JP2012019023A - 太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体 - Google Patents
太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012019023A JP2012019023A JP2010154864A JP2010154864A JP2012019023A JP 2012019023 A JP2012019023 A JP 2012019023A JP 2010154864 A JP2010154864 A JP 2010154864A JP 2010154864 A JP2010154864 A JP 2010154864A JP 2012019023 A JP2012019023 A JP 2012019023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- cell module
- module assembly
- housing
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
【課題】リード線の引っ張り強度の問題を解決するとともに、筐体内に収納される太陽電池モジュールの高さを減じるモジュール構造とすることによって、太陽電池モジュール組品の薄型化を可能とする。
【解決手段】筐体10内に太陽電池モジュール20を収納した太陽電池モジュール組品1であって、太陽電池モジュール20下面の裏面電極膜の電極端子部に接続され、太陽電池モジュール20下面の裏面シート65から外部に導出された導電性のリード部材41と、リード部材41に接触させて太陽電池モジュール20の端面を封止する導電性の端面シール部材45と、端面シール部材45に接触させて太陽電池モジュール20の端部を筐体10に固定する導電性の固定部材15とを備え、電力を取り出すための出力ケーブル18が固定部材15に接続された構成となっている。
【選択図】図2
【解決手段】筐体10内に太陽電池モジュール20を収納した太陽電池モジュール組品1であって、太陽電池モジュール20下面の裏面電極膜の電極端子部に接続され、太陽電池モジュール20下面の裏面シート65から外部に導出された導電性のリード部材41と、リード部材41に接触させて太陽電池モジュール20の端面を封止する導電性の端面シール部材45と、端面シール部材45に接触させて太陽電池モジュール20の端部を筐体10に固定する導電性の固定部材15とを備え、電力を取り出すための出力ケーブル18が固定部材15に接続された構成となっている。
【選択図】図2
Description
本発明は、筐体内に太陽電池モジュールを収納した太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体に関する。
図9は、車載用の太陽電池モジュール組品の従来構造の一例を示す概略断面図である。
車載用の太陽電池モジュール組品100は、自動車のボディーへの取付具としての筐体(ハウジング)110内に太陽電池モジュール120を収納した構造となっており、この筐体110を車体の例えばルーフパネル上に載置固定するようになっている。
太陽電池モジュール120は、対向する一辺にそれぞれ固定具115,115が取り付けられており、この固定具115,115を筐体110の底面111に図示しないネジや接着材等で固定することで、筐体110内に支持固定されている。
図10ないし図12は、従来の太陽電池モジュール120の構成を分解して示す斜視図、図13は、図12のC−C線に沿う概略断面図である。ただし、図10ないし図12は、太陽電池モジュール120を下面側から見た斜視図である。
図10ないし図13に示すように、太陽電池セル155は、透光性ガラス基板(以下、透光性基板という。)151の下面に、図13に示すように、透明電極膜155a、光電変換層155b、裏面電極膜155cがこの順に積層されて形成されている。透光性基板151としては、ガラスやポリイミドなどの耐熱性樹脂がある。透明電極膜155aとしては、SnO2、ZnO、ITOなどがある。光電変換層155bとしては、アモルファスシリコンや微結晶シリコンなどのシリコン系光電変換膜や、CdTe,CuInSe2などの化合物系光電変換膜がある。また、裏面電極膜155cは、例えばZnO透明導電膜及び銀薄膜からなる。
このように構成された太陽電池セル155は、図10及び図11に示すように細長い短冊状で、透光性基板151のほぼ全幅にわたる長さを有しており、隣接する太陽電池セル155,155同士において一方の透明電極膜と他方の裏面電極膜とが互いに接続されることで複数の太陽電池セル155が直列に接続された太陽電池ストリング156が構成されている。
この太陽電池ストリング156における一端部の太陽電池セル155の透明電極膜の端部上に、太陽電池セル155とほぼ同一長さの帯状のP型電極端子部157が形成され、他端部の太陽電池セル155の裏面電極膜の端部上に、太陽電池セル155とほぼ同一長さの帯状のN型電極端子部158が形成されている。これらP型電極端子部157及びN型電極端子部158が電極取り出し部になる。
そして、P型電極端子部157とほぼ同形・同大の銅箔からなるバスバーと呼ばれる正極集電部160が、P型電極端子部157の全面に電気的かつ機械的に接合され、N型電極端子部158とほぼ同形・同大の負極集電部161が、N型電極端子部158の全面に電気的かつ機械的に接合されている。これらの接合手段としては、半田付けまたは導電性ペーストなどを用いることができる。
上記構成において、絶縁膜(以下、「絶縁フィルム」という。)159で被覆されたフラットケーブルからなる正極リード線162と負極リード線163とが、互いの先端部を幅方向にずらせた状態で平行に(若しくは互いの先端部を対向させた状態で一直線状に)配置されている。
そして、正極リード線162の一端部が、正極集電部160の中央位置に接続され、他端部は、太陽電池ストリング156のほぼ中央部に位置し、かつ太陽電池ストリング156の面に対して所定角度(この例では垂直方向)に折り曲げられて出力リード部162aとなっている。同様に、負極リード線163の一端部が、負極集電部161の中央位置に接続され、他端部は、太陽電池ストリング156のほぼ中央部に位置し、かつ太陽電池ストリング156の面に対して所定角度(この例では垂直方向)に折り曲げられて出力リード部163aとなっている。
正極リード線162及び負極リード線163は、正極集電部160及び負極集電部161と同一材料(すなわち、銅箔)で作られており、各リード線と集電部との接合手段としては半田付けまたはスポット溶接などを用いることができる。正極リード線162及び負極リード線163は、複数の太陽電池セル155上にまたがっているが、各リード線162,163は絶縁フィルム159でその全体が被覆されているので、これら複数の太陽電池セル155をショートすることはない。
この状態において、図12に示すように、正極リード線162及び負極リード線163の各出力リード部162a,163aに、各スリット孔167及びスリット孔166をそれぞれ挿通する状態で、封止部材(封止絶縁フィルム)164と耐候性・高絶縁性の裏面保護材である裏面シート165とが積層されて、太陽電池ストリング156の全面がラミネート封止されている。ここで、封止部材164としては、熱可塑性の高分子フィルムが好ましく、なかでもEVA(エチレンビニルアセテート樹脂)製やPVB(ポリビニルブチラール樹脂)製のものなどが最適である。また、裏面シート165としては、防湿性確保のためにPET/Al/PET(PET:ポリエチレンテレフタレート)の3層構造やPVF/Al/PVF(PVF:ポリフッ化ビニル樹脂フィルム)の3層構造となっている。すなわち、PETまたはPVFだけでは、付着する水滴の浸入は防止できても水蒸気の浸入は防止できないため、水蒸気の浸入を防止できる導電性を有する金属層(防水層)であるAl層を内部に介在させている。
このように構成された太陽電池ストリング156において、図12及び図13に示すように、裏面シート165の貫通孔166から下方に向けて突出している正極リード線162及び負極リード線163を収納するようにして、裏面シート165に端子ボックス130が取り付けられている。各リード線162,163の先端部162a,163aは、端子ボックス130内部の各端子台131,132にネジ133等で個別に固定され、外部に電力を取り出すための各出力ケーブル141,142の一端部も、各端子台131,132に同じくネジ133等で個別に固定されている。また、各出力ケーブル141,142の他端部は、図9に示すように、筐体110の底面111に形成された開口部112に装着されたグロメット113を通して外部に導出されている。なお、図13では、各端子台131,132を高さ方向(裏面シート165に対して垂直方向)にずらせることで、高さ方向に電極間の距離(沿面距離)を取る構造としているが、各端子台131,132を裏面シート165に対して平行方向に配置することで、横方向(平行方向)に電極間の距離(沿面距離)を取る構造としてもよい。
上記したように、従来の太陽電池モジュール120の構造では、P型電極端子部157及びN型電極端子部158に、銅箔からなるバスバーと呼ばれる正極集電部160及び負極集電部161が半田付けされ、これら正極集電部160及び負極集電部161に接続された各リード線162,163の先端部162a,163aが端子ボックス130に導かれている。この場合、正極集電部160及び負極集電部161は剥がれやすく、引っ張り強度がないため、端子ボックス130内部で各リード線162,163を各端子台131,132にネジ止め固定することで、各リード線162,163に引っ張り強度を持たせている。
すなわち、この太陽電池モジュール120は、配線取付部の強度確保及び水分の浸入による腐食防止のために、端子ボックス130を太陽電池モジュール120の裏面である裏面シート165(ただし、モジュール表面の場合もある)に取り付け、太陽電池セル155からの配線である各リード線162,163をこの端子ボックス130に集中化し、端子ボックス130から各出力ケーブル141,142を通じて外部に電力を供給するようになっている。
このような従来の車載用の太陽電池モジュール組品100の構造では、各出力ケーブル141,142を取り出すための端子ボックス130が太陽電池モジュール120の裏面側に設けられているため、この端子ボックス130の厚みも含めて太陽電池モジュール120を収納する必要がある。すなわち、筐体110の高さ方向のスペースを十分に確保する必要があることから、筐体110の薄型化が難しいといった問題があった。
そこで、太陽電池モジュールのモジュール裏面や表面に端子ボックスを取り付けるのではなく、太陽電池モジュールの端面に端子ボックスに相当する機能を付加した太陽電池モジュールが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
図14は、特許文献1に記載の太陽電池モジュールの端部構造を示す断面図である。
この太陽電池モジュール200は、太陽電池モジュールの周縁から露出した太陽電池セルの電力を取り出すための銅箔等の端子(リード線)201と、ケーブル210内の銅線211とが電気的に接続され、この接続部分を内包するように、断面略コ字状のエッジカバー230が太陽電池モジュール200の周端部に嵌め込まれ、このエッジカバー230全体をさらに内包支持するようにして、断面略コ字状の固定部材240が太陽電池モジュール200の周縁部に嵌め込まれた構造となっている。
特許文献1に記載の太陽電池モジュール200によれば、太陽電池モジュールのモジュール裏面や表面に端子ボックスが無い分だけ、厚みを薄くすることが可能である。しかし、特許文献1に記載の太陽電池モジュール200では、太陽電池モジュールの周端部にエッジカバー230と固定部材240とを外嵌めしている。そのため、この太陽電池モジュール200を筐体内に収容して太陽電池モジュール組品として使用する場合、筐体内に固定部材240を収納するために、固定部材240の高さ分だけスペースが必要となる。つまり、特許文献1に記載の太陽電池モジュール200においても、筐体の薄型化が難しいといった問題は残されたままである。
また、図9ないし図13に示した従来の太陽電池モジュール120では、端子ボックス130を取り付けることによって各リード線162,163に引っ張り強度を持たせているが、特許文献1に記載の太陽電池モジュール200においても、エッジカバー230内においてリード線201とケーブル210内の銅線211とを接続固定することで、リード線201に引っ張り強度を持たせている。すなわち、図9ないし図13に示した従来の太陽電池モジュール120も特許文献1に記載の太陽電池モジュール200も、リード線に引っ張り強度を持たせるために、端子ボックス130や、エッジカバー230及び固定部材240を設けている。
本発明はかかる問題点を解決すべく創案されたもので、その目的は、上記したリード線の引っ張り強度の問題を解決しつつ、筐体内に収納される太陽電池モジュールの高さ(厚み)を極力抑えたモジュール構造とすることによって、太陽電池モジュール組品の薄型化を可能とした太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明の太陽電池モジュール組品は、筐体内に太陽電池モジュールを収納した太陽電池モジュール組品であって、太陽電池セルの電極膜の電極端子部に接続され、前記太陽電池モジュールの裏面シートから外部に導出された導電性のリード部材と、前記リード部材に接触させて前記太陽電池モジュールの端面を封止する導電性の端面シール部材と、前記端面シール部材に接触させて前記太陽電池モジュールの端部を前記筐体に固定する導電性の固定部材とを備え、電力を取り出すための出力ケーブルが前記固定部材に接続されていることを特徴としている。
このような特徴を有する本発明によれば、太陽電池モジュールの裏面電極膜の電極端子部をシート状のリード部材で覆い、このリード部材に接触させて太陽電池モジュールの端面を導電性の端面シール部材で封止し、この端面シール部材に接触させて導電性の固定部材で太陽電池モジュールを筐体内に固定することで、この固定部材から電極部の取り出しを行う構成としている。このような構成とすることにより、太陽電池モジュールの電極取り出し用としてリード線を用いていないので、リード線の引っ張り強度の問題は発生しない。そのため、図9ないし図13に示した従来の太陽電池モジュール120の端子ボックス130や、特許文献1に記載の太陽電池モジュール200のエッジカバー230や固定部材240が必要無いため、その分、太陽電池モジュール組品を薄型化することができる。
また、本発明では、前記出力ケーブルは、一端部が前記固定部材に接続され、他端部が前記筐体に形成された開口穴から外部に導出された構成としている。
本発明によれば、太陽電池モジュールの電極端子部から出力ケーブルまでの電気的な接続と、太陽電池モジュール及び出力ケーブルの筐体内での固定との両方を、固定部材によって実現することができる。
また、本発明では、前記リード部材は、銀箔または銅箔で形成されており、前記電極端子部の全体を覆うように設けられている。これにより、電極端子部とリード部材との電気的な接続を安定して行うことができる。
また、本発明では、前記端面シール部材は、銅箔またはアルミ箔の基材にニッケル粉または銅粉を混合した樹脂粘着材が塗布されて形成された構成としている。このような構成によれば、端面シール部材をリード線と太陽電池モジュールの端面とに密着させて配置することができる。従って、この端面シール部材を用いることで、リード部材との電気的な接続と、太陽電池モジュールの端面封止とを確実に行うことができる。
また、本発明では、前記端面シール部材は、前記太陽電池モジュールの端面から上面縁部まで封止するように設けられている。端面シール部材を上面縁部まで設けることで、太陽電池モジュールの端面を確実に封止できるとともに、その後の固定部材による太陽電池モジュールの固定に際し、固定部材と端面シール部材との接触面積を確実に確保することが可能となる。
また、本発明によれば、前記固定部材は、前記太陽電池モジュールの上面縁部の端面シール部材に当接する第1横片と、この第1横片から連続し、前記太陽電池モジュールの端面の端面シール部材に当接する縦片と、この縦片から連続し、前記筐体の底面に当接して固定される第2横片とからなる構成としている。
このような構成とすることで、太陽電池モジュールを筐体の底面に押し付けるようにして固定するための固定部材の第1横片と、太陽電池モジュールの上面縁部に設けられた端面シール部材とを確実に密着させることができる。これにより、電気的にも安定して電力を取り出すことができる。
また、本発明では、前記固定部材の第2横片は、ネジ止めによって前記筐体の底面に固定されるとともに、前記ネジには導電性のワッシャが嵌め込まれ、このワッシャに前記出力ケーブルの一端部が接続固定された構成としている。
このような構成によれば、太陽電池モジュールの筐体内での固定と、出力ケーブルの電気的な接続固定とを、固定部材で兼用することができる。すなわち、固定部材を用いて太陽電池モジュールを筐体内に固定するだけで、出力ケーブルの電気的な接続固定を同時に行うことが可能となる。
また、本発明では、前記リード部材、端面シール部材及び固定部材を含む導電部分の全体、または、前記導電部分を含む前記太陽電池モジュールの全体が、前記筐体内において樹脂封止された構成としてもよい。すなわち、導電部分の全体、または、導電部分を含む太陽電池モジュールの全体を、筐体内において樹脂封止することで、より確実な防水構造とすることができる。これにより、本発明の太陽電池モジュール組品を移動体である車両に搭載した場合、風雨等に直接さらされることによって長年使用により筐体内に水が浸入したとしても、導電部分は確実に樹脂で封止されているので、ショートによる太陽電池モジュールの破損といった事態の発生を防止することができる。
本発明の太陽電池モジュール組品によれば、太陽電池モジュール下面の裏面電極膜の電極端子部をシート状のリード部材で覆い、このリード部材に接触させて太陽電池モジュールの端面を導電性の端面シール部材で封止し、この端面シール部材に接触させて導電性の固定部材で太陽電池モジュールを筐体内に固定し、この固定部材に出力ケーブルを接続する構成としている。すなわち、太陽電池モジュールの電力取り出し用としてリード線を用いていないので、リード線の引っ張り強度の問題は発生しない。また、従来技術のような端子ボックスやエッジカバー及び固定部材等が必要ないため、その分、太陽電池モジュールを収納する筐体、すなわち太陽電池モジュール組品自体を薄型化することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る車載用の太陽電池モジュール組品の平面図である。ただし、図1では、上部の筐体を省略した形で図示している。また、図2は、本発明の実施形態に係る車載用の太陽電池モジュール組品の構造を示す概略断面図であり、図1に示すA−A線に沿う断面図(ただし、上部筐体を含む)に相当している。
この太陽電池モジュール組品1は、筐体(ハウジング)10内に太陽電池モジュール20を収納した構造となっており、この筐体10を車体の例えばルーフパネル上に載置固定するようになっている。
筐体10は、太陽電池モジュール20を収納する上部が開口した偏平な形状の収納本体部11と、収納本体部11の上部開口部を閉塞して密閉するための蓋部12とで構成されている。
太陽電池モジュール20は、対向する一辺にそれぞれ固定部材15,15が取り付けられており、この固定部材15,15を筐体10の収納本体部11の底面11aにネジ16によりネジ止め固定することで、筐体10内に支持固定されている。なお、この支持固定構造については、太陽電池モジュール20の構成を説明した後、詳細に説明する。
図3ないし図7は、実施形態に係わる太陽電池モジュール20の構成を示しており、図3ないし図5は、太陽電池モジュール20の構成を分解して示す斜視図である。ただし、図3及び図4は、製造工程の2つの場面を示し、図5はラミネート封止する工程を示している。なお、図3ないし図5は、太陽電池モジュール20を下面側から見た斜視図である。また、図6及び図7は、図5のB−B線に沿う概略断面図である。ただし、図6は、後述する端面シール部材45を接着固定する前の状態、図7は、端面シール部材45を接着固定した後の状態を示している。
太陽電池セル55は、透光性ガラス基板(以下、透光性基板という。)51の下面に、図示は省略しているが、透明電極膜、光電変換層、裏面電極膜がこの順に積層されて形成されている。これら透明電極膜、光電変換層、裏面電極膜の構成は、図13に示す従来の太陽電池モジュール120の構成と同じである。
このように構成された太陽電池セル55は、図3及び図4に示すように細長い短冊状で、透光性基板51のほぼ全幅にわたる長さを有しており、隣接する太陽電池セル55,55同士において一方の透明電極膜と他方の裏面電極膜とが互いに接続されることで複数の太陽電池セル55が直列に接続された太陽電池ストリング56が構成されている。
そして、この太陽電池ストリング56における一端部の太陽電池セル55の透明電極膜の端部上に、太陽電池セル55とほぼ同一長さの帯状のP型電極端子部57が形成され、他端部の太陽電池セル55の裏面電極膜の端部上に、太陽電池セル55とほぼ同一長さの帯状のN型電極端子部58が形成されている。これらP型電極端子部57及びN型電極端子部58が電極取り出し部になる。
これらP型電極端子部57及びN型電極端子部58のそれぞれには、銀箔または銅箔等で形成された導電性のリード部材41が重ねて配置されている。
リード部材41は、各電極端子部57,58とほぼ同形・同大に形成され、各電極端子部57,58の全体を覆うように配置される集電部41aと、この集電部41aの長手方向(電極端子部に沿う方向)の略中央部から透光性基板51の端部に向かって延設されたリード部41bとで構成されている。集電部41aは、各電極端子部57,58の全面に電気的かつ機械的に接合されている。これらの接合手段としては、半田付けまたは導電性ペーストなどを用いることができる。また、リード部41bは、この時点では太陽電池ストリング56の面に対して所定角度(実施形態では、垂直方向)に折り曲げられているが、図3及び図4では、最終形状に折り曲げられた状態として図示している。
この状態において、図5に示すように、各リード部41bに各スリット孔67及びスリット孔66をそれぞれ挿通する状態で、封止部材(封止絶縁フィルム)64と耐候性・高絶縁性の裏面保護材である裏面シート65とが積層されて、太陽電池ストリング56の全面がラミネート封止されている。なお、リード部41bは、この時点では太陽電池ストリング56の面に対して所定角度(実施形態では、垂直方向)に折り曲げられているが、図5では、図3及び図4と同様、最終形状に折り曲げられた状態として図示している。また、封止部材64及び裏面シート65の構成は、従来技術で説明した封止部材164及び裏面シート165の構成と同じである。
スリット孔67及びスリット孔66に挿通されたリード部41bは、図6に示すように、封止絶縁フィルム64及び裏面シート65が太陽電池ストリング56の全面にラミネート封止された後、裏面シート65の表面に添設するように外側に(透光性基板51の端部側に)屈曲形成されている。
この状態において、図5及び図7に示すように、裏面シート65から露出している各リード部41bにそれぞれ接触させて、太陽電池モジュール20の両端面を個別に封止する導電性の端面シール部材45がそれぞれ配置されている。
端面シール部材45は、銅箔またはアルミ箔の基材にニッケル粉または銅粉を混合した樹脂粘着材が塗布されて形成されている。このような構成とすれば、端面シール部材45をリード部41bと太陽電池モジュール20の端面とに密に接着するように屈曲させながら配置することができる。
すなわち、端面シール部材45は、図5に示すように、透光性基板51の長手方向の全長にわたる長さに形成された長方形状のシート部材であって、露出しているリード部41bを含む裏面シート65の縁部の全長にわたって接着される裏面シート側接着片45aを備えている。そして、この裏面シート側接着片45aを、リード部41bを含む裏面シート65の縁部に接着固定した後、この裏面シート65から横にはみ出している残りの端面シール部材45を順次屈曲していくことで、太陽電池モジュール20の端面を封止している。ただし、図5では屈曲し終わった後の状態で図示している。
すなわち、図5及び図7に示すように、裏面シート側接着片45aからはみ出している端面シール部材45を太陽電池ストリング56の端面56aに沿って垂直に立ち上げるように屈曲し、この第1垂直屈曲片45bを太陽電池ストリング56の端面56aに接着固定する。次に、この第1垂直屈曲片45bの上端部から外側に水平に屈曲し、この第1水平屈曲片45cを透光性基板51の下面縁部に接着固定する。次に、この第1水平屈曲片45cの先端部から透光性基板51の端面51aに沿って垂直に立ち上げるように屈曲し、この第2垂直屈曲片45dを透光性基板51の端面51aに接着固定する。最後に、この第2垂直屈曲片45dの上端部から透光性基板51の上面縁部に沿うように水平に屈曲し、この第2水平屈曲片45eを透光性基板51の上面縁部に接着固定する。
このように端面シール部材45を順次屈曲形成して、太陽電池モジュール20の端面から上面縁部までを封止するように設けることで、太陽電池モジュール20の端面を確実に封止できるとともに、その後の固定部材15による太陽電池モジュール20の固定に際し、固定部材15と端面シール部材45との接触面積を確実に確保することが可能となる。従って、この端面シール部材45を用いることで、リード部材41との電気的な接続と、太陽電池モジュール20の端面封止とを確実に行うことができる。なお、端面シール部材45によって封止されていない太陽電池モジュール20の他の端面は、エプトシーラーやブチルゴム等を用いた従来手法によって防水加工を施してもよい。
この状態において、図1及び図2に示すように、端面シール部材45が設けられた太陽電池モジュール20の両端部20aが、導電性の固定部材15によってそれぞれ筐体10の収納本体部11に支持固定されている。
すなわち、固定部材15は、透光性基板51の長手方向の全長にわたる長さに形成されており、透光性基板51の上面縁部である端面シール部材45の第2水平屈曲片45eに当接する第1横片15aと、この第1横片15aから連続し、透光性基板51の端面、すなわち端面シール部材45の第2垂直屈曲片45dに当接する縦片15bと、この縦片15bの下端縁から連続し、筐体10の収納本体部11の底面11aに当接して固定される第2横片15cとで構成されている。
固定部材15をこのように構成することで、固定部材15の第1横片15aと、端面シール部材45の第2水平屈曲片45eとを確実に密着させることができる。さらには、固定部材15の縦片15bも、端面シール部材45の第2垂直屈曲片45dに密着させることができるので、電気的にも安定して電力を取り出すことができる。
さらに、固定部材15の第2横片15cは、ネジ16によって筐体10の収納部本体11の底面11aに固定されるとともに、このネジ16には導電性のワッシャ17が嵌め込まれており、このワッシャ17に出力ケーブル18の一端部18aが、かしめ等による機械的接続構造に加え、半田付け等によって電気的に接続固定されている。また、出力ケーブル18の他端部18bは、筐体10の収納本体部11の底面11aに形成された開口穴11bから外部に導出された構成となっている。なお、開口穴11bには、出力ケーブル18を保護するため、グロメット19等が取り付けられている。
本実施形態の太陽電池モジュール20は、このうような構成としたので、固定部材15を用いるだけで、太陽電池モジュール20の筐体10内での固定と、出力ケーブル18の電気的な接続固定とを行うことができる。すなわち、固定部材15を用いて太陽電池モジュール20を筐体10内に固定するだけで、出力ケーブル18の電気的な接続固定も同時に行うことが可能となっている。
また、本実施形態の太陽電池モジュール20によれば、太陽電池モジュール20の電極部にはリード線が無いため(すなわち、リード線の代わりに導電性のリード部材41や端面シール部材45を設けているので)、リード線の引っ張り強度の問題は発生しない。そのため、特許文献1に記載の太陽電池モジュールのようなエッジカバーや固定部材が必要無いため、その分、筐体10を薄くすることができ、その結果として、太陽電池モジュール組品1自体を薄型化することができる。
図8は、太陽電池モジュール組品1の他の構成例を示す概略断面図である。
端面シール部材45が防水構造であれば、従来と同様の端面封止機能を持たせることができるが、端面シール部材45が防水構造でなかった場合には、筐体10内に収納されているとは言うものの、防水構造を持たせた方がよい。そのため、図8に示す構成例では、リード部材41、端面シール部材45及び固定部材15を含む導電部分の全体、または、この導電部分を含む太陽電池モジュール20の全体を、筐体10内において樹脂13により封止した構成としている。封止樹脂13としては、シリコーン系、アクリル系、エポキシ系、ポリイミド系等の各種樹脂を使用することが可能であるが、本実施形態では、シリコーンポッティング材を使用している。
このように、導電部分の全体、または、導電部分を含む太陽電池モジュール20の全体を、筐体10内において樹脂封止することで、より確実な防水構造とすることができる。これにより、本発明の太陽電池モジュール組品1を移動体である車両に搭載した場合、風雨等に直接さらされることによって長年使用により筐体10内に水が浸入したとしても、導電部分は確実に樹脂13で封止されているので、ショートによる太陽電池モジュール20の破損といった事態は発生しない。
1 太陽電池モジュール組品
10 筐体
11 収納本体部
11a 底面
11b 開口部
12 蓋部
13 樹脂(封止樹脂)
15 固定部材
15a 第1横片
15b 縦片
15c 第2横片
16 ネジ
17 ワッシャ
18 出力ケーブル
18a 一端部
18b 他端部
19 グロメット
20 太陽電池モジュール
20a 端部
41 リード部材
41a 集電部
41b リード部
45 端面シール部材
45a 裏面シート側接着片
45b 第1垂直屈曲片
45c 第1水平屈曲片
45d 第2垂直屈曲片
45e 第2水平屈曲片
51 透光性基板(透光性ガラス基板)
55 太陽電池セル
56 太陽電池ストリング
57 P型電極端子部
58 N型電極端子部
59 絶縁膜(絶縁フィルム)
60 正極集電部
61 負極集電部
62 正極リード線
63 負極リード線
62a,63a 出力リード部
64 封止部材(封止絶縁フィルム)
65 裏面シート
66,67 スリット孔
10 筐体
11 収納本体部
11a 底面
11b 開口部
12 蓋部
13 樹脂(封止樹脂)
15 固定部材
15a 第1横片
15b 縦片
15c 第2横片
16 ネジ
17 ワッシャ
18 出力ケーブル
18a 一端部
18b 他端部
19 グロメット
20 太陽電池モジュール
20a 端部
41 リード部材
41a 集電部
41b リード部
45 端面シール部材
45a 裏面シート側接着片
45b 第1垂直屈曲片
45c 第1水平屈曲片
45d 第2垂直屈曲片
45e 第2水平屈曲片
51 透光性基板(透光性ガラス基板)
55 太陽電池セル
56 太陽電池ストリング
57 P型電極端子部
58 N型電極端子部
59 絶縁膜(絶縁フィルム)
60 正極集電部
61 負極集電部
62 正極リード線
63 負極リード線
62a,63a 出力リード部
64 封止部材(封止絶縁フィルム)
65 裏面シート
66,67 スリット孔
Claims (10)
- 筐体内に太陽電池モジュールを収納した太陽電池モジュール組品であって、
太陽電池セルの電極膜の電極端子部に接続され、前記太陽電池モジュールの裏面シートから外部に導出された導電性のリード部材と、
前記リード部材に接触させて前記太陽電池モジュールの端面を封止する導電性の端面シール部材と、
前記端面シール部材に接触させて前記太陽電池モジュールの端部を前記筐体に固定する導電性の固定部材とを備え、
電力を取り出すための出力ケーブルが前記固定部材に接続されていることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項1に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記出力ケーブルは、一端部が前記固定部材に接続され、他端部が前記筐体に形成された開口穴から外部に導出されていることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項1または請求項2に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記リード部材は、前記電極端子部の全体を覆うように設けられていることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記リード部材は、銀箔または銅箔で形成されていることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記端面シール部材は、銅箔またはアルミ箔の基材にニッケル粉または銅粉を混合した樹脂粘着材が塗布されたものであることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記端面シール部材は、前記太陽電池モジュールの端面から上面縁部まで封止するように設けられていることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項6に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記固定部材は、前記太陽電池モジュールの上面縁部の端面シール部材に当接する第1横片と、この第1横片から連続し、前記太陽電池モジュールの端面の端面シール部材に当接する縦片と、この縦片から連続し、前記筐体の底面に当接して固定される第2横片とからなることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項7に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記固定部材の第2横片は、ネジ止めによって前記筐体の底面に固定されるとともに、前記ネジには導電性のワッシャが嵌め込まれ、このワッシャに前記出力ケーブルの一端部が接続固定されていることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載の太陽電池モジュール組品であって、
前記リード部材、端面シール部材及び固定部材を含む導電部分の全体、または、前記導電部分を含む前記太陽電池モジュールの全体が、前記筐体内において樹脂封止されていることを特徴とする太陽電池モジュール組品。 - 請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載の太陽電池モジュール組品を搭載したことを特徴とする移動体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010154864A JP2012019023A (ja) | 2010-07-07 | 2010-07-07 | 太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010154864A JP2012019023A (ja) | 2010-07-07 | 2010-07-07 | 太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012019023A true JP2012019023A (ja) | 2012-01-26 |
Family
ID=45604072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010154864A Pending JP2012019023A (ja) | 2010-07-07 | 2010-07-07 | 太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012019023A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013136999A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | デクセリアルズ株式会社 | 太陽電池モジュールの製造方法、太陽電池の出力測定方法、及び太陽電池の出力測定治具 |
| JP2013197182A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Dexerials Corp | 太陽電池モジュールの製造方法 |
| JP2014207344A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 太陽電池の製造方法 |
| JP2017038052A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-16 | アルモア | フレキシブル電子デバイスを電気配線に接続する方法 |
| US9760120B2 (en) | 2014-08-29 | 2017-09-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device, mounting member, and mounting method |
| JP2023149421A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 本田技研工業株式会社 | 太陽光発電装置の取り付け構造 |
-
2010
- 2010-07-07 JP JP2010154864A patent/JP2012019023A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013136999A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | デクセリアルズ株式会社 | 太陽電池モジュールの製造方法、太陽電池の出力測定方法、及び太陽電池の出力測定治具 |
| JP2013197182A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Dexerials Corp | 太陽電池モジュールの製造方法 |
| JP2014207344A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 太陽電池の製造方法 |
| US9760120B2 (en) | 2014-08-29 | 2017-09-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device, mounting member, and mounting method |
| JP2017038052A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-16 | アルモア | フレキシブル電子デバイスを電気配線に接続する方法 |
| JP2023149421A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 本田技研工業株式会社 | 太陽光発電装置の取り付け構造 |
| JP7788913B2 (ja) | 2022-03-31 | 2025-12-19 | 本田技研工業株式会社 | 太陽光発電装置の取り付け構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8952240B2 (en) | Solar cell module | |
| JP4384241B1 (ja) | 端子ボックス及び太陽電池モジュール | |
| JP5031698B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4558070B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| US8461450B2 (en) | Solar cell module and manufacturing method of solar cell module | |
| US20110232748A1 (en) | Solar cell module and manufacturing method thereof | |
| JP4101611B2 (ja) | 薄膜太陽電池 | |
| JP2012019023A (ja) | 太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体 | |
| WO2011093213A1 (ja) | 太陽電池モジュール用端子ボックス及び太陽電池モジュール | |
| JP5306490B2 (ja) | 端子ボックス及び太陽電池モジュール | |
| KR101103981B1 (ko) | 태양광 발전장치 | |
| JP4652599B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| US20100236623A1 (en) | Solar cell module | |
| JP2011253903A (ja) | 太陽電池モジュール及びその製造方法 | |
| US20100229937A1 (en) | Solar cell module | |
| JP5132646B2 (ja) | 端子ボックス及び太陽電池モジュール | |
| JP2004327964A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP6042710B2 (ja) | 太陽電池モジュール、及び太陽電池モジュールの製造方法 | |
| JP2012064745A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| ES2772201T3 (es) | Módulo solar con conjuntos de conexión para conexión eléctrica externa | |
| JP4097479B2 (ja) | 瓦一体型太陽電池モジュール | |
| JP2012142634A (ja) | 太陽電池モジュール及びその製造方法 | |
| JP2012142635A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP2012142637A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP2009302595A (ja) | 太陽電池モジュール及びその製造方法 |