JP2016189554A - 画像表示装置、及び、ヘッドマウントディスプレイ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】保持部材40は、第一保持板41、第二保持板42、第三保持板43及び第四保持板44を有する。第三保持板43は、第一保持板41及び第二保持板42の後ろ側の端部を接続する。第三保持板43の外側の面に第四保持板44が立設されている。第一保持板41の内側の面が第一保持面41Bであり、外側の面には、前後方向に延びる複数の突部が一定間隔で形成された滑り止め部41Aが設けられている。第二保持板42の内側の面が第二保持面42Bであり、外側の面には、前後方向に延びる複数の突部が一定間隔で形成された滑り止め部が設けられている。第三保持板43の内側の面が第三保持面43Bである。第三保持面43Bには、第二磁性体部が設けられている。
【選択図】図4
Description
前記第一磁性体部は、強磁性体であり、前記第二磁性体部は、前記第三保持面に設けられた永久磁石であってもよい。この場合には、保持部材の第三保持面に設けられた永久磁石により筐体の第一磁性体部を吸引して筐体を確実に保持できる。また、筐体に永久磁石を設けず、保持部材の第三保持面に永久磁石を設けているので、永久磁石の磁力の画像ユニットへの影響を低減できる。
前記第一保持面の反対側の第一外面と、前記第二保持面の反対側の第二外面とには、前記第一方向に延びる滑り止め部が各々形成されているようにしてもよい。
前記保持部材と前記アーム部との間には、ボールジョイントが設けられていてもよい。ボールジョイントにより、筐体の位置合わせの自由度を高めることができる。
第二態様のヘッドマウントディスプレイの前記ボールジョイントの軸部は、前記第三保持面に対して前記第一方向の前記一方側において、前記第二方向に延設され、前記保持部材は、前記第三保持面に交差し、且つ、前記第一方向の前記一方側に延びる第四保持面を備え、前記ボールジョイントは前記第四保持面に接続されていてもよい。
第二態様において、前記画像表示装置と、使用者の頭部に装着可能な装着具と、前記装着具と前記アーム部の他端部とを接続する接続部とを備えていてもよい。第二態様によれば、第一態様と同様の効果を奏することができる。
図1〜図4に示すように、装着具8は、樹脂や金属(例えば、ステンレス)などの、可撓性を有する材質で構成される。装着具8は、第一部分81及び第二部分82、83を有する。なお、以下では、理解を容易とするために、装着具8を第一部分81及び第二部分82、83に区分して説明するが、装着具8は、第一部分81及び第二部分82、83のそれぞれの部材に分かれておらず、全体として一体の部材である。
アーム部9は湾曲した略棒状の部材である。アーム部9は、樹脂や金属などで構成される。アーム部9は、正面から見た状態で上下方向に延びる。より詳細には、図3に示すように、アーム部9は上下方向に対して下端部が前方に傾斜する向きに延びる。アーム部9の上端部は、ボールジョイント21及び接続部材26を介して装着具8に接続される。アーム部9の下端部は、ボールジョイント22及び後述する第四保持板44(図4参照)を介して画像表示装置11を保持する保持部材40に接続される。画像表示装置11は、アーム部9によって装着具8に取り付けられる。即ち、アーム部9、ボールジョイント21、ボールジョイント22、接続部材26及び保持部材40は、装着具8と画像表示装置11とを接続する接続機構として機能する。ボールジョイント22のアーム部9への接続位置は必ずしも下端部でなくても良く、中央部よりも下で有れば良い。また、ボールジョイント21のアーム部9への接続位置は必ずしも上端部でなくても良く、中央部よりも上で有れば良い。アーム部9は、装着具8から離隔した位置に画像表示装置11を保持する。アーム部9は、装着具8が使用者の頭部に着用された状態で、画像表示装置11のハーフミラー61Aを、使用者の左眼の前方に配置させることができる。
図1〜図6及び図9を参照して、画像表示装置11について説明する。画像表示装置11は、筐体3、操作部材4、調節機構5(図9参照)、光学系6(図9参照)、画像ユニット7(図9参照)を有する。
筐体3は、角が面取りされた略直方体状の形状を有する。筐体3は中空箱状である。図2〜6に示すように、筐体3の上面、下面、後面、前面、及び、右側面を、それぞれ、第一筐体面31、第二筐体面32、第三筐体面34、第四筐体面33、第五筐体面35という。なお、筐体3の左側は開放されている。第一筐体面31、第二筐体面32、第三筐体面34、第四筐体面33及び第五筐体面35は、略平面から構成される。各筐体面同士の接続部分は湾曲して面取りが成されている。
図4及び図9に示すように、第一筐体面31は、左右方向に長い屈曲した板状の面である。第一筐体面31は、傾斜面31A、傾斜面31B、及び頂部31Cを有する。頂部31Cは、傾斜面31A及び傾斜面31Bの接続部に形成された頂上部であり、第一筐体面31の前後方向に延設されている。頂部31Cは、第一筐体面31の左右方向において、中央よりも右寄りに設けられている。傾斜面31Aは、略平面であり、頂部31Cから第一筐体面31の右端部に向けて下向きに傾斜する。傾斜面31Bは、略平面であり、頂部31Cから第一筐体面31の左端部に向けて下向きに傾斜する。
図2、図4及び図5に示すように、第二筐体面32の形状は、第一筐体面31と上下対称である。第二筐体面32は、傾斜面32A、傾斜面32B、及び頂部32Cを有する。頂部32Cは、傾斜面32A及び傾斜面32Bの接続部に形成された頂上部であり、第二筐体面32の前後方向に延設されている。頂部32Cは、第二筐体面32の左右方向において、中央よりも右寄りに設けられている。傾斜面32Aは、略平面であり、頂部32Cから第二筐体面32の右端部に向けて上向きに傾斜する。傾斜面32Bは、略平面であり、頂部32Cから第二筐体面32の左端部に向けて上向きに傾斜する。
図5に示すように、第四筐体面33は、左右方向に長い板状の面である。第四筐体面33の左端は、略矩形の切り欠き形成する。そのため、第四筐体面33の左右方向の長さは、第一筐体面31及び第二筐体面32の左右方向の長さよりも短かい。第四筐体面33の左端の矩形の切欠き部分の後側に、ハーフミラー61Aが配置される。第四筐体面33には、前後方向に貫通する穴33A(図9参照)が形成され、その周囲に溝33B(図9参照)が形成される。後述する操作部材4は、前側から溝33Bに嵌る。具体的に、操作部材4は、左右方向において、頂部31Cに対して傾斜面31Aの反対側に位置する。後述する調節機構5(図9参照)は、穴33Aに後側から進入し、操作部材4の後面に接続する。第四筐体面33は、操作部材4を回転可能に支持する。
図2、図4及び図6に示すように、第三筐体面34は、左右方向に長い板状である。第三筐体面34の左右方向の長さは、第一筐体面31及び第二筐体面32のそれぞれの左右方向の長さよりも短い。図3に示すように、第三筐体面34は、第一筐体面31及び第二筐体面32のそれぞれの後端の間を上下方向に延びる。図6に示すように、第三筐体面34の左端と、第四筐体面33の左端の左右方向の位置は略同一である。図4に示すように、第三筐体面34の中央より右端側の部分の中には、第一磁性体部34Aが設けられている。第一磁性体部34Aとしては、強磁性体が用いられ、一例として、鉄、コバルト、ニッケル、又はそれらの合金、フェライト等の板部材が用いられる。図9に示す第二筐体30Bの樹脂成形の際に、鉄、コバルト、ニッケル、又はそれらの合金、フェライト等の板部材を用いてインサート成形が行われる。また、第三筐体面34の第一磁性体部34Aに、強磁性体の板が貼り付けられたり、嵌め込まれたりしてもよい。また、第二筐体30B全体が鉄等の強磁性体の材料で形成されてもよい。
画像ユニット7は、通信線37(図5、図6参照)を介して外部機器から受信した画像データに応じた画像の画像光を生成し、射出する。図9に示すように、画像ユニット7は、第一保持部材71、液晶表示装置72、及び、第二保持部材73を有する。
光学系6は、偏向ユニット61及びレンズユニット62を有する。レンズユニット62は、画像ユニット7から射出された画像光を、偏向ユニット61のハーフミラー61Aに導く。レンズユニット62は、第一部材62A、及び、第二部材62Bを有する。第一部材62Aは、左右両側が開放した中空の略円柱状の部材である。第一部材62Aは、左右方向に延び、且つ、上下に平坦面を有する。第一部材62Aの内側に複数のレンズが固定される。第一部材62Aの前面に、前方に向けて突出する第一凸部621が設けられる。第一凸部621は円柱状である。第一凸部621は、後述する調節機構5のカム溝に嵌る。第一部材62Aの後面に、後方に向けて突出する第二凸部(図示略)が設けられる。第二凸部は、左右方向に長い棒状である。第二凸部は、第三筐体面34の前側に設けられた溝34Cに嵌る。レンズユニット62は、第二凸部が溝34Cに沿って移動することに応じて左右方向に移動可能である。
図9に示すように、操作部材4は円形板状である。操作部材4の一方の面は前方向を向き、他方の面は後方向を向く。操作部材4の中心軸4Aは前後方向に延びる。操作部材4は、中心軸4Aを中心として回転可能である。操作部材4の側面4Bには、前後方向に延びる複数の凹凸が設けられている。凹凸は、使用者が指を側面4Bに接触させて力を加えた場合に、操作部材4に対して指が滑ることを防止する。操作部材4は、筐体3の第四筐体面33に設けられた溝33Bに嵌る。
図9に示すように、調節機構5は円形板状である。調節機構5の一方の面は前方向を向き、他方の面は後方向を向く。調節機構5は、円形の中心付近から前側に突出する突出部5Aを有する。突出部5Aは、第四筐体面33の穴33Aに後側から進入し、第四筐体面33から前側に突出する。突出部5Aの前端部は、操作部材4の後面の嵌合溝(図示略)に嵌合する。これによって、操作部材4及び調節機構5は、第四筐体面33を前後両側から挟む。調節機構5は、操作部材4と一体となって回転可能である。なお、操作部材4及び調節機構5は一体に形成されてもよい。
図1〜図4に示すように、保持部材40は、画像表示装置11を着脱可能に保持するホルダである。図4、図7及び図8を参照して、保持部材40の構造を説明する。保持部材40は、第一保持板41、第二保持板42、第三保持板43及び第四保持板44を有する。第一保持板41は略矩形の板材である。第一保持板41の内側の面が第一保持面41Bである。第一保持板41の外側の面には、滑り止め部41Aが設けられている。滑り止め部41Aは、一定間隔で形成された前後方向に延びる複数の突部を有する。第二保持板42は略矩形の板材である。第二保持板42の内側の面が第二保持面42Bである。第二保持板42の外側の面には、滑り止め部42Aが設けられている。滑り止め部42Aは、一定間隔で形成された前後方向に延びる複数の突部を有する。第一保持面41Bと第二保持面42Bとは、筐体3を保持できる間隔(例えば、筐体3の上下方向の高さ以上の間隔)を開けて互いに対向する。第一保持面41B及び第二保持面42Bは、傾斜している。
図1及び図3に示すように、接続部材26は、連結部26A及び円柱部26Bを有する。連結部26Aは、装着具8に対して接続部材26を着脱可能に連結する。円柱部26Bは円柱状の部材である。円柱部26Bは、連結部26Aのうち装着具8の外側に接触する部分から、装着具8から離間する方向に突出する。ボールジョイント21は、ソケット21A及びボールスタッド21Bを有する。ソケット21Aは、円柱部26Bの先端に接続される。ボールスタッド21Bは、非図示の球体部と、その球体部から突出する棒状部とを有する。ボールスタッド21Bの球体部は、ソケット21Aによって回転可能に保持される。ボールスタッド21Bの棒状部は、装着具8から離間する方向に向けて球体部から延びる。ボールスタッド21Bの棒状部の先端は、アーム部9の上端部に接続される。
HMD1の動作概要について説明する。初めに使用者は、HMD1の装着具8(図1及び図3参照)を頭部に着用する。図1及び図3に示すように、保持部材40には、画像表示装置11が保持されている。図10に示すように、使用者は、保持部材40の第二保持板42の滑り止め部42Aに、左手の親指57を接触させ、第一保持板41の滑り止め部41Aに、左手の人差し指58を接触させる。より詳細には、使用者は、滑り止め部42Aに親指57の第一関節より先の末節部分(例えば腹部分)を接触させる。使用者は、滑り止め部41Aに人差し指58の第一関節より先の末節部分(例えば腹部分)を接触させる。使用者は、ハーフミラー61A(図1参照)が左眼の前方に配置されるように、画像表示装置11の位置を調節する。
保持部材40が筐体3を保持する場合には、保持部材40の第一保持面41B及び第二保持面42Bにより筐体3の傾斜面31A及び傾斜面32Aを挟んで保持できる。また、第三保持面43Bに設けられた第二磁性体部43Cにより、筐体3の第一磁性体部34Aを磁力により吸引して保持する。従って、保持部材40で筐体3を確実に保持できる上に、保持部材40にねじや溝が無いので、筐体3と保持部材40との着脱が容易である。HMD1は、使用状況によっては、筐体3を水や埃等の外界の異物から保護するために、ディスポーザブルな袋やカバーで保護したい場合がある。この場合に、特許文献1に記載のHMDでは、袋やカバーに穴を開けて、表示部側接続部材や装着部側接続部材を通過させる必要がある。また、袋に穴を開けず、表示装置全体を袋でくるんで装着部に装着する場合には、袋が表示部側接続部材により破損して穴が開くおそれがあった。何れの場合にも、穴から異物が進入し易く、保護機能が十分発揮されないという問題点がある。また、表示装置が装着部にねじ止め等がされている場合には、袋やカバーが容易に装着できないという問題点がある。しかし、本実施形態では、上記した構成によって、筐体3がディスポーザブルな袋でカバーされた場合やカバーにより保護されている場合でも、袋やカバーに穴をあけなくても保持部材40が筐体3を保持できる。従って、筐体3からのディスポーザブルな袋やカバーの着脱が容易である。
本発明は上記実施形態に限定されず、種々の変更が可能である。上記実施形態において、画像表示装置11は、装着具8及びアーム部9によって、使用者の眼前に保持された。画像表示装置11は、別の機構によって使用者の眼前に保持されてもよい。例えば、画像表示装置11は、使用者の眼鏡、帽子、ヘッドバンド等に装着されることによって、使用者の眼前に保持されてもよい。上記実施形態において、偏向ユニット61は、筐体3の第一筐体面31及び第二筐体面32で挟まれた部分に保持される場合に限定されない。例えば、偏向ユニット61は、筐体3に対して左側に保持されてもよい。
なお、前後方向は本発明の「第一方向」の一例である。後側は本発明の「第一方向の一方側」の一例である。前側は本発明の「第一方向の他方側」の一例である。左右方向は本発明の「第二方向」の一例である。左端部は本発明の「第二方向の一端部」の一例である。右端部は本発明の「第二方向の他端部」の一例である。上下方向は本発明の「第三方向」の一例である、上側は本発明の「第三方向の一方側」の一例である。下側は本発明の「第三方向の他方側」の一例である。光学系6のレンズユニット62は本発明の「第一光学部分」の一例である。光学系6の偏向ユニット61は本発明の「第二光学部分」の一例である。中心軸4Aは本発明の「仮想軸」の一例である。
3 筐体
4 操作部材
4A 中心軸
5 調節機構
6 光学系
7 画像ユニット
9 アーム部
11 画像表示装置
31 第一筐体面
31A 傾斜面
31B 傾斜面
32 第二筐体面
32A 傾斜面
32B 傾斜面
34 第三筐体面
Claims (10)
- 画像光を生成する画像ユニットと、
前記画像ユニットによって生成された前記画像光を集光する第一光学部分と、前記第一光学部分によって集光された前記画像光を偏向し、第一方向の一方側に射出する第二光学部分とを有する光学系と、
前記画像ユニット及び光学系を保持する筐体と、
前記筐体の空間における位置を変更可能に支持するアーム部と、
前記アーム部の一部分と前記筐体との間に設けられ前記筐体を保持する保持部材と
を備え、
前記筐体は、前記第一方向と直交する第二方向に延び、前記第一方向及び前記第二方向と直交する第三方向の一方側を向く第一筐体面と、
前記第一筐体面と離間し前記第三方向の他方側を向く第二筐体面と、
磁力により力を受ける第一磁性体部と
を備え、
前記保持部材は、前記第一筐体面と対向する第一保持面と、
前記第一保持面と離間し前記第二筐体面と対向する第二保持面と、
前記第一保持面及び前記第二保持面を接続する第三保持面と、
前記第三保持面に設けられ前記第一磁性体部を磁力により保持する第二磁性体部と
を備えたことを特徴とする画像表示装置。 - 前記筐体は、前記第一筐体面及び前記第二筐体面を接続する第三筐体面を備え、
前記第三保持面は前記第三筐体面に対向することを特徴とする請求項1に記載の画像表示装置。 - 前記筐体は、
前記第一筐体面に設けられ、前記第二方向において前記第二光学部分から離間するに従い前記第三方向の他方側に向かって傾斜する傾斜面部と、
前記第三筐体面と反対側の第四筐体面と、
をさらに備え、
前記第一保持面は、前記第一筐体面の前記傾斜面部と同方向に傾斜することを特徴とする請求項2に記載の画像表示装置。 - 前記第一筐体面において、前記傾斜面部の開始箇所には、頂部が形成され、
前記第二方向において前記頂部に対して前記傾斜面部と反対側に設けられ、前記第一方向に沿って延びる仮想軸を中心に回転可能であって、前記第四筐体面に設けられる操作部材をさらに備え、
前記第一保持面の一端部は、前記頂部に一致することを特徴とする請求項3に記載の画像表示装置。 - 前記第一保持面の前記第二方向に於ける一端部と他端部との間の長さは、19〜22mmであることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の画像表示装置。
- 前記第一磁性体部は、強磁性体であり、
前記第二磁性体部は、前記第三保持面に設けられた永久磁石であることを特徴とする請求項1から5の何れかに記載の画像表示装置。 - 前記第一保持面の反対側の第一外面と、前記第二保持面の反対側の第二外面とには、前記第一方向に延びる滑り止め部が各々形成されていることを特徴とする請求項1から6の何れかに記載の画像表示装置。
- 前記保持部材と前記アーム部との間には、ボールジョイントが設けられていることを特徴とする請求項1から7の何れかに記載の画像表示装置。
- 前記ボールジョイントの軸部は、前記第三保持面に対して前記第一方向の前記一方側において、前記第二方向に延設され、
前記保持部材は、前記第三保持面に交差し、且つ、前記第一方向の前記一方側に延びる第四保持面を備え、
前記ボールジョイントは前記第四保持面に接続されていることを特徴とする請求項8に記載の画像表示装置。 - 請求項1から9の何れかに記載の前記画像表示装置と、
使用者の頭部に装着可能な装着具と、
前記装着具と前記アーム部の他端部とを接続する接続部と
を備えたことを特徴とするヘッドマウントディスプレイ。
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| JP2012063613A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Olympus Corp | 頭部装着型表示装置 |
| JP2015509209A (ja) * | 2012-01-05 | 2015-03-26 | グーグル・インク | 入出力機構を有する着用可能な装置 |
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