JP2012136115A - ステアリングホイール - Google Patents

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Abstract

【課題】ステアリングホイールの被覆部材を竹で製作した際に、被覆部材を加工し易くする。
【解決手段】ステアリングホイールでは、竹部材30が円弧状に湾曲されている。ところで、竹の内部では、竹の外皮側部分における道管密度が竹の内皮側部分における道管密度に比べて高いため、竹の外皮側部分は竹の内皮側部分より硬い。また、竹片40内では、内面40B側の部分に竹の内皮側部分が配置され、外面40A側の部分に竹の外皮側の部分が配置されている。したがって、竹部材30を曲げる際には、竹片40の外面40Aを外側にして曲げるほうが、竹片40の内面40Bを外側にして曲げるより曲げ易い。ここで、竹片40の内面40Bは、竹部材30の径方向内側に配置されている。このため、竹部材30を曲げる際には、竹部材30を曲げ易くできる。したがって、竹部材30を竹で製作する際に、竹部材30を加工し易くできる。
【選択図】図2

Description

本発明は、車両のステアリングシャフトに固定される芯金を被覆する被覆部材を備えたステアリングホイールに関する。
下記の特許文献1のステアリングホイールでは、環状に形成された芯金が車両のステアリングシャフトに固定されている。また、芯金は木部材に被覆されており、木部材は、芯金に対応して円弧状に湾曲されている。これにより、木部材によってステアリングホイールの装飾性が向上されている。
また、下記の特許文献2には、建築用の板材としての竹積層合板製板材が示されている。竹積層合板製板材には、竹で製作された複数の板片が設けられており、各板片が接着接合されて積層されている。この竹積層合板製板材は、上述のように、竹で製作されているため、高反発性、強靭性、低伸縮性、耐腐食性等の特性を備えている。
ここで、特許文献1のステアリングホイールの木部材に竹を用いるとする。この場合には、上述のように、竹は高反発性の特性を備えているため、竹を曲げると、竹に反発力(元に戻ろうとする力)が作用する。一方、ステアリングホイールの木部材は円弧状に湾曲されている。このため、ステアリングホイールの木部材に竹を用いる際には、木部材を加工し易い構造にすることが好ましい。
特開2002−19618号公報 実開平2−115403号公報
本発明は、上記事実を考慮して、ステアリングホイールの被覆部材を竹で製作した際に、被覆部材を加工し易くできるステアリングホイールを提供することを目的とする。
請求項1に記載のステアリングホイールは、車両のステアリングシャフトに固定される芯金と、円弧状に湾曲されて、前記芯金を被覆する被覆部材と、を備え、前記被覆部材は、竹で製作されると共に、竹の内皮側部分を前記被覆部材の径方向内側に配置している。
請求項1に記載のステアリングホイールでは、芯金が車両のステアリングシャフトに固定されている。芯金は円弧状に湾曲された被覆部材によって被覆されており、被覆部材は竹で製作されている。
ところで、竹の内部では、竹の外皮側部分における道管の密度が竹の内皮側部分における道管の密度に比べて高い。このため、竹の外皮側部分は竹の内皮側部分より硬くなっている。したがって、竹材を曲げる際には、曲げ外側の曲率が曲げ内側の曲率に比して小さいため、竹の外皮側部分を外側にして曲げるほうが、竹の内皮側部分を外側にして曲げるより、竹の反発力が低くなり、曲げ易い。
ここで、被覆部材は、竹の内皮側部分を被覆部材の径方向内側に配置している。このため、被覆部材では、竹の外皮側部分が被覆部材の径方向外側に配置される。これにより、被覆部材を曲げ加工により湾曲させる際には、被覆部材を曲げ易くできる。したがって、ステアリングホイールの被覆部材を竹で製作した際に、被覆部材を加工し易くできる。
請求項2に記載のステアリングホイールは、請求項1に記載のステアリングホイールにおいて、前記被覆部材は、竹で製作された複数の竹片を前記被覆部材の径方向に積層することにより構成されている。
請求項2に記載のステアリングホイールでは、被覆部材が竹で製作された複数の竹片を有しており、竹片は被覆部材の径方向に積層されている。このため、竹片を積層する枚数を変更することで、被覆部材を任意の太さに形成できる。さらに、被覆部材が竹片を積層して形成されても、各竹片では、竹の内皮側部分が被覆部材の径方向内側に配置されているため、竹片の反発力が抑制される。これにより、竹片同士が剥がれにくくなり、竹部材の耐剥離性が向上される。
請求項1に記載のステアリングホイールによれば、被覆部材が竹の内皮側部分を被覆部材の径方向内側に配置しているため、被覆部材を曲げ加工により湾曲させる際には、被覆部材を曲げ易くできる。これにより、ステアリングホイールの被覆部材を竹で製作した際に、被覆部材を加工し易くできる。
請求項2に記載のステアリングホイールによれば、被覆部材が竹で製作された複数の竹片を有しており、竹片は被覆部材の径方向に積層されている。このため、竹片を積層する枚数を変更することで、被覆部材を任意の太さに形成できる。しかも、被覆部材が竹片を積層して形成されても、各竹片では、竹の内皮側部分が被覆部材の径方向内側に配置されているため、竹片の反発力が抑制される。これにより、竹片同士が剥がれにくくなり、竹部材の耐剥離性を向上できる。
本発明の実施の形態に係るステアリングホイールを示す正面図である。 本発明の実施の形態に係るステアリングホイールを示す右方から見た断面図(図1の2−2線断面図)である。 (A)は本発明の実施の形態に係るステアリングホイールに用いられる竹と分割冶具とを示す斜視図であり、(B)は竹が分割冶具によって分割される際を示す斜視図である。 (A)は本発明の実施の形態に係るステアリングホイールに用いられる竹が分割された片の側面図であり、(B)はステアリングホイールに用いられる竹片を示す側面図である。 (A)は本発明の実施の形態に用いられる竹片を積層する際を示す斜視図である。(B)は本発明の実施の形態に用いられる竹片集成体を示す斜視図であり、(C)は当該竹集成体が曲げられた際を示す側面図である。 (A)は本発明の実施の形態に用いられる竹積層体を示す斜視図である。(B)は本発明の実施の形態に用いられる竹部材のアッパー部の外周面を切削する前の状態を示す斜視図であり、(C)は竹部材のロア部の外周面を切削する前の状態を示す斜視図である。
図1には、本発明の実施の形態に係るステアリングホイール10が正面図にて示されており、図面では、ステアリングホイール10の上方を矢印UPで示し、ステアリングホイール10の右方を矢印RHで示す。
この図に示されるように、ステアリングホイール10は芯金12を備えている。芯金12は、マグネシウム等の金属を鋳造によって成形される。
芯金12の中央部には、ボス部14(広義には、「固定部」として把握される要素である)が設けられている。ボス部14は、車両のステアリング装置を構成する図示しないステアリングシャフトに固定されている。
ボス部14の外周部には、長尺状のスポーク部16(広義には、「連結部」として把握される要素である)が複数又は1つ(本実施の形態では3つ)設けられている。各スポーク部16の一端部はボス部14に接続されており、各スポーク部16は、ボス部14からそれぞれ右方、左方、及び下方へ延設されている。
ボス部14の外周には、略環状のリム芯金部18(広義には、「外周芯金部」として把握される要素である)が設けられている。リム芯金部18は、各スポーク部16の他端部(ボス部14側とは反対側の端部)に接続されている。これにより、リム芯金部18は各スポーク部16を介してボス部14に一体に連結されており、リム芯金部18をその軸線回りに回転させることで、ボス部14が固定されたステアリングシャフトがその軸線回りに回転にされる。
また、図2に示すように、リム芯金部18の断面は略C字形状とされており、リム芯金部18は、その軸線方向一側(図2の矢印A側)側に向けて開口されている。なお、リム芯金部18の開口部には、芯金12を構成する断面円形状のウエイト20が嵌め込まれており、ウエイト20は、正面視で略環状にされている(図示省略)。
図1に示すように、ステアリングホイール10の左側部、右側部、及び下部には、それぞれ皮巻部22が設けられている。皮巻部22は、各スポーク部16とリム芯金部18との接続部分を被覆すると共に、各スポーク部16及びリム芯金部18に取付けられている。
図1及び図2に示すように、ステアリングホイール10の上部、右下部、及び左下部には、それぞれ略楕円筒状の被覆部材としての竹部材30が設けられており、竹部材30は、リム芯金部18に対応して円弧状に湾曲されている。竹部材30内には、断面略楕円状の貫通孔32が竹部材30の長手方向(周方向)に沿って貫通形成されている。貫通孔32内には、リム芯金部18(芯金12)が貫通されており、貫通孔32の内周面とリム芯金部18との間に弾性接着剤34が介在されて、竹部材30がリム芯金部18に固定されている。これにより、リム芯金部18が竹部材30によって被覆されている。
ここで、竹部材30はアッパー部36とロア部38とで構成されている。
竹部材30のアッパー部36は、竹部材30の他側部(図2の矢印B側の部分)に配置されて、竹で製作された長尺板状の複数(本実施の形態では8枚)の竹片40(竹ラミナ)を備えている。
竹片40は、アッパー部36の径方向に積層されており、竹片40間に接着剤が介在されて、竹片40と竹片40とが接着剤によって固定されている。
竹片40のアッパー部36径方向外側の面が、外面40Aとされており、竹片40のアッパー部36径方向内側の面が、内面40Bとされている。
アッパー部36の一側部(図2の矢印A側部)には、断面略U字形状の溝部36Aが設けられており、溝部36Aはアッパー部36の長手方向に沿って形成されている。また、アッパー部36の一側面の外周側が、接合面36Bとされており、アッパー部36の一側面の内周側が、接合面36Cとされている。
一方、竹部材30のロア部38は、竹部材30の一側部(図2の矢印A側の部分)に配置されて、竹で製作された長尺板状の複数(本実施の形態では8枚)の竹片40(竹ラミナ)を備えている。
ロア部38では、アッパー部36と同様に、各竹片40が、ロア部38の径方向に積層されており、竹片40間に接着剤が介在されて、竹片40と竹片40とが接着剤によって固定されている。また、各竹片40は、それぞれ内面40Bをロア部38の径方向内側にして配置されている。
ロア部38の他側部(図2の矢印B側部)には、断面略矩形状の溝部38Aが設けられており、溝部38Aはロア部38の長手方向に沿って形成されている。また、ロア部38の他側面の外周側が、接合面38Bとされており、ロア部38の他側面の内周側が、接合面38Cとされている。
アッパー部36の接合面36B及び接合面36Cは、それぞれロア部38の接合面38B及び接合面38Cと対向する位置に配置されて、それぞれ接合面38B及び接合面38Cに接合されている。これにより、前述した竹部材30の貫通孔32は溝部36Aと溝部38Aとによって構成されている。
(竹部材30の製造方法)
次に、竹部材30の製造方法について説明する。
図3(A)及び(B)に示すように、伐採された竹50の一端から竹の長手方向(繊維方向)に沿って分割冶具60の刀部を挿入して、竹50を10〜12の片52に分割する。
図4(B)に2点鎖線で示されるように、分割された片52の断面形状は略円弧状に形成されている。このため、断面形状が矩形状になるように、片52の外周面を切削する。これにより、断面矩形板状の竹片40(竹ラミナ)が成形されて、竹片40は長手方向に所定の長さに裁断される。
ここで、この竹片40において、竹50の内皮側の面が内面40Bとされており、竹50の外皮側の面が外面40Aとされている。このため、竹片40内の内面40B側の部分に竹50の内皮側部分が配置されて、竹片40内の外面40A側の部分に竹50の外皮側の部分が配置されている。
次に、各竹片40の内面40Bに接着剤を塗布する。図5(A)に示すように、塗布された各竹片40を、内面40Bを図5(A)の紙面上方に向くように配置して、積層する。これにより、竹片40が複数(本実施の形態では11枚)積層された竹片集成体54(広義には、「集成体」として把握される要素である)が形成される(図5(B)参照)。この状態では、まだ接着剤は硬化されていない。
この後、竹片集成体54を図示しない接着機にセットする。接着機は、断面略U字形凹状にされた雌型と、断面略U字形凸状にされた雄型とを備えている。竹片集成体54は、接着機の雄型と雌型との間に配置されると共に、雄型及び雌型によって、加熱されながら押圧される。これにより、竹片集成体54がU字形状に曲げられると共に、接着剤が硬化されて、竹片集成体54の各竹片40が接着剤によって互いに接着される(図5(C)参照)。この際には、各竹片40の内面40Bは、竹片集成体54の径方向内側に配置されている。
次に、U字状に曲げられた竹片集成体54の両端部を図示しない切断機によって切断して、竹積層体56(広義には、「積層体」として把握される要素である)が成形される(図6(A)参照)。
図6(B)に示されるように、竹積層体56の上部に断面U字形状の溝部36Aを形成することで、アッパー部36が形成される。
また、図6(C)に示されるように、竹積層体56の上部に断面矩形状の溝部38Aを形成することで、ロア部38が形成される。
次に、アッパー部36の溝部36A及びロア部38の溝部38Aに弾性接着剤34を塗布する。この状態で、溝部36Aと溝部38Aとの間に、リム芯金部18を収容して、アッパー部36の接合面36B及び接合面36Cをそれぞれロア部38の接合面38B及び接合面38Cに接合する。これにより、弾性接着剤34によって竹部材30がリム芯金部18に組付けられる。
この後に、アッパー部36及びロア部38の外周部を切削加工(削り出し加工)することで、アッパー部36及びロア部38の竹片40の積層枚数がそれぞれ8枚になり、竹部材30が形成される。
このように、竹片40はアッパー部36及びロア部38の径方向に積層されている。また、各竹片40は、内面40Bをアッパー部36及びロア部38の径方向内側にしてそれぞれ配置されている。このため、各竹片40では、竹50の内皮側部分がアッパー部36及びロア部38の径方向内側に配置されると共に、竹50の外皮側部分がアッパー部36及びロア部38の径方向外側に配置されている。
次に、本実施の形態の作用を説明する。
以上の構成のステアリングホイール10では、ステアリングホイール10の上部、右下部、及び左下部に、竹部材30が設けられている。竹部材30の貫通孔32内には、芯金12のリム芯金部18が貫通されており、竹部材30がリム芯金部18を被覆している。また、竹部材30は、アッパー部36とロア部38とで構成されており、アッパー部36及びロア部38には、竹により製作された竹片40(竹ラミナ)が設けられている。これにより、ステアリングホイール10の一部が竹調の外観となり、竹部材30によってステアリングホイール10の装飾性が向上されている。
また、竹部材30のアッパー部36及びロア部38は、芯金12のリム芯金部18に対応して円弧状に湾曲されている。さらに、アッパー部36及びロア部38を製作する際には、接着機の雄型及び雌型によって、竹片40が積層された竹片集成体54が曲げられることで、アッパー部36及びロア部38が形成される。
ところで、竹50の内部では、竹50の外皮側部分における道管の密度が竹50の内皮側部分における道管の密度に比べて高い。このため、竹50の外皮側部分は竹50の内皮側部分より硬くなっている。また、竹片40内では、内面40B側の部分に竹50の内皮側部分が配置されており、外面40A側の部分に竹50の外皮側の部分が配置されている。したがって、竹片集成体54を曲げる際には、曲げ外側の曲率が曲げ内側の曲率に比して小さいため、竹片40の外面40Aを外側にして曲げるほうが、竹片40の内面40Bを外側にして曲げるより、竹片40の反発力が低くなり、曲げ易い。
ここで、竹片40の内面40Bは、竹部材30のアッパー部36及びロア部38の径方向内側に配置されている。このため、竹片40の外面40Aがアッパー部36及びロア部38の径方向外側に配置される。これにより、接着機の雄型及び雌型によって竹片集成体54を曲げる際には、竹片集成体54を曲げ易くできる。したがって、アッパー部36及びロア部38(竹部材30)を竹50で製作する際に、アッパー部36及びロア部38を加工し易くできる。
また、アッパー部36及びロア部38には、それぞれ複数の竹片40が設けられており、各竹片40は竹部材30の径方向に積層されている。このため、竹片40の枚数を変更することで、竹部材30を任意の太さに形成できる。
しかも、各竹片40は、内面40Bをアッパー部36及びロア部38の径方向内側にして配置されているため、各竹片40が曲げられた際には、各竹片40の反発力(元に戻ろうとする力)を抑制できる。これにより、アッパー部36及びロア部38が、それぞれ竹片40を積層して各竹片40同士を接着剤により接着して形成された場合でも、各竹片40同士が剥がれにくくなり、竹部材30の耐剥離性を向上できる。
また、ステアリングホイール10の竹部材30は、竹により製作された竹片40により構成されているため、低伸縮性、耐腐食性、耐湿度性等の特性を備えることができる。
なお、本実施の形態では、アッパー部36及びロア部38に複数の竹片40が設けられており、全ての竹片40が内面40Bを竹部材30の径方向内側にして配置されているが、全ての竹片40が内面40Bを竹部材30の径方向内側にして配置されていなくてもよい。
10 ステアリングホイール
12 芯金
30 竹部材(被覆部材)
40 竹片

Claims (2)

  1. 車両のステアリングシャフトに固定される芯金と、
    円弧状に湾曲されて、前記芯金を被覆する被覆部材と、
    を備え、
    前記被覆部材は、竹で製作されると共に、竹の内皮側部分を前記被覆部材の径方向内側に配置したステアリングホイール。
  2. 前記被覆部材は、竹で製作された複数の竹片を前記被覆部材の径方向に積層することにより構成されている請求項1に記載のステアリングホイール。
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