JP2015083751A - セパレーターの支持構造、およびセパレーター支持部材 - Google Patents

セパレーターの支持構造、およびセパレーター支持部材 Download PDF

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【課題】 セパレーターの傾きを抑えることができ、かつ、施工が容易な、セパレーターの支持構造を提供する。【解決手段】 支持構造5は、山留壁1と型わく2との間の打設空間3に、コンクリート類を打設してコンクリート類構築物を形成するにあたって、型わく2を所定位置に保持するためのセパレーター4の、山留壁1側を支持するものである。この支持構造5は、横材6とセパレーター支持部材7とを備える。横材6は、打設空間3内において山留壁1に沿って横に延びるように配置される。セパレーター支持部材7は、横材6に取り付けられてセパレーター4の山留壁1側を支持する。そして、セパレーター支持部材7には、横材6にその横材6の延びる横方向Pに移動可能に係合するフック部7cと、セパレーター4の山留壁1側の端部がねじ込まれる雌ねじ部7bとが設けられる。【選択図】 図1

Description

この発明は、コンクリート類構築物を形成するにあたって、型わくに用いられるセパレーターの支持構造、およびセパレーター支持部材に関するものである。
従来、コンクリート類構築物を形成するにあたっては、対向位置する型わくを所定の間隔に保持するために、セパレーターや、そのセパレーターを型わくに固定するための締付け金物が用いられた(例えば、非特許文献1参照)。
これに対し、対向位置する型わくの一方が、例えば山留壁で置き替わるような場合には、セパレーターの山留壁側の端部を支持するために、一般に長ナットが用いられた。すなわち、山留壁を構成する例えばH形鋼(親杭、応力材)に対し、直接あるいは介在物を介して、長ナットが溶接固定された。そして、その長ナットに、セパレーターの山留壁側の端部がねじ込まれ、これによって、このセパレーターの山留壁側の端部が支持された。
「図説建築用語事典」、第17刷、実業出版株式会社、1991年4月20日、p.239セパレーター
ところで、前記従来の、セパレーターの山留壁側の端部の支持にあたっては、山留壁側に溶接固定された長ナットが用いられていたが、長ナットを溶接固定する位置が正確でない場合には、型わく側との関係で、セパレーターが傾いてしまい好ましくなかった。
この発明は、上記した従来の欠点を解決するためになされたものであり、その目的とするところは、セパレーターの傾きを抑えることができ、かつ、施工が容易な、セパレーターの支持構造、およびセパレーター支持部材を提供することにある。
この発明に係るセパレーターの支持構造、およびセパレーター支持部材は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、
請求項1に記載の発明に係るセパレーターの支持構造は、山留壁、板壁等の壁体とその壁体に対向位置する型わくとの間の打設空間に、コンクリート類を打設してコンクリート類構築物を形成するにあたって、前記型わくを所定位置に保持するためのセパレーターの、前記壁体側での支持構造である。この支持構造は、前記打設空間内において壁体に沿って横に延びるように配置される横材と、その横材に取り付けられて前記セパレーターの前記壁体側を支持するセパレーター支持部材とを備える。そこで、前記セパレーター支持部材には、前記横材にその横材の延びる横方向に移動可能に係合する係合部と、前記セパレーターの前記壁体側の端部がねじ込まれる雌ねじ部とが設けられている。
このセパレーターの支持構造によると、セパレーター支持部材には、横材の延びる横方向に移動可能に係合する係合部が設けられている。そして、セパレーターの壁体側の端部が、セパレーター支持部材に設けられた雌ねじ部にねじ込まれる。このため、セパレーターの壁体側の端部は、セパレーターと共に、横材の延びる横方向に移動可能となり、その横方向の位置を調整することができる。そこで、セパレーターの、壁体側とは反対側の端部を、型わくに固定するにあたって、セパレーターの壁体側の端部の横方向の位置が調整され、このセパレーターの傾きが抑えられる。また、セパレーターは、横材に係合して取り付けられるため、その横材に溶接固定する必要がなく、その施工が容易となる。
また、請求項2に記載の発明に係るセパレーターの支持構造は、請求項1に記載の支持構造において、前記係合部は、前記横材の背後側から前側に折れ曲がるように形成されて前記横材に上から掛けられるフック部からなる。
また、請求項3に記載の発明に係るセパレーターの支持構造は、請求項2に記載の支持構造において、前記セパレーター支持部材は、前記フック部から前記横材の背後側をその横材よりも下方まで延びて形成されて、その横材よりも下方の部分に、前記雌ねじ部が設けられる。こうして、セパレーター支持部材が、横材の背後側に位置するように配置されることで、型わくにかかるコンクリート類の圧力を、セパレーターに続くセパレーター支持部材および横材で、効果的に受け止めることができる。
また、請求項4に記載の発明に係るセパレーターの支持構造は、請求項1ないし3のいずれか1項に記載の支持構造において、前記横材は、所定間隔を隔てて縦に並ぶように複数段設けられ、前記セパレーター支持部材は、前記横材の各段に対し複数取り付けられる。
また、請求項5に記載の発明に係るセパレーター支持部材は、山留壁、板壁等の壁体とその壁体に対向位置する型わくとの間の打設空間に、コンクリート類を打設してコンクリート類構築物を形成するにあたって、前記打設空間内において壁体に沿って横に延びるように配置される横材に取り付けられて、前記型わくを所定位置に保持するためのセパレーターの前記壁体側を支持する、セパレーター支持部材である。このセパレーター支持部材には、前記横材に、その横材の延びる横方向に移動可能に係合する係合部と、前記セパレーターの前記壁体側の端部がねじ込まれる雌ねじ部とが設けられている。
このセパレーター支持部材によると、セパレーター支持部材には、横材の延びる横方向に移動可能に係合する係合部が設けられている。そして、セパレーターの壁体側の端部が、セパレーター支持部材に設けられた雌ねじ部にねじ込まれる。このため、セパレーターの壁体側の端部は、セパレーターと共に、横材の延びる横方向に移動可能となり、その横方向の位置を調整することができる。そこで、セパレーターの、壁体側とは反対側の端部を、型わくに固定するにあたって、セパレーターの壁体側の端部の横方向の位置が調整され、このセパレーターの傾きが抑えられる。また、セパレーターは、横材に係合して取り付けられるため、その横材に溶接固定する必要がなく、施工が容易となる。
また、請求項6に記載の発明に係るセパレーター支持部材は、請求項5に記載のセパレーター支持部材において、前記係合部は、折り返されるように形成されて前記横材に掛けられるフック部からなる。そして、前記セパレーター支持部材は、前記フック部から延設される延設部を有して、その延設部に、前記雌ねじ部が設けられる。
この発明に係るセパレーターの支持構造、およびセパレーター支持部材によれば、セパレーターの壁体側の端部がねじ込まれるセパレーター支持部材が、横方向に移動可能となっているため、その位置が調整されてセパレーターの傾きを抑えることができ、かつ、セパレーター支持部材を溶接固定する必要がなく施工が容易である。
この発明の一実施の形態の側面図である。 同じく、斜視図である。 同じく、セパレーター支持部材の拡大斜視図である。
以下、この発明に係るセパレーターの支持構造、およびセパレーター支持部材を実施するための形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図3は、本発明の一実施の形態を示す。図中符号1は、壁体としての、山留されて形成された山留壁を示す。2は、前記山留壁1に対向位置する型わく、つまり所謂片壁工法における型わくを示す。3は、前記山留壁1と前記型わく2との間の、コンクリート類の打設空間を示す。ここで、コンクリート類とは、コンクリート、モルタルなどのセメント混練物からなる硬化材料をいう。4は、セパレーターを示し、このセパレーター4は、前記打設空間3にコンクリート類を打設してコンクリート類構築物を形成するにあたって、前記型わく2を所定位置に保持するためのものである。5は、前記セパレーター4の山留壁1側での支持構造を示す。
この支持構造5は、打設空間3内において山留壁1に沿って横に延びるように配置される横材6と、その横材6に取り付けられてセパレーター4の山留壁1側を支持するセパレーター支持部材7とを備える。そこで、セパレーター支持部材7には、横材6にその横材6の延びる横方向Pに移動可能に係合する係合部7aと、セパレーター4の山留壁1側の端部がねじ込まれる雌ねじ部7bとが設けられる。
詳細には、係合部7aは、横材6の背後側から前側に折れ曲がるように形成されて横材6に上から掛けられるフック部7cからなる。そして、セパレーター支持部材7は、このフック部7cから横材6の背後側をその横材6よりも下方まで延びて形成されて、その横材6よりも下方の部分に、前記雌ねじ部7bが設けられる。
具体的には、山留壁1と型わく2との間に形成されるコンクリート類構築物は、例えば、ビル等の建設にあたって、掘削された穴に構築されるコンクリート基礎等、その他のコンクリート類製の構築物である。なお、図中符号Wは、その穴の床面を示し、この床面Wは、例えば、ステコンとかスラブコン等によって形成される。
山留壁1は、例えばソイルセメント壁からなり、そのソイルセメント壁には、適宜間隔で、応力材(構造材)1aとして用いられるH形鋼が立設配置される。そして、これら応力材1a、1aのそれぞれに、縦に並ぶように、介在物としてのネコアングル8、8が前方に突出するようにして固定(詳しくは、溶接固定)される。そこで、前記横材6が、各応力材1aに設けられたネコアングル8に渡されるようにして固定(溶接固定)される。こうして、横材6は、所定間隔を隔てて縦に並ぶように複数段設けられる。この横材6は、図示実施の形態においては、山形鋼(アングル)からなり、その長手方向となる横方向Pに延びて略鉛直に起立する鉛直板部6aと、その鉛直板部6aから前方に折れ曲がった水平板部6bとを有する。
セパレーター支持部材7は、例えば鋼板からなる。このセパレーター支持部材7の係合部7aは、折り返されるように形成されて前記横材6(詳しくは、鉛直板部6a)に掛けられるフック部7cからなる。そして、セパレーター支持部材7は、フック部7cから延設される(図示実施の形態においては、フック部7cを構成する一方の板部7dであって、横材6の背後側の板部から下方に延設される)延設部7eを有して、その延設部7eに、前記雌ねじ部7bが設けられる。この雌ねじ部7bは、図示実施の形態においては、バーリング加工による孔に設けられているが、セパレーター支持部材7の板厚によっては、バーリング加工することなくその板厚分の孔に設けてもよく、また、雌ねじ部7bを有するナットを溶接等により固定することで設けてもよい。そして、このセパレーター支持部材7は、横材6、6の各段に対し複数設けられる。
また、セパレーター支持部材7は、フック部7cの前面部先端面、すなわち、一方の板部7dに対向する他方の板部7fの先端面(つまり、下端面)が、下方ほど一方の板部7d側に進むように傾斜した傾斜面7gとなっている。さらに、図示実施の形態においては、その傾斜面7gにおける一方の板部7d側は、平面により面取り7hが施されている。
セパレーター4は、棒状に形成されて、その軸の一端部に設けられた雄ねじ4aがセパレーター支持部材7の雌ねじ部7bにねじ込まれる。そして、このセパレーター4は、山留壁1側とは反対側の端部が、締付け金物9を用いて型わく2に固定される。なお、図中符号10は、ピーコンとか木コン等のコーンを示し、11は、締付け金物9、9間に渡される角パイプを示す。
次に、以上の構成からなるセパレーターの支持構造5、およびセパレーター支持部材7の作用効果について説明する。このセパレーターの支持構造5およびセパレーター支持部材7によると、セパレーター支持部材7には、横材6の延びる横方向Pに移動可能に係合する係合部7a(詳しくは、フック部7c)が設けられている。そして、セパレーター4の山留壁1側の端部が、セパレーター支持部材7に設けられた雌ねじ部7bにねじ込まれる。このため、セパレーター4の山留壁1側の端部は、セパレーター4と共に、横材6の延びる横方向Pに移動可能となり、その横方向Pの位置を調整することができる。そこで、セパレーター4の、山留壁1側とは反対側の端部を、締付け金物9を用いて型わく2に固定するにあたって、セパレーター4の山留壁1側の端部の横方向Pの位置が調整され、このセパレーター4の傾き(詳しくは、横方向Pの傾き)が抑えられる。また、セパレーター4は、横材6に係合して取り付けられるため、その横材6に溶接固定する必要がなく、その施工が容易となる。すなわち、セパレーター4の山留壁1側の端部がねじ込まれるセパレーター支持部材7が、横方向Pに移動可能となっているため、その位置が調整されてセパレーター4の傾き(詳しくは、横方向Pの傾き)を抑えることができ、かつ、セパレーター支持部材7を溶接固定する必要がなく施工が容易となる。
また、セパレーター支持部材7は、そのフック部7cから横材6の背後側をその横材6よりも下方まで延びて形成され、その横材6よりも下方の部分に、セパレーター4がねじ込まれる雌ねじ部7bが設けられる。こうして、セパレーター支持部材7が、横材6の背後側に位置するように配置されることで、型わく2にかかるコンクリート類の圧力を、セパレーター4に続くセパレーター支持部材7および横材6で、効果的に受け止めることができる。すなわち、打設されたコンクリート類の圧力によって、セパレーター4が型わく2側に引かれる力を、セパレーター支持部材7を介して、その前側の横材6で的確に受け止めることができる。
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるわけではなく、その他種々の変更が可能である。例えば、山留壁1は、ソイルセメント壁からならなくとも、親杭(構造材)として例えばH鋼が用いられた親杭横矢板壁とか、鉄矢板(構造材)が並ぶ鉄矢板壁とか、あるいはその他の工法からなる山留壁からなっていてもよい。
また、横材6は、山留壁1に固定(図示実施の形態においては、ネコアングル8を介して固定)されなくとも、床面Wから起立する部材等に固定されてもよい。
また、横材6は、山形鋼に限るものではなく、横方向Pに延びるように設けられるものであればどのようなものでもよい。また、横材6は、縦に並ぶように複数段設けられるが、その各段は、1本の横材6によって形成されなくとも、複数の横材6、6が横に連なるように並ぶものであってもよい。
また、セパレーター支持部材7は、横材6に横方向Pに移動可能に係合する係合部7a(詳しくは、フック部7c)と、セパレーター4がねじ込まれる雌ねじ部7bとを有していれば、どのような形状であってもよい。
また、壁体は、山留壁1からならなくとも、例えば山留壁の前に配置した、型わくのせき板を構成する鉄板、その他の板材等からなる板壁からなっていてもよい。つまり、本発明における、セパレーター支持部材7を含む支持構造5は、相対向位置する型わく間(あるいは、せき板間)の打設空間にコンクリート類を打設してコンクリート類構築物を形成するにあたっても用いることができる。
1 山留壁(壁体)
2 型わく
3 打設空間
4 セパレーター
5 支持構造
6 横材
7 セパレーター支持部材
7a 係合部
7b 雌ねじ部
7c フック部
7e 延設部
P 横方向

Claims (6)

  1. 山留壁、板壁等の壁体とその壁体に対向位置する型わくとの間の打設空間に、コンクリート類を打設してコンクリート類構築物を形成するにあたって、前記型わくを所定位置に保持するためのセパレーターの、前記壁体側での支持構造であって、
    前記打設空間内において壁体に沿って横に延びるように配置される横材と、その横材に取り付けられて前記セパレーターの前記壁体側を支持するセパレーター支持部材とを備え、
    前記セパレーター支持部材には、前記横材にその横材の延びる横方向に移動可能に係合する係合部と、前記セパレーターの前記壁体側の端部がねじ込まれる雌ねじ部とが設けられている、セパレーターの支持構造。
  2. 前記係合部は、前記横材の背後側から前側に折れ曲がるように形成されて前記横材に上から掛けられるフック部からなる、請求項1に記載のセパレーターの支持構造。
  3. 前記セパレーター支持部材は、前記フック部から前記横材の背後側をその横材よりも下方まで延びて形成されて、その横材よりも下方の部分に、前記雌ねじ部が設けられる、請求項2に記載のセパレーターの支持構造。
  4. 前記横材は、所定間隔を隔てて縦に並ぶように複数段設けられ、前記セパレーター支持部材は、前記横材の各段に対し複数取り付けられる、請求項1ないし3のいずれか1項に記載のセパレーターの支持構造。
  5. 山留壁、板壁等の壁体とその壁体に対向位置する型わくとの間の打設空間に、コンクリート類を打設してコンクリート類構築物を形成するにあたって、前記打設空間内において壁体に沿って横に延びるように配置される横材に取り付けられて、前記型わくを所定位置に保持するためのセパレーターの前記壁体側を支持する、セパレーター支持部材であって、
    前記横材に、その横材の延びる横方向に移動可能に係合する係合部と、前記セパレーターの前記壁体側の端部がねじ込まれる雌ねじ部とが設けられている、セパレーター支持部材。
  6. 前記係合部は、折り返されるように形成されて前記横材に掛けられるフック部からなり、
    前記セパレーター支持部材は、前記フック部から延設される延設部を有して、その延設部に、前記雌ねじ部が設けられる、請求項5に記載のセパレーター支持部材。
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