JP2016110574A - 磁気カード処理装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】スキミング装置によるスキミングを防止する。
【解決手段】磁気カード処理装置100は、磁気カード104に設けられた磁気ストライプ105に記録された磁気信号を読み取るためのものであって、到来する磁界の強さに対応する電流を読み取り電流114として出力する磁気情報読み取りヘッド103と、時間の経過とともに電流値が変化する電流である妨害磁界発生用電流115を出力する妨害磁界発生用電流供給部106と、妨害磁界発生用電流供給部106から妨害磁界発生用電流115が供給され、妨害磁界発生用電流115の電流値に応じた強さの磁界を放出する妨害磁界発生部102と、妨害磁界発生用電流供給部106から供給される妨害磁界発生用電流115の電流値から所定の電流値を差し引いた電流値を、読み取りヘッド103から供給される読み取り電流114の電流値から差し引いた電流値を有する電流を出力する演算部113とを含む。
【選択図】 図3

Description

本発明は、磁気カード処理装置に関する。
銀行等における現金自動預け払い機等に設けられた、キッシュカード等の磁気カードが挿入される磁気カード挿入口近辺に、第3者が磁気カードに設けられた磁気ストライプに磁気的に記録されたデータを不正に読み取るスキミング装置を設置し、第3者がそのスキミング装置により読み取った磁気カードのデータと同一のデータを記録した新たな磁気カードを作成し、当該磁気カードを不正に使用するという犯罪が発生している。
係る犯罪を防止するため、例えば、特許文献1には、磁気カード2の磁気ストライプに記録された磁気データの読み取りを妨害するために、妨害磁界を発生させる妨害磁界発生手段18を磁気ヘッド12付近に設ける技術が開示されている。
なお、関連技術として、特許文献2には、現金自動取引装置に人が接近すると、音声案内装置により、次に操作すべき内容を案内し、その後の操作の有無によりその人が視覚障害者か否かを取引開始前に判別し、音声案内装置による的確な案内により視覚障害者が安心して現金自動取引装置を使用できるようにする技術が記載されている。
また、特許文献3には、記録媒体101に記録された同一の情報信号を複数回再生する複数の磁気ヘッド102乃至105のうちの記録媒体101に対して先行する磁気ヘッド102および104の組のそれぞれの出力を復調すると共にメモリに記憶し、そのメモリに記憶された再生信号と、磁気ヘッド103および105の組のそれぞれの出力を復調した再生信号との間の相関性に基づいて演算回路117により当該情報信号の劣化を抑えつつノイズ成分を除去する技術が開示されている。
また、特許文献4には、主受信機2の受信電界強度の変動が所定以上あり、且つ主受信機のパイロット信号のレベル変動が所定以下のときには隣接妨害除去処理を行う判断をし、その際の主受信機の受信電波に含まれる隣接妨害電波の混信率を求め、その混信率と同じ値で副受信機の受信信号を減衰させ、主受信機の受信信号から、減衰させた副受信機の受信信号を減算し、明瞭な音質で音声信号を出力することができる技術が開示されている。
また、特許文献5には、地図情報に対応して予め複数の参照信号パターンが記憶された参照信号パターンメモリ18から、ナビゲーション地図情報19に基づいて特定の参照信号パターンを読み出し、読み出された参照信号パターンを基に参照信号発生部12からエンジンノイズおよびロードノイズを打ち消す信号を出力し、車室内の騒音を低減する技術が開示されている。
特開2012−118689号公報 特開平5−54235号公報 特開平10−66026号公報 特開2002−237757号公報 特開2003−165394号公報
しかしながら、上述した特許文献1に記載された技術では、妨害磁界発生手段18が発生する磁界は、不正なスキミング用磁気ヘッド31のみならず、正規の磁気ヘッド12にも混入してしまい、磁気ヘッド12からは、磁気カード2の磁気ストライプに記録されたデータとは異なる誤ったデータが出力されてしまうという問題点がある。
なお、特許文献2乃至5の何れにも、磁気カードの磁気ストライプに記録されたデータをスキミング装置により不正に読み取られるのを防止するために、妨害磁界を使用する技術は記載されていない。
本発明の目的は、上述した問題点を解決した磁気カード処理装置を提供することにある。
本発明の磁気カード処理装置は、
磁気カードに設けられた磁気ストライプに記録された磁気信号を読み取るためのものであって、到来する磁界の強さに対応する電流を読み取り電流として出力する読み取りヘッドと、
時間の経過とともに電流値が変化する電流である妨害磁界発生用電流を出力する妨害磁界発生用電流供給部と、
前記妨害磁界発生用電流供給部から前記妨害磁界発生用電流が供給され、前記妨害磁界発生用電流の電流値に応じた強さの磁界を放出する妨害磁界発生部と、
前記妨害磁界発生用電流供給部から供給される前記妨害磁界発生用電流の電流値から所定の電流値を差し引いた電流値を、前記読み取りヘッドから供給される前記読み取り電流の電流値から差し引いた電流値を有する電流を出力する演算部と
を含む。
本発明には、スキミング装置によるスキミングを防止できるという効果がある。
本発明の第1の実施形態を示す構成図である。 第1の実施形態に係る演算部13の動作を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態を示す構成図である。
次に、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
<第1の実施形態>
まず、第1の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態を示す構成図である。
図1を参照すると、本実施形態は、磁気カード処理装置1と、磁気カード4と、スキミング装置8とから構成される。
磁気カード処理装置1は、妨害磁界発生部2と、磁気情報読み取りヘッド3と、妨害磁界発生用電流供給部6と、上部搬送ローラ11と、下部搬送ローラ12と、演算部13とを含む。
磁気カード4は、磁気ストライプ5を含む。磁気ストライプ5は、磁性体からなり、磁気カード4の所定の箇所に設けられ、各種のデータを磁気信号として磁気的に記録している。
スキミング装置8は、スキミング用磁気ヘッド9を含む。スキミング装置8は、第3者が磁気カード挿入口7付近に不正に取り付けたものである。
妨害磁界発生部2は、磁界(妨害磁界)を常時発生し、周囲に該磁界を放出する。妨害磁界発生部2は、例えば、鉄心等の周りに導線を巻きつけたものであり、その導線に電流を供給することにより、その電流の値に応じた強さの磁界を発生する。
妨害磁界発生用電流供給部6は、各種の波形を有する電流(すなわち、時間の経過とともに電流値が変化する電流。以下、「妨害磁界発生用電流」と言う。)15を妨害磁界発生部2および演算部13に供給する。妨害磁界発生用電流15の波形の種類としては、正弦波や鋸波やこれら以外の特殊な波形がある。
磁気情報読み取りヘッド3は、磁気カード4に設けられた磁気ストライプ5に記録された磁気信号を読み取るためのものであって、到来する磁界の強さに対応する電流(以下、「読み取り電流」という。)14を出力し、演算部13に供給する。
上部および下部搬送ローラ11および12は、磁気カード挿入口7から挿入された磁気カード4を磁気カード処理装置1の奥側に搬送する。
その搬送の過程で、磁気カード4の磁気ストライプ5に記録された磁気信号の各信号部分が、磁気情報読み取りヘッド3により、上述したように電流に変換されていく。
次に、本実施形態の動作について説明する。
今、利用者が磁気カード挿入口7から磁気カード4を挿入したとする。
磁気カード挿入口7に挿入された磁気カード4は、上部および下部搬送ローラ11および12により、磁気情報読み取りヘッド3へ搬送される。
磁気情報読み取りヘッド3は、磁気情報読み取りヘッド3の近傍を通過していく磁気カード4の磁気ストライプ5に記録された磁気信号のうちの、磁気情報読み取りヘッド3の直近にある各信号部分が発する磁界の強さに、その時に妨害磁界発生部2から磁気情報読み取りヘッド3に到達している磁界の強さが重畳した磁界の強さに対応する読み取り電流14を演算部13へ出力する。
演算部13は、妨害磁界発生用電流15の電流値から所定の電流値を差し引いた電流値を、演算部13に入力される読み取り電流14の電流値から差し引いた電流値を有する磁気カードデータ対応電流16を出力する(図2に示すフローチャートのステップS21)。
ここで、ある特定の電流値の妨害磁界発生用電流15を妨害磁界発生部2に供給した時に磁気情報読み取りヘッド3から出力される読み取り電流14の電流値を予め調べておき、当該読み取り電流14の電流値を上記特定の電流値から差し引いた電流値を上記所定の電流値とする。
こうして、演算部13は、妨害磁界発生部2から発する磁界の影響を取り除いた磁気ストライプ5に記録された磁気信号に正確に対応する磁気カードデータ対応電流16を出力することができる。
一方で、スキミング装置8のスキミング用磁気ヘッド9は、スキミング用磁気ヘッド9の近傍を通過していく磁気カード4の磁気ストライプ5に記録された磁気信号のうちの、磁気情報読み取りヘッド3の直近にある各信号部分が発する磁界の強さに、その時に妨害磁界発生部2からスキミング用磁気ヘッド9に到達している磁界の強さが重畳した磁界の強さに対応する電流値の読み取り電流を出力することになる。
こうして、妨害磁界発生部2が発する磁界の強さのパターン(すなわち、妨害磁界発生用電流供給部6が妨害磁界発生部2に供給する電流の波形)を知り得ない第3者は、磁気カード4の磁気ストライプ5に記録された磁気信号に対応する電流を再現することができない。
なお、妨害磁界発生部2は、複数の所定の位置に移動できるようにしてもよい。その場合、上記所定の電流値は、妨害磁界発生部2の位置に応じて変更する必要があることは言うまでもない。
以上、本実施形態には、スキミング装置8によるスキミングを防止できるという効果がある。
その理由は、演算部13において、妨害磁界による電流が重畳された磁気情報読み取りヘッド3からの読み取り電流14から、妨害磁界による電流を差し引きくようにしたからである。
<第2の実施形態>
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
図3は、第2の実施形態を示すブロック図である。
図3を参照すると、本実施形態は、磁気カード処理装置100と、磁気カード104とから構成される。
磁気カード処理装置100は、妨害磁界発生部102と、磁気情報読み取りヘッド103と、妨害磁界発生用電流供給部106と、演算部113とを含む。
磁気カード104は、磁気ストライプ105を含む。
磁気情報読み取りヘッド103は、磁気カード104に設けられた磁気ストライプ105に記録された磁気信号を読み取るためのものであって、到来する磁界の強さに対応する電流を読み取り電流114として出力する。
妨害磁界発生用電流供給部106は、時間の経過とともに電流値が変化する電流である妨害磁界発生用電流115を出力する。
妨害磁界発生部102は、妨害磁界発生用電流供給部106から妨害磁界発生用電流115が供給され、妨害磁界発生用電流115の電流値に応じた強さの磁界(妨害磁界)を放出する。
演算部113は、妨害磁界発生用電流供給部106から供給される妨害磁界発生用電流115の電流値から所定の電流値を差し引いた電流値を、読み取りヘッド103から供給される読み取り電流114の電流値から差し引いた電流値を有する電流を出力する。
以上、本実施形態には、スキミング装置によるスキミングを防止できるという効果がある。
その理由は、演算部113において、妨害磁界による電流が重畳された磁気情報読み取りヘッド103からの読み取り電流114から、妨害磁界による電流を差し引きくようにしたからである。
1 磁気カード処理装置
2 妨害磁界発生部
3 磁気情報読み取りヘッド
4 磁気カード
5 磁気ストライプ
6 妨害磁界発生用電流供給部
7 磁気カード挿入口
8 スキミング装置
9 スキミング用磁気ヘッド
11 上部搬送ローラ
12 下部搬送ローラ
13 演算部
14 読み取り電流
15 妨害磁界発生用電流
16 磁気カードデータ対応電流
100 磁気カード処理装置
102 妨害磁界発生部
103 磁気情報読み取りヘッド
104 磁気カード
105 磁気ストライプ
106 妨害磁界発生用電流供給部
113 演算部
114 読み取り電流
115 妨害磁界発生用電流

Claims (2)

  1. 磁気カードに設けられた磁気ストライプに記録された磁気信号を読み取るためのものであって、到来する磁界の強さに対応する電流を読み取り電流として出力する読み取りヘッドと、
    時間の経過とともに電流値が変化する電流である妨害磁界発生用電流を出力する妨害磁界発生用電流供給部と、
    前記妨害磁界発生用電流供給部から前記妨害磁界発生用電流が供給され、前記妨害磁界発生用電流の電流値に応じた強さの磁界を放出する妨害磁界発生部と、
    前記妨害磁界発生用電流供給部から供給される前記妨害磁界発生用電流の電流値から所定の電流値を差し引いた電流値を、前記読み取りヘッドから供給される前記読み取り電流の電流値から差し引いた電流値を有する電流を出力する演算部と
    を含む磁気カード処理装置。
  2. 前記妨害磁界発生部は、複数の所定の位置に移動可能であり、前記所定の電流値は前記妨害磁界発生部の位置に応じた値である
    ことを特徴とする請求項1に記載の磁気カード処理装置。
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