上への皿20の載置に伴い蓋体7を閉動作させるとともに皿載置部60上からの皿20の取り出しに伴い蓋体7を開動作させるための開閉機構8から構成されている。
載置台6は、図2にも示されるように、皿載置部60が円筒状のべース筒61の上端に一体に形成されている。この皿載置部60は、平面視円形のプレート状に形成された載置板62を備え、この載置板62上に皿20が載置されるようになっている。
また載置板62の上面には、皿20の高台20bの下端部外周が係合可能なストッパ62aが突設されている。このストッパ62aの内周面は、高台20bの外周面に密接可能な平面視湾曲状に形成されている。
蓋体7は、図1にも示すように、椀状に形成された蓋本体71と、この蓋本体71の後端部から下方に延びる左右一対のアーム片72を備えている。蓋本体71及びアーム片72は、透明な合成樹脂材料で構成されている。蓋体7は、前記の皿載置部60の上面に対して開閉可能に皿載置部60に取り付けられ、皿載置部60に載置された皿20上の飲食物(寿司F)を蓋本体71で覆うようになっている。
具体的には、枢軸73がアーム片72に一体形成されている。皿載置板62の上面後端部には、アーム片72の外側位置でアーム片72と対向する左右一対の支持片63が突設されている。この支持片63の上部には、嵌合孔64が開けられており、この嵌合孔64への枢軸73の嵌合により、蓋本体71が皿載置部60に対し枢軸73を支点にして上下方向に揺動可能に支持される。
また蓋本体71の外周縁には手指が通過可能な切り欠き74が設けられ、皿20の取り出しに際しては、この切り欠き74の部分から手指が入れられて皿板20aの周縁部が掴まれる。
開閉機構8は、図2にも示すように、載置台6の皿載置部62の上面に前後方向にスライド可能に設けられた作動体81と、この作動体81を皿載置部62の前方向に向かって付勢させるための付勢手段としてのコイルスプリング82を備えている。
作動体81は、前記した載置板62の一部を構成するもので、載置板62の中央部に前後方向スライド可能に組み込まれている。
この作動体81には、図4にも示すように、その下面に左右一対のガイド部材83とコイルスプリング82の取付片84が突設されている。このガイド部材83は皿載置部60の載置板62に開設された前後方向に延びるガイド孔(図示せず)に、また取付片84は、載置板62に開設された前後方向に延びる長孔62bにそれぞれ前後移動自由に遊挿されている。コイルスプリング82は、前記した取付片84と、載置板62の下面の前部側に設けられた取り付け片62cとの間に架け渡されている。これにより、作動体81は、載置板63上においてガイド部材83を介しガイド孔(図示せず)に沿って前後方向に移動可能に構成されている。また、作動体81は、後方への移動に伴って伸びるコイルスプリング82のばね反力により前方向(図2において右方向)に常に付勢されている。
作動体81には、図2に示すように、皿20の高台20bの外周面が密接するように平面視湾曲面状の受け止め面81aが形成されている。また作動体81の後端部両側には、上方に延びる左右一対の突片85が設けられ、これら突片85の外側面には連結軸86が突設されている。これらの連結軸86は、アーム片72の下端部に形成されたスリット状の長孔75に介装されることで、作動体81の後方(図2において左方向)へのスライドに伴って蓋本体71が閉鎖方向に揺動するとともに作動体81の前方(図2において右方向)へのスライドに伴って蓋本体71が開放方向に揺動するようになっている。
以上の飲食物搬送用収容体5において、皿20が皿載置部60の載置板62上に載置されていない状態では、作動体81がスプリング82のばね反力により皿載置部60に対して前方に移動しているので、蓋本体71は図1にも示すように開放状態に維持されている。
以上の構成からなる飲食物搬送用収容体5の作用を説明する。
先ず調理人が寿司Fを皿20の皿板20a上に盛った後、皿板20aの周縁部を手で持って、フラットチエンコンベア32上に置かれた飲食物搬送用収容体5の作動体81上に高台20bの後部を置くようにして皿20を載置板62上に載せる。
そしてその皿20が皿載置部60に対して後方に向けて押し込まれると、作動体81が受け止め面81aを介して皿20の高台20bの外周面で押されて後方に移動する。
これにより作動体81の連結軸86が蓋体7の長孔75を後向きに押すので、蓋本体71が枢軸73を中心として載置板62の上面を閉じる方向に揺動する。
そして高台20bの下端部前側の外周面がストッパ62aに係合するところまで皿20が後方に移動した時点で、高台20bの前部がストッパ62aに嵌り込んでストッパ62aと係合し、図2にも示すように、高台20bの前部及び後部が皿載置部62のストッパ62aと作動体81の受け止め面81aとにより挟持される。これにより、皿板20a上の寿司Fが蓋本体71で覆われる位置で皿20が載置台6上に保持されるとともに、蓋本体71も閉鎖位置で保持されるので不用意に開かない。
一方、客席の顧客は、蓋本体71の切り欠き74を介して皿板20aの縁部分を手で持って皿20を持ち上げると、ストッパ62aと高台20bとの当接が解除されて、作動体81がスプリング82の作用により皿20を前方に押しながら復動するのであって、これにより、蓋本体71は開いて開放状態が維持される。
このように、寿司Fの搬送に際して上記の飲食物搬送用収容体5を用いることにより、皿20に盛られた寿司Fが不用意に乾燥することが抑制され得るし、また顧客が誤って寿司Fに手などを触れることを防ぐこともできる。加えて、皿20の皿載置部60への載置又は皿載置部60からの取り出しに際しては、飲食物搬送用収容体5に直接手を触れるようなことがないので、飲食物搬送用収容体5が不用意に汚れるといった不具合も防止できる。
本発明にかかる管理装置は、前記した飲食物搬送用収容体5の皿載置部60上に置かれた皿20を自動的に所定位置にセットして蓋体7を閉めるようにするものであって、次にこの管理装置の第1実施形態を説明する。
図5〜図10に示す第1実施形態の管理装置は、飲食物搬送用収容体5の蓋本体71が開いているか否かを検出するための第1蓋検出器11a及び第2蓋検出器11bと、飲食物搬送用収容体5の皿載置部60に皿20が置かれているか否かを検出するための皿検出器12と、皿載置部60に置かれた皿20を後方に向けて押し込むための皿押し込み器13と、従業員への報知手段としてのランプ14と、第1、第2蓋検出器11a・11b及び皿検出器12の検出結果に基づいて皿押し込み器13の動作及びランプ14の点灯等を制御するための制御装置15から構成されている。
そしてこの管理装置は、第1蓋検出器11a及び皿検出器12の検出結果に基づき、蓋本体71が開き且つ皿20が皿載置部60に置かれている場合に、制御装置15により皿押し込み器13を作動させて皿20を後方に向けて押し込むようにし、また第2蓋検出器11bの検出結果に基づき、蓋本体71が開いている場合には、ランプ14を点灯させるようにしている。
第1蓋検出器11a及び第2蓋検出器11bは、ヒンジレバータイプの既存のリミットスイッチから構成されたものであって、フラットチエンコンベア32の近傍に設置され、蓋本体71が開いている飲食物搬送用収容体5が通過する時点で蓋本体71がヒンジレバー11cに接触してオン動作するのに対し、蓋本体71が閉じている状態で飲食物搬送用収容体5が通過する時には、蓋本体71はヒンジレバー11cに接触せずオフ動作するようにしている。
第1蓋検出器11aは、皿押し込み器13の設置位置よりもフラットチエンコンベア32の搬送方向上流側に配置され、第2蓋検出器11bは、皿押し込み器13の設置位置よりもフラットチエンコンベア32の搬送方向下流側に配置されている。
皿検出器12は、図6にも示すように、発光素子Lと受光素子Mから構成され、発光素子Lがフラットチエンコンベア32の搬送方向と直交する方向一方側に、また受光素子Mがフラットチエンコンベア32の搬送方向と直交する方向他方側にそれぞれ配置されている。
この皿検出器12は、第1蓋検出器11aの設置位置と同一箇所に設けられ、フラットチエンコンベア32により搬送されている飲食物収容体5が通過する時点で飲食物収容体5から皿Pが取り出されていると、発光素子Lから照射される光は受光素子M1で受光される、即ちオン動作するのに対して、皿Pが載置台6に置かれた状態では、発光素子Lから照射される光は皿Pで遮られて受光素子M1で受光されない、即ちオフ動作する。
皿押し込み器13は、皿載置部60上に置かれた皿20を皿載置部60の所定位置にセットするためのものであって、基本的には、駆動装置の駆動により往復動する移動体13aを有する往復駆動機構13bが備えられている。
往復駆動機構13bは、図9にも示すように、ハウジング13cの両端にキャップ13dが取り付けられ、ハウジング13cの側面側に移動体13aが配置されている。
この移動体13aは、図9において左方向に往動して、往動によりフラットチエンコンベア32に近接し、復動(図9左方向)によりフラットチエンコンベア32から離間するように配置されている。
移動体13aが往復動するための構成は、図8に示すように、ボールネジ13eが配置され、このボールネジ13eの一端はサーボモーター13fに連結され、他端側は軸受部材13gによって回転可能に支持されている。
ボールネジ13eはボールナット13hが螺合し、このボールナット13hには移動体13aが設けられている。そして、サーボモーター13fが適宜の方向に回転することにより、回転を規制されているボールナット13hが適宜の方向に移動し、それに伴って移動体13aが同方向に移動する。なおサーボモーター13fは、キャップ13d内に組み込まれている。
また移動体13aには、この移動体13aの往動時に皿載置部60上に置かれた皿20の皿板20a周縁を後方に向けて押すための押し込み体13iが設けられている。
この皿押し込み器13は、移動体13aがフラットチエンコンベア32の搬送方向と直交する方向に往復動するようにフラットチエンコンベア32の側方に設けられている。
次に以上の構成からなる第1実施形態の管理装置の作用を説明する。
先ず皿20が皿載置部60にセットされて蓋体7の閉じている飲食物搬送用収容体5が第1蓋検出器11a及び皿検出器13の設置位置を通過する時には、蓋本体71が第1蓋検出器11aのヒンジレバー11cに接触せず第1蓋検出器11aはオフ動作であり、この場合、制御装置15の制御により皿押し込み器13は作動しない。
また皿20が皿載置部60に載っておらず蓋体の開いた飲食物搬送用収容体5が第1蓋検出器11a及び皿検出器13の設置位置を通過する時には、蓋本体71が第1蓋検出器11aのヒンジレバー11cに接触して、第1蓋検出器11aはオン動作となり、皿検出器13の発光素子Lから照射される光は受光素子M1で受光されて、皿検出器13がオン動作し、この場合、制御装置15の制御により皿押し込み器13は作動しない。
一方、従業員が寿司の盛られた皿20をフラットチエンコンベア32上の蓋体7が開いた飲食物搬送用収容体5の皿載置部60上に置き(この状態では、蓋体7はまだ開いたままである。)、この皿20の置かれた飲食物搬送用収容体5が第1蓋検出器11a及び皿検出器13の設置位置を通過する時には、蓋本体71が第1蓋検出器11aのヒンジレバー11cに接触して第1蓋検出器11aがオン動作し、皿検出器13の発光素子Lから照射される光は皿Pで遮られて受光素子M1で受光されず、皿検出器13はオフ動作であり、この場合には、制御装置15の制御により、飲食物搬送用収容体5が皿押し込み器13の設置位置を通過する時点で皿押し込み器13が駆動する。
そして皿押し込み器13の駆動制御に伴い、図9に示す状態から皿押し込み器13の移動体13aが往復駆動機構13bを介して往復動するのであって、移動体13aの往動により、移動体13aに設けられた押し込み体13iが皿載置部60上に置かれた皿20の皿板20a手前側周縁を後方に向けて押し込む。
皿20が皿押し込み器13により皿載置部60に対して後方に向けて押し込まれると、作動体81が受け止め面81aを介して皿20の高台20bの外周面で押されて後方に移動し、これにより作動体81の連結軸86が蓋体7の長孔75を後向きに押すので、蓋本体71が枢軸73を中心として載置板62の上面を閉じる方向に揺動する。そして高台20bの下端部前側の外周面がストッパ62aに係合するところまで皿20が後方に移動した時点で、高台20bの前部がストッパ62と係合する方向に嵌り込み、図10にも示すように、高台20bの前部と後部が皿載置部62のストッパ62aと作動体81の受け止め面81aとにより挟持される。
これにより、図10に示すように、皿板20a上の寿司Fが蓋本体71で覆われる位置で皿20が載置台6上に保持されるとともに、蓋本体71も閉鎖位置で保持されるので不用意に開くことがない。
ところで、皿押し込み器13による皿20の皿載置部60への保持が失敗して、蓋体7が開いた状態で第2蓋検出器11bを通過すると、開いている蓋本体71が第2蓋検出器11bのヒンジレバー11cに接触して、第2蓋検出器11bがオン動作となり、これにより制御装置15の制御によりランプ14が点灯して、従業員に蓋体7を閉めることができなかったことが従業員に報知される。
これにより従業員は、開いている蓋体7を任意手作業で閉じればよい。
以上の実施形態では、皿押し込み器13の押し込み体13iにより、皿載置部60上に置かれた皿20の皿板20a周縁を後方に向けて押すようにしたが、皿載置部60上に置かれた皿20の高台20b周縁を後方に向けて押すようにしてもよい。
また移動体13aには、この移動体13aの往動時に皿載置部60上に置かれた皿20の皿板20a周縁を後方に向けて押すための押し込み体13iが設けられている。
本発明の管理装置は、図11〜図15に示すように構成してもよい。
即ち図11〜図15に示す第2実施形態の管理装置は、前記した第1実施形態の管理装置の皿押し込み器13に替えて、開いている蓋体7を閉鎖方向に動作させるための蓋体作動器16を用い、制御装置15は、第1、第2蓋検出器11a・11b及び皿検出器12の検出結果に基づいて蓋体作動器16の動作及びランプ14の点灯等を制御するようにしたものであって、その他の第1蓋検出器11a及び第2蓋検出器11b、皿検出器12、ランプ14は第1実施形態の管理装置と同一構成のものを用いている。
蓋体作動器16は、蓋体7を下方に押し込むための蓋押し込み体16aと、この蓋押し込み体16aを上下方向に揺動させるための揺動駆動装置16bと、この揺動駆動装置16bを保持する支持体16cが備えられ、揺動駆動装置16bの駆動により、蓋押し込み体16aが上下方向に揺動し、蓋押し込み体16aの下方への揺動に伴い、開いている蓋体7が下方に押し込まれるように構成されている。
蓋押し込み体16aは、プレート片160と、このプレート片160の左右に一体形成された一対の支持片161と、プレート片160の遊端部に設けられた押さえ片162とから構成され、押さえ片162は弾性変形可能なゴム板から形成されている
揺動駆動装置16bは、減速ギヤ機構を搭載したサーボモーターから構成されている。
この揺動駆動装置16bは、支持体16cの上端部に取り付けられて、この揺動駆動装置16bの出力軸163に蓋押し込み体16aの支持片161を固定し、揺動駆動装置16bの正転により、蓋押し込み体16aが図14において反時計方向に揺動し、揺動駆動装置16bの逆転により、蓋押し込み体16aが図15において時計方向に揺動するようにしている。
次に以上の第2実施形態の飲食物管理装置の作用を説明する。
第1実施形態と同様、従業員が寿司の盛られた皿20をフラットチエンコンベア32上の蓋体7が開いた飲食物搬送用収容体5の皿載置部60上に置き(この状態では、蓋体7はまだ開いたままである。)、この皿20の置かれた飲食物搬送用収容体5が第1蓋検出器11a及び皿検出器13の設置位置を通過する時には、蓋本体71が第1蓋検出器11aのヒンジレバー11cに接触して第1蓋検出器11aがオン動作し、皿検出器13の発光素子Lから照射される光は皿Pで遮られて受光素子M1で受光されず、皿検出器13はオフ動作であり、この場合には、制御装置15の制御により、飲食物搬送用収容体5が皿押し込み器13の設置位置を通過する時点で蓋体作動器16の揺動駆動装置16bが駆動する。
そして揺動駆動装置16bの正転により、蓋押し込み体16aが下方向に向けて揺動して、押さえ片162により開いている蓋体7を下方に押し込んだ後、揺動駆動装置16bが逆転して蓋押し込み体16aが上方向に揺動する。
しかして揺動駆動装置16bの正転により蓋体7が下方即ち閉鎖方向に揺動すると、作動体81が後方(図14において左方向)にスライドするのであって、皿20の高台20bが作動体81に載っていることから、作動体81の後方へのスライドにより、皿20も後方に引き寄せられて、高台20bの下端部前側の外周面がストッパ62aに係合するところまで皿20が後方に移動した時点で、高台20bの前部がストッパ62と係合する方向に嵌り込み、図15にも示すように、高台20bの前部と後部が皿載置部62のストッパ62aと作動体81の受け止め面81aとにより挟持される。
これにより、皿板20a上の寿司Fが蓋本体71で覆われる位置で皿20が載置台6上に保持されるとともに蓋本体71も閉鎖位置で保持されて不用意に開くことがない。
ところで、第1実施形態と同様、皿押し込み器13による皿20の皿載置部60への保持が失敗して、蓋体7が開いた状態で第2蓋検出器11bを通過すると、開いている蓋本体71が第2蓋検出器11bのヒンジレバー11cに接触して、第2蓋検出器11bがオン動作となり、これにより制御装置15の制御によりランプ14が点灯して、従業員に蓋体7を閉めることができなかったことが従業員に報知される。
これにより従業員は、開いている蓋体7を任意手作業で閉じればよい。
11a 第1蓋検出器
11b 第2蓋検出器
12 皿検出器
13 皿押し込み器
15 制御装置
20 皿
3 飲食物搬送装置
32 フラットチエンコンベア(搬送部)
5 飲食物搬送用収容体
6 載置台
60 皿載置部
7 蓋体
8 開閉機構
81 作動体
F 寿司

Claims (2)

  1. 皿を載置するための皿載置部を有する載置台と、前記皿載置部に対して開閉可能に取り付けられた蓋体と、前記蓋体を前記皿載置部に対して開閉動作させるための開閉機構が備えられ、この開閉機構は、前記皿載置部に前後方向にスライド可能に設けられた作動体と、この作動体と前記蓋体とを連結し前記作動体の作動を前記蓋体に伝える連結手段と、前記作動体を前方向に向かって付勢させるための付勢手段が備えられて、前記作動体の後方へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して閉動作する一方、前記作動体の前方向へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して開動作して、皿載置部の前部に設けたストッパと前記付勢手段に抗して後方にスライドさせた前記作動体とにより前記皿載置部に置かれた皿の高台を挟持することで、前記蓋体が閉じ、前記高台と前記ストッパとの当接を解除することで、前記作動体が前記付勢手段を介して前方向にスライドして、前記蓋体が開くようにした飲食物搬送用収容体の管理装置であって、前記蓋体が開いているか否かを検出するための蓋検出器と、前記皿載置部に皿が置かれているか否かを検出するための皿検出器と、前記皿載置部に置かれた皿を後方に向けて押し込むための皿押し込み器と、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づいて前記皿押し込み器の動作を制御するための制御装置が備えられ、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づき、蓋体が開き且つ皿が皿載置部に置かれている時、前記制御装置により前記皿押し込み器を作動させて前記皿を後方に向けて押し込むようにしていることを特徴とする飲食物搬送用収容体の管理装置。
  2. 皿を載置するための皿載置部を有する載置台と、前記皿載置部に対して開閉可能に取り付けられた蓋体と、前記蓋体を前記皿載置部に対して開閉動作させるための開閉機構が備えられ、この開閉機構は、前記皿載置部に前後方向にスライド可能に設けられた作動体と、この作動体と前記蓋体とを連結し前記作動体の作動を前記蓋体に伝える連結手段と、前記作動体を前方向に向かって付勢させるための付勢手段が備えられて、前記作動体の後方へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して閉動作する一方、前記作動体の前方向へのスライドにより前記蓋体が前記皿載置部に対して開動作して、皿載置部の前部に設けたストッパと前記付勢手段に抗して後方にスライドさせた前記作動体とにより前記皿載置部に置かれた皿の高台を挟持することで、前記蓋体が閉じ、前記高台と前記ストッパとの当接を解除することで、前記作動体が前記付勢手段を介して前方向にスライドして、前記蓋体が開くようにした飲食物搬送用収容体の管理装置であって、前記蓋体が開いているか否かを検出するための蓋検出器と、前記皿載置部に皿が置かれているか否かを検出するための皿検出器と、開いている蓋体を閉鎖方向に動作させるための蓋体作動器と、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づいて前記蓋体作動器の動作を制御するための制御装置が備えられ、前記蓋検出器及び皿検出器の検出結果に基づき、蓋体が開き且つ皿が皿載置部に置かれている時、前記制御装置により前記蓋体作動器を作動させて、開いている蓋体を閉鎖方向に動作させ、皿が載った作動体を後方にスライドさせるようにしていることを特徴とする飲食物搬送用収容体の管理装置。
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