JP2017176729A - パズル - Google Patents

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Takamitsu Morizaki
隆光 森▲崎▼
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Abstract

【課題】 本発明は、単純な形状でありながら、組合せるには難しさがあり、楽しく遊べるパズルを提供しようとするものである。また、製造が容易で安価なパズルを提供しようとするものである。
【解決手段】 タイル型の小片を組合せる組合せパズルであって、全部のタイルを組合せた全体形状が板状の4辺形になるパズルにおいて、タイルの表面、裏面、4つの側面には、タイルの組合せのヒントとなる印刷、塗装、貼付け、手書き、焼き付け表示、凹凸加工、エンボス加工、反射率調整などの人工的なグラフィックスが無く、少なくとも1回、四辺形の4辺の内、対向する2辺を切断するように直線的に切り出してあり、素材が木もしくは、形状の違うタイルが少なくとも一組あるようにする。
【選択図】図1

Description

本発明は、タイル型の小片を組合せるパズルに関する。
タイル型の小片を組合せるパズルは、従来から数多くあったが、全ての小片が4辺形でかつ、タイルの組合せのヒントとなる印刷、塗装、貼付け、手書き、焼き付け、刻印、レーザー加工、凹凸加工、エンボス加工、反射率調整などの人工的なグラフィックスが施されていない物はなかった。
特開2002−11240 実開S59ー164685
本発明は、単純な形状でありながら、組合せるには難しさがあり、楽しく遊べるパズルを提供しようとするものである。また、製造が容易で安価なパズルを提供しようとするものである。
本発明は、タイル型の小片(以下「タイル」と称する)を組合せる組合せパズルである。全部のタイルを組合せた全体形状は、板状の四辺形である。四辺形からタイルを切り出す方法は、四辺形の4辺の内、対向する2辺をわたるように切断するものである。
ここで「切り出す」という場合は、実際に鋸やナイフを使って切ることだけを言うのではなく、四辺形の板状のものを正面図上の線で切り分けることを言い、タイルに分割するように製造することも含めて言う。
切り出すタイルの大きさに大きな差が出ないように切り出すほうが、パズルとしては難しくなる。
切り出す線数は、1本以上であればよいが、現実的なパズルとしては、縦横それぞれ4〜5本以下で、多くても縦横それぞれ20本以下である。
最初に切り出した、対向する2辺とは別の対向する2辺も同様に切り出すことで、タイルの数を増やすことができる。このとき最初の対向する2辺にかかる切り出しにより生じる切断巾(鋸で切断する場合は、その鋸の挽き巾)を詰めて、板状の塊としてから、残りの対向する2辺にかかるほうを切り出すのがよい。
タイルの表面、裏面、4つの側面には、タイルの説明や、名前、ブランド名などの記載などを除き、タイルの組合わせのヒント(手がかり)となる印刷、塗装、貼付け、手書き、焼き付け、凹凸加工、エンボス加工、反射率調整など人工的なグラフィックス(情報)は入れない。
これは、シンプルで美しいだけでなく、組合せに供する情報を少なくし、より面白いパズルとして機能させるためのものである。
先行技術文献の、特開2002−11240、および実開S59ー164685には共に、組合せのヒントとするグラフックスが施してあり、組合せが容易となっているだけでなく、パズルのシンプルな美しさを損なっている。
素材が木の場合は木目などがあるので必要ないが、樹脂や紙など組合せに素材のテクスチャー(材料の表面の視覚的な色や明るさの均質さ、触覚的な比力の強弱を感じる凹凸といった部分的変化を、全体的にとらえた特徴、材質感覚、効果)が活かせない場合は、切り出したときにできる形の違いを、組合せのときのヒントにする。
素材のテクスチャーが活かせない場合で、かつ同形状のタイルがある場合は、同形状のタイルを交換しても組合せることができる。この場合組合せが容易になる分、パズルとしての醍醐味は小さくなる。
なお、素材のテクスチャーが活かせない場合で、全てのタイルが同形状の場合は、どのようにも四辺形に組合せられるので、本組合せパズルとしては成立しない。
なお、木の切断面には木のテクスチャーが必ずある。
本発明によるパズルは、単純な形であり、かつ組みわせのためのグラフックスが無いこと、かつ組合せの正否が明快であるため、乳児から高齢者まで楽しむことができる。また、グラフックスが無いことから何度組合せても飽きることや慣れることがあまり無い。
また、単純な形で、木材を一般的な丸鋸で切断し作ることができるので、少量生産でも安価につくることができる。
本考案の、タイル4個を組合せた四辺形のパズルの正面図。 本考案の、タイル4個を組合せた四辺形のパズルの正面図。 本考案の、タイル4個を組合せた平行四辺形のパズルの正面図。 本考案の、タイル4個を組合せた四辺形のパズルの正面図。 本考案の、タイル4個を組合せた四辺形のパズルの正面図。 [A]は本考案のタイル2個を組合せた四辺形の正面図、[B]は底面図である。 [A]は本考案のタイル2個を組合せた四辺形の正面図、[B]は底面図である。 本考案の、タイル25個を組合せた四辺形の正面図。グレイの模様は木目を表している。 本考案の、タイル20個を組合せた四辺形の正面図。グレイの模様は木目を表している。 本考案の、タイル25個を組合せた四辺形の正面図。グレイの模様は木目を表している。 本考案の、タイル25個を組合せた四辺形の正面図。 本考案の、タイル25個を組合せた四辺形の正面図。
図1に本発明の実施例1を示す。4つのタイルtを組合せた全体の四辺形は正方形である。切り出し線cv1は縦に下辺sh2に対して直角に1本、切り出し線ch1は横に下辺sh2に対して平行に1本ある。切り出し線によって切り出された4つのタイルtは、何れも正方形であるため、素材は木としている。あるタイルtの一辺に他のタイルtが組合うかどうかチェックするには、タイルtの4辺と裏表のチェックで、最多は56回のチェックが必要である。正しい組合せは1組みだけである。
以下「垂直」というときは、組合せた四辺形の下辺sh2に対して直角であることを、「水平」というときは、組合せた四辺形の下辺sh2に対して平行であること表す。また、「縦」とは組合せた四辺形の下辺sh2に対して直角方向であることを、また「横」とは組合せた四辺形の下辺sh2に対して水平方向であることを表している。
図2に本発明の実施例2を示す。4つのタイルtを組合せた全体の形は正方形である。縦の1本の切り出し線cv1は傾いており、垂直ではない。横の1本の切り出し線ch1も傾いており水平ではない。
切り出し線cv1は全体形の右寄りにあるため、4つのタイルtは全て異なる形であり、正しい組合せは1組みだけである。
図3に本発明の実施例3を示す。4つのタイルtを組合せた全体の形は平行四辺形である。タイルt1とタイルt4、タイルt2とタイルt3は同形状であるため何通りかの組合せ方がある。しかし、タイルtの裏表が逆になると組み合わせることができないため、一見簡単そうに見えるが3〜4歳の幼児には難しい。
素材が木になると、木のテクスチャー(木目)により、同じ形であっても組み替えることはできず、正しい組合せは1組みだけとなる。
図4に本発明の実施例4を示す。4つのタイルtを組合せた全体の形は不等辺四角形である。4つのタイルtはいずれも異なる形で、裏返しにしても同じ形にはならない。従って、正しい組合せは1組みだけとなる。
図5に本発明の実施例5を示す。4つのタイルtを組合せた全体の形は正方形である。縦の切り出し線cv1および横の切り出し線ch1は緩やかな曲線で、4つのタイルtはいずれも異なる形となっている。裏返しにしても同じ形にはならない。従って、正しい組合せは1組みだけとなる。
なおタイルtの四辺には緩やかな曲線が含まれているが、このタイルtも四辺形とみなす。
図6に本発明の実施例6を示す。2つのタイルtを組合せた全体の形は正方形である。素材は木で、タイルt1には、ラベルLが貼ってある。
用途はパズルと言うよりは、組合せグッズに近い。ラベルL1には、タイル素材である木の名前、種類、分類名、性質、比重、硬さ、用途、特徴や商品名、ブランド名、連絡先など記載している。ラベルL1の代わりに、これらの情報をタイルt1に直接印刷や彫刻、レーザーの焼き付けなどにより記載しても良い。
同じ素材でタイルが2枚あるため、タイルt1を回答用とし、タイルt2を問題用として、タイルt2だけを見せて木の名前を答えさせる学習ゲームにもなる。
またタイルt1は保管用とし、タイルt2を木材説明用の木片とするような使用であると、ラベルL1の剥がれや汚れも少なくできる。
なお、タイルt1とタイルt1の組合せ方は、形だけでみると4通りあるが、テクスチャーを入れると1通りしかない。
図7に本発明の実施例7を示す。2つのタイルtを組合せた全体の形は正方形である。切り出し線cv1は正面図[A]では実施例6と同じであるが、底面図[B]で明らかなように、タイルの厚み方向の垂線に対して、傾いている。これにより、組合せ方は、形によるものでも1通りであるため、素材が木でなくてもパズルとして成立する。
組合せた時の外形が同で、切り出し線の位置や角度、厚み方向の角度を変えたものを何組か用意し、貝合わせにようなパズルを作ることもできる。
図8に本発明の実施例8を示す。
タイル25個を組合せた四辺形は正方形で、切り出し線cv1〜cv4は縦に垂直に等間隔に4本、切り出し線sv1〜sv4は横に水平に等間隔に4本、素材は木である。実際に切り出す際も、1枚の板をそのまま切り出し線で切り出す。
切り出された25個のタイルはいずれも正方形であるため、組合せるには形でなく木目による必要がある。
隣り合うタイルは木目も似通ったものが多く、裏表の見極めも必要なため、組合せには時間を要する。
図9に本発明の実施例9を示す。
タイル25個を組合せた四辺形は正方形で、切り出し線cv1〜cv4は縦に垂直に等間隔に4本、切り出し線sv1〜sv3は横に水平に等間隔に3本、素材は木である。
切り出された20個のタイルはいずれも同じ大きさの長方形であるため、組合せるには形でなく木目による必要がある。
隣り合うタイルは木目も似かよったものが多く、裏表の見極めも必要なため、組合せには時間を要するが、タイルの形が長方形であるため、実施例8のものと比べ、おおよそ半分の時間で組合せることができる。
図10に本発明の実施例10を示す。
タイル25個を組合せた四辺形は正方形で、切り出し線cv1〜cv4は縦に垂直ではあるが等間隔ではない。切り出し線sv1〜sv4は横に水平ではあるが、これも等間隔ではない。
切り出された25個のタイルは3種類の大きさとなっている。タイルt1、t3、t5、t11、t21などは正方形で、3種類の中で一番小さい。タイルt2、t4、t6、t16などは長方形で、3種類の中で中間の大きさである。タイルt7、t9、t17、t19は正方形で、3種類の中で一番大きい。
同じ大きさのタイルがあるため、組合せるには形でなく木目による必要がある。
タイルの形が長方形のものもあるが正方形のものもあるため、実施例7や実施例8とも違った難しさ、楽しさが味わえる。
図11に本発明の実施例11を示す。
タイル25個を組合せた四辺形は正方形で、縦の切り出し線cv1〜cv4は下辺sh2に対して垂直である。横方向の切り出し線sv1〜sv4は水平線に対して少し傾いている。
切り出し線の入れ方によっては、全く同じ大きさ、形のタイルができる場合もあるが、本実施例では、全てのタイルが異なる形となっている。
図12に本発明の実施例12を示す。
タイル25個を組合せた四辺形は正方形で、縦の切り出し線cv1〜cv4は垂直から少し傾いている。横方向の切り出し線sv1〜sv4は水平から少し傾いている。
切り出し線の入れ方によっては、全く同じ大きさ、形のタイルができる場合もあるが、本実施例では、全てのタイルが異なる形となっている。
t タイル
sh1 4辺形に組み合わせたパズルの上辺
sh2 4辺形に組み合わせたパズルの下辺
sv1 4辺形に組み合わせたパズルの左辺
sv2 4辺形に組み合わせたパズルの右辺
cv 縦の切り出し線
ch 横の切り出し線
L1 ラベル

Claims (4)

  1. タイル型の小片を組合せる組合せパズルであって、全部のタイルを組合せた全体形状が板状の4辺形になるパズルにおいて、
    タイルの表面、裏面、4つの側面には、タイルの組合せのヒントとなる印刷、塗装、貼付け、手書き、焼き付け、刻印、レーザー加工、凹凸加工、エンボス加工、反射率調整などの人工的なグラフィックスが無く、
    少なくとも1回、四辺形の4辺の内、対向する2辺を切断するように切り出してあり、
    素材にはテクスチャーがあるか、もしくは形状の違うタイルが少なくとも一組あることを特徴とするタイル型組合せパズル。
  2. タイルの素材が木であることを特徴とする、請求項1に記載のタイル型組合せパズル。
  3. タイルを切り出す線が、タイルを組合せた四辺形の下辺に対して、直角でない直線、もしくは平行でない直線が1本以上あることを特徴とした、請求項1に記載の、タイル型組合せパズル。
  4. タイルを切り出す線が直線であることを特徴とした、請求項1、請求項2、請求項3に記載の、タイル型組合せパズル。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019076532A (ja) * 2017-10-25 2019-05-23 隆光 森▲崎▼ 文合わせブロック
JP2020162941A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 志比兵衛 西浦 証明プレート、並びにこの証明プレートを用いたキーホルダー、装身具、及び装飾品

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