JP2016005104A - 撮像素子及び撮像装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】間引き手法よりもモアレを低減しつつ解像感の高い画像を取得可能な低画素化の手法を提供する
【解決手段】フォトダイオードと、フォトダイオードの信号を読み出すMOSアンプとを各々が有し、行列状に配置された複数の画素と、複数の画素の信号が出力される列信号線と、それぞれの画素の前記MOSアンプを介して所定数の画素の信号を列信号線に同時に出力することが可能な選択部とを備え、選択部により列信号線に同時に信号が出力される所定数の画素のうち、少なくとも1つの画素のMOSアンプの、酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅のいずれかが他の画素と異なる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、撮像素子における画素数を低画素化する技術に関するものである。
近年のデジタルカメラにおいては、CMOSセンサー等の撮像素子の高画素化が進む一方で、例えばFull−HD動画のように1920×1080の画素数を30fpsまたは60fpsで出力するといった高フレームレート撮影のニーズも高まっている。
このニーズに対し、動画撮影の場合に高画素の撮像素子を低画素化して高フレームレート撮影を実現させる方法として間引き手法が知られている。間引き手法では、特定の周期で画素を読み飛ばし、低画素化することでデータレートを下げて高フレームレート化している。この手法では特定の周期で画素を読み飛ばすので、撮像される画像の特徴として、被写体のエッジ検出に有利である反面、折り返しノイズの一種であるモアレが目立ちやすいという問題がある。そこで、モアレを低減する手法として、間引き手法では読み飛ばしていた画素を、隣接する読み出し画素と混合し、低画素化して出力する手法が提案されている。
特許文献1で提案されている画素混合手法は、行選択回路によって複数行を同時に選択し、出力させることで複数行の画素信号の混合出力を行っている。上記の手法では複数画素の混合出力を得ることで、モアレを低減し、またランダムノイズを収束させる効果もある。以上の効果から、一般的には単純な間引き手法より、CMOS撮像素子内で混合を行い、低画素化を行う画素混合手法のほうが画質の点で優れている。
特開2010−259027号公報
しかしながら、画素混合手法では、被写体のエッジ検出に不利となり、解像感の低い画像となる問題がある。
本発明は、上述した課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、間引き手法よりもモアレを低減しつつ解像感の高い画像を取得可能な低画素化の手法を提供することである。
本発明に係わる撮像素子は、フォトダイオードと、前記フォトダイオードの信号を読み出すMOSアンプとを各々が有し、行列状に配置された複数の画素と、前記複数の画素の信号が出力される列信号線と、それぞれの画素の前記MOSアンプを介して所定数の画素の信号を前記列信号線に同時に出力することが可能な選択手段とを備え、前記選択手段により前記列信号線に同時に信号が出力される前記所定数の画素のうち、少なくとも1つの画素の前記MOSアンプの、酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅のいずれかが他の画素と異なることを特徴とする。
本発明によれば、間引き手法よりもモアレを低減しつつ解像感の高い画像を取得可能な低画素化の手法を提供することが可能となる。
本発明の第1の実施形態の撮像素子の全体構成を概略的に示す図。 画素の構成及びその画素から信号を読み出す回路の構成を示す図。 第1の実施形態の撮像素子の駆動方法を示すタイミングチャート。 第1の実施形態の撮像素子の画素配置を模式的に示す図。 画素を混合しない場合の駆動方法を模式的に説明する図。 画素の構成及びその画素から信号を読み出す回路の構成を示す図。 第2の実施形態の撮像素子の駆動方法を示すタイミングチャート。 画素を混合しない場合の駆動方法を示すタイミングチャート。 画素の構成及びその画素から信号を読み出す回路の構成を示す図。 第3の実施形態の撮像素子の画素配置を模式的に示す図。 第4の実施形態の撮像素子の駆動方法を示すタイミングチャート。 第5の実施形態の撮像素子の画素配置を模式的に示す図。 第5の実施形態の変形例の画素配置を模式的に示す図。 第5の実施形態の更なる変形例の画素配置を模式的に示す図。 実施形態の撮像素子を適用したデジタルカメラの構成図。
以下、本発明に実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。
(第1の実施形態)
図1は本発明の第1の実施形態の撮像素子の概略を示す図である。図1において撮像素子100は、画素アレイ101と、画素アレイ101における行を選択する垂直選択回路102と、画素アレイ101における列を選択する水平選択回路104とを含む。また、画素アレイ101中の画素のうち垂直選択回路102によって選択される画素の信号を読み出す読み出し回路103と、各回路の動作モードなどを外部から決定するためのシリアルインターフェイス105とをさらに含む。読み出し回路103は、信号を蓄積するメモリ、ゲインアンプ、AD変換器などを列毎に有する。なお、撮像素子100は、図示された構成要素以外にも、例えば、垂直選択回路102、水平選択回路104、読み出し回路103等にタイミングを提供するタイミングジェネレータ或いは制御回路等を備える。
本実施形態では、垂直選択回路102は、画素アレイ101の複数の行を順に選択し、読み出し回路103に読み出す。水平選択回路104は、読み出し回路103に読み出された複数(所定数)の画素信号を列毎に順に選択し、外部に出力する。
図2は、本実施形態の撮像素子における画素の構成及びその画素から信号を読み出す回路の構成を示す図である。2次元の画像を提供する画素アレイは、複数の画素を行列状に配置して構成される。
各画素201は、フォトダイオード(以下、PDとも記す)202と、転送スイッチ203と、フローティングディフュージョン部(以下、FDとも記す)204と、リセットスイッチ207と、MOSアンプ205と、選択スイッチ206とを含んで構成される。
スイッチを駆動するためのパルスは垂直選択回路102から供給される。これらのパルス信号は、同一行の画素に対して同時に送られる。n行目の画素を駆動するためのパルスφTXn、φSELn、φRESnは、それぞれn行目の各画素に対して同時に供給される。
PD202は、光学系を通して入射する光を光電変換する光電変換部として機能する。PD202のアノードは接地ラインに接続され、カソードは転送スイッチ203のソースに接続される。転送スイッチ203は、そのゲート端子に入力される転送パルスφTXnによって駆動され、PD202で発生した電荷をFD204に転送する。FD204は、電荷を一時的に蓄積するとともに蓄積した電荷を電圧信号に変換する電荷電圧変換部として機能する。
MOSアンプ205は、ソースフォロアとして機能し、そのゲートにはFD204で電荷電圧変換された信号が入力される。また、MOSアンプ205は、そのドレインが電源線VDDに接続され、そのソースが選択スイッチ206に接続されている。選択スイッチ206は、そのゲートに入力される選択パルスφSELnによって駆動され、そのドレインが増幅MOSアンプ205に接続され、そのソースが列信号線208に接続されている。選択パルスφSELnがアクティブレベル(ハイレベル)になると、画素アレイの該当するn行目に属する画素の選択スイッチ206が導通状態になり、MOSアンプ205のソースが列信号線208に接続される。
リセットスイッチ207は、そのドレインがVDDに接続され、そのソースがFD204に接続されていて、そのゲートに入力されるリセットパルスφRESnによって駆動されて、FD204に蓄積されている電荷を除去する。FD204及びMOSアンプ205および、列信号線208に定電流を供給する定電流源209によってフローティングディフュージョンアンプが構成される。選択スイッチ206で選択された行を構成する各画素において、FD204に転送される電荷がFD204で電圧信号に変換されて、フローティングディフュージョンアンプを通じて対応する読み出し回路103に出力される。読み出し回路103に読み出された信号は、水平選択回路104で順次選択され、撮像素子外部に伝達される。
次に、図2で説明した回路構成図に対して、行選択回路によって複数行を同時に選択し、出力させることで複数行の画素信号の混合出力を行う駆動について図面を用いて説明する。
図3は、本実施形態の撮像素子100の駆動タイミングを示すタイミングチャートである。ここでは、n行目の画素を中心とし、n−2行目、n+2行目の画素の3行分の画素信号を同時に選択して読み出すための説明を行うが、同時に選択する画素の数は3に限定されるものではない。
PD202に撮影信号が蓄積された所定時間経過後に、時刻t301でリセットパルスφRESn−2、φRESn、φRESn+2をローレベルにするとともに選択パルスφSELn−2、φSELn、φSELn+2をハイレベルにすることで、リセットスイッチ207をオフする。同時に、選択スイッチ206を3行同時にオンし、画素201を列信号線208に接続する。上記動作が終わると、列信号線208には、n−2、n、n+2行目の各々のFD204をリセットした電位が混合され出力される。FD204のリセット電位の混合出力を読み出し回路103で保持する。
次に、期間T302で転送パルスφTxn−2、φTxn、φTxn+2をハイレベルに遷移後、ローレベルにすることで、3行分の画素のPD202の信号が各々のFD204に転送される。上記動作が終わると、列信号線208には、n−2、n、n+2行目の画素の各々のPD202からFD204に信号を転送した後のFD204の信号電位が混合され出力され、読み出し回路103に保持される。信号電位の混合出力とリセット電位の混合出力のCDSを行う。それによって、信号からリセット成分を差し引いた信号が取得でき、差分信号を水平選択回路104で外部に出力する。上記駆動を行うことで、複数の画素の信号を混合することが可能となる。
ここで、列信号線208に現れる信号電圧について説明する。列信号線208に現れる電圧VoutはMOSアンプ205のパラメータkと定電流源209で流す電流Iによって、以下の式で表される。
I=k/2x(Vfd−Vth−Vout)2 …(式1)
VthはMOSアンプ205の閾値電圧、VfdはFD204の電圧である。また、kは、
k=μxCoxW/L …(式2)
で表されるMOSアンプ205のパラメータである。μは電子の移動度、Coはゲート酸化膜厚、Wはゲート幅、Lはゲート長である。
列信号線208に流れる電流は定電流源209で規定されるので、3画素の信号を同時に列信号線に接続する際には、
I=k(n−2)/2x(Vfd(n−2)−Vth−Vout)2+k(n)/2x(Vfd(n)−Vth−Vout)2+k(n+2)/2x(Vfd(n+2)−Vth−Vout)2 …(式3)
となる。k(n−2)、k(n)、k(n+2)は各々n−2行目、n行目、n+2行目の画素のMOSアンプ205のパラメータを示す。Vfd(n−2)、Vfd(n)、Vfd(n+2)は各々n−2行目、n行目、n+2行目の画素のFD204の電圧を示す。
式3で示されるように、定電流源209で規定された電流を、同時に列信号線に接続した画素の増幅MOS205で分け合っていることになり、結果として平均出力が得られる。
ここで、n行目の画素のMOSアンプ205のパラメータk(n)をn−2行目、n+2行目の画素のMOSアンプ205のパラメータk(n−2)、k(n+2)に対して大きくすることで、n行目の画素のMOSアンプ205に流れる電流の比率を多くする。そのようにすることで、n行目の信号の影響をより大きくすることができ、画素で得られる信号の比率に対し、出力の信号比率を変えることが可能となる。
たとえば、MOSアンプ205のパラメータkをk(n−2):k(n):k(n+2)=1:2:1とすると、n−2行目、n行目、n+2行目の画素の信号が比率として、1:2:1で出力される。つまり、複数画素を同時に垂直線に接続する際に、同時に接続する画素のMOSアンプ205のパラメータkを変えておくことで、画素のPD202で得られた信号に対して重みづけを行うフィルター効果を付与することが可能となる。具体的には、重みを大きく取りたい画素のMOSアンプ205の、酸化膜厚をより薄くするか、ゲート幅Wを長くするか、ゲート長Lを短くすればよい。このように、重みづけを行うことで、単純に混合する方式に比べて、高周波成分を取り出すことが可能となり、解像度の高い画像が得られる。
次に、図面を用いて、どの画素の信号に重みをつけるかについて説明する。図4は、画素の配置を模式的に示した図である。模式的に8行8列の画素構成で示すが、実際にはより多くの画素が存在する。記号V0からV7は行を示す。また、記号R、Gr、Gb、Bは各画素に配置された色フィルターを示し、()内の記号a、bは、ここではMOSアンプ205のパラメータが異なることを示す。(a)で示される画素のMOSアンプ205のMOSパラメータをk1、(b)で示される画素のMOSアンプ205のMOSパラメータをk2とする。通常は色フィルターが同色である画素に対して、混合を行う。V0、V2、V4行目の画素を同時に選択する。V0、V4行目のMOSアンプ205のパラメータkはk1であり、V2行目のMOSアンプ205のパラメータkはk2である。V0、V2、V4行目の画素信号を同時に読むには、図3で示したタイミングチャートに基づいて駆動すればよい。
ここで、k1:k2=1:2としておくことで、V0、V2、V4行目の画素信号は、1:2:1の比率で重みづけされた信号となる。V3、V5、V7行目についても、V0、V2、V4行目と同様である。
以上説明したように、同色のカラーフィルターを有する列方向(垂直方向)に隣り合う画素の信号を同時に列信号線208に接続し、かつ、同時に選択する画素の中でMOSアンプ205のパラメータを変えることによって、重みづけを行った混合信号を得ることが可能となる。
上記説明では、複数画素を同時に選択するタイミングと効果について述べたが、静止画の撮影の場合などに列方向(垂直方向)の画素を混合せずに読み出す際には、別の駆動が必要となる。図面を用いて説明を行う。
図5は、本実施形態の列方向(垂直方向)の画素を混合せずに読み出すタイミングチャートを示す。図3で示したタイミングチャートでは、n−2行目、n行目、n+2行目の画素の転送スイッチ203、リセットスイッチ207、選択スイッチ206を時刻t301、期間T302で同時に駆動していた。図5で示すタイミングチャートでは、n−2行目、n行目、n+2行目の画素の転送スイッチ203、リセットスイッチ207、選択スイッチ206ともに、別々の時刻での駆動となる。
図3に照らし合わせると、時刻t301で行っていたリセットスイッチ207、選択スイッチ206のハイレベル、ローレベルの遷移は、n−2行目、n行目、n+2行目で、それぞれ時刻t501、t503、t505の別の時刻で行う。同様に、期間T302で行っていた転送スイッチ203のハイレベル、ローレベルの遷移は、n−2行目、n行目、n+2行目で、それぞれ期間T502、T504、T506の別の期間で行う。このようにして、同時に複数行の画素を選択せず、列方向(垂直方向)の画素を独立に読み出すことが可能となる。
列方向(垂直)の画素を独立に読み出す駆動を行った時に、n−2行目、n+2行目の画素に対し、n行目の画素のMOSアンプ205のパラメータkが異なるため、列信号線208での動作範囲が変わる。そのため、n−2行目、n+2行目の画素に対し、n行目の画素の暗時特性が変わる。そこで、列方向(垂直方向)の画素を独立に読み出す駆動では、n−2行目、n+2行目の画素と、n行目の画素の暗時特性を補正するための補正データ(補正値)を別々に有し、別々に補正を行う。
図4で示すV0からV7行目で説明すると、V0、V1、V3、V4、V6、V7行目の画素とV2、V5行目の画素の補正データを切り替えて補正する。また、暗時特性だけでなく、リニアリティーなど列信号線208での動作範囲が変わることによって変化する特性の補正をV0、V1、V3、V4、V6、V7行目の画素とV2、V5行目の画素の補正データを切り替えて行ってもよい。
上述したように、画素によってMOSアンプ205のパラメータを変え、列方向(垂直方向)の画素を独立に混合せずに読み出すモードと複数画素を同時に列信号線に接続し混合するモードの両立を図りながら、複数画素を同時に接続するモード時に重みづけを行った信号を得ることが可能となる。重みづけを行うことで、単純に混合する方式に比べて、高周波成分を取り出すことが可能となり、解像度の高い画像が得られる。
図5で示した列方向(垂直方向)の画素を独立に混合せずに読み出すモードは、多画素・高精細が求められる静止画撮影において適切であり、図3で示した複数画素を同時に列信号線に接続し混合するモードは高フレームレートが求められる動画撮影において適切である。
(第2の実施形態)
次に、第1の実施形態で説明した補正を不要にしつつ重みづけを行う構成について説明する。
図6は、本発明の第2の実施形態の撮像素子における画素の構成及びその画素から信号を読み出す回路の構成を示す図である。画素601が図2で示した画素201と異なる点は、FD204の信号を読み出す回路が2つあることである。具体的には、MOSアンプ602、604の2つのMOSアンプのゲートがFD204に接続され、各々のMOSアンプに対して、選択スイッチ603、605を有する。また、選択スイッチ603は選択パルスφSELAnで駆動され、選択スイッチ605は選択パルスφSELBnで駆動される。
選択スイッチ603により列信号線208と接続されるMOSアンプ602のMOSパラメータは全画素同じk1とする。選択スイッチ605により列信号線208と接続されるMOSアンプ604のMOSパラメータは重みづけをする画素をk2とし、重みづけをしない画素をk3とする。また、k1とk3は同じでもよい。
図6で説明した回路構成図に対して、行選択回路によって複数行を同時に選択し、出力させることで複数行の画素信号の混合出力を行う駆動について図面を用いて説明する。図7は、本実施形態の混合出力を行う駆動のタイミングチャートを示す。
時刻t701でのリセットパルスφRESn−2、φRESn、φRESn+2の動作は時刻t301と同じである。時刻t701では選択パルスφSELAn−2、φSELAn、φSELAn+2はハイレベルに遷移しないので、選択スイッチ603はオンしない。また、選択パルスφSELBn−2、φSELBn、φSELBn+2はハイレベルに遷移し、選択スイッチ605はオンする。ここで、n行目の画素のMOSアンプ604のMOSパラメータをk2とし、n−2行目、n+2行目の画素のMOSアンプ604のMOSパラメータをk3とし、k2>k3とすることで、n行目の画素の信号に重みづけをすることが可能となる。具体的な配置は図4と同じ(a)で示される画素のMOSアンプ604をk3、(b)で示される画素のMOSアンプ604をk2とすればよい。
一方、列方向(垂直方向)の画素を混合せずに読み出す時には、使用する選択スイッチを変更する。図8は、本実施形態の列方向(垂直方向)の画素を混合せずに読み出すタイミングチャートを示す。図5で示したタイミングチャートと異なる点は、選択パルスφSELBn−2、φSELBn、φSELBn+2がローレベル状態であることのみなので、説明は省略する。ここでは、画素毎にMOSパラメータの異なるMOSアンプ604は選択スイッチ605によって列信号線208に接続されず、全画素でMOSパラメータの同じMOSアンプ602が列信号線208に接続される。このように駆動することで、列方向(垂直方向)の画素を個別に読み出す駆動を行った際は、全ての画素のMOSアンプのMOSパラメータが同じ状態で読み出せるため、第1の実施形態に対して、MOSパラメータが行毎に異なることによる補正が不要となる。
本実施形態では、画素の中でMOSアンプ602、MOSアンプ604のパラメータを変え、駆動モードで列信号線208に接続するMOSアンプを変えた。これにより、全画素を混合せずに読み出すモードと複数画素を同時に接続するモードの両立を図りながら、複数画素を同時に接続するモード時に重みづけを行った信号を得ることが可能となる。
(第3の実施形態)
次に、行方向(水平方向)の重みづけも行う方法について説明する。図9は、本発明の第3の実施形態の撮像素子における画素の構成及びその画素から信号を読み出す回路の構成を示す図である。一画素の構成は第2の実施形態で説明した画素601と同じであるが、一つの列信号線208に対して、複数列の画素が接続される。第1および第2の実施形態では、垂直の列方向の混合、重みづけを行っていたが、この構成であれば、水平の行方向の混合、重みづけが可能となり、垂直水平の両方向の重みづけも可能となる。図9では2列分の画素について記載したが、3列以上がより好ましい。
次に、図面を用いて、どの画素の信号に重みをつけるかについて説明する。図10は、画素の配置を模式的に示した図である。記号V0からV7は行を示し、記号H0からH7は列を示す。記号R、Gr、Gb、Bは各画素に配置された色フィルターを示し、()内の記号a、b、cはここでは、MOSアンプ604のパラメータが異なることを示す。(a)で示される画素のMOSアンプ604のMOSパラメータをk1、(b)で示される画素のMOSアンプ604のMOSパラメータをk2、(c)で示される画素のMOSアンプ604のMOSパラメータをk3とする。通常は色フィルターが同色である画素に対して、混合を行う。ここでは、V0、V2、V4行目に属し、かつH0、H2、H4列に属する9つの画素を同時に選択し、列信号線208に接続する。この場合の混合した画素の重心画素は、V2行H2列目の画素であるので、その画素をもっとも重みづけし、次にV2列H2列目の画素の上下左右に位置する、V2行H0列目、V2行H4列目、V0行H2列目、V4行H2列目の画素を次に重みづけする。すなわち、k3>k2>k1とすることで、重心画素がもっとも重みづけされた信号を得ることが可能となる。
本実施形態では、列信号線208に行方向、列方向に同色で隣接する画素を接続し、画素の中でMOSアンプ602、MOSアンプ604のパラメータを変えた。そして、MOSアンプ604を行列方向の重心画素のMOSアンプ604ほど大きなMOSパラメータをもつ構成とした。この構成であれば、行列方向ともに重心画素に近づくほど重みづけされた信号を得ることが可能となる。また、画素を混合せずに読み出す場合に、第2の実施形態と同じくMOSパラメータが異なることによる補正も不要である。
(第4の実施形態)
次に、より簡単な画素構成で重みづけを行う方法について説明する。図6でMOSアンプ602、604のMOSパラメータk1、k2を同一にする。この場合、図7に示すタイミングチャートでは重みづけは出来ないが、駆動方法を変更することで、重みづけをすることが可能となる。以下図面を用いて説明する。
図11は、本発明の第4の実施形態の混合出力を行う駆動のタイミングチャートを示す。時刻t1101でのリセットパルスφRESn−2、φRESn、φRESn+2の動作は、時刻t301と同じである。時刻t1101では選択パルスφSELBn−2、φSELBn、φSELBn+2はハイレベルに遷移し、選択スイッチ605をオンすることは図7で示したタイミングチャートと同じである。異なるのは、時刻t1101では選択パルスφSELAn−2、φSELAn、φSELAn+2の中で重みづけするn行目の画素の選択パルスφSELAnのみハイレベルに遷移し、選択パルスφSELAn−2、φSELAn+2はローレベルということである。このようにすることで、重みづけするn行目の画素のみ、選択スイッチ603、605がオンし、MOSアンプ602、604が列信号線208に接続される。n−2行目、n+2行目はMOSアンプ604のみ列信号線208に接続される。このように駆動すると、n行目の画素(一部の画素)が2つのMOSアンプで駆動され、n−2、n+2行目の画素は1つのMOSアンプで駆動されることになり、n行目の画素のみ1:2:1の比率で重みづけをすることが可能となる。期間T302での転送パルスφTXnの動作については前述の説明と同じである。具体的な画素の配置は図4で示す配置と同じでよく、前述のn行目で示した駆動を(b)で示す画素に対して行い、n−2、n+2行目で示した駆動を(a)で示す画素に対して行えばよい。重みづけを1:2:1以上の比率、例えば1:3:1で行いたいときには、FD204の信号を読み出すMOSアンプ、選択スイッチの数を増やして、同様の考え方で駆動を行えばよい。
上述の駆動であれば、画素のMOSアンプ602、604のMOSパラメータを同じにすることができるため、製造上の簡略化を行い、重みづけされた信号を得ることが可能となる。
(第5の実施形態)
次に、より画素の回路数を減らして、重みづけを実現する方法について説明する。第2及び第3の実施形態の構成では、1画素の中に、MOSアンプ604、選択スイッチ605が増えるため、画素の面積を圧迫してしまう。図2で示した画素201の信号と図6で示した画素601の信号を混合することで、スイッチの数を減らすことが可能となる。
図12は、画素の配置を模式的に示した図である。(a)の画素は図2で示した画素201と同じ構成とし、(b)、(c)の画素は図6で示した画素601と同じ構成とする。V0、V2、V4、V6行目のカラーフィルターがR、Grの行はMOSアンプ、選択スイッチともに1つの構成の画素、V1、V3、V5、V7行目のカラーフィルターがGb、Bの行はMOSアンプ、選択スイッチともに2つの構成の画素である。(a)、(b)の画素の選択スイッチの動作を図11のn−2、n+2行目で示した動作、(c)の画素の選択スイッチの動作を図11のn行目で示した動作にすると、重みづけをすることが可能となる。
ここでは、重みづけが可能なのは、カラーフィルターのGb、Bが存在する行のみで、カラーフィルターのR、Grが存在する行では重みづけをすることが出来ないが、その分、スイッチの数を減らすことが可能となる。
図13は、第5の実施形態の変形例の画素の配置を模式的に示した図である。(a)の画素は図2で示す画素201と同じ構成とし、(b)の画素は図6で示す画素601と同じ構成とする。V0、V1、V2、V3、V4、V6、V7行目はMOSアンプ、選択スイッチともに1つの構成の画素、V5行目はMOSアンプ、選択スイッチともに2つの構成の画素である。(a)の画素の選択スイッチの動作を図11のn−2、n+2行目で示した動作、(b)の画素の選択スイッチの動作を図11のn行目で示した動作にすると、重みづけをすることが可能となる。図12で示した構成と同じく、カラーフィルターのR、Grが存在する行では重みづけをすることが出来ない。また、カラーフィルターのGb、Bが存在する行も、重みづけ出来る画素が固定のため、3行分の平均化、5行分の平均化といった選択が出来ないが、より、スイッチの数を減らすことが可能となる。
図14は、第5の実施形態のさらなる変形例の画素の配置を模式的に示した図である。(a)の画素は図2で示す画素201と同じ構成とし、(b)、(c)の画素は図6で示す画素601と同じ構成とする。カラーフィルターがR、Bの画素はMOSアンプ、選択スイッチともに1つの構成の画素、カラーフィルターがGr、Gbの画素はMOSアンプ、選択スイッチともに2つの構成の画素である。(a)、(b)の画素の選択スイッチの動作を図11のn−2、n+2行目で示した動作、(c)の画素の選択スイッチの動作を図11のn行目で示した動作にすると、重みづけをすることが可能となる。
ここでは、重みづけが可能なのは、カラーフィルターのGr、Gbの画素のみで、カラーフィルターのR、Bの画素では重みづけをすることが出来ないが、その分、スイッチの数を減らすことが可能となる。カラーフィルターのR、Bの画素のみ重みづけを行い、Gr、Gbの画素で重みづけを行わない構成であってもよい。また、(b)の構成の画素は、(a)の構成と同じでもよい。
上述の画素構成、駆動であれば、画素内のスイッチの数を減らしつつ、重みづけを行うことが可能となる。重みづけを行う行や色フィルターが限定されるため、第3及び第4の実施形態の方法に対しては、解像度は下がってしまうが、画素内のスイッチの数を減らすことが可能となるので、より峡ピッチの画素の撮像装置において適切である。
上記の撮像素子の駆動方法を撮像装置であるデジタルカメラに適用した場合の一例について説明する。
図15において、レンズ部1501は被写体の光学像を撮像素子1505に結像させ、レンズ駆動装置1502によってズーム制御、フォーカス制御、絞り制御などがおこなわれる。メカニカルシャッター1503はシャッター駆動装置1504によって制御される。撮像素子1505はレンズ部1501で結像された被写体像を画像信号として取り込む。撮像信号処理回路1506は撮像素子1505より出力される画像信号に各種の補正を行ったり、データを圧縮したりする。タイミング発生部1507は撮像素子1505、撮像信号処理回路1506に、各種タイミング信号を出力する駆動手段である。全体制御・演算部1509は各種演算と撮像装置全体を制御する。メモリ1508は画像データを一時的に記憶する。記録媒体制御I/F部1510は記録媒体に記録または読み出しを行うためのインターフェースである。記録媒体1511は画像データの記録または読み出しを行うための半導体メモリ等の着脱可能な記録媒体である。表示部1512は各種情報や撮影画像を表示する。
次に、前述の構成における撮影時のデジタルカメラの動作について説明する。メイン電源がオンされると、コントロール系の電源がオンし、更に撮像信号処理回路1506などの撮像系回路の電源がオンされる。
その後、図示しないレリーズボタンが押されると、焦点検出装置1514から出力された信号をもとに高周波成分を取り出し、被写体の焦点検出演算を全体制御・演算部1509で行う。その後、レンズ駆動装置1502によりレンズ部を駆動して合焦か否かを判断し、合焦していないと判断した時は、再びレンズ部を駆動し焦点検出を行う。撮像素子1505にて焦点検出を行う際には、シャッター1503を開き撮像素子1505に被写体像を投影させ、撮像素子1505での焦点検出信号を用いて撮像信号処理回路1506および全体制御・演算部1509で焦点検出演算を行ってもよい。そして、合焦が確認された後に撮影動作が開始される。
撮影動作が終了すると、撮像素子1505から出力された画像信号は撮影信号処理回路1506で画像処理され、全体制御・演算部1509によりメモリ1508に書き込まれる。その後、メモリ1508に蓄積されたデータは、全体制御・演算部1509の制御により記録媒体制御I/F部1510を通り半導体メモリ等の着脱可能な記録媒体1511に記録される。また、図示しない外部I/F部を通り直接コンピュータ等に入力して画像の加工を行ってもよい。
(その他の実施形態)
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
100:撮像素子、101:画素アレイ、102:垂直選択回路、103:読み出し回路、104:水平選択回路、202:フォトダイオード

Claims (9)

  1. フォトダイオードと、前記フォトダイオードの信号を読み出すMOSアンプとを各々が有し、行列状に配置された複数の画素と、
    前記複数の画素の信号が出力される列信号線と、
    それぞれの画素の前記MOSアンプを介して所定数の画素の信号を前記列信号線に同時に出力することが可能な選択手段とを備え、
    前記選択手段により前記列信号線に同時に信号が出力される前記所定数の画素のうち、少なくとも1つの画素の前記MOSアンプの、酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅のいずれかが他の画素と異なることを特徴とする撮像素子。
  2. 前記選択手段が、前記複数の画素の信号を別々に前記列信号線に出力させる場合に、前記MOSアンプの酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅のいずれかが異なる画素と、前記MOSアンプの酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅が同一の画素とで、異なる補正値を用いて画素の信号を補正する補正手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の撮像素子。
  3. フォトダイオードと、前記フォトダイオードの信号を読み出す第1のMOSアンプと、前記フォトダイオードの信号を読み出す第2のMOSアンプとを各々が有し、行列状に配置された複数の画素と、
    前記画素の信号が出力される列信号線と、
    それぞれの画素の前記第1または第2のMOSアンプを介して前記所定数の画素の信号を前記列信号線に同時に出力することが可能な選択手段とを備え、
    前記第1のMOSアンプと、前記所定の数の画素の少なくとも一つの画素の前記第2のMOSアンプとで、酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅のいずれかが異なることを特徴とする撮像素子。
  4. 前記第1のMOSアンプと、前記第2のMOSアンプとで、酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅のいずれかが異なる画素は行方向に異なる位置に配置されていることを特徴とする請求項3に記載の撮像素子。
  5. 前記第1のMOSアンプと、前記第2のMOSアンプとで、酸化膜厚、ゲート長、ゲート幅のいずれかが異なる画素は色フィルターが異なることを特徴とする請求項3に記載の撮像素子。
  6. フォトダイオードと、前記フォトダイオードの信号を読み出す第1のMOSアンプと、前記フォトダイオードの信号を読み出す第2のMOSアンプとを各々が有し、行列状に配置された複数の画素と、
    前記画素の信号が出力される列信号線と、
    それぞれの画素の前記第1および第2のMOSアンプの少なくとも一つを介して前記所定数の画素の信号を前記列信号線に同時に出力することが可能な選択手段とを備え、
    前記所定数の画素の内の一部の画素の信号を、それぞれの画素の前記第1および第2のMOSアンプを介して前記列信号線に出力し、前記所定数の画素の内の他の画素の信号を、それぞれの画素の前記第1または第2のMOSアンプを介して前記列信号線に出力することを特徴とする撮像素子。
  7. 前記第1および第2のMOSアンプを介して前記列信号線に信号を出力する画素は行方向に異なる位置に配置されていることを特徴とする請求項6に記載の撮像素子。
  8. 前記第1および第2のMOSアンプを介して前記列信号線に信号を出力する画素は色フィルターが異なることを特徴とする請求項6に記載の撮像素子。
  9. 請求項1乃至8のいずれか1項に記載の撮像素子を備えることを特徴とする撮像装置。
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