JP2011052415A - 見切り材及び見切り材の納まり構造 - Google Patents

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潔 田中
Tomoyo Shimizu
智代 清水
Kazuo Tsuruga
一雄 敦賀
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悟志 松原
Kazuharu Yokoyama
一治 横山
Masahiro Kojima
昌宏 小島
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Daiwa House Industry Co Ltd
大和ハウス工業株式会社
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Abstract

【課題】本発明の目的は、通気外壁の通気経路を阻害することなく、且つ防水層を傷めずに配設することが可能な見切り材及び見切り材の納まり構造を提供することにある。
【解決手段】建物の外壁面に形成される間隙に配設される見切り材Sに関する。
見切り材Sは、長尺状の見切固定水切り金物2と、見切カバー1とを有して構成されており、見切固定水切り金物2は、見切本体固定部材23と、見切カバー固定部材22と、見切本体部材21とを備えて構成され、この見切本体部材21は、通気部21bを有して構成されており、この通気部21bには、少なくとも一つの通気孔が形成されている。また、この見切り材Sは、見切本体固定部材23の上下端部分で、間隙の天面及び底面を突っ張ることにより取り付けられる。
【選択図】図1

Description

本発明は、外壁サイディング等の間隙部分に配設され、通気性及び防水性を同時に実現することができる見切り材及びこの見切り材の納まり構造に関するものである。
一般的に、見切りとは、天井仕上げ面と壁仕上げ面や、壁の腰板部分と上部のクロス部分、外壁面材下端部と下部ボード上端部等、材と材とが異なる部分を美しく収めるために取り付ける部材を指す。
つまり、生活空間より視認可能な部分をこの見切りにより閉塞して内部を視認不能とするための部材である。
また、この際、通気性及び防水性を確保することが必要となる。
すなわち、内部と外部との空気通路を阻害することなく、内部からの水分を排出するとともに外部からの雨水等の浸入を防止する機能を併せ持つことが必要となる。
このような見切りとして様々な形態のものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1には、排水機能を有する見切り材構造が開示されている。
特許文献1に記載の見切り材は、見切り材と、この見切り材を取り付けるための複数のU字形固定材とで構成されている。
見切り材は、上方に位置するサイディングの下端外側にオーバーラップして同下端を覆い隠す見切り面と、この見切り面の上端側(上方側の長辺)から垂直に延出し、先端が鉤状に折り曲げ形成された係合面と、見切り面の下端側(下方側の長辺)から垂直に延出し、その先端側か下方側に垂直に折り曲げ形成された取り付け面と、を有して構成されている。
また、U字形固定材は、断面コ字形状の本体の両端部から外側方向に垂直に延出した取り付け面が各々形成され、断面U字形状の部材となっている。
このU字形固定材は、片方の取り付け面を、見切り材の係合面に係合させるとともに、他方の取り付け面を見切り材の取り付け面に当接させた状態で螺子等により固定することにより、見切り材に取り付けられる。
このように、見切り材に複数のU字形固定材を取り付けた後、この複数のU字形固定材の本体部を壁面に固定することにより、複数のU字形固定材を介して見切り材を取り付ける。
また、見切り材の下方には、水切り材が取り付けられており、防水性も備える。
特開平10−140675号公報
このように、特許文献1に係る見切り材によれば、見切り材下方に水切り材が取り付けられているため、壁面とサイディングとの間に浸入した雨水を水抜きすることができるとともに、隣接するU字形固定材間により空気通路が形成され、通気性もまた確保することができる。
しかしながら、特許文献1に記載された構造を採用した場合には、通気性を確保するために、複数の取り付け用部材(U字形固定材に相当)が必要となる。
つまり、1個の部材とすると、上下方向の空気の流れを遮断してしまうこととなる。
このように複数の取り付け用部材を使用すると、それらを固定するための手間が増えることとなり、取り付け工事に時間を要し、ボルト等の締結部材によるコストも上昇するという問題が生じる。
更に、通常、壁体には防水のための防水シートが貼付されており、締結部材を螺入することにより、この防水シートに孔を空けることは、防水性という点を鑑みると好ましいものとは言えない。
また、ボルト等の締結部材のコストを削減し、防水シートを傷つけることを回避するために、取り付け用部材の取り付け面に塩化ビニールシートを貼付しておき、壁面に貼付される塩化ビニールシートと熱溶着させるという技術もあるが、この熱溶着には特殊工具や熟練技術が必要となるという問題があることを否定することはできない。
更に、複数の取り付け用部材間を空気通路として開放しているため、下方側からの雨水等の吹き込みに弱いという問題もあった。特に、台風や強風時には、下方側からの雨水等の吹き込みが懸念されるため、吹き込み防止用の部材が別途必要となり、工数及びコストの上昇を招く要因となっていた。
また、複数個の取り付け用部材を使用するため、精度調整が困難であるという問題点も生じていた。
つまり、サイディングや防水層等にも精度上ばらつきが存在すため、精度調整が困難であり、特に高さ方向の水平精度を確保することが非常に困難であった。
本発明の目的は、上記各問題点を解決することにあり、通気外壁の通気経路を阻害することなく、且つ防水層を傷めずに配設することが可能な見切り材及び見切り材の納まり構造を提供することにある。
上記課題は、請求項1に係る発明によれば、建物の外壁面に形成される間隙に配設される見切り材であって、該見切り材は、前記建物の躯体側に取り付けられる長尺状の見切固定水切り金物と、該見切固定水切り金物の前面側を被覆する見切カバーとを有して構成されており、前記見切固定水切り金物は、前記躯体側に取り付けられる見切本体固定部材と、前記見切カバーが取り付けられる見切カバー固定部材と、前記見切本体固定部材及び前記見切りカバー固定部材を支持する見切本体部材とを備えて構成され、前記見切本体部は、略長方形平板状の通気部と、該通気部の相対向する長辺より各々略垂直同方向に延出する略長方形平板状の躯体側壁及び前面部と、を有して構成されており、前記通気部には、少なくとも一つの通気孔が形成されており、前記見切本体固定部材は、その一部が前記通気部から突出した状態で、前記躯体側壁の前記前面部が配設される側の面に取り付けられており、前記見切カバー固定部材は、その一部が前記通気部から突出した状態で、前記前面部の前記躯体側壁が配設される側の面に取り付けられており、前記見切本体固定部材の上下端部分で、前記間隙の天面及び底面を突っ張ることにより取り付けられることにより解決される。
このように、本発明によれば、見切り材は、見切固定水切り金物と、見切カバーにより構成されており、この見切固定水切り金物は、長尺部材として構成されている。
そして、その見切固定水切り金物を構成する見切カバー固定部材には、見切カバーが固定され、見切本体固定部材は、その上下端部分で、間隙の天面及び底面を突っ張ることにより躯体側に取り付けられる。
このように構成されているので、見切カバーを簡易に躯体側に取り付けることができる。
また、通気部には、少なくとも一つの通気孔が形成されているため、上下方向の空気の流れを遮断することなく、通気ラインを確保することができる。
つまり、従来の技術のように、通気性を確保するために、複数の取り付け用部材を取り付ける必要がなくなる。
このため、複数の取り付け用部材を使用する従来技術に比して、それらを固定するための手間が軽減され、取り付け工事の時間を短縮することができるとともに、ボルト等の締結部材によるコストも低減させることができる。
更に、複数の取り付け用部材間を空気通路として開放している従来技術においては、下方側からの雨水等の吹き込みに弱いという問題もあったが、複数の取り付け用部材を使用する必要がないため、本問題も解消され、吹き込み防止用の部材を別途容易する必要がなく、工数及びコストを低減することができる。
また、本発明においては、見切本体固定部材の上下端部分で、間隙の天面及び底面を突っ張ることにより取り付けられるよう構成されている。
このため、防水シートが貼付された場所に設置する場合であっても、固定のために締結部材を螺入する必要がないため、この防水シートに孔を空けることを回避することができる。よって、防水性において非常に有利である。
また、取り付け用部材の取り付け面に塩化ビニールシートを貼付しておき、壁面に貼付される塩化ビニールシートと熱溶着させるという従来技術のように、特殊工具や熟練技術が必要とはならないため、簡易に設置することができる。
このとき、具体的には、前記見切カバー固定部材は、略矩形状の裏あて部と、該裏あて部の一辺より略垂直に延出したカバー取付部を有する断面略L字形状の部材であり、前記カバー取付部には、前記見切カバーの一部が載置された状態で取り付けられ、前記裏あて部に形成されたボルト孔と、前記前面部に形成された上下方向に延びるルーズホールとを整合させて螺設することにより、前記カバー取付部に配設される前記見切カバーの上下方向の位置を調整することが可能であるよう構成されていると好適である。
このように構成されているため、見切カバーの配設位置の微調整を行うことができ、躯体側の水平方向のばらつきを吸収することができる。
更に、このとき、具体的には、前記見切本体固定部材は、上下方向に可動に構成された上下動調整部材と、該上下動調整部材を被覆するケース部材を有して構成されており、前記上下動調整部材が上下方向に動くことにより、前記間隙の天面及び底面を突っ張る際の突っ張り距離を調整するよう構成されていると好適である。
このように構成されているため、従来は、サイディングや防水層等には精度上ばらつきが存在するため、精度調整が困難であり、特に高さ方向の水平精度を確保することが非常に困難であったが、このような問題を解消することができ、精度調整をより確実に行うことができる。
また、本発明に係る見切り材の納まり構造においては、請求項1乃至請求項3に記載の見切り材が配設された見切り材の納まり構造であって、前記間隙の天面、奥側面、底面には、防水シートが配設されており、上下方向に可動に構成された上下動調整部材と、該上下動調整部材を被覆するケース部材を有して構成された前記見切本体固定部材は、前記上下動調整部材が上下方向に動くことにより、前記間隙の天面及び底面を完全に突っ張った状態で固定され、略矩形状の裏あて部と、該裏あて部の一辺より略垂直に延出したカバー取付部を有する断面略L字形状の部材である前記見切カバー固定部材は、前記カバー取付部に前記見切カバーを載置固定した状態で、前記見切本体部材に取り付けられている。
このように構成されているので、通気性及び防水性を同時に兼ね備えるとともに、施工性の良好な見切り材の納まり構造を提供することができる。
本発明によれば、見切カバーを簡易に躯体側に取り付けることができる。
また、通気部には、少なくとも一つの通気孔が形成されているため、上下方向の空気の流れを遮断することなく、通気ラインを確保することができる。
このため、複数の取り付け用部材を使用する従来技術に比して、それらを固定するための手間が軽減され、取り付け工事の時間を短縮することができるとともに、ボルト等の締結部材によるコストも低減させることができる。
更に、下方側からの雨水等の吹き込みに強く、吹き込み防止用の部材を別途用意する必要がないため、工数及びコストを低減することができる。
また、本発明によれば、精度調整も簡易に行うことができる。
以上のように、本発明に係る見切り材は、通気外壁の通気経路を阻害することなく、且つ防水層を傷めずに配設することができ、防水性も確実に確保される。
本発明の一実施形態に係る見切り材を示す斜視図である。 本発明の一実施形態に係る見切り材を構成するカバー部材を示す斜視図である。 本発明の一実施形態に係る見切り材を構成する本体部材を示す斜視図である。 本発明の一実施形態に係る見切カバー固定部材を示す拡大図である。 本発明の一実施形態に係る見切カバー固定部材の高さ調整の様子を示す説明図である。 本発明の一実施形態に係る見切カバー固定部材部分での断面図である。 本発明の一実施形態に係る見切カバーが取り付けられた見切カバー固定部材の拡大断面図である。 本発明の一実施形態に係る見切カバーの係止状態を示す説明図である。 本発明の一実施形態に係る見切本体固定部材の高さ調整の様子を示す斜視断面図である。 本発明の一実施形態に係る見切り材の配設状態を示す断面説明図である。 本発明の一実施形態に係る通気ライン及び防水構造を示す説明図である。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
なお、以下に説明する構成は本発明を限定するものでなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変することができるものである。
本実施形態は、通気外壁の通気経路を阻害することなく、且つ防水層を傷めずに配設することができる見切り材及びこの見切り材の納まり構造に関するものである。
図1乃至図11は、本発明に係る一実施形態を示すものであり、図1は見切り材を示す斜視図、図2は見切り材を構成するカバー部材を示す斜視図、図3は見切り材を構成する本体部材を示す斜視図、図4は見切カバー固定部材を示す拡大図、図5は見切カバー固定部材の高さ調整の様子を示す説明図、図6は見切カバー固定部材部分での断面図、図7は見切カバーが取り付けられた見切カバー固定部材の拡大断面図、図8は見切カバーの係止状態を示す説明図、図9は見切本体固定部材の高さ調整の様子を示す斜視断面図、図10は見切り材の配設状態を示す断面説明図、図11は通気ライン及び防水構造を示す説明図である。
まず、図1乃至図4により、本実施形態に係る見切り材Sについて説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る見切り材Sは、見切カバー1、見切固定水切り金物2を主要構成として形成されている。
このように、本実施形態に係る見切り材Sは、見切固定水切り金物2に見切カバー1を取り付けることにより構成されている。
図1及び図2に示すように、本実施形態に係る見切カバー1は、長尺部材であり、後述する見切固定水切り金物2の前面側を被覆するように配設される。
本実施形態に係る見切カバー1は、被覆部材11と、係止部材12とを有して構成されている。
本実施形態に係る被覆部材11は、天面部11aと、斜辺部11bと、遮蔽部11cとを有して構成されている。
天面部11aは、略長方形状の平板部であり、その一長辺からは、略長方形状の斜辺部11bが下方向へ、天面部11aと鈍角を成して延出している。
また、この斜辺部11bの一長辺(天面部11aと連続する長辺と対向する長辺)からは、略長方形状の遮蔽部11cが下方向へ、斜辺部11bと鈍角を成して延出している。
このとき、天面部11aと、遮蔽部11cとは、略垂直となるように構成されている。
つまり、天面部11aを地表面と水平に配設したときに、遮蔽部11cが鉛直方向下方に向けて配設されるように構成されている。このため、天面部11aを地表面と水平に配設したときに、遮蔽部11cは、天面部11aの下方に配設される部材(見切固定水切り金物2の全面側)を被覆することができる。
また遮蔽部11cの下端側は、内方向(天面部11aが配設される側)へ向けて鋭角に折り曲げられている(以下、この鋭角に折り曲げられた部分を「本体下端支持片11d」と記す)。
本実施形態に係る見切カバー1は、一枚の略長方形状の後半を折り曲げ加工して、これら天面部11a、斜辺部11b、遮蔽部11c、本体下端支持片11dを形成することにより構成されている。
本実施形態に係る係止部材12は、略長方形平板状の長尺部材である。
係止部材12は、被覆部材11を構成する天面部11aの裏面側(遮蔽部11cが垂下する側の面)から下方向(遮蔽部11cが垂下する方向側)に略垂直方向に延出している。
この係止部材12の下端辺(遮蔽部11cが垂下する方向側の端辺)側を「取付部12a」と記す。
なお、本実施形態においては、被覆部材11と係止部材12を一体構成としたが、これに限れることはなく、別体構成としてもよく、例えば、折り曲げ形成等により一枚の鋼板を折り曲げることにより本構成を形成してもよい。
また、別部材として原始的に形成し、溶接等により接続して本構成を形成してもよい。
図3に示すように、本実施形態に係る見切固定水切り金物2は、長尺部材であり、見切りと、通気、防水を兼ね備えた部材である。
また、前面には、見切カバー1が取り付けられる。
本実施形態に係る見切固定水切り金物2は、見切本体部材21、見切カバー固定部材22、見切本体固定部材23、を主要構成として形成されている。
見切本体部材21は、躯体側壁21aと、通気部21bと、前面部21cとを有して構成されている。
躯体側壁21aは、略長方形状の平板部で、その一長辺からは、略長方形状の通気部21bが、略垂直に延出している。
また、前面部21cは、通気部21bの一長辺(躯体側壁21aと接続されている長辺と対向する長辺)から略垂直に延出している。なお、躯体側壁21aと、前面部21cとは、同方向に延出している。
また、通気部21bには、略長方形状の通気孔121が複数個穿孔されている。
本実施形態においては、5個の通気孔121が並列して穿孔されている。
更に、通気部21bの中央部寄り(前面部21c側)には、2個の見切カバー固定部材設置孔122が形成されるとともに、通気部21bの両端部付近(躯体側壁21a側)には、2個の見切本体固定部材設置孔123が形成されている。
図4により、見切カバー固定部材22の構成について説明する。
図4(図3)に示すように、本実施形態に係る見切カバー固定部材22は、裏あて部22A、カバー取付部22B、を主要構成として形成されている。
本実施形態に係る裏あて部材22Aは、本体取付部22aと、水平部22bと、垂下部22cとを有して構成されている。
本体取付部22aは、略長方形状の平板部で、見切本体部材21を構成する躯体側壁21aの裏面側(通気部21b及び前面部21cが配設される側)に積層された状態で固定される。
また、本体取付部22aの下端側端辺からは、略長方形状平板部の水平部22bが、略垂直に延出している。
更に、水平部22bの一端辺(本体取付部22aと連続している辺と対向する辺)からは、略長方形状の垂下部22cが略垂直下方側に延出している。
なお、垂下部22cの下端側端辺(水平部22bと連続している辺と対向する辺)の中央側は、略矩形に切り欠かれており、その切り欠きの中央部分には、鉤状(断面略L字形状)のフック部124が、その端部を上方へ向けて形成されている。
このように、裏あて部22Aは、本体取付部22aと、水平部22bと、垂下部22cとで構成された階段状の部材であり、その下端部には、鉤状のフック部124が形成されている。
本実施形態に係るカバー取付部22Bは、可動取付部22d、カバー載置部22e、垂下部係止部22fを有して構成されている。
本実施形態に係る可動取付部22dは、略凸字形状の平板部であり、その側辺部は内側方向(見切本体部材21を構成する躯体側壁21aが配設される側)に向けて略垂直に折り曲げられている(以下、「屈曲部130」と記す)。
また、可動取付部22dの上方端辺の中央部分には、螺子孔H1が形成されている。
このカバー取付部22Bは、見切本体部材21を構成する前面部21cの裏面側(通気部21b及び躯体側壁21aが配設される側の面)に可動取付部22dの表面側(屈曲部130が屈曲する側と反対側の面)を積層させた状態で、螺子孔H1と、前面部21cに形成されたルーズホールH2とを整合させて螺子止めすることにより、見切本体部材21に取り付けられる。
このときの高さ調整に関しては、後述する。
可動取付部22dの下端側端辺からは、略長方形状平板部のカバー載置部22eが、略垂直に延出している。
このカバー載置部22eの中央部には、支持部材125が切り出されている。
支持部材125は、可動取付部22dの下端側短辺中央部から略垂直に延出するように折り曲げられた板体であり、その先端部は、上方向に凸な山形に屈曲するよう形作られている(以下、この山形に凸な部分を「ストッパ部125a」と記す)。
更に、カバー載置部22eの一端辺(可動取付部22dと連続している辺と対向する辺)からは、略逆凹字形状の垂下部係止部22fが略垂直下方側に延出している。
この垂下部係止部22fの下端辺中央側は、略矩形状に切り欠かれて逆凹字形状が形成されており、その切り欠き部分の上端には、垂下部係止片126が形成されている。
この垂下部係止片126は、切り欠き部分の上端辺から、内側方向へ向けて、垂下部係止部22fに対して略垂直に屈曲している。
また、垂下部係止片126には、垂下部22cに形成されたフック部124を係止するための係止孔126aが形成されている。
なお、垂下部係止部22f下端側に形成された切り欠き部分の両端に形成される2個の矩形脚部分を「カバー部材係止脚127」と記す。
このように、カバー取付部22Bは、可動取付部22dと、カバー載置部22eと、垂下部係止部22fとで構成された階段状の部材であり、カバー載置部22eには、カバー部材を係止するための支持部材125が形成されるとともに、その下端部には、鉤状のフック部124が係止される垂下部係止片126及びカバー部材係止脚127,127が形成されている。
次いで、図5により、高さ調整機構を説明する。
ルーズホールH2は、前面部21cの上端辺と見切カバー固定部材設置孔122との境界部分に形成されている。
これは、上部が切り欠かれた略U字形状のルーズホールである。
図5に示すように、ルーズホールH2と螺子孔H1との整合位置を変えて、前面部21cに可動取付部22dを螺子止めすることにより、カバー取付部22Bの上下方向の位置を微調整することができる。
このように、可動取付部22dの位置を上下方向にずらして、ルーズホールH2と螺子孔H1との整合位置を変えることにより、可動取付部22dの位置を、高さをtだけ調整することができる。
この可動取付部22dの上下動に付随して、この下端側に延設されている、カバー載置部22e及び垂下部係止部22fも同時に移動するため、見切カバー11の取り付け位置を調整することが可能となる。
見切カバー固定部材22は、裏あて部22Aとカバー取付部22Bとの階段形状を整合させるとともに、裏あて部22Aを構成する水平部22b上に、カバー取付部22Bを構成するカバー載置部22bを重ねた状態で配設される。
このとき、裏あて部22Aを構成する本体取付部22aは、見切本体部材21を構成する躯体側壁21aに取り付けられるとともに、カバー取付部22Bを構成する可動取付部22dは、見切本体部材21を構成する前面部21cに位置調整して取り付けられる。
また、このとき、裏あて部22Aを構成する垂下部22cに形成されたフック部124の先端は、カバー取付部22Bを構成する垂下部係止片126に形成された係止孔126aに下方より挿入されて係止される。
図6乃至図8により、見切カバー固定部材22への見切カバー1の取り付け状態を説明する。
図6及び図7に示すように、見切カバー1は、取付部12aの下端側が、見切カバー固定部材22を構成するカバー載置部22eに支持されるとともに、本体下端支持片11dの内隅部に、カバー部材係止脚127,127を支持した状態で、見切カバー固定部材22に取り付けられる。
このときの、取付部12aの支持状態を図8に示す。
図8に示すように、取付部12aの下端側は、見切カバー固定部材22を構成するカバー載置部22eに支持されるが、このとき、カバー載置部22eに形成されている支持部材125が、この取付部12a下端部を支持するとともに、この取付部12aが前方向(矢印方向)へ移動することを規制する。
つまり、支持部材125に形成されたストッパ部125aが取付部12aの下端部と当接し、取付部12aが前方向(矢印方向)に移動することを阻害する。
よって、この支持部材125により、取付部12aの位置決めが成されるとともに、下方向では、カバー部材係止脚127,127が、本体下端支持片11dの内隅部に支持されているため、見切カバー1は、この見切カバー固定部材22に確実に取り付けられることとなる。
次いで、図9により、本実施形態に係る見切本体固定部材23の構造と機能を説明する。
本実施形態に係る見切本体固定部材23は、ケース部材23A、上下動調整部材23B、進退部材23Cを主要構成として形成されている。
本実施形態に係るケース部材23Aは、見切本体固定部材23の前面を覆う筐体形状の部材であり、その筐体の底面部128の略中央部には、筐体部螺子孔H3が形成されている。
本実施形態に係る上下動調整部材23Bは、前面カバー部23d、側壁部23e,23e、斜面部23f,23f、停止壁23g,23gを有して構成されている。
前面カバー部23dは、略矩形状の被覆面を有し、その相対向する2つの側辺からは、略垂直に側壁部23e,23eが延出している。
この側壁部23e,23eは、略L字形状の部材であり、その下方端辺側には、自己と対向する側壁23e側に向けて停止壁23gが延出している。
また、側壁部23e,23eの内側(対向して配設される側壁23e,23eに挟まれる側)には、略矩形平板状の斜面部23f,23fが各々形成されている。
この斜面部23f,23fは、停止壁23g,23gが形成される側から、奥方向(前面カバー部23dから離隔する方向側)に向けて上昇する斜面として配設されている。
更に、本実施形態に係る進退部材23Cは、移動部23h、摺動片23i、押上片23j,23jを有して構成されている。
移動部23hは、略矩形状の板部材で、その略中央部には、螺子孔H5が形成されている。
また、摺動片23iは、この移動部23hの下端辺から略垂直方向に延出する略矩形状の板部材である。
更に、摺動片23iと、移動部23hの両端側には、略直角三角形状の押上片23j,23jが対向して配設されている。
つまり、押上片23j,23jは、摺動片23iと移動部23hとの内隅部分をその直角側に整合させた状態で配設されており、その斜辺部分が前方側(移動部23hの端辺側)に配設されている。
この押上片23jを構成する斜辺部分の天面を「スライド面129」と記す。
このように構成された、ケース部材23A、上下動調整部材23B、進退部材23Cは、以下に示すように組み合わされる。
つまり、上下動調整部材23Bと進退部材23Cは、上下動調整部材23Bを構成する斜面部23f,23fが、進退部材23Cを構成する押上片23jのスライド面129に載置された状態に組み立てられて、ケース部材23Aを構成する筐体部23aに被覆されるように配設される。なお、上下動調整部材23Bを構成する前面カバー部23dの上部は、筐体部23a上部より若干突出している。
また、このとき、筐体部23aに形成される螺子孔H3と、移動部23hに形成される螺子孔H5とは、水平方向に整合するように配置される。
次いで、図9により、見切本体固定部材23の機能を示す。
上下動調整部材23Bと進退部材23Cは、上下動調整部材23Bを構成する斜面部23f,23fが、進退部材23Cを構成する押上片23jのスライド面129に載置された状態に組み立てられる。
このとき、上下動調整部材23Bは、ケース部材23Aにより、水平方向(X方向及びその反対方向)には、移動できないように規制されている(上下動調整部材23Bを構成する停止壁23gが、筐体部23aの前面内壁側に当接して、水平方向X側の移動が規制されるとともに、水平方向X側と反対方向側は、見切本体部材21を構成する躯体側壁21aにより移動が規制される)。
この状態で、進退部材23Cを水平方向X側に移動させると、上下動調整部材23Bは、水平方向へ移動できないため、斜面部23fがスライド面129に沿って摺動しながら上昇し、これに伴い、上下動調整部材23Bが上部Y方向へ上昇する。
逆に進退部材23Cを水平方向X側と反対側に移動させると、上下動調整部材23Bは、Y方向と反対側(下部方向側)へと下降することとなる。
このように、進退部材23Cを水平方向に移動させることにより、上下動調整部材23Bを上下方向に距離s分調整することができる。
これを、下記において更に詳述する。
図9に示すように、進退部材23Cの移動は、ボルトBにより行う。
前述したように、筐体部23aに形成される筐体部螺子孔H3と、移動部23hに形成される螺子孔H5とは、水平方向に整合するように配置されており、移動部23hに形成される螺子孔H5の内壁面には螺子溝が切り込まれている。
そして、ボルトBは、筐体部螺子孔H3及び螺子孔H5を貫通しており、ボルトBの螺子山は螺子孔H5の螺子溝に螺合している。
この状態である図9(a)において、ボルトBを螺子込み方向に回転させると、ボルトB自体はこれ以上移動しないため、進退部材23Cは、水平方向X側へと移動を始める。
このとき、前述したように、上下動調整部材23Bは、水平方向へ移動できないため、斜面部23fがスライド面129に沿って摺動しながら上昇し、これに伴い、上下動調整部材23Bが上部Y方向へ上昇する。
このように上昇した状態が、図9(b)である。
なお、ボルトBを逆方向に回転させると、進退部材23Cは逆方向へ進み、上下動調整部材23Bは下降する。
こうして、見切本体固定部材23の高さを距離sだけ調整することができる。
次いで、図10により、外壁パネルP下端部と、下部ボードW3及び下部合板W4上端部との間に形成される配設間隙K1に見切り材Sが配設された状態を説明する。
見切り材Sは、この配設間隙K1に挿入されるが、このとき、見切本体固定部材23により、外壁パネルP下端部と下部ボードW3及び下部合板W4上端部とを突っ張った状態とする。
このとき、上記のように、ボルトBを螺子込むことによって、見切本体固定部材23を構成する上下動調整部材23Bの高さを調整して、この見切本体固定部材23が、外壁パネルP下端部と下部ボードW3及び下部合板W4上端部に圧接するように調整する。
このようにして、見切り材Sは、配設間隙K1に配設される。
次いで、図11により、通気ラインL1及び防水構造について説明する。
本実施形態に係る外壁パネルPは、外壁面材W1及び室内側壁材W2を備えたパネルであり、外壁面材W1と室内側壁材W2との間(厚み方向の間隙)には、通気間隙K2が形成されている。
この通気間隙K2の下端側は、配設間隙K1と連通しており、この配設間隙K1は、見切り材Sを構成する見切カバー1の下端部で外部と連通している。
よって、配設間隙K1、通気間隙K2、見切カバー1下端部を結ぶ通気ラインL1が確保される。
次いで、防水構造について説明する。
本実施形態においては、第1防水シートT1,第2防水シートT2、シーリングT3、見切カバー1、通気間隙K2、配設間隙K1により防水構造が構築されている。
第1防水シートT1は、室内側壁材W2の室内側面(室内側壁材W2の室内側面下端側は切り欠かれており、この切り欠き部分に第1防水シートT1上部が差し込まれる)から配設間隙K1底部を通り、下部ボードW3の屋外側面に沿って階段状に配設される。
また、第2防水シートT2は、下部ボードW3の屋外側面上端部から下方向へ沿って下り、下端部で屋外方向へ折り返されて、下端側水平面(図示せず)に沿うように配設される。
更に、外壁面材W1の下端部と、見切カバー1を構成する天面部11aの間には、アクリル変性シリコンのシーリングT3が施される。
このように構成されているため、第1防水シートT1及び第2防水シートT2により建物躯体側は防水処理されることとなり、屋外に向かって開口している配設空間K1部分から躯体側への水分の浸入を有効に防止することができる。
また、配設間隙K1、通気間隙K2、見切カバー1下端部を結ぶ通気ラインL1は、水分落下させて屋外へ排出する排水ラインとしても機能する。
更に、屋外からの水分の吹き込みは、見切り材S本体で遮断することができる。
また、外壁面材W1下端部と見切カバー1を構成する天面部11aとの間は、シーリングT3で閉塞されているため、確実に水分の浸入を遮断することができる。
更に、下部からの水分の吹き込みは、見切カバー1を構成する遮蔽部11cにより遮断することができる。
また、少ない確率ではあるが、暴雨風雨等により、万一水分が遮蔽部11c下端部側から吹き込んだ場合であっても、建物躯体側には、第1防水シートT1及び第2防水シートT2が配設されているため、躯体側へ水分が浸入することを有効に防止することができる。
なお、本実施形態に係る見切り材Sは、配設空間K1に圧入された状態で支持される。
つまり、見切り材Sは、配設空間K1に挿入された後、見切本体固定部材23を構成する上下動調整部材23Bの高さを調整することにより、この配設空間K1内部に確実に固定される。
このため、見切り材Sを固定するために、建物躯体側に締結部材による締結を必要としない。
よって、建物躯体側に締結部材による孔が形成されることがないため、建物躯体側に配設される第1防水シートT1に孔が形成されることがない。
このように、建物躯体側に水分が浸入する要因が形成されることがなく、防水性を確実なものとすることができる。
以上のように、本実施形態に係る見切り材Sによれば、簡易に設置することができるとともに、通気性及び防水性もまた同時に確保することができる。
また、施工に特殊技術が不要であるため、設置コスト及び設置工数を低減させることができ、施工性も良好となる。
1 見切カバー
2 見切固定水切り金物
11被覆部材
11a 天面部
11b 斜辺部
11c 遮蔽部
11d 本体下端支持片
12 係止部材
12a 取付部
21 見切本体部材
21a 躯体側壁
21b 通気部
21c 前面部
22 見切カバー固定部材
22A 裏あて部
22B カバー取付部
22a 本体取付部
22b 水平部
22c 垂下部
22d 可動取付部
22e カバー載置部
22f 垂下部係止部
23 見切本体固定部材
23A ケース部材
23B 上下動調整部材
23C 進退部材
23a 筐体部
23d 前面カバー部
23e 側壁部
23f 斜面部
23g 停止壁
23h 移動部
23i 摺動片
23j 押上片
121 通気孔
122 見切カバー固定部材設置孔
123 見切本体固定部材設置孔
124 フック部
125 支持部材
125a ストッパ部
126 垂下部係止片
126a 係止孔
127 カバー部材係止脚
128 底面部
129 スライド面
130 屈曲部
B ボルト
H1,H5 螺子孔
H2 ルーズホール
H3 筐体部螺子孔
K1 配設間隙
K2 通気間隙
L1 通気ライン
P 外壁パネル
S 見切り材
T1 第1防水シート
T2 第2防水シート
T3 シーリング
W1 外壁面材
W2 室内側壁材
W3 下部ボード
W4 下部合板

Claims (4)

  1. 建物の外壁面に形成される間隙に配設される見切り材であって、
    該見切り材は、前記建物の躯体側に取り付けられる長尺状の見切固定水切り金物と、該見切固定水切り金物の前面側を被覆する見切カバーとを有して構成されており、
    前記見切固定水切り金物は、前記躯体側に取り付けられる見切本体固定部材と、前記見切カバーが取り付けられる見切カバー固定部材と、前記見切本体固定部材及び前記見切りカバー固定部材を支持する見切本体部材とを備えて構成され、
    前記見切本体部材は、略長方形平板状の通気部と、該通気部の相対向する長辺より各々略垂直同方向に延出する略長方形平板状の躯体側壁及び前面部と、を有して構成されており、
    前記通気部には、少なくとも一つの通気孔が形成されており、
    前記見切本体固定部材は、その一部が前記通気部から突出した状態で、前記躯体側壁の前記前面部が配設される側の面に取り付けられており、前記見切カバー固定部材は、その一部が前記通気部から突出した状態で、前記前面部の前記躯体側壁が配設される側の面に取り付けられており、
    前記見切本体固定部材の上下端部分で、前記間隙の天面及び底面を突っ張ることにより取り付けられることを特徴とする見切り材。
  2. 前記見切カバー固定部材は、略矩形状の裏あて部と、該裏あて部の一辺より略垂直に延出したカバー取付部を有する断面略L字形状の部材であり、
    前記カバー取付部には、前記見切カバーの一部が載置された状態で取り付けられ、
    前記裏あて部に形成されたボルト孔と、前記前面部に形成された上下方向に延びるルーズホールとを整合させて螺設することにより、前記カバー取付部に配設される前記見切カバーの上下方向の位置を調整することが可能であることを特徴とする請求項1に記載の見切り材。
  3. 前記見切本体固定部材は、上下方向に可動に構成された上下動調整部材と、該上下動調整部材を被覆するケース部材を有して構成されており、
    前記上下動調整部材が上下方向に動くことにより、前記間隙の天面及び底面を突っ張る際の突っ張り距離を調整することが可能となることを特徴とする請求項1に記載の見切り材。
  4. 請求項1乃至請求項3に記載の見切り材が配設された見切り材の納まり構造であって、
    前記間隙の天面、奥側面、底面には、防水シートが配設されており、
    上下方向に可動に構成された上下動調整部材と、該上下動調整部材を被覆するケース部材を有して構成された前記見切本体固定部材は、前記上下動調整部材が上下方向に動くことにより、前記間隙の天面及び底面を完全に突っ張った状態で固定され、
    略矩形状の裏あて部と、該裏あて部の一辺より略垂直に延出したカバー取付部を有する断面略L字形状の部材である前記見切カバー固定部材は、前記カバー取付部に前記見切カバーを載置固定した状態で、前記見切本体部材に取り付けられていることを特徴とする見切り材の納まり構造。
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JP2015158058A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 大和ハウス工業株式会社 水切具および外壁防水構造

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