JP2017100764A - 梱包材 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、周知技術における緩衝材の複雑な製作工程、及び緩衝材の形状が固定されていて積み重ね難く、運送及び保管し難いということを解決することにある。
【解決手段】本発明は、一体的に形成する梱包材であって、底板、前記底板に連接する第一側辺の第一側板及び前記底板に連接する第一側辺の第二側板を包含している。前記第一側板は、第一外板と、前記第一外板上に形成して前記第一側辺に連接するために用いる第一スコアと、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に設置する第一組立部とを有し、前記第二側板は、第二外板と、前記第二外板上に形成して前記第二側辺に連接するために用いる第二スコアと、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に設置する第一連接部を有している。前記第一外板及び前記第二外板は、前記第一スコアによって前記底板に向かってそれぞれ折曲し、前記第一組立部と前記第一連接部とを嵌合させることで前記梱包材を完成させている。
【選択図】図1
【解決手段】本発明は、一体的に形成する梱包材であって、底板、前記底板に連接する第一側辺の第一側板及び前記底板に連接する第一側辺の第二側板を包含している。前記第一側板は、第一外板と、前記第一外板上に形成して前記第一側辺に連接するために用いる第一スコアと、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に設置する第一組立部とを有し、前記第二側板は、第二外板と、前記第二外板上に形成して前記第二側辺に連接するために用いる第二スコアと、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に設置する第一連接部を有している。前記第一外板及び前記第二外板は、前記第一スコアによって前記底板に向かってそれぞれ折曲し、前記第一組立部と前記第一連接部とを嵌合させることで前記梱包材を完成させている。
【選択図】図1
Description
本発明は、特に、折曲することによって組立を実施する一体的に形成した梱包材に関するものである。
製品の高度な分業及びグローバル化への発展に伴い、長距離輸送を介さなければ、製品或いは原材料を工場或いは販売拠点に到達することができず、製品がより精密化している状況にある現在では、輸送過程において、製品に対してより良い保護を提供することが必要とするため、多くの業者が製品の周囲に緩衝材を設置しており、通常、前記緩衝材を製品の隅角或いは端面に固定することで、製品の接触による損傷を防いでいる。しかしながら、従来の緩衝材には多くの課題が存在している。
例えば、特許文献1に開示しているパルプから形成する包装用アングル材は、モールドに流し込んだパルプを乾燥させた後L字型に形成するものであるが、L字型に形成した後のアングル材は、固定された構成を形成するため、重ねて収納することができないことから、保管する際は保管空間を多く占領してしまい、輸送上あまり好ましくない。また、特許文献2に開示しているボール紙製アングル材の改良構成は、主に、複数のボール紙を利用して粘着し合い、多層のボール紙を上下に重ね合わせように粘着して一体的に結合する構成を予め形成し、その後、さらに被覆紙によって、上記の一体的に粘着した多層構成を被覆し、最後にモールドを介して加圧することで、L字型のアングル材構成を生成している。しかしながら、このような従来のアングル材は、モジュールを介して加圧しなければL字型のアングル材構成を形成することができず、工程が複雑で、且つ形成後のアングル材もまた固定した態様を形成し、展開した状態で重ねて収納することができないため、保管する際は保管空間を多く占領してしまい、保管・輸送上あまり好ましくない。
以上のことから分かるとおり、周知の緩衝材の殆どは、製作工程が複雑で、占領する空間が多いという課題を有している上、保管・輸送が容易ではないという課題の改善も急務となっている。
本発明に係る第一の目的は、周知技術における緩衝材の複雑な製作工程を解決することにある。
本発明に係る第二の目的は、周知技術における緩衝材の形状が固定されていて積み重ね難く、運送及び保管し難いということを解決することにある。
上述の目的を達成するため、本発明は、緩衝材によって一体的に形成し、底板、第一側板及び第二側板を包含する梱包材を提供している。前記底板は、前記第一側板に連接する第一側辺及び前記第一側辺に連接し、前記第一側辺と共に挟角を定義し且つ前記第二側板に隣接する第二側辺とを包括し、前記第一側板は、第一外板と、前記第一外板上に形成して前記第一側辺に連接するために用いる第一スコアと、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に設置する第一組立部とを有し、前記第二側板は、第二外板と、前記第二外板上に形成して前記第二側辺に連接するために用いる第二スコアと、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に設置する第一連接部を有している。前記第一外板は、前記第一スコアによって前記底板に向かって折曲し、前記第二外板は、前記第二スコアによって前記底板に向かって折曲し、前記第一組立部と前記第一連接部とを嵌合させることで前記梱包材を完成させている。
実施例では、前記第一組立部は、第一凹溝であって、前記第一連接部は、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に連接する連接板と、前記第一連接板上に形成し、前記第二外板に連接するために用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第二外板から離れる方向に向かって凸出する第一凸起とを有し、前記第一連接板は、前記第一折れ線によって前記第一外板に向かって折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させている。
実施例では、前記第一連接部は、第一凹溝であって、前記第一組立部は、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に連接する連接板と、前記第一連接板上に形成し、前記第一外板に連接するために用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第一外板から離れる方向に向かって凸出する第一凸起とを有し、前記第一連接板は、前記第一折れ線によって前記第二外板に向かって折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させている。
実施例では、前記第一側板は、前記第一スコアから離れた前記第一外板の一側に連接する第一補強板と、前記第一外板及び前記第一補強板を連接するために用いる第一クリーズとをさらに包括し、前記第一補強板は、前記第一クリーズから離れた一側を第一組立内側辺とし、前記第二側板は、前記第二スコアから離れた前記第二外板の一側に連接する第二補強板と、前記第二外板及び前記第二補強板を連接する第二クリーズをさらに包括し、前記第二補強板は、前記第二クリーズ側から離れた一側を第二組立内側辺とし、前記第一外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第一クリーズによって前記第一補強板を前記第一外板に向かうように折曲して前記第一外板上に重ね合わせることで、前記第一組立内側辺を前記底板に当接して固定し、また、前記第二外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第二クリーズによって前記第二補強板に向かうように折曲して前記第二外板上に重ね合わせることで、前記第二組立内側辺で前記底板に当接して固定している。
実施例では、前記底板は、前記第二側辺に連接して前記第二側辺と共に挟角を定義する第三側板を具備し、前記梱包材は、前記第三側辺に連接する第三側板をさらに有し、前記第三側板は、第三外板と、前記第三外板上に形成して前記第三側辺に連接するために用いる第三スコアと、前記第二側板に近接する前記第外板の一側に設置する第二組立部とを有し、前記第二側板は、前記第三側板に近接する第二外板の一側に設置する第二連接部をさらに有し、前記第二外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第三スコアによって前記第三外板を前記底板に向かって折曲し、前記第二組立部と前記第二連接部とを嵌合させて前記梱包材を完成している。
実施例では、前記第一組立部及び前記第二組立部は、それぞれ第一凹溝及び第二凹溝であって、前記第一連接部は、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に連接する第一連接板と、前記第一連接板上に形成して前記第二外板に連接するために用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第二外板から離れる方向に凸出する第一凸起とを有し、前記第二連接部は、前記第三側板に近接する前記第二外板の一側に連接する第二連接板と、前記第二連接板上に形成して前記第二外板に連接するために用いる第二折れ線と、前記第二連接板より前記第二外板から離れる方向に凸出する第二凸起とを有し、前記第一折れ線によって前記第一連接板を前記第一外板に向かって折曲し、前記第二折れ線によって前記第二連接板を前記第三外板に向かって折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させ、且つ前記第二凸起と前記第二凹溝とを嵌合させている。
実施例では、前記第一連接部及び前記第二連接部は、それぞれ第一凹溝及び第二凹溝であって、前記第一組立部は、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に連接する第一連接板と、前記第一連接板上に形成して前記第一外板に連接するように用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第一外板から離れる方向に凸出する第一凸起とを有し、前記第二組立部は、前記第二側板に近接する前記第三外板の一側に連接する第二連接板と、前記第二連接板上に形成して前記第三外板に連接するために用いる第二折れ線と、前記第二連接板より前記第三外板から離れる方向に凸出する第二凸起とを有し、そのうち、前記第一連接板及び前記第二連接板は、前記第一折れ線及び前記第二折れ線によって前記第二外板に向かってそれぞれ折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させ、且つ前記第二凸起と前記第二凹溝とを嵌合させている。
実施例では、前記第三側板は、前記第三スコアから離れた前記第三外板の一側に連接する第三補強板と、前記第三外板及び前記第三補強板を連接するために用いる第三クリーズをさらに包括し、前記第三補強板は、前記第三クリーズから離れた一側を第三組立内側辺とし、前記第三外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第三クリーズによって前記第三補強板に向かうように折曲して前記第三外板上に重ね合わせることで、前記第三組立内側辺で前記底板に当接して固定している。
以上のことから、本発明は、周知技術と比べて以下のような利点を有している。
第一に、本発明を製造した時は平面状構成であって、使用者が必要となった時に折曲及び嵌合といった方法を介して立体構成を組組立て、前記梱包材の実施を完成することから、高い便利性と、保管及び輸送が行い易いという利点を有している。
第二に、本発明は、複数の組立部をそれぞれ複数の連接板と嵌合することで、異なる側板同士により強固な関係を形成し、衝撃を受けても脱離し難く、製品の隅角に密着することができ、構成強度及び信頼性を向上している。
第一に、本発明を製造した時は平面状構成であって、使用者が必要となった時に折曲及び嵌合といった方法を介して立体構成を組組立て、前記梱包材の実施を完成することから、高い便利性と、保管及び輸送が行い易いという利点を有している。
第二に、本発明は、複数の組立部をそれぞれ複数の連接板と嵌合することで、異なる側板同士により強固な関係を形成し、衝撃を受けても脱離し難く、製品の隅角に密着することができ、構成強度及び信頼性を向上している。
図1及び2を参照すると、本発明は、例えば、ボール紙、プラスチック板、発砲板或いは適切な強度及び弾性を有するその他の材料からなる緩衝材によって一体的に形成する梱包材である。本実施例では、前記梱包材は、底板1と、前記底板1にそれぞれ連接する第一側板2、第二側板3、第三側板4及び第四側板5とを包含し、前記底板1は、第一側辺11と、前記第一側辺11に連接して前記第一側辺11と共に挟角を定義する第二側辺12と、前記第二側辺12に連接して前記第二側辺12と共にもう一つの挟角を定義する第三側辺13と、前記第三側辺13及び前記第一側辺11を連接する第四側辺14とを包含している。
本実施例では、前記底板1は四角形であって、隣り合った任意の二つの側辺の間にある挟角は90度であるが、本発明はこの限りではなく、前記底板1を三角形、五角形或いはその他多角形とすることもできる。
また、前記第一側板2、前記第二側板3、前記第三側板4及び前記第四側板5は、前記底板1の前記第一側辺11、前記第二側辺12、前記第三側辺13及び前記第四側辺14にそれぞれ連接している。
そのうち、前記第一側板2は、第一外板21と、前記第一外板21上に形成して前記第一側辺11に連接するために用いる第一スコア211と、前記第一スコア211から離れた前記第一外板21の一側に連接する第一補強板22と、前記第一外板21及び前記第一補強板22を連接するために用いる第一クリーズ221と、前記第二側板3に近接する前記第一外板21の一側に設置する第一組立部23とを有している。前記第一補強板22は、前記第一クリーズ221から離れた一側を第一組立内側辺222とし、前記第一組立内側辺222上に前記第一補強板22より前記第一スコア211から離れる方向に凸出する少なくとも一つの第一嵌合凸部223を設け、前記第一スコア211は、前記第一嵌合凸部223に対応した位置に切込を形成する少なくとも一つの第一切込部212を包含している。また、前記第二側板3の構成は、前記第二側板2と相似しており、前記第二外板31と、前記第二外板31上に形成して前記第二側辺12に連接するために用いる第二スコア311と、前記第二スコア311から離れた前記第二外板31の一側に連接する第二補強板32と、前記第二外板31及び前記第二補強板32を連接するために用いる第二クリーズ321と、前記第一側板2に近接する前記第二外板31の一側に設置する第一連接部33とを有している。また、前記第二補強板32は、前記第二クリーズ321から離れた一側を第二組立内側辺322とし、前記第二組立内側辺322上に前記第二補強板32より前記第二スコア311から離れる方向に凸出する少なくとも一つの第二嵌合凸部323を設け、前記第二スコア311は、前記第二嵌合凸部323に対応した位置に切込を形成する少なくとも一つの第二切込部312を包含している。
なお、前記第一組立部23及び前記第一連接部33は、様々な異なる形態で実施することができ、本実施例では、前記第一組立部23は、前記第二側板3に向いている第一凹溝であって、前記第一連接部33は、前記第一側板2に近接する前記第二外板31の一側に連接する第一連接板331と、前記連接板331上に形成して前記第二外板31に連接するために用いる第一折れ線332と、前記第一連接板331より前記第二外板31から離れる方向に向かって凸出することで前記第一凹溝と嵌合関係を形成する第一凸起333とを包含している。
図2及び図3A乃至図3Eを参照すると、本発明を実施するためには、まず、前記第一クリーズ221によって前記第一補強板22を前記第一外板21に向かって折曲して前記第一外板21上に重ね合わせ、且つ、前記第二クリーズ321によって前記第二補強板32を前記第二外板31に向かって折曲して前記第二外板31上に重ね合わせることで、前記第一嵌合凸部223及び前記第二嵌合凸部323が前記第一切込部212及び前記第二切込部312の上方にそれぞれ位置している。
つぎに、前記第一スコア211によって前記第一外板21を前記底板1に向かって折曲することで、前記第一補強板22の前記第一組立内側辺222が前記底板1に緊密に当接して固定し、且つ折曲後、前記第一切込部212及び前記底板1が分離して前記第一嵌合凸部223の移動を制限する空間(図示されていない)を形成することで、前記第一側板2と前記底板1との間にある嵌合関係をさらに強化している。一方、前記第二スコア311によって前記第二外板31を前記底板1に向かって折曲することで、前記第二補強板32の前記第二組立内側辺322が前記底板1に緊密に当接して固定し、且つ折曲後、前記第二切込部312及び前記底板1が分離して前記第二嵌合凸部323の移動を制限する空間(図示されていない)を形成することで、前記第二側板3と前記底板1との間にある嵌合関係をさらに強化している。
また、前記第一側板2及び前記第二側板3のいずれもが前記底板1に向かって折曲することを待った後、前記第一連接板331及び前記第一外板21と同一平面になるまで、前記第一折れ線332によって前記第二外板31の前記第一連接板331を前記第一側面2に向かって折曲し、前記第一凸起333を前記第一組立部23、即ち前記第一凹溝に嵌合させることで、前記第一側板2と前記第二側板3との間に強固な嵌合関係を形成し、前記梱包材は、保護したい製品の隅角位置に設置することにより、緩衝用のアングル材として用いることができる。
また、前記第三側板4の位置は、前記第一側板2の位置と対応し、且つ、前記第一側板2と相似する構成を有しており、前記第三側板4は、第三外板41と、前記第三外板41上に形成して前記第三側辺13に連接するために用いる第三スコア411と、前記第三スコア411から離れた前記第三外板41の一側に連接する第三補強板42と、前記第三外板41及び前記第三補強板42を連接するために用いる第三クリーズ421と、前記第二側板3に近接する前記第三外板41の一側に設置する第二連接部34とを包含している。
また、前記第三補強板42は、前記第三クリーズ421から離れた一側を第三組立内側辺422とし、前記第三組立内側辺422上に前記第三補強板42より前記第三クリーズ421から離れる方向に凸出する少なくとも一つの第三嵌合凸部423を設け、前記第三スコア411は、前記第三嵌合凸部423に対応した位置に切込を形成する少なくとも一つの第三切込部412を包含している。
また、前記第二側板3は、前記第三側板4に近接する前記第二外板31の一側に設置する第二連接部34をさらに有し、且つ前記第二連接板341を介して前記第三側板4の前記第二組立部43と嵌合している。つまり、前記第二組立部43は、前記第二側板3に向いている第二凹溝であって、前記第二連接板34は、前記第三側板4に近接する前記第二外板31の一側に連接する第二連接板341と、前記第二連接板341上に形成して前記第二外板31に接続するために用いる第二折れ線342と、前記第二連接板341より前記第二外板31から離れる方向に向かって凸出することで前記第二凹溝と嵌合関係を形成する第二凸起343とを包含している。
図3A、3Bを再度参照すると、本発明をさらに組立てるためには、まず、前記第三クリーズ421によって前記第三補強板42を前記第三外板41に向かって折曲して前記第三外板41上に重ね合わせることで、前記第三嵌合凸部423が前記第三切込部412の上方に位置し、さらに、前記第三スコア411によって前記三外板41を前記底板1に向かって折曲することで、前記第三補強板42の前記第三組立内側辺422が前記底板1に緊密に当接して固定し、前記第三切込部412及び前記底板1が分離して前記第三嵌合凸部423の移動を制限する空間(図示されていない)を形成することで、前記第三側板4と前記底板1との間にある嵌合関係をさらに強化している。
次に、前記第二側板3が前記底板1に向かって折曲した後、前記第二連接板341及び前記第二外板31と同一平面になるまで、前記第二折れ線342によって前記第二連接板341を前記第三側板4に向かって折曲し、前記第二凸起343を前記第二組立部43、即ち前記第二凹溝に嵌合させることで、前記第二側板3と前記第三側板4との間にも強固な嵌合関係を形成している。
また、前記第四側板5の構成は、前記第二側板3と相似しており、前記第四側板5は、第四外板51と、前記第四外板51上に形成して前記第四側辺14に連接するために用いる第四スコア511と、前記第四スコア511から離れた前記第四外板51の一側に連接する第四補強板52と、前記第四外板51及び前記第四補強板52を連接するために用いる第四クリーズ521とを有し、且つ前記第四補強板52は、前記第四クリーズ521から離れた一側を第四組立内側辺522とし、前記第四組立内側辺522上に前記第四補強板52より前記第四クリーズ521から離れる方向に凸出する少なくとも一つの第四嵌合凸部523を設け、前記第四スコア511は、前記第四嵌合凸部523に対応した位置に切込を形成する少なくとも一つの第四切込部512を包含している。
さらに、前記第四側板5に近接する前記第三外板41の一側に第三組立部44を設け、前記第四側板5に近接する前記第一外板21の一側に第四組立部14を設けており、前記第三外板41及び前記第一外板21に近接する前記第四外板51の相対する両側は、第三連接部53及び第四連接部54をそれぞれ設けている。
本実施例では、前記第三組立部44及び前記第四組立部14は、それぞれ第三凹溝及び第四凹溝であって、前記第三連接部53は、第三連接板531と、前記第四外板51及び前記第三連接板531を連接するために用いる第三折れ線532と、前記第四外板51から離れる方向に向かって凸出することで前記第三凹溝と嵌合関係を形成する第三凸起533とを包含し、前記第四補強板54は、第四連接板541と、前記第四外板51及び前記第四連接板541を連接するために用いる第四折れ線542と、前記第四外板51から離れる方向に向かって凸出することで第四凹溝と嵌合関係を形成する第四凸起543とを包含している。
本発明に係る梱包材を完成させるためには、まず、前記第四クリーズ521によって前記第四補強板52を前記第四外板51に向かって折曲して前記第四外板51上に重ね合わせ、且つ、前記第四スコア511によって前記第四外板51を前記底板1に向かって折曲することで、前記第四組立内側辺522が前記底板1に緊密に当接し、さらに、前記第四切込部512及び前記底板1が分離して前記第四嵌合凸部523の移動を制限する空間(図示されていない)を形成することで、前記第四側板5と前記底板1との間にある嵌合関係をさらに強化している。
最後に、前記第一側板2及び前記第三側板4が前記底板1に向かって折曲した後、前記第三外板41と同一平面になるまで、前記第三折れ線532によって前記第三連接板531を前記第三側面4に向かって折曲し、且つ前記第一外板21と同一平面になるまで、前記第四折れ線542によって前記第四連接板541を前記第一側板2に向かって折曲し、前記第三凸起533及び前記第四凸起543が前記第三凹溝、即ち前記第三組立部44及び前記第四凹溝、即ち前記第四組立部24にそれぞれ嵌合することで、前記第四側板5は、前記第一側板2及び前記第三側板4を強固に連接し、これにより、本発明に係る前記梱包材の実施形態を完了している。このとき、連接し合う前記第一側板2、前記第二側板3、前記第三側板4及び前記第四側板5は、囲繞して収容空間を定義し、使用者は、製品を収容空間に収容することで、製品の周りに保護効果を提供している。
なお、本発明に係る第一実施例における複数の前記組立部23、24、43、44は、図3Eのように、複数の前記連接板33、34、53、54の形態と符合しており、形態が符合しているというのは、例えば、前記第一凹溝はアリ溝で、前記第一凸起333の形状は前記アリ溝と対応するアリ型であるというように、前記第一凹溝及び前記第一凸起333は対応し合う形状を有し且つ一致し合うことができるということを指しているが、上述した形状に限定するものではない。
また、複数の前記組立部23、24、43、44は、複数の前記連接板33,34、53、54の形態と相違することもでき、本発明に係る第二実施例の局部的実施を示す模式図である図4を参照すると、前記第四組立部24、即ち前記第四凹溝は、アリ溝の形態で実施しているものの、前記第四凸起543は、円弧形状の凸起の形態で実施していることから、前記第四凸起543が前記第四凹溝に嵌合する際に僅かな変形が発生し、自身の弾性回復力によって前記第四凹溝の内縁を当接して干渉を形成するため、前記第四組立部24もまた前記第四連接板54と強固に組み立てることができる。
同じように、前記第一組立部23と前記第一連接板33との形態、前記第二組立部43と前記第二連接板34との形態及び前記第三組立部44と前記第三連接板53との形態もまた相違することができる。
また、本発明に係る第三実施例の実施を示す模式図である図5を参照すると、本実施例では、前記梱包材の構成は、上述した第一実施例と基本的には同じであるが、前記第四側板5の構成を除き、前記底板1、前記第一側板2、前記第三側板3、及び前記第四側板4のみで塵取り状の実施形態を構成し、このような形態で実施する前記梱包材は、前記製品の隅角及び周縁を被覆することができ、製品の末端を保護している。
最後に、本発明に係る第四実施例の実施を示す模式図である図6を参照すると、本実施例における前記梱包材の構成は、上述した第一実施例と基本的には同じであるが、本実施例では、前記第三側板4は、前記第三強固板42に代わってフラップ45をさらに有するという差異がある。
そのうち、前記フラップ45は、前記第三クリーズ421を介して前記第三スコア411から離れる前記第三外板41の一側に連接し、且つ、前記第三外板41から離れる前記フラップ45の一側に設ける第五凸起451を有しており、前記第一補強板22に連接する前記第一外板21の一側は、前記第五凸起451に対応する位置に第五凹溝25を設けている。
実施際は、まず、前記第一側板2、前記第二側板3、前記第三側板4及び前記第四側板5をそれぞれ前記底板1に向かって折曲した後、さらに、前記第三クリーズ421によって前記フラップ45を前記第一側板2に向かって折曲して前記第一側板2、前記第二側板3、前記第三側板4及び前記第四側板5上に当接させ、さらにまた、前記第五凸起451を前記第一外板21に向かって折曲して前記第五凹溝25内に嵌合することで、組立を完成している。
前記フラッペ45の折曲を介することで、前記梱包材は、ボックス状の構成を形成して前記製品を封閉することで前記収容空間内に制限し、前記製品に対して包括的な保護を提供している。
また、第四実施例における複数の前記組立部23、24、43、44と複数の前記連接板33、34、53、54との構成は、第一実施例と反対であって、前記第一組立部23及び前記第一連接板33で例示すると、前記第一組立部23は、前記第一外板21に連接する第一連接板231と、前記第一外板21及び前記第一連接板231を連接するために用いる第一折れ線232と、前記第一連接板231より前記第一外板21から離れる方向に向かって凸出する第一凸起233とを包括し、前記第一連接部33は、前記第一凸起233に対応して前記第一凸起233と嵌合関係を形成する第一凹溝である。つまり、第一実施例における前記組立部23の形態と、第一実施例における前記第一連接部33の形態とが互いに入れ代って実施されている。
同じように、前記第二組立部43と前記第二連接板34との形態、前記第三組立部44と前記第三連接板53との形態、第四組立部24と前記第四連接部54との形態もまた第一実施例において掲示する形態と入れ代って実施されている。
1 底板
11 第一側辺
12 第二側辺
13 第三側辺
14 第四側辺
2 第一側板
21 第一外板
211 第一スコア
212 第一切込部
22 第一補強板
221 第一クリーズ
222 第一組立内側辺
223 第一嵌合凸部
23 第一組立部
231 第一連接板
232 第一折れ線
233 第一凸起
24 第四組立部
25 第五凹溝
3 第二側板
31 第二外板
311 第二スコア
312 第二切込部
32 第二補強板
321 第二クリーズ
33 第一連接部
331 第一連接板
332 第一折れ線
333 第一凸起
34 第二連接部
341 第二連接板
342 第二折れ線
343 第二凸起
4 第三側板
41 第三外板
411 第三スコア
412 第三切込部
42 第三補強板
421 第三クリーズ
422 第三組立内側辺
423 第三嵌合凸部
43 第二組立部
44 第三組立部
45 フラップ
451 第五凸起
5 第四側板
51 第四外板
511 第四スコア
512 第四切込部
52 第四補強板
521 第四クリーズ
522 第四組立内側辺
523 第四嵌合凸部
53 第三組立部
531 第三連接板
532 第三折れ線
533 第三凸起
54 第四組立部
541 第四連接板
542 第四折れ線
543 第四凸起
11 第一側辺
12 第二側辺
13 第三側辺
14 第四側辺
2 第一側板
21 第一外板
211 第一スコア
212 第一切込部
22 第一補強板
221 第一クリーズ
222 第一組立内側辺
223 第一嵌合凸部
23 第一組立部
231 第一連接板
232 第一折れ線
233 第一凸起
24 第四組立部
25 第五凹溝
3 第二側板
31 第二外板
311 第二スコア
312 第二切込部
32 第二補強板
321 第二クリーズ
33 第一連接部
331 第一連接板
332 第一折れ線
333 第一凸起
34 第二連接部
341 第二連接板
342 第二折れ線
343 第二凸起
4 第三側板
41 第三外板
411 第三スコア
412 第三切込部
42 第三補強板
421 第三クリーズ
422 第三組立内側辺
423 第三嵌合凸部
43 第二組立部
44 第三組立部
45 フラップ
451 第五凸起
5 第四側板
51 第四外板
511 第四スコア
512 第四切込部
52 第四補強板
521 第四クリーズ
522 第四組立内側辺
523 第四嵌合凸部
53 第三組立部
531 第三連接板
532 第三折れ線
533 第三凸起
54 第四組立部
541 第四連接板
542 第四折れ線
543 第四凸起
Claims (8)
- 緩衝材によって一体的に形成する梱包材であって、
第一側辺及び前記第一側辺に連接して前記第一側辺と共に挟角を定義する第二側辺を包含する底板と、
前記第一側辺にそれぞれ連接する第一側板及び第二側板と、を包含し、
前記第一側板は、第一外板と、前記第一外板上に形成して前記第一側辺に連接するために用いる第一スコアと、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に設置する第一組立部とを有し、
前記第二側板は、第二外板と、前記第二外板上に形成して前記第二側辺に連接するために用いる第二スコアと、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に設置する第一連接部を有し、
前記第一外板は、前記第一スコアによって前記底板に向かって折曲し、前記第二外板は、前記第二スコアによって前記底板に向かって折曲し、前記第一組立部と前記第一連接部とを嵌合させることを特徴とする梱包材。 - 前記第一組立部は、第一凹溝であって、前記第一連接部は、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に連接する連接板と、前記第一連接板上に形成し、前記第二外板に連接するために用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第二外板から離れる方向に向かって凸出する第一凸起とを有し、前記第一連接板は、前記第一折れ線によって前記第一外板に向かって折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させることを特徴とする請求項1に記載の梱包材。
- 前記第一連接部は、第一凹溝であって、前記第一組立部は、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に連接する連接板と、前記第一連接板上に形成し、前記第一外板に連接するために用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第一外板から離れる方向に向かって凸出する第一凸起とを有し、前記第一連接板は、前記第一折れ線によって前記第二外板に向かって折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させることを特徴とする請求項1に記載の梱包材。
- 前記第一側板は、前記第一スコアから離れた前記第一外板の一側に連接する第一補強板と、前記第一外板及び前記第一補強板を連接するために用いる第一クリーズとをさらに包括し、前記第一補強板は、前記第一クリーズから離れた一側を第一組立内側辺とし、前記第二側板は、前記第二スコアから離れた前記第二外板の一側に連接する第二補強板と、前記第二外板及び前記第二補強板を連接する第二クリーズをさらに包括し、前記第二補強板は、前記第二クリーズ側から離れた一側を第二組立内側辺とし、前記第一外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第一クリーズによって前記第一補強板を前記第一外板に向かうように折曲して前記第一外板上に重ね合わせることで、前記第一組立内側辺を前記底板に当接し、また、前記第二外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第二クリーズによって前記第二補強板に向かうように折曲して前記第二外板上に重ね合わせることで、前記第二組立内側辺で前記底板に当接することを特徴とする請求項1に記載の梱包材。
- 前記底板は、前記第二側辺に連接して前記第二側辺と共に挟角を定義する第三側板を具備し、前記梱包材は、前記第三側辺に連接する第三側板をさらに有し、前記第三側板は、第三外板と、前記第三外板上に形成して前記第三側辺に連接するために用いる第三スコアと、前記第二側板に近接する前記第外板の一側に設置する第二組立部とを有し、前記第二側板は、前記第三側板に近接する第二外板の一側に設置する第二連接部をさらに有し、前記第二外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第三スコアによって前記第三外板を前記底板に向かって折曲し、前記第二組立部と前記第二連接部とを嵌合させることを特徴とする請求項1に記載の梱包材。
- 前記第一組立部及び前記第二組立部は、それぞれ第一凹溝及び第二凹溝であって、前記第一連接部は、前記第一側板に近接する前記第二外板の一側に連接する第一連接板と、前記第一連接板上に形成して前記第二外板に連接するために用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第二外板から離れる方向に凸出する第一凸起とを有し、前記第二連接部は、前記第三側板に近接する前記第二外板の一側に連接する第二連接板と、前記第二連接板上に形成して前記第二外板に連接するために用いる第二折れ線と、前記第二連接板より前記第二外板から離れる方向に凸出する第二凸起とを有し、前記第一折れ線によって前記第一連接板を前記第一外板に向かって折曲し、前記第二折れ線によって前記第二連接板を前記第三外板に向かって折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させ、且つ前記第二凸起と前記第二凹溝とを嵌合させることを特徴とする請求項5に記載の梱包材。
- 前記第一連接部及び前記第二連接部は、それぞれ第一凹溝及び第二凹溝であって、前記第一組立部は、前記第二側板に近接する前記第一外板の一側に連接する第一連接板と、前記第一連接板上に形成して前記第一外板に連接するように用いる第一折れ線と、前記第一連接板より前記第一外板から離れる方向に凸出する第一凸起とを有し、前記第二組立部は、前記第二側板に近接する前記第三外板の一側に連接する第二連接板と、前記第二連接板上に形成して前記第三外板に連接するために用いる第二折れ線と、前記第二連接板より前記第三外板から離れる方向に凸出する第二凸起とを有し、前記第一連接板及び前記第二連接板は、前記第一折れ線及び前記第二折れ線によって前記第二外板に向かってそれぞれ折曲し、前記第一凸起と前記第一凹溝とを嵌合させ、且つ前記第二凸起と前記第二凹溝とを嵌合させることを特徴とする請求項5に記載の梱包材。
- 前記第三側板は、前記第三スコアから離れた前記第三外板の一側に連接する第三補強板と、前記第三外板及び前記第三補強板を連接するために用いる第三クリーズをさらに包括し、前記第三補強板は、前記第三クリーズから離れた一側を第三組立内側辺とし、前記第三外板を前記底板に向かって折曲した後、前記第三クリーズによって前記第三補強板に向かうように折曲して前記第三外板上に重ね合わせることで、前記第三組立内側辺で前記底板に当接することを特徴とする請求項5に記載の梱包材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015234524A JP2017100764A (ja) | 2015-12-01 | 2015-12-01 | 梱包材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015234524A JP2017100764A (ja) | 2015-12-01 | 2015-12-01 | 梱包材 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017100764A true JP2017100764A (ja) | 2017-06-08 |
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ID=59017397
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015234524A Pending JP2017100764A (ja) | 2015-12-01 | 2015-12-01 | 梱包材 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0732419Y2 (ja) * | 1989-12-27 | 1995-07-26 | 共同印刷株式会社 | 組立式カートン |
| GB2485077A (en) * | 2011-12-08 | 2012-05-02 | John Christopher Dabbs | Accurate, Close Fitting, Fluted Polypropylene Box |
| JP2016120958A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 日本トーカンパッケージ株式会社 | 容器 |
-
2015
- 2015-12-01 JP JP2015234524A patent/JP2017100764A/ja active Pending
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