JP2017194440A - デジタル圧力計及び制御システム - Google Patents

デジタル圧力計及び制御システム Download PDF

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Abstract

【課題】ユーザー側で通信設定データを設定・表示するデジタル圧力計を提供する。
【解決手段】入力モジュール11は、測定モードと設定モードとの切り換えを制御可能に処理モジュール10と電気的に連結されており、入力操作を経て入力信号を生成する設定キー111と、進みキーか戻りキーを操作して所定の通信設定データを選定する選択キーセット113とを有する。測定モードで、第1の表示部121に圧力測定値を、第2の表示部122に圧力基準値を、第3の表示部123に現在用いられている通信設定データをそれぞれ表示する。設定モードで、第1の表示部121に変更された通信設定データが表示される。第2の表示部122は、第1の表示部121に表示された変更された通信設定データの単位又は名前を表示する。また、設定モードから測定モードに切り替わると、変更された通信設定データが第3の表示部123に表示される。
【選択図】図2

Description

本発明は、計測した圧力計測値を数字で表示するデジタル圧力計及び制御システムに関する。
従来より、計測した圧力のアナログ量をデジタル量に変換し、圧力検出値として表示を行うデジタル圧力計がすでに用いられている(例えば、特許文献1参照)。また、プログラマブルロジックコントローラー(PLC)等の制御システムによって監視されているデジタル圧力計は、該制御システムと互いに通信可能に繋がっている。
実用新案登録第3177950号公報
PLCは、複数のデジタル圧力計を連結するために複数の伝送ポートを設けているが、そのために配線が複雑になり、装置構成が大型化する問題点がある。そこで、PLCにModbus(登録商標)プロトコル等の通信インターフェースが搭載されることによって、それぞれModbus(登録商標)プロトコル等の通信インターフェースが搭載された複数のデジタル圧力計のそれぞれと通信可能に並列連結され、デジタル圧力計による計測値を、監視・解析等のために、Modbusに準拠したプロトコルでPLCに伝送するようになっている。しかし、設置された複数のデジタル圧力計のいずれがPLCに伝送した計測値であるかを区別することができないため、使い勝手が悪い問題点もある。
本発明は、ユーザー側で通信設定データを設定・表示することができるデジタル圧力計及び制御システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、一観点によれば、本発明に係るデジタル圧力計は、所定の通信設定データが内蔵されており、制御ホストと通信可能に連結されて用いられるものであって、測定モードと設定モードとの切換えを実行するように構成された、処理モジュールと、前記測定モードで外部と接触してその圧力を検知して圧力データを得るように構成された、圧力検知モジュールと、入力操作を経て入力信号を生成するように構成され、前記圧力検知モジュールと連結されていると共に、前記処理モジュールによって制御されるように前記処理モジュールと電気的に連結されており、前記入力信号に基づいて前記処理モジュールによる制御により前記測定モードと前記設定モードとの切換えが実行され、前記設定モードで前記入力信号に基づいて前記通信設定データを変更する、入力モジュールと、前記制御ホストと通信可能に電気的に連結されるように前記処理モジュールと電気的に連結されている、通信インターフェースと、前記通信設定データを記憶するように前記処理モジュールと電気的に連結されている、記憶モジュールと、前記処理モジュールと電気的に連結されており、前記測定モードで前記圧力データと前記通信設定データとを表示し、前記設定モードで前記入力モジュールによる前記入力信号によって設定された前記通信設定データを表示する、表示モジュールと、を備えていることを特徴とする。
また、他の観点によれば、本発明に係る制御システムは、本発明に係るデジタル圧力計と、前記デジタル圧力計と連結された制御ホストとを備え、前記制御ホストは、通信可能に前記デジタル圧力計の前記通信インターフェースと電気的に連結された通信ユニットと、前記通信ユニットと電気的に連結されており、前記通信ユニットを介してリード指令を前記デジタル圧力計に送り、前記デジタル圧力計から前記リード指令に基づいて前記リード指令に関わるデータが返送され、又は、前記通信ユニットを介してライト指令を前記デジタル圧力計に送り、前記デジタル圧力計に前記ライト指令に基づいてデータをライトさせる処理ユニットとを有する、ことを特徴とする。
本発明に係るデジタル圧力計は、ユーザー側で通信設定データを設定・表示することができるので、使い勝手が良い。また、ユーザー側で通信設定データを設定・表示することができるので、設置された複数のデジタル圧力計を互いに混同することなく区別して使うことができる。これによって制御システムのデジタル圧力計への監視・解析がより便利となる。
本発明に係る制御システムの第1の実施例を示す図である。 第1の実施例に係る制御システムにおけるデジタル圧力計を示す図である。 第1の実施例に係る制御システムの回路ブロック図である。 図2のデジタル圧力計の操作工程を示すフロー図である。 図4のフローにおけるステップS109〜S113の操作を示す図である。 本発明に係る制御システムの第2の実施例を示す図である。 本発明に係る制御システムの第3の実施例を示す図である。 本発明に係る制御システムの第4の実施例を示す図である。 本発明に係る制御システムの第5の実施例を示す図である。
以下、本発明におけるいくつかの実施形態について図面を参照して説明する。なお、同一構成及び機能を有する構成要素については、同一番号を付してその説明を省略する。
(第1の実施例)
図1は、第1の実施例に係る制御システムの構成を概略的に示す図、図2は、第1の実施例に係る制御システムにおける一つのデジタル圧力計を示す図、図3は、第1の実施例に係る制御システムの回路ブロック図である。図示のように、第1の実施例の制御システム100は、マスタ端としての制御ホスト3と、スレーブ端としての複数のデジタル圧力計1とを含み、制御ホスト3及び複数のデジタル圧力計1がRS485伝送線で並列接続されている。制御ホスト3は、例えばRS485等の通信インターフェースを介して通信を行うと共に、Modbus(登録商標)通信プロトコルに基づいて指令を出したり内部情報の参照を行う。なお、この内部情報とは、制御ホスト3に記憶・保存された、例えば設置されているデジタル圧力計1の通信設定データが含まれている情報である。
デジタル圧力計1は、その内部に制御回路と通信設定データと圧力基準値を内蔵しており、図2と図3に示されたように、処理モジュール10と、入力モジュール11と、表示モジュール12と、圧力検知モジュール13と、電源回路14と、出力部15と、通信インターフェース16と、記憶モジュール17とを備えている。なお、通信設定データは、例えば通信ステージ番号、伝送速度、伝送フォーマット及び/又は通信方式(通信プロトコル、フォーマット)等を含む。通信ステージ番号は0〜255、伝送速度は、9600又は19200bps、伝送フォーマットはn81、E81又は081、通信方式はModbus RTU/Modbus ASCIIである。
処理モジュール10は、デジタル圧力計1内の制御回路に配置されており、測定モードと設定モードとの切り換えを実行するようになっている。
入力モジュール11は、例えば手動による入力操作を経て入力信号を生成し、該入力信号に基づいて処理モジュール10によって測定モードと設定モードとの切り換えを制御するように処理モジュール10と電気的に連結されており、設定キー111と、選択キーセット113とを有する。設定キー111は、入力操作を経て入力信号を生成する。選択キーセット113は、例えば手動の入力操作可能な進みキーと戻りキーとを有し、進みキーか戻りキーを操作して所定の通信設定データの一つを選び出す。
例えばユーザーの設定キー111に対しての入力操作によって入力信号としてのモード切換え信号を生成して処理モジュール10に伝送する。処理モジュール10による制御によって該入力信号に基づいて測定モードと設定モードとを切り替える。また、設定キー111によって測定モードから設定モードに切り替わると、選択キーセット113への入力操作により、制御ホスト3と通信可能な通信設定データが選定される。
出力部15は、処理モジュール10と電気的に連結されており、第1の出力モジュール151と第2の出力モジュール152とアナログ出力モジュール153とを第1の出力構成として有する。
通信インターフェース16は、処理モジュール10と電気的に連結されており、処理モジュール10から伝送されたModbus通信プロトコル準拠のデータを受信して制御ホスト3に転送し、又は、制御ホスト3からのModbus通信プロトコル準拠の指令を受信して処理モジュール10に転送するように用いられる。なお、本例では、通信インターフェース16はRS485コネクタを用いる。
記憶モジュール17は、処理モジュール10と電気的に連結されており、通信設定データを記憶する。なお、図3の回路だけではなく他の例では、例えば記憶機能内蔵のマイクロプロセッサーを用いてもよい。
圧力検知モジュール13は、処理モジュール10と電気的に連結されており、外部と接触してその圧力を検知して圧力データを得るものである。圧力検知モジュール13によって得られた圧力データが処理モジュール10に送られてデジタル化され、デジタル化された圧力測定値が表示モジュール12に表示される。
表示モジュール12は、処理モジュール10と電気的に連結されており、図2に示されたように、第1の表示部121と第2の表示部122と第3の表示部123とを有する。
入力モジュール11によって測定モードに切り替えると、第1の表示部121に圧力測定値を、第2の表示部122に圧力基準値を、第3の表示部123にデジタル圧力計1の現在用いられている通信設定データ(通信ステージ番号、伝送速度、伝送フォーマット又は通信方式を含む)をそれぞれ表示する。また、第3の表示部123に通信ステージ番号、伝送速度、伝送フォーマット又は通信方式を所定の時間間隔をおいて順繰りに表示してもよく、その中の一つだけを表示してもよい。
処理モジュール10は、入力モジュール11による操作で設定モードに切り替えるように制御すると、第1の表示部121に、現在使っている通信設定データを表示する。そして、第1の表示部121に表示された通信設定データが選択キーセット113によって変更されると、変更された通信設定データも第1の表示部121に表示される。第2の表示部122は、第1の表示部121に表示された変更された通信設定データの単位又は名前を表示する。また、設定モードから測定モードに切り替わると、変更された通信設定データが第3の表示部123に表示されるようになる。このように処理モジュール10は、変更された通信設定データに基づいて制御ホスト3と通信を行う。
制御ホスト3は、処理ユニット30と表示ユニット31と入力ユニット32と伝送ユニット33とホスト電源回路34と通信ユニット36とを備えている。本例では、処理ユニット30は通信ユニット36を介してデジタル圧力計1に指令を送る。デジタル圧力計1は、処理ユニット30から送られた指令を受信すると、指令に基づいて指令に関する動作を実行する。なお、通信ユニット36はRS485コネクタを用いる。
また、制御ホスト3は、プログラマブルロジックコントローラー(PLC)であるが、これに制限されない。
入力ユニット32は、ユーザーから操作指令を入力するように用いられる。表示ユニット31はユーザーによる確認に供するように操作結果を表示する。ホスト電源回路34は、電源回路14に24Vの直流電源を供給する。なお、デジタル圧力計1の電源回路14は図3に示されるようにホスト電源回路34に給電されるが、これに限らず、外部の電源と連結して給電されてもよい。
伝送ユニット33は、第1の出力モジュール151に対応する第1の入力インターフェース331と、第2の出力モジュール152に対応する第2の入力インターフェース332と、アナログ出力モジュール153に対応するアナログ入力インターフェース333とを有する。
第1の出力モジュール151は、第1の入力インターフェース331に電気的に連結されており、オン又はオフを示すデジタルデータを伝送する。この場合、デジタル圧力計1は、スイッチ部材を設けており、測定モードの場合、デジタル圧力計1によって測定された圧力測定値(第1の表示部121に表示される)が圧力基準値(第2の表示部122に表示される)よりも大きい時、デジタル圧力計1はスイッチ部材をオン又はオフするように制御し、スイッチ部材のオン又はオフを示すオン/オフのデジタルデータを生成する。生成されたデジタルデータが第1の出力モジュール151を介して制御ホスト3に伝送される。
また、デジタル圧力計1は、もう一つのスイッチ部材を設けている場合、第2の出力モジュール152は、第2の入力インターフェース332に電気的に連結されており、生成されたもう一つのスイッチ部材のオン又はオフを示すオン/オフのデジタルデータが第2の出力モジュール152を介して制御ホスト3に伝送される。なお、デジタル圧力計1は必要により2つ以上のスイッチ部材を設け、スイッチ部材の設置数に対応する出力モジュールを介して、スイッチ部材のオン又はオフを示すオン/オフのデジタルデータを対応する出力モジュールを介して制御ホスト3に伝送することが可能である。
アナログ出力モジュール153は、アナログ入力インターフェース333に電気的に連結され、例えばアナログ電圧1〜5V或いはアナログ電流4〜20mA等の圧力データを出力する。
本例では、制御ホスト3の通信ユニット36は、処理ユニット30に電気的に連結されていると共に、RS485伝送線を介してデジタル圧力計1の通信インターフェース16に電気的に連結されている。処理ユニット30は、通信ユニット36を介してリード(read)指令をデジタル圧力計1に送る。デジタル圧力計1は、リード指令を受信すると、該リード指令に基づいて制御ホスト3にリードデータを返送する。また、処理ユニット30は、通信ユニット36を介してライト(write)指令をデジタル圧力計1に送る。デジタル圧力計1は、ライト指令を受信すると、該ライト指令に基づいて該ライト指令に関わるデータを生成して処理モジュール10のレジスタ或いは記憶モジュール17に保存(ライト)すると共に、ライト動作の完成を確認するライト確認メッセージを生成して制御ホスト3に返送する。
次に、以上のように構成されたデジタル圧力計1の操作フローを図4と図5を参照して説明する。
ステップS100では、制御ホスト3とデジタル圧力計1とをオンして起動する。以下、まず、デジタル圧力計1の通信設定データを変更する操作を説明する。
ステップS101では、デジタル圧力計1が起動される毎に、自身の通信プロトコルパラメータがリセットされて表示モジュール12に表示される。なお、通信プロトコルパラメータは、例えばMosbusプロトコルのパラメータである。この時、製造元で予め定められた設定値或いは前回オフする前の設定変更された設定値が表示モジュール12に表示される。
ステップS102では、入力モジュール11を用いてデジタル圧力計1の通信ステージ番号を設定する。なお、この時の通信ステージ番号は、予め定められた設定値又は前回オフする前の変更された設定値である。
ステップS103では、入力モジュール11を用いてデジタル圧力計1の伝送速度を設定する。なお、この時の伝送速度は、予め定められた設定値又は前回オフする前の変更された設定値、例えば19200bpsである。
ステップS104では、入力モジュール11を用いてデジタル圧力計1の伝送フォーマットを設定する。なお、この時の伝送フォーマットは、予め定められた設定値又は前回オフする前の変更された設定値、例えばn81である。
ステップS105では、入力モジュール11を用いてデジタル圧力計1の通信方式を設定する。なお、この時の通信方式は、例えばModbus RTU/Modbus ASCIIである。予め定められた設定値又は前回オフする前の変更された設定値が表示モジュール12に表示される。
なお、デジタル圧力計1は測定モードで稼働されている場合、表示モジュール12の第1の表示部121に現在測定した圧力測定値を示し、第2の表示部122に圧力基準値を示し、第3の表示部123に現在の通信設定データを示す。また、通信設定データは、通信ステージ番号、伝送速度、伝送フォーマット又は通信方式等を含む。また、これらのデータは所定の時間間隔をおいて順に表示するかその中の一つを表示する。通信設定データが表示モジュール12に表示されることにより、ユーザーはデジタル圧力計1の現在使っている通信ステージ番号、伝送速度、伝送フォーマット又は通信方式が確認可能となる。
ステップS106では、制御ホスト3からオンライン確認指令をデジタル圧力計1に送る。
ステップS107では、制御ホスト3はデジタル圧力計1がオンライン確認指令に対応する確認データ又は確認メッセージを返送することでデジタル圧力計1が通信回線につながっているか否かを判断する。
オンライン確認指令に対応する確認データ又は確認メッセージがデジタル圧力計1から返送されてデジタル圧力計1が通信回線につながっている、即ちオンラインであると判断された場合、ステップS108に進む。
一方、オンライン確認指令に対応する確認データ又は確認メッセージがデジタル圧力計1から返送されない場合、制御ホスト3は、デジタル圧力計1からオンライン確認指令に対応する確認データ又は確認メッセージが返送されずデジタル圧力計1が通信回線につながっていない、即ちオンラインに失敗したと判断する。オンラインに失敗したと判断された場合、ステップS109に進む。ここで、オンライン確認指令に対応する確認データ又は確認メッセージがデジタル圧力計1から返送されないこととは、デジタル圧力計1の現在使っている通信設定データにおける伝送速度、伝送フォーマット又は通信方式が制御ホスト3に保存されている情報と異なるということである。
ステップS108では、制御ホスト3は、続いて他の指令をデジタル圧力計1に送る。
ステップS109では、デジタル圧力計1が通信回線につながれず、オンラインに失敗したと制御ホスト3が判断した場合、ユーザーにより、確認データ又は確認メッセージが返送されていなかったデジタル圧力計1の設定キー111が5秒以上押圧操作され、デジタル圧力計1が測定モードから設定モードに切り替えられる。なお、デジタル圧力計1の通信回線への接続が失敗した時には、例えば第1の表示部121に圧力測定値が0、第2の表示部122に圧力基準値が500とそれぞれ示されるが、表示する数値はこれに制限されない。
ステップS110では、設定モードに切り替わると、ユーザーにより選択キーセット113が操作されて通信設定データが設定変更される。例えば、通信設定データにおける通信ステージ番号を調整する場合、設定キー111を手動で押圧操作して第2の表示部122に“1d”、第1の表示部121に“1”が表示された時、所定の通信ステージ番号が第1の表示部121に示されるまで選択キーセット113の進みキー又は戻りキーを手動操作し、所定の通信ステージ番号が第1の表示部121に示されている時に再び設定キー111を手動で押圧操作する。なお、進みキーを押すと“+1”、戻りキーを押すと“−1”とする。こうすると、入力モジュール11の入力操作によって通信ステージ番号の設定が終了する。
ステップS111では、設定モードで、ユーザーにより選択キーセット113が操作されて伝送速度が設定変更される。この時、例えば第2の表示部122に “rAt”と示された場合、所定の伝送速度が第1の表示部121に示されるまで選択キーセット113の進みキー又は戻りキーを操作する。なお、rAtとは伝送速度の単位である。そして、所定の伝送速度が第1の表示部121に示されている時に再び設定キー111を押圧操作する。なお、一例としては、進みキーを押すと、96(9600bpsを示す)を表示し、戻りキーを押すと192(19200bpsを示す)を表示する。こうすると、入力モジュール11の入力操作によって伝送速度の設定が終了する。
ステップS112では、設定モードで、ユーザーにより選択キーセット113が操作されて伝送フォーマットが設定変更される。この時、例えば第2の表示部122に“For”と示された場合、所定の伝送フォーマットが第1の表示部121に示されるまで選択キーセット113の進みキー又は戻りキーを操作する。なお、第1の表示部121に“n81”、“EUE”、“odd”をそれぞれn81、E81、081として所定の時間間隔をおいてその順番でそれぞれ示す。また、その伝送フォーマットとして例えばE81を設定する場合、第1の表示部121に“EUE”と示されている時に再び設定キー111を押圧操作する。こうすると、入力モジュール11の入力操作によって伝送フォーマットの設定が終了する。
ステップS113は、設定モードで、ユーザーにより選択キーセット113が操作されて通信方式が設定変更される。この時、例えば第2の表示部122に“nod”と示された場合、所定の通信方式が第1の表示部121に示されるまで選択キーセット113の進みキー又は戻りキーを操作する。なお、第1の表示部121に“rtu”、“ASC”をそれぞれRTU、ASCIIとして所定の時間間隔をおいてその順番でそれぞれ示す。また、その通信方式として例えばRTUを設定する場合、第1の表示部121に“rtu”と示されている時に再び設定キー111を押圧操作する。こうすると、入力モジュール11の入力操作によって通信方式の設定が終了する。
以上のように、各表示部の表示によって通信設定データを表示しながら設定変更することができる。即ち、通信設定データにおける一つ以上のデータを設定変更する場合、ステップS110〜S113の対応する一つ以上のステップを実行すればよい。例えば、伝送速度を設定変更する場合、ステップS111を実行する。ステップS111では、設定モードで、設定キー111を2回続いて押圧操作し、第2の表示部122に“rAt”(伝送速度の単位)と表示する間に、所定の伝送速度が第1の表示部121に示されるまで選択キーセット113の進みキー又は戻りキーを操作する。そして、入力モジュール11の入力操作によって伝送速度の設定を終了すると、測定モードに自動的に戻される。測定モードでは、第3の表示部123に、変更後の通信設定データが示される。そして、ステップS106〜ステップS108を再び実行し、制御ホスト3からオンライン確認指令をデジタル圧力計1に送り、デジタル圧力計1が通信回線につながり、オンラインであるかどうかを判断する。ステップS109では、制御ホスト3は、デジタル圧力計1からオンライン確認指令に対応する確認データ又は確認メッセージが返送されずデジタル圧力計1が通信回線につながれずオンラインに失敗したと判断すると、デジタル圧力計1が通信回線につながり、オンラインに成功するまで、再びステップS109〜S113の対応する一つ以上のステップを実行してデジタル圧力計1の通信設定データを設定変更する。
以上のように、制御ホスト3及びデジタル圧力計1の間がオンラインになり、且つ所定の通信設定データが表示されると、制御ホスト3は、デジタル圧力計1に所定のリード指令/ライト指令等を出力し、複数のデジタル圧力計1のそれぞれの測定データを区別可能に受け取ることができる。従って、制御システム100によるデジタル圧力計1への監視・測定値の解析を行うことがより便利となる。
なお、本例でデジタル圧力計1のRTU通信方式において使われている機能コードを表1に示す。
Figure 2017194440
Figure 2017194440
デジタル圧力計1がRTU通信方式で使われている異常コードを表2に示す。
Figure 2017194440
次に、RTU通信方式における制御指令とデータフォーマットについていくつかの実例を挙げて説明する。なお、チェックとしては巡回冗長チェック(CRC)を用いる。
実例1:制御ホスト3から伝送されるリード指令(Read command)のフォーマットを実例1として表3に示す。
Figure 2017194440
実例1におけるデジタル圧力計1が応答したリードデータのフォーマットについて表4に示す。
Figure 2017194440
実例2:制御ホスト3から伝送されるライト指令(Write command)のフォーマットを実例2として表5に示す。
Figure 2017194440
実例2におけるデジタル圧力計1が応答したライトデータのフォーマットを表6に示す。
Figure 2017194440
実例3:デジタル圧力計1の応答異常データのフォーマットを実例3として表7に示す。
Figure 2017194440
実例4:制御ホスト3のリード/ライトコードのフォーマットを実例4として表8に示す。
Figure 2017194440
実例5:制御ホスト3がデジタル圧力計1の圧力値を読み取る(リードする)例において制御ホスト3からデジタル圧力計1に伝送されたデータのフォーマットを実例5として表9に示す。
Figure 2017194440
実例5におけるデジタル圧力計1が制御ホスト3の伝送データに応答して返送されたデータのフォーマットを表10に示す。
Figure 2017194440
実例6:制御ホスト3によってデジタル圧力計1のステージ番号を設定する例において制御ホスト3からデジタル圧力計1に伝送されたデータのフォーマットを実例6として表11に示す。
Figure 2017194440
実例6において、デジタル圧力計1が制御ホスト3の返送データに応答して返送したデータのフォーマットを表12に示す。
Figure 2017194440
実例7:制御ホスト3によってデジタル圧力計1に伝送された設定データが所定の範囲を超えた時、制御ホスト3からデジタル圧力計1に伝送されたデータのフォーマットを実例7として表13に示す。
Figure 2017194440
実例7において、デジタル圧力計1が制御ホスト3の返送データに応答して返送したデータのフォーマットを表14に示す。なお、デジタル圧力計1の応答が異常コードである時、MSBを1に設定して、ライトコードを86Hとする。
Figure 2017194440
また、本例で、デジタル圧力計1のASCII通信方式において使われている機能コードを表15に示す。
Figure 2017194440
Figure 2017194440
デジタル圧力計1がASCII通信方式で使われている異常コードを表16に示す。
Figure 2017194440
次に、ASCII通信方式における制御指令とデータフォーマットについていくつかの実例を挙げて説明する。なお、チェックとしては水平冗長チェック(LRC)を用いる。
実例8:制御ホスト3から伝送されるリード指令(Read command)のフォーマットを実例8として表17に示す。
Figure 2017194440
実例8におけるデジタル圧力計1が応答したリードデータのフォーマットを表18に示す。
Figure 2017194440
実例9:制御ホスト3から伝送されるライト指令(Write command)のフォーマットを実例9として表19に示す。
Figure 2017194440
実例9におけるデジタル圧力計1が応答したライトデータのフォーマットを表20に示す。
Figure 2017194440
実例10:デジタル圧力計1の応答異常データのフォーマットを実例10として表21に示す。
Figure 2017194440
実例11:制御ホスト3のリード/ライトコードのフォーマットを実例11として表22に示す。
Figure 2017194440
実例12:制御ホスト3がデジタル圧力計1の圧力値を読み取る例において制御ホスト3からデジタル圧力計1に伝送されたデータのフォーマットを実例12として表23に示す。
Figure 2017194440
実例12におけるデジタル圧力計1が制御ホスト3の伝送データに応答して返送されたデータのフォーマットを表24に示す。
Figure 2017194440
実例13:制御ホスト3によってデジタル圧力計1のステージ番号を設定する例において制御ホスト3からデジタル圧力計1に伝送されたデータのフォーマットを実例13として表25に示す。
Figure 2017194440
実例13において、デジタル圧力計1が制御ホスト3の返送データに応答して返送したデータのフォーマットを表26に示す。
Figure 2017194440
実例14:制御ホスト3によってデジタル圧力計1に伝送された設定データが所定の範囲を超えた時、制御ホスト3からデジタル圧力計1に伝送されたデータのフォーマットを実例14として表27に示す。
Figure 2017194440
実例14において、デジタル圧力計1が制御ホスト3の返送データに応答して返送されたデータのフォーマットを表28に示す。なお、デジタル圧力計1の応答が異常コードである時、MSBを1に設定して、ライトコードを38H36Hとする。
Figure 2017194440
(第2の実施例)
図6は、本発明に係る制御システムの第2の実施例を示す図である。第2の実施例は、図6に示されたように、第1の実施例と違うところは、デジタル圧力計1Aの出力部15は、第2の出力モジュール152とアナログ出力モジュール153がなくて、第1の出力モジュール151だけを第2の出力構成として有する点にある。
(第3の実施例)
図7は、本発明に係る制御システムの第3の実施例を示す図である。第3の実施例は、図7に示されたように、第1の実施例と違うところは、デジタル圧力計1Bの出力部15は、アナログ出力モジュール153がなくて、第2の出力モジュール152と第1の出力モジュール151とを第3の出力構成として有する点にある。
(第4の実施例)
図8は、本発明に係る制御システムの第4の実施例を示す図である。第4の実施例は、図8に示されたように、第1の実施例と違うところは、デジタル圧力計1Cの出力部15は、第2の出力モジュール152がなくて、第1の出力モジュール151とアナログ出力モジュール153とを第4の出力構成として有する点にある。
(第5の実施例)
図9は、本発明に係る制御システムの第5の実施例を示す図である。第5の実施例は、図9に示されたように、第1の実施例と違うところは、デジタル圧力計1Dの出力部15は、第1の出力モジュール151と第2の出力モジュール152とがなくて、アナログ出力モジュール153だけを第5の出力構成として有する点にある。
なお、他の実施例としては、2つ以上の出力モジュールと1つ以上のアナログ出力モジュールを第6の出力構成として有しても良い。
以上のように、本発明によれば、ユーザー側でデジタル圧力計の通信設定データを設定変更・表示することができるので、使い勝手が良い。制御システムに複数のデジタル圧力計を並列連結しても、伝送ポートを増やさずに済み、制御システムの装置構成の簡易化が可能となる。また、ユーザー側で通信設定データを設定・表示することができるので、複数のデジタル圧力計を混同するなく区別可能に用いることができる。これによって制御システムのデジタル圧力計への監視・解析がより便利となる。
以上、本発明の好ましい実施形態を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
100 制御システム
1 デジタル圧力計
10 処理モジュール
11 入力モジュール
111 設定キー
113 選択キーセット
12 表示モジュール
13 圧力検知モジュール
14 電源回路
15 出力部
151 第1の出力モジュール
152 第2の出力モジュール
153 アナログ出力モジュール
16 通信インターフェース
17 記憶モジュール
3 制御ホスト
30 処理ユニット
31 表示ユニット
32 入力ユニット
33 伝送ユニット
331 第1の入力インターフェース
332 第2の入力インターフェース
333 アナログ入力インターフェース
34 ホスト電源回路
36 通信ユニット
Figure 2017194440
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Claims (10)

  1. 所定の通信設定データが内蔵されており、制御ホストと通信可能に連結されて用いられるデジタル圧力計であって、
    測定モードと設定モードとの切換えを実行するように構成された、処理モジュールと、
    前記測定モードで外部と接触してその圧力を検知して圧力データを得るように構成された、圧力検知モジュールと、
    入力操作を経て入力信号を生成するように構成され、前記圧力検知モジュールと連結されていると共に、前記処理モジュールによって制御されるように前記処理モジュールと電気的に連結されており、前記入力信号に基づいて前記処理モジュールによる制御により前記測定モードと前記設定モードとの切換えが実行され、前記設定モードで前記入力信号に基づいて前記通信設定データを変更する、入力モジュールと、
    前記制御ホストと通信可能に電気的に連結されるように前記処理モジュールと電気的に連結されている、通信インターフェースと、
    前記通信設定データを記憶するように前記処理モジュールと電気的に連結されている、記憶モジュールと、
    前記処理モジュールと電気的に連結されており、前記測定モードで前記圧力データと前記通信設定データとを表示し、前記設定モードで前記入力モジュールによる前記入力信号によって設定された前記通信設定データを表示する、表示モジュールと、
    を備えていることを特徴とするデジタル圧力計。
  2. 前記入力モジュールは、前記入力操作をするもので、前記処理モジュールが前記測定モードと前記設定モードとを切り替えるための前記入力信号を生成する設定キーと、前記入力操作をするもので、前記通信設定データを変更するための選択キーセットとを有する、ことを特徴とする請求項1に記載のデジタル圧力計。
  3. 前記表示モジュールは、第1の表示部と第2の表示部と第3の表示部とを有し、
    前記測定モードでは、前記第1の表示部に前記圧力データを、前記第2の表示部に前記デジタル圧力計に内蔵された圧力基準値を、前記第3の表示部に前記デジタル圧力計の現在用いられている前記通信設定データをそれぞれ示し、
    前記設定モードでは、前記第1の表示部に前記入力信号による前記通信設定データを、前記第2の表示部に前記第1の表示部に表示された前記通信設定データの単位又は名前をそれぞれ表示する、ことを特徴とする請求項1又は2に記載のデジタル圧力計。
  4. 更に、前記処理モジュールと電気的に連結された出力部を有し、前記出力部は、
    第1の出力モジュールと第2の出力モジュールとアナログ出力モジュールとを有する第1の出力構成と、
    第1の出力モジュールを有する第2の出力構成と、
    第1の出力モジュールと第2の出力モジュールとを有する第3の出力構成と、
    第1の出力モジュールとアナログ出力モジュールとを有する第4の出力構成と、
    アナログ出力モジュールを有する第5の出力構成と、
    複数の出力モジュールと複数のアナログ出力モジュールとを有する第6の出力構成、のいずれかの出力構成を有する、請求項1〜3の何れかの一項に記載のデジタル圧力計。
  5. 前記通信設定データは、通信ステージ番号、伝送速度、伝送フォーマット及び/又は通信方式を含む、ことを特徴とする請求項1〜4の何れかの一項に記載のデジタル圧力計。
  6. 前記デジタル圧力計は、Modbus(登録商標)通信プロトコルを搭載しており、
    前記通信方式は、RTU或いはASCIIであり、
    前記通信方式は、ステージ番号の設定、現在圧力値、圧力単位、小数点の桁数、スイッチ動作モード、スイッチ動作形式、スイッチ応答時間、バックライトカラー、ヒステリシスの設定、節電モードの設定、表示の微調整範囲、伝送速度の設定、伝送フォーマットの設定、伝送データのフォーマット、出荷値復帰、動作ポイントの設定、スイッチ状態、ロックキー機能設定値、圧力種類、スイッチ種類設定、表示更新時間設定値、圧力検知素子異常検出状態、又はRS−485伝送線異常検出状態を機能コードとして含む、ことを特徴とする請求項5に記載のデジタル圧力計。
  7. 請求項1に記載のデジタル圧力計と、前記デジタル圧力計と連結された制御ホストとを備え、前記制御ホストは、
    通信可能に前記デジタル圧力計の前記通信インターフェースと電気的に連結された通信ユニットと、
    前記通信ユニットと電気的に連結されており、前記通信ユニットを介してリード指令を前記デジタル圧力計に送り、前記デジタル圧力計から前記リード指令に基づいて前記リード指令に関わるデータが返送され、又は、前記通信ユニットを介してライト指令を前記デジタル圧力計に送り、前記デジタル圧力計に前記ライト指令に基づいてデータをライトさせる処理ユニットとを有する、ことを特徴とする制御システム。
  8. 複数の前記デジタル圧力計を有し、
    前記制御ホストは、複数の前記デジタル圧力計と並列連結されており、
    前記制御ホストは、複数の前記デジタル圧力計それぞれの前記通信設定データを読み取ると共に記録し、それぞれの前記通信設定データに基づいて、前記通信ユニットを介してそれぞれ異なる指令を複数の前記デジタル圧力計に送り、
    複数の前記デジタル圧力計それぞれは、それぞれ異なる前記指令に応じてそれぞれ異なる動作を行う、ことを特徴とする請求項7に記載の制御システム。
  9. 前記デジタル圧力計及び前記制御ホストは、Modbus(登録商標)通信プロトコルを用い、且つRTU又はASCIIの通信方式を用いる、ことを特徴とする請求項7又は8に記載の制御システム。
  10. 前記通信方式は、ステージ番号の設定、現在圧力値、圧力単位、小数点の桁数、スイッチ動作モード、スイッチ動作形式、スイッチ応答時間、バックライトカラー、ヒステリシスの設定、節電モードの設定、表示の微調整範囲、伝送速度の設定、伝送フォーマットの設定、伝送データのフォーマット、出荷値復帰、動作ポイントの設定、スイッチ状態、ロックキー機能設定値、圧力種類、スイッチ種類設定、表示更新時間設定値、圧力検知素子異常検出状態、又はRS−485伝送線異常検出状態を機能コードとして含む、ことを特徴とする請求項9に記載の制御システム。
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