JP2012198053A - 磁気センサおよびそれを用いた電流センサ - Google Patents
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Abstract
【課題】 精度が高い磁気センサおよびそれを用いた電流センサを提供する。
【解決手段】 一対の環状磁路10,20と、第1および第2の接続磁路32と、第1乃至第3のコイル43とを備え、一対の環状磁路10,20は、互いに間隔を開けて対向するように配置され、周回方向の一部分である第1部分11,21および磁路を2等分する部分である第2部分12,22とを有しており、第1の接続磁路31は、一対の環状磁路10,20の第1部分11,21を接続し、第2の接続磁路32は、一対の環状磁路10,20の第2部分12,22を接続し、第1のコイル41は、第1の接続磁路31を囲むように巻かれており、第2のコイル42は、第2の接続磁路32を囲むように巻かれており、第3のコイル43は、一対の環状磁路10,20の少なくとも一部を纏めて囲むように巻かれている磁気センサとする。
【選択図】 図1
【解決手段】 一対の環状磁路10,20と、第1および第2の接続磁路32と、第1乃至第3のコイル43とを備え、一対の環状磁路10,20は、互いに間隔を開けて対向するように配置され、周回方向の一部分である第1部分11,21および磁路を2等分する部分である第2部分12,22とを有しており、第1の接続磁路31は、一対の環状磁路10,20の第1部分11,21を接続し、第2の接続磁路32は、一対の環状磁路10,20の第2部分12,22を接続し、第1のコイル41は、第1の接続磁路31を囲むように巻かれており、第2のコイル42は、第2の接続磁路32を囲むように巻かれており、第3のコイル43は、一対の環状磁路10,20の少なくとも一部を纏めて囲むように巻かれている磁気センサとする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、磁気センサおよびそれを用いた電流センサに関するものである。
2つの離隔した環状磁路およびそれらを接続する2つの接続磁路からなる磁気回路と、接続磁路に巻回された励磁コイルと、2つの環状磁路を一体的に取り巻くように巻き付けられた検出用コイルとを備えた電流センサが提案されている(例えば、特許文献1を参照。)。
しかしながら、特許文献1にて提案された電流センサにおいては、漏れ磁束等の影響によって、センサの精度が低くなるという問題があった。
本発明はこのような従来の技術における問題点に鑑みて案出されたものであり、その目的は、精度が高い磁気センサおよびそれを用いた電流センサを提供することにある。
本発明の第1の磁気センサは、一対の環状磁路と、第1および第2の接続磁路と、第1乃至第3のコイルとを備え、前記一対の環状磁路は、所定の間隔を開けて互いに対向するように配置されており、前記一対の環状磁路のそれぞれは、周回方向の一部分である第1部分と、該第1部分によって区切られた磁路を2等分する部分である第2部分とを有しており、前記一対の環状磁路における前記第1部分同士および前記第2部分同士は互いに対向しており、前記第1の接続磁路は、前記一対の環状磁路の前記第1部分同士を接続しており、前記第2の接続磁路は、前記一対の環状磁路の前記第2部分同士を接続しており、前記第1のコイルは、前記第1の接続磁路を囲むように巻かれており、前記第2のコイルは、前記第2の接続磁路を囲むように巻かれており、前記第3のコイルは、前記一対の環状磁路の少なくとも一部を纏めて囲むように巻かれていることを特徴とするものである。
本発明の第2の磁気センサは、前記第1の磁気センサにおいて、前記第1の接続磁路を囲むように巻かれた第4のコイルをさらに備えることを特徴とするものである。
本発明の電流センサは、前記第1または第2の磁気センサを備え、前記一対の環状磁路の内側を通過するように、測定対象の電流を流すための導電路が配置されることを特徴とするものである。
本発明の磁気センサによれば、精度が高い磁気センサを得ることができる。
本発明の電流センサによれば、精度が高い電流センサを得ることができる。
以下、本発明の磁気センサおよびそれを用いた電流センサを添付の図面を参照しつつ詳細に説明する。
(実施の形態の第1の例)
図1は、本発明の実施の形態の第1の例の電流センサを模式的に示す外観斜視図である。なお、図1においては、構造をわかりやすくするために、環状磁路10と環状磁路20との間隔を極端に広げた状態を示している。
図1は、本発明の実施の形態の第1の例の電流センサを模式的に示す外観斜視図である。なお、図1においては、構造をわかりやすくするために、環状磁路10と環状磁路20との間隔を極端に広げた状態を示している。
本例の電流センサは、図1に示すように、一対の環状磁路10,20と、第1の接続磁路31と、第2の接続磁路32と、第1のコイル41と、第2のコイル42と、第3のコイル43とを備えている。また、一対の環状磁路10,20の内側を通過するように、測定対象の電流を流すための導電路51が配置されている。
一対の環状磁路10,20は、ドーナツ型の同じ形状を有しているとともに、所定の間隔を開けて互いに対向するように配置されている。また、一対の環状磁路10,20のそれぞれは、周回方向の一部分である第1部分11,21と、第1部分11,21によって区切られた磁路を2等分する部分である第2部分12,22とを有している。すなわち、環状磁路10は、周回方向の一部分である第1部分11と、第1部分11によって区切られた磁路を2等分する部分である第2部分12とを有しており、環状磁路20は、周回方向の一部分である第1部分21と、第1部分21によって区切られた磁路を2等分する部分である第2部分22とを有している。
また、一対の環状磁路10,20における第1部分11,21同士および第2部分12,22同士は互いに対向している。すなわち、環状磁路10の第1部分11と環状磁路20の第1部分21とが対向しており、環状磁路10の第2部分12と環状磁路20の第2部分22とが対向している。
第1の接続磁路31は、一対の環状磁路10,20の第1部分11,21同士を接続しており、第2の接続磁路32は、一対の環状磁路10,20の第2部分12,22同士を接続している。すなわち、第1の接続磁路31は、環状磁路10の第1部分11と環状磁路20の第1部分21とを接続しており、第2の接続磁路32は、環状磁路10の第2部分12と環状磁路20の第2部分22とを接続している。
第1のコイル41は、第1の接続磁路31を囲むように巻かれており、第1の接続磁路31の全体に渡って巻き付けられている。第2のコイル42は、第2の接続磁路32を囲むように巻かれており、第2の接続磁路32の全体に渡って巻き付けられている。第3のコイル43は、一対の環状磁路10,20の一部を纏めて囲むように巻かれている。なお、図1においては、構造をわかりやすくするために、環状磁路10,20のごく一部に第3のコイル43が巻き付けられた例を示したが、センサの感度を高めるには、環状磁路10,20の全体に渡って第3のコイル43を巻き付けるのが望ましい。また、第1のコイル41の両端には、端子41a,41bが設けられており、第2のコイル42の両端には、端子42a,42bが設けられており、第3のコイル43の両端には、端子43a,43bが設けられている。
このような構成を備える本例の電流センサにおいて、第1のコイル41には交流が流さ
れる。例えば、端子41bから入って端子41aから出る向きに電流が流れると、第1のコイル41において、図のz方向に向かう磁界が発生し、これによって、第1の接続磁路31において、図のz方向に向かう磁束が発生する。この磁束は、環状磁路10の第1部分11において、図のθ方向と−θ方向とに分離し、環状磁路10の第2部分22において合流した後に、第2の接続磁路32を図の−z方向に進む。そして、環状磁路20の第2部分22において、図のθ方向と−θ方向とに再び分離し、環状磁路20の第1部分21において、再び合流した後に、第1の接続磁路31を図のz方向に向かう。このようにして、一対の環状磁路10,20ならびに第1および第2の接続磁路31,32によって構成された磁路を磁束が流れる。
れる。例えば、端子41bから入って端子41aから出る向きに電流が流れると、第1のコイル41において、図のz方向に向かう磁界が発生し、これによって、第1の接続磁路31において、図のz方向に向かう磁束が発生する。この磁束は、環状磁路10の第1部分11において、図のθ方向と−θ方向とに分離し、環状磁路10の第2部分22において合流した後に、第2の接続磁路32を図の−z方向に進む。そして、環状磁路20の第2部分22において、図のθ方向と−θ方向とに再び分離し、環状磁路20の第1部分21において、再び合流した後に、第1の接続磁路31を図のz方向に向かう。このようにして、一対の環状磁路10,20ならびに第1および第2の接続磁路31,32によって構成された磁路を磁束が流れる。
導電路51に電流が流れていないとき、環状磁路10には第3のコイル43の内部を図の−θ方向に向かう磁束が存在し、環状磁路20には第3のコイル43の内部を図のθ方向に向かう磁束が存在する。この逆向きの2つの磁束は等しいため、互いに打ち消し合って第3のコイル43を貫く磁束は0となる。
第1のコイル41に流れる電流の向きが逆になると、各磁路中の磁束の向きも逆になるが、同様に、第3のコイル43を貫く磁束は0となる。よって、第1のコイル41に交流を流しても、第3のコイル43の両端の端子43a,43b間に誘導起電力は生じない。
導電路51に図のz方向に向かう電流iが流れると、導電路51の周囲に図のθ方向の磁界が発生し、これによって、環状磁路10,20の両方において、図のθ方向に向かう磁束が発生する。これに対して、前述したように、第1のコイル41を流れる交流によって生じる磁束は、環状磁路10と環状磁路20とで逆向きになるため、環状磁路10,20の一方では、第1のコイル41を流れる交流による磁束の向きと導電路51を流れる電流による磁束の向きとが一致して磁束が増加し、環状磁路10,20の他方では、第1のコイル41を流れる交流による磁束の向きと導電路51を流れる電流による磁束の向きとが逆になって磁束が減少する。
このとき、外部磁界の変化にともなう磁性体の透磁率の変化が線形でないことにより、第1のコイル41に流れる交流によって発生する環状磁路10,20の磁束が、導電路51を流れる電流iによって生じる磁界によって増加する量と減少する量とが等しくならないことから、導電路51を流れる電流iの大きさに応じた誘導起電力が第3のコイル43に発生する。よって、第3のコイル43の両端に設けられた端子43a,43b間の電圧を測定することにより、導電路51を流れる電流iの大きさを求めることができる。このようにして、電流センサとして機能する。
第3のコイル43の端子43a,43b間に生じる電圧は、第1のコイル41を流れる交流によって環状磁路10,20に生じる磁束によっても変化するため、導電路51を流れる電流iの大きさを求めるためには、第1のコイル41を流れる交流によって環状磁路10,20に生じる磁束を正確に把握して、それを一定に保つ必要がある。ところが、環状磁路10,20の間に生じる漏れ磁束によって、第1のコイル41を流れる交流によって第1の接続磁路31に生じる磁束と、環状磁路10,20を流れる磁束の総量とは一致しない。このため、従来の電流センサにおいては、環状磁路10,20における磁束を正確に把握して、その磁束を一定に保つことができないため、導電路51を流れる電流を正確に求められないという問題があった。
本例の電流センサによれば、上述したように、環状磁路10,20のそれぞれにおける磁路を2等分する第2部分12,22を接続する第2の接続磁路32を囲むように巻かれた第2のコイル42を備えることから、第2のコイル42に生じる誘導起電力を測定することにより、環状磁路10,20における磁束を正確に把握することができる。すなわち
、環状磁路10,20間に存在する漏れ磁束によって、環状磁路10,20における磁束は、第1の接続磁路31に接続された第1部分11,21から遠ざかるにつれて小さくなる。また、環状磁路10の第1部分11と第2部分12との間および環状磁路20の第1部分21と第2部分22との間においては、それぞれ磁束が2つの磁路に分割されている。したがって、環状磁路10および環状磁路20において、第1部分11,21と第2部分12,22とを接続する1つの磁路の磁束の平均値は、第1の接続磁路31における磁束と第2の接続磁路32における磁束の算術平均の半分の値となる。
、環状磁路10,20間に存在する漏れ磁束によって、環状磁路10,20における磁束は、第1の接続磁路31に接続された第1部分11,21から遠ざかるにつれて小さくなる。また、環状磁路10の第1部分11と第2部分12との間および環状磁路20の第1部分21と第2部分22との間においては、それぞれ磁束が2つの磁路に分割されている。したがって、環状磁路10および環状磁路20において、第1部分11,21と第2部分12,22とを接続する1つの磁路の磁束の平均値は、第1の接続磁路31における磁束と第2の接続磁路32における磁束の算術平均の半分の値となる。
よって、本例の電流センサによれば、第1のコイル41に流した交流の大きさによって、第1の接続磁路31における磁束を算出し、第2のコイル42に生じる誘導起電力によって、第2の接続磁路32における磁束を算出することによって、環状磁路10,20における磁束を正確に算出することができる。これによって、環状磁路10,20における磁束を一定に保つことが可能となるので、導電路51を流れる電流iを正確に求めることが可能となり、精度の高い電流センサを得ることができる。
本例の電流センサにおいて、環状磁路10,20および第1,第2の接続磁路31,32は、例えば、鉄,ニッケル,コバルト等の強磁性体を使用して形成することができる。また、特許文献1に記載されたように、内部に磁性流体が封入された構造体を使用しても構わない。この場合には、磁性流体が存在する部分が環状磁路10,20および第1,第2の接続磁路31,32として機能する。さらに、固体状の超常磁性体を用いて環状磁路10,20および第1,第2の接続磁路31,32を構成しても構わない。
(実施の形態の第2の例)
図2は、本発明の実施の形態の第2の例の電流センサを模式的に示す外観斜視図である。なお、本例においては、上述した実施の形態の例と異なる部分について説明し、同一の構成要素には同一の符号を付して重複する説明を省略する。
図2は、本発明の実施の形態の第2の例の電流センサを模式的に示す外観斜視図である。なお、本例においては、上述した実施の形態の例と異なる部分について説明し、同一の構成要素には同一の符号を付して重複する説明を省略する。
本例の電流センサは、図2に示すように、第1の接続磁路31を囲むように巻かれた第4のコイル44をさらに備えている。そして、第4のコイル44の両端には、端子44a,44bが設けられている。
このような構成を備える本例の電流センサによれば、第1の接続磁路31における磁束に応じて第4のコイル44に誘導起電力が生じることから、第2のコイル42の端子42a,42b間の電圧および第4のコイル44の端子44a,44b間の電圧によって、より簡単に環状磁路10,20の磁束を算出することができる。これにより、この電流センサを用いた電流測定装置を簡素化すること可能となる。
(変形例)
本発明は上述した実施の形態の例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更,改良が可能である。
本発明は上述した実施の形態の例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更,改良が可能である。
例えば、上述した実施の形態の例においては、1つの第1の接続磁路31および第1のコイル41と、1つの第2の接続磁路32および第2のコイル42を備える例を示したが、これに限定されるものではなく、複数の第1の接続磁路31および第1のコイル41と、複数の第2の接続磁路32および第2のコイル42とを備えるようにしても構わない。例えば、環状磁路10,20をそれぞれ2分割するように、第1の接続磁路31および第1のコイル41が2つ配置され、それぞれの磁路を2等分するように2つの第2の接続磁路32および第2のコイル42が配置されるようにしてもよい。また、環状磁路10,20をそれぞれ3分割するように、第1の接続磁路31および第1のコイル41が3つ配置され、それぞれの磁路を2等分するように3つの第2の接続磁路32および第2のコイル
42が配置されるようにしても構わない。
42が配置されるようにしても構わない。
また、上述した実施の形態の例においては、環状磁路10,20が真円の環状である例を示したが、これに限定されるものではない。例えば、6角形や8角形等の多角形の環状であってもよいし、楕円の環状であっても構わない。
さらに、上述した実施の形態の例においては、環状磁路10,20の内側を通過するように、測定対象の電流を流すための導電路51が配置されて、電流センサとして用いられる例を示したが、これに限定されるものではない。環状磁路10,20の周回方向(図のθ方向)の磁界を検出する磁気センサとして用いても構わない。
10,20:環状磁路
31:第1の接続磁路
32:第2の接続磁路
41:第1のコイル
42:第2のコイル
43:第3のコイル
44:第4のコイル
51:導電路
31:第1の接続磁路
32:第2の接続磁路
41:第1のコイル
42:第2のコイル
43:第3のコイル
44:第4のコイル
51:導電路
Claims (3)
- 一対の環状磁路と、第1および第2の接続磁路と、第1乃至第3のコイルとを備え、
前記一対の環状磁路は、所定の間隔を開けて互いに対向するように配置されており、
前記一対の環状磁路のそれぞれは、周回方向の一部分である第1部分と、該第1部分によって区切られた磁路を2等分する部分である第2部分とを有しており、
前記一対の環状磁路における前記第1部分同士および前記第2部分同士は互いに対向しており、
前記第1の接続磁路は、前記一対の環状磁路の前記第1部分同士を接続しており、
前記第2の接続磁路は、前記一対の環状磁路の前記第2部分同士を接続しており、
前記第1のコイルは、前記第1の接続磁路を囲むように巻かれており、
前記第2のコイルは、前記第2の接続磁路を囲むように巻かれており、
前記第3のコイルは、前記一対の環状磁路の少なくとも一部を纏めて囲むように巻かれていることを特徴とする磁気センサ。 - 前記第1の接続磁路を囲むように巻かれた第4のコイルをさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の磁気センサ。
- 請求項1または請求項2に記載の磁気センサを備え、前記一対の環状磁路の内側を通過するように、測定対象の電流を流すための導電路が配置されることを特徴とする電流センサ。
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPWO2016103502A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2018-03-01 | 有限会社ワイワイオフィス | 定励磁磁束方式電流センサ |
| CN109655768A (zh) * | 2017-10-12 | 2019-04-19 | Tdk株式会社 | 磁传感器以及包括该磁传感器的电流传感器 |
| WO2024161831A1 (ja) * | 2023-02-01 | 2024-08-08 | Tdk株式会社 | 磁気センサ |
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2011
- 2011-03-18 JP JP2011060933A patent/JP2012198053A/ja not_active Withdrawn
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