JP2012115403A - 遊技場の構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】遊技場の構造は、玉を用いて遊技可能なパチンコ機30が複数設置され、パチンコ機30から排出される玉を貯留可能な玉箱20を支持する支持部材1を備えている。支持部材1は、所定の間隔を空けて配された1対の張出軸部5を有し、張出棒部5に取り付けられ、少なくともいずれかの部分を鉛直成分を含んだ方向に移動させることが可能な支持体2を備えている。そして、支持体2の前記部分が鉛直成分上向きを含んだ方向に移動した状態で、玉箱20を把持部22で支持し、把持部22が支持された状態でパチンコ機30から排出される玉を貯留部21に貯留できる。
【選択図】図1
Description
また、本発明の遊技場の構造は、支持手段の姿勢を不支持姿勢よりも鉛直方向成分を含んだ方向であって、不支持姿勢よりも上方に位置する支持姿勢に変更できるため、貯留容器を支持手段で支持する際に形成される貯留容器と遊技機との距離を適切な距離にすることができる。これにより、貯留容器に遊技媒体を導入する際の不具合を防止することができる。
なお、特に断りがない限り、上下左右、前後方向の表現に関しては図1に示す遊技機30を正面視した際の方向を基準とする。
なお、遊技島31の内部においては、柱や梁などの構造体の他、各パチンコ機30に遊技媒体(以下、単に玉と言う)を搬送する玉搬送装置(図示しない)、各パチンコ機30から回収された玉が一時的に貯留される貯留タンク(図示しない)、回収された玉の汚れを除去し磨く玉研磨装置(図示しない)等のパチンコ機30を動作させる際に関連する機器が配されているが、本発明においては特に関係がないため説明を省略する。
以下に、本実施形態の特徴的構成である支持部材1について、具体的に説明する。
なお、腰板33は、図1、7に示すように、遊技機30よりも下方に設けられ、遊技島31の内部に配された機器等を目隠しする機能を有した板部材である。
前記玉箱20は、公知のそれと同様の構成であり、図1に示すように、玉を貯留する貯留部21と、その貯留部21の外周部に一体的に設けられた把持部22とを備えたものである。
また、張出軸部5は、板状部6からの張り出し長さが16〜20cm程度に設定されている。そして、遊技島31に取り付けた際に、張出軸部5の腰板33の表面からの張り出し長さが、ほぼ14〜15cm程度になるように設定されている。
また、張出軸部5の突端側には、軸線と交差する方向に貫通した貫通孔28が設けられている。この貫通孔28は、径が3mm程度であり、金属製の割ピン56(図3)が挿通される。
即ち、本実施形態では、板状部6に6つの支持体貫通孔13と、1対のストッパ用挿通孔17が設けられている。
即ち、ストッパ用挿通孔17は、そのストッパ部材12が挿通される部分であり、孔の径がストッパ本体12aと同等あるいはそれより若干大きい径に設定されている。
即ち、補助部材7には、張出軸部5が挿通される1対の軸用挿通孔15と、ストッパ部材12が挿通される1対のストッパ用挿通孔18と、ネジあるいはボルトが挿通される6つの補助側貫通孔16が設けられている。
筐体本体8は、図4に示すように、厚み(左右方向の長さ)と高さ(上下方向の長さ)の成分を有する1対の面のうち、一方の面側にカバー部材25が装着される被装着部39が形成されている。被装着部39は、筐体本体8の一部が一回り小さくされた部分で、その部分の外壁であって高さ方向に沿って直線状の係合溝60が設けられている。
なお、筐体本体8におけるストッパ保持孔24と軸保持孔23との離反距離(孔の中心同士の間隔)は、補助部材7における軸用挿通孔15とストッパ用挿通孔18の孔の中心同士の間隔とほぼ等しい。
具体的には、フランジ保持部57は、ストッパ保持孔24の延長上に配され、ストッパ保持孔24にストッパ部材12を配した際に、円形フランジ12bが位置する箇所に形成された開口である。即ち、フランジ保持部57は、筐体本体8に形成されたストッパ保持孔24の開口が設けられた側面よりも外側に配されている。より具体的には、フランジ保持部57は、筐体本体8の外側に突出しストッパ保持孔24の延伸方向から見て「U」字型とされたU型凸部58によって形成されており、そのU型凸部58の突出方向の中途に開けられた円形フランジ部12bの厚み程度の大きさを有した開口である。即ち、円形フランジ部12bがフランジ保持部57に配されると、U型凸部58の中途で挟まれたような配置となる。
なお、本実施形態では、筐体本体8にカバー部材25を装着した際に、筐体本体8の各外側面と、カバー部材25の各外側面とが同一の平面を共有するような構成とされている。
本実施形態では、支持部材1が遊技島31の腰板33の位置に配され、支持体2が腰板33の平面に対して、ほぼ直交する方向に張り出すように取り付けられている。
ここで、腰板33には、図7に示すように、各遊技機30が位置する箇所の下方に、支持部材1の一対の張出軸部5が挿通される1対の腰板軸挿通孔19(図11)がそれぞれ設けられている。即ち、遊技島31における各支持部材1は、その1対の腰板軸挿通孔19が位置する箇所に配されている。
以下に、1対の腰板軸挿通孔19に配された1つの支持部材1に注目して説明する。
一方、玉箱20を要する時(例えば、大当たりや既に玉箱20に貯留された玉を使用する時)においては、支持体2が不支持姿勢から姿勢変更された状態で、ストッパ保持孔24にストッパ部材12が挿通されて、その状態で筐体本体8に対してカバー部材25が装着されている(以下、支持姿勢とも言う)。即ち、この支持姿勢の支持体2は、張出軸部5を基準とした回動できないように制限される。なお、支持姿勢は、営業中に常時取る姿勢とすることが好ましい。
そこで、以下の説明では、支持部材1の支持体2を不支持姿勢から支持姿勢に変更する場合に注目して説明する。
そして、この状態の支持体2に対して、図1に示すように、玉箱20の把持部22を載置することで、玉箱20とパチンコ機30との相対的距離を近接状態にすることができる。より具体的には、パチンコ機30の図示しない受け皿と玉箱20の貯留部21との距離を近づけることができる。これにより、前記受け皿から玉箱20に玉が導入される際に、玉の衝突音が過度の大きくなったり、跳ね返りにより玉箱20の外に飛び出す不具合が防止される。
さらに、本実施形態では、支持体2が受ける玉箱20からの負担を、実質的に腰板33に固定された回動基礎部材3で支持させる構成とされているため、支持部材1が荷重によって破壊される等の不具合が生じることがない。
また、遊技島31における並設されたパチンコ機30全体に渡る板状部に対して適宜の位置に張出棒部を接合した支持部材であっても構わない。
また、張出軸部70を突端側に向かって上り勾配の形状にし、さらに支持体73における軸保持孔74、75を張出軸部70を導入する開口側から内部に向かって上り勾配の形状にすれば、支持体73が水平方向に移動し得ないため、張出軸部70から支持体73が不意に脱落することを防止することができる。
2、69、73 支持体
3、65 回動基礎部材
5、67、70 張出軸部
20 玉箱(貯留容器)
21 貯留部
22 把持部
25 ストッパ部材(姿勢維持手段)
30 パチンコ機(遊技機)
31 遊技島
33 腰板
Claims (5)
- 遊技媒体を用いて遊技可能な遊技機が1又は複数設置され、遊技機から排出される遊技媒体を貯留可能な貯留容器を支持する支持手段を備えた遊技場の構造であって、
支持手段は、所定の間隔を空けて配され、少なくともいずれかの部分を鉛直成分を含んだ方向に移動させた状態で貯留容器を支持するもので、
貯留容器は、遊技媒体が貯留される貯留部と、把持可能な把持部とを有し、
前記支持手段の前記部分は移動した状態で貯留容器の把持部を支持可能であり、貯留容器はその支持された状態で遊技機から排出される遊技媒体を貯留部に貯留できることを特徴とする遊技場の構造。 - 支持手段は、貯留容器を支持する支持体を有し、
支持体を支持姿勢と不支持姿勢のいずれかの状態に選択的に変更可能な姿勢変更機構を有し、
支持姿勢は不支持姿勢より貯留容器を高い位置で支持する姿勢であることを特徴とする請求項1に記載の遊技場の構造。 - 姿勢変更機構は、支持体を回動させて姿勢を変更させるものであることを特徴とする請求項2に記載の遊技場の構造。
- 支持手段の変更した姿勢を維持させることが可能な姿勢維持手段を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の遊技場の構造。
- 2以上の遊技機により複数の群が形成され、
各群では、遊技機よりも下方に腰板が設けられるものであって、
前記支持手段は、腰板に位置するように配されることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の遊技場の構造。
Priority Applications (1)
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| JP2010266747A JP5727762B2 (ja) | 2010-11-30 | 2010-11-30 | 遊技場の構造 |
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| JP2010266747A JP5727762B2 (ja) | 2010-11-30 | 2010-11-30 | 遊技場の構造 |
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ID=46499014
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| JP2010266747A Active JP5727762B2 (ja) | 2010-11-30 | 2010-11-30 | 遊技場の構造 |
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Citations (3)
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2010
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Patent Citations (3)
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| JPS5192285U (ja) * | 1975-01-22 | 1976-07-23 | ||
| JPH01122790U (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-21 | ||
| JPH07231981A (ja) * | 1994-02-22 | 1995-09-05 | Ace Denken:Kk | 遊技機島 |
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| JP5727762B2 (ja) | 2015-06-03 |
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