JP2016012008A - 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
Description
こうした現像装置において、現像剤を感光体へと搬送させるために、内部に磁石を設けられた現像ローラを用いる技術が知られている(例えば特許文献1参照)。
そこで、現像ローラを複数配置して、現像剤供給量を増加させることが考えられるが、現像ローラの増加による現像剤の搬送距離の増加や、現像ローラ間での現像剤の受け渡しにより、トナーの飛散防止性能が十分ではないという懸念がある。
本実施形態において、画像形成装置100は、原稿画像を読み取るスキャナとしての読取装置2と、読取装置2に原稿を自動給紙する原稿自動搬送装置121とを備えている。
画像形成装置100はまた、記録媒体としての用紙Pに画像を形成する画像形成部4と、画像形成部4に用紙Pを供給する給紙装置3とを備えている。
画像形成装置100はまた、用紙Pを搬送し、中間転写ベルト147に担持されているトナー像を、中間転写ベルト147とのニップ部である2次転写位置Nでその用紙Pに転写する2次転写手段である転写搬送手段5を有している。
画像形成装置100はまた、2次転写後の中間転写ベルト147を清掃する中間転写ベルトクリーニング装置84を有している。
画像形成装置100はまた、給紙装置3から供給された用紙Pを所定のタイミングで2次転写位置Nに送り出すレジストローラ対145を有している。
画像形成装置100はまた、2次転写位置Nを通過してトナー像を担持し、転写搬送手段5によって搬送されてきた用紙Pにそのトナー像を定着する定着ユニット6を有している。
制御部93は、図示しないCPU(Central Processing Unit)、メインメモリ(MEM−P)、ノースブリッジ(NB)、サウスブリッジ(SB)を有している。
また、制御部93は、AGP(Accelerated Graphics Port)バス、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、ローカルメモリ(MEM−C)を有している。
また、制御部93は、HD(Hard Disk)、HDD(Hard Disk Drive)、PCIバス、ネットワークI/Fを有している。
画像形成制御部93はまた、上位装置からの画像データを光走査装置55に送る画像データ処理手段としても動作する。
プロセスユニット4Y、4C、4M、4BKはそれぞれ、図中時計方向であるA方向に回転する回転体としての像担持体たるドラム状の感光体40Y、40C、40M、40BKを有している。各感光体40Y、40C、40M、40BKはいずれも、その表面たる外周面に、光走査装置55が射出する走査光の被走査面である感光層が形成されている。
プロセスユニット4Y、4C、4M、4BKはまたそれぞれ、感光体40Y、40C、40M、40BKの周囲にA方向上流に設けられた、帯電装置43Y、43C、43M、43BKを有している。
プロセスユニット4Y、4C、4M、4BKはまたそれぞれ、現像手段としての現像装置42Y、42C、42M、42BKと、転写ユニット26に備えられた1次転写手段としての1次転写ローラ475Y、475C、475M、475BKとを有している。
プロセスユニット4Y、4C、4M、4BKはまたそれぞれ、感光体40Y、40C、40M、40BKの表面電位を検出する表面電位検知手段としての表面電位センサである図示しない電位センサを有している。
プロセスユニット4Y、4C、4M、4BKは、光走査装置55によって感光体40Y、40C、40M、40BKに潜像を形成し、現像装置42Y、42C、42M、42BKを用いて現像することで、イエロー、シアン、マゼンタ、黒の各色のトナー像を形成する。
転写搬送手段5は、2次転写位置Nにおいて、2次転写対向ローラ474が中間転写ベルト147に当接して、ニップ部を形成している。
転写搬送手段5は、2次転写位置Nにおいて、2次転写対向ローラ474と2次転写ローラ473との間に中間転写ベルト147を用紙Pとともに挟みこみ、2次転写バイアスをかけて中間転写ベルト147表面のトナー像を用紙Pに転写する。
このとき2次転写バイアスとしては、中間転写ベルト147の表面に帯電されている静電荷とは逆の電荷を付与する。
2次転写対向ローラ474は、2次転写位置Nにおいて2次転写を行った後の用紙Pを定着ユニット6まで搬送する。
加熱ローラ161は、アルミニウム製の円筒ローラと、円筒外周に形成されたシリコーンゴム層と、円筒内部に配設された発熱器としてのハロゲンヒータとを有している。
かかる構成において、制御部93は、送受信機構、画像形成情報生成機構、画像形成制御機構、記憶・読出処理機構、記憶機構の各機構として機能する。
なお、現像装置42C、42M、42BKの各構成は、現像装置42Yと同様の部分については説明を適宜省略する。
現像装置42Yはまた、現像装置42Yの本体内に収納されたトナーTと磁性キャリアとが混合された2成分現像剤たる現像剤Yと、現像ケース20の下側の部分を構成する現像剤収納部材たる現像下部ケース16とを有している。
現像装置42Yはまた、感光体40Yに対向して配置され、担持した現像剤Yを回転によって感光体40Yに供給する現像剤担持体たる上部現像ローラ14と下部現像ローラ15と、を有している。
現像装置42Yはまた、現像剤Yを攪拌するための楕円板8と、攪拌された現像剤YをE方向の回転によって上部現像ローラ14へと供給するパドル11と、トナータンク422からのトナー補給量を制御するためのトナー濃度センサー427と、を有している。
現像装置42Yはまた、図3に示すように、上部現像ローラ14に対向して配置され、上部現像ローラ14上に担持されるトナーTの層厚を規制するためのドクターブレード13と、下部現像ローラ15の端部に配置されたサイドシール421とを有している。
トナー補給ローラ426は、トナー濃度センサー427の出力値からトナー供給量の適正量を決定し、トナーTを供給する。このときトナー補給ローラ426は、トナー補給手段としての機能を有している。
上部現像ローラ14はまた、マグネットローラ14aを取り巻くように、マグネットローラ14aにC方向に回転可能に支持されたアルミ製の現像スリーブたるアルミスリーブ14bを有している。
下部現像ローラ15はまた、マグネットローラ15aを取り巻くように、マグネットローラ15aにD方向に回転可能に支持されたアルミ製の現像スリーブたるアルミスリーブ15bを有している。
第1磁極たる第1下部磁極P6は、下部現像ローラ15において、感光体40Yに対向した対向領域Oに設置され、以下、第2下部磁極P7、第3下部磁極P8、第4下部磁極P9、の順に、B方向に沿って順に配置されている。
言い換えると現像下部ケース16は、下部現像ローラ15の対向領域Oに隣り合う位置でD方向の下流に、下部現像ローラ15に対向するように配置されている。
第3下部磁極P8と対向する位置における下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の距離L3は、4mm以上、望ましくは4〜8mmになるように配置され、このときのD方向に対する法線方向磁束密度は、20mT以上、望ましくは20〜80mTである。
第2下部磁極P7と対向する位置における下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の距離L2は、0.5〜2mmになるように配置され、このときのD方向に対する法線方向磁束密度は、110〜140mTである。
すなわち、下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の距離L3は、下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の距離L2よりも長くなるように配置されている。
現像下部ケース16は、第2下部磁極P7と対向する位置と、第3下部磁極P8と対向する位置との間に段差部16aを有している。
段差部16aは、図4に示すように、第3下部磁極P8の磁場強度が法線方向における最も強い磁場強度の半値となる半値位置P8’よりもD方向上流側に配置されている。すなわち段差部16aは、現像下部ケース16において第3下部磁極P8に対向する位置よりもD方向上流側にある。
なお、ここでは現像下部ケース16は、段差部16aを有するとしたが、傾斜によってL3>L2を満たすように配置されているとしても良い。
このように外部入力装置を用いて画像形成装置100にRGB画像情報を入力する際には、送受信機構たる制御部93はRGB画像情報を外部の情報処理装置等から受信する。
具体的には、制御部93はRGB画像情報に対して色空間変換処理を行うことによって、Y、M、C、K各色のトナー付着量を算出する。なお、制御部93は、RGB画像情報に対して色空間変換処理のほか、下色除去処理、色補正処理、空間周波数補正処理等の公知の画像処理を実行してもよい。さらに、制御部93は用紙上の全ての画素についてトナー付着量を算出し、用紙における位置とその位置に対応するトナー付着量を表す情報である画像形成情報を生成する。
上述の構成のプロセスユニット4Y、4M、4C、4BKが作動して、中間転写ベルト147上においてイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの画像が形成される。
画像形成情報が生成されると、制御部93の制御によって給紙装置3が給紙処理を行う。具体的には、給紙装置3の給送ローラ131が給紙カセット132に収容されている用紙Pを1枚ずつ取り出し、給紙搬送経路133に載せる。給紙搬送経路133は、載せられた用紙Pをレジストローラ対145の方へ搬送する。搬送された用紙Pがレジストローラ対145に到達すると、中間転写ベルト147の表面に形成されたトナー像が2次転写ローラ473に到達するまでレジストローラ145が用紙Pを挟み込んで待機させる。そして、中間転写ベルト147の表面に形成されたトナー像が2次転写ローラ473に到達するタイミングで、レジストローラ145は2次転写ローラ473と2次転写対向ローラ474の間に用紙Pを送り込む。
このとき、まず、プロセスユニット4Y、4C、4M、4BKは、制御部93の制御によって感光体40Y、40C、40M、40BKに各トナーを付着させる作像処理を行う。具体的には、まずプロセスユニット4Y、4C、4M、4BKにおいて、感光体40Y、40C、40M、40BKが帯電装置43Y、43C、43M、43BKによって一様に帯電される。その後、光走査装置55により、RGB画像情報に基づいて感光体40Y、40C、40M、40BKの表面が走査・露光されて、被走査面上に静電潜像が形成される。
RGB画像情報と、トナー濃度センサー427の出力値に応じて、トナータンク422からトナーTが供給される。
供給されたトナーTは、楕円板8によって現像装置42Y内の磁性キャリアMと攪拌されて帯電し、現像剤YとしてE方向に回転するパドル11によって上部現像ローラ14の第3上部磁極P3に対向する位置に搬送される。パドル11によって搬送された現像剤Yは、現像剤Yに含まれる磁性キャリアMが固定磁極たる第3上部磁極P3の磁束密度によって引っ張られることで、上部現像ローラ14の表面へと移動して保持される。このとき第3上部磁極P3は、現像剤汲み上げ極たる現像剤保持磁極として機能する。
上部現像ローラ14の表面に移動した現像剤Yは、アルミスリーブ14bのC方向への回転に応じて搬送され、第4上部磁極P4、第5上部磁極P5を経由するとき、ドクターブレード13によって層厚を規制される。
第1上部磁極P1において、現像剤Y中のトナーTは、磁気ブラシ効果と感光体40Yの帯電とによって、感光体40Yの潜像が形成された部分へと移動する。トナーTが感光体40Yの表面に形成された潜像へ移動することで、感光体40Y上に形成された潜像はトナー像として現像される。
このとき、感光体40Yへ移動しなかった現像剤Yは、アルミスリーブ14bの回転に従って第2上部磁極P2を経て第3上部磁極P3へと移動する。
また、下部現像ローラ15において、パドル11からも第3上部磁極P3に現像剤Yが移動される。
下部現像ローラ15において、現像剤Yはアルミスリーブ15bのD方向の回転に従って、感光体40Yと再度、第1下部磁極P6において対向する。このとき、第1下部磁極Pにおいて、現像剤Y中のトナーTは、磁気ブラシ効果と感光体40Yの帯電とによって、感光体40Yの潜像が形成された部分へと移動する。トナーTが感光体40Yの表面に形成された潜像へ移動することで、感光体40Y上に形成された潜像はトナー像として現像される。
かかる上部現像ローラ14と下部現像ローラ15とを用いることで、トナーTが感光体40Y表面に移動する機会が増加するから、画像印刷の高速化の要求によって、感光体40Yの回転速度が向上した場合にも、安定してトナーTを感光体40Yに移動させる。
楕円板8へと戻った現像剤Yは、感光体40Yへ移動して減少した分のトナーTをトナータンク422から補充されて、再度攪拌されて上記工程を繰り返す。
また、ドクターブレード13によって層厚が規制された後の現像剤Yは、フィン10やスクリュー9によって攪拌された後、楕円板8へと戻されて、上記行程を繰り返す。
定着ユニット6を通過した定着済みの用紙Pは、図示しない切換爪の態位に応じて、排紙ローラ171を経て画像形成装置100の排紙口74へ排出されるか、または両面ユニット173に進入して両面画像形成に備える。
また、現像ローラを複数配置した場合には、現像剤供給量が増加する一方で、現像ローラの増加による現像剤の搬送距離の増加や、現像ローラ間での現像剤の受け渡しにより、トナーの飛散が増大してしまう懸念がある。
かかる構成により、画像の精度を維持して印刷速度を向上しながらも、トナーの飛散を抑制している。
図6に示した構成のように、第3下部磁極P8がない場合には、現像剤Yは磁気ブラシ効果によるホッピングを期待できないため、下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間で滞留してしまう。したがって、下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間においてD方向への気流は生じない。
本実施形態における現像剤Yは、下部現像ローラ15の第2下部磁極P7と第3下部磁極P8との間において、磁力線に従って磁気ブラシを形成し、下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間をシールしている。
このようにシールされた状態で、アルミスリーブ15bのD方向の回転により現像剤Yが移動すると、下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間においてD方向に沿って気流が生じ、下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の空間が負圧になる。したがって、感光体40Yと現像下部ケース16との間の空隙Rにおいても、現像装置42Yの内部へ向かう方向に気流が生じると考えられるため、空隙RからのトナーTの飛散は抑制される。
また、第3下部磁極P8と対向する位置における下部現像ローラ15との距離L3が、第2下部磁極P7と対向する位置における下部現像ローラ15との距離L2よりも大きいから、現像剤YのD方向への移動によって気流が妨げられることが抑止ないし防止される。
かかる構成により、画像の精度を維持して印刷速度を向上しながらも、トナーの飛散を抑制している。
かかる構成により、現像剤担持体の両端からの現像剤の流出を抑制して、画像の精度を維持して印刷速度を向上しながらも、さらにトナーの飛散を抑制する。
段差部16aにより、L3とL2の差を傾斜のみによる場合よりさらに大きくとることができるとともに、段差部16aによって現像剤YがD方向と逆向きに移動することが抑止ないし防止される。
かかる構成によって、現像剤YのD方向への移動によって下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の気流が妨げられることがさらに抑止ないし防止されるから、画像の精度を維持して印刷速度を向上しながらも、さらにトナーの飛散を抑制する。
段差部16aの位置が、第3下部磁極P8の磁場強度のD方向上流側半値位置よりもD方向において上流側にあることにより、現像剤Yが下部現像ローラ15から離間する位置がさらにD方向下流になるから、第3下部磁極P8への移動距離が大きくなる。
かかる構成によって、現像剤YのD方向への移動によって下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間において気流が妨げられることがさらに抑止ないし防止されるから、画像の精度を維持して印刷速度を向上しながらも、さらにトナーの飛散を抑制する。
L3とL2の差をさらに大きくとることができるとともに、現像剤YのD方向への移動に伴って下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間で現像剤Yが滞留することがないので、D方向の気流を妨げることがない。
かかる構成により、画像の精度を維持して印刷速度を向上しながらも、さらにトナーの飛散を抑制する。
かかる構成により、画像の精度を維持して印刷速度を向上しながらも、さらにトナーの飛散を抑制する。
4Y プロセスカートリッジ(プロセスユニット)
4M プロセスカートリッジ(プロセスユニット)
4C プロセスカートリッジ(プロセスユニット)
4BK プロセスカートリッジ(プロセスユニット)
14 上部現像ローラ
15 現像剤担持体(下部現像ローラ)
15a マグネットローラ
15b 現像スリーブ(アルミスリーブ)
16 現像剤収納部剤(現像下部ケース)
16a 段差部
40Y 像担持体(感光体)
42Y 現像装置
93 制御部
100 画像形成装置
422 トナータンク
A 感光体の回転方向
D 現像剤担持体の回転方向
L2 第2磁極P7に対向する位置における下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の距離
L3 第3磁極P8に対向する位置における下部現像ローラ15と現像下部ケース16との間の距離
O 対向領域
P6 第1磁極(第1下部磁極)
P7 第2磁極(第2下部磁極)
P8 第3磁極(第3下部磁極)
P9 磁極(第4下部磁極)
T 現像剤(トナー)
Y 現像剤
Claims (7)
- 外周面に静電潜像が形成される像担持体に対向して配置され、担持した現像剤を回転によって前記像担持体に供給する現像剤担持体と、
前記現像剤担持体の回転方向において前記現像剤担持体が前記像担持体に対向した対向領域より下流側において前記現像剤担持体と対向して配置された現像剤収納部材と、を有し、
前記現像剤担持体は、複数の磁極を有するマグネットローラと、前記マグネットローラに回転可能に支持された現像スリーブとを有し、前記複数の磁極は、前記対向領域に配置された第1磁極と、前記第1磁極よりも前記回転方向において下流側の前記現像剤収納部剤に対向する位置に配置された第2磁極と、前記第2磁極よりも前記回転方向において下流側の前記現像剤収納部剤に対向する位置に配置された第3磁極と、を有し、
前記現像剤収納部材は、前記第3磁極と対向する位置における前記現像剤担持体との距離が前記第2磁極と対向する位置における前記現像剤担持体との距離よりも大きい現像装置。 - 請求項1に記載の現像装置において、
前記現像剤収納部材は、前記第2磁極と対向する位置と、前記第3磁極と対向する位置との間に段差部を有することを特徴とする現像装置。 - 請求項2に記載の現像装置において、
前記段差部は、前記第3磁極の磁場強度の上流側半値位置よりも前記回転方向において上流側に位置していることを特徴とする現像装置。 - 請求項1乃至3の何れか1つに記載の現像装置において、
前記第3磁極の前記回転方向の法線方向の磁束密度は、20mT以上であることを特徴とする現像装置。 - 請求項1乃至4の何れか1つに記載の現像装置において、
前記第3磁極と対向する位置における前記現像剤担持体と前記現像剤収納部材との間の距離は、4mm以上であることを特徴とする現像装置。 - 請求項1乃至5の何れか1つに記載の現像装置を有するプロセスカートリッジ。
- 請求項1乃至5の何れか1つに記載の現像装置を有する画像形成装置。
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