JP2017193350A - 合成樹脂製容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡単な構造で密閉性が高く、弱い力により簡単な操作で蓋部材を確実に閉めることができる合成樹脂製容器を提供する。
【解決手段】容器本体12と蓋部材26からなる合成樹脂製容器10である。容器本体12には、開口部18の周縁部に形成され外側に突出する係止部20と、係止部20に形成され、係止部20の先端部20aが開口部18から離れるように傾斜するガイド面21を備える。蓋部材26には、開口部18を閉鎖する天板28と、天板28に連続し係止部20を覆う覆い部36と、覆い部36に形成され弾性変形により係止部20の先端部20aに装着される被係止部38を備える。覆い部36の被係止部38と天板28の間に、スリット40を有する。被係止部38は、天板28の全周に対して所定間隔で複数箇所に設けられ、スリット40は、部分的に設けられた被係止部38に対応して設けられている。
【選択図】図1
【解決手段】容器本体12と蓋部材26からなる合成樹脂製容器10である。容器本体12には、開口部18の周縁部に形成され外側に突出する係止部20と、係止部20に形成され、係止部20の先端部20aが開口部18から離れるように傾斜するガイド面21を備える。蓋部材26には、開口部18を閉鎖する天板28と、天板28に連続し係止部20を覆う覆い部36と、覆い部36に形成され弾性変形により係止部20の先端部20aに装着される被係止部38を備える。覆い部36の被係止部38と天板28の間に、スリット40を有する。被係止部38は、天板28の全周に対して所定間隔で複数箇所に設けられ、スリット40は、部分的に設けられた被係止部38に対応して設けられている。
【選択図】図1
Description
この発明は、粉体や液体等の種々の材料等を収容可能な有底筒状の容器本体と、容器本体の開口部を閉鎖する蓋部材とからなる合成樹脂製容器に関する。
従来、有底筒状の容器本体と、容器本体の開口部を閉鎖する蓋部材が設けられた合成樹脂容器は、接着剤やシーリング材等の材料の収容に使用されている。これら接着剤やシーリング材等を収容した容器は、成分の揮発を抑え貯蔵安定性を保つために、密閉性を持たせる工夫がされている。
特許文献1に開示されている容器及び容器用天蓋は、容器本体の胴体外周面の開口部側の部分に上側係止部と下側係止部が設けられている。上側係止部と下側係止部は、各々胴体外周面の一周にわたる環状の突出部である。天蓋には容器本体の開口部側部分に対応するスカート部が設けられ、スカート部の内周面には、上側係止部と係合状態となる上側被係止部と、下側係止部と係合状態となる下側被係止部が設けられ、またスカート部の上側被係止部と下側被係止部の間には、切断可能な横溝が設けられている。
この容器及び容器用天蓋の使用方法は、まず容器本体に収容物を入れ、容器本体の上側係止部と下側係止部に容器用天蓋の上側被係止部と下側被係止部を各々係合させて閉じる。この時、天蓋が開口部の縁部部分と密着する。天蓋を容器本体から取り外す時は、横溝を切断して、スカート部の下部が切り取られて下側係止部と下側被係止部との係合が解除され、これにより、天蓋は上側係止部と上側被係止部との間の係合のみで容器本体に取り付けられた状態となり、係合力が弱められ、天蓋を容器本体から容易に取り外す。なお、取り外した天蓋は、スカート部の切り残された上部を容器本体の開口部にはめて上側係止部と上側被係止部を係合させ、再度取り付けることができる。
上記背景技術の場合、天蓋を容器本体に再度取り付ける際に、容器本体の上側係止部と天蓋の上側被係止部を、開口部に沿って一周して係合させるため、一周して天蓋を上方から押さなければならず、装着に手間がかかるものである。さらに、天蓋の取り付けには、天蓋の裏面に設けられたパッキンに容器本体の開口部の端面が当接した状態で、天蓋の被係止部を容器本体の係止部に下方から掛けなければならず、下に強い力で押し下げる必要があり、作業者の負担になる。また、密閉させるために強い力で押して確実に係合させる必要があり、係合が部分的に不完全になる恐れがあり、係合が不完全で、密封性が不十分な状態でも、作業者が気付かないおそれもある。
この発明は、上記背景技術の問題点に鑑みてなされたものであり、簡単な構造で密閉性が高く、弱い力により簡単な操作で蓋部材を確実に閉めることができる合成樹脂製容器を提供することを目的とする。
本発明は、容器本体と蓋部材からなる合成樹脂製容器であり、前記容器本体には、開口部と、前記開口部の周縁部に形成され外側に突出する係止部と、前記係止部に形成され前記係止部の先端部が前記開口部から離れるように傾斜するガイド面が設けられ、前記蓋部材には、前記開口部を閉鎖する天板と、前記天板に連続し前記係止部を覆う覆い部と、前記覆い部に形成され前記覆い部の弾性変形により前記係止部の先端部に着脱自在に装着される被係止部と、前記覆い部の前記被係止部と前記天板の間に形成され弾性変形を容易にするスリットが設けられ、前記被係止部は、前記天板の全周に対して所定間隔で複数箇所に設けられ、前記スリットは、部分的に設けられた前記被係止部に対応して前記天板の全周に所定の間隔で設けられている。前記容器本体の前記開口部に、前記蓋部材を当てて押すと、前記被係止部が前記係止部の前記ガイド面に当接して前記覆い部が弾性変形し、前記スリットにより前記覆い部は弱められて容易に弾性変形し、前記被係止部は前記係止部を乗り越えて弾性変形が復元し前記係止部の先端部に係止され、前記開口部が閉鎖される。
前記容器本体は、円形の底部と円筒状の側面で形成され、前記側面の、前記底部と反対側が前記開口部となり、前記係止部は前記側面の外周面に前記開口部に沿って一周して設けられ、前記蓋部材の前記天板は円形であり、前記覆い部は前記天板の周縁部を一周して設けられ、前記被係止部は、前記天板の円周に沿って例えば12箇所に所定間隔を開けて等間隔に設けられ、前記スリットは、前記各被係止部に対応して所定間隔を開けて設けられている。
前記天板は、前記開口部の周縁部である前記側面の内周面に嵌合され、前記天板の周縁部には、前記側面の内周面に密着する密着面が設けられている。
本発明の合成樹脂製容器は、簡単な構造で密閉性が高く、弱い力により簡単な操作で蓋部材を閉めることができる。収容物の、湿気による変質を防ぎ、貯蔵安定性が高い。また、外側に漏れることを防ぎ、運搬や保管の際に汚れることがなく便利である。
以下、この発明の実施形態について図面に基づいて説明する。図1〜図5はこの発明の一実施形態を示すもので、この実施形態の合成樹脂製容器10は、収容物を入れる容器本体12が設けられている。容器本体12は、ポリエチレン等の合成樹脂製であり、円形の底部14と円筒状の側面16で形成されている。側面16の上方、つまり底部14と反対側は、収容物を入れる開口部18となる。側面16の外周面には、底部14と反対側で開口部18の周縁部である端面16aの近傍に、係止部20が設けられている。
係止部20は、側面16に一体に設けられ、側面16の外周面を端面16aに対して略平行に一周して設けられ、係止部20の縦断面形状は、側面16に連続している基端部は側面16から離れるにつれて端面16aから離れるほうに傾斜して突出し、突出方向の途中で折り曲げられて側面16に対して略平行に底部14側へ向かって延出している。係止部20の、側面16に連続している基端部の、開口部18側の面は、後述する蓋部材26の覆い部36が当接するガイド面21となる。係止部20の先端部20aは、底部14に対して平行な平面で形成されている。
側面16の外周面には、後述する持ち手24を取り付ける取付部22が設けられている。取付部22は、側面16の外側に位置する矩形の取付板22aが設けられ、取付板22aには底部14に向かって開口する逆U字形の切欠部22bが設けられている。取付板22aには、切欠部22bが設けられていないその他の3方の側縁部に、側面16から一体に起立して形成された図示しない側壁部が設けられ、取付板22aと側壁16との間に薄い空間を形成し、後述する持ち手24の図示しない係合部を収容可能にしている係止部20は2箇所に設けられ、側面16の直径方向に互いに対向して位置している。
取付部22には持ち手24が取り付けられている。持ち手24は、合成樹脂製のベルトであり、端部には、取付部22の切欠部22bに挿通されて係止される図示しない突起部が設けられている。持ち手24の長さは、容器本体12の開口部18側に位置する時に、作業者が保持するのに適した円弧となる長さである。
容器本体12の開口部18には、蓋部材26が開閉可能に取り付けられている。蓋部材26はポリエチレンなどの合成樹脂製であり、図2、図3に示すように、円形の天板28を有し、天板28は、容器本体12の開口部18に位置する側面16の内周面に密着して嵌合される大きさである。天板28の周縁部には、側面16の内周面に沿って上方に延出し端面16aから僅かに上方に突出する内筒部30と、内筒部30の先端に連続し内筒部30の外側を一周するリング状の頂面部32と、頂面部32の外周縁部に連続し内筒部30に対して平行で内筒部30の外側に位置する外筒部34が設けられている。内筒部30、頂面部32、外筒部34で囲まれ下方に開口する環状の空間は、側面16の端面16aを覆うコの字形の嵌合溝部35となる。天板28と内筒部30の境界部分は面取りされて湾曲され、天板28の上面28aに連続する湾曲の径は、下面28bの径よりも大きく形成され、境界部分が厚くなっている。内筒部30の、外筒部34に対面する周面は、容器本体12の側面16の内周面に密着する密着面31であり、密着面31の、天板28の下面28bと連続する部分は、密着面31よりも下面28bに近づくにつれて天板28の中心に近づくテーパ面33が形成されている。
外筒部34の、頂面部32と反対側の下端部には、側面16の係止部20の外側を覆う覆い部36が一周して設けられている。覆い部36の縦断面形状は、外筒部34に連続する基端部は外筒部34から離れるにつれて外筒部34より外側に離れる方に傾斜して突出し、突出方向の途中で折り曲げられて外筒部34に対して略平行に延出している。覆い部36は、側面16の係止部20の外側に嵌合する形状であり、覆い部36の先端部36aは、係止部20の先端部20aよりも長く、下方に突出する形状である。
覆い部36の先端部36aには、円周方向の複数個所に、係止部20の先端部20aに係合する被係止部38が設けられている。被係止部38は、先端部36aと面一に、覆い部36の内周面から天板28の内側に向かって突出している。被係止部38は、例えば天板28の円周に沿って、所定間隔を開けて等間隔に12個が設けられ、天板28の中心から互いに30°となる位置に設けられている。被係止部38の、覆い部36内周面からの突出長さは、係止部20の先端部20aの厚みとほぼ等しい。覆い部36の、外筒部34に連続する基端部には、被係止部38に対応する部分に、ここでは12か所に、スリット40が設けられている。スリット40は略垂直方向に貫通して設けられ、スリット40の円周方向の長さは、被係止部38の円周方向の長さよりも少し長く設けられ、直径方向の幅は、覆い部36の基端部から折り曲げられている角部に達するものである。
覆い部36の先端部36aには、一か所に、摘み片42が設けられている。摘み片42は、天板28に対して平行な板状体であり、半円形状に側方に突出している。摘み片42の表面に、すべり止めの凹凸が形成されてもよい。
次に、この実施形態の合成樹脂製容器10の使用方法について説明する。容器本体12の中にパテや接着剤などの収容物を入れる。そして容器本体12の開口部18に蓋部材26を装着する。この時図4に示すように、天板28の各被係止部38が容器本体12の係止部20のガイド面21に当接させるが、この状態では係合しない。
次に天板28の中心付近を軽く押し下げる。すると、各被係止部38はガイド面21に当接しながら押し下げられ、覆い部36が弾性変形して広がり、係止部20の先端部20aを通過した時弾性変形が復元し、各被係止部38が係止部20の先端部20aに当接し、図5に示す係合状態となる。このとき、被係止部38が係止部20の先端部20aを乗り越えて弾性変形が復元する際にクリック感と音が生じるため、係合したことが明確に分かる。また、蓋部材26の嵌合溝部35にはテーパ面33が設けられているため、容器本体12の側面16端面16aはテーパ面33にガイドされて円滑に嵌合溝部35に嵌合される。側面16の内周面には密着面31が密着し、液密となる。各被係止部38は、円周に沿って部分的に設けられているため、弱い力で押しても強くガイド面21に当接する。また覆い部36には被係止部38に対応する部分にスリット40が設けられていて、覆い部36は弱められて、弾性変形して広がりやすい。このため、弱い力で天板28を押すだけで各被係止部38は容易に係止部20に係合される。
収容した収容物を使用する時は、摘み片42を引き上げ、摘み片42の近傍の覆い部36を外側に弾性変形して広げ、被係止部38が順番に係止部20から離れ、全ての各被係止部38が外れて係合を解除し、容器本体12の開口部18から蓋部材26を取り外す。
この実施形態の合成樹脂製容器10によれば、簡単な構造で密閉性が高く、弱い力により簡単な操作で蓋部材を閉めることができる。容器本体12に蓋部材26を係合する際に、天板28の中央付近を開口部18に向かって押し下げるだけで各被係止部38が係止部20に係合され、密閉されるため、操作が簡単である。パテや接着剤を塗布する作業の途中で片手で閉めることができ、作業効率が良く、弱い力で閉めることができ、作業者の負担が少ない。閉めた時にクリック感と音が生じるため、閉めたことを確認することができる。開ける時も、スリット40が設けられているため、覆い部36が弾性変形しやすいため弱い力で被係止部38を係止部20から外すことができ、開く操作も容易である。スリット40が設けられて覆い部36が弾性変形しやすいため、被係止部38の突出量を大きくしても容易に係止部20に係合することができる。被係止部38の突出量を大きくすることで取り付け強度を高くすることができる。合成樹脂製容器10は密閉性が高いため、収容物の、湿気による変質を防ぎ、貯蔵安定性が高い。また、外側に漏れることを防ぎ、運搬や保管の際に汚れることがなく便利である。
なお、この発明の合成樹脂製容器は、上記実施の形態に限定されず、被係止部の大きさや形状、数等、適宜変更可能であり、確実に係止部に係合するものであれば良い。天板は、開口部の内径よりも少し大きく設けられてもよく、蓋部材の密着面が容器本体の側面の内周面に強い力で密着するものでもよい。スリットの大きさも適宜変更可能である。容器本体の大きさや形状も適宜変更可能であり、蓋部材を容器本体の開口部に合わせた大きさにする。内容物は、パテや接着剤の他に、粉体や粒体等、色々なものに使用することができる。容器本体は合成樹脂以外に金属製やガラス製等でもよい。
10 合成樹脂製容器
12 容器本体
14 底部
16 側面
18 開口部
20 係止部
20a 先端部
21 ガイド面
26 蓋部材
28 天板
31 密着面
36 覆い部
38 被係止部
40 スリット
12 容器本体
14 底部
16 側面
18 開口部
20 係止部
20a 先端部
21 ガイド面
26 蓋部材
28 天板
31 密着面
36 覆い部
38 被係止部
40 スリット
Claims (3)
- 容器本体と蓋部材からなり、前記容器本体には、開口部と、前記開口部の周縁部に形成され外側に突出する係止部と、前記係止部に形成され前記係止部の先端部が前記開口部から離れるように傾斜するガイド面が設けられ、前記蓋部材には、前記開口部を閉鎖する天板と、前記天板に連続し前記係止部を覆う覆い部と、前記覆い部に形成され前記覆い部の弾性変形により前記係止部の先端部に着脱自在に装着される被係止部と、前記覆い部の前記被係止部と前記天板の間に形成され弾性変形を容易にするスリットが設けられ、前記被係止部は、前記天板の全周に対して所定間隔で複数箇所に設けられ、前記スリットは、前記被係止部に対応して前記天板の全周に所定の間隔で設けられていることを特徴とする合成樹脂製容器。
- 前記容器本体は、円形の底部と円筒状の側面で形成され、前記側面の、前記底部と反対側が前記開口部となり、前記係止部は前記側面の外周面に前記開口部に沿って一周して設けられ、前記蓋部材の前記天板は円形であり、前記覆い部は前記天板の周縁部を一周して設けられ、前記被係止部は、前記天板の円周に沿って所定間隔を開けて等間隔に設けられ、前記スリットは、前記各被係止部に対応して一定間隔を開けて設けられている請求項1記載の合成樹脂製容器。
- 前記天板は、前記開口部の周縁部である前記側面の内周面に嵌合され、前記天板の周縁部には、前記側面の内周面に密着する密着面が設けられている請求項1記載の合成樹脂製容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016084275A JP2017193350A (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 合成樹脂製容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016084275A JP2017193350A (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 合成樹脂製容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017193350A true JP2017193350A (ja) | 2017-10-26 |
Family
ID=60155316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016084275A Pending JP2017193350A (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 合成樹脂製容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017193350A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09216649A (ja) * | 1996-02-05 | 1997-08-19 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 蓋付容器とその成形方法 |
| JP2007091340A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-04-12 | Nishimune Kk | 密閉容器 |
| JP2011126583A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Km Planning Co Ltd | 容器 |
| JP2013512830A (ja) * | 2009-12-08 | 2013-04-18 | アルダフ エムピー グループ ネザーランド ベー.ヴェー. | 弾性リングを備えた再係止可能な蓋を有する容器 |
-
2016
- 2016-04-20 JP JP2016084275A patent/JP2017193350A/ja active Pending
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Legal Events
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