JP2011221805A - 情報投稿制御システム、情報投稿制御方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】店舗や施設に実際に行った人のみが、その店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報を書込むことができるようにする。
【解決手段】ユーザが携行している移動端末から通知される位置情報に基づき、店舗や施設への利用実績を管理する。管理されている利用実績に基づいて、ユーザによる投稿の書込み可否を判定する。店舗や施設に実際に行った人のみが、その店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報を書込むことができるため、ユーザの利用実績に基づく、より正確な情報を提供できる。
【選択図】 図1

Description

本発明は情報投稿制御システム、情報投稿制御方法に関し、特にWebサイトへの情報の投稿を制御するための情報投稿制御システム、情報投稿制御方法に関する。
グルメ関連のWebサイトや旅行関連のWebサイトは、ユーザ参加型で店舗や施設の評価や感想に関する情報(つまり、クチコミ情報)を投稿できるようになっていることが多い。この投稿内容については、利用者間で共有可能になっている。すなわち、他の利用者の投稿内容を読むことにより、その店舗や施設を利用するかどうかの意思決定がなされることがある。特に、その店舗や施設の利用者のうち、利用回数が多い、いわゆる常連と呼ばれる利用者(以下、常連者と呼ぶ)による投稿内容が、他の利用者によって重視されることが多い。この常連者による投稿内容は極めて有益であり、その情報を効率的に抽出して閲覧できるようにするのが望ましい。
また、クチコミ情報のように常連者からの投稿内容が重要となる場合、その場所にいた実績による投稿制限に加え、その確からしさが求められる。すなわち、店舗や施設に、実際には行っていない人が投稿情報を書込む場合があり、そのような投稿は、信憑性が低いため、他の利用者はそれを参考にするのは好ましくないと考えるのが通常である。したがって、ユーザの位置を検出し、その位置に応じて投稿制限を行うべきと考えられる。
ここで、交通機関障害情報の登録において、位置情報に基づいて情報の投稿を制限するシステムがある。例えば、交通機関の復旧情報をリアルタイムで投稿することを実現した交通機関障害情報および復旧情報提供システムが特許文献1に記載されている。
特許文献1に記載のシステムでは、経過情報配信ウェブページにリンクして障害情報および復旧情報や経過情報を参照した携帯端末装置から、操作入力手段を用いて、経過情報を入力して書込み要求を行うことができるようになっている。そして、携帯端末装置から書込み要求を受信すると、書込み資格判別手段は、書込み要求を送信した携帯端末装置の端末IDに基づいて登録会員データベースを調べ、該当する路線や区間を登録している登録会員の携帯端末装置であるか否かを判別し、該当路線や利用区間を登録していない場合は書き込み資格なしと判別する。
また、書込み資格判別手段は書込み要求を送信した携帯端末装置の現在位置を調べ、現在位置が障害発生路線や障害発生場所に位置しているか否かを判別し、障害発生路線や障害発生場所に位置していない場合には書込み資格なしと判別する。
特開2009−104319号公報
ところで、クチコミ情報は、店舗から退出した後に自宅などで投稿されることが多い。このクチコミ情報の投稿に関して、特許文献1に記載の技術を適用する場合、現場でのリアルタイムな情報書込みを、リアルタイムの位置情報に基づいて制限することになり、クチコミ情報の適切な書込み制限を実現することはできない。
本発明は上述した従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、その目的は店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報の適切な書込み制限を可能とし、利用実績に基づくより正確な情報を提供できる情報投稿制御システム、情報投稿制御方法を提供することである。
本発明の情報投稿制御システムは、店舗や施設に関する評価や感想である投稿の書込みに関する制御を行う情報投稿制御システムであって、ユーザが携行している移動端末から通知される位置情報に基づき、前記店舗や施設の利用実績を管理する利用実績管理手段(例えば、図1中の滞在・移動判定部16および位置情報履歴テーブル122などに対応)と、前記利用実績管理手段によって管理されている利用実績に基づいて、前記ユーザによる前記投稿の書込み可否を判定する判定手段(例えば、図1中のクチコミ登録可否判定部17および施設管理テーブル111などに対応)とを備えたことを特徴とする。このような構成により、店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報の適切な書込みを可能とし、利用実績に基づくより正確な情報を提供できる。
前記利用実績管理手段は、前記移動端末の位置情報と特定の店舗や施設の位置情報とが一致している位置情報一致状態が、予め定められた時間以上継続している場合に、前記ユーザがその店舗や施設を利用したとみなすようにしてもよい。これにより、位置情報を利用した来店実績に基づいて、Webサイトへのクチコミ情報の適切な書込みを可能とし、利用実績に基づくより正確な情報を提供できる。
前記利用実績管理手段は、特定の店舗や施設の利用料金支払いに、前記移動端末に対応する電子マネーが利用された場合に、前記ユーザがその店舗や施設に滞在したとみなすようにしてもよい。これにより、電子マネーが利用された来店実績に基づいて、Webサイトへのクチコミ情報の適切な書込みを可能とし、利用実績に基づくより正確な情報を提供できる。
また、店舗や施設が利用された場合にポイントを付与し、上記の電子マネーが利用された場合のポイントよりも、上記の位置一致状態の場合のポイントを低く設定しておき、前記ポイントの累積値に応じて、前記利用実績管理手段によって管理されている前記利用実績を増加させるようにしてもよい。こうすることにより、来店実績の信頼性に応じて、GPSの利用による測位の不確定性を考慮しつつ、利用実績を増加させることができる。
前記判定手段は、前記利用実績管理手段によって管理されている利用実績が所定の条件を充足している場合に限り、前記ユーザによる前記投稿内容の書込みを許可するようにしてもよい。こうすることにより、利用実績に基づいて、クチコミ情報の書込み可否を判定することができる。
前記所定の条件は、前記特定の店舗や施設の滞在回数が、予め設定された回数以上とするのが望ましい。こうすることにより、滞在回数に応じて常連度を増加させることができる。
なお、前記判定手段に代えて、前記利用実績管理手段によって管理されている利用実績が所定の条件を充足している場合に限り、前記ユーザによる前記投稿内容の出力を行う出力手段を、備えてもよい。この構成によれば、クチコミ情報の書込みは制限なく行っておき、表示等の際に、常連度が高いユーザのクチコミ情報のみを表示等させることができる。
また、本発明による情報投稿制御方法は、店舗や施設に関する評価や感想である投稿の書込みに関する制御を行う情報投稿制御方法であって、ユーザが携行している移動端末から通知される位置情報に基づき、前記店舗や施設への利用実績を管理する利用実績管理ステップと、前記利用実績管理ステップにおいて管理されている利用実績に基づいて、前記ユーザによる前記投稿の書込み可否を判定する判定ステップとを備えたことを特徴とする。このような方法により、店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報の適切な書込みを可能とし、利用実績に基づくより正確な情報を提供できる。
本発明によれば、店舗や施設に実際に行った人のみが、その店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報を書込むことができるように制御することなどにより、ユーザの利用実績に基づく、より正確な情報を提供することができる。
本発明の実施の形態に係る情報投稿制御システムの構成を示す図である。 施設情報格納部に記憶された施設管理テーブルの構成例を示す図である。 ユーザ情報格納部に記憶されたユーザ管理テーブルの構成例を示す図である。 ユーザ情報格納部に記憶された位置情報履歴テーブルの構成例を示す図である。 ユーザ情報格納部に記憶された施設別管理テーブルの構成例を示す図である。 図1の情報投稿制御システムの動作例を示すフローチャートである。 所定施設近辺に滞在中であると判断するための手法の例を示す図である。 クチコミ情報の登録可否の判定手順例を示すフローチャートである。 施設別管理テーブルの閲覧処理例を示すフローチャートである。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して説明する。なお、以下の説明において参照する各図では、他の図と同等部分は同一符号によって示されている。
(情報投稿制御システムの構成例)
図1は、本発明の実施形態による情報投稿制御システムの構成例を示すブロック図である。同図を参照すると、本実施形態による情報投稿制御システムは、サーバ1と移動端末2とがネットワーク3を介して接続された構成になっている。
本例のサーバ1は、店舗や施設(以下、店舗等と呼ぶ)に関する情報を格納する施設情報格納部11と、ユーザに関する情報を格納するユーザ情報格納部12と、各種の情報を表示するための表示部13と、ネットワーク3を介して移動端末2等とデータの授受を行うための通信部14と、自装置の保守員などが操作を行うための操作部15と、移動端末を携行しているユーザが滞在中であるか移動中であるかの判定を行う滞在・移動判定部16と、クチコミ情報の登録可否を判定するクチコミ登録可否判定部17と、そのユーザがその店舗の常連であるかを示す常連度を算出する常連度算出部18と、を備えている。サーバ1は、上記各部の機能を実現するため、CPUと、各種ソフトウェアを記憶するROM、CPUのワークエリアとして機能するRAM、および、ハードディスク等を含む記憶装置と、他の装置との通信を制御する通信インタフェースとを備えている。
施設情報格納部11には、施設管理テーブル111が記憶されている。施設管理テーブル111の内容については後述する。
ユーザ情報格納部12には、ユーザ管理テーブル121、位置情報履歴テーブル122、施設別管理テーブル123が記憶されている。ユーザ管理テーブル121、位置情報履歴テーブル122、施設別管理テーブル123の内容については後述する。
本例の移動端末2は、ユーザが携行可能な端末であり、例えば携帯電話機(スマートフォンを含む)やノート型PC(Personal Computer)であり、GPS(Global Positioning System)等、自端末の位置を取得する位置情報取得部21と、液晶パネル等で構成され各種の情報を表示するための表示部22と、ユーザが各種のデータを入力するための操作部23と、ネットワーク3を介して外部のサーバ1等とデータの授受を行うための通信部24とを備えている。
(施設管理テーブルの構成例)
図2は、施設情報格納部11に記憶された施設管理テーブル111の構成例を示す図である。同図において、本例の施設管理テーブル111は、施設や店舗を識別するための情報である施設ID111a(例えば、「001234」)と、施設や店舗の名称である店舗・施設名111b(例えば、「自然食レストラン○○」)と、店舗・施設の所在地111c(例えば、「東京都港区…」)と、その店舗・施設の所在地を緯度および経度で表した位置情報111d(例えば、「35.12345678,139.23456789」)と、その店舗・施設の営業時間111e(例えば、「11:00〜21:00」)と、その店舗・施設の電話番号111f(例えば、「03−3333−4444」)と、その店舗・施設の紹介文111g(例えば、「無農薬の野菜を使用…」)と、店舗等に関する評価や感想であるクチコミ情報の登録を許可する条件であるクチコミ投稿条件111h(例えば、「常連度3以上のユーザのみ」)と、から構成されている。クチコミ投稿条件111hには、常連度の閾値が設定されており、この閾値以上の常連度がある場合に限り、クチコミ情報の登録が許可される。
なお、これらの各情報は、店舗等の管理者などによって登録される。具体的には、店舗等の管理者などが移動端末やPCを操作し、上記の各情報を施設管理テーブル111に登録することになる。施設管理テーブル111に登録した内容については、後に変更できる。登録内容を変更する場合も、店舗等の管理者などが移動端末やPCを操作することによって行われる。
なお、施設管理テーブル111は、これらの情報の他に、その店舗・施設に関するWebページのURI(Uniform Resource Identifier)を含んでいてもよい。
(ユーザ管理テーブル)
図3は、ユーザ情報格納部12に記憶されたユーザ管理テーブル121の構成例を示す図である。ユーザ管理テーブル121は、移動端末2のユーザを特定するための情報を保持するためのテーブルである。
同図において、本例のユーザ管理テーブル121は、ユーザを識別するための情報であるユーザID121a(例えば、「01234567」)と、ユーザの名前121b(例えば、「コドモ太郎」)と、ユーザの電話番号121c(例えば、「090−1234−5678」)と、ユーザのメールアドレス121d(例えば、「tarou@codomo.ne.jp」)と、ユーザの現在の状態を示す状態121e(「滞在中」か「移動中」か)と、GPSの測位によって得られる、ユーザの現在の位置情報121f(例えば、「35.11223344,139.23456789」)と、から構成されている。ユーザが携行している移動端末2におけるGPSの測位によって得られる位置情報121fに基づいて、滞在中か移動中かの判定が行われる。そして、その判定が、状態121eとして登録される。
(位置情報履歴テーブルの構成例)
図4は、ユーザ情報格納部12に記憶された位置情報履歴テーブル122の構成例を示す図である。位置情報履歴テーブル122は、移動端末の位置情報の履歴を保持するためのテーブルである。
同図において、本例の位置情報履歴テーブル122は、ユーザが過去に滞在した位置を示す位置情報122a(例えば、「35.12345678,139.23456789」)と、その位置に滞在した回数を示す滞在回数122b(例えば、「1」)と、から構成されている。
後述するように、定期的に送られてくる、移動端末2の位置情報が、「位置情報122a」として、位置情報履歴テーブル122に記憶される。つまり、移動端末の位置情報の履歴を蓄積することにより、店舗等の近辺に滞在したことがわかる。そして、後述するように、滞在中の状態が一定時間以上継続した場合は「滞在回数122b」を増加させる。「滞在回数122b」が予め定められた値以上になった場合、来店実績(すなわち、店舗や施設についての利用実績)があると判定する。そして、来店実績スコア(つまり、常連度)を増加させる。
(施設別管理テーブル)
図5は、ユーザ情報格納部12に記憶された施設別管理テーブル123の構成例を示す図である。同図において、施設別管理テーブル123は、滞在した店舗等に関する情報を、ユーザごとに、管理するためのテーブルである。このため、本例の施設別管理テーブル123は、ユーザを識別するための情報であるユーザID123a(例えば、「01234567」)と、店舗等を識別するための施設ID123b(例えば、「034343」)と、クチコミ投稿日時123c(例えば、「2010/01/09 19:30」)と、その店舗等の来店実績回数を示す来店実績スコア123d(例えば、「1」、「3」)と、ユーザによって登録された投稿内容を示すクチコミ情報123cと、から構成されている。
来店実績スコア123dは、位置情報履歴テーブル122の「滞在回数122b」が予め定められた値以上になった場合、来店実績回数「1」となる。そして、「滞在回数122b」が予め定められた値以上になった回数に応じて、来店実績スコア123dの値を増加させる。つまり、来店実績スコア123dの値が増加すればするほど、常連度が増加することになる。図2を参照して説明したように、店舗等について、クチコミ情報の登録を許可する常連度の閾値がそれぞれ設定されており、この閾値以上の常連度であるユーザに限り、Webサイトでのクチコミ情報の登録が許可される。
なお、上記の施設別管理テーブル123は、ユーザID123aごとに、施設ID123bやクチコミ情報123cを管理する構成になっているが、施設ID123bごとに、ユーザID123aやクチコミ情報123cを管理する構成を採用してもよい。その場合、テーブルを施設情報格納部11に設けてもよい。
(訪問実績の判定処理)
次に、図1のサーバ1における、店舗への訪問実績の判定処理について、説明する。図6は、店舗への訪問実績の判定処理例を示すフローチャートである。同図において、最初に、判定対象であるユーザが携行している移動端末から、その端末の位置情報が通知される(ステップS101)。この位置情報は、例えば、その移動端末に搭載されているGPS機能による測位結果である。
次に、サーバ1において、その位置情報に基づき、移動端末の位置の周辺の施設に関する施設情報を、施設情報格納部11の施設管理テーブル111から取得する(ステップS102)。そして、サーバ1は、取得した施設情報に基づき、移動・滞在判定を行う(ステップS103)。後述するように、移動端末の現在の位置を中心として仮想的に描かれる円が所定数以上重なった場合に、滞在中であると判定することができる。
取得した施設情報が示す位置の近辺に、移動端末を携行しているユーザが滞在していない、すなわち移動中であると判定された場合、処理は終了となる(ステップS104→S109)。一方、取得した施設情報が示す位置の近辺に、移動端末を携行しているユーザが滞在中であると判定された場合、その直前の状態が移動中であったか判定され(ステップS105)、移動中であったと判定された場合はタイマーがセットされる(ステップS105→S106)。つまり、移動中の状態から滞在中の状態に遷移した場合、最初にタイマーがセットされる。
一方、直前の状態が移動中でなかったと判定された場合(すなわち滞在中と判定された場合)、さらに、施設情報が示す位置の近辺に滞在中の状態が一定時間以上続いているか判定される(ステップS105→S107)。施設情報が示す位置の近辺に滞在中の状態が一定時間以上続いていると判定された場合、そのユーザはその施設に行った、とみなすことができる。このため、その場合にはユーザ情報格納部12の位置情報履歴テーブル122が更新される(ステップS108)。具体的には、来店実績スコアが増加される。その後、処理は終了となる(ステップS109)。
これに対し、滞在中の状態の継続時間が一定時間未満の場合、ユーザ情報が更新されることなく(来店実績スコアが増加されることなく)、処理は終了となる(ステップS107→S109)。つまり、滞在中の状態になっても一定時間以上滞在したと判定できなければ、来店実績スコアが増加せず、情報の投稿ができないように制御される。
なお、ユーザが携行している移動端末からサーバ1への位置情報の通知(ステップS101)は、定期的に(例えば、一定の周期で)行われ、その位置情報について上記の各ステップの処理が行われる。つまり、上記の移動・滞在判定処理が定期的に繰返し行われることになる。
(滞在中判定)
移動端末のGPS機能によって測定された位置情報を利用する滞在中判定処理について、図7を参照して説明する。
図7は、移動端末を携行しているユーザUが、位置aの付近、位置bの付近、位置cの付近と順に移動し、位置cの付近に滞在している場合を示している。同図中の各位置を中心とする破線の円は、GPSの測定誤差を考慮した、移動端末の位置の範囲を描いたものである。ユーザUの移動中は、円同士が重ならない。
ユーザUによる店舗Aへの滞在が所定時間以上であれば、図7に示されているように、店舗Aの付近に複数の円を仮想的に描くことができる。複数の円が重なっている場合、ユーザUはその付近の店舗に滞在している、と判断できる。本例では、位置c、d、e、f、gをそれぞれ中心とする円を描くことができる。これらの円に含まれる位置に存在している店舗、すなわちユーザUが滞在した店舗の候補として、店舗Aから店舗Hまでの6つの店舗が考えられる。滞在期間中において、円がもっとも多く重なるのは、位置cおよび位置fであり、店舗Aおよび店舗Bが、ユーザUが滞在した店舗の第1候補となる。次に、重なりあった円の重心を求め、その重心からの距離によって、店舗Aから店舗Hをソートすることにより、ある店舗を、滞在した店舗とみなすことができる。本例では、店舗Aを、ユーザUが滞在した店舗とみなすことができる。
なお、店舗での料金の支払いが、電子マネーやクレジットカードなど、ユーザ本人を特定できる方法で行われた場合、上記のGPSによる測位情報を利用するまでもなく、そのユーザについて来店実績が認定される。すなわち、その店舗の利用料金の支払いに、移動端末に対応する電子マネーなどが利用された場合は、ユーザIDによってそのユーザを特定し、来店実績スコアを増加させる。
(同じ建物内の複数店舗)
ところで、上記の判定において、GPSによる測位情報を利用する場合、同じ建物内に、複数の店舗が存在すると、そのどちらの店舗に滞在中なのか正確には判別することはできない。例えば、店舗Aと店舗Bとが同じ建物内に存在する場合、実際には店舗Aに滞在したことがあるユーザは、滞在したことの無い店舗Bについてクチコミ情報の登録を行えることになる。つまり、GPSによる測位結果を利用する場合、来店実績の信頼性が低いと言える。
同じ建物内など、来店したかどうかの信頼性が低い場合は、ポイント制としてもよい。つまり、来店実績の信頼性が低い場合、1以下のポイントを掛ける。店舗の候補が2つ存在し、どちらに来店したか確定できない場合は、0.5ポイントずつ掛ける、3店舗の場合は0.3ポイントずつ掛ける、などの処理が考えられる。店舗の候補が1つに絞られて、確実に来店した、と判定できる場合は、1ポイントとすればよい。そして、図6において、移動端末から位置情報が通知されるごとに、ポイントを積み重ねて行き、積み重ねたポイント(すなわちポイントの累積値)が予め設定された閾値以上になった場合に、ユーザ情報を更新して来店実績を認定する。このように、ポイントを少しずつ積み重ねた結果、来店実績を認定するのは、GPSの利用による測位の不確定性を考慮しているためである。
もっとも、同じ建物内の店舗Aに滞在したことがあるにもかかわらず、滞在したことの無い他の店舗について、わざわざクチコミ情報の登録をすることは通常考えられない。したがって、このような場合は、いずれの店舗についてもクチコミ情報の登録を認めてもよい、とも考えられる。
なお、フランチャイズチェーンなど、同系列の店舗が複数存在する場合は、それら複数の店舗それぞれの来店実績についての加算結果によってクチコミ情報の登録可否を判定してもよいし、各店舗について別々の来店実績によってクチコミ情報の登録可否を判定してもよい。来店実績を加算して判定するか、別々の来店実績とするかについては、店舗等の管理者などが移動端末やPCを操作し、施設管理テーブル111に設定することとする。
(入店前の待ち時間)
人気がある店舗など、店舗によっては、行列に並ばないと入店できない場合もある。そして、行列に並んでいる最中に入店を諦めてしまうこともある。そのような場合、実際には入店していないにもかかわらず、滞在時間が長くなるため、来店実績があるとみなされることになる。そのような場合を考慮して、上記ステップS106のタイマーの値を設定する。すなわち、例えば、平均待ち時間(曜日毎の平均待ち時間など)を加えた時間値を設定するなど、店舗の混雑具合に応じて、タイマーの値を設定すればよい。
(クチコミ情報の登録可否の判定手順)
図8は、クチコミ情報の登録可否の判定手順を示すフローチャートである。
最初に移動端末2において、ユーザの操作により、メニューの中から、投稿を書き込みたい店舗の選択が行われると(ステップS401)、その選択された内容は、サーバ1に送信される(ステップS402→S402')。サーバ1では、選択された店舗に関する店舗情報が、施設情報格納部11の施設管理テーブル111から取得される(ステップS403)。サーバ1では、この取得された店舗情報の位置情報を基に、ユーザ情報格納部12の位置情報履歴テーブル122の記憶内容が参照され、そのユーザについて、その店舗への来店実績があるか否かが確認される(ステップS404)。その店舗への来店実績があった場合、サーバ1では、さらに、クチコミ情報の登録について、予め設定されている登録許可条件を充足しているか判定が行われる(ステップS405→S406)。この判定の結果、予め設定されている登録許可条件を充足している場合(つまり常連度が高い場合)、サーバ1は、クチコミ情報の登録を許可するための許可通知を、移動端末2へ送信する(ステップS407)。
これに対し、ステップS405において来店実績が無い場合、登録不可である旨を、移動端末2へ通知し、処理は終了となる(ステップS405→S408)。ステップS406において登録許可条件を充足していない場合も、登録不可である旨を、移動端末2へ通知し、処理は終了となる(ステップS406→S408)。
移動端末2において、受信した通知が、クチコミ情報の登録を許可するための許可通知であれば(ステップS409)、ユーザの操作によってクチコミ情報が作成される(ステップS410)。この作成されたクチコミ情報は、サーバ1に送信される(ステップS411→S411')。サーバ1においては、受信されたクチコミ情報の登録内容を確認するため、クチコミ情報の登録確認通知が、移動端末2へ送信される(ステップS412→S412')。
この通知を受信した移動端末2においては、登録内容の修正有無が判断され(ステップS413)、登録内容の修正がある場合は、ステップS410に戻り、クチコミの作成が行われる。登録内容の修正が無い場合は、そのクチコミ情報の登録が移動端末2からサーバ1へ通知される(ステップS414→S414')。この通知を受信したサーバ1においては、ユーザ情報格納部12の施設別管理テーブル123へのクチコミ情報の登録が行われる(ステップS415)。
(クチコミ情報の閲覧)
図9を参照して、ユーザ情報格納部12の施設別管理テーブル123の内容の閲覧処理について説明する。
最初に移動端末2において、ユーザの操作により、メニューの中から、投稿を閲覧したい店舗の選択が行われる(ステップS501)。次に、ユーザの操作により、常連度の値の指定が行われると(ステップS502)、店舗を特定する情報(例えば、店舗ID)とその常連度の値とがサーバ1へ送信され、サーバ1において受信される(ステップS503→S503')。
サーバ1では、ユーザ情報格納部12内の施設別管理テーブル123について、移動端末2において選択された店舗に関するクチコミ情報が検索される(ステップS504)。そして、ここでは、ユーザ情報格納部12内の施設別管理テーブル123について、移動端末2において指定された常連度の値、またはそれ以上の常連度の値が付与されているクチコミ情報が検索対象となる。この検索の結果、クチコミ情報が取得されると(ステップS505)、そのクチコミ情報は、サーバ1から移動端末2に送信される(ステップS506→S506')。移動端末2では、受信されたクチコミ情報が表示部に表示される(ステップS507)。
以上の処理により、ユーザが閲覧を希望する、常連度が一定値以上のクチコミ情報のみを、閲覧することができる。
(情報投稿制御方法)
上述した情報投稿制御システムにおいては、以下のような情報投稿制御方法が実現されている。すなわち、店舗や施設に関する評価や感想である投稿の書込みに関する制御を行う情報投稿制御方法であって、ユーザが携行している移動端末から通知される位置情報に基づき、前記店舗や施設への利用実績を管理する利用実績管理ステップと、前記利用実績管理ステップにおいて管理されている利用実績に基づいて、前記ユーザによる前記投稿の書込み可否を判定する判定ステップとを備えた情報投稿制御方法が実現されている。このような方法により、店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報の適切な書込みを可能とし、利用実績に基づくより正確な情報を提供できる。
(変形例)
(1)常連度の判定を行う場合に、過去から現在までの滞在回数の合計値を基に常連であるか判定してもよいし、1ヶ月の平均滞在回数や直近の数週間のみの滞在回数を基に常連であるか判定してもよい。さらに忘却係数による重み付けを行い、現在に近い滞在回数については「1」、過去の滞在回数については1以下の係数を掛け合わせて合計し、その結果を基に常連であるか判定してもよい。
(2)上記は、常連であると判定されないとクチコミ情報を登録できないように制限する場合について説明したが、クチコミ情報の登録自体は制限無く行える(つまり、常連でなくても行える)ようにしておき、常連によって登録されたものであると判定されたクチコミ情報のみを移動端末において表示するように制御してもよい。
(3)上記は、利用実績管理と、投稿内容の書込み可否判定とを1つのサーバ内で行う場合について説明したが、それらを別々のサーバにおいて行ってもよい。
(まとめ)
以上説明したように、本発明によれば、店舗や施設に実際に行った人のみが、その店舗や施設について、Webサイトへのクチコミ情報を書込むことができるため、ユーザの利用実績に基づく、より正確な情報を提供することができる。
本発明は、その店舗等の常連のみがクチコミ情報を書込めるようにするなど、Webサイトへのクチコミ情報の書込みを制限する場合などに利用することができる。
1 サーバ
2 移動端末
3 ネットワーク
11 施設情報格納部
12 ユーザ情報格納部
13 表示部
14 通信部
15 操作部
16 滞在・移動判定部
17 クチコミ登録可否判定部
18 常連度算出部
21 位置情報取得部
22 表示部
23 操作部
24 通信部
111 施設管理テーブル
121 ユーザ管理テーブル
122 位置情報履歴テーブル
123 施設別管理テーブル

Claims (8)

  1. 店舗や施設に関する評価や感想である投稿の書込みに関する制御を行う情報投稿制御システムであって、
    ユーザが携行している移動端末から通知される位置情報に基づき、前記店舗や施設の利用実績を管理する利用実績管理手段と、前記利用実績管理手段によって管理されている利用実績に基づいて、前記ユーザによる前記投稿の書込み可否を判定する判定手段とを備えたことを特徴とする情報投稿制御システム。
  2. 前記利用実績管理手段は、前記移動端末の位置情報と特定の店舗や施設の位置情報とが一致している位置情報一致状態が、予め定められた時間以上継続している場合に、前記ユーザがその店舗や施設を利用したとみなすことを特徴とする請求項1に記載の情報投稿制御システム。
  3. 前記利用実績管理手段は、特定の店舗や施設の利用料金支払いに、前記移動端末に対応する電子マネーが利用された場合に、前記ユーザがその店舗や施設に滞在したとみなすことを特徴とする請求項1に記載の情報投稿制御システム。
  4. 店舗や施設が利用された場合にポイントを付与し、請求項3記載の電子マネーが利用された場合のポイントよりも、請求項2記載の位置一致状態の場合のポイントを低く設定しておき、
    前記ポイントの累積値に応じて、前記利用実績管理手段によって管理されている前記利用実績を増加させることを特徴とする情報投稿制御システム。
  5. 前記判定手段は、前記利用実績管理手段によって管理されている利用実績が所定の条件を充足している場合に限り、前記ユーザによる前記投稿内容の書込みを許可することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の情報投稿制御システム。
  6. 前記所定の条件は、前記特定の店舗や施設の滞在回数が、予め設定された回数以上であることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の情報投稿制御システム。
  7. 前記判定手段に代えて、
    前記利用実績管理手段によって管理されている利用実績が所定の条件を充足している場合に限り、前記ユーザによる前記投稿内容の出力を行う出力手段を、備えたことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の情報投稿制御システム。
  8. 店舗や施設に関する評価や感想である投稿の書込みに関する制御を行う情報投稿制御方法であって、
    ユーザが携行している移動端末から通知される位置情報に基づき、前記店舗や施設への利用実績を管理する利用実績管理ステップと、前記利用実績管理ステップにおいて管理されている利用実績に基づいて、前記ユーザによる前記投稿の書込み可否を判定する判定ステップとを備えたことを特徴とする情報投稿制御方法。
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