JP2014155060A - 電子機器および表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡単な構成でありながら、スタンドをがたつくことなく精度よく支持金具に固定できる電子機器を得ることにある。
【解決手段】電子機器は、筐体に設けられた支持金具と、支持金具を介して筐体を支持するスタンドと、を具備する。支持金具は、ストッパ部と、ストッパ部に開口された一対の開口部の縁から支持面の上に突出された一対のガイド片と、を含む。スタンドは、曲げ加工された金属製のスタンドブラケットを有する。スタンドブラケットは、支持面に固定された連結部と、連結部の両側部から互いに向かい合うように折り曲げられた一対の側壁と、連結部と側壁とで規定される角部に対応した位置でスタンドブラケットの先端縁から盛り上がる膨出部と、を含む。スタンドブラケットの先端縁は、ガイド片の間でストッパ部に突き当たるとともに、スタンドブラケットの膨出部が開口部に位置されている。
【選択図】図11

Description

本発明の実施形態は、電子機器および表示装置に関する。
例えば液晶テレビのような電子機器は、液晶パネルを収容した筐体と、筐体を起立した姿勢に保持するスタンドと、を備えている。スタンドは、筐体内に固定された支持金具にねじで固定されている。
実用新案登録第3092539号公報
スタンドを支持金具に固定する時に、スタンドが傾いたり、あるいはスタンドと支持金具との間でがたつきが生じると、スタンドを支持金具に対し精度よく固定することが困難となる。
本発明の目的は、簡単な構成でありながら、スタンドをがたつくことなく精度よく支持金具に固定できる電子機器を得ることにある。
実施形態によれば、電子機器は、筐体に設けられた支持金具と、前記支持金具を介して前記筐体を支持するスタンドと、を具備する。
前記支持金具は、支持面を有する金具本体と、前記支持面から起立されたストッパ部と、前記ストッパ部を部分的に切り起こすことにより形成され、前記ストッパ部に開口された一対の開口部の縁から前記支持面の上に突出するとともに、互いに間隔を存して並んだ一対のガイド片と、を含んでいる。
前記スタンドは、前記支持金具に固定されたスタンドブラケットを有する。前記スタンドブラケットは、曲げ加工された金属板で構成されている。前記スタンドブラケットは、前記支持金具の前記支持面に固定された連結部と、前記連結部の両側部から互いに向かい合うように折り曲げられた一対の側壁と、前記連結部と前記側壁とで規定される角部に対応した位置で前記スタンドブラケットの先端縁から盛り上がる膨出部と、を含んでいる。前記スタンドブラケットの前記先端縁は、前記支持金具の前記ガイド片の間で前記ストッパ部に突き当てられるとともに、前記スタンドブラケットの前記先端縁を前記ストッパ部に突き当てた状態では、前記膨出部が前記ストッパ部の前記開口部に位置されている。
(A)は、液晶テレビの正面図。(B)は、液晶テレビの側面図。 ユニットカバーを取り外して、支持金具とスタンドブラケットとの連結箇所を露出させた状態を示す液晶テレビの背面図。 ユニットカバーを取り外した液晶テレビの側面図。 バックベゼルに取り付けられた支持金具の斜視図。 支持金具のストッパ部の箇所を拡大して示す斜視図。 支持金具のストッパ部にケーブルホルダーを固定した状態を示す斜視図。 支持金具のストッパ部に取り付けられたケーブルホルダーの斜視図。 スタンドブラケットを支持金具の支持面の上に導いた状態を示す斜視図。 スタンドブラケットを支持金具に固定した状態を示す斜視図。 スタンドブラケットを支持金具の支持面の上に導いた状態を示す断面図。 スタンドブラケットの先端縁を支持金具のストッパ部に突き当てた時の膨出部と開口部との相対的な位置関係を示す断面図。 ユニットカバーの斜視図。 ユニットカバーのスタンド挿入口にスタンドブラケットを挿入する状態を示す斜視図。 ユニットカバーのスリットとスタンドブラケットとの位置関係を示す平面図。 ユニットカバーのスリットから電源ケーブルが引き出された状態を示す斜視図。
以下、実施形態について、図面を参照して説明する。
図1は、一つの実施形態に係る液晶テレビ1を開示している。液晶テレビ1は、電子機器又は表示装置の一例である。液晶テレビ1は、卓上スタンド2およびテレビ本体3を備えている。卓上スタンド2は、例えばテレビ台の設置面4の上に据え付けられる。テレビ本体3は、設置面4の上で起立するように卓上スタンド2に支持されている。
図1ないし図3に示すように、テレビ本体3は、筐体5、液晶パネル6およびユニットカバー7を含んでいる。筐体5は、例えば偏平な四角い箱形の形状を有している。筐体5は、フロントベゼル8およびバックベゼル9を備えている。フロントベゼル8およびバックベゼル9は、例えばABS樹脂のような合成樹脂材料で構成されている。
フロントベゼル8は、第1のカバーと言い換えることができる。フロントベゼル8は、第1ないし第4の縁部11a,11b,11c,11dを有する横長の枠状である。第1ないし第4の縁部11a,11b,11c,11dは、互いに協働して四角い開口部12を規定している。
バックベゼル9は、第2のカバーと言い換えることができる。バックベゼル9は、フロントベゼル8を背後から覆うようにフロントベゼル8に組み合わされている。
液晶パネル6は、液晶層を有するパネル本体、偏光板および保護シート等を積層した偏平な四角い板である。液晶パネル6は、フロントベゼル8とバックベゼル9との間に収容されている。液晶パネル6は、映像を映し出す画面13を有している。画面13は、フロントベゼル8の開口部12から筐体5の外に露出されている。
さらに、バックライトモジュール15が液晶パネル6とバックベゼル9との間に配置されている。バックライトモジュール15は、例えば複数の発光ダイオード、導光板およびヒートシンク等を備えている。発光ダイオードから放射された光は、例えば導光板の一側から導光板に入射される。導光板に入射された光は、導光板の内部で反射を繰り返した後に、導光板の表面から液晶パネル6に向かう。
したがって、バックライトモジュール15から液晶パネル6に向けて光が照射され、液晶パネル6の画面13に表示された映像の視認性が高まる。
図2に示すように、バックベゼル9の背面の大部分は、ノイズ対策用のシールド板16で覆われている。シールド板16の左半部の上に電源基板17が取り付けられている。電源ケーブル19が電源基板17に実装された電源コネクタ18に接続されている。電源ケーブル19は、電源基板17からバックベゼル9の背面の中央部に導かれている。
シールド板16の右半部の上にメイン基板21が取り付けられている。さらに、シールド板16から外れたバックベゼル9の背面の中央部に駆動基板22が取り付けられている。電源基板17、メイン基板21および駆動基板22は、液晶パネル6の駆動を司る要素である。
図2ないし図4に示すように、支持金具24が筐体5の下端の幅方向に沿う中央部に取り付けられている。支持金具24は、例えば曲げ加工された金属板で構成されている。支持金具24は、バックベゼル9の背面と平行となるように、その周縁部の複数個所がフロントベゼル8およびバックベゼル9にねじ止め等の手段で固定されている。本実施形態の支持金具24は、バックベゼル9の幅方向に延びる横長の形状を有している。
支持金具24は、補強用の凹部25が設けられた一対の領域26a,26bと、これら領域26a,26bの間に位置されたフラットな支持面27と、を有している。支持面27は、バックベゼル9の高さ方向に沿って延びている。一対のナット28a,28bが支持面27に埋め込まれている。ナット28a,28bは、バックベゼル9の高さ方向に互いに離れている。
図4ないし図9に示すように、支持金具24は、その上縁にフランジ部30を有している。フランジ部30は、支持金具24の上端部をバックベゼル9から遠ざかる方向に直角に折り曲げることで構成されている。フランジ部30は、支持金具24を補強するリブとして機能している。
フランジ部30の中央部にストッパ部31が設けられている。ストッパ部31は、支持面27に対する位置で支持面27と直交する方向に起立されている。ストッパ部31は、バックベゼル9の幅方向に沿う横長の形状を有している。
図5、図10および図11に示すように、一対のガイド片32a,32bおよび係合片33がストッパ部31に形成されている。ガイド片32a,32bは、ストッパ部31の長手方向に離間した二か所を切り起こすことにより形成されている。
言い換えると、ガイド片32a,32bは、ストッパ部31に開口された一対の開口部34a,34bの縁から支持面27の上に突出されているとともに、ストッパ部31の長手方向に互いに間隔を存して並んでいる。
さらに、本実施形態によると、ガイド片32a,32bは、支持面27に面するような向きでストッパ部31から切り起こされている。そのため、ガイド片32a,32bは、夫々支持面27の上で向かい合う縁部35を有している。縁部35は、ストッパ部31から遠ざかる方向に直線状に延びている。ストッパ部31から離れた縁部35の先端部には、互いに遠ざかる方向に傾斜されたテーパ部36が形成されている。
係合片33は、ガイド片32a,32bの間に位置されたストッパ部31の中間部を切り起こすことにより形成されている。係合片33は、ストッパ部31の中間部に開口された開口部38の縁から支持面27の上に突出されて、ガイド片32a,32bの間に位置されている。
本実施形態によると、係合片32は、支持面27と直交するような向きでストッパ部31から切り起こされている。そのため、係合片33は、支持面27と向かい合う縁部39を有している。縁部39は、ストッパ部31から遠ざかる方向に直線状に延びている。
図4および図7に示すように、支持金具24は、支持面27から立ち上がる一対の挟持片40a,40bを有している。挟持片40a,40bは、支持金具24の第1の領域26aおよび第2の領域26bを部分的に切り起こすことにより構成されている。
挟持片40a,40bは、ストッパ部31の下方に位置されているとともに、支持面27を間に挟んで向かい合っている。挟持片40a,40bの間の間隔は、ガイド片32a,32bの縁部35の間の間隔と略一致している。
本実施形態では、挟持片40a,40bの間に支持面27に受け込まれた一方のナット28aが位置されている。さらに、挟持片40a,40bは、ストッパ部30の反対側に位置された下端部41を有している。下端部41は、互いに遠ざかる方向に傾斜されている。
図4、図6および図7に示すように、ケーブルホルダー42が支持金具24のストッパ部31に取り付けられている。ケーブルホルダー42は、例えば曲げ加工された金属板で構成されている。ケーブルホルダー42は、ストッパ部31の上に重ねられたベース部43と、ベース部43の一端から斜め上向きに突出されたケーブル保持部44とを備えている。
ベース部43は、単一のねじ45が挿入された第1の端部46aと、突起47が形成された第2の端部46bと、を有している。第1の端部46aおよび第2の端部46bは、ストッパ部31の長手方向に互いに離れている。突起47は、板金プレス加工によりベース部43に一体に形成されている。
図5および図6に示すように、ストッパ部31は、ねじ45がねじ込まれるねじ孔48と、突起47が嵌り込む嵌合孔49と、を有している。ケーブルホルダー42のベース部43は、突起47を嵌合孔49に嵌め込んだ状態で、第1の端部46aを貫通したねじ45をねじ孔48にねじ込むことで、ストッパ部31の上に固定されている。
図7に示すように、ケーブル保持部44は、ベース部43の上に張り出している。ケーブル保持部44は、その先端縁に開口された凹部51を有している。凹部51は、樹脂又はゴムで形成された筒状のケーブルガイド(図示せず)を保持している。電源基板17から引き出された電源ケーブル19は、ケーブルガイドを貫通することでケーブルホルダー42に保持されている。
前記ユニットカバー7は、第3のカバーの一例であって、例えばABS樹脂のような合成樹脂材料で構成されている。ユニットカバー7は、バックベゼル9を背後から覆うようにフロントベゼル8およびバックベゼル9に組み付けられている。そのため、シールド板16、電源基板17、メイン基板21、駆動基板22および支持金具24は、ユニットカバー7によって覆い隠されている。よって、ユニットカバー7は、筐体5を構成する要素の一部であるということができる。
図12ないし図14に示すように、ユニットカバー7は、後壁53および下壁54を有している。後壁53の下端の幅方向に沿う中央部にスリット55が形成されている。スリット55は、ユニットカバー7の高さ方向に延びているとともに、支持金具24の支持面27および支持面27に埋め込まれたナット28a,28bと向かい合っている。
さらに、ユニットカバー7の下壁54にスタンド挿入口56が形成されている。スタンド挿入口56は、スリット55の下端に連続するとともに、支持金具24の支持面27と同等の開口幅を有している。このため、支持面27の下端部は、スタンド挿入口56からユニットカバー7の外に露出されている。
図14および図15に示すように、スリット55の上端部は、ストッパ部31に固定されたケーブルホルダー42と向かい合っている。ケーブルホルダー42にケーブルガイドを介して保持された電源ケーブル19は、スリット55の上端部からテレビ本体3の外に引き出されている。
図1に示すように、液晶テレビ1の卓上スタンド2は、台座60、脚61およびスタンドブラケット62を備えている。台座60は、設置面4の上に置かれる要素である。脚61は、台座60の上面から上向きに突出されている。スタンドブラケット62は、脚61の上端に連結されている。
スタンドブラケット62は、ユニットカバー7のスタンド挿入口56からユニットカバー7の内側に挿入されて、支持金具24の支持面27に連結されている。
具体的に述べると、図8および図9に示すように、スタンドブラケット62は、曲げ加工された金属板で構成されている。スタンドブラケット62は、連結部63および一対の側壁64a,64bを有している。
連結部63は、支持金具24の支持面27に沿うように脚61の上端から上向きに延びている。連結部63は、支持面27に接するフラットな背面65と、一対の通孔66a,66bと、を有している。通孔66a,66bは、ナット28a,28bに合致するように連結部63の長手方向に間隔を存して並んでいる。
図8および図9に示すように、側壁64a,64bは、連結部63の両側部から同方向に略直角に折り曲げられて、連結部63を間に挟んで向かい合っている。このため、スタンドブラケット62の上端に位置された先端縁62aは、連結部63および側壁64a,64bに跨るような形状を有している。
さらに、スタンドブラケット62の側壁64a,64bは、支持金具24のストッパ部31と向かい合う端部67を有している。側壁64a,64bの端部67では、連結部63に対する突出高さがストッパ部31に向けて次第に減じられている。このため、端部67の縁は、ストッパ部31の方向に進むに従い連結部63に近づくように傾斜されたテーパ部68を構成している。
スタンドブラケット62は、その先端縁62aをストッパ部31に突き当てた状態で支持面27に固定されている。先端縁62aをストッパ部31に突き当てた状態では、側壁64a,64bの端部67がガイド片32a,32bの間に介在されているとともに、側壁64a,64bの中間部が挟持片40a,40bの間に介在されている。
さらに、スタンドブラケット62の連結部63の先端が係合片33の縁部39と支持面27との間に入り込んでいる。係合片33は、スタンドブラケット62の連結部63の先端が支持面27から浮き上がらないように連結部63を押さえている。
スタンドブラケット62の連結部63の背面65は、支持金具24の支持面27に重ね合わされている。スタンドブラケット62の連結部63は、スタンドブラケット62の先端縁62aをストッパ部31に突き当てた状態で、一対のねじ70a,70bを介して支持面27に固定されている。ねじ70a,70bは、連結部63の通孔66a,66bを貫通してナット28a,28bにねじ込まれている。
一方、スタンドブラケット62を曲げ加工された金属板で構成した場合、スタンドブラケット62の先端縁62aのうち、連結部63と側壁64a,64bとで角部に対応した位置に肉が盛り上がるような現象が生じるのを避けられない。
具体的には、図10および図11に示すように、スタンドブラケット62の先端縁62aに、当該先端縁62aから盛り上がる膨出部71が形成される。膨出部71は、スタンドブラケット62の先端縁62aをストッパ部31に突き当てた時に、ガイド片32a,32bを切り起こした後に残った開口部34a,34bの内側に位置される。この結果、金属板を曲げ加工した時にスタンドブラケット62の先端縁62aに発生する膨出部71を開口部34a,34bで逃げることができる。
次に、卓上スタンド2を筐体5の支持金具24に固定する手順について説明する。
図13に示すように、スタンドブラケット62の先端縁62aがユニットカバー7のスタンド挿入口56を指向するようにスタンドブラケット62を把持した後、スタンドブラケット62の先端縁62aをスタンド挿入口56に挿入する。
この際、先端縁62aと隣り合う側壁64a,64bの端部67は、テーパ部68を有するので、スタンドブラケット62がスタンド挿入口56に向けて先細り状に形成されている。
この結果、スタンドブラケット62をスタンド挿入口56に挿入する際に、スタンドブラケット62がスタンド挿入口56の縁に干渉し難くなる。よって、スタンドブラケット62をスタンド挿入口56に容易に挿入することができる。
スタンドブラケット62をスタンド挿入口56に押し込んでいくと、スタンドブラケット62が挟持片40a,40bの間を通って支持面27の上に導かれるとともに、スタンドブラケット62の先端縁62aがガイド片32a,32bの間に入り込む。
挟持片40a,40bの下端部41は、互いに遠ざかる方向に傾斜されているので、挟持片40a,40bの下端部41の間の間口が拡張されている。このため、スタンドブラケット62の先端縁62aは、下端部41をガイドとして挟持片40a,40bの間に円滑に導かれる。
同様に、ガイド片32a,32bにしても、テーパ部36の存在によりガイド片32a,32bの縁部35の間の間口が拡張されている。このため、スタンドブラケット62の先端縁62aは、テーパ部36をガイドとしてガイド片32a,32bの間に円滑に導かれる。
したがって、スタンドブラケット62は、支持面27の上で挟持片40a,40bおよびガイド片32a,32bによって挟持され、支持金具24の幅方向に沿うスタンドブラケット62の位置決めがなされる。
スタンドブラケット62をさらに押し込んでいくと、スタンドブラケット62の先端縁62aが支持金具24のストッパ部31に突き当たる。それとともに、スタンドブラケット62の連結部63の先端が係合片33の縁部39と支持面27との間に入り込み、連結部63が支持面27から浮き上がらないように支持面27の上に押え込まれる。
これにより、支持金具24の高さ方向に沿うスタンドブラケット62の位置が定まり、スタンドブラケット62の連結部63に開けた通孔66a,66bが支持面27に埋め込まれたナット28a,28bと合致する。
この後、ねじ70a,70bをユニットカバー7のスリット55を通じて通孔66a,66bに挿入して締め付ける。この結果、ねじ70a,70bがナット28a,28bにねじ込まれて、連結部63の背面65が支持面27に押し付けられる。よって、スタンドブラケット62が支持金具24に固定され、卓上スタンド2の取り付けが完了する。
本実施形態によると、スタンドブラケット62の先端縁62aが支持金具24のストッパ部31に突き当たった状態では、先端縁62aから盛り上がった膨出部71がストッパ部31の開口部34a,34b内に入り込んでいる。このため、開口部34a,34bを利用して盛り上がった膨出部71を逃げることができ、膨出部71がストッパ部31と干渉し合うのを回避できる。
したがって、スタンドブラケット62の先端縁62aを精度よくストッパ部31に突き当てることができ、スタンドブラケット62をストッパ部31に突き当てた時のスタンドブラケット62の傾きやがたつきを解消することができる。
よって、ストッパ部31に孔を開けるだけの簡単な構成で、卓上スタンド2をがたつくことなく精度よく支持金具24に固定することができる。
しかも、膨出部71を逃げる開口部34a,34bは、ガイド片32a,32bをストッパ部31から切り起こした後に残った要素であるから、ストッパ部31に膨出部71を避ける専用の孔を開ける必要はない。この結果、作業工数を削減してコストを低減できるとともに、ストッパ部31の強度も十分に確保できる。
加えて、スタンドブラケット62を挟み込むガイド片32a,32bは、支持面27に面するような向きでストッパ部31から切り起こされている。このため、スタンドブラケット62がガイド片32a,32bの間に挿入された時点では、ガイド片32a,32bの縁部35がスタンドブラケット62の側壁64a,64bに接触する。
言い換えると、ガイド片32a,32bの縁部35は、ガイド片32a,32bの切り起こし方向とは略直交する方向から側壁64a,64bに接触する。そのため、ガイド片32a,32bが側壁64a,64bとの接触に伴って開口部34a,34bに入り込む方向に変形するのを防止でき、ガイド片32a,32bの強度を十分に確保できる。
さらに、スタンドブラケット62の連結部63の先端を支持面27との間で挟み込む係合片33は、支持面27に対し直交するような向きでストッパ部31から切り起こされている。このため、連結部63の先端が係合片33と支持面27との間に挿入された時点では、係合片33の縁部39が連結部63に接触する。
すなわち、係合片33の縁部39は、係合片33の切り起こし方向とは略直交する方向から連結部63に接触する。そのため、係合片33が連結部63との接触に伴って開口部38に入り込む方向に変形するのを防止でき、係合片33の強度を十分に確保できる。
実施形態に係る電子機器は、液晶テレビに特定されるものではなく、例えばパーソナルコンピュータのモニターであって同様に実施可能である。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
2…スタンド(卓上スタンド)、5…筐体、6…パネル(液晶パネル)、24…支持金具、27…支持面、31…ストッパ部、32a,32b…ガイド片、34a,34b…開口部、62…スタンドブラケット、62a…先端縁、63…連結部、64a,64b…側壁、71…膨出部。

Claims (14)

  1. 筐体と、
    前記筐体に設けられた支持金具と、
    前記支持金具を介して前記筐体を支持するスタンドと、を具備した電子機器であって、
    前記支持金具は、
    支持面から起立されたストッパ部と、
    前記ストッパ部を部分的に切り起こすことにより形成され、前記ストッパ部に開口された一対の開口部の縁から前記支持面の上に突出するとともに、互いに間隔を存して並んだ一対のガイド片と、を含み、
    前記スタンドは、曲げ加工された金属板で構成されるとともに前記支持金具に固定されたスタンドブラケットを有し、前記スタンドブラケットは、前記支持金具の前記支持面に固定された連結部と、前記連結部の両側部から互いに向かい合うように折り曲げられた一対の側壁と、前記連結部と前記側壁とで規定される角部に対応した位置で前記スタンドブラケットの先端縁から盛り上がる膨出部と、を含み、前記スタンドブラケットの前記先端縁は、前記支持金具の前記ガイド片の間で前記ストッパ部に突き当てられるとともに、前記スタンドブラケットの前記先端縁を前記ストッパ部に突き当てた状態では、前記膨出部が前記ストッパ部の前記開口部に位置された電子機器。
  2. 請求項1に記載の電子機器において、前記ガイド片は、前記支持面に面するような向きで前記ストッパ部から切り起こされているとともに、前記ガイド片の縁部が前記スタンドブラケットの前記側壁と向かい合う電子機器。
  3. 請求項2に記載の電子機器において、前記ガイド片の前記縁部は、前記ストッパ部から離れた先端部を有し、当該先端部が互いに遠ざかる方向に傾斜された電子機器。
  4. 請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の電子機器において、前記スタンドブラケットの前記連結部は、前記スタンドブラケットの前記先端縁を前記ストッパ部に突き当てた状態で前記支持金具の前記支持面に固定された電子機器。
  5. 請求項4に記載の電子機器において、前記支持金具は、互いに向かい合うように前記支持面から立ち上がる一対の挟持片を有し、前記スタンドブラケットが前記挟持片の間に介在された電子機器。
  6. 請求項5に記載の電子機器において、前記挟持片は、前記ストッパ部の反対側に位置された端部を有し、当該端部が互いに遠ざかる方向に傾斜された電子機器。
  7. 請求項1に記載の電子機器において、前記スタンドブラケットの前記側壁は、前記ストッパ部と向かい合う端部に前記連結部に近づくように傾斜されたテーパ部を有する電子機器。
  8. 請求項1に記載の電子機器において、前記支持金具の前記ストッパ部は、前記ガイド片の間に位置するように前記ストッパ部から切り起こされた係合片を有し、前記スタンドブラケットの前記先端縁を前記ストッパ部に突き当てた時に、前記スタンドブラケットの前記連結部の端が前記係合片と前記支持金具の前記支持面との間に介在された電子機器。
  9. 請求項8に記載の電子機器において、前記係合片は、前記支持面と交差する向きで前記ストッパ部から切り起こされているとともに、前記係合片の縁部が前記スタンドブラケットの前記連結部と向かい合う電子機器。
  10. 請求項1に記載の電子機器において、前記ストッパ部に設けられたケーブルホルダーをさらに備えており、前記ケーブルホルダーは、前記筐体内の基板から前記筐体の外に導かれたケーブルを保持するように構成された電子機器。
  11. 請求項10に記載の電子機器において、前記ケーブルホルダーは、単一のねじが挿入された第1の端部と、突起が形成された第2の端部と、を有し、
    前記ストッパ部は、前記ねじがねじ込まれるねじ孔と、前記突起が嵌り込む嵌合孔と、を有し、
    前記ケーブルホルダーの前記突起を前記ストッパ部の前記嵌合孔に嵌め込んだ状態で前記第1の端部に挿入された前記ねじを前記ねじ孔にねじ込むことで、前記ケーブルホルダーが前記ストッパ部に保持された電子機器。
  12. 筐体に設けられた支持金具と、
    前記支持金具に連結されたブラケットと、を具備した電子機器であって、
    前記支持金具は、前記ブラケットが固定される支持面と、開口部が形成されたストッパ部と、を有し、
    前記スタンドブラケットは、曲げ加工された金属板で構成されるとともに、前記ストッパ部に突き当てられる先端縁に当該先端縁から盛り上がる膨出部を有し、前記ブラケットの前記先端縁を前記ストッパ部に突き当てた状態では、前記膨出部が前記ストッパ部の前記開口部に位置された電子機器。
  13. 請求項12に記載の電子機器において、前記支持金具は、前記ストッパ部と交差する方向に延びる支持面を有し、前記ブラケットは、前記先端縁を前記ストッパ部に突き当てた状態で前記支持面に固定された電子機器。
  14. 表示用のパネルが収容された筐体と、
    前記筐体に設けられた支持金具と、
    前記支持金具に連結されたスタンドブラケットを含み、前記筐体を起立した姿勢に保持するスタンドと、を具備した表示装置であって、
    前記支持金具は、前記スタンドブラケットが固定される支持面と、前記支持面から起立されるとともに開口部が形成されたストッパ部と、を有し、
    前記スタンドブラケットは、曲げ加工された金属板で構成されるとともに、前記ストッパ部に突き当てられる先端縁に当該先端縁から盛り上がる膨出部を有し、前記スタンドブラケットの前記先端縁を前記ストッパ部に突き当てた状態では、前記膨出部が前記ストッパ部の前記開口部に位置された表示装置。
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