JP2012223218A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】フォトセンサ312、321、213、214及びランプ制御基板は、前記開口部101aに対する前記ボタン操作部材301の移動量を複数の閾値で区切り離散化して検出するボタン移動量検出手段になっている。演出制御基板、画像制御基板及び液晶表示装置は、前記ボタン移動量検出手段による前記移動量の検出結果に基づいて遊技に係わる演出を実行するので、ボタン操作部材301の操作に基づいて十分な演出効果を発揮できる。
【選択図】図8
Description
以下、本発明の第1の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
図1に示すように、遊技機1は、支持体2と、この支持体2に回転可能に枢支された扉体3とを備えている。支持体2は、上板2a、下板2b、側板2c,2dによって四辺を構成する枠体からなる。各板2a〜2dは、変形や歪みが生じにくい木材等を材質とするもので、略長方形状に囲繞空間が形成されるように連結金具によって連結されている。
そして、これら連結金具のうち、上板2aと側板2cとを連結する金具および側板2cと下板2bとを連結する金具には、一対のヒンジ4a,4bが、遊技機1の前面側に突出した位置で対面するように固定されている。
遊技盤17の前面には、複数の釘や風車、遊技球が入球可能な各種の入賞口、演出用の役物等が設けられており、その略中央部分に形成された孔に演出用の液晶表示装置30が固定されている。透過部材保持枠5および遊技盤保持枠6が閉じられて遊技が可能な状態では、遊技盤17に所定の間隔を維持して略平行に透過部材7が対面するとともに、遊技盤17の前面が透過部材7によって覆われる。
また、上記遊技領域22には、複数の一般入賞口24が設けられている。これら各一般入賞口24には、一般入賞口検出スイッチ24aが設けられており、この一般入賞口検出スイッチ24aが遊技球の入球を検出すると、所定の賞球(例えば10個の遊技球)が払い出される。なお、第1の実施形態では、必要に応じてスイッチを「SW」と表記する。
上記大入賞口28のさらに下方、すなわち、遊技領域22の最下部には、一般入賞口24、第1始動口25、第2始動口26、および大入賞口28のいずれにも入球しなかった遊技球を排出するための排出口29が設けられている。
具体的には、上記遊技領域22の略中央部分には、液晶表示器(LCD)等からなる液晶表示装置30が設けられており、この液晶表示装置30の上方には、演出用役物装置31が設けられている。さらに、遊技盤17の上部位置および下部位置の双方には、演出用照明装置9(装飾ランプ9)が設けられている。
上記特別図柄表示装置40,41は、始動口25,26に遊技球が入球することを条件に行われる大当たり抽選の抽選結果を表示するためのものである。つまり、大当たり抽選の抽選結果に対応する特別図柄が複数設定されており、これらの特別図柄表示装置40,41に大当たり抽選の抽選結果に対応する特別図柄を停止表示することによって、抽選結果が遊技者に報知される。特別図柄表示装置40,41は、例えばそれぞれ複数のLEDで構成されており、大当たりに当選した場合には特定の複数のLEDが点灯し、ハズレであった場合にはそれに対応した特定のLEDが1つ点灯する。このようにして点灯することによって表される模様が特別図柄となるが、この特別図柄は、所定時間変動表示された後に、停止表示される。言い換えれば、特別図柄の変動表示が行われると必ず特別図柄の停止表示が行われ、大当たり抽選の抽選結果が報知される。また、第1の実施形態では、第1特別図柄表示装置40および第2特別図柄表示装置41における特別図柄の表示態様は同一のものとはしていない。すなわち、同じ種類の大当たりであっても、第1特別図柄表示装置40における特別図柄の表示態様と、第2特別図柄表示装置41における特別図柄の表示態様は異なるものとなる。このようにすると、遊技者が特別図柄表示装置40,41のいずれか一方の特別図柄の表示態様を覚えたとしても、他方の表示態様からは大当たり等の種類を把握することができないため、特別図柄の表示態様を分かりにくくできるという効果が得られる。なお、ハズレの場合にも複数のLEDを点灯させるものとすれば、ハズレか大当たりかを見極めにくくすることも可能となる。
なお、この普通図柄についても、普通図柄ゲート27を遊技球が通過して即座に抽選結果が報知されるわけではなく、所定時間が経過するまで、普通図柄表示装置42を点滅させる等、普通図柄が変動表示するようにしている。すなわち、所定時間が経過するまで普通図柄表示装置42は点滅する。この普通図柄表示装置42の点滅が普通図柄の変動表示を構成し、普通図柄表示装置42の点灯が、当たりの抽選の抽選結果に対応する普通図柄の停止表示を構成する。
これら両保留は、それぞれ上限留保個数を4個に設定し、その留保個数は、それぞれ第1保留表示器43と第2保留表示器44とに表示される。なお、第1保留(U1)が1つの場合には、第1保留表示器43の左側のLEDが点灯し、第1保留(U1)が2つの場合には、第1保留表示器43の左側、真ん中の2つのLEDが点灯する。また、第1保留(U1)が3つの場合には、第1保留表示器43の左側、真ん中、右側の3つのLED全てが点灯し、第1保留(U1)が4つの場合には、第1保留表示器43の3つのLED全てが点滅する。また、第2保留表示器44においても、上記と同様に第2保留(U2)の留保個数が表示される。
高確率状態表示器46はLEDで構成されており、モーニング(電源復旧時)において当該電源切断前に後述する高確率状態であることを条件に点灯する。一方、時短状態表示器47もLEDで構成されているが、こちらはモーニング時に限らず電源が投入されていれば時短状態であることを条件に点灯する。
なお、RTC51eは、主制御基板51上に電池を設けて、かかる電池によって動作するようにしてもよい。また、RTC51eを設けずに、バックアップRAMとしての機能を有するメインRAM51cに設けたカウンタを、所定時間ごと(例えば4ms毎)にカウントアップすることによって時間を計時してもよい。
例えば、主制御基板51から受信したコマンドに基づいて演出モードを決定するための演出モード決定テーブル(図示しない)等がサブROM52bに記憶されている。
また、図示しない遊技球貸出装置(カードユニット)が払出制御基板53に接続されているか確認し、遊技球貸出装置(カードユニット)が接続されていれば、発射制御基板56に遊技球を発射させることを許可する発射制御データを送信する。
ここで、発射用ソレノイド10cに印加するパルス電圧の回数は、発射制御基板56に設けられた水晶発振器の出力周期に基づく周波数から、約99.9(回/分)に設定されている。これにより、1分間における発射遊技数は、発射用ソレノイド10cにパルス電圧が1回印加される毎に1個発射されるため、約99.9(個/分)となる。
なお、第1の実施形態では、タッチセンサ10aからのタッチセンサ信号は、発射制御基板56が払出制御基板53と主制御基板51とを介して、演出制御基板52に送信されるようになっている。
次に、図5の画像制御基板55のブロック図を用いて、画像表示制御について説明する。
また、ホストCPU55aは、VDP400からVブランク割込信号や描画終了信号を受信すると、適宜割り込み処理を行う。
このアニメパターンは、演出パターンのアニメーションを表示するにあたり参照され、その演出パターンに含まれるアニメシーン情報の組み合わせや各アニメシーン情報の表示順序等を記憶している。また、アニメシーン情報には、ウェイトフレーム(表示時間)、対象データ(スプライトの識別番号、転送元アドレス等)、パラメータ(スプライトの表示位置、転送先アドレス等)、描画方法等などの情報を記憶している。
さらに、CGROM401には、色番号を指定する色番号情報と実際に色を表示するための表示色情報とが対応づけられたパレットデータを圧縮せずに記憶している。
なお、CGROM401は、全ての画像データを圧縮せずとも、一部のみ圧縮している構成でもよい。また、ムービーの圧縮方式としては、MPEG4等の公知の種々の圧縮方式を用いることができる。
この制御レジスタ411は、VDPが動作するために必要な基本的な設定を行うシステム制御レジスタ、データの転送に必要な設定をするデータ転送レジスタ、描画の制御をするための設定をする描画レジスタ、バスのアクセスに必要な設定をするバスインターフェースレジスタ、圧縮された画像の伸長に必要な設定をする伸長レジスタ、表示の制御をするための設定をする表示レジスタ等の複数種類のレジスタを備えている。
また、CPU I/F413は、ホストCPU55aとの通信用のインターフェース回路であり、CPU I/F413を介して、ホストCPU55aがVDP400にディスプレイリストを出力したり、制御レジスタにアクセスしたり、VDP400からの各種の割込信号をホストCPU55aが入力したりする。
具体的には、ホストCPU55aとVRAM403とのデータ転送、CGROM401とVRAM403とのデータ転送、VRAM403の各種記憶領域(フレームバッファも含む)の相互間のデータ転送を行う。
なお、第1の実施形態では、映像信号として、デジタル信号をアナログ信号に変換したRGB信号を液晶表示装置30,501に出力するように構成したが、デジタル信号のまま映像信号を出力してもよい。
チャンスボタン装置100は、上ケース101、下ケース102により、後述する駆動部200やボタン部300が収納されている。また、チャンスボタン装置100は、所定の契機によりボタン部300が上昇移動したり、下降移動したりすることが可能となっている。所定の契機とは、例えば、大当たりの抽選において特定の抽選結果が得られたときや、特定の演出が液晶表示装置30において行われるときなどを指し、これらのときにボタン部300が上昇/下降移動することにより、演出効果を一層向上させることができるものである。
つまり、図6に示す通り、「ボタン部300が僅かに突出した状態」とは、ボタン部300の先端表面部である頂部(図中「SU」)が上ケース101よりも外側に僅かに突出した状態であり、換言すると、ボタン部300の殆どの部分が上ケース101の内部に収納された状態を意味し、この僅かな突出により、操作者による押下操作が可能となるのである。
また、上記の「距離S」について、特定の距離に限定することなく、ボタン部300が大きく突出した状態における頂部「SU」の位置について、図6に示した「ボタン部300が僅かに突出した状態」における頂部「SU」の位置よりも外側に移動される状態であるかぎり、演出内容等と連動して、その都度変更してもよい。
図8において、ボタン部300(図6及び図7参照)は、プラスチック等の透光性を有する素材からなるボタン操作部材301、このボタン操作部材301内に収納される部品取り付け部材302、液晶表示装置501、遮光部材502及び投射レンズユニット503、頭頂部304aを有する円筒押圧フレーム304、円筒押圧フレーム304が固定される内側円筒フレーム305、駆動部200からの動力によりボタン部300を上昇/下降移動させる上下駆動フレーム307、上下駆動フレーム307の円筒部307Aに挿入されるセンタースプリング308、アシストスプリング313の弾性力を受けて上下駆動フレーム307等を押し上げるプッシュホルダ309、該プッシュホルダ309に収納されるとともにシャフト314のガイドとして機能する長シャフトブッシュ310、該プッシュホルダ309に収納されるとともにシャフト315のガイドとして機能する短シャフトブッシュ311、内側円筒フレーム305に設けられた後述する突起部305b(図14参照)を検知するフォトセンサ312、ボタン部300を上昇移動させるときに付勢力を与えるアシストスプリング313、シャフト314,315、該シャフト314,315を固定するシャフト固定板316と、上下駆動フレーム307に設けられた後述する突起部307b(図14参照)を検知するフォトセンサ321から構成されている。なお、これらの部材は適宜ビス、ネジ等によってそれぞれ固定されるが、このビス、ネジ等についての説明は省略する。
ボタン操作部材301は、円筒部301aと、円筒部301aの上端を閉塞する平面形状の操作部301bと、円筒部301aの下端の外周に形成されたフランジ部301cとを透明性の素材(例えば透明樹脂)で一対形成したものである。操作部301bの外側面は、遊技者の指により押圧される操作面301dとなり、操作部301bの内側面は、複数のマイクロレンズが形成されたスクリーン面301eになっている。上ケース101の上側には、ボタン操作部材301が挿通される開口部101aが形成される。
次に、チャンスボタン装置100におけるボタン体303の位置関係及び内部構造について図9を用いて説明する。
図9はボタン部300が最下部にあるときのチャンスボタン装置100の断面図である。
図9においては、駆動部200等、ボタン部300の上下動のための制御機構の図示を省略する。
図9に示す通り、不図示の駆動源から下方向への移動力がボタン部300の上下駆動フレーム307に伝達されたことにより、当該ボタン部300の下方向への移動が行われている。この状態では、ボタン体303のボタン操作部材301の操作部301bに押下力が加えられておらず、ボタン体303と円筒フレーム306は、センタースプリング308の付勢力により上下駆動フレーム307に対して最も上方に移動した位置にある。この状態では、フォトセンサ312(図14参照)は内側円筒フレーム305に設けられた後述する突起部305b(図14参照)を検知しない。フォトセンサ321は、上下駆動フレーム307に設けられた後述する突起部307b(図14参照)を検知する。
図13及び図14に示すように、円筒押圧フレーム304は、内側円筒フレーム305と嵌合して円筒フレーム306を構成する。また、上下駆動フレーム307は、長孔350を有しており、ここにスライダ205(図16参照)がスライド移動自在に貫入される(詳細は後述する)。
なお、ロック状態にある移動ロックギア215がソレノイド202の作動により非ロック状態になることを、特に、「ロック状態が解除された」という。
図18に示すように、移動ロックギア215の回転軸215Aは、モータギア210の回転(図示ではAで示す矢印方向)によって、回転軸215Ad〜回転軸215Auの間で略上下移動可能となっている。
なお、最下部位置にあるときに長孔350内においてスライダ205の位置する点のことを最降下点(D)という。
そして、長孔350内をL1方向にスライド移動したスライダ205は、図21(d)に示す位置まで移動すると停止する(すなわち、遮蔽突起203bが上位置フォトセンサ214により検知される位置に到達する)。
なお、最上部位置にあるときに長孔350内においてスライダ205の位置する点のことを最上昇点(H)という。
すなわち、複数のボス状突起305cは、これを受け入れ可能な受け穴102aとは離れて位置することとなる。このため、円筒フレーム306と上下駆動フレーム307とのあいだには、図11で説明したとおり、ST1で示す距離が保たれているのみである。したがって、円筒フレーム306はST1だけ下降移動することが可能となる。すなわち、ボタン部300が最上部位置にあるときの押下ストロークはST1ということになる。
したがって、図29に示すように、通常ではクラッチ用スプリング221からクラッチ受け220がP方向に付勢されているため、付勢されたクラッチ受け220の歯型部220Aがクランクギア212の歯型部212Aと噛み合うことになる。
ここで、「若干回転すると」としたのは、歯型部212Aの1ピッチ分だけクラッチ受け220が回転移動すれば、互いの歯型部212A,220Aが次に歯合が可能な位置となるため、常にP方向に付勢されているクラッチ受け220は歯合が可能な位置にて再び歯合することとなる。
また、押圧力Fが長期的に加えられ続けるような時(強い力で押し続けられているような場合)には、上記のような1ピッチずれを何度も繰り返しながら、押圧力Fによるギア210〜215への過負荷を軽減することができる。
図32を用いて、演出制御基板52のタイマ割込処理を説明する。
図示はしないが、演出制御基板52に設けられたリセット用クロックパルス発生回路によって、所定の周期(2ミリ秒)毎にクロックパルスが発生され、タイマ割込処理プログラムを読み込み、演出制御基板のタイマ割込処理が実行される。
図33及び図34を用いて、演出入力制御処理について説明する。
まず、図33に示すように、ステップS1701において、サブCPU52aは、フォトセンサ312からの有効な突起部305b(図14参照)の検知信号があったか否かを判定する。ここで、サブCPU52aは、当該信号がないと判定すれば、当該処理を終了し、当該信号があると判定すれば、ステップS1702の処理に移行する。
ステップS1710において、サブCPU52aは、サブRAM52cの記憶領域に第2操作演出実行フラグ=01をセットする。この後、サブCPU52aは、ステップS1711の処理に移行する。
ステップS1711において、サブCPU52aは、第2操作演出実行コマンドを送信バッファにセットし、今回の処理を終了する。このコマンドは、画像制御基板55にボタン操作部材301の第2操作(図10参照)に対応した演出を実行させるためのコマンドである。
ステップS1721において、サブCPU52aは、サブRAM52cの記憶領域に第1操作演出実行フラグ=00をセット(第1操作演出実行フラグをリセット)し、今回の処理を終了する。
ステップS1722において、サブCPU52aは、サブRAM52cの記憶領域に第2操作演出実行フラグ=00をセット(第2操作演出実行フラグをリセット)する。この後、サブCPU52aは、ステップS1723の処理に移行する。
ステップS1723において、サブCPU52aは、第1操作演出実行コマンドを送信バッファにセットし、今回の処理を終了する。このコマンドは、画像制御基板55にボタン操作部材301の第1操作(図12参照)に対応した演出を実行させるためのコマンドである。
電源基板170により電源が供給されると、ホストCPU55aにシステムリセットが発生し、ホストCPU55aは、以下のメイン処理を行う。
(1)表示回路418に映像信号を作成して出力させることを指示するため、映像信号作成の指示をしたり(表示レジスタの0bit目に1をセットしたり)、
(2)伸長回路416に使用頻度の高い画像データ(演出図柄36等の画像データ、押せ(図39参照)の画像データ等)をVRAM403のメイン用展開記憶領域403b1またはチャンスボタン用展開記憶領域403b2に伸長させて展開させるために、伸長レジスタに所定の初期値データをセットしたり、
(3)描画回路417に初期値画像データ(「電源投入中」という文字画像等)を描画させるため、初期値ディスプレイリストを出力したりする。
すなわち、電源投入開始時には上記ステップS2010で出力された初期値ディスプレイリストに対する描画の実行が指示され、通常のルーチン処理時には後述するS2050で出力されたディスプレイリストに対する描画の実行が指示されることになる。
なお、画像制御基板55は、演出制御基板52から送信されたコマンドを受信すると、図示しない画像制御基板55のコマンド受信割込処理が発生し、受信したコマンドを受信バッファに格納する。その後、本ステップS2030において受信したコマンドの解析処理が行われる。
受信バッファに演出指示コマンドが記憶されていれば、新たな演出指示コマンドを読み込み、読み込んだ演出指示コマンドに基づいて、実行する1つまたは複数のアニメグループを決定するとともに、それぞれのアニメグループからアニメパターンを決定する。
なお、ここで出力されたディスプレイリストは、VDP400におけるCPU I/F2030を介して、VRAM403のメイン用ディスプレイリスト記憶領域403a1またはチャンスボタン用ディスプレイリスト記憶領域403a2に記憶される。
ここで、FB切換えフラグは、1/60秒(約16.6ms)毎のVブランク割込みにおいて、前回のディスプレイリストの描画が完了していれば、FB切換えフラグ=01になる。すなわち、ステップS2060では、前回の描画が完了したか否かを判定することになる。
ホストCPU55aは、FB切換えフラグ=01であれば、ステップS2070に処理を移し、FB切換えフラグ=00であれば、FB切換えフラグ=01になるまで待機をする。
以降は、所定の割り込みが発生するまで、ステップS2020〜ステップS2070の処理を繰り返し行う。
図36を用いて、VDP400における伸長回路416の伸長制御処理を説明する。
伸長回路416は、伸長実行開始の指示があったときは、ステップS2320に処理を移し、伸長実行開始の指示がなかったときは、伸長実行開始の指示があるまで待機をする。
伸長回路416では、1つの画像の伸長が完了したときは、ステップS2360に処理を移し、1つの画像の伸長が完了していないときは、ステップS2340に処理を戻して伸長処理を繰り返し行う。
図37を用いて、VDP400における描画回路417の描画制御処理を説明する。
描画回路417では、描画の実行開始の指示があったときは、ステップS2420に処理を移し、描画の実行開始の指示がなかったときは、描画の実行開始の指示があるまで待機をする。
なお、ここではディスプレイリストにある複数の描画制御コマンドを全て一括して解析するわけではなく、1回のディスプレイリスト解析制御処理においては、あらかじめ定められた優先順位(描画順序)に従って、所定単位(例えば1つの画像データ)の描画制御コマンドを順次解析していく。
描画回路417は、描画する画像の伸長が完了したときはステップS2460に処理を移し、描画する画像の伸長が完了していなかったときは、描画する画像の伸長が完了するまで待機をする。
描画回路417は、1フレームの描画処理が完了したときは、ステップS2480に処理を移し、1フレームの描画処理が完了していなかったときは、ステップS2430に処理を戻して、1フレームの描画処理が完了するまで上記ステップS2430の「ディスプレイリスト解析制御処理」と上記ステップS2440の「伸長指示処理」と上記ステップS2460の「描画処理」とを繰り返し行う。
なお、第1の実施形態のように、画像データを全て圧縮してCGROM401に記憶しているとすると、ディスプレイリストに従い、1つの画像毎に伸長して描画していくことになる。
図38を用いて、VDP400における表示回路2080の表示制御処理を説明する。
表示回路2080は、映像信号の作成の指示があったときは、ステップS2520に処理を移し、映像信号作成の指示がなかったときは、映像信号作成の指示があるまで待機をする。
なお、表示レジスタの0bit目は、原則として、電源投入時から「1」はセットされたままになっている(電源投入時から映像信号作成ONの状態を維持している)。
図9に示すように、液晶表示装置501の画面511aに表示される画像は、チャンスボタン装置100の投射レンズ503bにより操作部301bの前記スクリーン面301eに投射して表示される。このような操作部301bに表示される画像について図39を用いて説明する。
図39(a)は、チャンスボタン装置100の操作部301bの画像表示の第1の例であり、操作部301bには、[!!]のマーク701aが表示される。
次に、図40〜図41を用いて、液晶表示装置30の表示画面等で行われる遊技内容について説明する。
図40〜図41は、演出図柄36のリーチ停止から変動停止までの遊技内容を説明するための説明図である。
演出図柄36は3種類の図柄で構成され、図40(a)には、液晶表示装置30の表示領域の左上部に左用の演出図柄36aと中用の演出図柄36bと右用の演出図柄36cとがリーチとなった状態で表示される。また、液晶表示装置30の表示領域には、山背景画像37aが表示される。尚、演出図柄36のリーチ表示と山背景画像37aの表示は、後述の所定のタイミングまで継続される。
ボタン操作部材301は、外部操作が行われる操作部301bを有し、当該操作部301bの表面が扉体3の外側に露出した状態で前記開口部101aに挿通する。
センタースプリング308及びアシストスプリング313は、前記ボタン操作部材301を前記突出方向に付勢する付勢手段になっている。
演出制御基板52、画像制御基板55及び液晶表示装置30は、前記ボタン移動量検出手段による前記移動量の検出結果に基づいて遊技に係わる演出を実行する演出実行手段になっている。
駆動部200は、前記突出方向及び前記押し込み方向の内の任意の一方向に前記基体部を移動させる基体部移動手段になっている。
前記付勢手段のセンタースプリング308は、前記基体部と前記ボタン操作部材301の間に介挿され、前記ボタン操作部材301を前記突出方向に付勢する。
前記駆動部200は、前記基体部に対して前記押し込み方向に所定以上の力(押下ストロークST1を超える押圧力F)が加えられた場合、前記基体部を前記押し込み方向に移動可能にする。
フォトセンサ321、213、214及びランプ制御基板54は、前記扉体3に固定された位置で前記開口部に対する前記基体部の移動量を第1の閾値で区切り離散化して検出する扉体側移動検出手段になっている。この場合の第1の閾値は、図12から図10の間のフォトセンサ321により突起部307bが非検知から検知される境目の位置である。
フォトセンサ312は、前記基体部に固定された位置で当該基体部に対する前記ボタン操作部材301の移動量を第2の閾値で区切り離散化して検出する基体部側移動検出手段になっている。この場合の第2の閾値は、図11から図12の間のフォトセンサ312により突起部305bが非検知から検知される境目の位置である。
このような第1の実施形態によれば、ボタン移動量検出手段が前記開口部101aに対する前記ボタン操作部材301の移動量を複数の閾値で区切り離散化して検出し、演出制御基板52、画像制御基板55及び液晶表示装置30が前記ボタン移動量検出手段による前記移動量の検出結果に基づいて遊技に係わる演出を実行するので、ボタン操作部材301の操作に基づいて十分な演出効果を発揮できる。
以下、本発明の第2の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
図42は本発明の第2の実施形態に係るボタン部910が最下部にあるときのチャンスボタン装置900の断面図である。図42においては、駆動部200等、ボタン部910の上下動のための制御機構の図示を省略する。
図43はボタン部910が最下部にありボタン体913に押下力が加えられたときのチャンスボタン装置900の断面図である。図44はボタン部910が最上部にあるときのチャンスボタン装置900の断面図である。図45はボタン部910が最上部にありボタン体913に押下力が加えられたときのチャンスボタン装置900の断面図である。
尚、以下の説明において、第2の実施形態の実施の形態と同様の構成要素には、第1の実施形態を付して説明するとともに、図示されていない構成要素については、第2の実施形態の図面を参照して説明する。
ボタン操作部材911の円筒部911aの外周面には、突起部921が設けられている。上ケース901の円筒部901bには、突起部921を上下の異なる位置で検出する上下のフォトセンサ931、932(透過型フォトセンサ)が設けられている。
ボタン部910の円筒押圧フレーム304は、内側円筒フレーム915と嵌合して円筒フレーム916を構成する。
尚、内側円筒フレーム915には、突起部305b(図14参照)が設けられていない。ボタン部910の上下駆動フレーム317には、図8に示したフォトセンサ312(透過型フォトセンサ)及び突起部307b(図14参照)が設けられていない。下ケース102には、図8に示したフォトセンサ321が設けられていない。
尚、図42乃至図45においては、駆動部200等、ボタン部910の上下動のための制御機構の図示を省略する。
まず、ボタン操作部材911に所定以上の力(図14に示す押下ストロークST1を超える押圧力F)が加えられ、ボタン操作部材911が最上部から最下部に一気に押し下げられた場合の動作を説明する。
図46において、タイミングT1では、駆動部200(図8参照)による位置設定とセンタースプリング308、アシストスプリング313(図8参照)の弾性力により、チャンスボタン装置900は図44に示す状態にあり、ボタン操作部材911は、図46(a)に示すようにチャンスボタン装置900の開口部101aから最も突出した状態にあり。図46(b)、(c)に示すように上下のフォトセンサ931、932の出力は、共に非検知を示すローレベル(L)となる。
この後、チャンスボタン装置900は図45に示す状態になり、図46に示すタイミングT3において、突起部921が上側のフォトセンサ931の下側に移動し、上下のフォトセンサ931、932の出力は、共に非検知を示すローレベル(L)となる。
この後、タイミングT5において、突起部921が下側のフォトセンサ932により検知され、下側のフォトセンサ932の出力は、検知を示すハイレベル(H)となる。上側のフォトセンサ931の出力は、非検知を示すローレベル(L)の状態を維持する。
この後、遊技者がボタン操作部材911から指600を離すと、ボタン操作部材911は、センタースプリング308、アシストスプリング313(図8参照)の弾性力を受けて押し上げられ、タイミングT7において突起部921が下側のフォトセンサ932により検知され、下側のフォトセンサ932の出力は、検知を示すハイレベル(H)となる。上側のフォトセンサ931の出力は、非検知を示すローレベル(L)の状態を維持する。
タイミングT8の後、ボタン操作部材911は駆動部200(図8参照)によって押し上げられ、この後、タイミングT9において突起部921が上側のフォトセンサ931の下側に移動し、上下のフォトセンサ931、932の出力は、共に非検知を示すローレベル(L)の状態を維持する。
この後、タイミングT10において突起部921が上側のフォトセンサ931により検知され、上側のフォトセンサ931の出力は、検知を示すハイレベル(H)となる。下側のフォトセンサ932の出力は、非検知を示すローレベル(L)となる。
演出制御基板52(図4参照)は、このようなフォトセンサ931、932に出力を判定し、この判定結果に基づいて液晶表示装置30(図2参照)の表示画面等で行われる遊技内容を変化させる。
次に、ボタン操作部材911が開口部101aから大きく突出した状態で連打された場合の動作を示す。
図47において、タイミングT21では、駆動部200(図8参照)による位置設定とセンタースプリング308、アシストスプリング313(図8参照)の弾性力により、チャンスボタン装置900は図44に示す状態にあり、タンボタン操作部材911は、図47(a)に示すように開口部101aから最も突出した状態にあり。図47(b)、(c)に示すように上下のフォトセンサ931、932の出力は、共に非検知を示すローレベル(L)となる。
この後、タイミングT23において突起部921が上側のフォトセンサ931の下側に移動し、上下のフォトセンサ931の出力は、共に非検知を示すローレベル(L)となる。
この後、ボタン操作部材911が最上部まで押し上げられ、タイミングT25において突起部921が上側のフォトセンサ931の上側に移動し、上下のフォトセンサ931、932の出力は、共に非検知を示すローレベル(L)の状態になる。
この後、タイミングT27において突起部921が上側のフォトセンサ931の下側に移動し、タイミングT23同様の動作になる。
この後、遊技者がボタン操作部材911から指600を離す(または指600を上方に移動させる)と、ボタン操作部材911が押し上げられ、タイミングT28において突起部921が上側のフォトセンサ931により検知され、タイミングT24と同様の動作になる。
このように、ボタン操作部材911が開口部101aから大きく突出した状態で連打された場合の動作では、タイミングT21からタイミングT25までの動作が繰り返されることになる。
図48は、ボタン操作部材911が開口部101aから僅かに突出した状態で連打された場合の動作を示すタイミングチャートである。
このような状態から遊技者の指600でボタン操作部材911に押下力が加えられと、ボタン操作部材911が押し下げられ、タイミングT32において突起部921が下側のフォトセンサ932により検知され、下側のフォトセンサ932の出力は、検知を示すハイレベル(H)となる。上側のフォトセンサ931の出力は、非検知を示すローレベル(L)の状態を維持する。
この後、ボタン操作部材911が最下部まで押し下られ、チャンスボタン装置900は図43に示す状態になり、図48に示すように、タイミングT33において突起部921が下側のフォトセンサ932の下側に移動し、上下のフォトセンサ931、932の出力は、共に非検知を示すローレベル(L)となる。
この後、遊技者の指600でボタン操作部材911に押下力が加えられと、ボタン操作部材911が押し下げられ、タイミングT36において突起部921が下側のフォトセンサ932により検知され、タイミングT32と同様の動作になる。
この後、遊技者がボタン操作部材911から指600を離す(または指600を上方に移動させる)と、ボタン操作部材911が押し上げられ、タイミングT38において突起部921が下側のフォトセンサ932により検知され、タイミングT34と同様の動作になる。
以下、ボタン操作部材911が開口部101aから僅かに突出した状態で連打された場合の動作では、タイミングT31からタイミングT35までの動作が繰り返されることになる。
図49〜図50は、第2の実施形態における演出図柄36のリーチ停止から変動停止までの遊技内容を説明するための説明図である。
11 上皿ユニット
17 遊技盤
30 液晶表示装置
51 主制御基板
52 演出制御基板
100 チャンスボタン装置
101 上ケース
102 下ケース
102a 受け穴
200 駆動部
202 ソレノイド
203 クランクアーム
205 スライダ
210 モータギア
212 クランクギア
212A 歯型部
213 下位置フォトセンサ
214 上位置フォトセンサ
215 移動ロックギア
216 ギアロック
220 クラッチ受け
300 ボタン部
301 ボタン操作部材
301b 操作部
301e スクリーン面
302 部品取り付け部材
303 ボタン体
304 円筒押圧フレーム
305 内側円筒フレーム
305b 突起部
306 円筒フレーム
307 上下駆動フレーム
308 センタースプリング
309 プッシュホルダ
310 長シャフトブッシュ
311 短シャフトブッシュ
312、321 フォトセンサ
313 アシストスプリング
314 シャフト
315 シャフト
316 シャフト固定板
350 長孔
501 液晶表示装置
511a 画面
502 遮光部材
503 投射レンズユニット
503b 投射レンズ
Claims (5)
- 開口部を有する外装部材と、
外部操作が行われる操作部を有し、当該操作部の表面が前記外装部材の外側に露出した状態で前記開口部に挿通するボタン操作部材と、
前記ボタン操作部材を前記外装部材の外側に突出する突出方向及びその逆方向の押し込み方向に移動可能に保持するボタン操作部材保持部と、
前記ボタン操作部材を前記突出方向に付勢する付勢手段と、
前記開口部に対する前記ボタン操作部材の移動量を複数の閾値で区切り離散化して検出するボタン移動量検出手段と、
前記ボタン移動量検出手段による前記移動量の検出結果に基づいて遊技に係わる演出を実行する演出実行手段と、
を備えることを特徴とする遊技機。 - 前記ボタン操作部材保持部は、前記ボタン操作部材を前記突出方向及び前記押し込み方向に移動可能に保持する基体部と、
前記突出方向及び前記押し込み方向の内の任意の一方向に前記基体部を移動させる基体部移動手段とを備え、
前記付勢手段は、前記基体部と前記ボタン操作部材の間に介挿され、前記ボタン操作部材を前記突出方向に付勢することを特徴とする請求項1に記載の遊技機。 - 前記基体部移動手段は、前記基体部に対して前記押し込み方向に所定以上の力が加えられた場合、前記基体部を前記押し込み方向に移動可能にすることを特徴とする請求項2に記載の遊技機。
- 前記ボタン移動量検出手段は、
前記外装部材に固定された位置で前記開口部に対する前記基体部の移動量を第1の閾値で区切り離散化して検出する外装部材側移動検出手段と、
前記基体部に固定された位置で当該基体部に対する前記ボタン操作部材の移動量を第2の閾値で区切り離散化して検出する基体部側移動検出手段と、
を備えることを特徴とする請求項2または3に記載の遊技機。 - 前記ボタン移動量検出手段は、前記外装部材に固定された位置で前記開口部に対する前記ボタン操作部材の前記移動量を検出することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の遊技機。
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