JP2011136825A - 原稿搬送装置 - Google Patents

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聖児 西沢
Yoichi Sakai
洋一 坂井
Masaki Omori
正樹 大森
Junya Nakajima
淳哉 中嶋
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Abstract

【課題】 連続して給紙される少なくとも2枚の原稿を重なった状態でスイッチバックさせながら同一方向あるいはすれ違う方向にスムーズ且つ確実に搬送させることが可能な原稿搬送装置を提供することである。
【解決手段】 連続して給紙されてくる2枚の原稿P1,P2を重ねて搬送する駆動ローラ43a及び従動ローラ43bからなるスイッチバックローラ対43と、このスイッチバックローラ対43が原稿P1,P2をニップするニップ圧をそれぞれの原稿の送り出し方向に応じて可変にするニップ圧調整手段61とを備え、前記ニップ圧調整手段61は、2枚の原稿P1,P2が重なった状態で同一方向に搬送させる同一搬送と、2枚の原稿P1,P2が重なった状態で互いに相反する方向に搬送させるすれ違い搬送とで前記スイッチバックローラ対43のニップ圧を切換える。
【選択図】 図4

Description

本発明は、複写機やイメージスキャナなどの画像形成装置のプラテンガラス上に給紙トレイから原稿を供給し、プラテンガラス上で原稿の画像を読み取った後にその原稿を排紙トレイに排出する原稿搬送装置に関するものである。
複写機やスキャナ等の画像形成装置においては、原稿を画像読取部のプラテンガラス上に自動供給するため、ADF(オート・ドキュメント・フィーダ)と称される原稿搬送装置が用いられ、両面に画像を有する両面原稿を読取処理可能としている。
従来、この種の原稿搬送装置としては、例えば、特許文献1に開示のものが知られている。この原稿搬送装置は2つのモードを備えており、第1モードにおいては、片面の原稿を読み取って直接排紙トレイに完全に排出し、第2モードにおいては、両面原稿の第1面を読み取って排紙トレイに一旦送給するが、この排紙トレイには完全に排出せずにスイッチバックさせ、両面送給経路を経て原稿給送経路に再び給送する。そして、第2面を読み取って排紙トレイに送給した後に、ページ順序が揃うように再度排紙トレイ上に完全に排出せずにスイッチバックさせ、両面送給経路を経て原稿給送経路に再び送給してから排紙トレイに排出し積載される。従って、排紙トレイの入口の排出と反転を行うローラと、排紙トレイから原稿給送経路に送給する両面送給経路により両面原稿を循環する構造となっている。両面原稿の排出は、前記ローラにより反転され、第2面の読み取り原稿と同様の経路を経て前記ローラにより排紙トレイに排出される。
このような原稿の表裏面を効率よく読取搬送させるため、特許文献2では、先行して給紙されてくる原稿と、続けて給紙される次原稿の一部が重なるようにして表裏の原稿面を読み取るスイッチバック経路を有した原稿搬送装置が開示されている。
特開平7−175279号公報 特開2007−51011号公報
上記特許文献1に開示されている原稿搬送装置にあっては、両面原稿の場合に排紙トレイ上にページ順序が揃うように順次積載しようとすると、原稿を画像読取部に3回通過させる必要がある。このうち3回目の原稿の通過においては、原稿の読み取りを行わないにもかかわらず画像読取部を通過させることになるため、その間、後続原稿の給紙を行うことができない。このため、連続した両面原稿の読取処理に時間がかかるといった問題があった。
また、画像読取部を通過させる回数が多いため、画像読取部が汚れやすく、原稿の読取精度の低下や読取不良の発生率が高まるおそれがあった。
一方、特許文献2に開示されている原稿搬送装置にあっては、先行する原稿を排紙トレイへ排紙する間に次原稿を続けて読取処理するために、1つのスイッチバック経路上で先行する原稿と次原稿の一部が重なるように搬送させるようになっている。このため、前記スイッチバック経路上には重なった原稿をニップするための一対のローラが設けられ、原稿の厚みに応じて一方のローラが離間可能としている。しかしながら、重なり合った原稿をニップさせた状態で搬送させる際、ニップ圧が強すぎると原稿面にストレスが多くかかり、印刷のかすれや紙質が劣化するといった問題が生じる。逆に、ニップ圧が弱すぎると、原稿間にスリップが生じて搬送不良を引き起こすといった問題があった。このため、複数枚の原稿を同時搬送させるには、搬送方向が常に一定となるような部分において、予めニップ圧を適切な値に設定する必要があり、複数の原稿をスイッチバックさせながら、二方向に同時に搬送させるような搬送機構の実現が困難であった。
そこで本発明は、上記の課題を解決するために、連続して給紙される少なくとも2枚の原稿を重なった状態でスイッチバックさせながら同一方向あるいはすれ違う方向にスムーズ且つ確実に搬送させることが可能な原稿搬送装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の原稿搬送装置は、給紙トレイから繰り出された原稿を画像読取部で読み取った後に排紙トレイへ排紙する原稿搬送路と、前記画像読取部と排紙トレイとの間に設けられ、画像読取部又は排紙トレイに向けて原稿を搬送させるスイッチバック部とを備えた原稿搬送装置であって、前記スイッチバック部には、連続して給紙されてくる少なくとも2枚の原稿を重ねて搬送するスイッチバックローラ対と、このスイッチバックローラ対が原稿をニップするニップ圧をそれぞれの原稿の送り出し方向に応じて可変にするニップ圧調整手段とを備えたことを特徴とする。
本発明の原稿搬送装置によれば、先行する原稿と後続の原稿を連続して搬送させる際に、スイッチバック部で重なった2枚の原稿を画像読取部又は排紙トレイに向けて同一搬送あるいはすれ違い搬送のそれぞれの搬送方向に応じたニップ圧によって搬送させることができる。これによって、原稿のすれ違い時に生じる原稿面のかすれや汚れ等を防止できるとともに、スリップ等による搬送不良を大幅に低減させることができる。
本発明に係る原稿搬送装置の全体構成を示す断面図である。 上記原稿搬送装置を構成する搬送読取ユニットの要部断面図である。 上記搬送読取ユニットの駆動系の構成を示す説明図である。 ニップ圧調整手段の動作を示す説明図である。 上記駆動系における1枚目及び2枚目の原稿の給紙から始まる処理のタイミングチャートである。 上記駆動系における1枚目及び2枚目の原稿の排紙に至る処理のタイミングチャートである。 原稿の搬送動作(ステージ1)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ2)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ3)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ4)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ5)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ6)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ7)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ8)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ9)を示す説明図である。 原稿の搬送動作(ステージ10)を示す説明図である。
以下、図面を参照しつつ本発明に係る原稿搬送装置の実施形態を詳細に説明する。図1に示すように本発明の原稿搬送装置1は、画像読取部4を有する本体ユニット2と、この本体ユニット2の上方に開閉可能に取り付けられる搬送読取ユニット3とを備えて構成されている。
画像読取部4は、光学部5を固定した状態で第1のコンタクトガラス6の上面を通過する原稿を読み取る。また、本体ユニット2の上面には、原稿を載置するための平面スペースを有する第2のコンタクトガラス7が設けられ、このコンタクトガラス7上にセットされた原稿に対しては前記画像読取部4の光学部5が移動することによって読み取ることができる。
前記画像読取部4は、ランプなどの光源10、複数のミラー11、レンズ16、CCDなどの光電変換素子17等を備える。搬送あるいは載置された原稿には、第1のコンタクトガラス6又は第2のコンタクトガラス7を介して光源10から発せられる光が照射される。そして、原稿面に照射されて反射した光を複数のミラー11によって何度か反射させた後、レンズ16を介して光電変換素子17で光電変換することで原稿の画像が読み取られる。
次に、搬送読取ユニット3の構成について説明する。この搬送読取ユニット3は、図1及び図2に示したように、複数枚の原稿を載置可能な給紙トレイ20と、載置された複数枚の原稿を繰出位置に昇降する支持トレイ21と、読取処理の終了した原稿を収納する排紙トレイ22とを備えている。
また、この搬送読取ユニット3には、給紙トレイ20上に積載されている複数枚の原稿から1枚ずつ給紙する給紙路23と、この給紙路23から第1のコンタクトガラス6を経由して延びる読取搬送路24と、この搬送路24から排紙トレイ22の排紙口に連なる排紙路25とからなる原稿の搬送手段を備える。
前記支持トレイ21の下流側には、この支持トレイ21の上昇によって当接された原稿を繰り出すための繰出ローラ27と、繰り出された原稿を給送する給紙ローラ28と、この給紙ローラ28に圧接して原稿を1枚ずつ分離する分離パッド29と、1枚ずつ分離されて給紙される原稿の先端を突き当てて整合した後に第1のコンタクトガラス6に向けて送り出すレジストローラ対30とを備える。
前記読取搬送路24には、第1のコンタクトガラス6の上流側に配置される第1リードローラ対32と、下流側に配置される第2リードローラ対33とが設けられている。
また、前記排紙トレイ22の前段には、一の面(表面)の画像が読み取られた原稿を一時的に退避させた後、再搬送させるための第1スイッチバック部41と、表裏両面の画像が読み取られた原稿を一時的に退避させた後、排紙トレイ22に収容させるための第2スイッチバック部42とを備えている。第1スイッチバック部41は、前記排紙路25と兼用の第1スイッチバックパス45と、この第1スイッチバックパス45の上流側からレジストローラ対30に向けて合流する再搬送パス47とを有するとともに、前記第1スイッチバックパス45の端部に設けられ、この第1スイッチバックパス45上に一時的に退避される原稿のニップ圧が可変可能な第1スイッチバックローラ対43、前記再搬送パス47上に設けられる待機ローラ対48を有して構成されている。前記第1スイッチバックローラ対43及び待機ローラ対48は、一方が正転、反転駆動が可能な駆動ローラ43a,48aで、他方が回転フリーの従動ローラ43b,48bで構成され、互いに圧接及び離間可能に配置される。なお、前記従動ローラ43bには、後述するニップ圧調整手段を備える。以下、正転とは原稿を下流側に送り出すような反時計回りの回転をいい、反転とは原稿を上流側に送り戻すような時計回りの回転をいう。
前記第2スイッチバック部42は、第2リードローラ対33から排紙トレイ22の下方に向けて延びる第2スイッチバックパス46と、この第2スイッチバックパス46の上流側から折り返して前記第1スイッチバックパス45に合流する反転排紙パス49とを有するとともに、前記第2スイッチバックパス46と反転排紙パス49とが分岐する部分の近傍に第2スイッチバックローラ対44が設けられる。この第2スイッチバックローラ対44は、一方が正転、反転駆動が可能な駆動ローラ44aで、他方が回転フリーの従動ローラ44bで構成され、互いに圧接及び離間可能に配置される。
図4は前記第1スイッチバックローラ対43に設けられるニップ圧調整手段61の構成及び動作を示したものである。このニップ圧調整手段61は、ニップ圧を回転によって切換えるためのカム部材63と、このカム部材63の回転運動を前記従動ローラ43bに伝達するための伝達部材62とを備える。
前記伝達部材62は、前記従動ローラ43bとカム部材63との略中間地点を共有回転部66とし、この共有回転部66から従動ローラ43b側に延びる第1揺動部64と、カム部材63側に延びる第2揺動部65とを有して構成されている。前記第1揺動部64は、前記従動ローラ43bの従動回転軸43cを上下方向から挟むような断面コ字状の空間部を構成する一対の第1揺動腕部64a,64b及び前記共有回転部66の上方に突出する離間レバー67とを有する。前記コ字状の空間部は、前記従動回転軸43cの径よりも広く設定され、第1揺動部64の上下往復動によって、従動回転軸43cが一対の第1揺動腕部64a,64bのいずれか一方にのみ当接するようになっている。また、第2揺動部65は、カム部材63に備わる偏心カム68の回転面上に一端が載置される第2揺動腕部65a及び前記共有回転部66の上方に前記離間レバー67と対向するように突出する操作レバー69とを備える。
また、前記伝達部材62には、ニップ圧を加えるための3種類のバネ部材を備える。第1バネ71は、前記従動回転軸43cを駆動ローラ43a側に付勢する板バネによって構成されている。第2バネ72は、第1揺動部64と第2揺動部65がそれぞれ回転可能に連結されている共有回転部66に配置されるトグルバネである。また、第3バネ73は、一端が前記操作レバー69の上端部に取り付けられ、他端が装置本体のカム部材63側に固定される引張りバネである。
前記カム部材63は、タイミングベルト74を介してカムモータ75の回転力を受けるカム駆動軸76と、このカム駆動軸76から回転半径の異なる3つの回転面A,B,Cを有する偏心カム68とを有して構成されている。
次に、前記ニップ圧調整手段61の動作について説明する。図4(a)は、従動ローラ43bを駆動ローラ43aから離間させる際の動作を示したものである。この動作は、前記偏心カム68がカム駆動軸76から最も近い回転面Aに前記第2揺動腕部65aが当接する位置に回転してきたときに作動する。この動作によって、前記第2揺動腕部65aが時計回りに回動すると同時に、操作レバー69が第3バネ73の付勢力によって離間レバー67を時計回りの方向に押圧する。この離間レバー67の回動によって、下側の第1揺動腕部64bが従動回転軸43cを持ち上げるようにして時計回りにスライドさせる。この従動回転軸43cのスライドによって、従動ローラ43bが駆動ローラ43aから離間する。なお、このような駆動ローラ43aの離間操作を行わせるためには、第3バネ73の付勢力(F3)が第1バネ71と第2バネ72を合わせた付勢力(F1+F2)よりも大きいことが条件とされる。
図4(b)は、第1スイッチバックローラ対43によってニップされた2枚の原稿P1,P2が重なった状態で、それぞれ反対方向にすれ違いさせながら搬送させる場合に必要な小さいニップ圧に設定される動作を示したものである。この動作は、前記偏心カム68がカム駆動軸76から最も近い回転面Aと最も遠い回転面Cとの略中間位置である回転面Bに前記第2揺動腕部65aが当接する位置に回転してきたときに作動する。この動作によって、前記第2揺動腕部65aが反時計回りに回動するため、操作レバー69が第3バネ73の付勢力に抗して離間レバー67から離間する。この離間レバー67の離間によって、従動回転軸43cを支えている下側の第1揺動腕部64bが下降し、従動ローラ43bが駆動ローラ43aにニップ圧がかからない状態で当接する。このとき、従動回転軸43cは、第1揺動腕部64a,64bのいずれにも当接しない状態となり、第1バネ71の付勢力(F1)のみによって、従動ローラ43bが駆動ローラ43aにニップされた状態となる。
図4(c)は、第1スイッチバックローラ対43によってニップされた2枚の原稿P1,P2が重なった状態で、そのまま同一方向に搬送させる場合に必要な大きいニップ圧に設定される動作を示したものである。この動作は、前記偏心カム68がカム駆動軸76から最も遠い回転面Cに第2揺動腕部65aが当接する位置に回転してきたときに作動する。この動作によって、前記第2揺動腕部65aが前記図4(b)の位置からさらに反時計回りに回動する。これによって、第2バネ72の付勢力(F2)が第1揺動部64に作用して反時計回りに回動し、上側の第1揺動腕部64aで従動回転軸43cを駆動ローラ43a側に押圧する。この第2バネ72の付勢力(F2)と前記第1バネ71の付勢力(F1)とが合わさった力で従動ローラ43bが駆動ローラ43aにニップされた状態となる。
また、前記第2リードローラ対33の下流側には、原稿の読み取り過程に応じて、前記第1スイッチバックパス45と第2スイッチバックパス46のいずれかに向けて原稿の流れを交互に切換えるための切換手段が設けられる。この切換手段は、3方向のパス面を有し、この3方向のパス面が回転軸36によって回動可能な切換フラッパー34によって構成されている。この切換フラッパー34は、それぞれのパス面が原稿の厚み幅の範囲内で回動可能となっている。第1パス面34aは第1スイッチバック部41に、第2パス面34bは第2スイッチバック部42に、第3パス面34cは排紙トレイ22に向けてそれぞれ原稿を案内するために設けられている。
また、図2に示したように、原稿が通過する各所には各種のセンサが設けられている。繰出ローラ27の近傍には支持トレイ21から給紙されてくる原稿を検出するエンプティセンサ51、給紙ローラ28の先には1枚に分離された原稿を検出する分離センサ52が設けられる。また、第1のコンタクトガラス6の上流側の搬送路にはレジストセンサ53、リードセンサ54が設けられ、下流側の搬送路には反転センサ55、反転排出センサ56がそれぞれ配置される。なお、各センサの働きについては、後述する駆動系のタイミングチャート及び動作説明図の中で詳細に説明する。
図3は上記各ローラ対の駆動系を示したものである。主に回転駆動を行うモータは3系統(M1,M2,M3)、ローラ対の離間制御を行うソレノイドは1系統(SOL1)備えている。前記モータM1は、給紙ローラ28、レジストローラ対30の駆動ローラ30a及び第1リードローラ対32の駆動ローラ32aに供給されており、そのうちの給紙ローラ28とレジストローラ対30の駆動ローラ30aには電磁クラッチCL1,CL2を介して接続されている。このモータM1は、原稿を第1のプラテンガラス6に向けて搬送させるために回転駆動され、前記給紙ローラ28、レジストローラ対30の駆動ローラ30aは、電磁クラッチCL1,CL2によって所定のタイミングで停止制御が可能となっている。モータM2は、第1スイッチバックローラ対43の駆動ローラ43a及び第2スイッチバックローラ対44の駆動ローラ44aに供給され、正転、反転、停止制御が可能となっている。また、モータM3は待機ローラ対48の駆動ローラ48aに供給され、正転及び停止制御が可能となっている。
また、SOL1は、切換フラッパー34の回転軸36の近傍に設けられ、時計回り及び反時計回りに所定の回転幅で回転制御される。なお、前記第1スイッチバックローラ対43の従動ローラ43bは、前述したように、ニップ圧調整手段61によってニップ圧が可変となるように制御される。
次に、図7〜図16に示した各ステップ(S00)〜(S28)に基づき、また、図5,図6のタイミングチャートを参照しつつ本発明の原稿搬送装置の動作を原稿の流れに沿って説明する。最初に給紙トレイ20上に原稿が載置されたことをエンプティセンサ51が検知すると、給紙モータM1が駆動し、電磁クラッチCL1をONすると繰出ローラ27及び給紙ローラ28が回転駆動する。これによって、前記給紙トレイ20上に載置された最上位の原稿が順次繰り出され、分離パッド29によって1枚の原稿P1に分離される。なお、原稿の給紙開始時におけるイニシャル動作で第1スイッチバックローラ対43及び第2スイッチバックローラ対44は離間する位置にセットされ、また切換フラッパー34は、第1スイッチバックパス45に案内されるような向きにセットされる(S00)。
前記分離パッド29を経た原稿P1の先端をレジストセンサ53が検知すると、その検知した時点から原稿P1を所定量搬送することによって、レジストローラ対30のニップ部分に原稿P1の先端が突き当たることで整合され、スキューが取り除かれる(S01)。
その後、電磁クラッチCL2がONされ、レジストローラ対30が反時計方向に回転駆動する。そして、原稿P1は駆動される第1、第2リードローラ対32、33によってU字状に延びる給紙路23に沿って搬送され、表面と裏面が反転した状態で第1のプラテンガラス6上を通過する。この第1のプラテンガラス6上を通過する際に原稿P1の表面が読み取られる(S02)。
前記第1のプラテンガラス6を通過した原稿P1は、切換フラッパー34を介して第1スイッチバックパス45に案内される。この1枚目の原稿P1の先端部が第1スイッチバックパス45に案内されていく間に、後端部が分離後センサ52で検知されると、2枚目の原稿P2の給送が給紙ローラ28によって開始され、レジストセンサ53が原稿P1の後端部を検出すると電磁クラッチCL2がOFFされ、レジストローラ対30は停止される(S03)。
給紙された前記2枚目の原稿P2の先端はレジストローラ対30のニップ部分に突き当たって整合され、一旦原稿P2の搬送が停止される(S04)。
そして、電磁クラッチCL1をOFFした時点から所定の時間が経過した後に電磁クラッチCL2をONする。これによって、レジストローラ対30が駆動して原稿P2が第1のプラテンガラス6に向けて送り出される。なお、前述の所定時間は先に給紙された原稿P1と原稿P2との間隔を一定に保つために予め定められた時間である。一方、原稿P1の先端部が反転センサ55で検知されると反転排出モータM2が正転駆動し、ニップ圧調整手段61が図4(b)に示したように第1バネ71の付勢力(F1)のみによって、従動ローラ43bが駆動ローラ43aにニップされる。これによって、第1スイッチバックローラ対43の駆動ローラ43aと従動ローラ43bが当接した状態で回転駆動され、原稿P1が排紙トレイ22側に向けてさらに前進される(S05)。
原稿P2が前記第1のプラテンガラス6に向けて搬送される間に、第1のプラテンガラス6を通過した原稿P1は、その後端部が反転センサ55で検知されてから一定時間が経過した時点で反転排出モータM2を停止する。これによって、第1スイッチバックローラ対でニップされた状態で停止し、その後反転排出モータM2を逆転駆動することで第1スイッチバックローラ対43は逆回転駆動され、原稿P1がスイッチバックされる(S06)〜(S07)。
そして、第1スイッチバックローラ対43でスイッチバックされた原稿P1は再搬送パス47に沿って搬送される。そして、原稿P1の先端部が回転駆動する待機ローラ対48でニップされた後に待機モータM3を停止することによって、原稿P1は一旦停止状態となる。原稿P1が待機ローラ対48でニップ保持されて停止されると、ニップ圧調整手段61が図4(a)に示したように第3バネ73の付勢力(F3)によって、従動ローラ43bを駆動ローラ43aから離間させ、反転排出モータM2を正転駆動に切換える。この状態で、第1のコンタクトガラス6を通過した原稿P2を第1スイッチバックパス45内に搬送し、第1スイッチバックパス45内で停止された原稿P1の下方を搬送され、排紙トレイ22側に搬送される。なお、このとき第1スイッチバックローラ対43を離間させているので原稿P2の先端部は支障なく第1スイッチバックパス45内を排紙トレイ側に搬送される。また離間した第1スイッチバックローラ対43の駆動ローラ43aを正回転駆動しているので、原稿P2には駆動ローラ43aの接触した際の搬送力が付与されスムーズに送られる(S08)〜(S09)。
前記原稿P2がレジストセンサ53を通過する電磁クラッチCL2をOFFする。また原稿P2の後端部がレジストセンサ53で検知された時点から所定時間経過後に待機モータM3を駆動する。これによって、再搬送パス47上で停止している原稿P1の先端がレジストローラ対30に当接するように送り出される。この間、第1リードローラ対32、第2リードローラ対33、第1スイッチバックローラ対43の正回転駆動によって、原稿P2が第1スイッチバックパス45上で原稿P1とすれ違うようにして搬送される。このとき、第1スイッチバックローラ対43は離間した状態で、原稿P1と原稿P2の第1スイッチバックパス内の一部でそれぞれ異なる方向に搬送される。そして、原稿P2の後端部がリードセンサ54で検知され、原稿P2の後端部が第1コンタクトガラス6の読取位置に到達する時間が経過した後に、ニップ圧調整手段61が図4(b)に示したように第1バネ71の付勢力のみによって、従動ローラ43bが駆動ローラ43aにニップされる。これによって、第1スイッチバックローラ対43が原稿P1と原稿P2を重ねて圧接し、その状態で原稿P1と原稿P2は第1スイッチバックパス内の一部でそれぞれ相反する方向に搬送されることとなるが、駆動ローラ43aの摩擦係数が原稿と従動ローラ43bの摩擦係数より高く設定しているので、従動ローラ43bと原稿P1に挟まれた原稿P1は待機ローラ48、レジストローラ対30、第1リードローラ対43によって原稿読取4に向けて送られ、駆動ローラ43aと原稿P1に挟まれた原稿P2は駆動ローラ43bによって原稿P1に抗して排紙トレイ22側に送られる(S10)〜(S11)。
そして、原稿P2の後端部が反転センサ55に検知されてから一定時間後に反転排出モータM2を正転駆動から逆転駆動に切換えることで第1スイッチバックローラ対43は正転駆動から逆回転駆動されて原稿P2がスイッチバックされる(S12)〜(S14)。このとき、原稿P1の後端部は第1スイッチバックローラ対43のニップ位置を通過しており、原稿P2のスイッチバック動作に影響しない。スイッチバックされた原稿P2は再搬送パスに沿って搬送され、待機ローラ対48にニップされると待機モータM3を停止して原稿P1を待機させる。
一方、1枚目の原稿P1は、裏面が読み取られた後、先端部が切換フラッパー34によって切換えられた経路を通って第2スイッチバックパス46へ案内される(S14)。なお、切換フラッパー34は、2枚目の原稿P2の後端部が反転センサ55で検知されると時計回りに回動して第2スイッチバックパス46へ連絡する経路を形成する。また、原稿P1の後端部がリードセンサ24に検知されるとソレノイドSOL1がON(吸着)され、第2スイッチバックローラ44が圧接状態となる(S16)。
待機ローラ対48にニップして待機された原稿P2は、原稿P1の後端部がレジストセンサ53で検知した後に待機モータM3を駆動して、停止されたレジストローラ対30に当接し、先端が整合される。そして、電磁クラッチCL2をONすることでレジストローラ対30を回転駆動させて原稿を原稿読取部4に向けて再搬送する(S14)〜(S16)。
原稿P1が第2スイッチバックパス46に搬送され、その後端部が反転センサ55で検知されるとその所定時間後に反転排出モータM2を逆転駆動から正転駆動に切換える(S16)〜(S17)。これによって、第2スイッチバックローラ対44を正回転駆動から逆回転駆動に切換わり、原稿P1をスイッチバックさせる。スイッチバックされた原稿P1は反転排出経路26に沿って第1スイッチバックローラ対43に送られ、第1スイッチバックローラ対43によって排紙トレイ22に排出される(S16)〜(S21)。
一方、原稿P2は原稿P1に続いて原稿読取部4に搬送されて裏面が読み取られ、第2スイッチバックパス46に搬送される。このとき、原稿P2の先端部を反転センサ55が検出するとソレノイド(SOL1)がOFF(吸着解除)されて第2のスイッチバックローラ44が離間する。そして、原稿P1と原稿P2が第2スイッチバックパス内ですれ違うようにして搬送される(S17)〜(S19)。また、原稿P1の後端部が反転排出センサ55で検知されるとソレノイドSOL1がONして第2のスイッチバックローラ44が再び圧接する。これと同時に反転排出モータM2が正回転駆動から逆回転駆動に切換えられる。その後、反転排出モータM2が逆回転駆動から正回転駆動に切換えられ、第2スイッチバックローラ対44が正回転駆動から逆回転駆動に切り換わる。これによって、原稿P2がスイッチバックされ、反転排出経路26に沿って第1スイッチバックローラ対43に送られる。そして、第1スイッチバックローラ対43によって排紙トレイ22に排出される(S19)〜(S21)。
3枚目の原稿P3は2枚目の原稿P2がレジストセンサ53を通過した時点から所定時間後に電磁クラッチCL1がONされ給紙が開始される。そして、この3枚目の原稿P3は、先の1枚目の原稿P1と同様に搬送され、3枚目に続く4枚目の原稿P4は2枚目の原稿P2と同様に搬送されることとなる(S18)〜(S28)。
2枚目の原稿P2が排紙トレイ22に排出される際に、原稿P2と第1スイッチバックパス41に送られた3枚目の原稿P3とが重なって排紙トレイ22側に搬送される(S24)〜(S28)。このとき、ニップ圧調整手段61は、図4(c)に示したように第1バネ71と第2バネ72とが合わさった大きな付勢力(F1+F2)によって、従動ローラ43bが駆動ローラ43aにニップされ、原稿P2が先に第1スイッチバックローラ対43に到達し、その後に原稿P3は第1スイッチバックローラ対43に搬送される。つまり、ここでは原稿P2に対して原稿P3がずれた状態で排紙トレイ22側に向けて同一搬送される。そして、原稿P4の後端部が反転センサ56で検知した時点から所定時間後に正転駆動している反転排出モータM2を停止する。これによって、第1スイッチバックローラ対43は一旦停止される。このとき、原稿P2は排紙トレイ22に排出され、原稿P3の排紙トレイ22と異なる側の端部が第1スイッチバックローラ対43にニップされた状態となる。そして、この状態から反転排出モータM2を逆転駆動することで、第1スイッチバックローラ対43が逆回転駆動して原稿P3がスイッチバックされる。なお、第1スイッチバックローラ対43は原稿P3の先端が第1スイッチバックローラ対43に到達するまでは離間した状態で正転駆動され、原稿P3の先端が第1スイッチバックローラ対43に到達した時点で正転駆動のままニップされる(S22)〜(S25)。
前記第1スイッチバックパス45上を先行する原稿P2は、第1スイッチバックローラ対43によって排紙トレイ22に収容され、後続の原稿P3は、後端が反転センサ55で検出された位置で停止され、表面が読み取られた4枚目の原稿P4とすれ違うようにして再搬送パス47に送り出される。以降は図7から図16までの手順を繰り返すことによって、複数の連続した原稿の読取処理が行われる。
以上説明したように、本発明の原稿搬送装置では、スイッチバック部において、2枚の原稿を相反する方向にすれ違いさせながら、あるいは、2枚の原稿が重なった状態で同一方向に搬送させる際に、退避及び再搬送させる第1及び第2のスイッチバック部を設けた構造となっているため、先行する1枚目の原稿と後続の2枚目の原稿との間の間隔を詰めた状態で搬送及び表裏の両面読み取りを行わせることが可能となった。特に、ニップ圧調整手段によって、すれ違い搬送と同一搬送とで原稿をニップする力を可変可能としたことで、原稿の搬送がスムーズ且つ確実になり、連続読み取りのスピードアップ化とともに、原稿搬送装置全体の小型化も図られることとなった。
1 原稿搬送装置
2 本体ユニット
3 搬送読取ユニット
4 画像読取部
5 光学部
6 第1のコンタクトガラス
7 第2のコンタクトガラス
10 光源
11 ミラー
16 レンズ
17 光電変換素子
20 給紙トレイ
21 支持トレイ
22 排紙トレイ
23 給紙路
24 読取搬送路
25 排紙路
27 繰出ローラ
28 給紙ローラ
29 分離パッド
30 レジストローラ対
32 第1リードローラ対
33 第2リードローラ対
34 切換フラッパー
34a 第1パス面
34b 第2パス面
34c 第3パス面
35 押圧ローラ
36 回転軸
41 第1スイッチバック部
42 第2スイッチバック部
43 第1スイッチバックローラ対
43a 駆動ローラ
43b 従動ローラ
43c 従動回転軸
44 第2スイッチバックローラ対
44a 駆動ローラ
44b 従動ローラ
45 第1スイッチバックパス
46 第2スイッチバックパス
47 再搬送パス
48 待機ローラ対
48a 駆動ローラ
48b 従動ローラ
49 反転排紙パス
51 エンプティセンサ
52 分離センサ
53 レジストセンサ
54 リードセンサ
55 反転センサ
56 反転排出センサ
61 ニップ圧調整手段
62 伝達部材
63 カム部材
64 第1揺動部
64a,64b 第1揺動腕部
65 第2揺動部
65a 第2揺動腕部
66 共有回転部
67 離間レバー
68 偏心カム
69 操作レバー
71 第1バネ
72 第2バネ
73 第3バネ
74 タイミングベルト
75 カムモータ
76 カム駆動軸

Claims (6)

  1. 給紙トレイから繰り出された原稿を画像読取部で読み取った後に排紙トレイへ排紙する原稿搬送路と、前記画像読取部と排紙トレイとの間に設けられ、画像読取部又は排紙トレイに向けて原稿を搬送させるスイッチバック部とを備えた原稿搬送装置であって、
    前記スイッチバック部には、連続して給紙されてくる少なくとも2枚の原稿を重ねて搬送するスイッチバックローラ対と、このスイッチバックローラ対が原稿をニップするニップ圧をそれぞれの原稿の送り出し方向に応じて可変にするニップ圧調整手段とを備えたことを特徴とする原稿搬送装置。
  2. 前記スイッチバックローラ対は、駆動ローラと、該駆動ローラの回転に追従するとともに、離間可能に配置される従動ローラとを備えて構成される請求項1に記載の原稿搬送装置。
  3. 前記ニップ圧調整手段は、2枚の原稿が重なった状態で同一方向に搬送させる同一搬送と、2枚の原稿が重なった状態で互いに相反する方向に搬送させるすれ違い搬送とで前記スイッチバックローラ対のニップ圧を切換える請求項1に記載の原稿搬送装置。
  4. 前記ニップ圧調整手段は、前記同一搬送するときのスイッチバックローラ対のニップ圧よりも前記すれ違い搬送するときのスイッチバックローラ対のニップ圧が低くなるように調整する請求項3に記載の原稿搬送装置。
  5. 前記ニップ圧調整手段は、前記スイッチバックローラ対のニップ圧の切換えを行うカム部材と、このカム部材とローラとの間に掛け渡されニップ圧の切換えを前記スイッチバックローラ対に伝達する伝達部材と、前記スイッチバックローラ対に対して所定のニップ圧を加えるバネ部材とを備える請求項1に記載の原稿搬送装置。
  6. 前記バネ部材は、2枚の原稿が重なった状態で互いに相反する方向に搬送させるすれ違い搬送の際に所定のニップ圧を加える第1バネと、2枚の原稿が重なった状態で同一方向に搬送させる同一搬送の際に所定のニップ圧を加える前記第1バネと第2バネとを備える請求項5に記載の原稿搬送装置。
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