JP2016106967A - 綿球及び綿棒の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
このような観点から、本件特許出願人は特許文献の調査を行い、以下の文献を抽出した。
上記静電気防止処理工程が施された後にカード処理を施すカード処理工程とを経て製作されるスライバーにより製造される綿球及び綿球を有する綿棒であって、上記ポリエステル繊維の結晶化度は30%以上であるとともに、上記スライバーを構成する混紡繊維のうちポリエステル繊維の結晶化度は39%以上であることを特徴とする。
その結果、薬剤成分濃度を従来よりも低濃度とすることが可能となり、薬剤成分の使用量低減により消毒治療をコスト削減した状態で行うことが出来る。また、特定の消毒液の薬剤成分に対してアレルギー疾患などの症状を持つ人にとっては、消毒液の薬剤成分が従来より低濃度で取り扱うことができ、消毒治療の安全性が向上する。
本発明における第一の実施の形態に係る綿球及び綿球を有する綿棒に用いられるスライバーの製造方法は、捲縮が形成されると共に所定の長さに切断形成されたポリエステル繊維に、カード処理を施すカード処理工程を経て製造される。
一般に延伸は、紡糸機械で製造された繊維を引き延ばして結晶化させる延伸機が用いられており、適宜利用されうる。
スライバーより綿球を製造する方法は、図5(b)に示すように、上記のように製造されたスライバーを、巻き付け工程Gにおいてステンレス等で形成された軸に巻き付けを行った後、成形工程Hにおいて表面固着剤を噴霧塗布しながら所定の外形を成形した後、さらに乾燥工程Jを経て上記綿球の表面は、表面固着剤によって固定される。最後に、軸を抜き取ることにより綿球が製造される。
上記表面固着剤は、アニオン性基を含まない物質を含有している。表面固着剤を塗布することにより、綿球のリント(毛羽立ち)が抑制される。
図1に示すように、捲縮が形成され、結晶化度38%の50[mm]の長さ寸法に切断されたポリエチレンテレフタレート繊維に、カード処理を行う工程(カード処理工程D)を経ることによって製造される(スライバー1)。
図2に示すように、捲縮が形成され、結晶化度38%の50[mm]の長さ寸法に切断されたポリエチレンテレフタレート繊維に、1時間に亘り160[℃]の熱風で加熱し(加熱処理工程A1)、上記加熱(加熱処理工程A1)の後に1時間に亘り180[℃]の熱風で加熱する工程(加熱処理工程A2)とを施した後に、自然冷却(冷却工程B)して、さらに水分を周囲から噴霧することによりポリエチレンテレフタレート繊維に加湿処理を施すことにより、静電気の発生を抑制し(静電気防止処理工程C)、この状態でカード処理を行う工程(カード処理工程D)を経ることによって製造される(スライバー2)。
図3に示すように、捲縮が形成され、結晶化度38%の50[mm]の長さ寸法に切断されたポリエチレンテレフタレート繊維に、2時間に亘り160[℃]の熱風で加熱し(加熱処理工程A)の後に、自然冷却(冷却工程B)して、さらに水分を周囲から噴霧することによりポリエチレンテレフタレート繊維に加湿処理を施すことにより、静電気の発生を抑制し(静電気防止処理工程C)、この状態でカード処理を行う(カード処理工程D)を経ることによって製造される(スライバー3)。
図4に示すように、捲縮が形成され、結晶化度38%の50[mm]の長さ寸法に切断されたポリエチレンテレフタレート繊維に、2時間に亘り160[℃]の熱風で加熱(加熱処理工程A)を施した後に自然冷却し(冷却工程B)、さらに水分を周囲から噴霧することによりポリエチレンテレフタレート繊維に加湿処理を施すことにより、静電気の発生を抑制し(静電気防止処理工程C)、この状態でカード処理(カード処理工程D)を経ることによって製造される(スライバー4)。
コットン製で、直径20[mm]に形成された市販品の綿球を比較例1として用いた。
〈比較例1〉とは異なるメーカーで製造された、コットン製で、直径20[mm]に形成された市販品の綿球を比較例2として用いた。
市販状態における結晶化度が38%で、50[mm]の長さ寸法のポリエチレンテレフタレート繊維より構成され、直径20[mm]に形成された市販品の綿球を比較例3として用いた。
実施例1は、上記(スライバー1)を、巻き付け工程Gを経て、直径20[mm]の外形を成形した綿球である。
〈実施例2〉
実施例2は、上記(スライバー2)を用いて、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、PVA(ポリビニルアルコール)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例3は、上記(スライバー2)を用いて、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、CMC(カルボキシメチルセルロースナトリウム)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例4は、上記(スライバー2)を用いて、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、メチルセルロース水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例5は、上記(スライバー3)を用いて、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、PVA(ポリビニルアルコール)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例6は、上記(スライバー3)を用いて、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、CMC(カルボキシメチルセルロースナトリウム)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例7は、上記(スライバー3)を用いて、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、メチルセルロース水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例8は、上記(スライバー4)を用いて、図5(b)に示すように、薬品液による洗浄工程E、乾燥機による乾燥工程Fを経て、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、PVA(ポリビニルアルコール)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例9は、上記(スライバー4)を用いて、図5(b)に示すように、薬品液による洗浄工程E、乾燥機による乾燥工程Fを経て、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、CMC(カルボキシメチルセルロースナトリウム)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例10は、上記(スライバー4)を用いて、図5(b)に示すように、薬品液による洗浄工程E、乾燥機による乾燥工程Fを経て、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、メチルセルロース水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
図7に示すように、〈比較例3〉の綿球を構成するスライバーについても同様に結晶化度の測定を行い、38%であることを確認した。ただし、〈比較例3〉は、原材料として用いたポリエチレンテレフタレート繊維の結晶化度については、測定の昇温過程で生じた結晶の融解熱量も含まれてしまうため、測定の昇温過程で生じた結晶の融解熱量3.6[J/g]を差し引いたものを融解熱量とした。
以下に上記で使用される表面固着剤の水溶液の調整方法を示す。
PVA(ポリビニルアルコール)水溶液は、株式会社クラレ製:クラレポバール(登録商標)PVA−117を水1[L]に対して10.56[g]加えて約100[℃]で加熱混合した。
ECケムを水1[L]に対して1.65[g]加えて約100[℃]で加熱混合した。
メチルセルロース水溶液は、信越化学工業株式会社製:メトローズ(登録商標)60SH−4000を水1[L]に対して、2[g]加えて約100℃で加熱混合した。
〈比較例1〉、〈比較例3〉及び〈実施例1〜10〉の乾燥した状態の綿球を其々5検体ずつ用意して、乾燥時質量[g]を測定する。上記乾燥した状態の綿球を10秒間水に浸し吸水後の吸水時質量[g]を測定する。吸水時質量から乾燥時質量[g]を差し引いた質量を吸水質量[g]とした。得られた5検体分の吸水質量[g]のうち、最大値と最小値を除いた3検体分の吸水質量[g]の平均値を平均吸水質量[g]として採用した。
〈比較例2〜3〉及び〈実施例1〜3、5〜10〉の綿球を其々用意する。
サンプル管に綿球を入れて、綿球0.4[g]に対して、10[ml]の割合となるように消毒液を加えて綿球を浸漬させる。キャップにて密閉し3日間室温放置した後、綿球を絞らない様注意しながら消毒液だけを分離し、上記消毒液の吸光度である検体吸光度測定を行った。
吸光度測定において、グルコン酸クロルヘキシジンは254[nm]及び231[nm]近傍の2個所に特徴的なピークを有することから、上記各ピークにおける個々の吸着率%を下記式により算出して、平均値を平均吸着率%として採用した。
紫外可視分光光度計(日本分光V−660)
以下に、試験の結果を表1に示す。
上記表1においては、コットン製の市販品の綿球である〈比較例1〉の吸水質量が実施例の何れよりも高く、コットン製の綿球は、ポリエチレンテレフタレート製の綿球と比較して吸水量が良好であることを示している。一方で、グルコン酸クロルヘキシジンの吸着率の比較においては、同じくコットン製の綿球である〈比較例2〉の吸着率は、〈実施例1〜3〉、〈実施例5〉及び〈実施例7〜10〉と比較して同等以下の低い吸着率を示しており、グルコン酸クロルヘキシジンの吸着率は、ポリエチレンテレフタレート製の綿球の方が低く優れている傾向があることがわかる。
捲縮が形成されると共に結晶化度38%の50[mm]の長さ寸法に切断されたポリエチレンテレフタレート繊維に、水分を周囲から噴霧することによりポリエチレンテレフタレート繊維に加湿処理を施すことにより、静電気の発生を抑制し、この状態でカード処理工程Dにおいてカード処理を行うことによって製造されたスライバーを〈比較例4〉として用いた。
実施例11は、上記スライバー2製造実施例により製造された(スライバー2)である。
実施例12は、上記スライバー3製造実施例により製造された(スライバー3)である。
JIS−1096一般織物試験方法
af)油脂分試験法を参考として、以下の条件で試験を行った。
試料:〈比較例2〉及び〈実施例11及び12〉の各スライバー
試料量:3[g]
抽出溶媒:ジエチルエーテル
抽出溶媒量:100[ml]
加熱時間:1.5時間
以上の要領で各試料2回の試験を行い、平均値を油脂分%として以下の表2に掲載する。
比較例5は、上記スライバー3製造実施例により製造された(スライバー3)を用いて巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、PVA(ポリビニルアルコール)を水1[L]に対して10.56[g]加えて約100[℃]で加熱混合したPVA(ポリビニルアルコール)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球を比較例5として用いた。
実施例13は、上記スライバー3製造実施例により製造された(スライバー3)を、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、PVA(ポリビニルアルコール)を水1[L]に対して21.12[g]加えて約100[℃]で加熱混合したPVA(ポリビニルアルコール)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
実施例14は、上記スライバー2製造実施例により製造された(スライバー2)を、図5(a)に示すように、巻き付け工程Gで巻き取った後、成形工程Hにおいて表面固着剤として、PVA(ポリビニルアルコール)を水1[L]に対して31.68[g]加えて約100[℃]で加熱混合したPVA(ポリビニルアルコール)水溶液0.5[ml]を噴霧塗布しながら直径20[mm]の外形を形成して、乾燥工程Jにて乾燥固着させた綿球である。
試験要領は、上記(吸着性試験要領)に準ずる形で実施した。以下、試験の結果を表3に示す。
Claims (10)
- 捲縮が形成されると共に所定の長さに切断形成されたポリエステル繊維に、カード処理を施すカード処理工程を経て製作されるスライバーにより製造される綿球及び綿球を有する綿棒であって、
上記ポリエステル繊維の結晶化度が30%以上であることを特徴とする綿球及び綿球を有する綿棒。 - 上記ポリエステル繊維の結晶化度は、ポリエステル繊維に延伸を加えることによって、30%以上に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の綿球及び綿球を有する綿棒。
- 捲縮が形成されると共に所定の長さに切断形成されたポリエステル繊維に、所定時間に亘り結晶化が起きる温度で加熱処理を施す加熱処理工程と、
上記加熱処理工程が施された後にカード処理を施すカード処理工程と
を経て製作されるスライバーにより製造される綿球及び綿球を有する綿棒であって、
上記ポリエステル繊維の結晶化度が30%以上であるとともに、上記スライバーを構成するポリエステル繊維の結晶化度は39%以上であることを特徴とする綿球及び綿球を有する綿棒。 - 捲縮が形成されると共に所定の長さに切断形成されたポリエステル繊維に、所定時間に亘り結晶化が起きる温度で加熱処理を施す加熱処理工程と、
上記加熱処理工程の後に静電気防止処理を施す静電気防止処理工程と、
上記静電気防止処理工程が施された後にカード処理を施すカード処理工程と
を経て製作されるスライバーにより製造される綿球及び綿球を有する綿棒であって、
上記ポリエステル繊維の結晶化度が30%以上であるとともに、上記スライバーを構成するポリエステル繊維の結晶化度は39%以上であることを特徴とする綿球及び綿球を有する綿棒。 - 捲縮が形成されると共に所定の長さに切断形成されたポリエステル繊維と他の繊維との混紡繊維に、
所定時間に亘り結晶化が起きる温度で加熱処理を施す加熱処理工程と、
上記加熱処理工程の後に静電気防止処理を施す静電気防止処理工程と、
上記静電気防止処理工程が施された後にカード処理を施すカード処理工程と
を経て製作されるスライバーにより製造される綿球及び綿球を有する綿棒であって、
上記ポリエステル繊維の結晶化度は30%以上であるとともに、上記スライバーを構成する混紡繊維のうちポリエステル繊維の結晶化度は39%以上であることを特徴とする綿球及び綿球を有する綿棒。 - 上記ポリエステル繊維は、ポリエチレンテレフタレートであることを特徴とする請求項4または5の何れか1項に記載の綿球及び綿球を有する綿棒。
- 上記綿球の表面は、表面固着剤によって固定されると共に、上記表面固着剤は、アニオン性基を含まない物質を含有することを特徴とする請求項4から6の何れか1項に記載の綿球及び綿球を有する綿棒。
- 上記加熱処理工程は、2時間に亘り160℃で加熱し、上記加熱処理工程の後に冷却することを特徴とする請求項4から7の何れかに記載の綿球及び綿球を有する綿棒。
- 上記加熱処理工程は、1時間に亘り160℃で加熱する第一加熱工程と、上記第一加熱処理工程の後に1時間に亘り180℃で加熱する第二加熱工程とを有し、上記加熱処理工程の後に冷却することを特徴とする請求項4から7の何れか1項に記載の綿球及び綿球を有する綿棒。
- 上記静電気防止処理工程は加湿処理工程であることを特徴とする請求項4から9の何れか1項に記載の綿球及び綿球を有する綿棒。
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