JP2011131902A - 2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料 - Google Patents

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幸紀 西野
Hiroaki Yamamoto
洋明 山本
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Abstract

【課題】
本発明の目的は、2−シアノアクリレート系接着剤の保管容器中の保存安定性を保ち、かつ内封する接着剤の視認性が良好である2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料を提供することにある。
【解決手段】
ヘーズ値が0,01〜50%、全光線透過率が50%以上であり、かつ40℃90%RH条件下での水蒸気透過度が0,0001〜5g/(m・d)である透明性を有する樹脂フィルムを用いた2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料。
【選択図】 なし

Description

本発明は、2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料に関するものである。
2−シアノアクリレート系接着剤は、主成分である2−シアノアクリレートのもつ特異なアニオン重合性により、被着体表面に付着するわずかな水分等のアニオン活性種によって重合を開始し、各種材料を短時間で強固に接着することができるものである。このため、いわゆる瞬間接着剤として工業用、医療用、家庭用等の分野において幅広く用いられている。
しかし、2−シアノアクリレート系接着剤は、一液でかつ、常温で硬化速度が速いという優れた長所を持つ反面、空気に接触する時間が長い場合や光にさらされた場合、空気中の水分や光により貯蔵中や作業中に2−シアノアクリレートの重合が進行し、接着剤の粘度が上昇するといった増粘問題を発生する。それを避けるために出来るだけ接着剤から空気や光を遮断し、密閉された状態での使用及び暗所保管といった制限をしなければ製品寿命が短くなるといった問題があった。
一般的に2−シアノアクリレート系接着剤の容器としてはアルミチューブやオレフィン系ポリマー製容器が使用される。このうちアルミチューブに関しては、水分を完全に遮断できる利点があるが、光を遮断するために液量が確認できない、あるいは屈曲部分から漏れやすい等の問題があった。オレフィン系ポリマーとしてはポリエチレンやポリプロピレンが一般的に挙げられ、ポリプロピレンは容器の材質としては固すぎるため使用される事はまれである。一方ポリエチレンに関しては、柔らかさを有するために広く一般的に瞬間接着剤の容器として使用されている。このポリエチレン容器からの塗布を容易にするために、容器膜厚を薄くし柔らかくすると、空気中の水分が透過しやすくなり、2−シアノアクリレート系接着剤の保存安定性が損なわれるといった問題があった。これを解決する手段として低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレンの三層からなる多層共押出ブロー成型容器が提案されている(特許文献1)。また、保管中の保存安定性を改善するために、樹脂中の金属分を低減したシクロオレフィンポリマーを容器の樹脂として使用する事も提案されている(特許文献2)。
しかし、近年は、2−シアノアクリレート系接着剤の特徴である速硬化性の性能をより向上させた接着剤が求められており、このような接着剤を上記オレフィン系ポリマー製容器に充填した場合、充分な保存安定性が得られない場合があった。このような問題に対しては、たとえば、接着剤を充填したオレフィン系ポリマー製容器をさらにアルミパックに内封して水分の侵入を遮断する手段が講じられ、さらに必要に応じて乾燥剤をアルミパック中に同封する事も効果的とされている。
しかしながら、アルミパックに容器を内封した場合、容器を外から視認できないため、樹脂製容器の利点である接着剤の液量確認ができず、アルミパックの中での漏れや白化、ラベルの剥がれ等の異常が起こった場合も確認することが出来ないという問題があった。
特開2001−88815号公報 WO2005−014434号公報
本発明は、2−シアノアクリレート系接着剤の保管容器中の保存安定性を保ち、かつ内封する接着剤の視認性が良好である2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料を提供するものである。
本発明者らは、上記目的を達成するために種々の透明性を有する樹脂フィルムについて鋭意検討した結果、特定条件下での水蒸気透過度、全光線透過率およびヘーズ値が特定の数値範囲である樹脂フィルムを用いた包装材料に樹脂製容器入り2−シアノアクリレート系接着剤を内封することにより、接着剤の液量確認や異常の有無が確認でき、かつ、アルミパックに匹敵する保存安定性が得られることを見出した。また、更に、特定の数値範囲の酸素透過度を有するフィルムを使用することにより、2−シアノアクリレート系接着剤の保存安定性が向上することを見出し、本発明を完成させた。
本発明の2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料を用いることにより、アルミパックに匹敵する保存安定性を有し、かつ、内封する接着剤の状態を容易に確認することができる。
以下、本発明を具体的に説明する。
本発明の樹脂フィルムに用いられる材料の具体例としては、例えば、ポリ塩化ビニリデン(PVDC)、ポリビニルアルコール(PVA)、エチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)、酢酸ビニルケン化物エチレン共重合体(EVOH)、ポリアクリロニトリル(PAN)、ポリスチレン(PS)、汎用ポリスチレン(GPPS)、耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)、セロファン(PT)、PVC両面コートセロファン(MST)、PVDCコートセロファン(Kセロ)、ナイロン(Ny)、延伸ナイロン(ON)、延伸ナイロン(ONY)、無延伸ナイロン(CN)、PVDCコートナイロン(KON)、メタキシレンジアミン/アジピン酸からなるナイロン(MXDナイロン)、ポリプロピレン(PP)、2軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)、インフレ無延伸ポリプロピレン(IPP)、無延伸ポリプロピレン(CPP)、PVAコートOPP(AOP)、ポリ塩化ビニリデンコートOPP(KOP)、ポリエチレン(PE)、リニア低密度ポリエチレン(LLDPE)、低密度ポリエチレン(LDPE)、中密度ポリエチレン(MDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、PVDCコートPET(KPET)等が挙げられ、単独で樹脂フィルムとして使用したり、異なる種類の樹脂をコートしたり、ラミネート加工、共押出し加工した多層積層フィルムとして使用する事ができる。また更に基材フィルムに酸化ケイ素や酸化アルミニウム等を真空蒸着した透明蒸着フィルムも使用することができ、特にシリカ蒸着フィルム及びアルミナ蒸着フィルムから選択される少なくとも1種を含む多層積層フィルムが防湿の面で好ましい。また、樹脂フィルム中に紫外線吸収剤が配合されているものは接着剤の光による重合進行を防止できる面で更に好ましい。
本発明における樹脂フィルムの水蒸気透過度としては、40℃90%RH条件下で0.0001〜5g/(m・d)であり、好ましくは0.001〜1g/(m・d)である。5g/(m・d)を超えると、粘度安定性が悪化し、包装材料内部および容器表面に白化現象が発生するため好ましくない。
本発明における樹脂フィルムは透明で中身が確認できるものであり、そのヘーズ値は0.01〜50%でかつ、全光線透過率が50%以上である。 ヘーズ値が50%を上回る、もしくは全光線透過率が50%より下回ると内封された接着剤容器中の接着剤の液量確認や漏れや白化、ラベルの剥がれ等の異常の有無の確認が困難になる。
本発明においては樹脂フィルムの25℃80%RH条件下での酸素透過度は、通常、0.001〜100ml/(m・24hrs・MPa)であり、好ましくは、0.001〜50ml/(m・24hrs・MPa)、より好ましくは0.01〜10ml/(m・24hrs・MPa)である。100ml/(m・24hrs・MPa)を超えると、2−シアノアクリレ−ト接着剤の粘度安定性が悪化する場合がある。
本発明における2−シアノアクリレートは、式(1)で示される2−シアノアクリレートが好適に用いられる。
Figure 2011131902
(式中Rは炭素数1〜16の置換基を有していてもよい飽和または不飽和の脂肪族もしくは脂環族基又は芳香族基を示す。)
2−シアノアクリレ−トの具体例としては、例えば、2−シアノアクリル酸のメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、sec−ブチル、オクチル、ネオペンチル、シクロヘキシル、エチルヘキシル、ドデシル、アリル、メトキシエチル、エトキシエチル、メトキシプロピル、ベンジル、フェニル、クロロエチル、テトラヒドロフルフリル等のエステル類が挙げられる。また、これらの2−シアノアクリレートは1種又は2種以上を混合して使用することができる。
また、本発明の2−シアノアクリレート系接着剤には、従来、2−シアノアクリレート系接着剤に添加して用いられている増粘剤を目的に応じ、本発明の2−シアノアクリレート系接着剤の特性を阻害しない範囲で適宜、添加配合して使用することができる。増粘剤としては、例えば、ポリメタクリル酸アルキル単独重合体、異種のメタクリル酸エステルの共重合体、メタクリル酸エステルとアクリル酸エステルの共重合体、アクリルゴム、ウレタンゴム、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、セルロースエステル、ポリアルキル−α−シアノアクリレート、エチレン−酢酸ビニル共重合体等が挙げられ、これらは1種又は2種以上を併用しても良い。
また、2−シアノアクリレート系接着剤には、従来、2−シアノアクリレート系接着剤に添加して用いられている速硬化添加剤を目的に応じ、本発明の2−シアノアクリレート系接着剤の特性を阻害しない範囲で適宜、添加配合して使用することができる。速硬化添加剤としては、多価アルコール類、ポリアルキレンオキサイド誘導体、クラウンエーテル類、カリックスアレン誘導体等が挙げられる。
また、本発明の2−シアノアクリレート系接着剤には、従来、2−シアノアクリレート系接着剤に添加して用いられている安定剤(例えば、二酸化イオウ、メタンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、硫酸、三弗化ホウ素ジエチルエーテル、HBF4 、トリアルキルボレート等のアニオン重合禁止剤や、ハイドロキノン、ハイドロキノンモノメチルエーテル、t−ブチルカテコール、カテコール、ピロガロール等のラジカル重合禁止剤、紫外線吸収剤、可塑剤(フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジイソデシル、アセチルクエン酸トリブチル等)、着色剤、香料、溶剤、強度向上剤、脂肪族多価カルボン酸、芳香族多価カルボン酸等、目的に応じ、2−シアノアクリレートモノマーの硬化速度及び安定性を阻害しない範囲で適宜、添加配合して使用することができる。
(実施例)
本発明について以下に詳述するが、本発明はこれらの実施例によって限定されるものではない。
樹脂フィルムとして、次の市販品を使用した場合と樹脂フィルムを使用しなかった場合について以下の試験を実施し、評価した結果を実施例1〜4および比較例1〜2として表1に示す。
〔樹脂フィルム〕
三菱樹脂社製テックバリアAX、VX、HX、SXおよびLDPE
〔各樹脂フィルムの構成〕
AX :シリカ蒸着PET/LDPEラミネートフィルム、厚さ80μm
VX :シリカ蒸着PET/LDPEラミネートフィルム、厚さ80μm
HX :シリカ蒸着PET/CPPラミネートフィルム、厚さ80μm
SX :OPP/シリカ蒸着ナイロン/LDPEラミネートフィルム、厚さ95μm
LDPE:LDPEフィルム、厚さ100μm
〔試験方法〕
接着剤の粘度安定性、包装材料内部や容器表面の白化現象の有無、包装材料内部の視認性は次の評価方法により判定した。
(接着剤の粘度安定性)
2−シアノアクリレート系接着剤(田岡化学製シアノボンドRP−LX)20gを低密度ポリエチレン製容器(内径25mm×高さ50mmの円筒形容器)に充填した後、ノズルを装着して密閉した。次に本発明における100mm×150mm樹脂フィルム2枚で挟み、四辺を熱融着して封止した。この接着剤入りフィルムパックを60℃95%RH雰囲気下で10日間養生した後、粘度をJIS−K6861に準じて測定した。初期(養生試験前)と養生試験後の粘度を比較して、粘度上昇が小さいほど2−シアノアクリレート系接着剤の保存安定性に優れている。

また、養生試験開始前(初期)および養生試験後の包装材料内部や容器表面の白化現象の有無および、包装材料内部の視認性も以下の基準にて目視で確認した。
(包装材料内部や容器表面の白化現象の有無)
○:包装した状態にて包装材料内部や容器表面に白化現象が認められない。
×:包装した状態にて包装材料内部や容器表面に白化現象が認められる。
(包装材料内部の視認性)
○:包装した状態にて樹脂製容器の液量確認ができる。
×:包装した状態にて樹脂製容器の液量確認ができない。














Figure 2011131902
*1 水蒸気透過度:g/(m・d) 〔40℃×90%RH〕
*2 酸素透過度 :ml/(m・24hrs・MPa) 〔25℃×80%RH〕

Claims (3)

  1. 2−シアノアクリレート系接着剤を包装する包装材料が、透明性を有する樹脂フィルムであって、前記樹脂フィルムのヘーズ値が0.01〜50%、全光線透過率が50%以上であり、かつ40℃90%RH条件下での水蒸気透過度が0.0001〜5g/(m・d)であることを特徴とする2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料。
  2. 樹脂フィルムの25℃80%RH条件下での酸素透過度が0.001〜50ml/(m・24hrs・MPa)であることを特徴とする請求項1記載の2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料。
  3. 樹脂フィルムがシリカ蒸着フィルム及びアルミナ蒸着フィルムから選択される少なくとも1種を含む多層積層フィルムであることを特徴とする請求項1〜2記載の2−シアノアクリレート系接着剤用包装材料。
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