JP2015121663A - 弦楽器用調湿用品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】弦楽器のFホールに挿入して使用される弦楽器用調湿用品であって、吸水性樹脂粉末、吸水性樹脂繊維および吸水性樹脂シート2からなる群から選ばれる1種以上の吸放湿性成分が封入され、水分透過性の素材で形成された袋状物1および該袋状物に装着されたFホール内への落下防止用のストッパー4から構成される。
【選択図】図1
Description
の弦楽器もしくはこれらの演奏に用いられる弓等の保存においては、当該弦楽
器の性能を保つために適度な湿度調整が要求される。このため、例えば弦楽器
収納ケース内に、顆粒状のシリカゲルを含むバッグを収納し、弦楽器の使用直
後や、使用環境の変化によって生じた過度の湿気を除去し、保存雰囲気中の弦
楽器収納ケース内の湿度を低減する対策がなされている。また、弦楽器の保存
に際しては、湿度を低減するだけでなく、さらに一定の湿度を保つ必要がある。
これは上記弦楽器や弓等がその材料特性上、乾燥が進みすぎると音質が変化する等の問題を起こしたり、極端な場合にはひび割れ、切断等の物理的損傷
を生じることもあるからである。このため、吸放湿性を有する高分子を用い、これを基体となるゴム材料に混合させてなるゴムシートを形成し、弦楽器用調湿シート(例えば古河電気工業株式会社製「ドライキーパー」)として弦楽器収納ケースに入れて用いる対策がなされている(例えば、特許文献1)。
また、弦楽器の保存中以外に、弦楽器を使った演奏の最中においても、比較的乾燥したホールや強い照明が当たって暑くなるステージなどで、乾燥が進むと弦楽器の音質が変化してきたり、極端な場合には弦楽器に突然のひび割れなどが発生する等の問題が起こることがある。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであって、従来の弦楽器用調湿シートに比べて効率よく調湿することができる弦楽器用調湿用品を提供することを目的とする。
すなわち本発明は、弦楽器のFホールに挿入して使用される弦楽器用調湿
用品であって、吸水性樹脂粉末、吸水性樹脂繊維および吸水性樹脂シートか
らなる群から選ばれる1種以上の吸放湿性成分が封入され、水分透過性の素
材で形成された袋状物(1)および該袋状物に装着されたFホール内への落
下防止用のストッパー(2)から構成される弦楽器用調湿用品、並びに、前記袋状物を使用前に水で膨潤させた後、弦楽器のFホールから挿入して使用する弦楽器用調湿用品の使用方法、である。
(1)
弦楽器が乾燥しすぎの場合は、適度に水分を放出して、弦楽器の内面から最適な湿度に調湿することができる。
(2)
弦楽器の湿度が高すぎる場合は、適度に水分を吸湿して、弦楽器の内面からに最適な湿度に調湿することができる。
(3)
弦楽器の保存中であっても、演奏で使用中であっても、調湿効果を発揮することができる。
(4)
上記のように、過度の湿気や過度の乾燥を防止することが出来るため、弦楽器の音質の変化やひび割れなどを防止することが出来る。
(5)
調湿用品の表面がサラッとしているので、弦楽器の内部に水が垂れることがなく、弦楽器に悪影響を及ぼさない。
本発明の調湿用品はこれらの弦楽器のFホールから弦楽器の内部に挿入して使用するものであり、調湿用品の全体が弦楽器の内部に落ち込まないように、当該弦楽器のFホールの最大部分の径よりも大きい直径を有するストッパーを装着している。FホールとはF字孔とも呼ばれ、アルファベット文字のfをデザイン化した形で弦楽器の胴部分に通常2個空けられている孔である。
なお、Fホールを有しないギターの場合は、弦の隙間から調湿用品を挿入し、隣り合った2本の弦でストッパーを支持することで配設することができる。
図1において、1は袋状物、2は袋状物内に封入された吸水性樹脂シート、3はウェーブテープ、4はストッパーを示す。r0は袋状物の巾、Lは袋状物の長さ、Rはストッパーの直径、aはストッパーと袋状物の連結部分の長さである。
図2は、図1の調湿用品が水を吸水して膨潤した状態の一例の模式図を示す。
図2において、r1は水で膨潤した袋状物の最大部分の直径、Lは袋状物の長さ、aは袋状物とストッパーの連結部分の長さ、Rはストッパーの直径である。
図3は、コントラバスのFホールに調湿用品を配設した場合の断面図の模式図である。
布帛の材質としては、たとえば綿、羊毛、絹、セルロース、パルプなどの天然繊維、ポリエステル、ナイロン、アクリル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリスチレン、ポバールなど及びその変性物などの合成樹脂又は繊維、レーヨン、アセテート等の半合成繊維など及びこれらの混合素材などが適用できる。
不織布としては、工業的に使用されている不織布が使用できる。不織布は乾式法、湿式法のいずれの方法でも、またスパンレース法、サーマルボンド法、スパンボンド法、ニードルパンチ法などいずれの方法で製造されたものでも使用できる。不織布の目付量は、特に制限はないが30g〜500g/m2が好ましく、40g〜200g/m2がより好ましい。
シートとしては、ポリエチレン、ポリプロピレンなどのシートに微細な孔を数多く開けたものなどが挙げられる。
これらの中で布帛や不織布が好ましく、特に弦楽器に配設する場合の風合いと吸放湿の即効性の観点から布帛が好ましい。
また、袋状物の長さとしては、弦楽器の大きさによって異なるが、調湿用品が挿入された際に弦楽器の背面にまで届かないような長さの方が、弦楽器の背面に調湿用品が直接接触することがないので好ましい。
また、袋状物の長さLは、コントラバス用の場合は好ましくは100〜200mm、さらに好ましくは150〜200mmであり、チェロ用の場合は好ましくは50〜170mm、さらに好ましくは100〜160mmである。長さLは、ビオラ、バイオリン、マンドリンおよびギター用の場合は好ましくは20〜70mm、さらに好ましくは20〜60mmである。
脂繊維および吸水性樹脂シートからなる群から選ばれる1種以上である。
調湿性成分は、吸水性樹脂粉末、吸水性樹脂繊維および吸水性樹脂シートのうちの一種を用いても、二種以上の併用であってもよい。これらのうち好ましいのは吸水後の膨潤樹脂の偏在化が少ないという観点から吸水性樹脂繊維および吸水性樹脂シートであり、吸水速度と吸水倍率の観点から、特に吸水性樹脂シートが好ましい。
吸水性樹脂以外の海綿状物、樹脂スポンジおよびゴムスポンジなどは水分を一旦は吸水するが、その保持力は小さいため、表面のべたつきがあり、使用感や吸放湿性において不十分であり、弦楽器の内部に水滴が落ちて内部の木部が腐る可能性がある。
吸水倍率は下記の方法で測定できる。
<吸水性樹脂の吸水倍率の測定法>
ナイロン製の網袋(250メッシュ)に吸水性樹脂の試料(サンプル量;Xg)を入れ、これを袋ごと過剰の水に浸した。浸漬60分後に袋ごと空中に引き上げ、静置して15分間水切りした後、質量(Yg)を測定して下式より吸水倍率を求めた。[網袋のみを用いて上記と同様の操作を行い、この分の質量(Zg)をブランクとして差し引いた。]
吸水倍率=(Y−Z)/X
<吸水性樹脂の吸水速度の測定法>
1.100mLのガラスビーカーに水道水を50mL入れ、マグネットスターラー〔直径(中央部8mm、両端7mm)、長さ30mmのフッ素樹脂コーテイングされたもの〕を用いて600rpmで攪拌する。
2.試料2.00試験サンプルを渦中に一度に投入し、投入した時から渦が消えて液面が水平になった時点までの時間(秒)を測定し、吸水速度とする。
また、吸放湿性成分としては、これらの吸水性樹脂繊維と後述の水不溶性吸水・保水材を併用してもよい。
しては、前記吸水性樹脂のみをシート状に成形したものであってもよく、前記吸水性樹脂粉末を吸水性樹脂以外の水不溶性吸水・保水材が通水性基材に固定されてなる吸水性樹脂シートであってもよい。好ましいのは、シートの強度および加工のし易さの観点から、前記吸水性樹脂粉末を吸水性樹脂以外の水不溶性吸水・保水材が通水性基材に固定されてなる吸水性樹脂シートである。
ここで「固定」とは吸水性樹脂と水不溶性吸水・保水材を通水性基材の片面に何らかの手段で固定することと、少なくとも片面が通水性基材であるように吸水性樹脂と水不溶性吸水・保水材を両側から基材で挟むことの両方を含むものとする。
ストッパーの形状は弦楽器のFホールから調湿用品が挿入されたとき、あるいは挿入後に楽器内に調湿用品が落下しないようにするためのものであれば特に限定されず、円盤状、球状、半球状、直方体状および立方体状などが挙げられる。取扱い易さの観点から好ましいのは、円盤状もしくは球状である。これらのストッパーの直径はFホールの最大部分の径よりも大きいことが必要である。Fホールの最大部分の径は、弦楽器のメーカーによるが、通常はコントラバスで約20mm〜50mm、チェロで約10mm〜40mmである。
ストッパーの材質は、ゴム、発泡ゴム、発泡樹脂、樹脂または金属など、特に限定されないが、Fホールと接触するのでFホールにキズをつけないように比較的柔軟性のある軽量な材質が好ましい。また、硬質の材質であっても表面に柔軟性のある材料で覆われたものであってもよい。例えば、衣服用のボタンなどを代用してもよく、表面が繊維で植毛されたフェルト状の大型のボタンなども使用することが出来る。
また、ウェーブテープは、前記袋状物の端部まで挿入されていることが好ましい。さらに必要により、ウェーブテープは二重に重ねて使用してもよい。袋状物の先端部まで挿入されていることにより、あるいは二重に重ねて使用することにより、吸水後の袋状物の形状が曲りにくくなるため、弦楽器を立てて置いても袋状物が弦楽器の内面の木部に直接接触しにくくなる。ここで、袋状物の先端部とは図1に示したように吸放湿性成分が入っている先端部分である。
なお、袋状物の先端部の巾(図1のr0)が狭くて縫製しにくい場合は、縫製作業の経済性の観点から先端部が尖った形状に縫製してもよい。
また、袋状物とストッパーの接合は、ウェーブテープを使用する場合は、ウェーブテープの一端をストッパーに縫いつけてもよいし接着してもよい。ウェーブテープを使用しない場合は、袋状物を直接ストッパーに縫いつけてもよいし接着してもよい。ストッパーが、その中央付近に複数の穴が空いているボタンの様な形状の場合は、その穴を利用してウェーブテープを結びつけてもよい。
また、吸水した袋状物の表面はサラッとしておりベタつきは無く、たとえ袋状物が弦楽器の内部に触れたとしても悪影響を及ぼすことはない。
また、長期間使用して袋状物の太さが細くなってきたら、再度水に漬けて上記と同様に使用でき、繰り返し使用することができる。
また、従来の弦楽器のケースの内側に貼り付けるタイプの調湿用品はケース内で嵩ばるので楽器の邪魔になるのに比べて、本発明の調湿用品は弦楽器の内部に配設するので嵩ばらない。
なお、必要により、弦楽器のケース内に簡易湿度計を設置してもよい。
以下、製造例、実施例及び比較例により本発明を更に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。以下、特に定めない限り、%は質量%を示す。
容量1リットルのガラス製反応容器にアクリル酸ナトリウム76.6g、アクリル酸23g、N,N'-メチレンビスアクリルアミド0.4gおよび脱イオン水295gを仕込み、攪拌・混合しながら内容物の温度を5℃に保った。内容物に窒素を流入して溶存酸素量を1ppm以下とした後、過酸化水素の1%水溶液1g、アスコルビン酸の0.2%水溶液1.2gおよび2,2'-アゾビスアミジノプロパンジハイドロクロライドの2%水溶液2.4gを添加して重合を開始させ、約5時間重合することにより吸水性樹脂濃度25%の含水ゲル状重合体を得た。これを乾燥して平均粒子径400μmの吸水性樹脂粉末を得た。さらにこの粉末90gに水360gを加えて含水ゲルとし、「デナコールEX−313」(グリセロールポリグリシジルエーテル、ナガセケムテックス社製)10gを添加して混練し、140℃で3時間反応した後、この混練物を90℃で減圧乾燥し、ピンミルで粉砕した後、50〜750ミクロンの粒度が約95%となるように粒度調整して、平均粒径350μmの吸水性樹脂を得た。
巾40cm、長さ70cmのティッシュペーパーの上に、製造例1で製造した吸水性樹脂と繊維状パルプ(重量比で1/2)の合計量を150g/m2になるように均一に散布し、その上に同じサイズのティッシュペーパーを置いて、その上からエンボス加工を施し一体化した。
これを下記の大きさにスリットして複数枚の吸水性樹脂シート(a1)〜(a3)を作成した。
(a1)巾2cm、長さ4cm
(a2)巾2cm、長さ12cm
(a3)巾2cm、長さ16cm
幅3cm、長さ7cmの綿100%の布帛からなる袋状物の中に、前記吸水性樹脂シート(a1)を4枚重ねて封入し、さらに長さ15cm、幅10mmのウェーブテープを二重に折り曲げて長さ7.5cmにして封入して、縫製して固定した。さらにウェーブテープの末端にストッパーとして直径4cmのフェルト製円盤状ボタンを結びつけて、本発明のバイオリン用の調湿用品−1を作成した。この場合、図1におけるr0は3cm、Lは7cm、aは3cm、Rは4cmである。
幅3cm、長さ15cmの綿100%の布帛からなる袋状物の中に、前記吸水性樹脂シート(a2)を4枚重ねて封入し、さらに長さ35cm、幅10mmのウェーブテープを二つ折りにし長さ17.5cmにして封入して、縫製して固定した。さらにウェーブテープの末端にストッパーとして直径5cm、厚さ6mmのフェルト製円盤状ボタンを結びつけて、本発明のチェロ用の調湿用品−2を作成した。この場合、図1におけるr0は3cm、Lは15cm、aは5cm、Rは5cmである。
幅3cm、長さ20cmの綿100%の布帛からなる袋状物の中に、前記吸水性樹脂シート(a3)を4枚重ねて封入し、さらに長さ45cm、幅10mmのウェーブテープを二つ折りにし長さ22.5cmにして封入して、縫製して固定した。さらにウェーブテープの末端にストッパーとして直径5cmのフェルト製円盤状ボタンを結びつけて、本発明のコントラバス用の調湿用品−3を作成した。この場合、図1におけるr0は3cm、Lは20cm、aは5cm、Rは5cmである。
直径1cm×長さ4cm、直径1.5cm×長さ12cm、直径2cm4×長さ16cmの棒状の海綿状スポンジを、それぞれ、表面に多数の穴(1cm2当たり約4個)があいたゴム製チューブに挿入し、末端にゴム製ストッパーを付けた形状の比較の放湿用品−1〜3を作成した。
いずれの調湿用品をも使用しない場合を比較例4〜6とした。
評価結果
相対湿度25%、気温30℃の乾燥した室内で、実施例の調湿用品−1〜3および比較例の放湿用品−1〜3を15℃の水に5分間漬けたのち、表面の余分な水分を手でしごいて除去し、それぞれ、バイオリン、チェロ、コントラバスのFホールに配設し、それぞれのハードケース内に保管し、30℃の室内に保管した。ケース内には簡易湿度計を置いた。
1週間後にケースを開けてそれぞれの楽器の状態を観察した結果を表1に示す。
また、吸放湿性のある吸水性樹脂を使用しているので、余分な水分が楽器に直接垂れることがなく、安全に保管することができる。
以上のことから、本発明の調湿用品は、弦楽器用の調湿用品として有用である。
2 吸水性樹脂シート
3 ウェーブテープ
4 ストッパー
r0 袋状物の巾
L 袋状物の長さ
a ストッパーと袋状物の連結部分の長さ
R ストッパーの直径
r1 水で膨潤した袋状物の最大部分の直径
Claims (6)
- 弦楽器のFホールに挿入して使用される弦楽器用調湿用品であって、
吸水性樹脂粉末、吸水性樹脂繊維および吸水性樹脂シートからなる群から
選ばれる1種以上の吸放湿性成分が封入され、水分透過性の素材で形成さ
れた袋状物(1)
および
該袋状物に装着されたFホール内への落下防止用のストッパー(2)
から構成される弦楽器用調湿用品。 - 前記袋状物がウェーブテープを介して落下防止用のストッパーと連結された
構造である請求項1記載の弦楽器用調湿用品。 - 前記ウェーブテープが袋状物の端部まで挿入されていることを特徴とする請
求項2記載の弦楽器用調湿用品。 - 前記吸放湿性成分が布帛からなる短冊状の袋状物に封入され、前記ストッパ
ーが円盤状もしくは球状であって、該ストッパーの直径がFホールの最大部分
の径よりも大きいことを特徴とする請求項1〜3のいずれか記載の弦楽器用調湿用品。 - 前記吸放湿性成分が吸水性樹脂シートであり、該吸水性樹脂シートが、吸水
性樹脂および吸水性樹脂以外の水不溶性吸水・保水材が通水性基材に固定され
てなる吸放湿性シートであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか記載の弦楽器用調湿用品。 - 前記袋状物を使用前に水で膨潤させた後、弦楽器のFホールから挿入して使
用する請求項1〜5いずれか記載の弦楽器用調湿用品の使用方法。
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2013
- 2013-12-24 JP JP2013265218A patent/JP6387546B2/ja not_active Expired - Fee Related
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