JP2016007202A - ミネラルを含む植物より調製された乾燥発酵植物エキス及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】加熱乾燥法で測定された水分量と、カールフィッシャー法で測定された水分量との差が4.0重量%よりも小さくなる様に乾燥し、発酵により発生する炭酸水素イオンと反応して生成される炭酸水素塩の分解を予め促し、乾燥発酵エキス中への混入量を低減させることによって保存安定性を高めた、ミネラルを含む植物(タマネギ)より調製された乾燥発酵植物エキス及びその製造方法。
【選択図】なし
Description
[1]加熱乾燥法で測定された水分量と、カールフィッシャー法で測定された水分量との差が4.0重量%よりも少ないことを特徴とする、ミネラルを含む植物より調製された乾燥発酵植物エキス。
[2]保存後の炭酸ガス発生量が1gあたり4.0ml未満であることを特徴とする、[1]の乾燥発酵植物エキス。
[3]植物がタマネギである、[1]又は[2]の乾燥発酵植物エキス。
[4]ミネラルを含む植物を粉砕して粉砕物を得る工程、得られた粉砕物と酵母とを混合して発酵を行い発酵物を得る工程、及び得られた発酵物を、加熱乾燥法で測定された水分量と、カールフィッシャー法で測定された水分量との差が4.0重量%よりも少なくなるように乾燥する工程を含む、乾燥発酵植物エキスの製造方法。
[5]植物がタマネギである、[4]の方法。
[6]ミネラルを含む植物を粉砕して粉砕物を得る工程、得られた粉砕物と酵母とを混合して発酵を行い発酵物を得る工程、得られた発酵物を、加熱乾燥法で測定された水分量と、カールフィッシャー法で測定された水分量との差が4.0重量%よりも少なくなるように乾燥し、乾燥発酵植物エキスを得る工程、及び得られた乾燥発酵植物エキスをその他の原料と混合する工程を含む、乾燥発酵植物エキスを含む組成物の製造方法。
[7]植物がタマネギである、[6]の方法。
2NaHCO3→Na2CO3+CO2+H2O
「植物」は酵素失活のために、加熱処理に付されたものを用いてもよい。加熱処理は酵素失活のために用いられる公知の手法を用いることが可能であり、例えば電子レンジ加熱、ボイリング、蒸気加熱などを利用することができる。加熱処理は目的とする酵素の活性が実質的に喪失する程度まで、好ましくは未加熱の場合の酵素活性に対して約0.5%以下の酵素活性になるまで加熱処理を行う。例えば、電子レンジによる加熱は、植物(300g)に対し500Wの電子レンジでおよそ7.5〜10分加熱することにより行うことができる。ボイリングによる加熱は例えば90℃以上の適量のお湯に対し植物を投入しおよそ30分〜240分加熱することにより行うことができる。蒸気による加熱は、例えば市販の蒸し器に適当量の水を入れ、加熱し発生した蒸気中に植物を投入し、およそ30分〜240分加熱することにより行うことができる。
炭酸水素塩の分解により生じる水分量(重量%)=
加熱乾燥法で測定された水分量(重量%) − カールフィッシャー法で測定された水分量(重量%)
*式中、各水分量は、乾燥発酵植物エキスの重量を基準とする。
(実施例1)
タマネギ(含有ミネラル量約0.4重量%の北もみじ2000)10個を皮をむいて、包丁で縦に4等分した。1/4カットのタマネギの重量は3525gだった。
実施例2〜5及び比較例1〜2について、各々噴霧乾燥の温度条件を表1に示した条件に変える以外は、上記実施例1と同様にして乾燥発酵タマネギエキスを得た。各々で得られた乾燥発酵タマネギエキス中のシクロアリイン含量及び果糖含量は、上記実施例1の乾燥発酵タマネギエキスと同程度であった。
実施例1〜5及び比較例1〜2で得られた乾燥発酵タマネギエキスについて、各々の水分量を測定した。また、各々を密封包材に入れ、60℃にて3日間保存し、それぞれの炭酸ガス発生量及び膨張率を測定した。また、各々の保存後の外観性状を調べた。水分量、炭酸ガス発生量、膨張率及び保存後の外観性状は、各々以下の手法により測定した。
(1)加熱乾燥法
噴霧乾燥して得られた各乾燥発酵タマネギエキス3.0gを、常圧下、105℃にて16時間、加熱乾燥処理に付し、加熱前後の重量差から、乾燥発酵タマネギエキス中に含まれる水分量、及び炭酸水素塩の分解に由来する水分量の合計を求めた。水分量は、加熱前の乾燥発酵タマネギエキスの重量を100重量%とする、相対値にて示す。
噴霧乾燥して得られた各乾燥発酵タマネギエキスを、電量滴定法により乾燥発酵タマネギエキス中に含まれる水分量を求めた。水分量は、乾燥発酵タマネギエキスの重量を100重量%とする、相対値にて示す。
上記加熱乾燥法により求めた水分量より、上記カールフィッシャー法により求めた水分量を差し引いて、炭酸水素塩の分解に由来する水分量を求めた。
保存後に密封包材内に発生した気体を水上置換することにより収集し、発生量を25℃にて測定した。
保存前後における乾燥発酵タマネギエキスの体積を測定し、保存前後の膨張率を求めた。
保存後の乾燥発酵タマネギエキスの外観性状を、保存前のものと比較して目視により評価した。
(実施例1’)
実施例1で得られた乾燥発酵タマネギエキス(各1g)を用いて、常法により錠剤3gを製造し、密閉容器に収納した。なお、錠剤には、乾燥した状態で気密に保存した場合に、錠剤の水分量を変動させる成分は、乾燥発酵タマネギエキス以外には含まれない。
実施例2’〜5’及び比較例1’〜2’について、各々乾燥発酵タマネギエキスを上記実施例2〜5及び比較例1〜2にそれぞれ変える以外は、上記実施例1’と同様にして錠剤を製造した。
いずれの乾燥発酵タマネギエキスを用いても良好に打錠することができ、各々の打錠後の外観性状は、上記実施例1’の錠剤と同様であった。
実施例1’〜5’及び比較例1’〜2’の錠剤について、各々を密封包材に入れ、60℃にて3日間保存し、それぞれの保存後の外観性状、すなわち膨張の程度、及び錠剤同士の付着の有無について評価した。
各錠剤の保存後の外観性状を表2に示す。また、実施例1’並びに比較例1’〜2’の錠剤の保存前後の外観写真を図1に示す。
Claims (7)
- 加熱乾燥法で測定された水分量と、カールフィッシャー法で測定された水分量との差が4.0重量%よりも少ないことを特徴とする、ミネラルを含む植物より調製された乾燥発酵植物エキス。
- 保存後の炭酸ガス発生量が1gあたり4.0ml未満であることを特徴とする、請求項1に記載の乾燥発酵植物エキス。
- 植物がタマネギである、請求項1又は2に記載の乾燥発酵植物エキス。
- ミネラルを含む植物を粉砕して粉砕物を得る工程、得られた粉砕物と酵母とを混合して発酵を行い発酵物を得る工程、及び得られた発酵物を、加熱乾燥法で測定された水分量と、カールフィッシャー法で測定された水分量との差が4.0重量%よりも少なくなるように乾燥する工程を含む、乾燥発酵植物エキスの製造方法。
- 植物がタマネギである、請求項4に記載の方法。
- ミネラルを含む植物を粉砕して粉砕物を得る工程、得られた粉砕物と酵母とを混合して発酵を行い発酵物を得る工程、得られた発酵物を、加熱乾燥法で測定された水分量と、カールフィッシャー法で測定された水分量との差が4.0重量%よりも少なくなるように乾燥し、乾燥発酵植物エキスを得る工程、及び得られた乾燥発酵植物エキスをその他の原料と混合する工程を含む、乾燥発酵植物エキスを含む組成物の製造方法。
- 植物がタマネギである、請求項6に記載の方法。
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